2004年04月 アーカイブ

2004年04月01日

春一番の大スクープ!!

※ちゃんと最後まで読んでくださいね※


スクープです!!

今日行きつけのコンビニに、今さらアートコレクションが1箱入荷してたんですよ。
何で今頃?と思ってロットを確認したら、なんと『3S4154』
三月製造じゃないですか!

もしや?と思って、とりあえず10個ほど購入。
開けてみると…。


素材はスモーク柄。キャラはW仏KING。
なんだよ、変わってないのかよ…と落胆して、帰宅後に残りを開封すると…。

   !!

変更キャラ!!



さらにもう一枚出ました!


なんということでしょうか。
素材変更は無かったものの、このタイミングで2期登場ですよ!
やっぱりP.P.は入れ替え対象だったんですね…。
あいにくもう一枚、ダーツインヴォリアの変更は出なかったのですけど、
これってアレですよね?

つまりは…。

エイプリルフールネタですね!


というわけで、全てでっちあげです。こんなシールはありません!
さすがに間に受けた人は少ないと思いますけど、
一瞬でも信じちゃった人はごめんなさーい。


ちなみに、画像元はお詫びカードとエサカ先生の画集から拝借しました。
いつもより丁寧に作ってみたのですけど、どんなもんでしょ?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月01日 00:01 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月02日

選ばれざる魔覇竜

16弾までの初期弾ヘッドにはいずれも風格というか重厚さというか、
何かしらヘッドらしさが感じられたものです。
そういう風格がその後に復刻された理由の一つにもなっていると思われるのですが、
初期弾ヘッドなのに「伝説復刻版」でも「スペシャルセレクション」でも復刻されていない
気の毒なヘッドがいることにお気づきでしょうか…?


 魔覇ドラゴット
 聖梵ムガル
 怪奇インカ

この3種です。

 
創聖巡師はただでさえ「聖梵」と「怪奇」の2種類ありますから、
枚数調整の都合などでどっちかが外されるのは仕方ない気もします。
「怪奇ミロク」はセレク2で、「怪奇ムガル」「聖梵インカ」は伝説復刻版で
それぞれとりあえず登場済みなので良しとしましょう。

ですが、「魔覇ドラゴット」に関してはフォローのしようもありません…。

いや、確かに16弾までのヘッドの中では人気も無くキャラも立ってなく、
ただでさえ最低ランクの扱いを受けているキャラです。
私もかつて「初期弾ワーストヘッド」の烙印を押したほどですから。(^^;

しかし「魔統ゴモランジェロ」「古聖長ヘブダヤ」までもが復刻されたというのに、
ドラゴットだけが取り残されているのは不思議でなりません。

セレク3では、2期にデカネロン、3期にゴモランジェロ、4期にヘブダヤ、
そして5期にダビデブというように、伝説復刻版から漏れていた初期弾ヘッド
ちょこちょことフォローしていた形跡が見られます。

もしかしたら、6期まで出ていたらその時こそドラゴットの出番だったのかも…。


とは言え、別にドラゴットなんか復刻してくれなくっても
ちっとも構わないんですがね。(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月02日 14:39 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月03日

少年ビックリマンクラブってば

昔、「少年ビックリマンクラブ」という漫画がありました。
旧シール全盛期にコロコロに連載されていた作品で、
シール集めに情熱を燃やす少年達の活躍を描いたギャグマンガです。

しかし内容はコロコロらしく、かなりぶっ飛んでバカバカしいもので
随所にツッコミどころ満載となっております。

今回は第一話から、思わずツッコミを入れてしまうコマを見ていきましょう。

まず、第一話はチョコを買い占めて高値で売りつける中学生が登場し、
ビックリマンを愛する少年達が結束して対抗する過程が描かれています。

その中学生たちの横暴っぷりがわかるコマがこちら。

チョコ1個300円は高い。
しかし当時のヘッドが500円なのは結構良心的では?(笑)

それにしても、風貌がいかにも典型的な不良学生なのが笑えます。

これに対して反発するのが主人公マン太
中学生に対して一言物申す、とばかりに…。

『これがないとシールの交換できないんだぜ。』


おいおい、交換ぐらいは自由にさせてくれよ(爆)
このライセンスはコロコロの付録でしたから、コロコロ買ってない子供は
シール交換しちゃいけないってことですか?そりゃまた随分な話です。

こうして中学生のせいでシール集めがやりにくくなる中、
こういう漫画にはありがちな金持ちのボンボンが登場。

『シールなんか金でいくらでも集まるぜ。すごいだろう。』

ある意味で真理。この年齢でそれに気づくのは確かにすごいかも。
しかし車に貼りまくるってのは、やはりバカとしか言いようがないです。

そしてシールを愛する仲間とビックリマンクラブを結成するマン太。
ついに中学生と対決!そのときマン太が繰り出した大技は…。


「うほーっ」じゃないでしょ(笑)
いつの間に体中に貼ったのか、普段からそうなのか、という以前に
そんなもったいないことをするなよと言いたいですよ。

ちなみにここでいう「キラキラシール」とはもちろんヘッドシールのことで、
普通の小学生がどうやってこれだけのヘッドシールを持ちえたのか、
しかも何の抵抗も無く次々とシールを消費してしまえるのか
…など、
ビックリマンクラブの活動についての疑問は尽きません。

第一話だけでこの有様なのですが、その後も強烈なキャラが続々登場し
全く飽きさせない滅茶苦茶な展開が目白押しです。
当時も変な漫画だとは思ってましたけど、改めて今読んでみると
思っていた以上に変な漫画でした。

皆様も機会があれば一読されることをお勧めします(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月03日 23:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月04日

360番目の大検証

旧ビックリマンのヘッドは全部で360種だというのは、
シール完全大百科の反後博士インタビューで語られていますが
これって本当でしょうか?

「スサノオロ士」が360番目のヘッドだと明記されているからなのですが、
このシールが「ホロシール」だと書かれてたりするので
鵜呑みにするのは少々危険かもしれないと思ったわけでして。

というわけで検証してみることにいたしましょう。

まず、17弾以降は枚数がはっきりしてますので先にそっちを数えます。

[17弾・18弾] 24種
[19弾] 12種
[20弾~29弾] 24種
[30弾・31弾] 6種

よって17弾から31弾までのヘッドは312種となります。

それでは16弾までのヘッドについてですけれど、
とりあえず片っ端から勘定してみます。

[1弾] スーパーゼウス
[2弾] シャーマンカーン
[3弾] スーパーデビル×2
[4弾] 聖フェニックス×2
[5弾] サタンマリア×2
[6弾] 始祖ジュラ・ブラックゼウス
[7弾] ヘラクライスト×3
[8弾] 魔肖ネロ・ネロ魔身×2
[9弾] ヘッドロココ×2
[10弾] 魔胎伝ノア・ノアフォーム
[11弾] ワンダーマリア・ゴーストアリババ
[12弾] 野聖エルサM・魔スターP・聖梵ミロク
[13弾] ヤマト爆神×2・ダークヘラ・魔覇ドラゴット・怪奇ムガル
[14弾] 魔魂プタゴラトン・聖梵インカ・聖神ナディア・デカネロン・怪奇ミロクインカ
[15弾] 愛然かぐや・魔統ゴモランジェロ・黎元老守・聖梵インダスト・
   聖霊牛若・聖遊男ジャック・聖幻ピーター・聖豊フッド・聖界一本釣
[16弾] アンドロココ・ダビデブ・異聖メディア・古聖長ヘブダヤ


これで48種
先ほどの312種とあわせると確かに360種になりました。

しかしこのラインナップ、腑に落ちない点がありませんか?

例えば、サタンマリアは2種しかカウントしてませんけど
増力前の金プリ・銀プリを別物とすれば3種に増えます。
また、怪奇ムガルと聖梵ムガル怪奇ミロクと怪奇インカを別扱いすれば
これまた枚数が増えることになります。

つまり、「スサノオロ士が360番目のヘッド」というのは
プリズム違いや1枚のシールに2種のキャラがあるものは除く
という条件がつくことになりますね。

いや、待ってくださいよ。

「スサノオロ士が360番目のヘッド」だからって、
それが最後のヘッドとは限らないのでは?

つまり、「大聖ユーラが361番目、タイタン弁慶が362番目…」
というようにそのまま続いていく可能性もあるのでは??

…それは無いか(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月04日 14:54 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月05日

ヲタク番組復活の兆し?

先日、と言っても半月ほど前ですけれど、
TBSの深夜番組でオタク同士が対決するクイズ番組があったと聞いたのですが
ご覧になった方いらっしゃいますか?
「くりぃむしちゅーのヲタクイズ」とかいう、いかにも…なタイトルの番組(?)で、
オタクな人が1対1でマニアックな問題を出し合うものだとか。
先日放送されたときは「ファミコンオタク」の人たちが対決してたそうです。

それっきり放送されてないので特番なのか番組内コーナーなのかは知りませんけど、
出場者募集で「ビックリマン」も募集されてたって本当ですか?
(だとしても私は出場するつもりは全くありませんけど^^;)

こういうマニアックなジャンルに絞った素人参加型のクイズ番組といえば、
古くはカルトQに始まり100戦クイズチャンプ歌迷窟(クーミータウン)など、
番組自体がマニアックなものも含めていろいろありました。
今ではTVチャンピオンの知識系テーマぐらいでしか見かけませんけど。

最近はトリビアやうんちく王など、身の回りの細かい知識を掘り出す番組がウケてるので
素人参加型のマニアックな番組が復活する可能性もありますね。
特に昨今は80年代カルチャーが見直されているので、
それと相乗していわゆるオタクブームの再評価が始まるかもしれません。

その点では、「ビックリマン」というジャンルは今も昔も影響力の強い分野ですし、
80年代を代表するテーマの一つとなり得るのではないでしょうか。
一昨年のスカパーの特番みたいなチープな企画じゃなく、
そろそろ本格的にビックリマンを見直す動きがあってもいいんじゃないですかね??


もっとも、ロッテはこういうどうでもいい企画に対してはかなり腰が重いらしいので、
仮に周囲がやる気になっても企画が進展するかどうかは微妙…??

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月05日 11:28 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年04月06日

新河烈士団メンバー増員

新河烈士団は、25弾の次代として登場し
31弾完全編で再登場したことで知名度を上げたグループです。
あたかもロココと神帝隊のようにマルコに従う6人の志士という位置づけで、
ヘッドではないものの、同じくマルコの部下になった「新聖族」よりも
ずっと頼もしく見える心強い集団ですよね。(笑)

若神子が神帝になった時のように、命名則や衣装に統一性があるのが特徴

 竹の公子烈士竹の子
 知恵公子知恵烈士
 ごわさん童烈士ごわさん
 銀公女銀烈女
 与太帳烈士与太帳
 ぼたもち酒丸烈士酒丸

と、かなりシンプルに名づけられてます。
元もとの名前が名前っぽくないので違和感もありますけど、
この不自然さ・不恰好さが逆にビックリマンらしいとも言えますね。
(アーチ天使の増力形態なんかがその一例かと)

ところで、25弾で初登場した際に彼らが新河烈士団だとわかるのは
裏書にそう書いてあるというだけで、見ための特徴というのは
他の次代キャラとは何ら違いは見当たりません。
つまり、他の6人も裏面に一言「烈士団」と書かれていれば
31弾完全編で再登場できたかも…。

でも、その場合には

 あっぱれ黄あっぱ烈士
 正直金正直烈士
 パン金蔵烈士金蔵
 珂愛妃烈愛妃
 縁断騎士縁断烈士
 ハッピーイエレ烈女イエレ

というようになったりしたんですかね…?
これはこれで違和感ありありですけど、実際の6烈士を見る限り
五十歩百歩なところかもしれません。
パン金蔵などは、改名した方がずっとマシになると思いますけどね。(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月06日 11:11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月07日

恐怖スーツの真の恐怖!

アマテラス帝の裏書にこんな一文があります。

 『恐怖スーツの大魔力が復活したとのウワサに表面がワレル?? 』

恐怖スーツとはデューク・アリババが纏う鎧の名称で、
アマテラス帝の正体は言うまでもなく聖神ナディア
そのナディアがわざわざ姿を現すほどの恐怖スーツとは何なのでしょう。

恐怖スーツは「12竜魔鬼に守られた鎧」と言われており、
創聖使たちが生み出した産物とされています。
また「復活」とあることから、デューク・アリババよりも前に
恐怖スーツを着用した者がいたことがわかります。

つまり創聖使たちは過去にも一度恐怖スーツを生み出したことがあり、
ナディアはその恐ろしさを十分知っているということになりますね。

聖神が恐れるほどの超魔力となるとそうあるものではありません。
もしや恐怖スーツとは、アノドにまつわるアイテムなのではないでしょうか?
アノドが身にまとって使用していたとなれば、これ以上の鎧はありません。


デュークアリババの魔力は戦いに勝利するたびに肥大化したそうですが、
これは恐怖スーツのアビリティだった可能性もありますね。
それほど強力な鎧ならばハムラビにこそふさわしいはずなのに、
あえて護衛役のアリババに持たせたのは、そのほうが前線で戦う回数が多く
より強大な魔力を得ることができるから…かもしれません。

こうして肥大化した超魔力がアノド復活に利用されたのではないでしょうか?
すなわち、創聖使たちは最初から曼聖羅再興が目的ではなく、
パンゲに眠るザイクロイド・アノドを復活させるために
あえてこの地に恐怖スーツを蘇らせた可能性
…です。
創聖使たちにとっては曼聖羅に忠実に従う必要は特に無いわけで、
表面上はメディアに協力していても実際何を考えているのかはわかりません。
むしろ古代神ならばアノドに味方する可能性のほうが高そうですし…。

結果的にはモーゼットの石板などもあって、アノドは復活を果たします。
(超元祖の設定はひとまず置いておきます^^;)
その際、長い間封印されて弱っていたアノドに対して
デュークのパワーが恐怖スーツごと渡されたとしたら…。
これならば、その後の4聖戦士にスサノオとハムラビがいたのに
アリババの姿が無かった理由にもつながりそうです。

ナディアはアノド復活を恐れて姿を現したのかもしれません。
と言っても、特に何をするでもなかったわけですが(^^;
(超元祖だと「新天地創造のため」という見方もできますけどね)


そんなわけで、ここまで長々と持論(というか妄想)を書いてきましたが、
最後に恐怖スーツに関してどうしても言わずにおれないことを述べて締めといたします。


     名前がダサいなあ……。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月07日 19:34 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月08日

肉の万世ら

…えーと、そのまんまです。

わかりにくいので拡大。

一応、元ネタはこちら

すいません、今回のネタはこれだけです。(汗)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月08日 23:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月09日

ねとらん者3弾・ひっそりと激震

またも来ました、毎度お騒がせなコレクターズアイテム
「ねとらん者カード」第3弾!

今回もネットランナー本誌を含む3誌合同キャンペーンとして、
グリーンハウスの米澤氏・兵藤氏デザインによるあのトレカが再登場いたしました。

ところで、やはり気になるのは「発売記念イベント」があるのかどうか。

前回前々回は東京・大阪でプレゼント抽選会などの企画があったのですけど
今回はまるで事前情報が流れないまま本誌発売日を迎えたわけで…。

私も気になって、前回イベントが行われた秋葉原のラオックスに問い合わせたのですが
「今回はイベントの予定は無いですね」とつれない返事。
「どこか他所でそういう話は聞いてないですか?」ととりあえず尋ねたら
「そういうことやるのはウチぐらいでしょうけどねえ」と笑われました。納得。


そんなこんなで今回はイベントは無いものと思ってた昼下がり。
知人のR氏より不意にメールが届きました。

「ねとらんイベント行けますか?」

は?

「行けますか」って、どういうことよ?

聞けば「文教堂の溝の口本店で、昨日と今日イベントがあるらしい」
と言うではないですか。
あとで調べてみたら、確かに情報は出てましたよ遅すぎです(爆)


てなわけで、知ったからには行かない手は無いということで
定時に会社を飛び出して溝の口へ急行!
…といっても、ただでさえ遠いのに電車の事故などで2時間ほどかかりましたが(--;

どうにかたどり着いた現地。
時刻は既に午後7時40分ごろでした。外は真っ暗です。

文教堂が入っているマルエツの店頭では、
「ネットランナーのイベントやってます!」
「本日、最終日です!」
という感じで
看板を持って客引きしている担当者が数名…。

そして売り場のある4階に到着。
するとエスカレーターを降りたすぐ近くの一角が販売エリアになってて、
そこで男性担当者1名、女性担当者1名が売り込みしてました。

 

中央にはおなじみのガチャポンがあり、1冊買うと1回回せるというのは従来通り。
賞品はこれまたおなじみのコンプセットをはじめ、
マウスパッド3種(新作)や先行者プラモなどが並んでいました。

と言っても、本屋の一角で担当者2人が「いかがですかー」と叫んでるだけで
状況的にはちょっと寂しい感じ。
私も一人だったので少々参加しにくい雰囲気だったのですけど、
気さくな店員さんだったので案外スムーズに会話できました(笑)

で、とりあえず1冊ずつ計3冊購入。
大げさなほどに感激する店員さんに「多分また買いますよ(笑)」と言い残してレジへ。
そしてさっそくガチャポンを回したところ…

 マウスパッド。
 マウスパッド。
 コンプセット。


出たー!


ねとらん者第3弾、収集終了!(^^;

驚くほどあっさりと出ちゃいましたよ、3弾コンプ。

しかしマウスパッドのほうが2種しか手に入らなかったこともあり、
また1冊ずつ買って今度は3回ともマウスパッド。しかも同じ柄ばかり(TT)
でも店員さんの配慮で別々の柄にしてもらえました。感謝!

私のすぐ後に並んでいた人もコンプセットが出たみたいだったので
今回は出やすくなっていた…のかも?
でもさすがにコンプ出しちゃうと、その次を買う手が鈍りますね。
最初は「全31種で1冊6枚だから最低でも6冊」と考えていたので
ここまでは予定の範疇だったのですが、ここでストップしちゃいました。

ちなみに1冊買うごとに特製カードファイルとポスターが付き、
「ねっとりびあ」の本にも別のマウスパッドがもれなくついてきたので、
6冊買ったらやたらめったらマウスパッドだらけになりました(爆)

 

しかし、店員さんも「全国でイベントはここだけ!」と言ってましたが
本当に何故にここだけで…??
事前の告知もほとんど無く、平日の夜に2日間だけってのは
あまりにピンポイントすぎませんかね…(汗)
ましてそのためだけにマウスパッドとかを作ったのだとしたら、
何がしたかったのかよくわかりません。
知ってれば行ったのに!という人も多いでしょうに…。

あ、カードファイルは明日以降も文教堂で本誌を買うとついてくる
…かもしれない、と店員さんは言ってましたよ(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月09日 23:59 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2004年04月10日

ねとらん者・ちょっと大人の検証

「実はイベントやってたのね騒動」が覚めやらぬねとらん者ですが、
2弾のときに続いて3弾でも再登場キャラがいましたね。

1弾のレアカードだった「ビスケたん」
2弾で「ビスケたんちょっと大人」として再登場。



この再登場はビックリマンでのパワーアップ再登場を彷彿させて、
なかなか面白い演出だと思ったものです。

そして今回、2弾で登場していた「へぇ子」
3弾で「へぇ子ちょっと大人」として再登場いたしました。



…って、これって変化しすぎじゃないですか?(^^;

目の形がすっかりギャグからシリアス絵になっちゃいました。
髪の色まで変わっちゃってすっかり別人です

まあ、そんなことよりもグリーンハウスがこんな路線の絵ばっかり書いちゃって
もうビックリマンには戻れないのでは、というほうが気がかりなのですが…(爆)
でもこの路線でBMの新作を出したりしたらスゴイことになるだろうなあ。


さて、ここまでで再登場を果たしたキャラにはいくつか共通点があります。

・人気女性キャラ
・レアカード
・名前ロゴの帯部分が黄色
・再登場前は幼児体型

これを踏まえると、もしねとらん者4弾が出るとしたら
そのときには「ハバネロたんちょっと大人」が登場する可能性大?!

となると、同時にハバネロたんが表紙を飾る「激辛!裏ワザ本」とかも発売か?(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月10日 23:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月11日

待てど暮らせどいちごチョコ

かつてウェハースチョコの中身がピーナッツからアーモンドに変わった際、
管理人(3代目)氏はこう発言しておりました。

 「次は「いちごバージョン」「ビターチョコバージョン」にも挑戦していきますよ。」

参照リンク:http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/news/097.html

3代目とは何者なのかというような話はとりあえず置いといて、
公式の管理人さんが「挑戦していきますよ」断言しているということは
単なるリップサービスでは無いはずですよね?
実現できたかできなかったかは別として、実際に挑戦されたものと考えたいところ。
しかしこれってそんなに難しいことなんでしょうか?

通常のチョコレート製品では割とあっさりと味違いが出てるように見えますが、
実際には売り上げや販売状況、人気や要望などの兼ね合いによって
実現したりしなかったりしているというのは想像に難くないです。
少なくともためしにちょっとやってみよう、というような話ではないでしょう。

ところが今現在、ビックリマンの売り上げはおそらくどん底レベルであって
もしかしたら販売継続すら危ういのではないかと勘繰ってしまう状況。
仮にそうだとすれば、いちごバージョンなんて出してる余裕は確かに無さそうです。

と言っても、別バージョンとしてでなく新製品として単独で出す場合
例えば「ビックリコ2000」とかでいちごチョコの製品を作るような場合なら、
従来のものとの差異化もできるし特色も打ち出せるし
試してみる価値はあるんじゃないでしょうかね?

あるいは「大人のビックリマン」という商品でビターチョコを出すというのも
それはそれでアリではないでしょうか?
(シールの方がどんなモノになるかはわかりませんけど…)

製品化で問題になるのは原材料の調達とかぐらいでしょうけど、
従来チョコと味違いチョコを両立させるとかでなければ
アーモンド化に比べて実現は容易ではないかと思うのですけどねえ。


ちなみにアーモンド化の記事が紹介されたのは2001年11月の話。
このとき、マコット氏は
「ビックリマン立ち上げ当初から挙がっていた企画ですから、3年かかっちゃいましたね。」
と述べています。

アーモンド化に3年かかったようにいちごチョコ化にも3年かかるとしたら、
実現は2004年11月まで待たねばならないのかも…?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月11日 19:54 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月12日

制作秘話を斬る!

公式サイトの「アートコレクション制作秘話」もめでたく完結したことで、
そろそろこの話題に触れておこうかと思います。

全6回、2ヶ月に及ぶ長編インタビューが行われたわけですが、
制作にまつわる裏話やシールになる前の大きい構図の絵など
見ごたえのある企画が連発してましたね。

例えばVol.4「Pokerard」が実際にトランプとして描かれていたという話。
「ポーカード」は「ポーカー(poker)」+「カード(card)」だから
これを合体させるのは一見何もおかしく無さそうですけど、
「Pokerard」なら「ポーカーード」になってしまうのでは…。

それはともかく、元絵バージョンではシールでは見えなかった
文字列の全体が書かれていたことがわかりました。

「Machiavellism brings the ____ of my time....」

でも一部が隠れて見えません。何て書かれていたのでしょう…?
ちなみに「Machiavellism(マキャベリズム)」とは、
「目的のためには手段を選ばない主義」のこと。うーむ…。

そういえばその下に紹介されている「バカラの宝物」ですが、
バカラの誕生日って誰か知ってたんでしょうか?
(生まれてすぐにさらわれて悪魔軍に育てられたはずなのに…)


そしてVol.6では慈帝妃パルージアの話が紹介されました。
エサカ先生がおっしゃるには、
「本当はビックリマン2000アートコレクションで『パルージア』を登場させたかったんですよ。
でも通常シールに登場させるのは難しかったので、スーパーDXシールに登場させてしまいました。」

とのこと。
あのホログラムシールの構図までエサカ先生の手によるものだったのですね。

今回はシール用のデザインも初公開されてました。
けど、これってあまりアートらしくないような…(汗)
本来のシール絵(特に「鬼望パルージア神精」)と
そんなに違わないような気がします。

しかしパルージアがDXシールでしか登場しないことが確定したわけで、
アートコレクションもこれ以上の進展は無いみたいですね。

てゆーか、6回分もネタがあったはずなのに話題が発散しすぎて
こんな反応しかできない私をお許しください(--;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月12日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月13日

アイス版ART MEMORIAL

アートコレクションのスーパーDXシールは
『カラーリングホログラム』という新技術で出来てます。

しかし絵柄は既存のイラストを中心とした「寄せ集め」。
そのことに失望した人も少なくないようです。

それはさておき、かつて何度かホログラムシールを
勝手に着色した独自画像を作っているこのコーナー。
先日公式サイトで「慈帝妃パルージア」のイラストが公開されたおかげで
「ART MEMORIAL」の着色バージョンを作成することができました。

さて、どっちがいいでしょう?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月13日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月14日

らくがき親父

最近スランプ気味です。ネタください。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月14日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月15日

ロード・オブ・ザ・宝冠~1つの塔~

それでは、たまには趣向を変えて『ナビゲーションズ』のお話でも(笑)

と言っても、コレクター向けの話をしても9割方の人は興味無いでしょうし、
興味ある人にとっては今更わかりきってる話になると思うので割愛。
そういう意味では、マイナーな話題というのは案外難しいものです(^^;


なので、今回はストーリーについて考察してみようと思います。

ナビゲーションズのストーリーはこちらでもざっと紹介しておりますが、
簡単に言うと

 魔女に奪われた宝冠を取り返すために、魔女の住む塔に挑む冒険野郎

のお話です。

ここで言う「冒険野郎」がRPGで言うところの主人公=プレイヤーなわけで、
シールキャラ28種のうちの2体を「しもべ」にして冒険に出発するという設定です。


それにしても、冒険の最終目的が「宝冠を取り返すこと」とはまたスケールの小さい話。
そりゃ「世界制覇を目論む悪の軍団を滅ぼす」とかだとありきたりすぎるわけですが…。
いくら相手が魔女の率いる軍団とはいえ、それほど大事なアイテムだったんでしょうかね?
カンダタ一味からロマリア王の王冠を取り返すのと、イベント的には大差ないのでは?(爆)

でもって、塔の中は5層構造で各階に「フロアボス」と呼ばれる中ボスがいて、
こいつを倒さないと先に進めないというありがちなシステム。

スパルタンXかっつーの。
いくら「電話でRPG」だからといっても、簡略化しすぎじゃないですか?

で、最上階にはそれまでのフロアボスが正体を現して魔女の周りに集結。
さらに魔女の側には謎の「堕天使」がいたり、もう王道オンパレードです。

まあストーリーがシンプルなのは、子供向けだしシステム的に複雑なことはできないからでしょう。
メインは「電話で遊ぶこと」と「シールで参加すること」でしょうから、
設定が単調すぎるとかそんなことは二の次だったのかも。
でも、この勝ち抜きアドベンチャーをRPGと呼ぶには少々難がある気もしますけどね。

…それにしてもこれ、おもしろかったんでしょうかねえ?

電話だけでこれだけのゲームをやらせること自体、かなり無茶な気もします。
まして普通にTVゲームでRPGが流行してる時代にわざわざ電話でやらせるというのも
少々マト外れな感じが否めません。
何より、おもしろかったら地方限定のまま1弾のみで終了したりしないでしょう(^^;


シール的には28種のナビファイターしかシール化していないため、
RPGの全体像がつかみにくく興味をかきたてにくかったのももったいないところ。
敵キャラもシール化して、裏面でステータスや説明を紹介するような趣向があれば
もうちょっと面白くなったんじゃないでしょうか?
電話でのアナウンスだけでは想像力にも限度があるでしょうし…。


やっぱりインターネット版の電脳ナビゲーションズ作りましょうよロッテさん(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月15日 16:06 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月16日

黒い因縁

「ブラック」とはダークマターを象徴するキーワードです。

彼自身は「源層大魔性ブラック祖」と呼ばれていますが、
(と言っても第三者がそう呼んでいるシーンは見たことないですけど)
「ブラック祖」とは「ブラック戒律」の「開祖」という意味

スーパーデビルはその教えに従って行動する幹部のようなものでしょうか。
で、未開の地で布教活動するのが「ブラック戒律伝道王」たるダビデブなわけです。

他にも、例えばドラキュロスは「黒天魔界の魔王子」として生み出されてますし、
31弾完全編でアクア層に出現した黒魔孔(ブラックデビルクレーター)なんてのもありました。
アクア層といえば25弾ヘッドの裏書に「異勢力の黒三角」と言う言葉もありましたけど、
これは大魔テーションから来た3人の使者を指しているものと考えられます。
(それは25弾の悪魔ヘッドの誰かだと思われるのですが、確証は無し…)

アニメではセントジュエルに対抗してブラックジュエルを持ち出したり、
何かと「ブラック」にこだわってるダークマター。
その名前からして「暗黒物質」という意味なので当然といえば当然なのですが(^^;


なので、ブラックゼウスとも何かしらの因縁があるのではないかと思うのですけど、
この二人、意外にもほとんど接点が無いんですよね。
しかし、世界を統率する次神子の一人が「ブラックゼウス」などと名づけられるなんて、
その時点で何の関連も無いと考えるほうが不自然なくらいです。
名づけられた瞬間から、彼の運命はダークマターの手のひらの上だったのでしょうか?


ただ、ブラックゼウスが異聖メディアに倒されたのとほぼ同時期に
なぜかダークマターも表舞台からぷっつり消え去ってしまってます。

(次に登場したのが2000の最終弾ってのもどうかと思いますけど)


「ブラックなる双子星」ユピテルヘッドに受け継がれましたけれど、
これはダークマターがいなくなって因縁から解放されたということなのでしょうか。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月16日 19:24 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月17日

快マルコ

solmarco.jpg

やっちゃったよぉ。
アハハ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月17日 23:42 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2004年04月18日

ソーセージクイズ

今日、部屋の掃除をしていて見つけた少し懐かしいモノ。

ソーセージカード

そう、ニッスイのビックリマン2000ソーセージのオマケカードです。
独特のアニメイラストで全20種。
同じカードを3枚集めるとスペシャルカードがもらえるという趣向もあって、
当時はわりと一生懸命集めたものでした。
1弾限りだったのが惜しい商品です。
(と言っても2000商品は見込み違いな売上不振でポシャったものばかりですが…)


ところでこのカード、裏面は簡単なクイズになっているんですけど
私はこのカードに不覚にも笑ってしまいました。


タフ鎧

『タフ鎧はだれのサポーターだった?』

 1:トーサンダー
 2:カーサンダー
 3:降参だ~

そして白旗を振っているタフ鎧のイラスト
やべえ、おもしろいじゃんコレ(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月18日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月19日

Dr.カノンにきいてみて!

Dr.カノンDr.カノンといえばSBM最終弾のヘッドの一人であり、
アリババを悪魔「逆魔系トロイ」に改造した
マッドサイエンティストとして知られています。
おちよしひこ版の漫画ではプタゴラトンの助手という設定で、
プタゴラトンの留守中に聖魔和合の研究データを盗み出し
聖魔の力を併せ持つバイオミュータントを生み出すことにも
成功しています。
鬼壮士リトルミノスや魔皇サラジンがその代表ですね。

そんなわけで、何気に影の重要人物的なキャラなのですけれど
打ち切りの弾のキャラであるためか非常に影が薄いDr.カノン。
見た目もショボいし、取り立ててヘッドらしさもありません。
まぁこの弾のヘッドはボスろっぽう・怪魔ダイナストなど
いまいちパッとしないキャラが多いのでカノンだけを責められはしないのですが。


ところで彼らの研究、遺伝子レベルでの聖魔和合とはどんな内容だったんでしょう?
天使と悪魔の融合というと、「マッドバイオオーガン」というマシンが存在してまして
これは映画「ザ・フライ」の物質転送装置のように肉体を無理やり融合させちゃうマシン
「聖鏡ディスク」が無くてもあっという間にフュジョン悪魔が誕生する便利な機械です。

ただしこの融合とバイオミュータントの研究とは少し違うようで、
バイオミュータントの場合はサイバーアップすることもできるぐらい
高度な理力を操る能力も兼ね備えている
ようです。
単純に聖魔をごちゃまぜにしたのでなく、理知的に組み合わされた感がありますね。
マッドバイオオーガンで作られた融合悪魔は、単に捕らえた天使を悪魔化させる程度で
あまり強そうな感じではありませんでしたし。


これが「次代」「ハーフデビル」「聖魔混血」とどのように違ってくるのかというと、
設定そのものがアバウトなのでなんとも判断できないのですが…。


それにしても、Dr.カノンはそこまで質の高いバイオミュータントを造る技術がありながら、
何でトロイのアリババみたいな中途半端なものを造ってたんでしょう?
おかげでアリババファンは旧でもスーパーでも理不尽な苦悩を抱えることに…。


…まさかそれが目的?!

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月19日 16:40 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月20日

ゴーゴーヘブン神

野聖エルサMってかなり謎に包まれたキャラですよね。

いきなり聖神に呼び出されて聖戦士軍団のサポートに出かけただけで、
後にも先にも出番はそれっきり。
のちに子孫らしい次代エリースターが登場したり、
スーパーではサーダ・カーダルバが何やら関連キャラっぽいのですが、
エルサM本人は12弾でのあの出番以外には全くストーリーに絡んできません。

そもそも「ヘブン神」なのでヘブン士たちのリーダーらしいのですが、
ヘブン士と一緒に活動している場面はまるで描かれていません。
それどころか、エルサMがどこに住んでいるのかすら不明。
ヘブンシティにいるような描写も無かったので、
ひょっとしたら源層界で暮らしているのでしょうか?

普段は獣化した姿でのんびり源層界を駆け回り、
有事の際には聖核殿命を受けて人型に変身!とか。

と言っても、既に聖束を施されている手負いの魔獣を追っ払っただけ
そんなに大した用事を与えられているようにも見えません。
どちらかと言えば聖典を届けたことのほうが意味のある行為だったかも。
てことは単なる使いっぱしりですか?


で、それっきりなわけですよ。
曼聖羅が攻めてきたとき魔スタリオスが復活したときも、
エルサMは一体どこで何をしていたのやら…。
そういやその魔スタリオスも、右手を取り返しに旅立つこともなく、
何をのほほんとデビルの部下に収まったのかさっぱりわかりませんね。
どっちも所詮はアニマル並みの頭脳ってことでしょうか。(酷いなオイ^^;)


あるいは、物語には描かれていないところで大きな戦いが起きていたのでしょうか?

例えば、創聖巡師が次界へ集結しつつあったとき、
既にエルサMが派遣されて一戦交えていたとか…。
そういえばムガルだけ登場時に怪奇姿でしたけど、
これは通説では「巨大な翼でミロクに早く追いつくため」とされていますが
本当は次界上空でムガルVSエルサMという激闘が行われていたからだったり…??

で、こっぴどくやられたエルサMは一線を退くことを余儀なくされ、
源層界のどこかで静かな余生を送っていたりして。

これぞ「余生エルサM」…いや、何でもないです。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月20日 17:11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月21日

既に「リング」じゃないわけですが

プロト般若リングはワンダーマリアの持つ魔生物のひとつで、
肥大化してマリアの乗り物になっていることで有名です。

その過程はアイス版シールで少し描かれています。

このとき、般若リングに右腕と尻尾が生えました。
このまま成長し続けるとやがて手が出る足が出るとばかりに
巨大な般若面に手足の付いた奇妙極まりない生物になるのでしょうか。
それってすごくアンバランスな気がするのですが…。

まあ、お仲間はいっぱいいますけどね(笑)

 
 


しかしながら、アイス版シールの続きでは
どういうわけか般若リングの腕が右から左に移動してしまっています。

これは一体どういうことなのでしょう?


そういえば、話は変わりますがドラキュロスの牙は右にあったり左にあったりします。

 

これについて、かつて某雑誌誌上でQ&Aとして取り上げられた際に
担当者はこんな解答を出しました。

「ドラキュロスの牙は右が出れば左が引っ込み、左が出れば右が引っ込む
愉快な構造になっているんだ」


…もう少しまともな答えは用意できなかったのかと(--;

そんなわけで、般若リングの腕も片方ずつ出たり引っ込んだり…?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月21日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月22日

意味無く大層な設定

思えば、パンゲラクシー6大層がエレメント属性を持っていることには
何ら意味が無いように思われます。

水の大層だから火の大層に強い、というわけでもないし
火の大層が森の大層を焼き払ったということもしてませんし。
フッドとピーターの悪魔化に泥と炎が関与しているっていっても
あんなの他にいくらでもやりようはあるわけで、
ピーターは背中に炎を背負ってますが、フッドはまるで関係なし。
(あの爪が穴掘り用だとしたらそれはそれでかっちょ悪い)
そもそも「バンプ」「バンパイア」という時点で火や土と何の関連も無いですから。

意味づけありそうなところでは、ラシア・メタメンデルがサビちゃったあたりで
水の大層の関与があったのかと思わせるぐらいでしょうか?
錬金三術士やら炎の巨兵やら、大層ヘッドの特色付けには役立ってますけど
こいつらも出ただけで何の活躍もしてないわけで。

風・水・火・森・土・金の属性設定がやっと有効に働いたと思われるのが、
超元祖になって汎神が登場したときってのもいかがなものかと…。

曼聖羅と関わる水の大層を出したかっただけで、
それ以外は「その他大勢」な扱いだったんでしょうかね?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月22日 11:30 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月23日

そんな次代もあったねと

26弾から突然次代シールが無くなってお助けシールになりましたけど、
これって結局「次代」の設定を活かしきれなかった…ということなのでしょうか?

そもそも次代は聖魔和合後の世界観を象徴するようなキャラとして設定されましたね。
曰く、「天使と悪魔の戦いの中から新たに生まれた種族」とのこと。
それだけなら聖魔和合前にも次代が生まれてておかしくないような気もしますが、
きっと環境的な要因も働いているのでしょう。
どちらかと言えばお守りがどこへ消えたのかというほうが気がかりです。

ともかく19弾から「天使・悪魔・次代」という新たな3すくみになったわけですけど、
次代の見た目が天使・悪魔とほとんど差別化されていなかったために
キャラがかぶるし取り立てて特徴も無いし、ちょっとどうかと思いましたね。
もうちょっと「新種族」っぽい独自性が感じられればよかったのですけど…。
しかも代わりに多くの天使がヘタレ化してお守り的ポジションに成り下がったのが
どうにも救われないところかと。

初期の3すくみは「怖い役」「情けない役」「かっこいい役」の分担がきっちりしてましたが
次代の3すくみだと「かっこいい役」が2人いて「情けない役」がちょっとだけ天使に振られてます。
この中途半端なポジション割り振りが次代導入最大の失敗ではないでしょうか。

そんな中、26弾以降で次代はお助けに変わって昔ながらの3すくみに戻りました。
物語の設定としては、舞台が次界圏からパンゲリアに移ったので
次代がそもそも存在しない世界になった
という見方ができるのでしょうけど、
大人の都合的には単なるテコ入れですよね(^^;
もっともその反動なのか、物語における3すくみの役割はひどく低下してしまいましたが…。

超元祖31弾完全編では一部がアクア層などの舞台に戻ってきたので、
再び次代シールが復活したわけですが、32弾ではまたしてもお守り体制に逆戻り。
次代って結局何だったの?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月23日 17:05 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月24日

今年の鈴鹿予想

今年も『コロコロホビーGP鈴鹿』の季節が近づいてきましたねー。

ビックリマン2000が始まって以降、ロッテも毎年参加しているこの祭典。
2000年は地方限定だったビックリマン2000ドリンク
2001年は関東でしか売られていなかったセレク1の1期
2002年はセレク2の5期Ver1&Ver2が登場して話題になったものの、
2003年はセレク3の5期が売られて閑古鳥が鳴いたのが記憶に新しいです。

そんなふうに、毎年何かしらの商品販売を行っているわけですが
イベントの場で食料品を売るということは結構面倒な手続きが必要らしく、
それゆえ参加の正式表明が遅くなりがちだとも聞いています。

そのためか、今年も公式サイトでの参加発表は未だに無いまま
去年は開催10日ほど前になって「参加計画中!」と発表された酷い展開でしたが、
今年もそれほどかどうかは別にしてもかなりドタバタしそうな感じです。
(もちろん、参加しない可能性もあるわけですけど…)

関連記事:一人舞台2003年4月25日一人舞台2003年5月8日

ただ、こういうイベントは基本的に宣伝や告知、関連商品の販売が主目的なわけで、
ロッテも参加するならば何かしらのロッテ商品を販売しないと
何しに来てるのかわからないという話になりますよね。
そこで今年は何を売るのか、いくつか考えられるケースがあるわけですが…。


1:アートコレクション

おそらく在庫は十分あるはず。(^^;
何より、ビックリマンとして販売できそうなのは現時点ではこれしかないわけで、
可能性としては一番高いのではないかと考えられます。
ただ、バージョンが1期Ver2までであれば去年以上に売れないのは必至ですが…。

しかしこのイベントのためだけに新バージョンを作れるほど
BMプロジェクトの体力があるとも思いにくいところ。
もしVer3が出たら大騒ぎになるでしょうけど、さすがにありえないでしょうねえ…。


2:新企画!

個人的な期待も込めて、新しいシリーズの先行販売という可能性を探ってみます。
去年はセレク3→どっきりシールという流れがあったわけですが、
5月ごろはセレク3終盤・どっきりシール発表というタイミング。
それに対して今の時期はアート完了・新シリーズ未発表という感じで、
ちょうど去年に比べて2ヶ月ほどずれていると見なせませんか?
だとしたら、去年7月にどっきりシール発売となったわけですから、
今年の5月に次シリーズが発売される可能性もゼロではないかと。

…ただ、まだ発表もしてない新商品を「発売」するというのは
さすがにありえないかなぁ、とも思います。
新シリーズの発表お披露目としてはうってつけでしょうから、
せいぜい去年同様に企画発表にとどまる程度かと…。


3:ドラえもんウエハース

…まあ、ビックリマンのブースと言ってもどうせくじ引きとかやるでしょうから
売るものはビックリマンじゃなくてもOKなわけですよね?
ましてやドラえもんならコロコロコミック的にはドンピシャなわけで、
むしろ小学館サイドからオファーが来る可能性のほうが高かったりして?

ただ、アート以上に「もう終わってる感」の強い商品なので、
今さら出てくるかどうかというのはかなり微妙…。


何にしても、参加するのであれば早いところ表明して欲しいものです。
こっちにもいろいろと都合があるんですからねぇ…(嘆息)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月24日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月25日

悲劇の非ホログラムクィーン

16弾公取委勧告によるシステム変更が実施される直前の弾
警告を受けた直後から、ロッテ内部ではかなり議論が行われたものと思われます。
直接的な問題は一部のシールが景品法の規定を超えるコストで作られていたこと。
つまり当時のヘッドシールの存在が問題視されたわけです。
(関連記事:一人舞台2003年8月6日

そのとばっちりを受けたのがまさに16弾で、
それまで毎弾必ず1枚はあったホログラムシールが早くも消えています。
15弾までの流れだと、アンドロココは多少微妙なところですけど
少なくとも異聖メディアはホログラムで出ていたはずでしょう。
何せライバルの聖神ナディアはホログラムでしたし、
しかも部下の4人までもが全員ホログラムなんですから。

もし異聖メディアがホログラムで出ていたら、こんな感じだったかも。

ホロメディア

おお、初めて作ったにしてはまあまあ上出来(笑)


それはともかく、16弾の時点で早くもホロが消えた理由としては
「ホログラムシールは作るのに時間がかかる」とか
「明らかに他のシールよりもコストが高い」とか、
そんな理由でとりあえずホロは控えようという決断だったと思われます。

シールの製造現場でもかなりドタバタしていたのでしょう。
16弾後期の異聖メディアと古聖長ヘブダヤは裏紙が黄色じゃなく水色ですが、
もしかしたら17弾以降の悪魔で使った素材を先行使用した、とかだったり?
(いや、よく見れば紙質も全然違う別素材ですけどね^^;)

もし勧告が無ければ、異聖メディア以降も魔スタリオスなどがホロ化してそうですね。
その場合は魔スターPの姿と角度によって切り替わるタイプがいいな(笑)
せめて次界編が終わるまでは従来のままでいてほしかったです。
公取委勧告がせめて半年遅ければ…。


でもそうなると、「ちょうどキリがいいから19弾でビックリマン完結にしようか」
という展開になってたりして?(^^;
いや、人気が継続してたらそんなことは無いですよね。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月25日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月26日

裏の裏は裏書面

私が14弾ヘッド「怪奇ミロク・インカ」を知ったのはコロコロの情報が最初でした。
記事ではこの2枚の表の絵柄と裏面が掲載されていたのですが、
裏面の画像には「怪奇ミロク・インカ」と書かれていたので
「なんで並列表記になってんの?」と疑問に感じたものです。

それ以前に本誌記事では
『曼聖羅は侵略者だった!』
(侵略者って、次界原住民から見れば聖魔も似たようなものじゃん)
『コロコロの予想が大的中!』
(そんなこと書いてたっけ?と思ってたら、どうやら別コロに書いてあった模様)
などとツッコミどころの多い記事ばかりでしたが、それはいつものことなので割愛。


ともかく、ミロクとインカが変身したというのはかなりのインパクトだったのですが
シール自体もプリズムじゃないみたいだし、いろいろと謎だったのを覚えています。

それからしばらくして、チョコを食べていたら…

「!」

怪奇インカのシールが出ました!

でも、何この素材?ヘッドでしょ?しょぼすぎない?
と思いながらシールをくるっと裏返すと、

「?!」

怪奇ミロクが出現!

え?何これ!?

圧倒されて何度も両面を交互に見ちゃいました。まさかこんなシールだったなんて!
このときの衝撃は初めてホログラムを当てたときと同じくらい相当なものでした。

で、当然沸き起こる一つの疑問。

「裏書はどこに?」

最初は裏書だけが別のシールになっているのではないかと思い、
チョコのパッケージを再確認したのですが何も無し。
次にシールを太陽に透かしてみたのですが何も見えず。

「もしや?」
と思い、おそるおそるシールをめくってみると…


「!!」

あるじゃないですか、インカの下に裏書が!
文面はコロコロで知っていたので、裏書があることだけ確認して
さっさとシールを元に戻したのですけど、このときは興奮しましたねー。

一枚のシールに施された工夫に完全に魅了されました。
仕掛け自体は裏面にもう一枚シールを貼っただけなわけですが、
そこにビックリマンの奥深さを痛感したものです。

事前に詳細を知っていたら、あるいは子供らしい感性が無かったら
これほど感動することはなかったかもしれません。


でも、シール自体はゲットしていてもこの仕掛けに気づかず、
ちゃんと裏書があるということを知らないままの人もいたりして…?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月26日 14:39 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月27日

完全復刻論

完全復刻を求める声というのは、いつの時代も無くならない気がします。

いや、私は完全復刻反対派ですよ。
理由は…言わずもがなですよね(笑)
そもそも復刻シール自体、コレクターにとっては無用の長物だと思うのですよ。
どうぜオリジナルも復刻も両方集めることになるんですから(爆)
それなら全く別の新シリーズを始めてもらうほうが楽しいってもんです。

それに、復刻はあくまでも復刻。
どうやっても全く区別のつかないほどの出来でない限り、誰も彼も必死に違いを探して
「ここがこう違うから区別できる」という話になるのは目に見えてます。
ただでさえコレクターは無理やりにでも区別したがる人が多いのですから(笑)

復刻なんてのは、真剣にコレクションしてるわけではないライトな人が
なんとなく雰囲気を味わう程度のもの、と私は考えています。
もちろん「オリジナルは入手しにくいし手が出ないから復刻で我慢する」
という人も少なくないでしょうけど、ロッテにとっての商業的な対象としては
本格的なコレクターも含めて非常に微々たる割合でしょう。

だから復刻のクオリティを限りなくオリジナルに近づける努力というのは、
ビックリマンチョコを一般大衆に売るためのアプローチとしては効果薄でしょう。
むしろ無駄に豪華なホロプリを乱発するほうが単純にわかりやすいし、
案外一般層の食いつきもよかったりして?
(ってそんなわけないのは十分立証済みですね^^;)

それにロッテががんばって厳密な復刻を目指したところで、
せいぜい「完全復刻」という謳い文句が宣伝コピーとして使えるという程度。
48ミリと52ミリの違いが気になる人なんて、そうそういないと思うのですよ。
ましてさんざん復刻し続けてきた今となっては何をいまさらというものです。


とは言え、何がウケて何がはずれるかわからないこの世の中。
社長の鶴の一声で「BM完全復刻プロジェクト」が動き出しても不思議ではありません。
そこで、技術的な面から「完全復刻」というのは可能かという考察をしてみましょう。


まず、裏面の文字
気づいている方も多いでしょうが、オリジナルとセレクションで使われているフォント(書体)
なんとなく似てますけどぜんぜん違うフォントです。
完全復刻するにあたって、当時と同じフォントが使えるのならいいのですが
もし今のシステムと異なるなどの理由で同じにならないというのであれば、
「字の形が違う」ということでコレクターは別物扱いしてしまうでしょう。

次にホログラムシール
一枚のイラストを印刷するだけというわけにはいかないため、
どんなに精巧に再現しようとしてもどこか違和感のあるシールになりそうな気がします。
具体的には復刻ブラックゼウスの背景の星の位置が少し違っていたような感じ。
魔肖ネロの顔の部分などは実際に立体の「型」を作って写真撮影するわけですから、
当時の型が残っていないのなら当然作り直しになりますよね。
そうすると、当時と同じように見せるのはかなり大変ではないでしょうか?
(とは言え、数年隔てた後にホログラムトイカードが作成できたぐらいですから
印刷原版のようなものは残っているのかも…?)


あと、シール素材
初期の天使は「銀紙」であって「銀ツヤ」ではいけないわけですよね?
ヘッドも薄っぺらい最近のプリズムじゃなく、重厚な素材が求められますよね。
完全さを追求するなら、ヘッドの裏面はこすると字が削れるべきでしょうか?(爆)

最後のは冗談だとしても、昔ながらのシール素材を調達するのは
やはりそれなりに難しいように思います。
それをこなしてこそ「完全復刻」でしょうが、今のロッテにそんな職人気質があるかどうか…。
いや、芸術作品じゃあるまいし普通はそんなとこまで追求しないんじゃないですかね?


そんなわけで、多少無理やりな理屈付けもありますが
ファンの求めている「完全復刻」というのは一筋縄ではいかないと思うわけです。
やはりどこかに妥協が入って、オリジナルとは違う物になるんじゃないでしょうか…?
ロッテ的にはサイズを48ミリにして裏面に「BMForever」と書かないでいれば
「ついに実現!これが完全復刻だ!」と言い出しそうな感じですけど(笑)

半端なものを出されるとネットオークションで紛らわしい出品物が増えるだけなので、
なるべくならご遠慮願いたいところです(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月27日 20:26 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年04月28日

かっとばせ!イッパツくん

さて好評につきネタ切れにつき、またマイナーシール系のネタにチャレンジ。

今回は「超念写探偵団」を取り上げたいと思います。

「学校の怪談」なんかが流行った少し後ぐらいに出てたシリーズで、
心霊写真とダジャレを組み合わせた異色のシールです。

と言っても、当時は非常につまらなく感じていて
かなり嫌々集めていた記憶があります(^^;
パッケージに「ビックリマン」と書かれてなければおそらく集めなかったでしょう。
なんでこんなのが長々と売られ続けたのか未だにわかりません…。

まあ、マイナーシリーズ全般に手を出した今となっては
嫌々でも集めておいてよかったと思えるわけなのですが(苦笑)

ところで「超念写探偵団」というタイトルの通り、
物語としては超念写を実行する数人のグループが設定されております。

そこらへんは当時コロコロコミックで連載されていたギャグマンガ
「霊怪念写!イッパツくん」(玉井たけし)で見ていきましょう。

 霊怪念写!イッパツくん
 連載第一回の表紙

主人公は「念写一発」というバカ丸出しな少年。
事故で死んで地獄に送られたものの、逆に地獄を荒らしまわったため
エンマ様に超念写カメラを渡されて追い返されるという出だしです。

 念写一発
 服がスケるカメラだと勝手に思い込んでたイッパツくん

その後、超念写パワーを持つ謎の少女「妖レイ子」が現れて
二人で街中に出没する霊団・怪々団のイタズラに対抗するというお話です。
 妖レイ子
 レイ子の正体は霊団ボス「大あば霊」の娘なのだ!

と言っても「探偵団」を結成するような話は全然出てきません(笑)
一応この二人はシールでもちらっと顔を出してはいますけどね。

さらにマンガ自体は、玉井先生が描いているということでもわかるように、
いわゆるお下品なドタバタギャグに終始しています(^^;
「珍念」という変態坊主がオリジナルキャラとしてメンバーに加わったり、
星人団にさらわれて宇宙を放浪したり、というかなり不思議な展開に。
 珍念
 すごいんだけど基本的に変態じじい。こんな程度じゃありません(汗)

それにしてもコロコロコミック的には「超念写探偵団」というこの商品、
一体どういう位置づけだったんでしょう??
「ビックリマン?ダジャレ?それならギャグで行こう」というノリだったりして(笑)

ちなみにこのマンガは全10話まで描かれましたが、
あいにく単行本にはなってないようです。
読みたい方はコロコロ1996年4月号から12月号までをお探しくださいませ~(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月28日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月29日

グリーンハウスのお仕事は?

今日はみどりの日です。
それにちなんで、緑にまつわる話でも書こうかと思うのですが
この書き出しって去年もやったような(笑)

そんなわけで今回のテーマは「グリーンハウス」
最近「ねとらん者」のようなビックリマン風味の副業が目に付きますが、
この会社、他に何をしてるのか気になりません?

公式サイトをのぞいてみると、いろいろな作品群を見ることができます。
しかしビックリマン以外にはあまり有名なものは少ないような…。
「Free Icon」の項目にはいろんなアイコンや背景画像が置かれてますね。
けど、無難すぎるというかあっさりしすぎという気が。
それでいて利用する場合にはグリーンハウスのロゴを表記する必要があるとのことで、
なかなかそうまでして使う人は少ないんじゃないでしょうか??
(ものすごく余計なお世話ですね…)

それはさておき、続いて「会社案内」の項目を見てみると
「社員数 12名 その他外部スタッフ10名」
と書かれています。
ふむ、想像していたよりもこじんまりとした印象ですね。
この公式サイトは更新が2年ほど滞っているようですが、
それでもそんなに大きくは変化してないと思われます。

そのページの「会社の沿革」というところに目を遣ると…

「特に30円商品で、年商100億円以上というヒット商品を企画開発し、
業界の話題を集め現在に至る。」

ああ、固有名詞こそ出してませんけど間違いなくコレですね(笑)
30円商品で年商100億以上って、単純計算で年に33億個以上売れたってことですか?!
個人的には、それ以上に「企画開発」という部分が気になったのですけど、
悪魔VS天使シリーズの「企画開発」にあのお二人自身も関わっていたというのは…
…いや、デザインが物語設定と融合して作られたのなら、確かにその通りかも。
でもなんとなく企画は反後博士の手腕というイメージがあるので妙な感じ(^^;

それにしても、20年も前のヒットを最後に「現在に至る」というのも寂しい…。
「ねとらん者」はヒットしたのでしょうか?
なんだかあまり報われてないような気がするのは私だけ??

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月29日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年04月30日

4月の諸感(仮)

相変わらず締まりのないタイトルです(^^;

今月は先月の時点で想定されてたこと以外には
特に何も起こらなかったという印象ですね。

上旬は「ねとらん者3弾」の発売&イベントをめぐって
ちょっとした騒動もありましたが、あっさり沈静化
鈴鹿のコロコロホビーイベントも公式発表がまるでなされず、
電話で確認してやっと不参加が判明したぐらいで
結局ギリギリまでドタバタしてしまいました。
そりゃわざわざ不参加を発表することはしませんよね(^^;
アートコレクションがフェードアウトしてしばし時が過ぎましたが、
新作の話題も聞こえず寂しいような安心してるような。

今後の話題としては、アニメの全曲集発売と夏の「ブレイク祭り」ぐらい。
そろそろあっと驚くような話が飛び込んできたりしませんかねぇ?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年04月30日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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