2004年05月 アーカイブ

2004年05月01日

れんきゅー太

今年のゴールデンウィークはうまい具合に休みがつながるので、
ゆっくり過ごしている方も多いのではないでしょうか?

かく言うこの私も、この日から実家に帰省しております。
鈴鹿にロッテが参加するならそっちに行ってから実家に向かう予定でしたが、
その必要も無くなったようなので一足早くぐうたら気分。
そうそうのんびりできる状況でもないのですが、ひとまず骨休めしてきます。(^^)

ところで、これまで帰省といえば関東とは違うバージョンのチョコを探したり
関西での売れ行きをリサーチしたりしてきた
のですが、
今回は見事に何も無いのでひたすら退屈です。
かつて2000の5弾P2が出たときは「あんた何しに帰ってきたの?」
呆れられそうなくらい、日々チョコ探しに奔走したものでしたが…(笑)

まあ、何事も無いのはむしろいいことです。
しばしビックリマンのことを忘れてのんびりと…。

でもこの「一人BLOG」の更新をほったらかしにすると後が大変だから、
忘れっぱなしというわけにもいかないのですよね~(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月01日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月02日

ヤマト爆神の頭髪疑惑

ヤマト爆神の頭の両脇に髪の毛のかたまりみたいな部分がありますよね。
あれ、アイス版着色だと髪の毛と違って色が白いのですけど、
髪の毛の一部ではないのでしょうか?

ヤマトは若神子や神帝のころは、昔の日本人男性がやってたみたいな
鉄アレイみたいな形の髪の結い方(みずら)をしてましたよね。
私はそれが爆神になってワイルドに変化しただけかと思っていたのですが、
そこだけ色が違うとなると髪の毛ではない別の何かという可能性が出てきます。

ところでその部分、図解では「ヤマトシュリンク翼(フェザー)」と名づけられてます。
「シュリンク(shrink)」とは「縮む」という意味の単語。
つまりあの部分は「ヤマトの縮んだ翼」という意味に解釈できるのです。

ヤマトの翼といえば、神帝のときには背中に翼がありましたよね?
あの翼がヘッドになったとき、縮んで頭の横に移動したのではないでしょうか??
色が白なのも、翼だとしたら理にかなってます。

そして有事の際には翼が拡大して、ダンボのようにバサバサと飛翔開始!?
それはちょっとカッコ悪いかも…(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月02日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月03日

サイレント鈴鹿

さて、コロコロホビーGP in 鈴鹿は5月2日に行われたわけなのですが、
ロッテは本当に参加しなかったんでしょうか?

いや、私は自分で確認の電話したから間違いは無いと思うのですが、
まさかみんながみんな私がロッテに電話したことを知ってたり、
自分で確認してみたというわけでもないと思うのですよ。
それに鈴鹿の近くに住んでいて、ビックリマン以外のホビーにも関心がある人なら
ふらっと鈴鹿に行った人もいるかと思うのですが…。

なのに、一日経って何の話題にも上ってないというのはどういうことなんでしょ。
そこまで関心度が冷え切ってたんですかねえ?

ともかく、これで唯一ロッテ関係者と接触できうる機会が失われてしまいました。
直接苦情を申し立てることのできる貴重な場所だったのですが…(爆)

これでいよいよビックリマンの斜陽化が顕著になったわけで、
もはや何をしても巻き返しは難しい気がします。

起死回生の一手はあるのでしょうか…?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月03日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月04日

ワッPズ・3すくみバージョン

アニメ「新ビックリマン」では、ピア・マルコはお守りとして育てられ
ベリー・オズは天使の家系、ディオ・コッキーも悪魔の末裔ということでした。
それが物語の途中で「お前たちは“次代”だ」ということが判明したのですが、
シールでは最初から次代として登場。
オズが天使だったりマルコがお守りだったりというバージョンは出てません。

そこでちょこっと作ってみました。



これはこれとしてアリじゃないですか?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月04日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月05日

金太神の大冒険

5月5日は子どもの日。
イベント系キャラが比較的少ないビックリマンにおいては
数少ない「子どもの日」キャラとして彼をはずすわけにはいきません。

金太神

そう、「金太神」
元々「金太郎」は端午の節句に相応しいモチーフな上に、
金太神の場合はちまきこいのぼりまで付いてます。
これ以上子どもの日が似合うキャラはいませんね(^^)

ところで、金太神は復活再登場する前は「金太ロボ神」でした。
初代聖ボットはむしろこいつではないかというぐらい
どう見てもロボット感むき出しだったのですけれど、
再登場したときロボットっぽさが薄れて生身に近くなりましたよね。

金太ロボ神

これってどうなんでしょうか?
機械の体から生身の体に生まれ変わったってこと?
それとも、人工皮膚か何かでロボットっぽく見えなくなっただけ?

その後も「聖金太魁」として登場しましたけど、
鎧姿のせいもあってロボットっぽさはまるで感じられません。

聖金太魁

そして「金太ボット」

金太ボット

おいおい、パワードスーツ着ちゃってますよ。
どうやら彼自身はすっかり生身の天使に生まれ変わってしまったようですね。
機械の体のままなら操縦かんを握るような必要も無いでしょう。
ライバルの魔ク魔人もすっかり生身のクマになっちゃってますし、
復活を機に生命体に進化したんでしょうね、きっと。


ところがどっこい。

成駒金太

ロボットに戻ってるーーー!!!

金太ロボ神以来のメカメカしさ炸裂じゃないですか。
アクア層で一体何があったんでしょうか…?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月05日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月06日

愚痴。

あーーーーー。


5月病というわけではないのですが、やる気が起きませんねぇ…。
大体ビックリマンに関して何の動きもないというのに、
どうやってモチベーションを保てばいいのでしょう?
はっきり言って、今かなりどうでもいい気分です。

シンクロX以降、楽しく収集できるようなシリーズがまるで出なくて
過去の遺産を手を変え品を変えてちまちま出すばかり。
アートコレクションとてその範疇を出ていません。
一発ネタとしては面白かったですけど、それだけじゃちょっとねー。

もはや「ビックリマン」というブランドネームも地に落ち、
この名を商品名にすることはむしろ逆効果かもしれない状況。
だってお店側がもう「売れないもの・落ちぶれたもの」と認識してそうですもの。
いっそ全然違う商品名で新しいシールホビーを出したほうが良くないですか?
「セレク4」よりも「平成あっぱれ大将軍」のほうが売れますよ、きっと(笑)。

商品力が落ち続けてるのは売り場を見ればわかることで、
これ以上「ビックリマンチョコ」に“頼る”のは不可能だとさえ思われます。
いいかげんに見切りましょうよ。どうやってもブーム再燃なんて無理なんだし。
仮に全シールをホログラム復刻したりして一時的に注目を集めたとしても、
その一瞬だけの盛り上がりで終わるのは目に見えてます。
「悪魔VS天使20周年記念企画」とかなら歓迎もしますけれど、
それでも多少の延命措置に過ぎないでしょう…。

1999年に2000が登場してから既に5年が過ぎました。
普通はどんな大ブームでも沈静化して当然な時期です。

そもそも、スタッフに熱烈なBMファンがいるわけでもないのなら
何故にここまでしつこく続けようとするのか理解できません…。
20年前の当事者が「いや、もう一花咲かせるんじゃ!」と言うならまだしも、
今のスタッフでそんな古い人いるんでしょうか?
(反後博士が現場復帰してるとかなら別かもしれませんが)

てゆーか、当時の関係者ならむしろ現在の復刻商売に反対して欲しいところ。
ここまでついて来た我々ですらウンザリしてるこの状況を、
現場の人たちは果たしてどこまで理解してくれていることでしょうか…?

私が待ち望んでいるのは『有無を言わさずに買わせる商品』です。
ただし、間違っても『嫌々でも買わないわけにはいかない商品』ではないですよ。
文句も愚痴も考えることすら忘れさせるぐらい夢中にさせてください!
少なくとも2000の途中までは可能だったはずです。

それができないならやめちまえ!

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月06日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月07日

初期ヘッド・3すくみバージョン

前回の「ワッPズ3すくみ」の二番煎じなのですが、
今度は調子に乗ってこんなのを作ってみました。

「お守り」が似合うヘッドって少ないですよね~。

ちなみに名前ロゴは全て別のキャラから切り貼りして作ってます。
「聖」の字は「修聖班」が居てくれたおかげで助かりましたよ(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月07日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月08日

ニヒニヒいたずらシール

新作情報です!

去年は「どっきりシール」が発売されましたけれど、
今年はどうやら「いたずらシール」が出る模様。

と言っても、コレなんですけどね。

ロッテのHP新作情報によれば5月18日、東日本で発売とのこと。
60円のウエハースチョコとのことなので、「ドラえもん映画25周年ウエハース」同様
中身はおなじみのアレと同じのようですね。


でも私は「かいけつゾロリ」ってほとんど知らないんですけど…
…集めます?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月08日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年05月09日

お母さんは悪魔

今日は5月の第2日曜日。いわゆる「母の日」ですね。

ビックリマンにおいても、ほとんどのキャラが自然発生的に生まれてるとはいえ
たまに親子関係の明確なキャラもいたりします。
旧BMでは聖神ナディア異聖メディアも母親ですし、
ノアの娘がマリアで、マリアの息子がマルコという系譜もありますし
見方によってはデカネロンも「母親」と言えますよね(笑)

ここでふと思ったのですけれど、
不思議と悪魔キャラのほうが「母親率」が高いのは気のせいでしょうか?
天使では「海母精」「聖母マンマ」のようなキャラもいますけど、
明確に母子関係のあるキャラというのは見当たらないような…。

これは、天使と比べて悪魔はキャラが倒されて表舞台から消えることが多く、
次々と新キャラを登場させる都合上、相対的に親子関係も増える…

…ということだったり?
実際、シール上ではノアはマリア関連で登場した一発キャラだったわけですし(爆)

でも、おかげで物語に人間関係(人間じゃないけど)が加わって
深みが増しているのは確かなところかと。

そういえば2000においても、ダンディーラーチップも悪魔系ですね。
もちろん静女天のように天使系もいるので十把ひとからげにはできませんけど、
「母親」としては悪魔系のほうが適しているんでしょうか??(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月09日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月10日

今あかされる交換希望の実態

私はサイト上でシール交換希望リストを掲載して交換相手を募集しているのですけど、
実は数ヶ月に一回ぐらいしか交換交渉のメールが来ることはありません。

私が希望してるところが難しいというのもあるでしょうけれど、
一番の理由は「こちらが出せるもの」をあまり書いてないところでしょう。
特にマイナー系やレトロ系はもっと交換希望の話があってもよさそうなのですが、
手持ちのリストをほとんど公表していないせいで興味を引きにくくなってると思います。
エサも撒かずに釣り糸だけ垂らしててもそりゃ食いつかれはしないというもの。
手持ちリストをアップすれば「売ってください」という場違いなメールも来るかもしれないですが、
今のところそういうことは滅多にありません(^^;
(そんなにめぼしいシールがあるわけでもないんですけどね)

それがわかってるのにそうしないのは、単に私が面倒くさがりなため。
これまでも他のルートから新規に入手する機会が多かったので、
更新が追いつかないしリスト自体作成するのが手間がかかる…
というのが主な理由です。


ところで、逆に「入手済みなのに希望リストに載せたままのシール」というのも
いくらかあったりもします。
これは「更新がめんどいから」という場合も無くはないのですが、
主な要因としては「レア同士の交換に備えてダブリもほしい」という場合と
「このシールをゲットしたことはまだ公表したくない」という場合があります。

前者はありがちな話だと思うのですが、特にマイナー系のシールの場合だと
同じシリーズのシール同士でしか交換が成立しないということが多いですよね。
なので、一枚手に入ったからそのシールはもう必要でない、ということではなく
同じシールであってもあればあるだけ助かる(交換に使える)、というケースがあるわけです。
と言っても単に「レアなものは何枚あっても困らない」というわけではなく、
レアすぎて交換に使えないようなものは持ちぐされるだけなのでノーサンキュー(^^;
ほどほどに希少なところが狙い目だったりします。


後者は主にネットオークション経由で手に入れた場合
珍しいシールだと多くのコレクターがその行方に注目しているため、
それを私がリストから外すとすぐに身元が割れてしまいます(笑)
わかる人にはとっくにバレバレなのであまり意味も無いと思うのですけど、
金銭の話はただでさえギスギスしがちですし、見知った相手と競り合うことになると
お互い気まずくなるだけ
なので、なるべくなら素性は隠しておきたいものなのです。


そんなわけで、最近はレアシールやグッズ紹介のページもほとんど更新してませんが、
手札を全て見せてしまうのはこの業界においてはリスクしか生みません。
いざという時のための切り札というのは常に残しておくべきもの。
公開している内容が「きゅー太コレクション」の全てだとは思わないでくださいまし(笑)

と言ったところで、更新を怠ける言い訳にはなりませんよね~。(汗)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月10日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年05月11日

ソーナんですよ

9弾悪魔「怪鬼党賊」の裏書はこのようになっています。

 聖光を奪い去り魔次元離脱時に合身体と
 なった悪混鬼。暗鬼面ソーナで神帝群と
 の接触を計る。悪魔渦の重回転。

私、この「暗鬼面ソーナ」というのは「暗鬼面」の名前が「ソーナ」というものだと
長年思い込んでおりました。

しかし、こんなお面ごときに人名っぽい名前が付くのは何かおかしい。
ちなみに「怪鬼日食」のときは単に「暗鬼面」としか書かれてませんでした。

ところがある日、何の前触れも無くピーンと来たのですよ。


もしや、「ソーナ」じゃなくて「ソナー」?!


ソナー [sonar]

〔sound navigation(and)ranging の頭字語〕
水中の物体を、音波を利用して探知する機器。
信号音を発射して、目標からの反射音を受信するものと、
自分からは信号を発射しない水中聴音機がある。
水上艦艇・潜水艦・機雷などの探索のほか、
魚群探知機・音響測深機などにも使用。

   三省堂提供「大辞林 第二版」より


つまり、「暗鬼面」を「ソナー」として利用したのではないかと。
これなら「神帝群との接触を計る」という次の文章ともつながりますよね。
20年ぶりに霧が晴れたような気分です(^^;


ただ、ソナーのことをソーナとは普通言わないと思うのですが…。
反後イングリッシュ?(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月11日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月12日

おぎやはぎ系

「矢鬼です」
矢鬼


「たぬ鬼です」
たぬ鬼

「やきたぬきですが、何か問題でも?」
矢鬼 たぬ鬼

しかし動物愛護団体から「たぬきを焼くとは何事だ」とのクレームが(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月12日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月13日

狙いどころがおかシール

えー、ロッテさんの次の一手は「どっきり」の新作だそうで。
(先日の「かいけつゾロリ」はビックリマンプロジェクトじゃないですよね)

うーん、そう来ましたか。

去年の「復活どっきりシール」大コケぶりを見る限り、
まさかまたこの路線で来るとは思いませんでしたよ(^^;

きっと企画部の中でも保守派と改革派がいるんでしょうね。
でもそうなると、今回の新作はどっちに属するんでしょう?

既に通販も受け付けている「マルヒデ商店」さんの情報によれば
新作は「どっきり新おかシール」というもので、
まじゃりんこ系のダジャレをどっきり系のリアルイラストで表現したような
これまでありそうで無かったシリーズになるようです。
(ネタ絵としては昔から似たようなものはあったような気もしますけど)

なるほど、緻密な絵でしょうもないダジャレを描くというのは、
「無駄に豪華」「リソースの無駄遣い」というようなおかしさはあります。
けど去年も言いましたが、こういう単発系シールはコレクション向きではなく
一枚ずつ手に入ればそれで十分だというところに落ち着くでしょう。
そういう意味では、肩に力を入れず箸休めとして楽しめるわけで
オールラウンドコレクターにとっては適度に気楽な刺激と言えますね。
ただ、悪魔VS天使を望む人たちにとっては逆にストレスが溜まりそうですが…。

まあ、マニア向けに残りカスを強引に売るしかないような「セレク4」よりは
よっぽど前向きな企画だと思うので、そこは大いに評価したいところです。

願わくはすぐに2弾を出すなど、長期的な視野で市場固めをしていただきたいところ
場つなぎの出オチで「復活どっきり」の二の舞となることのないよう期待します。

と言っても、ビックリマンブランドで売るという時点で
もはや手遅れな気も…。
近所の店でもちゃんと売られればいいのですが。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月13日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月14日

パンゲラクシー的階級闘争

「デューク(duke)」には「君主」という意味もありますけど
貴族階級では「公爵」を表します。

つまり「デューク・アリババ」という名前の指すところは
「アリババ公爵」あるいは単に「アリババ公」となります。
(「ナントカ公」は領地で呼ぶのが普通なので「パンゲ公アリババ」とでも言うほうが妥当かも)

一方、「バロン(baron)」とは「男爵」のこと。
「バロン牛若」は「牛若男爵」ということですね。

でもって爵位階級は「公爵・侯爵・伯爵・男爵・子爵」の順なので
名前の時点で牛若はアリババに大差を付けられているわけです。


ところで他の階級の呼び名はというと、
「侯爵」「マーキス(marquess)」
「伯爵」「アール(earl)」
「子爵」「ヴィスコント(viscount)」

よって、他のパンゲアクターも同じように
「マーキス・ヤマト」とか「アール・ピーター」とか「ヴィスコント・フッド」
というように統一されてたほうが面白かったかも(笑)


まてよ、貴族階級の話をするとなると…

「エンパイア(empire)」「帝国」そのものだから
一本釣は既に最強?!(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月14日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月15日

2年に一度の大移動

えー、私事ではありますがこの日引越しをいたしました。
今回も仕事の都合なのですけど、これで上京して5年のうちに3回目の引越し。
もはや恒例行事化しております(笑)

しかし引越しとなると大変なのが荷物の整理でして、
コレクターの方ならわかると思うのですが、通常の一人暮らしに比べると
圧倒的に荷物の量が多いわけでして…。

なにせ、基本的に「モノを捨てられない」のがコレクターの性分。
まず使い道の無いようなものでもとりあえず手元に置いてある場合が多く、
こういう機会に処分しない限り増える一方なわけで。

ところで肝心なコレクション方面はどうかというと、
シール自体はそれほど場所をとるわけじゃないものの、
やれ缶だの箱だのぬいぐるみだの、様々な立体系関連グッズがあるので
すぐにダンボールが一箱二箱必要になります。
さらに未開封2000BIGパネル時計UFOキャッチャー未開封コンプ
おみくじら島ジオラマ2000のフィギュアケースなど、
いかにも場所をとるようなものが次々出てきてダンボールは増えるばかり。
最終的に大小あわせて30箱近いダンボール群が積みあがってしまいました(汗)

どうにか引越しそのものは終わったものの、新居を埋め尽くす膨大な箱の山。
次に交換会が開催されるまでにはシールを発掘しておかなくては…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月15日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年05月16日

新体制樹立!

引越しした先にはコンビニが多く、徒歩数分の圏内に4件ほどありました。
自転車で動けばすぐに10件ぐらい見つかりそうな感じです。
コンビニは系列ごとに入荷体制が違いますし、数は多ければ多いほどいいですよね。

また、引っ越した部屋の広さも以前よりちょっとだけ広くなったので
開封前の箱なんかも気にせず積んでおけます。
まあ、一度に何箱も買う機会はそう多くないでしょうけど
可能性はゼロではないので場所があるってのはいいことですよね。







なのに、新シリーズがどっきりじゃ意味ねぇ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月16日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月17日

英雄と愚者は紙一重

今現在、ビックリマン収集の最前線にいる人たちが目指しているところは
どういうようなところなんでしょう。

私が思うに、全国でチョコ版コンプしてる人は200人ぐらい。
アイス版まで含めると50人ぐらい。
福袋版などを真剣に追い求めている人は30人ぐらい
で、
さらに一握りの人が「頂点」を目指して日夜目を光らせているものと考えてます。
(※この数値に特に根拠はありません。)

と言っても、頂点をどこに設定するかというのは実は非常に難しい問題で、
○エラー物・サンプル物・アンカットシートを評価に含めてよいのかどうか
○オリオンズシールをビックリマンとみなしてよいのかどうか
○2000・スーパー・その他のシリーズを分けて考えるべきかどうか

このあたりの解釈は人それぞれでしょうから、明確なゴールは決めようが無いとも言えます。

しかしながら、あらかた集めてしまうとそういう「亜種」に目線が移るのはありがちな話。
コレクションとは本来自己完結すべきものですけれど、
相対価値が確立すると「他人より少しでも上でありたい」という優越本能が刺激されて
よりディープな方面にシフトしていくことは実際よくあることだと思います。

これは突き詰めると「単なるエゴ」ということになってしまいかねないのですが、
極端な話、限界ギリギリまでレアシールを追い求めるような人の場合
マトモな精神とは思えない一面もあると思うのですよ。

紙切れ一枚にどこまで執着できるのか。
趣味のレベルを逸脱したら、後には狂気の世界しか待っていないのでは…。

もっとも、この私もそういう世界にすっかり足を踏み込んでしまっているわけで、
今回は自戒を込めたメッセージなのでした。

はぁ~不毛だなあ~~。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月17日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月18日

チョコはもう飽きたので

一昔前までは「ビックリマンチョコ」は小学校低学年がメインターゲットでしたが
近年はあえて20代男性を狙った作品が多く作られています。
セレクションやアートコレクション、どっきりシールもそんな感じのようです。

しかしここに大きな落とし穴があります。

それは「普通の20代男性はチョコなんか買わない」

という事実。

小学校低学年ならおやつとして興味が無くても買う可能性がありますし、
そこから興味を持ってもらって広がっていくというのが自然な戦略です。
ところが、20代男性が興味も無いのにチョコを買うことなどめったにありません。
彼らが食玩を買うのは、あくまでもオマケに魅力があるからこそ。
有り余るチョコは負担でしかないわけですよ。

ゆえにロッテはターゲット層を切り替えるならば、
商品そのものをチョコではなく大人でも普通に買うものにすべきだと思うのです。


例えば、「ビックリマンガム」
グリーンガムやクールミントガムのような細長い直方体タイプじゃなく、
平べったいカード型のパッケージにすればシールも十分封入できるでしょう。
ガムならば大人でも普通に買いますし、ましてや「お口の恋人ロッテ」としては
ガムはチョコレート以上のメイン産業じゃないですか。
むしろなぜこれを出さないのかが不思議でならないくらいです。

あるいは、大量に消費するのが容易な商品だととても助かるので
「ビックリマン米」とか「ビックリマンミネラルウォーター」とかだと大助かりです。
お菓子会社が出す商品としてはありえないでしょうけど(笑)

と言っても、再三言われてるようにシールはあくまでもオマケであり、
「ウェハースチョコ」を売るための道具であるというのは周知の事実。
どう転んでも「まずはチョコありきの企画」なわけですよ。
だから他の商品として発売されてもビックリマンチョコ自体は無くならないし、
ましてやシールだけの単体売りなど到底ありえないと思われます。
かつてアイスやドリンクが出たときも、メインはあくまでチョコだったわけですから。

だからせめてチョコの味だけでも変えてくれればねえ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月18日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年05月19日

全曲集発売延期

本日は「ビックリマン全曲集」の発売日…。

だったはずなのですが、どうやら発売が延期になってるそうで。

ビックリマン商品の発売延期と言えば、ドリームキャストで出るはずだった
「ビックリマン2000 仮名レオン斬帝の陰謀(仮)」が思い起こされます。
と言ってもあちらは開発の遅れとかブームの不振とかいろいろ影響があったようで、
すったもんだの末に結局発売自体が無くなってしまいました

こちらは過去の全曲集を寄せ集めただけだから音源自体に問題は無さそうですけど、
となると土壇場で版権問題が浮上した…というあたりでしょうか?
声優さんの許可が下りなかったとか、ロッテや東映がいちゃもんつけたとか(^^;

当時の全曲集は今ではかなりプレミアがつくほど希少らしいのですけど、
それだけに今回の発売を心待ちにしていたファンも少なくないはず。
個人的にはたぶん買わないので、ぶっちゃけ他人事ではあるのですけど
ここまできて発売中止となると私としてもなんだか後味悪いので、
きっちり発売だけはしてほしいところです。

そういえば「日本ブレイク工業社歌」のコンピレーション「ブレイク祭り」
発売日が8月5日に決定したようです。
(7/18追記:8月25日に変更されたようです。)
はっきり言ってブームも過ぎた出がらし企画なんぞに興味は無いのですが、
シールが付くというただそれだけのために買わないわけにいかないのが辛いところ。

いっそ全曲集もシールとかアニメの設定書とかつければいいのにねぇ。
きっと倍ぐらいは売り上げ伸びると思いますよ(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月19日 12:02 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年05月20日

次界の中心で愛然かぐやを叫ぶ

次界の5つのエリアのうちの3番目、無次元(フリーディメンション)にて
積星からロココを復活させるために愛然かぐやの協力が必要とのことで、
5神帝がかぐやの名を叫んだ…かどうかは知りません(笑)
ええ、タイトルから無理やりネタにつなげてますとも。

かぐやのシール裏イラストを見てみますと、
どこかに向かって交差する杖と帯(重聖架)からビームが照射されています。
この杖は聖神ナディアの「創爛曼棒」で、帯はかぐやの「真田守帯」
そしてそれを見て驚いている3人の同源士…という構図です。

同源士がいるってことは、ここは智道か無次元のどちらかですよね。
ナディアについては裏書にて「ロココとの聖接を期し現れた」とあるので
いつのまにか次界に降臨してたことが伺えますけど、
かぐやは次界に出現していたのでしたっけ?
彼女は天地球から外には出ていなかったような…。

天地球の女神と呼ばれ、存在そのものが長い間隠されていた愛然かぐや。
聖神に匹敵する聖理力を持つとも言われてましたけど、
髪のいばらが象徴するように、闇の面を秘めているという噂もあるキャラです。
そもそも「お守りヘッド」というのがどういう存在なのかも不明ですし、
まして何ゆえそれほどの守理力を持っているのかも大きな謎。
ポッと付け足されたキャラと考えるにはあまりに重要な位置を占めていますが、
後日談もほとんど無く、ノアやエルサM同様どうにも扱いに困るキャラでもあります。

でもそのおかげでファンは無限の可能性を考察できるわけですし、
反後博士としてもその後どこかで伏線として使えると考えていたのかも。

と言っても、聖ビーナシスについては諸説入り乱れて余計混乱してるような…。
スーパーでは連載前の漫画でいきなり殺されましたし、
2000でも隠し設定ではゼウス・デビルらと同時に復活していたものの、
カリユガによる天地球破壊時に消滅していたという酷い扱い。

すごい守理力を持っている割には、活躍したのはロココ復活時だけなのですね。
出番があるだけエルサMよりはマシなのか、それとも…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月20日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月21日

一人時間差暗号BOX

未だに引越しの片付けが終わらないのですが、
かといって仕事帰りにダンボール開ける気にもならないため
相変わらず惨憺たる状況が続いている我が新居。
そこそこ広いはずなのに、異様に狭く感じるのは気のせいじゃないはず…。

それにしても、ダンボールに荷物を詰めた際に中身がわかるように
箱の側面に簡単なメモ書きをしておいたのですが、
「夏物衣料」や「食器」「本棚最上段」などは何の問題もないのですけど
さすがに「ビックリマン」とか「シールファイル」とか書くのは恥ずかしいので
「BM」と略したり「ファイル」「アルバム」とだけしか書かなかったり。

しかし、普段使わない強引な略し方をすると自分でもわからなくなるわけで…。

例えば、
「NR」

…?なんだこりゃ。
「MD」や「CD」ならともかく、「NR」って何の略だっけ?

仕方なくべりべりと開封。
すると中から「ネットランナー」の未開封保存本やポスターが(爆)


あるいは
「WS」

ワンダースワン?(笑)
そんなわけはないんだけど…やけに重いし、何だっけコレ?

やはり開封。
中には大量のシール入り小箱
ああ、「ダブりシール」の略か。

ってこんなのわかるかー!
浅はかすぎるぞ当時の私…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月21日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月22日

困ったときの超元祖叩き

今更ながら32弾を振り返ります。
前に何度も取り上げたネタなので内容的にかなり重複してそうですけど、
いちいちチェックするのも面倒なので大目に見てやってください。
ネタが思いつかないんですよ、ええ。

さて、32弾は31弾完全編に比べてキャラが弱いとよく言われます。
実際私も32弾の駄目っぷりについてはクドいくらい言及しておりますが、
これは31弾完全編が反則的なラインナップだった反動も大きいと思われます。

まず3すくみ。
「お守り」が復活してスタンダードな3すくみになったのと同時に、
80年代テイストを強く意識したキャラが数多く登場しました。

32弾はビックリマンの原点回帰を狙ったものだったようですけど、
(その集大成がユピテルヘッドの裏面構成だと思います)
旧の後半弾同様、ただの3すくみでは盛り上がりに欠けて
濃いストーリーを求めるファンにとってはかなり物足りないものとなりました。

それでもそれなりの工夫の跡は見られます。

「魔蛇りんご」「楽猿」などで新世界ジオ界と地球の関連性を匂わせたり、
「お救い聖母」の3すくみを唐突に再登場させるファンサービスもしてみたり、
「おめぐみ命水」なんてところでピンポイントに渋いキャラを復活させてみたり、
「光大子」でヘッドと関連の深いキャラを混ぜてみたり。

これだけ考えてみれば、数少ないラインナップの中にあって
単調にならないような工夫が随所に盛り込まれていると思いません?
少なくとも企画としてはいい線行ってたと私は評価してます。

惜しむらくは、その他のすくみキャラが弱すぎて足を引っ張ったことと、
ヘッドが3すくみの弱さを補えるほど強くなかったことでしょう。
つまり「華」が無かったんですよね。
ただでさえヘッドが老人ばかりというのがかなりマイナスなのですが、
何人かは「再登場してほしい」と思えるような新キャラがいないと…。


ヘッドも「光太子」を光源に8ゼウスを照らして、その影を描くという発想は秀逸ですし、
裏面合体でのアリババもそれ自体はさておき、見せ方としては成功だと思います。

ただ、肝心な8ゼウスの設定が薄っぺらすぎたのが致命的。
旧悪魔ヘッドとの関連もキリスト教の七つの大罪も、
活かすならもっと期待感を煽る方向で押してほしいのに、実際はかなりしょぼめでした。
(そもそもこれらの設定は「構想としてはあったけど特にこだわらなかった」とのこと…)

偽ゼウスたちもただ数を出しただけというふうにしか見えず。
極端な話、クロスゼウスと偽クロスゼウスの2人だけでも物語的な違いは無いでしょう。
ジオ界の設定上、むやみに新ヘッドを出しづらい状況だったのかもしれませんけど
偽ゼウス軍団は魅力も乏しく冗長なだけの存在で終わってしまいました。


しかしそうは言っても32弾の最大の失敗は、5期まで長々と出し続けたことですよね…。
せめてヘッドの交代=32弾パート2の導入があればよかったのですが、
素材変更・BMForeverの小出しという陳腐な策で売り上げ維持できると思ったんでしょうか…。
なまじ31弾完全編がそれで売れちゃったからなぁ。


とまあ、既に言い尽くされたようなことばかり長々と書いてみました。
やっぱグチ系の話題は書きやすいです(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月22日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月23日

ゾロリ捜査網!

セレクションもアートコレクションも最初の1コンプはともかく、
その後はほとんど惰性で買ってたような昨今ですが
興味のわかないものをあえて買うというのは苦痛に他なりません。


さて今週、ロッテから「かいけつゾロリ」のシール入りチョコが出たとのことで
最寄のコンビニ3件ほど見て回ったのですが、あいにく置いてませんでした。

そこでこの週末に自転車に乗って、近所探索がてらチョコ探しに出かけたのですが…

1件目:撃沈
2件目:撃沈
3件目:撃沈

 :
 :
 :

8件目:ドラえもん映画チョコ発見(ダメじゃん)

 :

10件目:アートコレクション(11月製造分)発見 終わってます…。

「ビックリマン」なら置かれてない理由もまだわかりますが、
かいけつゾロリって今人気じゃないんですか?
シール食玩そのものが地に落ちたのか、それともこの近辺の地域性なのでしょうか…。


こうしていちいち数を数えるのも適当になってた18件目ぐらいのお店
ようやくレジ前に半分ほど売れ残った形で置かれていたのを発見!!

しかし箱を見た時点であまりにもくだらなそうな空気がプンプンしてたので、
せっかく発見したにもかかわらず1個も買わずにスルー


…ゾロリが悪いわけじゃないんですよ。
ただ、こんな変な趣向のシールにしちゃうぐらいなら
普通にキャラもののシールにしたほうがよかったのでは…?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月23日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年05月24日

逆転か再生か

今更何を言うかと思う人も多いでしょうけど、
「ミネルンバR(リバース)」とかの「リバース」って
ReverseじゃなくRebirthですよね?


re・birth

━━ n. 生れ変り, 再生; 復活.

re・verse

━━ vt. 逆にする, 裏返す; 逆転[逆流,交換]する; 一変する;

     三省堂提供「EXCEED 英和辞典」より

性別が逆転したのだから「Reverse」でいいんじゃない?という意見もあるでしょうが、
ギャルジャーの裏書には「新生(リバース)したギャルジャー5は…」

とありますのでここは「Rebirth」の意味のほうが本筋ではないかと思われます。
つまりは「神帝の生まれ変わり」ということですね。
(もちろん両方の意味をかけてるのかもしれないですけど)

それにしても、このRの5枚って必要だったのでしょうか?
GDがいればそれで十分だと思うのですが…。
変身過程を描いた「聖ワッP」はまだ存在意義がある気もするのですが、
シルエットだけのRシリーズはいったい何のために登場したのでしょう。

しかも非常に無意味な緑プリズム
この弾、ヘッドの人数枠が余ってたんでしょうか?
プリズムシールを復活させ、神帝人気で更なる巻き返しを狙ったのでしょうけど
あの当時はRシリーズが当たっても嬉しくなかったなぁ~。
そういう意味では当たりはずれの大きい弾でした


はっ、まさか一部のヘッドを引き立たせて威厳を持たせるために
わざと「メインヘッド」と「サブヘッド」を作り分けていたのでしょうか??

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月24日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年05月25日

愛と勇理だけが友達さ

ブラックゼウスの頭部には始祖ジュラの頭がくっついてます。
これは「ジュラヘッド」と呼ばれる始祖ジュラの脱骨でして、
6聖卵爆撃で魔性が脱皮したときに消滅せずに残った部位であり
ジュラによる長年の魔染の象徴ともなっています。
でも骨というよりは頭部そのものなのが気持ち悪いところですけど、
ブラックゼウスも邪魔に思ったりしなかったんでしょうか?
これじゃ頭も洗えないじゃないですか(笑)

ブラックゼウスはヘラクライストに敗れて非層を漂流していたところを
創聖使たちに釣り上げて幾源歴ぶりに日の目を浴びることになるのですが、
このときブラックゼウスの頭部にはジュラヘッドがありませんでした。

どうやら漂ってる最中にどこかで落っことしたようです。
哀れ始祖ジュラ

そして復活手術の際、エウリピデボンから「新たなジュラヘッド」として
「邪乱頭(じゃらんとう)」というパーツを授けられました。

いやいや、ちょっと待ってくださいよ。

なんでジュラヘッドにスペアがあるんですか?


まさか、エウリピデボンの正体は…!


ジャムおじさん
「ほら。新しい顔だよ」

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月25日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月26日

魔より出づる四聖戦士

スサノオロ士は元々が悪魔・八魔オロチから純粋派生したキャラなので、
属性的に「天使」になってるのは突然変異的なものだと考えられます。
いや、「天使」なのは名前ロゴや見た目だけであって
実体は「次代」あるいは「聖魔」に属するキャラなのかもしれませんが
パンゲ編の登場キャラは属性がわやくちゃなのでどうにもよくわかりません(^^;

とは言え、遺伝子的にはシヴァマリア同様に純然たる「悪魔」であるはずなので
スサノオロ士をルーツに持つ「伊邪那アスカ」もまた悪魔の因子を持ってるはず。


そうなると、何故にアムルだけが「ハーフデビル」として迫害されるのかわかりません。
もっと身近にもっと濃い悪魔因子を持ってそうな奴がいるというのに。


…というような論議はSBMのファンの間ではおそらく語り尽くされていることでしょうけど、
そちらではどういう解釈で落ち着いているんでしょう?

実は八魔オロチ自体が本当は天使属性だった、なんてこたぁないですよね?(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月26日 00:00 | | コメント (1)

2004年05月27日

ホラ吹きダンシャークの冒険

25弾パート1ヘッドの一人「怪長ダンシャーク」裏書きより。

 フカサギ世界に君臨するホラ吹き魔王!!


あのー。そもそも「フカサギ世界」って何ですの?

「フカ」はサメのことですよね。フカヒレで有名なあのフカです。
「サギ」は「詐欺」なんでしょうか?それとも「ワカサギ」とかけてるとか…?

長年この裏書きを特に疑問にも思わずに読んでましたけど、
「フカサギ」なんて言葉は存在しないんですよね。(←気づくの遅すぎ)
ちなみにどうでもいいですが「世界」のルビが「世(せか)界(い)」となってます(^^:


「ホラ吹き魔王」という肩書きもかなり特殊ですよね。
普通、悪魔ヘッドの異称は「魔偶王」(魔肖ネロ)、「魔闘妃」(ダークヘラ)など
それなりにまとまった3文字ぐらいの肩書きになってるものですが、
「ホラ吹き魔王」だなんて雑魚悪魔並みのしょぼさです。

いや、一応の理由はわかってるんですよ。
「ほら吹き男爵の冒険」という物語があるんですよ。
で、「男爵→ダンシャーク」というわけ。アハハ。

ま、こいつも「アクアの支配者」(byテレカプレゼントのCM)とか言われてたわりには
本当に雑魚悪魔程度だったようなのでこの扱いも仕方ないですかね。
よくよく見れば、衣装がまたしょぼい。しょぼすぎる。
肩当てもブーツもマントも、何の装飾も無いです。
とてもじゃないですが一エリアのボスを任ぜられるようなキャラじゃありません。

25弾…。
激変の過渡期とは言え、ちょっと「作り」が甘くありませんか?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月27日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年05月28日

もうひとつの聖戦衣伝説

聖フェニックスがパワーアップして聖戦衣化を果たしたことは有名ですが、
実はもう一人、聖戦衣を身にまとっている天使がいることをご存知でしょうか。

その天使の名は「クロスエンジェル」
今回はその秘密に迫ってみましょう。

まずヘッドシール図解によれば、聖フェニックスの装備は
「聖水衣」から「聖戦衣」にチェンジしたとされています。
この「聖戦衣」の解説では
 「聖戦カラーに燃え、接近魔力消滅理力を持つ。」
とあります。
ちなみに「聖水衣」のときは
 「接触魔力を洗い流してしまう聖なる服。」
ということで、「魔力を洗い流す」から「魔力を消滅」に進化していることが伺えます。

一方、コロコロコミック1987年1月号に貴重なクロスエンジェルの図解が掲載されてまして、
これによれば彼女の身にまとっているレオタードもまた「聖戦衣」と呼ばれているのです。

クロスエンジェル版「聖戦衣」の解説としては
 「パワーアップ時準聖水カラーにチェンジした衣服。」
とのこと。
どうやら十字架天使時代の赤いレオタードが青くなったことが「聖戦衣化」に相当するようです。

「準聖水カラー」とはあの青い色のことを指すようで、
そういえばスーパーゼウスの袴が「聖水カラースカート」でしたよね。
天使にとってあの水色は魔力を洗い流す聖なる色であるらしく、
つまりあのレオタードには、ゼウス並みでなくとも
それに準ずる程度の理力を備えていると推測できるのです。

単に色が変わっただけだとあなどるなかれ。
クロスエンジェルは戦闘力だけでなく防御力も大幅アップしていたのです!


…でもその後露出度がどんどん下がっちゃうのはいただけないなぁ(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月28日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月29日

混ぜるな危険!

素朴な疑問。

フックダイルD魔彗ハレーシャークって、悪混鬼

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月29日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年05月30日

なごやかな日曜日

名古屋へ行ってきました。

ええ、イベントがあったからなのですが、久しぶりに遠出しましたよ。
名古屋は3年前に「いきおい任せ」の本を最初に出したとき以来です(^^;

ここしばらく関東以外のイベントには行ったり行かなかったりで、
特に近年は新シリーズの盛り上がりも無いため見送ることが多かったのですが
しばらく名古屋はごぶさただったこともあって、久々にシール担いで日帰り旅行へ。

イベント自体はまあまあ活況だったんじゃないでしょうか?
でもシール交換スペースは少し寂しげな状況だったような気も。
最初から最後までほぼ同じメンバーしかいなかったですし、
メインの大部屋とは切り離された別室だったこともあってほぼ別世界化
あれじゃふらっと様子を見に行きたい人も近寄りがたかったのでは、と思ったり。
設置目的を考えると、コレクターだけの世界にしちゃいかんと思うんですが…。

とは言えシールのレベルは年々上がっているようで、
ちらっと見ただけでも福袋版や超念写などが交換材料に示されてたり。
一方で未だに2000のグランドフィナーレが交換されてたりもして、
コレクター間の格差がさらに拡大したような感じもしました。
全体的には地元人の割合が高かったのか、顔の知らない人が多かったです。
あとは自作シールがますます幅を利かせてる印象を受けましたね。
個人的には製作側の苦労話とか聞けて面白かったですけど(笑)


それにしても、交換に対する需要と供給の見極めはいつもながら難しいです。
私はまじゃりんこ系を期待して重点的にダブリを持っていったのですが、
持ってる人は全然いなくて、代わりにねとらん者カードが人気だった様子。
そっちは持ってきてなかったし、私はもうコンプしてたので結構退屈してました(笑)

そういえば一時期に比べると遠征するコレクターも減りましたね…。
以前はどこに行っても同じメンバーをよく見かけたものですけれど、
今回は地元の人ぐらいしか知ってる人を見なかったですよ。
セレク4でも出てりゃ話は違ってきたんでしょうけどねー。
まぁ、イベントのメインは同人誌即売会のほうだからそれが通常なんでしょう(^^;


ところで今回、「あれ?きゅーちゃん何しに来たの?」と数人に言われました。
いや、確かに本を買うわけでも特に交換したいシールがあるわけでもないのですけど(^^;

私は最近はほとんど交換してませんし、実利が無くても楽しめればそれでいいと思ってるのですが…。
うーん、世のコレクターの意識ってそんな感じなんですかね?
人も減るわけだ(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月30日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年05月31日

5月の多感(仮)

もうタイトル案無いですよ(爆)

さて5月も終わりますが、先月よりは少しは動きのある月でしたね。
と言ってもめぼしい話題としては

 ・全曲集発売延期
 ・どっきり新おかシールの発売発覚
 ・鈴鹿イベント参加せず

ぐらいで、場が盛り上がるような話題は少なかったようです。

個人的には引越しがあったのであわただしい一ヶ月だったのですが、
公式サイトは2ヶ月近く更新が無かったりと実に閑散とした様子。
場つなぎのチープな企画すらなくなってしまったんでしょうか?

と言っても人のことは笑えず、この「一人BLOG」もネタ不足がますます深刻化
そろそろまたアンケートのときみたいにネタ募集しようかと考えてたりします(^^;

いずれにせよ、「新おかシール」が出るまで6月をどうやって乗り切るか…。
いや、出たとしても2,3回分ぐらいしかネタには使えないでしょうけど。

季節は夏なのに、ビックリマン的には冬の時代。
春はいつ来るのでしょうか…?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年05月31日 14:54 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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