2004年06月 アーカイブ

2004年06月01日

世の中パクリパクラレ

先日名古屋に行ったとき、某大手中古ホビーショップに立ち寄ったのですが
何気なくシールの展示棚付近に目をやると、
ビックリマンについての簡単なストーリー紹介文が張られてました。

ストーリー

一体どんなことが書かれているのかと思って読んでみると…。

「ビックリマンストーリーはアニメに沿って大きく3つに分類できます」
「スーパーゼウスやヘッドロココが活躍し、天聖界と天魔界が「次界」をめぐって争った「次界編」」


…おや?
なんかどこかで聞いたような言い回しです。気のせいかな。

「ストーリーには、コロコロコミックなどで提示された公式なもの以外に
も、十人十色な解釈が存在するのもビックリマンの特徴であり、
公式なはずの本・アニメ・シールの間にも細かく違っていて
見解の違いが存在することさえ珍しくありません。
しかし、それが逆にファンの想像力を刺激し、いまで多くの
ファンに受け入れられている理由であります」


ちょっと待てえ!

この文章、ほとんどの部分がウチのコンテンツのパクリじゃないですか!
参照:こちら


誰が紹介しても事実が変わるわけじゃないですから内容を参考にされるのは一向に構いませんけど、
文面の95%以上がそのまんま転載ってのはさすがにちょっと…。
(しかもやたら誤字が多い…。いい加減に作られたってことがよくわかりますよ全く。)

このストーリー紹介以外にも、入手確率について書かれた別の張り紙では
「入手確率は1弾から16弾までは 悪魔=60%、天使・お守り=19%、ヘッド=2%。
しかし17弾以降は全て各25%。」

の部分が丸ごと引用されてました。
特に天使・お守りが19%という微妙なところは私が適当に数字をあわせた部分なので、
偶然の一致なんてことはまずありえないと思うですけどね…。

さらにシール買取の張り紙では、アイス12弾・15弾などの解説で
ウチの文章から転載したと思われる部分が多数。


やってくれますねえ、ま●だらけ名古屋店さん(爆)


とは言え、自分の文章が大手専門店で使われているというのは
それはそれでちょっと嬉しかったり。(^^;
皆さんももし立ち寄る機会があれば、一度話のネタに見ていかれるのもいいかもしれませんよ。
シールは大したもの置いてませんでしたけどね(笑)

他にも、どこかでこういう「無断転載」と思われる情報を見かけたらご一報ください。
私程度のつたない文章で堅苦しく「権利」を主張するようなことも言いませんけど、
その代わりこのようにネタにさせていただきますので(爆)

タレコミお待ちしております~。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月01日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年06月02日

黄金企画のプロローグ

6月2日はぐうたら感謝の日なのですけど、
超・久々に公式サイトに動きがあったので書かないわけにはいきません。

ついに「どっきり新おかシール」の公式発表が出ましたね~!

コンセプトは「違いが分かる大人品質のジョークシール!」だそうで、
何を持って「大人品質」と言っているのかはさておき、
従来の「どっきりシール」をパロディ化したような一発芸シールとなっています。
どっきりシールだと「何これ?ふーん」で終わっていたことも多かったでしょうが、
どっきり新おかシールだと「何これ?(笑) しょーもなっ!」というように
一段階踏み込んだリアクションが期待できそうです。

単純に商品の魅力としては、去年のどっきりシールよりは一般ウケしそうです。
ただ、これを60円出して買いたいかというところは微妙かと…。


ところで私が気になったのは、「ビックリマン」というタイトルロゴの上に小さく書かれてる
「ビックリマンゴールド」という表記。
悪魔VS天使シリーズと違うどっきり系シリーズを「ビックリマンゴールド」というレーベルで
今後も続けてゆく計画なのでしょうか?

しかし、なんでまた「ゴールド」
略したら「BMG」…って、音楽会社ですかい(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月02日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年06月03日

丸い卵も切りようで四角

電車の広告などでよく見かけるのが
『□(四角)い頭を○(丸)くする』
というキャッチコピーでおなじみの某学習塾の宣伝
そこで紹介されている問題に見入ったことのある人も多いのでは?


しかし、私はこの広告を見るたびに思うのです。

四角い頭を…


四角

丸くすると…?

丸


ゆで卵になっちゃいました~(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月03日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年06月04日

芸能人は歯が命

6月4日は虫歯予防デーです。

虫歯といえば、2000ではアパ帯刀天の4すくみが思い浮かびますね。
ところが悪魔は歯垢帝、魔守は刺客花瓶というキャラなのですけど
なぜか虫歯そのものをモチーフにしたキャラはいません。

ま、普通に考えれば当然なんですけどね。
なんてったってチョコレートのオマケシールなんですから。
虫歯を連想させるシールはマイナスイメージになりかねません。

しかし、だとしたらそもそもこの4すくみ自体が既にアウトな気も(^^;
チャレンジャーですね~。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月04日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年06月05日

久遠のソナタ

ヨン様

魔スター・ペ・ヨンジュン


どうか何も言わないでください。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月05日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年06月06日

BAD COMMUNICATION

ネットやメールというのは相手の顔が見えない分、
ちょっとした言い回しや表現が的確に伝わらなくて
誤解やすれ違いを生むことがしばしば指摘されます。

顔文字や絵文字を使って感情表現を盛り込むのも一つの手段ですが、
それだけで十分とはいえませんし、逆に雰囲気を乱すこともあるので難しいところです。

さて、2000が始まって間もないころだったかと思うのですが、
私はとある掲示板にて軽はずみな発言をしてしまったがために
ある人を激しく怒らせてしまったことがあります。

その人とはまだ2000が影も形も無いころからの知人であり、
ネット上のみならず交換会やそれ以外の場でも親しくさせていただいてた人なのですが、
そのときの私の一言(誰かを特定するような発言ではなかったのですけど)に対して
まるで腫れ物に触ったかのようにヒステリックにかみついてきたのです。

私は「そんなつもりで言ったわけじゃない」と弁明し、自らに謹慎処分を課したりして
どうにか怒りを解こうと試みたものの、結局和解に至ることはありませんでした。

きっかけは私の失言であり、それで怒るのは無理も無いとは思ったものの、
そのあまりの豹変ぶりに正直失望したのも事実です。
友達だと思ってたのに、その程度で崩れ去るような関係だったのか、と。
とは言え、当時の私は周りにちやほやされて天狗になってたのも事実なのですけど(爆)

結局これ以上は何を言っても無駄と判断し、そのまま今に至ります。
まぁ今となっては笑い話なのですけど、こうしてまだ覚えてるってことは
私も結構根に持つタイプなのかもしれません(苦笑)


その事件以降、私はよその掲示板に書き込みするのをやめました。
Web上での人間関係とは、かくも難しいものです。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月06日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年06月07日

実現?夢のマッチメイク!

業界の枠を超えて夢の対決が実現!という話はたまにありますよね。
映画では「フレディVSジェイソン」とか「エイリアンVSプレデター」などが実現しましたし、
特撮の世界でも「ウルトラマンVS仮面ライダー」なんて作品があったそうです。

このノリで、オマケシール業界でもひとつ企画されませんかね?

例えば、『ビックリマンVSドキドキ学園』

確かドキ学にも神様とか妖怪とか出てくるんですよね。
世界観が近いから本当に対決シーンとかできるんじゃないでしょうか?
でもって途中から共通の敵が現れて、団結して立ち向かうという王道パターンに。


あるいは『ビックリマンVSガムラツイスト』

天使・悪魔とレスラー軍団では戦いにならない気もしますけど、
我無羅殿神王(だっけ?)の神通力(?)でどうにかならないでしょうか(^^;


一番違和感なさそうなのが『ビックリマンVS謎のジパング伝説』

あちらもグリーンハウスがデザインしてたという噂は本当なのでしょうか?


でも一番見てみたいのは『ビックリマンVSドッキリマン』

ぜひとも本家の方々にパクリキャラを叩きのめしていただきたいものです(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月07日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年06月08日

ボンボリーダー復権運動

BM2000第7弾天使・ボンボリーダー

この人、印象こそ薄いですが実はかなりの重鎮キャラです。

まず、虹天銀河成立後の世界で凶眼党問題に対処しきれず退任した
ウェイクアップガールズの後任としてスーパーヘッドに就任
若くしてヘッド試験に合格した天才3人組が投げ出した仕事を
一天使の身でありながら引き受けるとは、並の才能ではありません。
(と言っても凶眼党問題は解決できなかったようですけど)

その後、民衆の声を受けて立ち上がったバカラ棟梁に後を任せて引退。
しかし同時にマルコネオンの代わりに幻次界エリアの輝ヘッドに着任
代々マルコ血統が治めてきた(と思われる)幻次界王の地位に就くとは、
これまた異例の抜擢と言えるでしょう。

いや、もしかしたらボンボリーダーはマルコネオンの隠し子か何かだったりして…?
もしそうならロココ・マリア因子を受け継いでいるわけで、
(場合によっては超聖神&異聖メディア因子も??)
恐るべきポテンシャルを秘めていても不思議ではないかも…。


ともあれ聖魔和合界エリアの星騎使タケル、魔凶次元エリアの鉄壁女王と並んで
バカラ棟梁を支える重要なポジションに座ることになったボンボリーダー。

しかし、出番が無い。本当に無い。
これほどの重要キャラでありながら、集中豪無編においては
金ブン怒鬼&スケール豚夫婦並みの出番の少なさです。

そもそも、立場上ヘッドになってるというのにシールで反映されてないのは
あまりに扱いが悪いと思いませんか?!

今こそ彼女の活躍にスポットを当てるべきでしょう!


…って、ええ。エサカ先生曰く「ボンボリーダーは女の子」だということなのですが、
このこともあまり知られてないんでしょうねえ…。はぁ。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月08日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年06月09日

From A To Z

旧BMのキャラ名にはアルファベットが使われているのが多いですが、
果たして26文字全て登場しているのでしょうか?

GOKUDONやTEKUNO助などがいますから、比較的楽勝か…?
というわけでざっと検証してみました。

A … B・Z・A、魔スターPAなど
B … B・Z・H、ナディアBWなど
C … CinPM、消吾魔cなど
D … フックダイルD、GDピーターなど
E … EinPM、魔スターPEなど
F … FinPM、P・M・F・Gなど
G … Gアトラクターズ、魔G封など
H … B・Z・H、魔HO婆など
I … 魔スターPI、聖Iアリババなど
J … ヤマトJ、吉福JUなど
K … KinPM、吉福BOKUなど
L … Lクトン公
M … P・M・F・G、野聖エルサMなど
N … 吉福NAN、NinPMなど
O … 魔スターPO、助っ人O2など
P … ナディアBWP、Pアンノなど
Q … ノーベ・レスQ、QinPMなど
R … ミネルンバR、蜃鬼ROなど
S … Sトリノ、ブッダSANZOなど
T … オズ・アクアT、TON魔など
U … 吉福TOU、悪U脳など
V … VinPM、デバメ魔Vなど
W … メディアBW、ナディアBWなど
X … ???
Y … 聖Y牛若、CGUYなど
Z … B・Z・H、P・M・P・Zなど


いやはや、ヘッドだけでもかなりあるものです。
特にPMやBZ、吉福ボットや18弾神帝がかなりの文字をカバーしてますね。

しかしこれだけあって唯一「X」だけが見つけられませんでした。
なんとなくありそうなのですけど、いざ探してみると見当たらないものです。
2000なら「カリスマデビルX」「Xスパイ91」などがいるのですけど…。

そこで、思い立って公式サイトの図鑑コーナーで検索かけてみました。
この図鑑、いくつもキャラが欠けてたり全角半角が混在して使いにくいのですが、
ためしに「X」で検索してみると…。


 『縄跳忍鬼×』(なわとびにんきバツ


ええ~~!?( ̄□ ̄;


(追記)
「伝Fax言の助」がいるとの指摘をいただきました。
そういえば小文字では検索してなかったですよ…(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月09日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年06月10日

ヘラクライストver0.4

ヘラクライスト7弾の12天使から理力をインプットされましたけど、
これがもし別の弾の12天使だったらどんな能力がインプットされたのでしょう?

例えば4弾だと…。

■タイムマシーン帝

聖神皇に次元パトロール理力をインプット!過去未来プレートを装備!

■フラッシュ光后

魔力消滅聖光をインプット!ストロボ砲装備!

■キズバン王子

愛の快癒バンド能力をインプット!赤十字マントを装備!

■水鳥法王

一蹴浮上理力をインプット!スイスイ足ひれを装備!

■無煙仏

魔煙クリーン理力をインプット!禁煙ベルト装備!

■ツタンアーメン

古代封印理力をインプット!聖眼にエジプト迷彩が出現!

■ゲームキング

ハイスコア16連打理力をインプット!きのこパンチ装備!

■吉報天女

幸せハッピー話術をインプット!額に合格マーク出現!

■天帝コンバイン

無限豊穣理力をインプット!米俵砲を装備!

■キングラビット

ハムラビット逆転理力をインプット!巨大うさ耳装備!

■反省四天王

サトリ仏法をインプット!反省フェイス肩パッド装備!

■やって弥勒

やる気増強理力をインプット!剣に精神注入拳を刻印!


で、こうなりました。


…強そう?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月10日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年06月11日

Let's プチ整形!

愛然かぐやは美人だと言われてますけど、
私は昔からあのむっくらした鼻がどうにも違和感あって
あまり美人とは言い切れないと思ってました。
(耳も大きすぎるのですが、それはひとまず置いといて…)


そこで、プチ整形!

うん、この方がいいと思います。


同じく、ノアフォームも美人の部類に入るとは思うのですが、
口元の何かわからないあの模様がどうにも違和感あって
あまり美人とは言い切れないと思ってました。


そこで、プチ整形!

う…。
平安美人になってしまいました(汗)
ちなみにこの口はシヴァマリアの口なんですけどねえ…。


おまけ。
シャーマンカーンはとても偉い人のはずなのに威厳がまるでありません。
それはあの変態感の強い目元のせいだと思います。

そこで、プチ整形!

うおお、異様なまでに凛々しい!
ちなみにこの目は黎元老守の目です。何なんだこの違いは?!


どうでもいいですが、こうなるともうプチじゃないですね(苦笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月11日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年06月12日

また豆腐

今日の一発ネタ。

リアル版TO巫観音


またTO巫観音か、という批判よりも
こんな罰当たりなことして大丈夫なのかが心配…?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月12日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年06月13日

元タカラジェンヌ

聖フェニックスといえば、扇プリズム

そこでこんなものを作ってみました。


扇(千景)プリズム。


なんたって元・国土交通大臣です。ヘッドの威厳は出るのでは?(笑)

で、こうなるとお約束なのが…。



逆扇(千景)プリズム。

こらこらそこの君。不気味とか言うな~!

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月13日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年06月14日

変な呼び分けだらけ

某アンティークトイの大御所ショップのWeb通販コーナーにて。

そこではビックリマンシールも多数扱われているのですが、
同名キャラの呼び分けが独特のセンスでなされていて、
特に27弾の大層ヘッドの呼び方が面白かったので抜粋してみます。

まず火の大層ファイアークの兄弟の場合。

■ 旧・第27弾 <火の大層>火の大層ファイアーク (オノ)
■ 旧・第27弾 <火の大層>火の大層ファイアーク (カタナ)

まあ普通ですね。
ちなみに「オノ」のほうがドスで「カタナ」のほうがオックスです。


続いて土の大層マッドーチェの親子の場合。

■ 旧・第27弾 <土の大層>土の大層マッドーチェ ()
■ 旧・第27弾 <土の大層>土の大層マッドーチェ (眼鏡)


「髭」はまだしも「眼鏡」って…。
フィアンのあれってメガネなの?


金の大層メタメンデルの姉妹だと…。

■ 旧・第27弾 <金の大層>金の大層メタメンデル (カタナ)
■ 旧・第27弾 <金の大層>金の大層メタメンデル (スカート)

ゴーディは「カタナ」で、ラシアは「スカート」だそうです。
まあ確かにそうだけど…。


森の大層フォリストの兄弟はというと

■ 旧・第27弾 <森の大層>森の大層フォリスト (リアル)
■ 旧・第27弾 <森の大層>森の大層フォリスト (デェフォルメ)

そう来たか!(爆)
「リアル」が兄ウォー太で「デェフォルメ」が弟ピュー太のようです。
素人さんはそういう区別をするのね…。


同じように風の大層ウィンディ

■ 旧・第27弾 <風の大層>風の大層ウィンディ (リアル)
■ 旧・第27弾 <風の大層>風の大層ウィンディ (デェフォルメ)

となっていました。
言うまでも無く「リアル」がシスですが、他に言いよう無かったのでしょうか?


そして水の大層シーゲルの場合。

■ 旧・第27弾 <水の大層>水の大層シーゲル (ケモノ)
■ 旧・第27弾 <水の大層>水の大層シーゲル (ヒト)

うわあ…。
いくらマニア以外にもわかるようにするためとはいえ、この区分ってどうよ?
「ヒト」「ケモノ」って…。いや、わかりやすいけどさぁ…。


ちなみに「ネロン魔球」などは特に区別されてませんでした。
それほどプレミア価値に差が無いからでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月14日 01:28 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年06月15日

合併アクション!

大阪近鉄バファローズとオリックスブルーウェーブが合併!?
ということで、日本球界は関係者・ファンともども騒然としております。
で、私が注目しているのは、その余波をくらって振ってわいた
千葉ロッテマリーンズと福岡ダイエーホークスの合併のウワサ

確かにダイエーは少し前まで、ビックリマンチョコを馬鹿みたいに
何十箱と山積みにして学習能力の無さを露呈してました
が、
実はロッテとの蜜月関係が下地にあって、売れないのを承知で
あえて大量に陳列させていたのでしょうか(笑)

ともかくロッテの重光オーナー代行は完全否定しているそうですけれど、
もし合併が実現したとすれば新球団のプロモーション活動の一環として
オリオンズシール以来の選手シールが登場したりして?

ダイエーとの合併が無くとも、近鉄とオリックスの合併が実現すれば
球界再編の動きが起こって各球団も他人事ではいられないでしょうから、
どこかのタイミングでマリーンズシールが登場する可能性も…?

とは言え実際問題、そんなドタバタ劇が起こるような状況ならば
むしろビックリマンなんぞを省みる余裕なんて無くなりそうですが(^^;
そもそもあの当時のオリオンズシールって、客引きに貢献できたんでしょうか?
シール現存数の少なさを考えると、企画としては滑ったほうなのでは…(苦笑)

まあ、今マリーンズシールを出されてもすぐ手に入っちゃうでしょうし、
選手には何の思い入れもないので出されなくていいんですけどね。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月15日 14:52 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年06月16日

平面コレクターのおせっかい

自宅を引越しして早いもので一ヶ月ほど過ぎましたが、
未だにダンボールのまま転がってる荷物があったりして
なかなか思うように片付きません。
特に最初のころ棚やら押し入れやらに適当に押し込んだせいで、
後になればなるほど「さてどうしたものか」と思案するばかり。
引くに引けない困った状況になっております。

しかし私などはまだマシなほうでしょうけど、
立体食玩を大量に集めている方などはどうしてるんでしょう?
一つのシリーズだけでも小包1個分ぐらいの場所取りますよね。
それが年がら年中何タイトルも出てるわけですから、
ダブリを除いたとしても相当なスペースを占有するように思うのですが…。

立体食玩全盛のこのご時世ではコレクションの増加ペースも半端じゃないはず。
そのうち「押入れからなだれ出たオマケに押しつぶされてコレクター死亡」とか
「オマケが増えすぎて床が抜けた男」とかいう記事がスポーツ紙に出たりして…?
(って、そんなに重量は無いですよね^^;)


けど、中には本当に部屋を埋め尽くす勢いで買い続けてる人もいるはず。
そういう人って、引越しとかすることになったらどうするんでしょうね…?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月16日 00:00 | | トラックバック (0)

2004年06月17日

偽造シールにご用心!

先日イベントの場で自作シール業界の中心にいる人たちから聞いたのですが、
現在オークションなどを中心にアイス12弾ヘッドや福袋版などの
精巧な偽シールが数多く出回っているらしい
です。
彼らは「手にとってみればすぐわかるから大丈夫」と口をそろえるのですけど、
まさか現実に出回っているとは思ってなかったので驚きました。

最近の自作シール技術では金の箔押しまで再現できるそうで、
よもや個人がここまでの物を作れるとはなかなか想像できないほど
グレードの高いシールが造れてしまうようです。
ましてや画像データが印刷所に持ち込まれて本格的に作成されたならば、
もはや本物と区別できないレプリカが作られる可能性すらあるとか。

何せ一枚数万のプレミアが付くシールですから、
偽造物が出てきてもむしろ不思議ではないわけですけれど…。
シール作成に造詣の深い自作シール関係者の人が言うと
なおさらリアリティのある話で、聞いててゲンナリしちゃいました。
これからはうっかり偽造シールをつかまされないように、
交換などでも十分注意しなければならないようです。

とりあえず、皆様も十分ご注意ください。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月17日 14:31 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2004年06月18日

ダウトを探せ!

ここで問題です。

仲間はずれは誰?


 
 
 
答えは、一人だけ元ネタが日本語の「キュウ軽吉」でした!
(休憩 / クエスチョン / ジョイント / コンテニュー)

…とか言ったら怒る?(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月18日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年06月19日

絶妙なるパワーバランス

次界編において、天使ヘッドの人数は非常に少ないのに
逆に悪魔ヘッドは次々と新キャラが登場しました。

なぜこんなアンバランスなことになっているかというと、
ひとえにビックリマンの物語自体が天使の視点で進められているからでしょう。

つまり天使側が主役だから、

1:脈絡無く新キャラを出すのが難しい。
(悪魔側では、いきなりプタゴラトンやダビデブが登場)

2:仲間が減らないので、むやみに人員を増やせない。
(悪魔側はやられて消えていく分、新キャラを出す枠が出来る)

3:パワーアップ再登場させることでシール枚数を調整
(悪魔側は基本的に使い捨て多し)


そんなわけで、他の味方キャラもどこからか飛来して手助けするという
謎の多い微妙なポジションに限られてます。

そりゃ日ごろから戦力不足が叫ばれていた天聖界において、
「実はこんなヘッドが隠れてました」という展開はありえませんね。
せいぜい「新たに誕生した!」ということで吉福ボットを出す程度。

逆に天魔界では、いつから存在してるのか不明ながらも
当たり前のように次々とヘッドが登場したものです。
まさかノアが殖やしたというわけでもないでしょうが…。

しかし、こうして見ると天使側がいつも勝ち進んで人数も減らないのに、
先行してる悪魔側のほうが新キャラ投入のせいもあって
常に優位に立ってるように思えたのは不思議なものです。

天使側は人数こそ少ないものの個々の戦力が高く、
悪魔側は人数は多くても個々の戦力で劣る。

で、トータルではいい感じに拮抗したわけですね。

でも、決戦間近になると人数調整とばかりに神帝隊を一斉排除
ぐむう…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月19日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年06月20日

先物買い情報☆

かつては誰も見向きもしなかったようなものでも、
年月が経つとそれなりに価値が出てくるということはあるものです。

旧の後半弾やその後のマイナービックリマンが代表的ですが、
例えばあの「ビックリマン2000BIG」ですら今ではそこそこ価値があるようです。
今から手に入れようとしても、あれを複数個買った人はそうはいないでしょうから
確かに入手困難な部類に入るのかもしれませんね。

ときに皆さん、アートコレクションのスーパーDXシールはゲットしましたか?
BZ目当てでそれなりには売れたと思われるセレク3のときと違って
アートコレクションは格段に売り上げが伸び悩んだと思われるのですが、
それだけにSDXシールをゲットした人も相対的に少ないんじゃないでしょうか。

とりあえず1枚はゲットした…という人は多いかもしれませんけれど、
あえて2枚以上手に入れたという人はかなり少ないものと考えます。

市場に出回った数が少なければ、必然的にプレミア化するというもの。
そこで数年後に価値が出るわけですよ!
今のうちに手に入れておくほうがいいかもしれませんよー?

と言っても、今回も最終締め切りギリギリで大量に送る人もいるでしょうけどね。

あれ?そういや締め切りはいつでしたっけ??

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月20日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年06月21日

神帝ブランドのコーディネート

シヴァマリアが和服っぽい衣装なのは、あの服(12次創聖衣)の材料である
次創聖衣錦が牛若の持ち物だったことに由来しているんでしょうかね?
しかしあんな一掴み程度の生地から十二単(じゅうにひとえ)が作れるとは不思議です(笑)

もしこれがピーターの持ち物だった場合、
シヴァマリアの衣装はパーティドレスみたいな服装になってたかも。
男ジャックやフッドの持ち物だったら、ワンダーマリアのときと同じようなラフな格好
アリババの持ち物だったら、中東っぽいジプシー衣装だったりして。

でも一本釣の持ち物だった場合、一体どんな衣装になったことやら…。

海女さん?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月21日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年06月22日

場つなぎ用復刻企画案

どっきり新おかシールの発売がそこそこ近くなってきたのに
ほとんど話題になってないのは去年のどっきりシールと同じですね(^^;

まあ再三言っているようにコンセプトが全く違うのですから、
従来型コレクターが無関心なのは至極当然なのですけど。

こんな時期、コレクター向けなら適当な商品でもそこそこ売れるのでは?
そこでもしロッテが恥も外聞も無く、一時の利益のみのために
コレクター層を狙った安易な商品を出すことになったとすると…。

こんなのはどうでしょう?

■商品名:「元祖ビックリマンシール第1弾」
■サイズ・価格は現在のサイズを踏襲
■シールは全37種。裏面にBMForeverの文字は無し。
■天使・お守り・悪魔・ヘッドの封入確率は均一。
■中身は旧ビックリマンの第1弾キャラの全復刻
■ヘッドはスーパーゼウス。ただしマイナーチェンジ版が全12種類(爆)
※旧アイス版中期ヘッド(ヘラクライストやヘッドロココなど)のイメージです。

シールもチョコも現行サイズ。
しかも1弾キャラはセレクで9割方復刻済みだからほとんど手間いらず。
はっきり言って、非常に低コスト&手抜きな商品企画です(笑)

でもゼウスのうち他の11種類が描き下ろしポーズで出るなら欲しいかも…。
そうなるとむしろ下手な新商品よりも売れちゃったりして?(^^;

でも調子に乗って2弾3弾を出そうとして大コケそうな予感(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月22日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年06月23日

今から2000に手を出すならば

今からビックリマン2000を集め始めようという人はそんなに多くないでしょうが、
数年後に何らかの動きがあって第3次ビックリマンブームが起きた場合、
2000を集めてみようとする新規コレクターは増えるかもしれません。

ですが、2000の収集において最も困難な壁というのは
0弾でも5弾P2でもタキシードゼウスでもなく、
無数のパート違いではないでしょうか?

ほぼ全ての弾に複数の素材違いが存在する2000では、
まずどのパートにどんな素材が使われているのかを把握することが第一です。

ですが、リアルタイムで追いかけてた世代ならまだしも
ゼロからいきなり膨大な素材違いに立ち向かうのははっきり言って苦行でしょう。
私でも既に素材名とかかなりうろ覚えです。
いきなり「7弾P2の天使素材って何だっけ?」とか聞かれても即答できません。(汗)
(ちなみに答えは「ネット」でした。そんなのもありましたねえ…)

で、判別できるようになったとしても実際に交換などで揃えるためには
交換の相手もそれなりの知識が無いと話がなかなか進みません。

「えーと、12弾P3の捜査令嬢を探しているのですが」
「すいません、キラ素材は何でしたっけ?」
「確か…プリズナーですね」
「プリズナー…ってどんな模様だったかなあ」
「うーん、でっかい星型みたいなのが…」
「星型、ってこれですか?」
「あ~、それはスターダストです。」

というような感じ(苦笑)。

未来のコレクターたちはかなり苦労するのではないでしょうか?
ま、せいぜいがんばってください(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月23日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年06月24日

Back To The 次界元?

2000において、ロココが「ヘッドロココ」として登場したのは
老齢Xに過去を操作されたから…と言われています。

老齢Xは「時の密航者(タイムパッセンジャー)」と呼ばれ、
過去や未来を勝手に行き来して悪さを働いている悪魔です。
時空震で新河系を聖魔和合界と幻次界に分裂させたのもこいつの仕業で、
そういう意味ではビックリマン史上でも一二を争う能力者なのかもしれません。
(その割には非常にあっさりとやられてしまいましたが)

この老齢Xがアンドロココをヘッドロココに戻したとされてますけど、
具体的にはどうやったんでしょうね?
ご存知のとおり、ヘッドロココからアンドロココへの変身過程では
一度消滅して積星となり、ナディア&かぐやの理力で復活を果たしたわけで
この変身を封じるためには、そもそもロココ消滅を防がねばなりませんよね。

老齢Xはロココたちが次界に到達する直前の時代に出現し、
どうにかしてロココを消滅させずに次界に到達させたとしか考えられません。

もしヤマトが先陣を切って次動ネブラに入ったことが消滅の引き金になったのならば、
このことを予言した野聖エルサMの聖典の記載が書き換えられる必要があります。
一瞬の隙を突いて聖典をすり替えたのでしょうか?

しかしそうなるとヤマト爆神が誕生しないことになり、
その後の魔幻迷宮での戦いなどで歴史が大幅に変更されてしまいます。
さらにヘッドロココのままでは曼聖羅との戦いに勝てないかもしれませんし、
そんなことでは聖魔和合も成し得たかどうか…。
アンドロココ無しにその後の歴史はありえないと思うのですが。

第一、過去と現在はいわばパラレルワールドの関係でしょうから、
過去が変わったからと言って現在がもろに影響されるとも思えないです。


おそらく実際のところは「歴史」ではなく、「個人の時間」を操作したのではないでしょうか。
つまりアンドロココ本人の時間を逆行させて(若返らせて)パワーアップ前まで戻した、と。
こう考えるのが一番妥当かと思います。


まあ、本当のところはおそらく
「よし、カーンの次はヘッドロココでも出すか」
「けど旧作ではアンドロココってのに変身したみたいですよ」
「それは困るな。よし、過去を変えるキャラを追加しよう」
てな感じで、あんまり深く考えずに設定されただけでしょうけどね(苦笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月24日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年06月25日

ある意味両面相

どうも。ちっとも透けてはいませんが『助助さん』です。


こんにちは。どちらかといえば丸顔ですが『角角さん』です。

二人合わせて助角さん。
君と僕とで助角さん。

そういえば昔出てたビックリマンのプラモデルでは、
助角さんは裏面も表と同じような顔で
まんま二つの顔を張り合わせたようなデザインだったことに衝撃を受けました。


オチはありません。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月25日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年06月26日

パスミス2弾の謎に迫る!

ビックリコの第2シリーズとして登場した「パステルミステリー」
そのファンシーな絵柄と独特のストーリーで今でも人気がありますが、
なぜか第1弾のみで打ち切られてしまった悲運のシリーズでもあります。

この「パスミス」、2弾の製作が着々と進んでいたという話は時折聞かれます。
主にその根拠とされるのが、当時パスミスの特集をしていた
月刊少女雑誌「りぼん」の記事。

1993年5月号には「草萌える季節に第2弾が発売予定!」と書かれております。
5月号は4月ごろに発売されますから、2弾は5月以降に出る予定だったと思われます。

そして決定的なのが同8月号。
こんな絵柄がドドンと掲載されました。

これ、どう見ても2弾キャラですよね?
記事と照らし合わせて見てみますと、右上の黒いウサギ耳のキャラが
不完全な封印から逃がれた魔王子・鬼綺素の変身「ブラックうさgia」
他にも1弾に登場した聖騎士・聖守護たちも再登場しているようです。

また、こんなキャラもいるようです。

堕落の魔女・魅魔(ミーマ)の妹で「憎魔(ゾーマ)」
魔空間バグリンシアを創造し、聖守護たちを仲たがいさせる役割を担うとか。
いわば2弾の核心キャラの一人というわけですね。

この8月号には計26キャラの絵柄が掲載されてます。
1弾も「マジカルチップ」を除けば26種だったので、これが2弾全キャラなのかも。
てことは、この時点で2弾は完成直前だったと思われるわけなのですよ…。

りぼん本誌の特集記事はというと、実はこの8月号で最後。
一体どこまで出来ていて、何故発売に至らなかったのか…。
シール見本が既に完成していたりするのでしょうか??

ところが8月号では「2弾」の表記や発売時期についての記載は一切無く、
逆に「パステルミステリーはこれからどうなるの~!?」というタイトル文の下に
ストーリー記述のあと「あなたの心の中で、新たなストーリーを創っていってネ!」
2弾が発売中止になったことが既に決定していたかのような書かれ方をされてます。
最後の最後にお蔵入りが決まった絵柄を放出したんでしょうか…?

てゆーか、ここまで出来てたんなら今からでもいいから
どうにか2弾出しておくれよロッテさん…(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月26日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年06月27日

そいでインカ?!

聖梵インカ

第3創聖巡師として次界圏に華麗に飛来したのはいいものの、
他の巡師に比べるとかなり影の薄い存在ではないでしょうか。

ミロクはいいですよ。
あの聖弾流を降らせたセンセーショナルな登場を始めとして、
「謎の超ヘッド」として散々注目されました。

続くムガルも初の聖被膜変化で創聖巡師の謎を深め、
しかも初めてのWシールということもありコレクターは熱狂したものです。

ですが、インカといえば「あ、来たの?じゃあ君の席ここね」という程度の扱い。

ミロク・ムガルのときはコロコロも大々的に特集を組んだのに
インカのときはカラーページの最後のほうで「これが3人目だ!」
付加的に取り上げられたような程度。
図解もコロコロ本誌ではなく別冊のほうに掲載されるなど、
世間はこの第三の男に非常に冷たい仕打ちを浴びせたのでした。
クドイおっさん顔なのと、やたら細かすぎる衣装デザインが災いしたのでしょうか。

しかし創聖巡師ブームはミロク・インカの怪奇変化で転機を迎えます。
「創聖巡師は敵だった!」「聖魔の運命は?!」という見出しが躍りました。
ここでやっとインカにも陽の目が当たるかと思われたのですが、
シールはミロクとセット扱いですし、ゴリラ変化のほうが注目が高かったようで
がんばって珍奇な姿をさらしたインカの面目は丸つぶれ。
(個人的にはあの独創的なデザインは大好きなんですけどね)
まあ、あれじゃどう見ても色モノ系ですからねえ…。

そうこうしてるうちに第4巡師インダスト異聖メディアの相次ぐ登場で
インカはただの脇役に成り下がってしまいました。
元々インカが次界に来た役割は「絶対壁の創造」ですから、
いわばインダストと同じ土木建築要員…。
そういう意味では、インダストは曼枢系移植の大任を背負っていたわりに
それほど注目度が高いとも言えなかったような…。図解も無かったし…。
(けどこの頃から全般的に特集記事は下火になっていったような)

で、曼聖羅撤退。当然ながらインカも撤退。
まあそれなりに活躍もしたんでしょうけど、どうにも地味な役割でした。

ところでアニメではこのあたりの展開が丸ごと割愛されたわけですが、
ミロクとムガルは新ビックリマンにてしっかり登場。
片やメディアの参謀、片やオリンの乳母として立派に役割を果たしてました。

ですが、ここでもインカの姿は見えず。
インダストですら、確かアリババの回想シーンで登場してたと思われるのですが…。

そもそも、インカの存在って曼聖羅じゃ浮いてますよね?
中央アジアの仏教圏がモチーフなキャラの多い曼聖羅において
「インカ」だなんて、なんで一人だけ南米系なのやら。
もうわけがわかりませんよ。やる気あるんですかインカさんよぉ~。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月27日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年06月28日

提供:0弾未開封チョコ

2000が始まってしばらくの頃のことです。

ある日、押入れから0弾入りのチョコ一箱を発掘いたしました。
実はさかのぼること半年前、まだ2000が本発売される前のことなのですが、
都内の某ダイエーで0弾の大量試験販売がありまして、
私も何箱か購入することに成功したのです。
で、「もう0弾はそろったから残りは仕舞っておこう」というので
一箱押入れに安置していたのを半年後に発見したという次第。

その頃0弾は既に入手困難なプレミアシールとなってました。
そこで、せっかくだからと思った私はこんな文章を交換掲示板に書いたのです。

『0弾未開封チョコあります。グッズやシールなど何か珍しいものとの交換希望』

いやー、私この時ほど人間の本性を見たときはありませんでしたよ

あっという間に来るわ来るわ、メールがどんどん来ちゃいました。
内容としては、「1個でも多く譲ってください」「売ってください」
「無理を承知でお願いします!」
などなど…。
前から知ってる人も全然知らない人からも、計20通ぐらい来たでしょうか。
普通のシール交換の記事を載せてもほとんど反応なんて来ないのに(笑)

まあ0弾ですから無理も無い話です。立場が違えば私もメールしたことでしょう。
けど言っちゃ悪いのですが、どうにかしてこのチャンスを物にしようという
必死な感じが伝わってくるのが逆に空しくも思えたりしました。

一番困ったのは、なまじ見知った人が「知らぬ仲でもないんだから…」
ここぞとばかりにコネを利用しようとしてきたのは参りましたねえ。

結局、30個のチョコは最終的に7~8人ぐらいの手に渡りました。

で、その代償として私が交換してもらったものはといいますと、
2000の裁断ミスのシール、黒ホロゼウス、あと何だっけ…。
あ、その当時なぜかひとつも持ってなかった旧の「ファイルバインダー」!
昔ロッテに切手を送ればもらえたというアレです。
ミニファイルも一冊も持ってなかったので、0弾チョコ何個かと交換してもらいました。

…当時はまだヤフーオークションとか無かったんですよね。
自分が持ってないから手に入りにくいと思い込んでたせいなのですが、
まさかあんなに出回っててほとんどプレミアのつかないような品だとは…。

いやはや、うまい話というのはなかなか無いものです(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月28日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年06月29日

白昼夢

数週間前のある夜のこと。
仕事から帰り、パソコンのメールチェックをしていると
「きゅー太様」という題の一通のメールが届いておりました。

初めはたまに来る交換依頼かシールに関する質問メールかと思ったのですが、
よく見ると差出人のアドレスは『xxx@lotte.co.jp』

えっ…?

差出人はなんと現在ビックリマンプロジェクトにいるという人
そしてそこにはこのような驚くべき内容が書かれていました。

『現在悪魔VS天使の新シリーズを企画進行中なのですが、
恥ずかしながら社内にはビックリマン全般に精通している者がいないため
どうにも企画が行き詰っております。
そこできゅー太さんを詳しいコレクターと見込んで、ご協力をお願いします。』

動揺して何が起きているのかわからない私でしたが、数日後有給をとって
ひとまずロッテ本社へ向かったのでした。
社内の会議室では二人の方といろいろな話をしました。
今回の企画を任されているという方と、もう一人若手の社員さんです。

彼らの話では、現在2000の続編となる物語を作るために構成作家等を探しているところで、
そのために旧から2000につながる難解な設定をサポートできる人が必要なのだそうです。
で、この私に白羽の矢が立ったのだそうで。

私も仕事を抱えている身なので引き受けるべきか悩んだのですが、
より良いビックリマンのためと思って引き受けることにしました。
いわゆる相談役、「スーパーバイザー」ってやつですね。

というのが今から2週間ほど前のこと。
現在は構成作家さんも決まってイラストレーターを選んでいる段階だとか。
私はというと、最低限踏襲してほしい基本設定などをまとめているところなのですが、
ビックリマンをあまり知らない素人さんに説明するのはかなり難しいです。(笑)

順調に行けば2005年の春ごろには発売できるかも。
企画名『Qプロジェクト』、ご期待ください!


…なんてことを妄想している初夏の昼下がり。
ええ、全部うそっぱちですとも。こんな話あるわけないじゃないですか(笑)

てゆーかまじめに仕事しろよ自分(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月29日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2004年06月30日

6月の虚無感(仮)

何にも無いっすねえー。


そういや音楽集ってどうなったんでしたっけ?
このまま無期延期ですかねえ…。何か大人の事情があるんでしょうか。


「ねとらん一年生」の付録にねとらん者ミニシール
別にいいんですけど、これのためだけに一冊買うとなるとちょっと…(^^;
いや、買いましたけどさ。
本誌読んでないし付録も開封してないし、なんだかなあという気分です。

そういえば本家「ネットランナー」のほうでは3号連続でヴィネットが付録に付くそうですが、
私の守備範囲から外れてくれたのならちょっと安心、だけど寂しくもあり(笑)


雑誌「ヤングサンデー」の巻末読者投稿コーナーで旧ビックリマンキャラ登場。
この話を聞いてさっそく買っちゃいましたけど、何でしょうねこれは?(爆)
新おかシールの宣伝のために一回こっきりで登場させたってところでしょうけど、
ゼウスやヤマト、ヴィーナス白雪などがへぼいネタをしゃべらされてるのには
かなりガックリ来ましたよ…。
頼みますからこれ以上キャラの安売りはしないでください…。


そんなこんなで、7月にはどっきり新おかシールがいよいよ発売。
関東はまだ発売時期未定なので当分見かけることはなさそうですけど、
最近はコンビニでも買いたいものが何も無いので退屈です。
だからと言ってわざわざ関心の無いものに手を出すのもバカげてますし、
オタク系方面でこれ以上射程距離を伸ばしたくもないので、
少々興味を抱いてもあえてスルーしてる場合がありますけどね(^^;


そういう意味では至って平穏な日常を過ごしています。
このまま静かに消えていくのも悪くないかもね?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年06月30日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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