2004年02月 アーカイブ

2004年02月13日

やっぱり気まぐれ

初めましての皆さん、こちらはビックリマンシールのコレクター
ビックリマンシールについてのよもやま話をするコンテンツです。

初めましてではない皆さん、ええ、いつもの通りです。(笑)

というわけで、世間で流行のBlogなんぞを始めてみました。
これまでの単なる日記形式だった「一人舞台」と中身はたぶん同じですけど、
Blogならではの特色を活かしたことができればいいなと思っています。

と言っても、実際Blogがどんなものかということすら実はよくわかっていないので
「トラックバックって何?」とか「日記とどう違うの?」とか言われても
そんなのは各自で適当に調べてください。面倒なのはたぶん管理者側なので大丈夫です。

今回の移転にあたって私が一番譲れなかった機能は「コメント機能」と「ログ機能」ぐらいで、
それ以外は別にどうでもよかったんですけどね。

いいんですよ、ビックリマンだって裏面にBMForeverって付けりゃ別モンなんですから
細かいことは気にしない気にしない。

てなわけで、4年目に入ったこのやさぐれコラムをよろしくお願いいたします!

投稿者: きゅー太 日時: 2004年02月13日 01:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年02月14日

ア・モンド家の嫁

毎年のことながら、移転してすぐにボヤキネタをするのも気が引けるのですけど
2月14日についてはあまりいい思い出が無いのでついネガティブな話になってしまいがちです。
一年中チョコと縁のある生活をしているというのに、何たる皮肉


さて。


ビックリマン2000のキャラで『愛野千代子』というのがいたのを覚えてますか?

アニメでも出てたのでご存知の方も多いでしょう。
ちょうどアニメの放送もこの時期だったのですが、あの世界にもこの風習があるのかと
妙に俗っぽい印象を受けたものです。
(と言っても、地方局では時期がずれまくってヒンシュクものだったらしいですが(笑))

その千代子は、12弾グランドフィナーレにて再登場したのですが
既に結婚していて名前も『ア・モンド・千代子』となっていました。

ア・モンド千代子P8


裏書きによれば「ア・モンド家に嫁いだ」ことでこの名前になったらしいのですけど、
こんなフランス貴族みたいな苗字のキャラなんてどこにいたんでしょう?
てゆーか、外国風の苗字なら『千代子・ア・モンド』であるべきでは?(^^;

で、この千代子の旦那さんは同じく裏書きで「チョコパイの親戚」と書かれています。
その「チョコパイ」というキャラはというと、これ。


チョコパイP8


親戚ってことは、多少なりとも似てる可能性があるわけですが
お世辞にも千代子とお似合いとは言いがたいというか何と言うか…。
少なくとも「ア・モンド・なんとか」という名前は似合わないと思います。
もしチョコパイと同じ系統の顔だとすれば、完璧にお笑い系じゃないですか。


それでも千代子は「二児の母」だそうなのですが、チョコパイみたいなへっぽこ顔でも
あんな美人の奥さんをもらえるとは、世の中捨てたモンじゃないですな。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年02月14日 01:57 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年02月15日

♪隣のあの娘は大○娘

普通はパワーアップしても顔の特徴というのは変わらないものです。
これが変わっちゃうと個性が失われて、元が誰だかわからなくなってしまいます。
あ○ち充や高○陽一のマンガを例に出すまでもありませんね。
髪の毛や服装はバンバン変わりますが、顔だけはそうそう変わるものではありません。


ところがこの基本原則を無視して、まるで整形したのかと思えるほど
大幅な変化を遂げたキャラが一人います。


聖明天流  天流クィーン

それがこの聖明天流→天流クィーン

元は「助士すいさい」というお守りだったのが天使に格上げされ、
19弾で再格上げ登場したという珍しいキャラなのですが
まず注目すべきはその目

二重まぶたどころの騒ぎではありません。
眼球移植でも受けたのでしょうか?

さらに口も小さくなり、あごからほほのラインもすっきりしちゃって
整形美帝もさぞ大仕事だったことでしょう。

もしこの変化が他の天使にも応用できるならば、
例えば中和如来の場合…。

中和如来


   


新・中和如来


また、NU観音だと…。


NU観音


   


新・NU観音


まさに劇的ビフォー・アフター!

投稿者: きゅー太 日時: 2004年02月15日 21:53 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年02月16日

ドラえもん・のび太とサクサクウエハース

いつものようにコンビニで買い物をしていると、
アートコレクションの箱の隣に色違いの似たような箱が。

何事かと手に取ってみると…


ドラえもんウエハースチョコ

うわぁ、なんじゃこりゃあ?!


この商品の名はLOTTE『ドラえもん映画25周年ウェハースチョコ』

中身はというと「映画シール全30種」が入っているんだとか…。
どうやら映画の25周年を記念して名シーンをシール化した食玩らしいです。
ロッテといえば以前にも「きれいなジャイアン」などのマニアックさが話題になった
フィギュアチョコを発売したりと、比較的ドラビジネスには熱心な会社ですが
それにしてもこのパッケージの形、そして「ウエハースチョコ」。

まさかとは思うのですがこれ、アレの流用ってことですか…?


そこで、さっそくこのドラチョコと我らがビックリマンチョコを徹底比較してみました。

まずパッケージおもて面

パッケージ表面


サイズにはまるで違いがありません。
てゆーか印刷が違うだけで、パッケージの製法自体は同じな気がします。


続いてパッケージ上部

パッケージ上部


なんとドラチョコのほうにも「チョコは楽しく食べましょう」という、
コレクターにとっては無茶な注意書きが!

類似品のにおいがますます強くなってきました。


そしてパッケージ下部

パッケージ下部


どちらも成分表が載っているのですが、
・エネルギー116kcal
・たんぱく質1.6g
・脂質6.2g
・炭水化物13.3g
・ナトリウム21mg

どっちも全く同じでした。
ちなみに裏面には原材料のリストが書かれてますが、それも全く同じ。
ということは…?

極めつけは中身です。

中身

全く違い無し!(爆)

最初からある程度わかりきっていたことかもしれませんけど、
この「ドラえもん映画25周年ウエハースチョコ」は
オマケシール以外は「ビックリマンチョコ」と全く同一の商品でした。


そうそう、肝心なオマケシールのほうですけど
全30種あって映画25作品の中から選ばれたイラストが使われているのですが
気になるシール素材は全部で3種類


キラキラ メタリック スタンダード


我々が言うところの「ホロプリズム」にあたるのが左端の「キラキラシール」
画像ではわかりにくいですが、表面に擬似角プリズムのような処理が施されています。
しかし下地はミラーコートっぽいのがビックリマンには無かったタイプです。
背景を殺さないように、全体に薄くキラの膜だけ付け足したかのような感じですね。

そして真ん中のが「メタリックシール」と呼ばれているもので、
これは早い話が銀ツヤです。

右端のは「スタンダードシール」というそうですが、これも単なるミラーコート
わざと違う名前を付けてビックリマンとの差異化を図ってるのでしょうか?(笑)


ちなみに裏面は単色刷りで、その映画のあらすじや簡単なクイズが載ってる程度。
その辺はキャラクター物として無難なところですかね?


そうそう、このドラえもんウエハースチョコですが
ロットナンバーを見ると「1G2294」、つまり1月29日製造でした。

アートのロットは1月中旬から2月初旬までポッカリ空いてましたけど、
どうもその期間にせっせと製造されたみたいですね。
(ちなみに今回比較用に買ったアートコレクションは2K2054でした)


これがアートコレクションがバリバリに生産されていなかったからこそ
生産できた商品
…ってことだったらなんかイヤだなぁ…。

皆さん、これ集めます?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年02月16日 23:50 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2004年02月17日

いい旅 夢気分

ネットやオークションでたまに見かける変な誤植


         『スパーゼウス』


これって…。

スパーゼウス


こんなのですか?


 <注>スパー [spa] … 温泉・鉱泉。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年02月17日 23:51 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年02月18日

時をかける少女と象

昨日からスカパーで「アニメ・新ビックリマン」の再放送が始まりましたね。
登場人物も時代も一新してまさにリニューアルした格好で、
旧アニメですっ飛ばされた曼聖羅との抗争がクローズアップされた物語です。
考えてみれば、シール設定ではBZH以外には曼聖羅っぽい要素自体が
ほとんど登場してないんですよね、これが。


ところでアニメの物語は、マルコたちが時の塔で老スーパーゼウスと出会い、
唐突に次界の危機を知らされるところ
から始まります。

ここでゼウスが彼らに「未来のセントボックス」の中を覗かせると、
そこには大洪水が次界を襲うシーンが見えたわけなのですが…。

これって、未来といってもせいぜい数ヵ月後の話ですよね。
少なくとも現実時間でちょうど1年、たった約50話先のことです。


でもってその後、未来のセントボックスから大量の水とともに
プッチー&ワッPが飛び出してきたのですけれど、
てことはこのプッチーは1年後の世界から来たということになりますよね。

なのに、途中で曼聖羅に戻ったプッチーは乳母ムガルと涙の再会

なーんかおかしくないですか?

このシーンが無ければ、オリンがいなくなってるのにメディアが平然としてるのも
「この時代のオリンはまだ曼聖羅にいて、洪水が接近したときに初めて旅立った」
という解釈もできたと思うのですが…。


そういや老ゼウスも「過去のセントボックス」から現れたんでしたっけ。
過去っていつよ?せいぜい1年以内なら普通に出てきてもいいじゃんよ。
(それどころか、最終回では旧と同じぐらいまで若返って再登場してましたが…)


今も昔も、物語に時間軸をからめると矛盾だらけになりますね。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年02月18日 19:52 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年02月19日

「ビックリマン33弾コンテスト」

世の中では今でも33弾を待ち望む声というのがたまに聞かれますが、
いろんな理由でほぼ絶望的なのは何度か書いたとおりです。

仮に出たとしても、本当に大多数が納得できる作品になるかどうか。

結局「34弾を出せ」という話になるだけじゃないかという懸念もありますが、
オフィシャルの方で話をまとめようがないとかネタが思いつかないとか言うのなら
いっそファンサイドにゆだねてしまってはいかがでしょうか?


つまり、こんな企画を開催するのです。
名づけて『君が作る!ビックリマン33弾コンテスト』

これはその名の通り、33弾の中身を一般募集しちゃうというもので、
大きく分けて「ストーリー部門」「キャラクター部門」で行われます。

ストーリー部門は主に「33弾の物語案」を募集するもの。
条件は「完結すること」「32弾の続編であること」「1弾分に収まること」の3点。
きっと全国から濃いアイディアがわんさかと送られてくるでしょう。
ここぞとばかりにアリババに情熱を注ぐファンや、ハムラビを再登場させるファン、
SBMとつなげるべくアノドを無理やり登場させるファンなども続出しそう。
原稿用紙10数枚で応募してくる人なんかも出てきそうですね。

もう一方のキャラクター部門では「33弾の登場キャラ」を募集するもので、
こちらはいわゆるキャラクターコンテストのノリです。
もちろん既存キャラの再登場案を描いても良し。手堅く3すくみキャラを考えるも良し。
これまた全国の腕自慢が夜も寝ないで応募しまくる予感がします。


ロッテの方ではこれらを審査し、反後博士監修の下で一つのストーリーに纏められ、
キャラクターもヘッドと3すくみで30数種類そろえた上で
「ファンのアイディアで完成!ビックリマン・真の完結編!」として売り出されると。
もちろんシールにはそのキャラの考案者名が入りますし、
ストーリー案の優秀賞受賞者の名前はスーパーDXシールの台紙に記載。(^^;


どうですか、読んだだけでワクワクしてきやしませんか?
ここまでされちゃ文句のつけようがないでしょう。

…ただし、もしストーリーがあまり共感を受けないような場合には
その案を考えた人に対して個人叩きや中傷が行われかねない諸刃の剣。
そんなリスクを負う覚悟が必要とされるかもしれません。


でも本当にこんな募集が行われたとして、
実際に採用されるのが「すずきたろうくん8さい」「やまだはなこちゃん5さい」とかで
渾身のネタを捧げた「大きいお友達」がことごとく門前払いにされたりしたら、
それこそ大暴動が発生しかねませんね(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年02月19日 17:22 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年02月20日

L ビックリマン アート

ビックリマン2000ART Collection。

長いですよね、名前。
「スペシャルセレクション」も「セレク」「スペセレ」など
好き勝手に呼ばれてましたけど、
今回も「アート」とか「アーコレ」とか「AC」とか
適当に好き勝手に呼ばれているようです。

ところで、売ってる側ではどのように扱っているのでしょう。
そこで各コンビニがどのように呼んでいるのかを調べてみました。
コンビニはPOSシステムで一元的な商品管理をしてるので、
同じ系列なら全国どこでも同じだと思われます。

まずはセブンイレブンの場合。

7-11


 「ロッテ ビックリマン アートコレクション」


一見どこも略してないようにも見えますが、「2000」の文字がどこにも無し。
セブンイレブンは「2000」があっても無くても可と判断したようです。


お次はサークルK

○K

 「L ビックリマン2000アートコレクシヨン」

こちらは「ロッテ」を「L」にしちゃいました
ついでに「コレクシン」。これは痛い。
「ョ」が使えないわけではないと思うのですが…。


そしてサンクス

サンクス

 「L ビックリマン2000アートコレクシヨン」

サークルKと同じ。まあ同系列だから当然の結果ですね。
それにしてもメーカー名をここまで略していいんでしょうか?


最後はローソン

ローソン

 「ロッテ ビックリマン2000 アートC」

また大胆な略称が登場しました。
Cは「コレクション」とも「チョコ」とも受け取れますね。


ちなみに他のコンビニはver2が入荷されてなかったので見送りました。
ネタのためだけに無駄な買い物をする余裕が無かったので…。
(ファミリーマートでも扱ってる店はあったのですが残念ながらver1でした。)

いずれのコンビニも、残しているのは「ビックリマン」「アート」の部分で、
ここさえ残ってれば他との区別ができるってことですね。
逆に言えば、「ロッテ」「2000」「コレクション」は扱いが低いということでしょうか…(^^;


それにしても、この日いったいいくつ買ったんだ私は?(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年02月20日 23:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年02月21日

たかが4ミリ されど4ミリ

復刻シールが出ると、決まってサイズの問題が取りざたされます。

旧シールは一辺48ミリ
一方、現行サイズは一辺52ミリ

近年他のメーカーから出ているシールも52ミリばかりなのですが、
何かの理由で52ミリに統一したほうが都合がいいのかもしれません。
菓子に封入する機械が52ミリにしか対応していないとか、
60円のオマケにするにはこのサイズが原価的に最適だとか。

少なくとも大日本印刷でも天田印刷でも同じということからして、
単なる印刷会社の都合というわけでもなさそうなのですが…。
でも今から48ミリに戻すのは結構大変そうです。
そこまでして変更するようなものでもないと思われてるでしょうし、
普通に考えればサイズは大きいほうが喜ばれるものですからね。

しかし今でもしつこいほどサイズにこだわるファンがいるのも事実。
それならば、52ミリでも48ミリの感覚が再現できればOKですよね?

そこで考えました。
こうすりゃ解決できるんじゃないの?

スーパーゼウス

スーパーゼウス


シール自体は52ミリ。
しかし差分の4ミリを色で塗りつぶし、中央寄せで48ミリサイズの絵を配置。
裏面も同様で、フチの部分以外は旧サイズに合わせます。

旧サイズじゃないと嫌だというならフチを切り抜け!
こんな答えもアリじゃないでしょうか?
ついでにオモテ面のフチ部分に切り込みが入っていればなおGOOD!
自分で余分な4ミリを取っ払えば48ミリ復刻の出来上がりというわけです。


ただし、フチ部分の印刷は通常よりも手間がかかるらしいので
まず実現されないでしょうけどね(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年02月21日 15:41 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年02月22日

パペット魔ペットのショートコント

かえるくん ねえねえうしくん。

うしくん  なんだい、かえるくん。

かえるくん じゃーん。

うしくん  あ、ハッピーシール!かえるくん当たったの?

かえるくん まあね。

うしくん  いいなー。ぼくも当てたいなー。

かえるくん そう言うと思ってチョコたくさん買ってきたよ。

うしくん  ありがとうかえるくん!よーし、当たるまで食べ続けるぞー!

かえるくん まだまだあるから、遠慮しないで食べてよ。

うしくん  むしゃむしゃむしゃ…。これじゃ太っちゃうな。

かえるくん そろそろ売り時かな。

うしくん  えっ!?


うしくんかえるくん パペット魔ペット!

投稿者: きゅー太 日時: 2004年02月22日 00:19 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年02月23日

箱買い世代の復刻案

今日も今日とて届かぬ手紙を書くような思いで
ビックリマンプロジェクトに対する新提案を述べてみます。


今回の提案は『旧ビックリマンの完全復刻計画』

何を今さらと思われるでしょうが、まあ聞いてくださいな。


旧ビックリマンの完全な復刻にあたって最も大きな障壁となっているのは、
シールサイズでも印刷方式でもなく、その販売方法だと思われます。
いわゆる公取委勧告による素材均質化景品法によるホログラム封入問題です。
これらがネックとなって当時の方式を再現したくても再現できないのが現状で、
それこそこの問題が無ければホロでも何でも出せると思うわけです。


そこで私は考えました。
「1個30円の菓子」だから不可能なわけですから、
「1個1200円の菓子」にしちゃえば大体の問題は回避できるんじゃないでしょうか?


ピンときましたか?
そう。チョコ40個入りの箱をバラ売りでなく、箱売り専用で発売するのです。


一人が箱まるごと買うならば、1箱のシール素材の封入比率なんて関係ありませんし
単価が1200円(30円×40個)ならかなりいいオマケを封入できるはずですよね。
でもって40個のうち、ヘッド2枚・天使お守り8枚ずつ・悪魔22枚ぐらいに設定して
当時のシール確率までもほぼ再現します。
こうすれば半分以上がミラーコートの悪魔なので、予算的には十分余裕なはず。(笑)

天使とお守りが8枚程度では弾コンプには最低でも2箱必要になりますが、
箱買いに慣れているコレクターなら全く問題のない量(しかも2箱で2400円)ですし
当時さながらの豪華ヘッドが当たるなら2箱ぐらいは普通に買っちゃうでしょう。

せっかくだから40個入りの箱に限定ファイルでも付けて豪華パックにしちゃえば
1個2000円でも売れるんじゃないでしょうか?ってそりゃやりすぎか(^^;

とは言え、奇しくも来年は悪魔VS天使シリーズ開始20周年の節目
これぐらいのでっかい花火あげてもバチは当たらないんじゃないですか?


で、一度に1弾ずつ出すんじゃなくてまとめて3弾分ぐらい出しちゃいます。

ただし1つの箱からは同じ弾のシールしか出ないようになってて、
外から見て中身が何弾かわかるようにしておきます。
(中身がわからないようだとさすがにキツイでしょう^^;)

例えば、箱自体はバラ売りできないようにビニールラッピングか何かで覆っておいて
そのラッピングにイラストを付けるなり内側に下敷き状のシートを入れるなりします。
3弾箱ならスーパーデビルと3弾キャラのイラストを使う、というような感じ。
箱本体のデザインを変えちゃうのは完全復刻の精神からはずれるのでNGです。

そうそう、カーンよりゼウスのほうが人気あるでしょうから、
1弾箱だけは他より多めに作っておかないと2弾箱が売れ残っちゃいますよ(爆)


あー、でもホログラムが出てくる6弾まではこんな面倒なことしなくても
現行システムで普通に出せそうな気もしてくるなあ…。
それに、今さらチョコからスーパーゼウスが出てもありがたみ薄いかも。

そういう意味では、復刻ビジネス自体がもう底打ち状態ですよね。
大体今から30円サイズのチョコを作るという時点でかなり無謀
いくらシリーズ20周年といっても、ここまで手の込んだことはしないでしょうね。


でも、何かしらの方法でホログラムチョコを出してくるのではと期待してるのですが、
そこんとこどうなんでしょうロッテさん?!

投稿者: きゅー太 日時: 2004年02月23日 18:50 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年02月24日

スーパーゼウス収賄疑惑

「大金の前では見逃すこともあったとかヨ!!」


これ、普段笑って見過ごしてるかもしれませんが実はとんでもない話。
だって天聖界のトップが悪事を金で見逃すというのですよ。
これが事実なら天使ヘッドにあるまじき立派な犯罪行為です。
マスコミに知れたら即ゼウスの退陣要求が沸き起こることでしょう。

しかし現段階ではあくまでもウワサ
証拠がつかめない限り、ゼウスを失脚させるには至りません。
ですが火の無いところに煙は立たないと言われますけど、
過去実際に金で見逃してもらった悪魔がいたからこそ
この話が悪魔界でウワサになったのではないでしょうか?

と言っても、単に悪魔側がゼウスの支持率低下を狙って流した風評かもしれませんし、
もしかしたら天聖界から逃げ帰った臆病な悪魔がいて、そいつが
「俺はゼウスに見つかったが、なんとか金で見逃してもらった」
見栄を張ってついた嘘がウワサとして広がった可能性も考えられます。
さらにはゼウスの金銭に対する執着心の強さは以前から知られているため、
「相手がゼウスならありうる話」だと思われているのも
ウワサの拡大に一役買っているものと考えられます。

それにしてもこんなウワサがまことしやかにささやかれるなんて、
天聖界の政治腐敗もここまできたかという印象ですね。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年02月24日 10:27 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年02月25日

おかめはちもく

福笑い助子


2弾のお守り「福笑い助子」。
顔のパーツがバラバラなばかりに不細工の代名詞のような扱いを受けている
悲しいお守りなのですが…。

福笑い助子


完成してもこの程度でした。
「こまわりくん」かと思ったよ(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年02月25日 23:59 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2004年02月26日

もくもく

アートコレクション1弾Ver2の素材名は「スモーク」だそうですね。


スモーク


うわー、やる気なさげ。

確かに公式管理人氏は、前回のホロプリネーミングコンテストの際に

 これまでの、素材表を見ての通り、素材のネーミングはシンプルなものが多くなっています。
 それは短くて、見た目の特徴と名前が一致してる方が
 覚えやすくて良い、と考えているからです。
 もちろん管理人の趣味もありますが(笑)

と言ってますが、前回わざわざイベント起こして盛大に決定したのに比べると
あまりにも安直すぎるように思えてなりません。


でもまあ、「スモーク」という呼び名はまさに的を射ているというか、
カッコよさとか言い回しのこだわりなどを無視すればそれ以外に考えられないぐらい
素材のデザインとネーミングがマッチした呼び名ではあると思います。
名が体を表すのは重要な要素。それがおろそかだと本末転倒です。

ま、素材の呼び名なんて本来は内輪の問題のはずなので
大多数の消費者にとってはどうでもいい話なのですが(笑)
(それを言っちゃおしまいだなあ)


でも、ここはやはり「○○○スモーク」あるいは「スモーク○○○」というように
ちょっとだけオリジナリティやカッコよさも入れてほしかったと個人的には思いますね。


近所では、もともと扱っていた店の多くで1期Ver2が置かれるようになりました。

果たしてこの「次」はあるのでしょうか?
もうすぐ3月ですから、今でも生産が続いているならば
そろそろ中身が変化してもおかしくはない頃合かも。

とは言え、それほど売れてるわけでもないでしょうから
単発企画としてはそろそろ打ち止めっぽくもあるのですが…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年02月26日 23:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年02月27日

小景異情

いやはや、完全に情報隔離された生活というのは困ったものです。

普通の出張なら、モバイルツールや携帯電話を使えば
ネットにアクセスすることも可能なんですけれど、
国内を出るとさすがにそういうわけにもいかなくて
当然ながら携帯はずっと圏外。(海外でも使えるようにはしてないので)
ネットもLANをつなぐようなタイプじゃないしそもそも私用じゃ使えないし、
それどころかテレビも当然のように韓国語放送ばっかりなので
ニュース自体ほとんどわかりません。

こんなときに「アートで2期発見!」とか「オークションで幻のシールが出品!」とか
そういうビッグイベントが起きてやしないかと気になってしょうがなかったですよ。


嘘です。

少なくともこの日は二日酔いで頭がぐらんぐらんして一日中吐き気がして
とても仕事どころじゃなかった上に、夜はまた宴会で3次会まで連れまわされたので
日本で何が起きてようが知ったこっちゃなかったです。(苦笑)

結果的に何も起きてなかったようで何よりなのですけど、
これが2泊どころじゃなく2週間ほど滞在することになったりしたら…。


あ~嫌だ嫌だ。日本を出たくないなぁ~。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年02月27日 23:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年02月28日

Fの黙示録

久々にコミックボンボンの資料ネタでひとつ。

1988年10月号の記事です。
内容は9月号でアンドロココ復活が報じられたのを受けての16弾続報で、
創聖巡師と神帝隊の戦いなどについて書かれています。


で、今回のポイントはこちら。

F-3

『創聖分霊幻身(そうせいぶんれいげんみ)』というのも気になりますが、
それよりも注目すべきは真ん中あたりの一文。


『おそった天使に、創聖童鬼F-3が登場!神帝隊ピンチ!』


創聖童鬼、…F-3(エフスリー)??


下のほうには『創聖童鬼F-3は、まるで、あの若神子たちを思い起こさせるパワーで、
神帝隊たちを圧倒したのだ。ますます、ピンチにおちいる神帝隊たち!』

ともあります。

既にヘッド化している神帝隊が圧倒されるというのもおかしな話ですが、
それ以前に「F-3」って何なんだ、という疑問がぬぐえません。
2回も書かれているということはただの誤植などでは無さそうなのですけど、
F-3という表記は他では全く見ないだけに一体何なのか気になります。

もしかして、本当は「創聖童鬼F-3」というのが正しい表記なのだけど
コロコロやその他では省略されてそれが定着したということなのでしょうか?
あるいは、ボンボンの記事は結構いい加減だから
これも元記事に書かれていたレイアウトのメモなどを勘違いしたのかも?


もし「F-3」というのが正式なグループ名だとすれば、どういう意味なんでしょう。

若手ということで、「Fresh 3」の略なのでしょうか。
それとも戦士ということで「Fighter 3」
あるいは、曼聖羅の未来を担うという意味で「Future 3」だったりして。


ただ、その後18弾でヘッド化再登場したときには
『あの創聖童鬼が武者化』とだけ書かれていました。

ありゃ?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年02月28日 23:59 | | トラックバック (0)

2004年02月29日

2月の雑感(仮)

一応これまで通り月の最後は総括みたいなことを書こうと思うのですが、
既に「舞台」では無くなっちゃったのでタイトルをどうするか難しいところ。
ひとまずありきたりなタイトルにしておいて、3月末までに考えようと思います。
(とか言いつつ、結局一年間ずっと(仮)が付いたままだったりして)

さて今月は、アートコレクション1期Ver2がよく出回るようになりました。
一時は地方でしか入手できないレアバージョン化することが危惧されましたが、
どうにか普通に買えるようになったので一安心です。
でもこのまま終わると「P.P.」も謎のままだしパルージアの件もありますし、
もう一回ぐらい何かあるような気がしてなりません。


あと話題になったのは「新ビックリマン」のアニメ再放送開始
私も当時リアルタイムで欠かさず見てました。
そういや新ビックリマンは「ビックリ学園」が一つの明暗だったというのは
大方の共通意見ですよね(笑)
テコ入れのはずが大コケしたわけで、誰があんなアイディアを通したのか
未だに理解できない部分です。


他にはドラえもん映画チョコが一部で話題になったぐらい。
細かいことはさておき、集めるなら早めに動いておかないと
後からゲットするのは相当大変な気がします。
しかしドラえもんならもうちょっと売れても良さそうな気がするのですが、
やっぱりもう一工夫ないと眼の肥えた消費者には通じないのかも?
いかにも「ビックリマンを流用して便乗してみました」という風に見えちゃいます。


アートコレクションは既に発売から3ヶ月が経過しました。
シンクロXもどっきりシールも大体それぐらいで終了したと思うのですが、
果たしてもう生産は終わっているのか、それとも…?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年02月29日 23:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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