2004年08月 アーカイブ

2004年08月01日

世界で一番暑い夏

8月になると思い出す。
12弾グランドフィナーレのパート違いを探し続けたあの日々を…。

じりじり照りつける真夏の太陽の下、電車を降りてはコンビニ目指してひたすら歩く。
一軒でも多く回るために駅周辺をくまなく歩くため、一駅に1~2時間を費やす。
それを一日3駅から4駅ほど続けただろうか。
よく熱中症とかにならなかったものだと思う。

そうまでしてもなかなか見つからなくて、収穫は一日に一箱分あるかどうか。
それを夏の間、土日になるごとに何度と無く繰り返したものだ。

非常につらい日々だった。

だが、その分シールをゲットできたときの喜びはひとしおで
コレクターとして充実した瞬間だった気がする…。

それだけに、数ヵ月後にVer6・Ver7が大量に出回りだして暴落したのは
なんだかなぁ…とやりきれない思いを感じたものでした。(苦笑)


ま、今でこそ笑い話ですがホントに酷い時代でした。
またやりたいとは思いませんが、でもこんな夏もたまにはいいんじゃない?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月01日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年08月02日

あの神は今!?

2000の世界には、ナディアもメディアも登場しません。

とりあえず、名前だけは出てました。
ヘッドロココがタケルに聖神パシーを授けるシーンでは聖神ナディアの名が、
集中豪無編では曼聖羅の超聖水にまつわる話で異聖メディアの名が出てきました。

が、当の本人たちは本編で全く登場せずじまい。
源層界は健在らしく、アンドロココやシヴァマリアは現役でピンピンしてます。
少なくともスーパービックリマンの時代までは二人とも源層界にいたはずなのに、
一体どこに行ってしまったのでしょう??

スーパーの世界に存在したわけですから、ジオ界を見守っているということは
前後関係から見てもありえなさそうです。
しかしここでいうスーパーの世界は、いわゆる漫画版の世界(神樹層)なので
2000の世界(新表層)とはパラレルワールドとなってますから、
漫画版のほうの設定は別物と割り切ったほうがよさそうです。
(そうなるとジオ界も2000とのつながりは全く不明なのですけど…)

あくまで2000世界の中でどうなっているのかに着目すると…。

スーパー(アニメ版)の最後でアノドが封印され、源層界以外の世界は消滅。
でも、ロココ・マリアがちゃっかり生き残ってたりしてましたから
聖神たる者が巻き込まれて消滅ということはいくらなんでもありえないでしょう。

しかし2000世界では、五造大神が表舞台で活躍し始めたりしてましたけど
ナディア・メディアが手を貸すことはありませんでした。
少しぐらい新・超聖神たちをサポートしてもよさそうなものですし、
集中豪無編であれだけ「神の領域」が大騒ぎになっても登場しないというのは
さすがにおかしいと思えてしまいます。

もしかして、ナディア・メディアはアノドが封印されたあと
どこかでずっとその封印を守り続けてたりするのではないでしょうか?

超聖神と2人の聖神は、かつてはロマンスもあった人たちですから
ナディアとメディアはアノドと運命を共にする覚悟でいたのかも。

後に残されたロコマリや新・超聖神たちは大変だったでしょうけど(笑)
それとも、この件について冨岡さんどっかでもう語ってましたっけ?
なんかあんまり覚えてないんですよねえ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月02日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年08月03日

フィギュアチョコ待望論

フィギュアチョコ出したら売れませんかね?

いやいや、私が言いたいのは2000の頃のしょぼいフィギュアじゃなく、
旧のキャラを使ったもっと本格的なフィギュアです。

大きさはそうですね、高さ5センチぐらいが適当でしょうか。
頭身もシール並みな2頭身じゃなく、アニメに近い3~4頭身がいいですね。
キャラはスーパーゼウスからヘッドロココぐらいまでのヘッドを弾ごとに1人ずつ。
フィギュア物は単価が高いから全10種ぐらいがベストでしょう。

シールそのままのポーズじゃなく、少しアレンジしてみるのもいいですね。
例えばゼウスは大聖棒を斜め前に突き出して構えてるポーズにするとか、
魔肖ネロは口から般若パワーを吐き出してるシーンを再現するとか。
この2体を並べると、あのゼウスVSネロの名シーンがよみがえる!
同様にフェニックスVSサタンマリア、ブラックゼウスVSヘラクライストというように
並べてサマになるようなポーズで作られてたら感涙モノですよ。

もちろんバージョン違いも導入。
ただし無意味に色を変えるわけじゃなく、そうですね…。
ヘラクライストの赤・緑のカラーリング違いは基本として、
ブラックゼウス・魔肖ネロのシール版&アニメ版彩色違いなんてマニアックで良くないですか?

シークレットキャラは、ヘッドロココ最終武装型。
台座つきで飛翔形態を見事に再現!とか、かっこよすぎでしょ?

好評なら2弾としてワンダーマリアや聖梵ミロクなども次々フィギュア化。
2弾からは神帝や十字架天使などヘッド以外も取り揃えてみたり。

で、3弾ぐらいで惜しまれつつ終了ってのがいい感じ。

2000フィギュアが失敗したのは、認知度の低さや造形の甘さもさることながら
ただ立体化してみただけという工夫の無さが大きいと思われます。
けど、これだったら立体食玩に関心の薄い私でも喜んで集めますよー(笑)
つい並べてみたくなる旧キャラのフィギュア付きチョコ。

来年あたり出ませんかね??

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月03日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年08月04日

仮装をまねまね

悪魔VS天使シリーズ以前のビックリマンの一つに
「まねまねシール」というのがあります。

これは身の回りにあるモノを身にまとって、別の何かになりきる姿を
マンガチックなイラストにしたシュールなシリーズです。

例えばこれ。

ハンガーやトイレットペーパー、シャツなどを使って便器になりきってます。

他にも強引に「なりきり」を果たしたシールが全54種も出たのですが、
これを見て「まるで欽ちゃんの仮装大賞じゃないか」と思った人も多いのではないでしょうか。


ここで問題。

仮装大賞とまねまねシール、世に出たのはどっちが先でしょう?

答えは、

「第一回・全日本仮装大賞」放送 1979年12月31日
「まねまねシール」発売  1981年8月


ということで、仮装大賞のほうが1年半ほど先でした。
ちなみに81年6月に仮装大賞の第4回が放送されているそうなので、
きっと世間の認知度も高くなってた時期だと考えられます。

まあ怪談ブームのときは超念写シールが出るんだし、
占いブームのときはビックリコが出てるわけで、
世の流行を反映するのはB級ホビーのあるべき姿だとは思いますけど…。

つまり何が言いたいかは…まあ、言わずもがなですよね?(苦笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月04日 20:16 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年08月05日

落日

2000のスーパーゼウスって、何というか…。


…弱いですよね。

アニメ第一話では、聖蓋からあふれ出した混沌に追い詰められて
そのまま肉体を失ってしまったわけなのですが、
翼があるのに飛んで逃げようとしなかったのは何だったんでしょう?

その後Z化していた時期は基本的に戦闘能力ゼロですから仕方ないにしても、
復活後も三面鬼神にあっさり捕らえられたりと、活躍の場はまるで無し。

集中豪無編では過去世界で真面目に戦うシーンも出てきましたけれど、
ビーストデミアン相手にあっさり返り討ちに遭ってしまう始末
まあ、これは相手が悪すぎたと言えなくもないのですけど、
まるで赤子の手をひねるように簡単にやられちゃったのが何とも…。

かつて無敵を誇った“天使最強ヘッド”はどこへ行ってしまったのやら。
「カミゲノム」(旧BMの力)を自ら封じたことで、
「神」ではなく「天使」に成り下がったのが原因なのでしょうか?
でもそれは後付設定っぽいからなんだか納得いかないんですよ。
むしろ「世界を救うために自らZ化」なんていうデタラメを先に何とかしろと。

旧来のファンとしては、ゼウスももうちょっと活躍させて欲しいところでした。
色ボケなところばかり強調されてもねえ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月05日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年08月06日

ビックリマン・エピソード0

ありがちと言えばありがちな発想かも知れませんが、
旧シリーズの続編を考えるのはいろいろと面倒なので
逆に旧シリーズの始まる前ぐらいを舞台にした物語を作れないでしょうか。

名づけて「ビックリマン・エピソード0」
(ネーミングがちと古いですが気にしないでください)
時代設定は第一次聖魔大戦の頃です。

ヘッドは「スーパーゼウス」「シャーマンカーン」「始祖ジュラ」「ノアフォーム」
「黎元老守」「ダークマター」「聖神ナディア」「異聖メディア」「新キャラ」
の9枚。
時代設定が魔紀元前なので、ゼウスは当然若々しい姿で登場!
ジュラも翼が健在だったり、ノアは衣装が全然違ったり、
カーンと黎元老守はほとんど変わってなかったり(笑)

新キャラは未定ですが、後の設定に矛盾をきたさないよう配慮。
あるいは魔導モーゼットやカヴォードみたいな意表をついたキャラもアリかも?
でも一人ぐらい完全新キャラがいたほうが面白いですよね。

天使としては、老天使の若い頃の姿6種なんてどうでしょう?
本来は第一次聖魔大戦の頃にはもう老人なはずですけど、
少しぐらい若くしてもいいんじゃないでしょうか(^^;
あとは適当に老人キャラの若い姿を3人ぐらいでっち上げ。
思い切ってここで「ヒポポカバス」「ウナギール」「カラクロウス」を出すのは…
地味だからやめときましょうか(爆)
ここは永遠のヤングアイドル・十字架天使を出しておくのが吉でしょう。

お守りや悪魔も従来キャラやその関係者を出してみるのが面白いですね。

肝心なストーリーは、第一次聖魔大戦でゆれている表層界をメインにしつつ、
時代の裏側で暗躍していたダークマターや異聖メディアの動きを織り交ぜた
多元同時中継型物語
…でどうでしょう。
そうなると3すくみに曼聖羅キャラとかも出しておく方がいいかもしれませんね。


これも、まだ超元祖が元気だったころなら実現の可能性もあったんでしょうけど…。
今となっちゃあ、夢のまた夢ですかねえ。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月06日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年08月07日

サウスポー

ヘッドロココ(最終武装型)のシール裏イラストによれば、
悪混鬼が造りだした魔穴は「左手」の形をしています。

ここで素朴な疑問。
なんで左手だったんでしょう?

そこで、まず悪混鬼たちの手についている「悪魔渦」を調べてみましょう。
もし悪魔渦が左手についているキャラが多ければ納得です。

で、結果はというと…。

八魔鬼ング 左手
IDO弁慶   左手
大層魔   左手
怪鬼党賊 右手(シール裏では左手
矢鬼    左手
フックRO 右手
魚水鬼  両手


ということで、圧倒的に左手率が高いことがわかりました!
まあ、八魔鬼ングやフックROみたいにもう片方の手が手じゃない奴以外は
魚水鬼みたいに両手に渦が付いているのかもしれませんけどね。

でも、だとしたら悪混鬼たちにもうちょっと根性があったら
右手バージョンの魔穴も同時に出せてたのかも…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月07日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年08月08日

Welcome to ゴースト村

「ビックリマン・ゴースト村の何事件チョコ」(ゴーストバトルシール入り)
9月7日より西日本先行で発売されるそうですね。

シンクロX以来のキャラ物シールで、シール素材も複数種あるようなので
久々に集めて楽しいシリーズになる予感がします。

とはいえ「天国VS地獄」だの言われると、旧の時代にいろいろ登場した
「ドッキリマン」や「ショックマン」といったパクリシリーズを連想してしまいますね(^^;
まあ、そんなセルフパロディでは終わらない仕掛けがあると思いますが…。

また、タイトルがなんとも勢いに欠けるというかイメージつかみにくいというか、
「ゴースト村って何?」とツッコミ入れた人は数知れず?
全体像がまだはっきりしてないので予測の域を出ないわけですけど、
名前で損する部分が出てきそうな気がします。
カッコいい路線で行くのかおもしろ路線で行くのか、どっちなのでしょう?

それにしても、新おかシールの関東発売もまだなのに
このままゴースト村で突っ走ってしまうんでしょうか?
それとも関西ではゴースト村、関東では新おかシールという住み分け??
だとしたらシリーズ単位での壮大な地域格差が出来上がってしまいますね。


どうでもいいですけど、今後ゴーストアリババとからめたネタを出す人が
どれくらい出てくるかちょっと興味アリ(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月08日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年08月09日

♪手ーごわいーシミュレ~ションっ

昔からビックリマンのTVゲームはいくつも作られてますが、
RPGやアクションが大半です。
しかしいずれも味方=天使・お守り、敵=悪魔という構図があるため、
メインキャラ以外の天使・お守りは街の住人だったり強引な助っ人だったり、
仲間キャラとして数多く出すのは難しいようです。
逆に悪魔はザコ敵ということで、同じキャラが何匹もわらわら登場。
ヘッドこそ中ボス扱いにできますが、ザコが多すぎて使いまわしが多くなってしまいます。

もっと他の天使を活躍させたり、悪魔も個性的な敵に仕上げたりできないものでしょうか。

そこで思ったのですが、ファイアーエンブレムのようなシミュレーションゲームにしたら
面白いものができないでしょうか?

マップは無縁ゾーンや次界ロードやら魔幻型やら個性的なものが用意できますし、
それぞれに弾ごとの天使や悪魔を登場させて布陣を組んで戦うわけです。
敵として登場したキャラが味方に付くことはあまり無いですけど、
次界編全般を舞台に繰り広げられる攻防はシミュレーションが良く似合うと思います。

まあ、ここでより具体的な例を挙げられればいいのですけれど
あいにく私、ファイアーエンブレムやったことないのでこの辺で失礼(爆)
誰かプログラム組んで自作ゲーム化してくれたりしませんかねー?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月09日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2004年08月10日

パピヨンマスクの怪人

昔から思っていたのですが、魔助チップの頭は異様に長いです。

いくら2歳児といえ、このバランスの悪さはそれ以前の問題ではないでしょうか。
おそらくは母親譲りのこのマスクのせいでデッサンが狂ったものと思われます。

ためしに外してみましょうか。


……ね?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月10日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年08月11日

間違い探し

その1:某RPG


きゅーたのこうげき!


その2:アマテラス


メディサを追って自ら参上?


その3:金色夜叉


貫一・お宮とは無関係…

てゆーか、思いついた一発ネタを画像化したのはいいものの
単一のネタとしては弱すぎるので一まとめにしただけだったり(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月11日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年08月12日

でかまる子ちゃん

今日のツッコミ。


マルコ、でかすぎ。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月12日 00:00 | | トラックバック (0)

2004年08月13日

アテネを見てね

さあ、いよいよアテネオリンピックが開幕です!
個人的にはスポーツ全般に全く興味が無いのですが、
話題についていくためにニュースはチェックしておこうと思います(爆)

さて、オリンピックといえば「スーパーまじゃりんこシール」
「オリンピッグ」というキャラがいます。

そのまんま、オリンピックとピッグをかけたキャラなのですけれど、
こいつを見るたびに私としては

こんなものをイメージしてしまうのでした。ブヒー。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月13日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年08月14日

イベント渇望

世間的には夏コミまっさかりなこの週末。
私は生粋のコレクターですから元々足を運ぶ理由も無かったのですけど、
知り合いと話をしに行くためだけに行くのも辛いので見送りました。
WHFもロッテが参加しなくなったので、臨海方面にはめっきり行かなくなりましたね。

最近は交換会もめったに行われないので、知り合いと顔を合わせる機会が激減しました。
新シリーズも盛り上がらなくて交換会の必要性が無いから仕方ないのですけど、
かつては月イチのペースで集まっていたのを考えると寂しいものです。

どうやらコレクター同士の小さなコミュニティというのがいくつか形成されていて、
主にそのコミュニティ単位でシールと関係なく集まって遊ぶようなことはあるようです。
私は特にどこにも属してないのでちょっと浮いてるようですが(^^;
とは言え、どこかに所属して狭く深く関わるというのは性に合わないので
結局は大きなイベント以外では孤立しそうな感じなんですけどね(苦笑)

ゴースト村をきっかけにまた大規模な交換会が行われないかなあと期待しています。
と、相変わらず自分では動かないわけなんですけど、
こんな調子だからどこからも声がかからないのかもね(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月14日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年08月15日

自作シール市場

最近、自作シールがまたかつてない勢いで市場を席捲しているようですね。

技術レベルの向上により、そこそこの機材とアイディアがあれば
簡単に自作シールが作れてしまうようにさえ見える昨今。
なんというか、正直言って困った時代になったものだと思います。

私個人は自作シールに対しては「タダならもらう」という程度の関心度ですが、
世の中には大金をはたいてでもゲットしたいと思う方が少なくない様子。
ぶっちゃけ、ヤフオクでの氾濫っぷりは正直目に余るものです。
売り手もそうですが、買い手側の心理がまるで理解できません(^^;

とは言え、私は何かしらの実害を受けてるわけでもないですし、
私も画像いじりをネタにしてるので、似たような小細工画像のシールを見ると
「そういうネタもありか」と感心することすらあったり(爆)
(その一方で「シールにできるほどのネタじゃないだろ」とツッコミ入れることもしばし)

これもホビーの一形態と捉えるならば、他人が何に興味を示そうが
それを非難すること自体はあまり褒められた行為ではないですし。
ましてロッテが何かしらの遺憾の意を表明してるわけでもないならば
正義ぶってあれこれ叫んだところで空回りするのは必至です。

けど、今の風潮は何ともいえない不快感を伴うのも事実でして…。


あー、まあいいや。
「不快感」。そこで止めときますよ。
誰かと論争する気もないですし、ここは単なる感想に留めます。
神子危うきに近寄らず、アプローチとんでもない…ってね(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月15日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年08月16日

映画感想文

先日、まだ一度も見たことのなかった
「映画ビックリマン・無縁ゾーンの秘宝」を見ました。
天地球には秘宝がある…という話は前々から気になっていたのですが、
まさか20年目を目前にして今頃その真相を知ることになるとは(笑)
「お前、本当にビックラーか?」と叩かれそうな勢いです。

それにしても、ネタバレになるので秘宝の正体は伏せますが
(…って、知らなかったのは私ぐらいですかね?)
天地球の成り立ちについても私の知らない話が出てきました。

「天地球は世界が天聖界と天魔界に分かれたときに生じたカケラから誕生した」
という話はコロコロだか何かで既に知っていたのですけれど、
それが大きな二つのカケラをつなぎ合わせてできた」
というのは今回初めて知りました。
私、もっと細かい岩石のカケラを多数寄せ集めて作ったのかと思ってました(笑)
そんな不安定な世界でよく暮らしていけるなあ…と思っていたのですけど、
天緑山・天水山の二つの山系が合体して天地球になっていたとは
目からロココな新事実でした。いやはや長生きしてみるものです。

それにしても、愛然かぐやがやたら神格化されているのに対して
黎元老守が単なる村の長老役に過ぎなかったのが何とも…。
あれなら他の老お守りでも十分な役どころではないかと思いましたよ。

でもって、かぐやの声優さんは星天使タケル…ですか。(冨永みーなさん)
話には聞いていましたが……声優ってスゴイなあ(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月16日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年08月17日

開運シンボル

 


「この聖ボット思い切り運(ウン)が良(イ~ン)だから」

…「ウン」って、やっぱりこれですよね?

一体何でこんなパーツを……。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月17日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年08月18日

何もする気がしなくて・夏

この日から休みもらって実家に帰省してきました。
毎年決まった休みの日というのは無いのですけど、
今年はとりあえず3日間だけ休暇をとっての短い夏休みです。

で、全くすること無いんですよねえ。

今にしておもえば梅田のまんだらけにでも行けばよかったんですが、
本当にスコーーーーンとビックリマンのことを忘れて過ごしました。
新おかシールの市場調査もせず、ネットで常連サイトを見に行くこともなく、
もちろんここの更新もせず、ネタを練ることすらしない数日間。

けど、私からビックリマンを取ったら単なる一般ピープルじゃないですか(笑)
そんなわけで、ごくごく平凡な日々を過ごしましたよ。

でもぶっちゃけ、これでいいと思うんですよね。
私もすっかりいい歳だし、ここらで足を洗うのも悪くないんじゃないかと。
家庭を持って静かに暮らす頃合じゃないかとも思ったりなんかして。


それができればもうとっくにやってるでしょうけどさ(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月18日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年08月19日

コレクターズ・リスク

かつて子供たちにとって、コレクションには危険が付き物でした。

つい学校に持っていって先生に没収されたり、
体育の授業のときに盗まれたりという事件もよくあったもので、
通学途上でいつの間にか無くなってたり、
ポケットに入れっぱなしで洗濯されちゃったり、
近所の年長者に無茶なレートでの交換を強要されたり、
あろうことか母親に捨てられたという場合もあったかもしれません。

それらは子供ゆえの雑然とした扱いの悪さに起因することもあるものの、
保護者から見てビックリマンは好ましくないものと思われていた部分も大きいですね。

しかし大人になった現在、シールを持ち運ぶにしても箱やファイルに収納しますし
ポケットに入れっぱなしということもまず無いでしょう。
(うっかり定期入れを洗っちゃったことはありますけど(爆))
大きなイベントなどでは、油断すると盗難に遭うこともあるようですが、
基本的に顔見知りばかりだとそういう事件も起こりにくいです。
親もとっくに呆れ果てて、今更とやかく言ってもこないでしょう(苦笑)


そういう意味では、今やコレクションに対する危険は去ったと言えるでしょうか?


否、いい大人であるからこそ、コレクターであるという事実そのもの
社会的に大きなマイナスとなり冷ややかな視線でもって見られるという危険が…。

隠し通すのは厳しいものの、開き直るとなお痛いこの現状
危険は常に身近なところに潜んでいるのです……。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月19日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年08月20日

栄養補助食品4すくみの秘密

ビックリマン2000の9弾キャラに
「B汰民B」「ミネラ流」「亜美乃さん」「カロチノイド」
という、天使と聖守だけで構成された珍しい4すくみがいます。

彼らはサプリメン党という流浪の一族という設定なのですが、
今回はストーリーとは関係なく、そのシールデザインについて。

この4枚、ファイルに並べる場合は
B汰民Bは天使だから最初に入れるとして、
あとの3人が全員聖守なので並べ方に悩むところかと思います。
そこでシール素材を考えると、ミネラ流と亜美乃さんはレインボー素材で
カロチノイドはミラーコートなので、カロチノイドを最後列にするところでしょうか。

ところが、この並びは正しくありません。

正しくは、
「B汰民B」「ミネラ流」「カロチノイド」「亜美乃さん」
の順番で並べるべきなのです。

何故かというと、実際に絵柄を並べてみるとわかるのですが…。

背景の絵柄が4枚ともつながっているのです!
ちなみにこの背景は…、ゼリービーンズですね(笑)

画像はシール素材の都合でちょっと見づらいので、実物をお持ちの方は是非ご確認を。
気づいてなかった人も多いんじゃないでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月20日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年08月21日

アニメ特番に「ビックリマン」が出ないワケ

「なつかしアニメの特集番組」ってありますよね。
「感動の名シーン」と銘打って最終回の一部だけを何度も放送するようなタイプの番組です。
一体クララは何度立ち上がるのか、上杉和也は何度車にはねられるのかと
毎度ツッコミが絶えない番組でもあります。

あの手の番組は扱われるタイトルがほぼ固定で今さら感の強いものばかりなのですが、
そういえばビックリマンが扱われたことって見たことあります?
おそらくは、まずお目にかかったことは無いんじゃないでしょうか。

しかし、ビックリマンシールが(一時的とはいえ)あれだけ流行したんですから、
アニメのほうももうちょっと健闘してもよさそうなものだと思いません?

…という話を知人にしたところ、こんな意見が返ってきました。

「だってビックリマンは商品名だし…」

あ、言われてみれば確かに商品名そのもの…。
テレビ番組はスポンサーの兼ね合いもあるし、もしかしたらロッテの許可も必要になるのかも。
だとすれば番組側が及び腰になるのも無理からぬ話かもしれませんね。
こりゃ気がつきませんでしたよ。

もっとも、最初からベスト100に入らないほど一般的な印象が薄いのかもしれませんけど。
そんな比較的マイナーなアニメの特集番組とかの方が視聴率アップしたりして?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月21日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年08月22日

アテネに舞い降りる全能の神

アテネオリンピックでは連日のようにメダルラッシュに沸いてますね。
まさか日本選手団がこれほど獅子奮迅の活躍を見せるとは
スポーツ全般に関心のないこの私もかなり驚きです。
コカコーラがやってた「メダル数当てて景品もらおうキャンペーン」
はずした人続出ではないかと他人事ながら心配になるほどです。

で、このメダルに関して何かネタにできないかと考えたのですが、
そういえばスーパーゼウスのお腹には「金」マークが付いてましたよね?

よって、このようなものを作ってみました。



ズバリ『金ゼウス・銀ゼウス・銅ゼウス』
あ、単純すぎましたか…?(汗)

そういや金ツヤや銀ツヤはあっても、銅ツヤって見かけないですね。
銀ツヤにオレンジを塗れば金ツヤになるんですから、
茶色を乗せれば銅ツヤっぽくなるんじゃないでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月22日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年08月24日

新三すくみが誕生!?

24弾ごろに出た「ビックリマンシール大全集」の巻末で、
反後博士が25弾以降の展開について語っている記事があるのですけど
「この大魔テーションとエズフィト、そしてマルコが作った天使の国・新河系が
新しい三すくみとして対立していくことになります。」

という記述がありました。

これを読んだ当時の私は、てっきり「天使・悪魔・お守り」の三すくみに代わって
25弾からは「新河系・エズフィト・大魔テーション」の三すくみになるのだと、
つまりシール構成自体がガラリと変更されるものだと思い込んでしまいました。

考えてみればそんなことをしたらワケがわからなくなるところですが、
本来はストーリーも天使・悪魔・お守りの三極構成だったから良かったのであって
この枠を超えた派閥争いになってくると混迷をきたすのは必然なんですよね。
パンゲ編の三すくみがストーリーに絡んでこれないのもまた必然と言えるでしょう。

それはさておき、もし本当に私が妄想した新三すくみが実現していたとしたら…。

シール裏面下段の共通文はどんなものになっていたでしょうか?

『新河系シール』
★新河系シールでエズフィトや大魔場シールに
反撃ダ!!ハリ返してハリ返されて?

『エズフィトシール』
★エズフィトシールで新河系や大魔場シールに
いたずらダ!!ハリ返してハリ返されて?

『大魔テーションシール』
★大魔場シールで新河系やエズフィトシールに
いたずらダ!!ハリ返してハリ返されて?


うーむ、ますます一般層が離れていきそうですね…。

そういえばもっと昔、14弾ぐらいのころに
『第4創聖巡師は無数の動子を引き連れて登場する』というコロコロの予想記事を見て
「じゃあ15弾では天使・悪魔・動子の三すくみになるのかも!?」とわくわくした覚えがあります。
(実際には、聖梵インダストこそが動子群のユニット名(集合体)だったわけですけど)

16弾が曼聖羅系の三すくみになったことを考えると、あながち見当違いでもなかったような(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月24日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年08月25日

きゅー太の明日を考える

そういえば今日は給料日でしたか。
たまたまATMで振込しようとしたら行列ができてたので、そこで初めて気づきましたよ。
最近は給料明細も電子化しちゃってるので、気づいたらいつの間にか振り込まれてて
全然実感がわかないんですよね。

この頃は「金よりも時間が欲しい」と嘆くほど忙しい毎日を送っています。
独身貴族とはよく言ったもので、オークションぐらいしかお金使うこともないのですが、
なのにこのごろはめぼしいオークション出品も無いので
携帯を買い換えたりHDDポータブルプレーヤーを買ったりと珍しく散財してます(^^;

まあ不況のこのご時勢ですから、働けるだけ感謝しなくちゃいけないところですが
もうちょっと自由になる時間がほしいと切に願うことも少なくないです。
ここの更新が遅れてるのも、ネタ不足というよりはネタを練る時間が無いせいなんですよね。
(そんな貴重な時間を別のことで無駄遣いしちゃうのがさらに問題なのですけど)

それにしても、会社の同期でも既に結婚して子供もいる奴が何人もいるわけで、
それを考えると自分の今の人生って何なんだろう?と憂鬱になることも…。
この業界、そういう危機感は比較的かなり身近な気がするのですけれど
ネタっぽい話しか聞かないので焦燥感が薄いのが困ったところかも。
不幸自慢はよく聞くんですけどね(爆)

みんな、この先5年10年したらどうするんだろ…。
何も考えてないのは私だけ…だったらどうしよう??

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月25日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年08月26日

中年男のダンディズム

魔魂プタゴラトン。

そのダンディーなたたずまいで奥様方から圧倒的な支持を受けていそうなキャラですが、
(あくまでも推測)
その魅力は何といってもあのたくましいヒゲではないでしょうか。

そこで今回も悪乗りしてこんな画像を作ってみました。


若い!
しかしその分、なんとも頼りなさげ。
やはりヒゲがあるのと無いのとでは貫禄が全然違いますね~。

ということで、今後の自作シールのムーブメントとして
ヒゲキャラのヒゲ無しバージョンが台頭してくるんじゃないでしょうか?(笑)
いっそ誰かチャレンジしてみてくださいよ。
大真臣なんかは別人みたいになると思いますよ?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月26日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年08月27日

ですの~ト

■このノートに名前を書かれた悪魔は改心する。

■書く悪魔の顔が頭に入っていないと効果は無い。ゆえに同姓同名の悪魔に一遍に効果は得られない。

■名前の後に天聖界単位で40秒以内に改心理由を書くとその通りになる。

■改心理由を書かなければ全てが真っ白まじめとなる。

■改心理由を書くと更に6分40秒、詳しい改心の状況を記載する時間が与えられる。


この場合、死神ではなく天使が憑いてくるんでしょうね。
「ですの~!」と喋る天使が(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月27日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年08月28日

酔いどれパンダ

今日の一発ネタ。


実写版・酔助

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月28日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年08月29日

新おか全国制覇の日

そういえば、今週の火曜日の時点で関東でも「どっきり新おかシール」が発売されてるんでしたっけ。
近所のコンビニでは全く見かけないものですから、すっかり忘れてましたよ。

てなわけで、週刊漫画雑誌の立ち読みがてら探してみることにしました。
今週忙しかったから仕事帰りに立ち読みする暇が無かったんですよねー。
いつもなら10冊以上は読んでるのですが、まだ4冊ほど未読でして。

そんなわけで、コンビニ店員からすれば迷惑な客を演じつつ
お菓子の商品棚をそれとなく見回ってみたりするのですが…。

ゾロリのチョコのときも感じたのですが、すっかり扱われなくなってますねー。
もはや「ビックリマン」のブランドも功を成さないような感じです。
旧ビックリマン関連ならなんとか興味をひくことができるという程度でしょうか…。


そんな中、やっと見つけましたよ。
ホラ。

いやー、立体食玩は滅多に手を出さない私が衝動買いしちゃいましたよー。
ホントは全5種なのですが、何故か一番人気の薄そうなクロだけ見つからず。
まあそのうち見つかるでしょ。いやはや、和みますねえ。


って、ちーがーう!


痛いノリツッコミはこの程度にして、我らがビックリマンの異端児寵児新おかシールも無事発見しましたよ。
製造日が7月末ごろだったので、他地方での売れ残りかどうかは微妙なところですね…。
少なくとも、私が通販で購入したときのものより一ヶ月あとに作られてる品だったので
一回こっきりの生産で力尽きたわけではなかったようです(笑)

え?写真は無いのかって?

だって買ってないですもの。
まさか地方別のシールの入れ替えとか…無いでしょ?

…全く話題に上らないから、その可能性を完全には否定できないのですけどね。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月29日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年08月30日

華氏2000

『おい、トミ○カ、世界観を返せ!』


ウソです冗談ですゴメンなさいゴメンなさいゴメンなさい。


(元ネタはこれ

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月30日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年08月31日

8月の閉塞感(仮)

意味も無くだらだらとシリーズ的に続いてるこのタイトルを何とかしたい今日この頃。
夏休みも終わりですね~。いやあ爽快爽快。ざまあみろ。
てめえら学生に社会人の苦労がわかってたまるかべらぼうめ。

と、軽くカラ回りしてみたところで今月の総括をば(^^;

8月はいよいよ間近に迫った「ゴースト村の何事件」について、
あまり情報も流れてきてませんけど、それなりに期待は高まっているようです。
願わくはバージョン違い乱発復活は勘弁してほしいところ…。
ですが、何も無いというのも刺激に乏しくつまらないというコレクター的矛盾。

しかしアートコレクションのときでさえP2が見当たらなくて苦労したというのに、
仮に今の「新おかシール」並みにしか出回らないようだと
バージョン違いの発見はもはや不可能に近いのではないかと。
最初から2バージョン同時発売とかならどうにかなりそうですけど…。


と、発売前から気をもんでいる私なのですけれど
そういえば新おかシール全国発売も今月のことでしたよね。
ま、担当者さまにはノルマ達成(?)おめでとうございます。


かの「日本ブレイク工業」のコンピレートCDのオマケシールについては、
そのうち買うだろうという程度でしか興味がわかないのが残念なところ。
「ねとらん者」は全然許容範囲でしたが、今回のこれはねえ…。
グリーンハウスもここまで堕ちたかという印象すら抱いてしまいますよ。
BMの仕事は復刻絵柄ばかりなので、新しいイラストを描きたくてうずうずしてたのかも(笑)


個人的なところでは、仕事が激多忙で更新が停滞しっぱなしです。
いつも見に来てくださってる方々には申し訳ないのですが、
長い目で見ていただければと思います。

そういえば「Q天銀河」もいつの間にやら10万HIT達成です☆
誰も何も言わないから記念画像公開も何もしませんけど、
(といっても今さら出せるものも無いのですけど)
この氷河時代にあって一定のアクセス数を維持できるのも皆様のおかげです。
決して、今のビックリマンプロジェクトのおかげでは無いですね(爆)、
そういう意味では、私も旧ビックリマンの遺産で食いつないでる一人なのかもね?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年08月31日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

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