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2099年12月31日

★タレ込み情報募集中!2015★

このエントリーは、まだブログの記事にしていない最新情報について コメント欄から情報提供していただくためのエントリーです。

■テレビ・雑誌でビックリマンが特集される/されていた!
■今度こんな商品が販売されるらしい!
■こんな情報知ってますか?

といった内容がありましたら、どしどしお知らせください。 無記名でも全然かまいません。
よろしくお願いしますー。

★今後の予定★
2015年
1月19日:スマホアプリ「パズル&ドラゴンズ」とのビックリマンコラボ復活
1月23日: ニコニコ生放送でビックリマン特番放送
1月23日: ビックリマン検定(初級編)公開
1月27日: パズドラマンチョコ発売(東日本先行)
1月30日: 「ビックリマンシール大全集 悪魔vs天使編 巨大ヘッドシール4枚付き (別冊宝島)」発売
1月末: 神ビックリマン オリジナルキャンペーン第二期締切
2月10日:ビックリマン3D iPhone6ケース3種 発売(タイヘイ化成)
2月17日~3月4日:「ビックリマン原画展」広島PARCO
4月15日~4月29日:「ビックリマン原画展」仙台PARCO


時期未定: ビックリマン悪魔VS天使 人生ゲーム発売(タカラトミー)
時期未定:「ビックリマン原画展」大阪(梅田)・名古屋・岡山

投稿者: きゅー太 日時: 2099年12月31日 00:00 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2015年12月31日

勝手にBM10大ニュース!2015

2016年もいよいよ押し迫ってまいりましたが、
このネタをやり残していたことを思い出したので久々にブログ投下!

では早速いつものように昨年のベスト3をおさらいします。

<第3位>GHファン歓喜のビックリマン原画大全&原画展!
<第2位>プレ30周年!コラボ企画続々登場
<第1位>これぞ本丸!伝説7&オールスターチョコ発売

…そういえば昨年はまだ29年目だったのに30周年イヤーとして盛り上げようとしてましたっけ。
でもって今年は今年で、特に説明もなく30周年イヤーを継続してたような…。
そんな悪魔VS天使編30年目の一年、どんなことがあったのかを
きゅー太の独断と偏見で振り返ります。


<第10位>
ドリコムのビックリマンアプリ、4年の歴史に幕

<第9位>
痛ガム年賀状に総スカン??後出し特典シールに賛否

<第8位>
80年系ポップとの融合?トリリオンスターライツ

<第7位>
シンオク新弾&デンドロギガス発売!果てなきメルファンの野望!

<第6位>
ラーメンラリー1周年!来年は北海道上陸へ

<第5位>
伝説8発売!和装キャラは海外への布石?

<第4位>
誰でもシールクリエイター!?個人ブランドシールが流行


今年もいろんな出来事が盛りだくさんで、10位まで絞るのも一苦労でした。


ではではトップ3発表!


<第3位>
ニコ生、検定、純金シール…公式サイトの迷走は続く

他にもご当地投票やニコニコ静画のイラストコンテストなんかもありましたが、
後に続くでもなく、その場の話題作りでしかない企画が多かった印象です。

<第2位>
原画展&裏ビックリマン展の地方行脚!

今年は秘蔵原画集を引っ提げて各地でサイン会も続々開催!
四国や九州では未開催ですが、続報は…?

<第1位>
コラボ、コラボ、コラボ尽くしの30周年!

パズドラマン、ミックリマン2、キャプ翼マン、そしてスターウォーズコラボ!
チョコ以外でもグッズとしては、マリーンズ関連の横浜・阪神コラボなど。
ふなっしーやJリーグの中澤選手、弱虫ペダルなんかも…。
ビックリマンブランドの延命策にしか見えませんが、この流れは2016年も続くようです。


…というのが、私の2016年十大ニュースでした。
30周年イヤーでしたが、反後ビックリマンの新作はついぞ拝めず終いという残念な結果に。
まあ普通に出しても売れないとは思うのですが、どんな形であれ何とかひかり伝の結末だけは
明らかにしてもらいたいと期待するところです。

個人的にはブログからツイッターに本格移行しまして、
ちょいちょいネタを投下してますのでそちらもよかったらご覧ください。

ではでは皆様、シール・ユー・アゲイン!

投稿者: きゅー太 日時: 2015年12月31日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年01月23日

タンゴ読みのタンゴ知らず

公式サイトで春に実施予定と言われていた「ビックリマン検定」ですが、
前倒しで公開が早まりましたね。
http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/bmtest/index.html

難易度別に3段階用意されるようで、今回のは初級編。
全10問で、成績に応じて「表彰状」の画像がダウンロードできるとか。

スーパーゼウスって「表層界代表」だっけ…?

ところで、早速チャレンジしてみて全問正解できたのはいいのですが、
いくらなんでもこれは無いという酷い誤植、いや認識違いがありました。

以下、ネタバレになりますのでご注意を。


Q6.アリババ神帝を捕らえるために第11弾シールの悪魔たちが仕掛けた罠とは?
 魔性壁
 渦魔き
 重合渦
 デビルトルネード


おいおい、悪混鬼は11弾じゃないでしょー。
ゴーストアリババの弾と混ざってません?

…と、つっこむのも野暮な凡ミスだろうと思ったのですが…。


解説:
悪混鬼とよばれる魔落鬼・暗雲鬼・切界鬼の3悪魔が作り上げた罠。

…あのー。

申し訳ないんですけど、作り手が初級編レベルの内容すら正しく認識できてないのは
この手の知識系コンテンツでは致命的じゃないっすか?
なんでこの3悪魔??

少なくとも、公式なのに誤った情報を提供するのは勘弁願いたいです。

※1/26修正されました。

投稿者: きゅー太 日時: 2015年01月23日 00:00 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2015年01月18日

とりあえず買い物報告

個別に細かくネタにする余裕がないのが残念なのですが、
ざっくりとここ一か月ほどの購入物について紹介したいと思います。

まずこちらは、年末特別商品としてコレクター界のみにあらず
転売界を巻き込んで大騒ぎとなった例のアイテム。

『ビックリマンオリジナルシールセット』のシール入りシールフォルダと
『開運ビックリマン色紙セット』のレプリカ色紙。

シールフォルダは表面がキラキラ加工されてます。
シール自体はここ最近のしょっぱい素材・印刷で、
裏面もシェーキやアイス同様の、本文+ウワサ爛のみ。
色紙はもちろん普通の印刷です。
ちなみに「ビックリマン福袋セット」は当然ながらありません…。

次に、元日に発表されて正月早々コレクター界を騒がせたアイテム。
『トリリオンスターライツ ビッグシールクッション』

詳細はよそでも語られてますのでここでは省きますが、
見ての通りクッションの布地のみです(笑)
現時点ではこのクッションのみ商品化されたようですが、
今後CDのおまけとしてシール化される予定があるとか?

こちらは書籍『イラストレーション』2015年1月号

中村佑介さんの特集号で、GH米澤さんとの10ページに及ぶ対談が掲載されています。
昨年出演されたテレビ番組でもGHを日本一のデザイナーと絶賛していた中村氏でしたが、
本誌では米澤さんからビックリマンのデザインへの姿勢や当時の情熱だけでなく、
自作シールや類似商品への考えなど他ではあまり聞けない興味深い話も聞きだされてました。

一方、神羅万象チョコの10周年記念商品としてプレミアムバンダイ限定で発売された
『神羅之書 コレクションファイルセット』

4年ぶりの公式ファイルは豪華メタルレアカードつき2冊組。
まあ、このあたりは半ば惰性ですが一通りは押さえておかないとですね。

そして、こちらは昨年12月に発売になっていたらしい
『ビックリマン メラミンカップ』

見ての通りの全4種。
見た目はプリズムっぽいですがただの印刷です。
この辺も、とりあえず買っとくかー…という感じですね。

そんなこんなで、今月あとはパズドラマンとムック本ですかねー。
地味にラーメンラリーの出費が気になる今日この頃です。

投稿者: きゅー太 日時: 2015年01月18日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年01月12日

事件は会議室では起こらない

2015年1月9日付の「日本食料新聞」に、
ロッテマーケティング統括部ノベルティ企画室の本原正明氏に対する
インタビュー記事が掲載されておりました。

2014年は「コアユーザーの顧客満足の向上と
若年層を中心にした新たなファンの獲得に成功」
したそうです。

また氏によると、「ビックリマンの本来的価値は、人を驚かせること」で、
「様々な角度から次の展開が読めないような仕掛けを14年は行い成功」
したとのこと。
確かにマリーンズとのコラボなどは想定外でしたね…。

記事では、年末年始の特別仕様商品の発売趣旨についても触れられておりました。

発売時期については…
 年末年始に商品を投入することで、15年につなげるという考え。
コンセプトは…
 クリスマスに向け”オトナのクリスマスプレゼント”と
 正月イベントに向けた”開運”をキーワードにした。

やろうとした趣旨はそんなに間違ってはいないと思うんですけどね…。

マリーンズゼウスについても、本来は抽プレとしての意味合いが大きかったようで
「レア感が満載のセット商品に仕上げました」と語られてました。

「福袋セット」が転売ヤーにごっそり持って行かれたことによる
コアユーザーの「顧客不満足」については考えられてなかったんでしょうね。
そもそもの問題は、マリーンズゼウスのレア度を上げ過ぎたせいだと思いますが。

「15年以降も"驚き"のあるコラボ商品を仕掛ける」とか
「ビックリマン独特の世界観を伝えていく」という話も書かれていましたが、
方向性はよくても、中身が購入者の期待にマッチしてくるかどうか…。
そもそもビックリマンの世界観をどこまで理解できているのかも、
下田研究員氏含めて正直疑わしいところです。

そういえば去年3月14日の日本食料新聞では、「神ビックリマン」でのカード市場への参入について
熱く語っていた本原氏でしたが、今回の記事ではまったく触れられていませんでした。

新聞記事とはいえ基本的に「宣伝」だから負の面は語らないのでしょうけど、
もろ手を挙げて「成功」といえる1年なんでしたっけ?

投稿者: きゅー太 日時: 2015年01月12日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

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