2004年03月 アーカイブ

2004年03月01日

閏源歴考

3月になりましたが、そういや昨日は2月29日
4年に一度の閏(うるう)年の調整日だったんですね。
「こち亀」に日暮巡査が登場するのも近いでしょう。

ところでビックリマンで閏年といえば、連想されるのが「閏源歴」
曼聖羅が寿命を迎えて衰退・滅亡する時期を指す言葉なのですけど、
なんでこれが「閏源歴」なのでしょう?

閏年の「閏」とは、本来は「余分に設けた(日・月)」というような意味らしく
「潤」(うるおう)の書き間違えが「閏」(うるう)という呼び方になったらしいです。

しかし、そんな話と曼聖羅の寿命とはまるで関連性がありません。
強いて挙げるなら「ごくまれに、だけど確実に訪れる日」という共通点ぐらい。
本来の意味とは全然違いますが、そう解釈するとつじつまが合わなくもないです。

子どもでも「閏年」の存在やその珍しさは知ってるでしょうから、
そのあたりも考慮して「閏源歴」と命名したのでしょう。
なんとなく言葉に神秘性も持たせられますし。


それにしても、曼聖羅には理解に苦しむ矛盾が多いです。

第2曼聖羅は根っこ切られて飛んでいきましたが、その後どこに着地したのやら?
それでそのまま継続できたのなら最初から次界に来る必要無かったのでは?
そもそもメディアが創った世界なんだから、もう一度同じのを造ればよかったんじゃ?
てゆーか、寿命のある世界じゃなくもっとしっかりした世界にすればいいのでは?

一方でロココたちも、相手が住む場所無くして困ってるのに追い払うとはひどい奴。
曼聖羅との共存を考えもしないなんて、聖魔和合はやはりナディアの陰謀なのか?


まあ一番気の毒なのは、もう終わった話なのに「曼聖羅再建」の騒動に巻き込まれた
パンゲラクシーの皆様でしょうね。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月01日 23:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月02日

神話のおわり 物語のはじまり

意外に知られていないビックリマン2000の歴史
過去未来にわたって様々な出来事が複雑に入り組んでいるのですが、
これを簡略にまとめたものってあまり見かけない気がします。

そこで、非常に大雑把ですが簡単にまとめてみました。

(~スーパービックリマンの時代)

アノドが封印されて、表層界が全崩壊する。
→大聖フェニックスたち4人が超聖神を名乗り世界を創り直す。

幾度の失敗を繰り返したのち、今の世界を創る。
→新世界の指導者とするべく、深層の協力を得てゼウス・デビルらを蘇らせる
新表層の成立

老齢Xが起こした時空震新河系が聖魔和合界と幻次界に分断される
(詳しい時期は不明。幻次界でもゼウスは知られてたからこれぐらいの時期かと)

デビルが軍団を組織してゼウスらに戦いを挑むが敗れ去る。
デビルは魂壷に憑依して生き延びる。(これ以降、混沌と癒着?)

それと前後して、別の宇宙層で戦神カリユガと五造大神の戦いが起きる。
→この余波で新表層にあった天地球が破壊される

(↑ここまでは作品中で語られている「歴史上の出来事」。本編の内容はこれ以降。↓)

新紀元和合1960年前後、天使絶対国家アレグリアが台頭し真天聖軍が組織される。
また聖魔国家イリダールでクーデター発生など、各地で異変が起きる。

(この頃の聖魔和合界は300以上のゾーンがあり、それぞれに自治のある世界だった)

赤い瞳のビースト(カリスマデビル)が誕生し、聖魔和合界を破壊し尽くす。
この頃、ホアノモスに謀殺された邪ベールが魔凶次元でベールガイストに転生。

ビーストの大破壊から数年、聖魔和合界は99のゾーンに再編され
聖魔塔を中枢とする一大国家となる。

新紀元和合1999年、聖蓋が外れ混沌が流出。聖魔和合界全土が大混乱に陥る。
→デビルが完全復活を遂げるが、ほどなく星戦使タケルらにより倒される。

新紀元和合2002年、聖魔和合界と幻次界は魔凶次元の侵略を受ける。
→戦神カリユガ復活。五造大神の登場で危機が回避される。
→3つの世界が統合され、虹天銀河が誕生する。(虹天紀0001年)

虹天紀0027年、虹天銀河に集中豪無が発生。
→モルグ・エデラの膨張爆発で虹天銀河が焦土と化す。


でもって物語は虹天紀0030年のエピローグで終了。

こうして見るとあっという間ですねぇ(^^;
ただ、前後関係がはっきりしていなかったり矛盾がちらほらあったりで
なんともまとめにくいのは確かです。

一度冨岡さんに詰め寄っておけばよかったかなあ~。
適当に受け流されちゃいそうですけど(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月02日 16:14 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月03日

コレクション依存症

最近「ドラえもんウエハース」の登場でにわかに注目されているのは、
「興味は無いけどとりあえず集めてみる」というスタンス。
「手持ち無沙汰だから」「ロッテのシールだから」というように、
商品本来の特色にはさほど興味も無いのに、全く異なる視点でなんとなく収集するという
一見すると本末転倒気味な声が時々聞かれます。

これは端的に言ってしまうと、「何かを集めたいから集める」という
ちょっとばかり奇妙な構図が下地にあるように思われます。

ビックリマン2000以降のバージョン違いの乱発箱買い常習者を増殖させ、
無味乾燥な素材変更によりコレクションの本質が屈曲させられたと言えるでしょう。
本来、欲しいものだけを楽しく集めることがメインだったものが
いつしか集めきることが至上命題となり、シール本来の楽しみ方を見失ってしまいました。
「チョコは楽しく食べましょう」というよりも「シールは楽しく集めましょう」というほうが
実はよっぽど難しいというのが現状です。

2000の物量政策によってコレクターの胃袋は異常に膨れ上がっており、
ただ食欲を満たすために、手当たり次第に食べれそうなものに手を伸ばします。
同じ味ばかりだと飽きるため、新しいシリーズが出るとそっちに飛びつくこともしばしば。
楽しむために食べるのではなく、食べたい欲求を抑えるために食べるという
傍から見れば非常に奇妙な構図の出来上がりです。


ある意味「買い物依存症」にも似てますね。
コレクションも買い物の一種には違いないわけですが…。


購入前は欲しくてたまらなかったのに、いざ購入するとどうでもよくなっちゃって
部屋の隅に放置するだけというのは買い物依存症の典型的なパターンだそうですが、
せっかく入手したシールも裏書を見もしないでアルバムに放り込んでそれっきり
というパターンと合い通じるものがありませんか?(笑)


買い物依存症はストレスなどの心的要因によって引き起こされる精神疾患の一種。
コレクション依存症予備軍の皆様も、くれぐれもお気をつけくださいませ。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月03日 13:29 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月04日

人生クロスチェンジ

表立って不幸な男・アリババ陰でひっそり不幸な男・照光
そんな二人の人生がもしも入れ替わったら…?

騎神アリババは天聖界から仲間の行く手を見守るべく留守番。
代わりに照光子が明星クイーンと合身して『神帝照光』が誕生!

しかし悪魔渦重合で発生した魔穴に落ちて戦線離脱。
ただし戦力的にはほとんどダメージなし。

しばらくして、次界ロードにて『ゴースト照光』が出現!
…姿、想像できますか?(笑)

その後、虹層球で「理球・光」を手にした『聖I照光』が消滅。
でもワンダーマリアの6聖球はやっぱり1個だけ残る。

このとき照光は「騎蹄ストーン」ならぬ「スポットライト」を遺したため、
ラファエロココの股間にはまぶしいライトが灯ることに。

ちなみに聖魔最終戦では『大アリババ』が仲間の顔をつけた鎧で奮戦。


時が流れ、ワッPから『ペガ・照光』が復活!

そしてパンゲラクシーでは恐怖スーツをまとった『デューク・照光』が出現!
ちっとも強そうじゃないのはきっと気のせいです。

最終的にはジオ界を支える『巨神亀獣照光』に!
それを照らす『ババ太子』(爆)
いいんでしょうか?


ともに不幸なこの二人の人生。
入れ替わったらそれなりに場が明るくなりそうです。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月04日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月05日

もうひとつの両属性具有

ビックリマン2000において、両属性具有(アンヴィヴァレンツ)2種存在するようです。

ひとつは「はじまりの両属性具有」と呼ばれ、カヴォードの血からアノドが生み出した
「両属性具有エインゾフォル」
その圧倒的な力で深層の神々の争いを終わらせたまではよかったものの、
魔の心が暴走して反乱を起こし、結果として聖と魔に分断されたとされています。
それがやがて全ての天使と悪魔のルーツとなったのだとか。
その辺の細かいいきさつは有名なので割愛します。

そしてもう一つは、現超聖神が作り出した「両属性具有であって両属性具有ではないもの」
実はこれが一体何のことなのか、よくわかっていません。

集中豪無編の中盤あたりまでは時折話題になっていたのですけど、
途中からすっかり忘れ去られてしまったようです。
ゴドブレスなんかが「超聖神を名乗っている不届き者たちが作り出したまがい物」
というような言い回しでその存在に言及していたりするのですけど、
その後ゴドブレスがフェニックスたちと戦ったときも話題にはならなかったし、
まるで最初から設定自体が無かったかのような印象を受けます。

もしかしたら「W族」のことを言っているのかとも思いましたけど、
W族の王であるW仏KINGはアノドの時代から五造大神の一柱として存在してましたから、
フェニックスたちの時代にあらためてW族が生み出されたとは考えにくいです。


ただ、現超聖神らが生み出したものといえばすなわち新表層そのものであり、
ビックリマン2000の世界の全てがそうであるといえます。
となれば、2000世界に昔と同じように「天使」と「悪魔」を誕生させるために、
現超聖神たちがわざと前超聖神と同じ手順で最初に「両属性具有」を作り出し、
それをわざわざ天使と悪魔に分けた可能性
ってありえないでしょうか?
だとしたら、ゴドブレスが自分の身に起きた悲劇を安易に模倣されたことで
現超聖神に対して怒り狂っていたという発想もできますよね。


そういえば、2000の世界では旧ビックリマンでの歴史がそのまま語り継がれているようです。

デミアンがロココと神帝隊の冒険譚に胸を躍らせたり、歴史の授業で「超聖神は一人」と習ったり
世界崩壊があったにもかかわらずそれ以前の歴史が(都合よく)伝わっています。

これらは、崩壊前の世界からの生き証人であるゼウスやカーンが伝えたんでしょうね。
ただ超聖神が4人だとか、そもそも大崩壊が起きたということまでは伝えてないみたいです。
「神々は命の世界に干渉しない」というルールのせいでしょうか。

でもそうなると、先日2000世界のタイムテーブルを語ったばかりですが
2000の時代が聖魔和合から2000年後だという話すら疑わしくなってくるんですよね…(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月05日 18:23 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年03月06日

発見!没版スーパーデビル

見よ!これがスーパーデビルの別バージョンだ!!

スーパーデビル2

…って、まあバレバレだとは思うのですが種明かししておきますと、

これと
スーパーデビル

これを
ルーツレスデビル


混ぜるな危険!とばかりにミックスしたものです。


杖の部分が代替部品が無かったせいでかなり不自然になっちゃいました。
てゆーかまあ、ネタ自体思ったよりもかなりイマイチなのですがご勘弁ください。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月06日 01:25 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月07日

きゅー太の原点・二人の師匠

私が初めて他人とシール交換をしたのは、以前書いたかもしれませんが、
地元のミニコミ誌で「交換相手募集」の記事を出していた人とでした。
時期としては既にスーパービックリマンも終わっていた頃で、
当時の私はシールコレクターと呼ぶにはとても未熟な存在。
そのくせ思い上がりが強く、調子に乗ってどんどんシールを放出しちゃって
アイス版エルサM2枚をPMFG1枚と交換したこともあったりしました。
(当時はシールの入手しやすさに格差があること自体わかってなかった…)

実はその相手の人とは、数年後に直接会う機会がありました。
というのも、その人は実は同人さんでして、
イベントの場で見覚えのある名前があるなーと思ったら…という展開。
あちら側がこっちに気づいてたかどうかはわかりませんし、
こちらも特に声をかけたりもしなかったので結局それっきり。

その人からはシール交換のマナーリストの作り方などを学びましたし、
今こうしてビックリマン収集の道に立っているのもその人のお陰。
そうでなければ、私にとってビックリマンは「過去のもの」でしたでしょうし、
2000が出るまで再燃することも無かったかもしれません。
そういう意味でも、私にとって師匠と呼べる人だったのかもしれません。


さて、その人のあと個人情報誌を介してある関東の人と知り合いになりました。
その人がかなり(当時の感覚で)レベルの高いコレクターだったこともあって、
郵便を通じて実に有意義な交換を何度もしていただきました。
情報交換も活発で、レアなシールのコピー画像を送ってもらったこともあったり…。
時には「(こっちがもらうシールは)手に入ったときでいいから」ということで、
出世払いみたいな形でレアなシールを譲ってもらったこともありました。
実際、その人からはホロのヘッドロココを初めとして
何枚ものシールを「借り」というカタチで交換していただいたのです。

しかしその人との交流もいつのまにか途絶えてしまい、
そのまま現在に至っておりまして…。

ぶっちゃけ、借りたままになっているシールがまだ手元にあるのですよ。

それなのに、今となっては住所はおろかフルネームすらわからない状況。
今でもコレクションを続けているのかどうかもわからないのですが、
この人もまた私の師匠とも言える人なだけに、未だに心残りになっています。

でももしかしたら、ネット上でよく知っている人がその人だったりするかも?
お互いにネット上では本名は見えませんからね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月07日 23:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月08日

オマケの有無

私は昔からシールには関心が深いけどアニメにはとんと疎く、
毎週見てはいたけどのめり込むほどではありませんでした。
なのでシール画のグッズは集めるけどアニメ絵のグッズはほとんど無関心だったりします。
(それでも最近はそっち系のアイテムにも多少関心が向きつつありますが)

さらに一歩進んで「音楽集」ともなるともう完全に対象外でして、
イベントのBGMで流れていたりすると「うわー…」と思ってしまうほど。
そういうのが好きな人がいることもわかっているので暴言もここまでにしますが、
なので、5月に日本コロムビアから「ビックリマン全曲集(3枚組)」が発売されると聞いても、
特に思うところも無く「へー、よかったですねえ」とまさに他人事だったり。

限定シールでも付いてこない限り、まず買わないと思います。

逆に限定シールが付いてくるのであれば、中身そっちのけで買っちゃいますね。

なので、あの「日本ブレイク工業社歌」をはじめとする「社歌コンピレートDVD」
「初代ビックリマンのイラストレーターが書いたビックリマンシール14枚組が付く」
なんて言われた日にゃ有無を言わさず購入確定。(^^;

まさか「どっきりシールのイラストレーター」なんてオチは無いでしょうけど、
やっぱりビックリマンシールコレクターとしては看過できないわけでして。
どうせ「ねとらん者」のときみたいに雰囲気だけ似せたイラストだろうと思いますけど、
情けないと思いつつも釣られてしまうわけですよ。


それにしても、日本ブレイク工業とビックリマンに一体何の関連性が??
こういうチープな便乗ビジネスが頻発するとつらいなぁ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月08日 13:43 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月09日

たてたてよこよこ

「縦のものを横にもしない」というのは怠け者を指す慣用句ですが、
このシール業界では縦のものを横にすると結構な騒ぎになってしまいます。

早い話がシール素材の縦横方向違いのことなのですけど、
模様に指向性のある素材だと何かの手違いで方向違いのシールが作られちゃいます。

例えば、伝説復刻版2弾の場合。

異聖メディア 異聖メディア

このドット柄は左側の「横流れ」が通常バージョンなのですけど、
たまに右側のような「縦流れ」のバージョンが混ざってました。
これは比較的頻発してたようですが、狙って作ったものではないでしょうから
やっぱりエラーものの一種ですよね。

他にも、旧では26弾のパンゲアクターや30弾のヘッドなどでも
ドット柄の流れ向き違いがありました。

ジャーニ・ヤマト ジャーニ・ヤマト

大真臣 大真臣

私はこれらの流れ違いはコレクション対象とはしてないので
ここで紹介した2種類しか持っていないのですけど、
今からこれらを集めようとすると(特に30弾のほうは)相当大変らしいです。

でも、シール素材がどういう形で印刷されるのかはわかりませんけど
素材そのものが正方形でない限り印刷方向を間違うなんて考えにくいので、
シール素材そのものが作られる段階で縦横逆のものが作られちゃうような気がします。
いや、そう思うってだけなのですけど(笑)


旧では方向性のある素材はドット柄ぐらいしかなかったものの、
2000以降のホロプリズムで縦横違いってのはありましたっけ?
その代わり上下が逆になってるもの、いわゆる「逆キラ」は多かったですけどね。

といっても、2000でもドット柄のシールは出ていたので

星天使タケル 星天使タケル

こんなものももしかしたら出回っていたのかも?

さらには、オリジナル素材でも何かの間違いで

剛昇プロフェード 剛昇プロフェード

こんなのが作られていたりする…かも?!

でももし出てたらもっと話題になってますかね。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月09日 23:59 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年03月10日

たこ焼きラーメンの伝説

昔から気になっていたことが一つあるのですが、
「ダンプ魔重」「魔重低音」は同一人物なのでしょうか?

ダンプ魔重 魔重低音

どちらも「魔重」と付いていますし、よく見れば顔もそっくりです。
ここまで似てたら関係無い方がおかしいぐらいなのですが、
なぜか同一人物説や姉妹説はほとんど聞かれません。


その理由と考えられるのは、裏書に何の説明も無いからではないでしょうか。
普通関連キャラならば、それとなく関連事項の一つや二つありそうなもの。
なのに魔重低音の裏書は何の変哲も無い普通の文面だけで、
ダンプ魔重に関連しそうな言葉は全く登場していません。

もしかしたら、タンゴ博士はそこまで考えていなかったものの
イラストレーターが「そういえば以前にもナントカ魔重っていたっけ」と思って
勝手に似せた顔にしちゃった、ということだったりして。


ときに、魔重低音は「魔重+低音」ではなく「魔+重低音」なのですが
細かいことは抜きってことで(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月10日 19:15 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年03月11日

もっと卵を

始祖ジュラに6聖卵を爆撃すると、魔性を脱皮させることができました。

この理屈だと、6聖卵をぶつければ大抵の魔力は打ち破れることになりますね。
てことは、もし聖卵がもっと大量にあったならこんな感じに応用できたかも。


・魔肖ネロが攻めてきた!

  ↓

・6聖卵爆撃だ!

  ↓

・魔肖崩壊、ネロ魔身出現!

あるいは


・魔胎伝ノアが攻めてきた!

  ↓

・6聖卵爆撃だ!

  ↓

・魔狂期強制終了、ノアフォーム出現!


そして

・創聖巡師が攻めてきた!

  ↓

・6聖卵爆撃だ!

  ↓

・怪奇姿消滅、曼聖羅撤退!


おまけに

・ワンダーマリアが攻めてきた!

  ↓

・6聖卵爆撃だ!

  ↓

・無魔渡澄相変化、シヴァマリア誕生!

まさに無敵じゃないですか!
天聖界は聖卵の増産にもっと力を注ぐべきだったのでは?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月11日 10:36 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年03月12日

ヘボクライスト

以前、公式サイトでグリーンハウスのご両人が登場して
幻の没イラストを紹介されたことがありましたよね。

当時、ウチでも便乗して聖フェニックスの没イラストをいじって遊んだりもしました。
2003年3月1日の一人舞台より

そんな中、ヘラクライストの没イラストはあまりにもへんてこすぎて
見た途端に大笑いしたものです。

今回はその没へラクをシールっぽくしてみました。

没ヘラクライスト

「顔はクールな美少年風だけれど、体はヘラクレス風」という指示で描かれたそうですが、
こうして着色してみると…どうでしょう?(^^;

なお、本気で作るならトレースして細かい線を引きなおしたりするところですが、
所詮一発ネタなのでかなり手抜きです。ご了承ください(笑)


それにしても、何故あの時期急に米澤・兵藤のご両人が登場したのか、
何故それっきりで終わってしまったのか…。

まさかねとらん者の伏線ってわけでもないでしょうけど、うーむ??

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月12日 15:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月13日

聖神皇戦隊ヘラクレンジャー

ヘラクライストついでに、こんなものを作ってみました。

へラクブルー


肌の色が違うと随分見栄えが変わるものです。
鎧が青々としているせいか、逆にひどく貧相に見えてしまいますよね?


では、鎧の色が違うとどうなるのでしょう?

へラクレッド 黄へラク

へラクグリーン へラクピンク

へラクブラック へラクシルバー


これぞヘラクレンジャー!
人数が多いのはご愛嬌というかお約束?

18弾の聖ボット戦隊も吉福ボットじゃなく、量産型へラクだったらカッコよかったのにね~。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月13日 16:19 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2004年03月14日

リペイント

しつこくヘラクライストで攻めます。

と言っても、今回はスーパービックリマンのヘラクライスト


へラク通常


それにしてもつくづく思うのですが、なんでSBMヘラクはこんなにもダサイのでしょう?
メカ度はアップしているはずなのに、どうにも安っぽいというか…。

それはおそらく、原色系の色彩がベタベタ塗られているせいです。
派手なだけでちっとも強そうに見えません。

そこで、ちょっくらカラーリングしなおしてみることにしました。

海へラク


うっとうしい赤系をなるべく排除して、青緑系に統一。
これぐらいの方がすっきりまとまっていて良いのではないでしょうか。
さしずめ「ヘラクライスト・マリン仕様」というところでしょうか(笑)


あるいは、思い切ってこんなのはどうでしょう?


迷彩へラク

迷彩模様!
いかにも戦闘的でこういうのも良くないですか?
アーミーマニアにはたまらないことでしょう(笑)

さらに調子に乗って…。


へラク3倍


シャア専用へラクライスト(笑)
通常の3倍の能力を持っているとかいないとか。
やっぱり赤いと強そうじゃないですか?
これなら悪魔軍にも負けないでしょう!


こうなると、最初の通常へラクの着色って全然実戦向きじゃないですよね。
そりゃ勝てないわけだよアンタ。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月14日 02:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月15日

コレクターレベル分析法

もし「コレクター番付」のようなものがあったなら、
私はどのあたりに位置しているでしょう。

自分で言うのも何ですが、結構いいところにいるんじゃないでしょうか?(^^;

と言っても上には上がいるものです。
そもそも自分のコレクション具合を公表している人のほうが少ないですし、
世の中は広いですからネットに姿を見せない強豪もまだまだ数多くいるはず。
もしかしたら「きゅー太め、その程度で調子に乗るなど笑止千万」と笑っている
影のビックリマン帝王みたいな人がいたりするかも(笑)

ただ、コレクターの上下を決定する要素というのが明確でないので
単純に「○○さんよりは上」「××さんには負けてる」とは言えないものです。

そこでコレクションの優劣に関わる要素というのを考えてみたいのですが、
ざっと思いつくのを挙げてみると以下のような要素があると思われます。

・通常品の収集率
・収集範囲の広さ
・収集品の保存状態および品質
・プレミア品の所持数


これらを総合的に評価することで、「コレクターレベル」が計れるのではないでしょうか。


まず「通常品の収集率」ですが、これは基本中の基本ですよね。
ここで言う「通常品」とは限定シールや非売品などを除く一般流通品という意味で、
旧ならチョコ版アイス版、2000ではDXシールやハッピーシール以外の全般でしょうか。
普通に押さえておくべき所をいかに漏らさず押さえているか、ですね。
ここが不十分だと、仮に珍品を持っていても「それは順番が違うだろ」と言われかねません。


次に「収集範囲の広さ」
これはどこまでこだわって集めているか、という部分です。
例えば「素材違い」は基本として、「縦流れ横流れ」「逆キラ」「未開封」「つるつるザラザラ」
その他細かい違いをいかに追及しているかというところが問われます。
ただし、あまり細かすぎて他の人の理解を超えてしまうと相手にされないかも。

「収集範囲の広さ」にはもう一つ意味合いがあって、それは収集対象そのものです。
つまり「ビックリマンのコレクター」なら「どっきりシール」や「超念写」も集めるかどうか。
オマケシール全般ならどの種類まで集めるか、などが焦点となります。
ただし手を出してはいるものの、ろくすっぽ集められていないようだと
それはむしろ逆効果となりますのでご注意を。(苦笑)


そして「収集品の保存状態および品質」
いくら収集率が高くても、ボロっちいシールばかりだと評価は上がらないでしょう。
かといって「美品」「完品」「ミント品」にこだわりすぎるのもどうかとは思いますが、
やはり四つ角がしっかりしているとか折れ・破損は無いとかいうあたりは最低限かと。
状態がいいことに越したことは無いですけどね。


最後に「プレミア品の所持数」
これこそ最もインパクトがあり、コレクター同士のレベル差を顕著に表しうる要素でしょう。
各シールのプレミア度はほぼ確立してますから、どれぐらいレアなのを何枚持っているかで
およそコレクターとしての力量とみなすこともできるように思われます。
また、プレミア品もモノによってはいくらお金を出そうとも手に入らないわけで、
それこそ各個人のコレクションに対する執念や熱意の結晶とも言えるかもしれません。
もちろん、プレミアじゃないシールでも執念や情熱を注いでいるコレクターは多いですけど
ある程度の資本があれば補えてしまう部類は、なかなか評価が難しいところです。


と書いてはみましたが、アートコレクションのDXシール「ART MEMORIAL」の裏面には
「真のコレクターとは」という感じのありがたい教えが書かれておりまして、
それによると「真のコレクターとは集めた数やレア度などではなく、
コレクションに費やした時間や情熱にこそ価値を見出すもの」
だそうです。


いやまあ、そりゃそう言われちゃ返す言葉も無いですし、
私も理想的にはそうあるべきだと思いますけど…。

「アンタが言うなよ」とつっこみたくなったのは私だけでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月15日 13:53 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年03月16日

BM notever

BM Foreverのシールが登場したのは超元祖31弾完全編でのこと。
最初の関東発売では存在しなかったのに、関西地区から何の前触れも無く
聖フェニックスと7神帝が復刻されて衝撃を与えました。
この露骨な人気取りには賛否両論あったものの、概ね好評だったようで
その後のスペシャルセレクション発売を決定付けたものと思われます。

セレクション以外でも、超元祖32弾で再び復刻シールが混入されました。
アンドロココ・BZH・聖神ナディアなどビッグネームが次々登場しましたけど、
これらの復刻はパッケージなどには一切記載が無かったため、
存在すら知らないままだった人もいたかもしれませんね。
そういえば去年発売された復活どっきりシールでも、
復刻版30種の裏面にきっちり「BM Forever」マークがありました。
主旨はわかるのですが、なんか違和感あったのを覚えています。


こうしてこの3年ほどの間に大量に復刻されてきたわけですけど、
未だにビックリマンが続いているということを考えると
何をもって「Forever」と言えるのか、はなはだ疑問に感じる今日この頃。

「ビックリマンよ永遠に…」ではなく「永遠にビックリマンやるよ」という意味なのか?


もう小手先の変化球は十分ですから、どうせ売るなら「シンクロX」みたいな
全く新しい冒険の一歩を踏み出してほしいものです。
いい加減に過去の遺産にしがみつくのはおしまいにしてくれませんかね?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月16日 10:38 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月17日

今頃32弾にブチギレ

超元祖がコケた理由は、言うまでも無く32弾の展開のまずさにあると思われますが、
偽ゼウスが出てくるシチュエーションそのものはまだいいと思うんですよ。

何が問題だったかというと、その後のフォローがまるで無かったこと
具体的に言えば、旧シリーズでは当然存在したヘッドの入れ替えというのが無く
シール素材の変更だけで強引に乗り切ろうとした部分でしょう。

32弾P2として新たに9人のヘッドが登場していれば、
(例えば偽ゼウスの正体悪魔やアリババなど)
また新たに盛り上がったことは想像に難くありません。
しかし実際にはシール素材が変わっただけ。
確かにBM Foreverの入れ替えはありましたがそんなものは本質ではないので
ファンの期待を満たしきれないまま失速していったわけで。

いや、1つの弾の中での物語を2部に分けてP1・P2にする代わりに
スーパーヘッドシールを出すことで次の展開に勧める趣向もわからなくはないです。

ただ、それもユピテル1種だけでは話がトンと見えてきませんし、
ユピテルが手に入った時点で終了してしまってはチョコ販売につながりません。


大体、旧シリーズのときは2ヶ月間隔で60種ほどのキャラが生み出されたというのに
超元祖ではかなり間を空けていながらわずか40種チョイしか登場せず
これを手抜きと言わずして何と言うべきでしょうか?

そりゃ全国同時発売ではなかったので、ヘッドだけの切り替えとなると
どういうタイミングで出せばいいのかわからないというのもあるでしょう。
ある地域ではP1だけで別の地域ではP2から発売、となると混乱の元です。

だけど、そこをなんとかするべきだったと思うのですよ。
どうでもいい素材変更で無駄に水増しされるぐらいなら、
1ヶ月でさっさと打ち切って33弾の企画を進めてくれる方がよっぽどよかったわけで。


結局、安易な方向に流れたせいで計画が大幅に狂って頓挫した格好でしょうか。
本当に超元祖を盛り上げようとするなら、もっと打つ手はあったはずです。
なのに殿様商売で自滅してりゃ世話ないですよ。

31弾完全編がかなり売れたというのも単に物珍しさが大きかっただけで、
セレク3まで出したあとで完全編が登場してたら果たして半分も売れたかどうか。

今のロッテは下から押し上げるような形での努力が足りないように思います。
既にある資産にちょいと手を足しただけじゃ、新規の客層が増えるわけが無いんですよ。
本来は夢を売る商売のはずが、今では夢を食い物にしてるようにすら見えてしまいます。


こんなことならいっそ、旧シリーズの続編という「禁断の扉」を開けるような真似は
最初からやるべきではなかった…と言われても仕方ないのでは?
企画担当者はこの「重み」を本当にわかっていたんでしょうか。
もしも「出せば売れるから」という発想しかなかったのならやりきれません。

かつて旧シリーズが31弾で終わって、物語は未完だと言われていて
それがゆえに完結編が待ち望まれていたわけですけれど、
今こうして32弾でまた未完になっている現状を考えると、
超元祖の、特に32弾の存在意義って本当になんだったのでしょう?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月17日 15:46 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月18日

トリンティ・ショック

19弾にて、聖ウォーマン1/3の3人が合体して「澄華蝶」となり、
同じく聖ウォーマンIIの3人は「胞露実」となりました。

このネーミングは言うまでも無くもとの3人の名前の一部をつなげたもので、
それぞれの特徴である「聖○士」の「○」の部分を抜き出したわけです。


さて、この理論を他の天使3人組に応用するとどうなるのでしょう?

まずは10弾の聖撃天使3人の場合

攻大帝+動大帝+快大帝 → 『動攻快(どうこうかい)』誕生!

名前もさることながら、ビジュアル的にものすごいキャラになりそうです。(^^;


次に12弾のコネクション天使3人の場合

神光子+神仙子+神桃子 → 『桃光仙(とうこうせん)』誕生!

等高線?


そして11弾の名も無き3人組の場合だと

聖印天流+聖明天流+聖結天流 → 『明結印(めいゆいいん)』誕生!

めいゆいーん。じゃがいも…、それはメークイーンか。


最後は13弾、円神子6人が合体したら…

気聖子+泡聖子+聖弾子+軽聖子+聖着子+聖積子
     → 『泡弾着気積軽(ほうだんちゃくきせつけい)』誕生!


防弾チョッキ設計?てゆーかさすがに無理しすぎですね。
ここまで来るともうわけがわかりません。


ところで、このタイプの合体をすると性別が変わってしまうらしいのですけど
てことはここで登場した合体後のキャラは大半が女性キャラということに…。
ひええ~。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月18日 16:24 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月19日

魔祖王の凋落

6聖卵爆撃によって始祖ジュラが消滅し、
中から魔性を脱皮したブラックゼウスが誕生した

…というのは第6弾のクライマックスともいえる重要な場面です。

ですが、ここで我々はある重大な事実を軽視してはいませんでしょうか。

それは、悪魔の祖である始祖ジュラが死んじゃったってこと。

「魔性を脱皮」という表記のせいでイメージが曲解されがちですけど
ジュラ本人は6聖卵爆撃によって消滅しちゃってるわけですよ。
これって天魔界としては第一級の一大事ではないのですか?
普通なら間違いなく国葬モノですよ。銅像の一つや二つも立つはずです。

さらにジュラの中から現れたのは、憎っくきゼウスと瓜二つの老人。
しかも偉大なる魔祖王の頭骨をすっぽりとかぶってるじゃありませんか。
こんなのがいきなり現れて、よく受け入れられましたよね、悪魔たちは。
おかげで天魔界の始祖様の崩御はすっかり影が薄くなってしまいました。


聖神から次神子を授けられるほどの地位にある者であり、
魔紀元前に悪魔たちを率いた最初の王でありながら
ヘッドでもない一般天使たちにいきなり倒され、しかもほとんど放置同然の扱い。
部下たちはあっさりとブラックゼウスを新たなヘッドに迎えてしまい、
翼や剣などをそのままパクられた上に天魔界トップの地位まで奪われる始末
いくら自業自得とはいえ、これじゃさすがに報われないでしょうよ。


我々は今こそ始祖ジュラの存在を見直すべきです。
魔祖王の魂に幸いあれ!


…そういやその「魔祖王」の肩書きさえもブラックゼウスに持っていかれたんでしたっけ。
(BZHは「若魔祖王」と呼ばれてます)

いいとこ無しだなぁ。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月19日 15:19 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年03月20日

画素不足

ビックリマン2000に「減画素魔」というのがいます。

減画素魔

絵柄にモザイク処理がかかっている面白いシールです。

画素を減らすこととモザイク処理は同一ではないですけど、
似たようなものなのでそれはそれとして。


この減画素魔がさらにパワーアップすると…。


減画素魔


こんな感じ?

さらにもっとパワーアップすると…。


減画素魔


……。

すいません、今日のネタはこれだけです。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月20日 23:47 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月21日

てれびくん発「ビックリマン最強決戦!」

てれびくん1990年2月号にこんな企画が掲載されていました。

その名も
 『とくべつきかく・ビックリマン最強決戦』


「それぞれの世界の代表選手が、最強チャンピオンをめざして戦うぞ!」
とあり、選抜された6人のキャラがトーナメント方式で戦うという夢の対決。
その面々はというと、

 天聖界代表:ヤマト爆神
 天魔界代表:魔肖ネロ
 源層界代表:FuzzyM.R
 曼聖羅代表:聖梵ミロク
 次界代表:ピア・マルコ(P・M・F・G)
 はぐれ悪魔:ブラックゼウス(B・Z・H)

この6人。ちなみにこの時期はペガ・アリババが登場した頃の話です。
天聖界代表がスーパーゼウスじゃなかったり、
ブラックゼウスが無所属なのに参戦していたりと不満な点もありますが
まあまあそれなりのラインナップですね。

組み合わせはご覧の通りです。

saikyo.jpg


ではさっそく対決を見ていきましょう。

 

●第1回戦:ブラックゼウスVS魔肖ネロ

最強破壊魔力を誇るこの二人の対決、その結果は?!


「パワーじまんの2人の対決だが、ゼウスの力が、ネロを上まわった!」

ということで「ブラックゼウス、パワー勝ち!」だそうです。
なるほど、ブラックゼウスは若返ってますからこれは妥当な結果かも。


●第2回戦:ピア・マルコVSFuzzyM.R

親子対決、これはまだ若いマルコに対して
百戦錬磨のマリア・ロココが圧倒的に有利だと思われますが…。


「マルコの怪力パワー勝ち!」

えー!?
「おやこ決戦!?気おくをなくしているマルコが、じまんの怪力で勝ったぞ。」

M.Rはマルコが息子だと知っていますが、マルコは出生の秘密を知らないので
躊躇なくM.Rを投げ飛ばしたというところでしょうか。
それにしても怪力だけで勝てるなんて、いくら何でもおかしくない?
それ以前に「気おく」って(汗) 恥ずかしい間違いしないでくださいよ~。


●第3回戦:ヤマト爆神VS聖梵ミロク

この対決では二人とも戦闘タイプに変身したとのこと。
でも本来なら神帝6人が力を合わせてやっと創聖巡師に対抗できる程度のはず。


「スピード勝ちだ、ヤマト爆神」

なんだってー!?

「巨大戦士・ミロクを、すばやい動きでたおしたぞ!」

…そんなアホな。ミロク弱すぎるぞ。
話が違う~。


ここから準決勝戦です。

●第4回戦:ブラックゼウスVSピア・マルコ

この対決は見るまでも無いでしょうけど、一応。

「力でまけた、マルコ!」

あー、やっぱり。でもここでもマルコは怪力だけなのか(^^;
「さすがのマルコの怪力も、ブラックゼウスには、かなわなかった!」
だそうですが、M.Rには通用したのにBZには通じないってのもなあ…。


そしていよいよ決勝戦

●第5回戦:ブラックゼウスVSヤマト爆神

ヤマト爆神が決勝戦に残ったというのもなんだかなーという感じですが、
とにもかくにもこれでビックリマン世界の最強戦士が決まります。
結果は…。


「ゆう勝だ、ブラックゼウス!」

うわー、これまたやっぱり
「ケタはずれのパワーとわざをもつブラックゼウスは、
なんとスピードでも、ヤマトにまけなかったぞ!」

ヤマトはスピードだけですかい(^^;
いや、確かに達急動のパワーが健在なのかもしれませんけど、
ブラックゼウスと比べるとヤマトじゃ役不足の感が否めません…。


ということで、最強戦士は「はぐれ悪魔」のブラックゼウスに決定
でもこれってブラックゼウスの力をアピールするための出来レースですな、こりゃ。
当時はまさに無敵扱いでしたからねえ…。


でもこの対決、スーパーゼウスや異聖メディアが参戦してたら
もっと違った結果になったでしょうね。
しょっぱい企画だなぁ。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月21日 23:59 | | コメント (18137) | トラックバック (0)

2004年03月22日

収集放棄の様々な理由

せっかく集めてきたコレクションを手放す、というのはどういう心境なんでしょうね。
私はこれまで売ったり捨てたりということは経験が無いのですけど、
ちまたの人たちの場合はいろんなケースがあるようです。

ケースその1:金銭難

「引越しするのにお金が無い」
「早急にまとまったお金が必要になった」

など、資金繰りの一環として「泣く泣くコレクションを手放す」という話をよく聞きます。
場合によっては数万から10数万になることもあるでしょうから、
本当にお金が必要なときにこの決断を迫られるというのもわからなくはないです。

しかし、コツコツ積み重ねてきたものをあぶく銭に替えてしまうってのは
よっぽど困窮した場合でもない限り、できれば避けたいところ。
私も背に腹が変えられないような人生の急転落でも迎えない限りは、
少なくとも本コレには手を出したくないです…。


ケースその2:身内の理解不足

「嫁さんにコレクションが見つかって、処分するように言われた」
という話を以前オークションで見かけて、つい笑ってしまいました。
理解のない相手にとっては、どんな貴重なコレクションもただのゴミ。
「親に捨てられた」「教師に没収された」と同じような受難を
よもやいい年してから繰り返すってのは泣くに泣けません。
パートナーはコレクション行為に同調してくれるほどでなくとも、
せめて黙認してくれる人を選びたいものです。(^^;


ケースその3:興味なくなったから

コレクション自体に大した愛着が無い場合にありがちなのがコレ。
なんとなく集めてはみたけど、もう飽きたからいらないという人は
どんどん処分に走ってしまっているんじゃないでしょうか。
こういう人が10年後ぐらいに「売らなきゃよかった~」と後悔したりして(笑)


ケースその4:コレクションに疲れたから

「ロッテのやり方についていけなくてリタイア」
という人って相当多いんじゃないでしょうか?
2000の5弾P2で。セレクション2の5期で。そしてタキシードゼウスで。
それまで熱心だった人ほど、限界を悟った瞬間に興味が失せてしまうのでしょう。
で、未練を断ち切るために全て手放しちゃう…と。


他にもいろいろな場合があるでしょうけど、思いつかないので割愛。
一時期に比べると今はかなり相場も下火になってるみたいですけど、
それでもレアどころは熱いマニアが火花を散らしているようで(^^;

もし「きゅー太のコレクション全て」をオークションに出したとしたら、
一体どれくらいになっちゃうでしょうか??
でもこれまで費やしてきた額を考えると、どっこいどっこいかな?(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月22日 14:54 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月23日

追悼

『志村、後ろ!後ろ!』

psycuros_ushiro.gif


そういえば、2000の天助ポーチが魔法でタライを出してぶつけるっていうのは
「全員集合」のコントで天井からタライが落ちてくるシチュエーションそのままですね。
あの時代、彼らの笑いは私たちの世代にとってかけがえの無い宝でした。
そしてそれは今も色あせることなく、記憶の中で輝いています。


いかりや長介さんのご冥福をお祈りいたします。

P.S.
余談ですが、最初「ちょうすけ」と入力したら「超助」と変換されました。
さすが私のPC…。(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月23日 18:48 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月24日

解雇通告?!

悪魔VS天使シリーズ以前の古いビックリマンに
「かわりんごシール」というのがあるのですが、
その中の一枚にこんなのがあります。

リストラン


『リストラン』

「レストラン」にリスとトラを組み合わせたキャラなのですけど、
この名前だとどうしても「リストラ」を連想してしまいませんか?

もちろん、このシールが出た当時はバブル景気よりもさらに前なので
「リストラ」という言葉自体がまるで知られていない時代なわけですけど…。

もし今このシールが作られたなら、仕事を無くして悲惨な姿になってそう。

どっきりシールに続き、かわりんごシールも復刻…は、しないかな(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月24日 23:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月25日

へっぽこ24人衆

「カーネルダース」ほど名実伴わない連中はいないですね。

次層「ハートタンク」の各エリアを統括する聖神直属の12ヘッドであり、
あのFuzzyM.Rですら合体してやっと肩を並べたほどの存在…。

という触れ込みだったのですが、その後の展開は皆様ご承知の通り

創聖巡師が「超ヘッド」として出現してその神秘性と神々しさで魅了したのに対し、
十二支の動物をモチーフにした中途半端なキャラだったためか
カーネルダースは特に人気が出ることもなく、扱いもきわめて低いまま。

「聖神直属の12人」という肩書きは何だったのでしょう。
いつの世界も閣僚は偉そうなだけで頼りにならないってことでしょうか?(^^;
まだ野聖エルサMの方が数倍頼りになる気がします。

「カーネルダース」は言うまでも無くフライドチキンのおじさんが元ネタですけど、
「カーネル(中核)」+「ダース(12)」というしっかりした意味もあるので
それだけに実際のヘタレぶりが際立ってしまいます。

ライバルであるはずのカーネルダークも、グループ名はかっちょいいのに
ブラックゼウスが復活してからは単なる取り巻き集団に。
個性もへったくれもあったものではなく、はっきり言って12人も要りません
せめて3~4人ぐらいならブラックゼウスの部下としての見せ場もあったでしょうに、
うようよいるもんだからもはや雑魚同然の扱い。


ダークがヘタレればダースも落ちぶれるわけで、
パワーインフレに取り残されたヤムチャや天津飯のごとく不良債権化
のちに在庫処理かのように合体して新聖族になりましたが、
何をどう間違ったのか似非ファンシーキャラ路線になってしまい
まさに「出オチ」で終わってしまいました。
これならまだ「ヤム飯」の方が活躍してくれそうです。
合体後のキャラが「ファルビー王」でなく「ルビー・パウワ」(byパステルミステリー)なら
少なくともシール人気の点では全く違ってきたと思われます。

 

そういえばカーネルダースには「潜力(サブコンパワー)」という力があるらしく、
ダークの面々も「異潜力(イサブコンパワー)」というパチモンみたいな力を持つそうです。
(なぜかただの次代「ヒンドン」も潜力を使うらしいですけど)
理力や魔力とは異なる第三の力なのかと最初は思っていたのですけど、
これもよくわからないまま適当に流されてそれっきり
その名の通り潜りっぱなしだったのでしょうか。

裏イラストの合体や(使いまわしだらけでも)謎めいた小難しい裏書本文、
これまでにない斬新なシール素材など、見所も多かったダース&ダークですが、
シール自体もかなり大量に出回っていてプレミア価値も最低クラス
ヤフオクでも「レア!ビックリマンヘッド20枚セット!」とかだと必ずこいつらが何枚か入ってます。

アニメ「新ビックリマン」ではそれなりの役どころを演じてはいましたが、
ビックリマン全体から見るとちょっとねぇ…(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月25日 23:59 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年03月26日

白い魔幻型

えーとですね、ちょっと前まで「白い巨塔」っていうドラマがやってましたよね。
かなりの高視聴率だったそうなので見てた方も多いかと思います。
(私は例によって全く見てなかったのですけど)

その最終回で主人公の医者が癌に侵されて死んじゃうらしいのですけど
それに際して同僚へ充てた遺書みたいな手紙があるそうです。
でもって、その文面を全く別のシチュエーションに加工するのが一部で流行してるらしく、
特に下記に紹介するいかりや長介バージョンなんかはあまりに秀逸なため
あちこちでコピペされているのを見かけます。

まず元ネタの本文がこちら。


里見へ

この手紙をもって僕の医師としての最後の仕事とする。
まず、僕の病態を解明するために、大河内教授に病理解剖をお願いしたい。

以下に、癌治療についての愚見を述べる。
癌の根治を考える際、第一選択はあくまで手術であるという考えは今も変わらない。
しかしながら、現実には僕自身の場合がそうであるように、
発見した時点で転移や播種をきたした進行症例がしばしば見受けられる。
その場合には、抗癌剤を含む全身治療が必要となるが、
残念ながら未だ満足のいく成果には至っていない。

これからの癌治療の飛躍は、手術以外の治療法の発展にかかっている。
僕は、君がその一翼を担える数少ない医師であると信じている。
能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。
君には癌治療の発展に挑んでもらいたい。
遠くない未来に、癌による死がこの世からなくなることを信じている。
ひいては、僕の屍を病理解剖の後、君の研究材料の一石として役立てて欲しい。
屍は活ける師なり。

なお、自ら癌治療の第一線にある者が早期発見できず、手術不能の癌で死すことを心より恥じる。


そしていかりやバージョンがこれ。


志村へ

この手紙をもって俺のコメディアンとしての最後の仕事とする。
まず、俺がこの世からいなくなるという悲しい事実をを笑いへと昇華するために
葬式をコントのネタにするようお願いしたい。
以下に、コントについての愚見を述べる。
コントを考える際、第一選択はあくまで「笑いを取れば勝ち」という考えは今も変わらない。
しかしながら、現実には若手芸人の多くがそうであるように、他人をバカにして笑いを取ったり、
素人にツッコミを入れるだけで内輪受けに走っている事例がしばしば見受けられる。
その場合には、企画段階から綿密な計算と準備が必要となるが、
残念ながら未だ満足のいくコントには至っていない。
これからのコントの復活は、綿密な企画立案、それとライブの復活にかかっている。
俺は、志村がその一翼を担える数少ない芸人であると信じている。
能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。
志村にはコントの発展に挑んでもらいたい。
遠くない未来に、素人いじりや他人をこき下ろすコメディが
この世からなくなることを信じている。
ひいては、俺の葬式をコントにした後、計算された笑いの一石として役立てて欲しい。
リーダーは活ける師なり。
なお、最後に、 お笑い芸人でありながら、多数の人を泣かせて旅立ったことを、心より恥じる。

      いかりや長介


で、前置きが長くなりましたけど、このムーブメントに触発されて
私もひとつ作ってみた次第です。


ヤマトへ

この手紙をもって私のヘッドとしての最後の仕事とする。
まず、私の異変を解明するために、カーン様に聖典解読をお願いしたい。

以下に、聖魔戦線についての愚見を述べる。
天使の未来を考える際、第一選択はあくまで打倒悪魔であるという考えは今も変わらない。
しかしながら、現実には私自身の場合がそうであるように、
悪魔を悪と決め付けて一方的に排除するだけの戦いがしばしば見受けられる。
その場合には、互いに傷つけ憎しみ合う厳しい道のりとなるが、
残念ながら未だ満足のいく成果には至っていない。

これからの聖魔の行く末は、戦い以外の相互理解の発展にかかっている。
私は、君がその一翼を担える数少ない天使であると信じている。
能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。
君には聖魔和合の実現に挑んでもらいたい。
遠くない未来に、悪魔との戦いがこの世からなくなることを信じている。
ひいては、私の壮聖光を浴びた後、君の増力の一石として役立てて欲しい。
パイル星は活ける師なり。

なお、自ら次界創造主にある者が次界制覇できず、次動ネブラで消滅することを心より恥じる。

      ヘッドロココ

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月26日 13:19 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月27日

偽次神子たちの正体判明!(嘘)

聖魔の争いが決し、新天地ジオ界が創造されたこの世界に
我こそ第三ゼウスだと名乗る偽次神子たちが続々出現!
しかし彼らには恐るべき正体が隠されていた!


荒くれ野獣ビーストゼウス!
その正体は…。


HAHAHAHAHA…!

超重量の貪欲神ヘヴィゼウス!
その正体は…!


バウバウ!

深海の主・タイダルゼウス!
その正体は…!


ハイッ!さかなデスッ!

黄金の魔性女神レディゼウス!
その正体は…!


オッホッホッホ…

歌舞伎花道を闊歩するショーグンゼウス!
その正体は…!


北の将軍様!?

地獄を駆け抜けるサイコゼウス!
その正体は…!


ってこれはサイコガン(^^;

老獪なる中華仙人イーアルゼウス!
その正体は…!


…すいません、ネタが切れました。


ジオ界に暗躍する悪のゼウスたち。
君も気をつけよう!(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月27日 23:29 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月28日

双方向通信

アートコレクションに「クリア受神」のイラストがありますよね。

これが従来の2000だと、絶対絵柄違いが出ると思ったのですけど
素材違い以外のマイナーチェンジは無さそうなので勝手に作りました。


って、かなりわかりにくいですねこりゃ。(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月28日 23:11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月29日

素材格差

アートコレクションのシール素材は「ホロプリ」「透明フィルム」「ミラーコート」の3種で、
確率的にはほぼ均等に使われています。
ドラえもん映画シールも「ホロプリ」「銀ツヤ」「ミラーコート」の3種が均等でした。

ビックリマン2000では「ホロプリA」「ホロプリB」「レインボーフィルム」「ミラーコート」
4種の素材が使われていたのに、いつの間にか1種減っていますよね?
セレクションでも「ホロプリ」「銀ツヤ」「透明フィルム」「ミラーコート」の4種。

つまり、素材の種類は3つでも4つでも関係ないということでしょうか。

逆に、どっきりシールでは透明フィルム1種のみしか使われてませんでした。
なのに値段は60円のままだったことを考えると、
これらのシール素材のコストはほとんど変わらないということなのでしょうか?

いや、待ってくださいよ。

シンクロXでは「ホロプリ」「Wシール(2枚目銀)」「Wシール(2枚目紙)」「蛍光シール」
という4種の素材が使われていましたけれど、
「Wシール」は単純に2枚分のコストが掛かってるのでは?
まさかシール部よりも台紙部のほうが比重が高いというわけでもあるまいし、
このときのコストバランスはどうなっていたのでしょう。


あの公取委勧告以降、シール素材の原価は均質化されたと言われてますから
おそらくはどのシールも同等、あるいは許容範囲内の差しかないと思われます。
例えば、コスト比でミラーコートを1とすると
銀ツヤ=1.2、透明フィルム=1.1、ホロプリズム=1.5
ぐらいの格差があっても不思議ではありませんよね。
でもこの程度の格差(最小と最大の格差が2倍以下)ならば
特に問題ないと見なされているのかもしれません。
シンクロXでも、単なるミラーコートではWシールとの格差が大きくなりすぎますけど
蛍光シール処理を加えたことでコストが1.3ぐらいに上がって、
格差が2倍以下に抑えられて全体のバランスが取れていたと考えることもできます。
(だとすると、シンクロXはかなり贅沢な企画だったんだなぁ)


しかし、アートコレクションもドラえもんシールも
そもそも複数の素材を使う理由が無いですよね…。
単にメリハリをつけたかっただけなんでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月29日 11:10 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月30日

「シール原画展」開催希望!

かつて、エサカ先生が名古屋で原画展を開催されたことがありました。
そのときはもちろんビックリマン2000のキャラも展示されたそうです。
(参考:公式サイトのニュース記事

あいにく私は参加してなかったので、どれほどの規模だったのか、
どんな原画があったのかなどは知らないのですが、
2000年の夏ということでまだまだ2000人気が過熱していた時期のこと。
さぞ盛況だったことと思われます。

しかし原画と言っても、エサカ先生の場合はMacでデータを作成されるので
どのような形での「原画」なのかが少々気になるところですが…。

他にこのようなイベントがあったのかどうかはわかりませんけど、
アートコレクションも発売されたことだし、また開催されませんかね?
その際には、できれば近場でお願いします(笑)


ところで、旧の原画展というのは無いものでしょうか?
あっちはむしろ紙ベースでの「原画」が残ってそうですし、
開催されればかなりの注目を集めるのではないかとも思います。
ロッテとグリーンハウスの共催という形で実現しないものでしょうかね。


と思っていたところ、コミックボンボン1986年9月号にて
このような情報を発見いたしました。

ボンボンの記事

『大阪駅前西梅田広場で行われている“世界まんが博”のビックリマンハウスに、
“悪魔VS天使シール”の原画が展示されているんだ。』


な、なんだってーーーーーーー!?

今から18年も前に、既に原画展が開催されていたというのですか!

この当時って、まだチョコで5弾が出てたぐらいの頃ですよ。
しかもこの記事はボンボンに最初に載ったビックリマン情報でもあります。
そんな時期に、しかも大阪で開催されていたなんて…!
(グリーンハウスは大阪の会社だからそこは当然かもしれませんけど)

く~っ、また開催されませんかね??
それこそ名古屋だろうが大阪だろうが絶対に駆けつけますよー!

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月30日 00:25 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年03月31日

3月の所感(仮)

今月も、シール業界としては特に何もなく過ぎて行きました。
あまりに何もなさすぎるので、ネタが無くて困るほどです(^^;

それにしても、気が付けばアートコレクションドラえもんチョコも店頭から消え、
バージョン違いの出そうな空気すらありません。

かと言って新作の話題もまだ聞こえてきませんし、
既に休眠状態に入ったと言っていいかもしれません。
まあ、たまには休息も必要ですよね(笑)
いろいろ忙しい時期ですし、むしろ助かるぐらいです。


来月はねとらん者3弾の発売で局地的かつ一時的な賑わいがあるでしょうが、
その後は5月の「コロコロホビーGP鈴鹿」にロッテが出展するか否かで、
去年同様ギリギリまで予定の立てられない日々が続くものと思われます(^^;

でもって、その会場で次回作が判明してプチ祭りになったりして。
去年は「どっきりシール復活」という微妙な話題でしたけど、
そろそろ満を持してドカン!とでっかい企画が持ち上がらないものでしょうか?


って、それは5月になってからの話題ですね。
4月は…何かあるでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年03月31日 16:29 | | コメント (2) | トラックバック (0)

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