2004年07月 アーカイブ

2004年07月01日

同病相憐れむ

毎年思うのですが、早いものでもう7月です。
一年の半分が過ぎた…と思われがちですが、2月は日数が少なかったり
7月8月が31日まであったりして、本当に半分を過ぎるのは7月2日だったりします(^^;

それはともかく、恐怖の大王がドタキャンしてからもう5年。
こうしてのうのうと21世紀を過ごせようとは
子供の頃には考えてもみませんでした。

そして、よもやしつこくシール集めに興じていようとは
一体誰が予想し得たでしょうか(爆)


ねえ、皆さん?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月01日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2004年07月02日

Unfair harmony

旧シール初期は悪魔シールが天使やお守りの何倍も出やすく
ヘッドは40個に一枚程度
しか入っていなかったわけですけど、
考えてみたらよくそんな確率に満足できてましたよねえ。

「なんだよ、買っても買っても悪魔ばっかりじゃねーか!ふざけんな!」
「やっと出た天使がまたダブリだよ、勘弁してくれ…」
「お前1個買っただけでヘッドが出たって?馬鹿にすんな!」
「せめて1箱にヘッド3枚ぐらい入ってないと割が合わないよな」
「貼られたら貼り返せって言われても、圧倒的に天使の数が足りないよ」
「そうだそうだ。天使と悪魔は同じ出易さじゃないと遊べねーよ!」
「これってボッタクリじゃないの?悪魔シールなんてただの紙じゃん」


という声が聞こえてこなかったのが実に不思議。(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月02日 17:23 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年07月03日

アニメ版ワンダーマリア

ネタが無いときは画像をいじってみるのも吉。

以前魔肖ネロのアニメ版着色というのをやってみましたけど、
その二番煎じで今度はワンダーマリアのアニメ版にチャレンジしました。

  


左側が通常のアイス版シールで、右側がアニメ調の着色加工版です。

アニメのワンダーマリアは紫の衣装に紫の髪の毛だったので
長い間そのイメージがかなり強く、
マリアショウやアイス版シールではかなり違和感を覚えたものです。

それにしても今回気づいたのは、アイス版と違って
アニメ版マリアは二の腕むき出し衣装だったのですね(笑)
そこらへんはアニメーターさんの気分ひとつで変わるところなのでしょうけど、
涼しげなのでこれからの季節にはちょうどいいんじゃないでしょうか?(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月03日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年07月04日

五行相克?

火の大層ファイアークには炎の三巨兵という3ヘッドがいますが、
それぞれ非常に燃えやすい物質の名前が付いてます。

火のガンパダはガンパウダー(火薬)。
火のオイルクはオイル(石油)。
火のハイドロゴンはハイドロゲン(水素)。

このうち、ハイロドゴンは水素の名を持つだけあって
考えようによっては非常にウラのありそうなキャラです。
実際、彼の姿はこんな感じです。

外側の顔が割れて中から別の顔が現れています。
これは何を意味しているのでしょう?

割れる前はこんな感じですよね。

これじゃただの原始人のおっさんです。
ハイドロゴンどころかギャートルズのゴンに近いかも(笑)

で、割れた後はこんな感じ。

※画像いじりがメインじゃないので雑ですけどご容赦ください。

問題はこの割れた後の姿。
これ、「水」を意味してるんじゃないですかね?

水素が燃えると水ができますよね。
水の分子式はH20。顔の模様がそれっぽくないですか?
(どちらかといえばHが1つでOが2つに見えますが)
全体も水色ですし、ハイドロゴンの顔が割れている様子は
水素が燃えて水ができる過程をイメージしたものと思われるのです。

でもパンゲ編において、水はハムラビが治める大層シーゲルの象徴
火の大層の戦士が水に鞍替えしたということなのでしょうか…?

ここら辺のサブストーリーも突き詰めればもっと面白くなったかも…。
あんまり横道にそれても話が発散しちゃうでしょうけど、
伏線が多いだけになんだかもったいないですね~。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月04日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年07月05日

お国柄

高知のほうの方言で「やってやろうじゃない」という感じのことを
「やっちゃるきに~」と言うそうです。

これが縮まって「やっちゃき~」になったのは想像に難くありません。
まさかヤマト王子が高知県出身だったなんて


でも「どっちゃき~」は知りません。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月05日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年07月06日

どっきり新おかシール購入レポ

えー、本日は「ビックリマンゴールド・どっきり新おかシール」発売日です。
(ただし中部・関西地区限定。静岡地区除く)

前評判はメタメタですけど、従来型コレクターは特に批判的なのでそれはどうでもいいです。
私も大して期待しているわけではないですけど、少なくとも掲示板とかで
「俺は絶対買わない」「こんなのいらない」
など、わざわざアピールするようなこともないだろうとは思いますよ…。
(まあ私も「こんな企画が通った事自体どっきりだ」とか好き勝手言ってますけどさ)

とりあえず、ビックリマンと名が付くものなら何でも収集対象としている私なので
今回の新おかシールも無条件で収集確定
まあ去年の「復活どっきりシール」のときと同じような展開ですね(^^;

関東ではまだ発売予定が無いのですけど、このまま発売されない可能性もあるので
ひとまず通販業者を利用して購入しちゃいました。

それも3箱も!
絶対こんなに要らないでしょうけど、まあいいじゃないですか(汗)
むしろこういう商品こそ後々価値が出るものですよ(笑)
全36種ということで、運が悪いと2箱じゃそろわない可能性もありますし…。

化粧箱はこんな感じ。
黄色と赤のツートンカラーがビックリマンっぽいですね。


でも3箱も買ったからなのか、試供品パッケージが2個オマケで付いてきました。

これはラッキー!パッケージも集めてるコレクターには非常に価値あるオマケですよ。
以前オークションに出てたのを無理して買わなくてよかった(爆)


話が脱線しましたね。さっそく箱を開けてみました。

パッケージも赤と黄色の2種類。これも一種の戦略なのかも。
ただ、開けたばかりなのに配列が乱れてるのが少々気になったり。

それはともかく、ためしに1個開封しました。
記念すべき1個目は…。

『つけ松毛』

パッケージにも描かれているおなじみの絵柄でした。
これって縁起いいのですかね?

ちなみに裏面。
見えにくいですが、右側のほうチョコの脂が染みになってます(爆)
通し番号は梅の1番だそうです。はぁ。

いろんな意味で脱力したので今日のところはこの1個でおしまい。
2個目を開けようという気が起きなかったのが何だかもう…。

ま、こういうシリーズも気楽でいいんじゃないでしょうか?
ただの透明シール&裏面単色印刷。
あからさまにコストが低そうなのに60円のままなのが納得いきませんけど、
ちゃんとしたシリーズの合間の作品としてなら細々と続けて欲しいですね。

今日の結論

 たまに食うチョコはうまい。


お粗末さまでございます。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月06日 00:00 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2004年07月07日

アルタイロココとヴェガマリア

七夕ですねえ。

ビックリマンで七夕っぽいキャラといえば「かなえ天女」ぐらいしか見当たりませんけど、
これだけじゃ寂しいのでここでちょっと視点を変えてみます。

ラファエロココとシヴァマリアって、牽牛と織女に似てませんか?

いや、似てる似てないの話じゃないかもしれないですけど、
なんせ一方は牛ならぬ馬。似てるっちゃあ似てる。
かたやもう一方は着物美女
背景に星いっぱい背負ってるし、少なくとも織姫皇后よりは似合ってるかと…。

あー、自分で言い出しておいて何ですが、根拠が弱い。弱すぎる。
こじつけにすらなってないです。


すいません、来年の七夕までにはもうちょっとマシなエピソード探してきます。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月07日 23:27 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年07月08日

ゴールド・エクスペリエンス

どっきり新おかシールには「ビックリマンゴールド」というタイトルが付けられています。

パッケージには「ゴールドレベルのおたのしみ」とありますけれど、
ぶっちゃけた話、どこがゴールドなの?と誰もが思うところではないでしょうか。
ちなみにボンカレーとボンカレーゴールドの違いは、素材が野菜ベースと果物ベースの違いだとか。
このシリーズにもそんな隠された意味があるのでしょうか?

何せシール自体は復活どっきりシールと同じ透明素材のままですし、
ダジャレをイラスト化したという部分においては
これまでのシリーズと特に何も違ってはいないですからね。
いわば、これまで「ミルクコーヒー」や「レモンティー」を出していた喫茶店で
新しく「レモンコーヒー」を出すようになったという程度の違い。
ある意味では斬新ですけど、既存のコンセプトを組み合わせただけであって
新たなシリーズ名を冠するほどかどうかは微妙なところかと。

それでも、どうしても「ゴールド」と名づけたいのならば
それなりの差異化を図っていただきたいところです。


例えば、ここに竹の5番「おたまじしゃく」というシールがあります。

これをゴールドレベルに引き上げるなら、いっそこういうのはどうでしょう?


素材を無意味に金プリズムに!
ついでに裏面も2色印刷に!


「どっきりシールはネタで勝負」の精神を覆すゴージャス仕様。
これぞゴールドの名に相応しいのではないでしょうか?

でもこれじゃ確かに本末転倒、何がしたいのかわかりませんね(爆)


ちなみに、新まじゃりんこシールで「オタマジシャク」というキャラが既出です。

スタッフは気づいてないんだろうなあ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月08日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年07月09日

発芽前

【 backward 】

━━ a. 後方への; 逆の (reversed); いやがる; 改悪の; 退歩の; 遅れた; 進歩のおそい ((in)); 内気な, 引込み思案の ((in)).
━━ ad. うしろ[後方]に; 逆に; 過去に(さかのぼって), 以前に; 退歩して.


ナディアBW、メディアBWなどの「バックワード」とは
「過去にさかのぼった姿」という意味で使われているようです。

そこで今日の一発ネタをどうぞ。

 
 


メディサBW。

何も間違っちゃいませんよね?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月09日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年07月10日

メカ天使のエンブレム

スーパービックリマンの5弾6弾天使はダブルシールになっていて、
一枚目を剥がすと各天使ごとの「紋章」が現れるようになっています。
この紋章は「アタック紋章」「バトルマーク」と呼ばれてますが、
天使の特徴を表したつもりのシュールなマークが多く、
何故こんなわけのわからないものを導入したのか首をひねるようなものです。

例えば、レッド頭巾王の場合。


赤い頭巾をイメージした、カッコいいのか悪いのか微妙なマークです。
ちなみに「58」という数字は天使シールとしての通し番号です。


また、聖装ピーコックの場合はこんなの。

アートコレクションのバニーラよりも早く
アルフォンス・ミュシャ風のイラストを実現していました(笑)
何なんでしょ?


そして、ハンセイ四天の場合はこちら。


シュ、シュールです…(汗)
怖いですよコレ。


ちなみに7弾以降では何事も無かったかのように紋章制度は消えました。
スーパービックリマンはシール素材や仕掛けに試行錯誤してましたけど
この紋章はシールを持ってても気づかない人とかいたりして?(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月10日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2004年07月11日

東京都カートン一区 開封速報

今日は参議院議員選挙の日
民主党大躍進で自民党危うし?!というような
無責任な煽り文句が踊る選挙特番だらけの夜が過ぎ行きます。
まさに「占拠特番」というぐらいどこもかしこも開票速報。
もういいかげんにウンザリです。

どうせならこういう開票速報ならいいのに…。

☆スペシャルセレクション3開封速報!☆
☆東京都 カートン1区 投票率50.5%☆

開封率 5%
BZ
3 2 3 4 0 0 12 228

まだ開封率5%、4政党ほぼ横一線です。
ヘッドは議席を維持できるでしょうか?

























開封率 15%
BZ
11 9 8 7 0 1 36 204

若干天使がリードしています。おっとお助けが1枚出ました!
現職のヘッドが伸び悩んでいるようです。
しかしまだ15%、予断を許しません。


























開封率 40%
BZ
24 21 26 23 0 2 96 144

開封率も40%に達しました。お助けここで2枚目ゲットです。
おっと、ここで悪魔が天使を抜いて第一党に踊り出ましたよ。
出口調査ではお守りやや優勢と出ましたが、果たして?!


























開封率 85%
BZ
52 51 49 50 0 2 204 36

そろそろ終盤戦、しかし依然として接戦が続いております。
お助けは2枚以降動きがありません。BZどうしたー!?


























開封率 100% 開票終了
BZ
79 79 80 78 1 3 240 0


東京都 カートン1区の開票が終了しました。
最後の追い上げを見せたBZ、かろうじて1枚ゲット!
4大政党はお守りが一歩抜きん出ました。
ヘッドはお助けに票を食われる形で無念の涙です。


…うーむ、なんじゃこりゃ(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月11日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年07月12日

feat. 救審判

28弾ヘッドは4枚合体で巨大キャラが登場する仕掛けになってますが、
そのキャラは「エンパイア一本釣」「バンパイアフッド」「バンプピーター」

ここで、エンパイア一本釣とバンパイアフッドはを踏んでいい感じですけど
バンプピーターだけ何だかネーミングが浮いてる気がしませんか?

そこでピーターにもこの系列の名前をつけてあげましょう!

アンパイアピーター。


うわ、似合いすぎ(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月12日 23:37 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年07月13日

夏の思い出

学生さんは期末試験の真っ最中、あるいはちょうど終わった頃でしょうか?
無駄に長い夏休みとは無縁な社会人としてはまるで実感が無いのですが、
通勤電車で学生さんが少なくなった気がするのは気のせいじゃないでしょうね。


この時期になると毎年ビックリマンアイスを食べたくなります。
チョコは何らかの形でしょっちゅう出てますけど、アイスはそうはいきません。
せめてシールが無くても同じタイプのアイスが出てればいいのですけど、
ミルクとチョコのあのアイスは他では見かけないですよね。
私は日ごろアイスやデザートはめったに食べないほうなので、
特にあのアイス自体の味にも思い入れが強いのです。

もっとも、出てた当時は食べきれないほど買い込んでしまいますから
ゆっくり味わうよりも「いかにして効率よく消費するか」が最大の焦点。
皆さんも溶かして牛乳と混ぜたり、再び凍らせてみたりした経験はありませんか?


適度に食べるとすごくおいしかったあのアイス。
どっきり系のちょびちょび集めるタイプのシールが付けば
ちょうどいいペースで食べられるんじゃないかと願っています(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月13日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年07月14日

その名はミス・ヘルプ

あまり深く考えたことの無い人も多いと思うのですが、
「お助けさん」って、女性キャラですよね?

だってこの衣装、どう見ても尼さんじゃないですか。
ついでに復活後の「ヘルプさん」を見てみると、

こちらは修道女の衣装。
顔つきではとてもそうは見えないかもしれませんけど、
立派な女性キャラなのですよ。
まあ、これでドジョウひげがあればラーメンマンと瓜二つなほどなので
言われて初めて気づいた人も多そうですが(^^;

ちなみに超元祖32弾に登場した「めしやさん」
どうでもいいような格好になってました。

まさか、女性だという設定を忘れてたんでしょうか?(笑)
それとも再登場したときに性別が変わったとか??

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月14日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年07月15日

「よいではないか」「あ~れ~」

「どっきり新おかシール」の売り文句は
「違いが分かる大人品質のジョークシール」とのことですが、
でも一体どのあたりが「大人」なのかと疑問な人も多いでしょう。

そこで具体例を一つご紹介しましょう。

梅-7「城まえ」(城+錠前)のシールをご覧ください。

わかりにくいので、ずずっと拡大。



……まあ、確かに子供向けじゃないのは確かですな。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月15日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年07月16日

深王ポセ…?

アントロイメは曼聖羅系の悪魔です。

やたらでっかい透明の鉢をかぶっているのは、
アニメ設定では異聖メディアの怒りを買ったためとされていました。

ちなみにアニメでは美しい素顔は隠れたまま。
ちょうどこんな感じに描かれてました。

ですが、最終的には仮面が外れてこんな感じに。



しかし、のちにアクア層で再登場したときは別の仮面をつけてました。


彼女の身に何が起こったのでしょうか?!

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月16日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年07月17日

マニア界だけが大騒ぎ

まだファンの多くがロッテに不信感を抱いてはいなかった時代、
公式サイトに「マルコの扉」という掲示板が設置されたことがありました。
ここでは「管理人3号」なる人物がファンの質問に答えてくれるということで、
熱心なファンが質疑を繰り返し、ファン同士でも理解を深めあったり、
実に有意義な議論の場として機能していました。
(その後、通常の掲示板が荒れたことに伴って閉鎖されてしまいました…)

ところでその「マルコの扉」にて、最も衝撃的な事件といえば
「キッゾとハムラビ、トリノンとタートルは同一人物」
という、管理人3号氏による発言ではないでしょうか。

見比べてみれば、確かに随所に似てる部分があるのがわかります。
トリノンは顔つきが変わりすぎているのが不可解ではありますが、
言われてみるともはや無関係とは到底思えない似ています。

しかしこの件は情報の乏しい後半弾の話題ということもあり、
それまで公式に語られたことはなく、ごく一部のファンが気づいていたという程度。
それがあろうことか公式の関係者がいきなり明言しちゃったわけですから、
当時は(マニアの間だけですが)大騒ぎになったものです。

あいにく管理人3号氏の発言はその事実暴露に留まり、
何故キッゾとトリノンがパンゲに渡ったのか、などは不明なまま。
ですがこの事実自体はアクアとパンゲを結ぶ重要な接点ですし、
歴史認識に深く関わる大事件だということには変わりません。
おそらく多くのファンが自己設定の修正に奔走したのではないでしょうか。

しかし、無邪気にアクアの海を泳いでいた夾角士の二人が
パンゲにおいて強大な敵と化してしまった
というのは事実。
一体彼らの身に何が起きたのでしょうか…?


てゆーか、管理人3号さんって結局何者だったんでしょ??

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月17日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年07月18日

魔印スイーパ

今日のツッコミ。

「ルーツのフックが逆進化」


それって「退化」って言うんじゃないの?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月18日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年07月19日

ビックリマン学会!

ビックリマンの世界は奥深く、物語一つをとっても様々な解釈があるため
非常に複雑な構造を呈していることは周知の通りかと思います。
また、シリーズごとのつながりでは大局的かつ総合的な視点が要求されたり、
シール裏書きでは暗号のような難解な文面を読み解く必要があったり、
一筋縄ではいかない多方面に精通した広い知識が求められることも少なくありません。

これはもはや「学問」の領域に達しているのではないでしょうか。
戦争あり、謎解きあり、ロマンありで、考古学にも通じるものがありそうです。
となると、この「ビックリマン学」を読み解き大成させるためには、
個人がちまちま取り組むだけではラチが開かないように思います。

いっそ有識者によるシンクタンクを組織して「ビックリマン学会」でも開いたら、
非常に有意義で発展的な場が生まれるのではないでしょうか?
(事実、他のジャンルではそういう有志による組織ってありますよね。)

具体的にどのような活動を行うかというと、

コロコロの資料やシールの独自解釈、アニメに隠された設定などをもとに
月イチぐらいで毎回一つのテーマについて徹底的に議論し合う。
あるときは「セントジュエルとは何だったのか」について討議し、
またあるときは「反後博士がロココとマリアをくっつけようとしたのはいつごろか」
について喧々諤々の話し合いを行い、意見をまとめる。
その中身は議事録やレポートという形で「学会員」に配布。
学会員たちはその内容について異議や感想をフィードバックする。

ああ、何と素晴らしいことではないでしょうか!


ね、誰かやりませんか?

私?
いやいや、あいにくそんな時間も取れそうにないですし、
送られてきたレポートに対してツッコミ入れるだけのほうが楽しそうですから(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月19日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年07月20日

来たるべき高齢化社会

今日は7月20日。
ちまたでは終業式というところも多かったようですね。

と言ったところで、ここを見に来てる人の中で高校生以下の人っているんでしょうか?
大多数の人が大学生かそれ以上の社会人・フリーター・主婦などの方で、
いわゆる18歳未満の人って、きわめて少ないんじゃないかと思います。

そう思うのは旧のブームが既に20年近く前であることが最大の理由なのですが、
しかも2000以降でハマッた人はきっと大半がもう飽きちゃってるでしょう(笑)
昔からこのジャンルにどっぷり漬かっていて抜け出せないような人ぐらいしか
もう残ってないんじゃないか…というのが私の実感です。

2000が頑張ってた頃は私も若手の活躍に期待していたのですが(ホントかよ)
私らが居残っていたのが悪いのか、今ではすっかり姿を見なくなってしまいました。

まあ近年のバージョン違いだらけのシリーズは、
中高生には金銭的な負担があまりにも大きすぎるのでしょう。
ロッテ側もターゲットを20代後半にシフトして、若いファンには敷居が高く
「一見さんお断り」的なスタンスが多くなってしまいましたし。

だから新規にファンになる人が増えないのは仕方の無いお話。
ゆえにビックリマンファンは減る一方。ファン層の高齢化はゆゆしき問題です。
家庭のある人は趣味にお金をかけづらくなるでしょうし、
気ままな生活してる人はなおさらそれどころじゃなくなるでしょうし(^^;
30代・40代でも同じような活動ができるとは思いにくいです。
(いや、今現在もがんばってる方々もいるでしょうけど、そういうのもねぇ…)

あ~あ、このジャンルこれから先どうなっていくのでしょうか?!

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月20日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年07月21日

記憶の固執

今日は土用の丑の日

といえば、やはりこの人の出番でしょう。


カーネルダースの一人、「ダリ丑」
名前の元ネタは世界史に出てくる「ダリウス一世(二世・三世も有名)なのに
うっかりサルバドール・ダリも混ぜられてシュールな姿になったお人です。
きっと反後博士の脳内もこんなシュールな世界なのでしょう(^^;

でもこの暑さでは、歪んだ時計がまるで熱で溶けたみたいですね(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月21日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年07月22日

ヘルDr.テンマ

せっかくネタになりそうなことを思いついても、
それをネタとして昇華しきれないことほど空しいことはありません。


浦沢直樹氏の「MONSTER」という漫画をご存知でしょうか?
主人公はドイツで天才脳外科医と呼ばれた日本人ケンゾー・テンマ
しかしある日、頭部を銃撃された幼い双子兄妹の兄を治療したことから
彼の運命は大きく変わってしまうのですが…。

突然ですが、第6弾の悪魔に「天魔蝦僧」というのがいますよね。


そこで、「エビゾー・テンマ」としてパロディにしようと考えたのですが


前置きが長すぎて一発ネタに使えねえ!
画像いじりするにも、使えそうな画像が見つからないし、
大体この漫画知らない人にはウケないだろうし。


あ~、もったいない…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月22日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年07月23日

今よみがえるEXテレフォン最終回

その昔、ビックリマンの電話情報サービスがありました。
「ビックリマン・エキサイティングテレフォン」
以前にも一度取り上げたことがありますけど、実に有益でおもしろいものでした。

コロコロに情報が載らなくなってからもしばらく続いていたのですが、
これもパンゲ編の途中あたりで終了してしまいました。
もったいないと思った私は、その最終回だけラジカセで録音したのです。
電話口にラジカセを近づけて直接録音するという古典的方法でしたが…(爆)

実は先日そのテープが出てきました。
そこでふと思い立って、これをICレコーダーでアナログ録音してmp3に変換してみました。

ダウンロード(4.27MB/3m06s/192kbps)

※保存する場合、WINDOWSなら「右クリック」→「対象をファイルに保存」で保存先を選択してください。
Macは知りません(爆)

電話からカセットテープへ、カセットからICレコーダーへ録音する段階で
かなり音質が悪化しているため、音質はどうにか聞くに耐えるレベルです(笑)
せめて光出力ケーブルでもあればいいんですけど…。

私が録音したのはこのときだけだったので他には何も残ってないのが悔やまれますが、
他に当時のテープを保存している人がいたら、こんな形で聞けるようにしてもらいたいですね~(^^;

もっとも、オフィシャル側が何らかのアクションを起こしてくれると早いのですが、
それは今となっては200%ありえないでしょうね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月23日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2004年07月24日

非協力的な人たち

ヘッドはお互いにあまり協力的じゃないことが多い気がします。

例えば、ヘラクライストに理力をインプットするのは12天使ではなく
ゼウスやフェニックスが注入してやれば、ブラックゼウスを瞬殺できるぐらい強い
超・聖ボットが誕生していたのではないでしょうか。

一方、6魔極の念魔重合で生まれた魔肖ネロの場合、
スーパーデビルやサタンマリアが念魔をプラスしていたら
天聖界ごと吹き飛ばせるぐらいの超・魔性般若パワーが打てたのでは?

あ、でもこの場合は発射と同時にネロ自身が瞬時に崩壊しそうな気が(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月24日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年07月25日

レギュラー

♪ドゥドゥビドゥビドゥバ
ハイッ!ハイッ!ハイハイハイッ!

あるある探検隊! あるある探検隊!

 ダブリを数えて日が暮れる

あるある探検隊! あるある探検隊!

 今日もロッテを逆恨み

あるある探検隊! あるある探検隊!

 2次会目当ての交換会

あるある探検隊! あるある探検隊!

 発売前に飽きられる

あるある探検隊! あるある探検隊!

 質は落ちても60円

あるある探検隊! あるある探検隊!

 猫にファイルをかじられる

あるある探検隊! あるある探検隊!

 抜いたつもりが抜かれ済み

あるある探検隊! あるある探検隊!

 カートン買いでも当たらない

あるある探検隊! あるある探検隊!

 ファイルに入れたらそれっきり

あるある探検隊! あるある探検隊!

 親に真顔で嘆かれる

あるある探検隊! あるある探検隊!

 ・・・・・・

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月25日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年07月26日

ぽっかり

ヤマト爆神のサバイブラスト剣にはぽっかりが開いてます。
最初は日の丸マークなのかとも思いましたけど、
当時の解説記事などで「穴」と書かれてたから穴なんでしょう。

じゃあ、一体何のための穴なのでしょうか?
別にのぞき穴だとか空気穴というわけでもないでしょうけど…。

もしかしたら、あれは聖球(動)を収めるための穴ではないでしょうか?
ちょうどワンダーマリアの6聖球ソードに装着されてるのと同じように…。

ヤマトが聖球を奪い返したとき、真のヘッドとなる…。
そんな設定が考えられていたとしたら面白いですよね。

でも、よく見てみればサバイブラスト剣の穴は聖球よりも小さそうです。
反後博士はグリーンハウスに「ヤマトの剣には穴開けといて」と発注したものの、
思ったより小さかったので路線変更した…とかだったりして?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月26日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年07月27日

汎神論でパンパンパン

「汎神論」という宗教的な考え方があります。

これは自然界の万物は全て神と同質の存在であり、
いわば自然=神とみなす考え方
です。
日本古来の八百万(やおよろず)の神々の考え方とも近いですね。

だから、超元祖31弾完全編に登場した「6汎神」については、
彼らが風・火・水・金・土・森の各元素を司る存在であり
新天地の一部となって自然と同化した…と言われていることから
汎神論を基にしていると考えることができるようです。

単にパンゲの神=パン神、というわけではないようですね(笑)

ところで、「汎神論」は「パンジンロン」ではなく「はんしんろん」と読みます。
だから「汎神」と入力するときは、「はんしんろん」で一度変換して
「論」だけ削ればあっさりと変換することができますよ。
(辞書ツールによっては変換できないこともあるかもしれませんけど…)

この変換方法を覚えておけば、「凡神」などという恥ずかしい間違いは無くなるかも?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月27日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年07月28日

80年代玩具博物館

ブリキのおもちゃ博物館グリコのおまけ博物館は既にありますけど、
私らの世代よりもちょっとばかり古いおもちゃがメインですよね。
しかし、いわゆる80年代ホビーに関するミュージアム施設というのは
まだほとんど存在していないのではないでしょうか。

そこで今回私が提案したいのは、そんな「80年代玩具博物館」の創設です。

具体的には、ビックリマンシールなどのオマケシールは当然として
キン消しミニ四駆カードダスあたりまでの「ちょっと懐かしいグッズ」
所狭しと展示するのですよ。

ただし、あまりマニアックな部分まではこだわりません。
例えばビックリマンならチョコ版のキャラコンプだけでもいいと思います。
それを壁一面を使ってずらーーーっと並べるだけでも壮観だと思いませんか?

キン消しも「パート30まで続いていた」という事実はコレクター以外知られてないでしょうし、
よほどじゃない限り「コンプリート」を目にすることは無かったでしょう。
それが一度に見れるとなれば、コレクターならずとも見てみたくないですか?

ただし「思い出に浸ること」が目的なので、福袋版とかは「そんなのもあった」という程度で十分。
子供時代を懐かしんでもらいつつ、当時は目にできなかった夢の光景に
少年の日の心を取り戻してもらう
のが一番の目的なのですよ。
マニアには物足りないかもしれませんけど、プレミアシール博物館は別の機会に(笑)


そんな感じですから、やろうと思えばすぐにでもできる企画ですよね?
広く浅くそろえるだけですから、それこそデパートの催事場
「夏休み特別企画」として開催することだってできるかと。

きっと20代から30代の人たちが大勢来客するでしょうし、
その子供たちにも「昔はこんなのが流行ってた」ということを伝えるいい機会です。
ある程度は中野ブロードウェイにでも行けば見れるでしょうけど、
一つの「コンプリートコレクション」としての展示は他では見れませんよね。

ついでにロッテさんはその近くで「新おかシール」でも売ってりゃ一石二鳥(笑)
きっとチョコ目当てのお客さんに売れると思いますよ。


とりあえずはどっかのデパートの担当者さん、この企画いかがです?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月28日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年07月29日

シールの切れ目が縁の切れ目??

アートコレクションがひっそり終了して数ヶ月が過ぎました。
今となっては「そんなのもあったねえ」という感じなのですけど、
結局のところ、あれってどうだったんでしょうね。
そういえば「P.P.」の謎もわからずじまいですし…。

ところで、2000シリーズの作画担当であるエサカ先生のサイト
今日大幅にリニューアルされてました。

Esaka Supporters

すっかり粋なお江戸テイストに統一されております。
さすがにイラストレーターのサイトですね~。
いつの間にやらアートコレクション関連のイラストも多数展示されてます。

しかしながら、元々エサカ先生とこの私の接点は2000以外ではまるで無くて、
以前は年賀状を頂いたりしたこともあるのですが
今ではすっかり疎遠となってしまいました。
まあ、私はパチンコもしませんしプロレス・格闘技にも興味が無いので、
正直言って立ち寄る機会そのものが乏しいのですが…。
それでもちょこちょこ立ち寄って、管理人さんのコラム読んだりしてますよ(笑)

でも、2000に対して旧以上に懐かしさを覚えるのは何故だろう…?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月29日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年07月30日

ビックリアーティスト

ネタが無いと古い記事とか引っ張り出してネタ探ししてます(^^;

今回は、2000年12月発行の「QuickJapan」(Vol.34)というサブカル誌より。
実はあの反後博士のインタビュー記事が見開き2ページに渡って掲載されているのです。
ちょうど超元祖31弾完全編が発売される直前なので、宣伝の意味もあったのかも。
(その割にはまるで超元祖の内容には触れてませんが…)

見出しは「ビックリアーティスト・反後四郎の世界」

中身はひたすら感服しているインタビュアーの視点を中心に、
一人で全てのシール製作に関わってこれたのは、西日本出身であるがゆえに
手当たり次第の勢い任せな性格のためであることや、
シール裏書きには広辞苑などを使って、文字の持つ意味やイメージを凝縮したこと、
お菓子はある時期だけの存在で良くて、いつか思い出してくれれば幸いだということ、
というようなことについての熱いメッセージが掲載されています。

しかしこの記事の目玉は、右下部分にあるFAX。
「当時の心境をシールの裏面風に書いてもらったもの」だそうですが、
これがまたハチャメチャで、いい意味で狂いまくってます(爆)
当時ひたすら大変だったんだろうというのは伝わるのですが…。
でもこんなに何行にも渡ってるとクドすぎて疲れますね。
3行程度がインパクトが持続してちょうどいいのかもしれません。

ところで、反後博士は自らを「ビックリマンゴーストライター」と名乗ってますけど、
まさか「ゴースト村の何事件」とは関係無い……ですよね??

それにしても、宛先のところ「クック・ジャパン編集部」って(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月30日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年07月31日

7月の焦燥感(仮)

地獄の猛暑と激しい雷雨が続く異常気象な日本の7月。
皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

とりあえずはアレですね、何だっけ?
そうそう、「どっきり新おかシール」が出たんでした。
去年と同じペースだとすると、関東では8月下旬ぐらいですかね?
とは言え、ウチにはコンプしたので開封する気も起こらないチョコが
まだ1箱チョイ残ってるのでどうしたものかと(笑)
つくづく惰性で買ってるなぁと痛感しました。

そんな中、次回作が既に判明しているそうで。
「ゴースト村の何事件」
シンクロX以来のキャラ・物語系のようですけど、
この妙に牧歌的なタイトルは何なんでしょう…。

それにしても流通事情のせいとはいえ、新おかシールが出たばかりなのに
もう次のシリーズが判明するというのはどうしたものでしょう。
新おかシールは出鼻をくじかれる形になりましたね。
元々それほど期待されてはいなかったから大差ないかもしれませんけど…。

そういえば、延期になってた例の音楽集が正式に発売中止になったとか。
曲目等も決まってたのに、一体何があったんでしょう…?

なんだか妙にドタバタした7月でした。
来月はのんびりしたいなあ~。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年07月31日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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