2004年09月 アーカイブ

2004年09月01日

ビックリ三毛作

時の経つのは早いもので、もう9月ですか。

久しぶりのキャラ・物語系シール「ゴースト村の何事件」発売も目前に迫り、
各地の掲示板も少しばかりは盛り上がりを取り戻すかもしれませんね。

そういえば、最近のシリーズは公式サイトの区分でもわかるように
大きく分けて3タイプに分類されますよね。
「悪魔VS天使」「どっきり」「その他」という具合です。

そして発売の時期を見ると、

 2002年5月 ビックリマン2000グランドフィナーレ
 2002年9月 ガッツ!シンクロX
 2002年11月 スペシャルセレクション3
 2003年7月 復活どっきりシール
 2003年11月 ビックリマン2000 ART Collection
 2004年7月 どっきり新おかシール
 2004年9月 ゴースト村の何事件

こんな感じですね。
(9月9日追記:発売時期に間違いがあったので訂正いたしました。)
実際は地域によって発売時期が異なったり発売期間が違ったりするので
「あれ?セレク3からどっきりまで半年以上も開いてたっけ?」
というような印象を持つ人も少なくないかも。
特にセレクはバージョン違いが長々と出てましたからね。

そうかと思えば、7月から9月にかけて続けざまに発売される傾向があるようで、
秋の新製品ラッシュのどさくさにまぎれて実験作を投入しているのでしょうか。

えー、思ったよりも不定期でしたのでなんとも中身のない考察ですが、
この調子だと早ければ今年末にも悪魔VS天使の新シリーズが登場する…かな??
くどいようですが、来年は悪魔VS天使20周年ですし…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月01日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年09月02日

グリーンマン

チョコのパッケージなどで描かれる「ゼウスが悪魔を大聖棒で撃退するポーズ」のイラスト。
あれを見て気になってた人も多いかと思うのですが、
何故か大聖棒の色が茶色のもの緑色のものの2種類ありますよね。

シール的に表現するとこんな感じ。

もちろん、シール絵では大聖棒の色はいつも茶色だけです。
ではどうしてこんな違いを作ったのでしょう?

当時のヘッドシールでは使える色の数に制限があったために、
本当は緑色にしたかったけど仕方なく茶色にした…

というのはさすがに不自然ですよね。
緑よりも茶色のほうがずっと杖っぽいですから。

あるいは、パッケージイラストとして茶色と緑の2色を使い分けることで
見た目の差異感を増幅して違いを際出させている…というのはどうでしょう?
大聖棒の色が違うのはかなり目立ちますから、
単にゼウスの立ち位置や他の小さなキャラなどよりも
よっぽど違いが明確になるというものです。

…が、別にそんな違いをはっきりさせることに意味があるとは思えません。
第一、違いなら「ビックリマン」の文字部分の色が黄色と赤ということで
既に明確化されているので、杖の色を変える意義は薄いのです。

となると全く意味がわからないのですが…。
何がしたくてわざわざ色を変えたのでしょうか…。


まさか、「グリーン」ハウスの仕事だということを主張するためとか?!

どうでもいいですが、緑色の大聖棒はぜんまいみたいですね(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月02日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年09月03日

裏切りの使徒は誰?

20弾P1カーネルダースの裏面イラストは、超聖神を中心にして
カーネルダース12人が勢ぞろいしている図柄
が描かれています。

この図柄、実はダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の構図そのものであり
イエスを中心に12使徒が囲んでいるシーンをそのまま再現しているのは有名な話です。

比べてみると、わずかな違いはあっても基本的には同じ構図ですよね。

でもって、イエスを銀貨30枚で祭司長に売り渡したとされる「イスカリオテのユダ」の位置にいるのが
カーネルダースの裏切り者とされる「辰統一世」
この図は裏切り者が誰なのかを示す図だったというわけです。

その後、ユダは後悔して首を吊ったとか後日談はあるようですが、
ビックリマン世界は一つの設定を長々と引きずらないので辰統一世は表舞台から消えておしまい。
カーネルダースをわざわざ一人減らしたことの意味合いは当時全くわかりませんでした。
裏切り者と言っても特に大きな活躍をしたわけではないみたいですし…。
(一応は31弾完全編でフォローされましたけど)

ところで、シール裏イラストでの12人の並びは
左から子・丑・寅…と十二支の順番になってますけど、
てことは辰統は左から5番目の位置に座ることが宿命づけられているわけで、
「最後の晩餐」の構図と照らし合わせると辰統が裏切り者になることは
ルネッサンスの昔から既に決定されていた
ということなのでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月03日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年09月04日

ブレイクビックリシールのビックリなところ

やっと買いました、「ブレイク祭り」のCD-DVD
グリーンハウスが手がけた「ブレイクビックリシール」14種がついて
お値段は2500円(税込)。シール目当てで買うには微妙なところです。

絵柄については事前に一部がブレイク祭り公式サイトに出てたので
全く期待していなかったのですが、実際手にとって見てみると…。

…まあ、こんなもんでしょうか(笑)
モチーフが「建築物解体」というだけなので、
本来のビックリマンなら3すくみの1組で精一杯なところを無理やり拡張した感じで
テーマが狭すぎてどうにもちぢこまってる気がしちゃいます。
基本的には「解体する側(業者)」VS「解体される側(建造物)」ですかね。

絵柄はギャグ系のキャラが多くて、かっこいい系が無いのが少々残念ですが
あまりにも「ビックリマン色」が強すぎてもどうかと思うので
こんなところが無難な線なのかもしれませんね。


ところで、シールとして見た場合に気になった点がいくつかあるのですが
一つは封入形態について。
紙の台紙に切れ目を入れて挟み込む形で入っているため、
どうしてもシール自体に跡がついてしまってます。
ここはちょっとマイナスポイントですね。
これだからマニア心理がわかってない素人には作ってほしくないんですよ(爆)
まあ、ある意味ではこれも仕様なのかもしれませんが。


あと、シール素材について。
14種のうちプリズムが2種。金ツヤ・銀ツヤが各1種。残りがミラーコートですが、
細かく言うとプリズムではなく擬似角プリズム(ホロプリ)。
せっかくだから復刻角プリズムを使ってほしかったところですけど
一方がわざわざ黒プリ処理してあるからその心意気は買いましょう(笑)

で、金ツヤ銀ツヤはどうも復刻以降の「ツヤ」素材ではなく、
古きよき時代の「銀紙」素材のようです。
この素材、まだあったんですね…。てっきりもう無くなったのかと。


そして特筆すべきはシールサイズ
これ、どういうわけか48ミリサイズなんですよね…。

…作れるんじゃん。

実はこれが旧ビックリマンの完全復刻シリーズへの序章だったりして…?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月04日 00:00 | | トラックバック (0)

2004年09月05日

ドッペルゲンガー

今日のツッコミ。
かつてトイカードがプレゼントされたキャンペーンで、
それが封入されていた「聖大宝袋(セントビッグプレゼントふくろ)」の内側イラストより。


いや、お前ら他にもっと驚くことあるだろ?(汗)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月05日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年09月06日

ブレイク使用前使用後

例のブレイクビックリシールを見て思ったのですが、
今回グリーンハウスの手でシール化された14種のキャラのうち
「ブレイクロボ」「萬Z(量産型)」については
既に「ねとらん者トレカ第3弾」にてイラスト化されてるんですよね。

まずはブレイクロボ
 

左がねとらん者カードで、右がブレイクビックリシール。※本物とは縮尺率が異なります。

まるで同じ構図です。
まあ元が元だけに変えようもないのでしょうけど、
ここまでまるっきり同じポーズだとコピーかと思ってしまうほど。
ボロい仕事ですな、グリーンハウスさん(爆)

そして萬Z(量産型)なのですが

 

こちらはマイナーチェンジがいくつか成されてます。
特筆すべきは、顔つきがまるで違うというところ。
ねとらん者カードのときは目がロンパリだしタラコくちびるだし豚鼻だし、
馬鹿キャラ全壊、いや全開のアブないキャラでした。
しかしブレイクビックリシールになると、目も口も鼻も普通になり
ヘルメットに羽がついたりマント羽織ったり前髪が垂れたりとグレードUPしまくり

さすがに今度は「仕事発注元の関係者」になるとあってか、
ねとらん時と同じ扱いにはできなかったようです。

しかしこの人、読み方は「まんずぃー」だったのですね。
どうでもいいことですが初めて知りましたよ。はぁ~。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月06日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年09月07日

おいでませ、ゴースト村!

来ました来ました!
暇を持て余していたシールコレクター界を揺り起こす新シリーズ!
『ゴースト村の何事件』ついに発売開始です!(ただし中部以西地区のみ)

というわけで、私も通販を利用して入手いたしました。
率直な感想はというと…。

シンプル。


キャラも背景も命名もシール素材も、かなり単純な印象です。

ただシンクロX同様に強引にカードゲーム化しようとしてるようでもあり、
果たしてどうなんだろう?と扱いに困るようなそんな感じ。
まあ、ここを読んでる方々の大半は「新おかシール」はスルーしたと思うので、
久々のシリーズとしてはそこそこ期待していいと思いますよ(笑)

ところで、今回はチョコのバーコードをハガキに貼って送ることで
シールファイルが当たるプレゼントキャンペーンがあるのですが、
その告知場所が…。



…他に場所無かったんでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月07日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年09月08日

カモは小学3年生

ときに、今回も通販特典(?)により試供品数個がオマケされてたのですが、
同時に「ゴースト村の何事件」の問屋向けパンフも入手したので今日はそのネタをば。

まず、こんな感じです。

トップにはこんな一文が。


まじっすか?

小学生??

ま、まあやっと視点を切り替えてくれたと思っていいのかもしれませんが、
その真下の『YES 100%(ロッテ調査 小学3年生男子対象)』というのはちょっと…。

今時どんなアンケートしたら100%なんていう統計が取れるのやら。
「チョコがおいしい」というのも、別に否定はしませんけど
「森永のおいしい牛乳」でさえ「支持率99.5%」ですよ?
この「小学3年生男子」って、一体何人ぐらいに訊いたんですかね??
(まさか社員の息子2~3人とかじゃ…??)


気を取り直して、その下。

『ビックリマンシールの面白さは集める楽しさと
何が出てくるか分からないところ』

今頃気づいたのかよ…(汗)
その割には恐ろしく配列が単純なんですけど(爆)

『友達と共通の話題にできる、友達と一緒に遊べること』

これってビックリマンに限らず、コロコロ系ホビー全般の特徴じゃないですか。
でも多くの場合、遊び方は子供たちが発見・開発していくものなんですよね。
与えられる形のホビーを推し進めるのは難しいと思うんですけどねえ。

そういや「シンクロX」で実際に対戦してみたことのある人って…います?


最後に、下のほうにはこの商品の「セールスポイント」が書かれているのですが

『調査結果人気No.1のシール企画は「ゴースト」です。』

だからさ…。
一体どんな調査したのか書かないと意味ないじゃん…。

まさか「新おかシール」みたいなのと一緒にいろんな企画を並べて、
その中からどれか一つ選ぶ
、とかじゃないですよね…?

菓子業界って、こんな裏づけの薄いセールスポイントが通用する世界なんですか?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月08日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年09月09日

「ゴースト村」村おこし活動中

せっかくのゴースト村特需ということで、
今回は人気の出そうなキャラを選んで紹介してみます。
いえ、決してネタが無いわけでは(爆)


まずは主人公格と思われる村人(天)の一人「テジオG(ゴースト)」
どこぞの犬○叉かと思える風貌は「白麒麟」だそうですよ。
彼のWM(ワークマーク…職業表示)は「塩売り」なので、
名前は「手塩ゴースト」という意味なのかも。

次に、数少ない美女系キャラ「こよみG(ゴースト)」
天(ヘブン)にも地(ヘル)にも属さない「時空師」だそうです。
ゲーム的には、村人や時空キャラは直接のバトルには参加せず、
他のキャラをサポートする補助系の役目をするらしいですよ。

…しかしこの風貌で「実は男」とかいうオチは…無いですよね??


そして綿菓子がゴースト化?「角ベーG(ゴースト)」
テジオGの弟分だそうですが、絵柄がますます高橋留○子っぽいのは気のせいでしょうか。


ヘブンに引き込む者・「天引(てんびき)」の一人「霊芝(れいし)」
霊界キノコだそうです(笑) 頭の模様がかわいらしさのポイント。
そういや「霊芝」って普通に漢方薬の材料とかで実在してますよね?


タイムを進める「時空送(じくうそう)」「唐栗時送(からくりじそう)」
見たまんまカラクリ人形の姿をしてます。
時空サイドの立ち位置は「お守り」みたいなものでしょうか?


ヘブンへ送り出す者・「天送(てんそう)」「塩うす」
なんともユルい姿をしています。水入坊主に通じるものがあるかも(笑)
しかし塩うすって名前、そのまんまですね。

「ゴースト村の何事件」は、古民具や古い文化などの用語が多く登場していて
キャラのネーミングそのものに使われているものも多いのが特徴です。
「竜吐水」「行灯」「骨董」「吹子」など、これ全部キャラ名なのですよ。
このあたりが「村」を意識させる要点なのでしょうね。


シンプルではありますが、その分とっつき易くて特徴的なキャラが勢ぞろい。
久々に無限収集の血が騒ぐという人も多いんじゃないですか?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月09日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年09月10日

伝説の序曲

伝説復刻版が出たとき、問屋向けにこんなパンフレットが作られたそうです。

見開きの豪華なパンフで、旧作のデータや復刻にかける意気込みなどが記載されており
資料性も高くてなかなか読み応えのある出来となっています。
(私はカラーコピーしか持ってないんですけどね;)

さて肝心な中身はというと、貴重な「売り上げ数統計」のグラフなどもあるのですが
それはちょっと出し惜しみするとして(爆)、

『人気の高かったスーパーシール(第1弾~14弾まで)を限定で30種特別復刻!!』

この頃はまだまだ復刻に対する敷居が高かった時代。
まさか数年後に復刻されまくるとは夢にも思ってなかった頃の話です。

「子供たちが必死に集めた超人気シールが復活するぞ。」
って、アンタが言うなやアンタが(笑)
ああ必死だったさ。今でもそうだとは言いたくないがその通りさコンチクショウ(涙)


『品質は安心感のあるウエハースチョコ』

確かにお馴染みの食材なだけに、チョコレート菓子としての安心感はありますね。

「ちょっとお腹がすいたときにぴったりだぞ。」
そう、その通りなんです。
だけどネロ。コレクションするにはちょっとじゃ済まないじゃないですか…。


『消費者より、復活を望むたくさんの”声”が届きました。』

こういう要望が通ることって普通はまずありえないと思うのですけど、
ここぞというときには「ホラ見てみなよ」とばかりに「消費者の意志」として強調されますよね(^^;

「こんなに声援があるならば、もう一度がんばらねば…。
ファンの期待に応えて、戦い続けるのだ!」

なんかけなげなマリアですが、それでいいのかオイ??


ところでこのファンからのメッセージで気になるのが…。



『富士ガマ』

「新キャラ 使ってください」


ゴメン、それだけは絶対ムリ。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月10日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年09月11日

地獄VS天国シール

つい「どっきり村の…」と言ってしまいそうになるのは私だけでしょうか。

それはともかく、シンプル過ぎてありがたみに欠けると評判の「ゴースト村」ですが、
シールに背景が付いてるほうがいいと思うのは2000以降の風潮に慣れすぎたせいですかね?
少なくとも旧の頃は背景なんてほとんど無かったわけで、
そこを責めるのは旧を責めるのと同じになりはしませんかね?

というわけで前置きはこのぐらいにして、
今日の一発ネタはこちら。

相変わらず微細なところが雑ですがご容赦ください。
絵が粗いほうが無断でシール化する人もいないでしょ(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月11日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年09月12日

驚愕する一同

今日のツッコミ。


これは旧の6弾発売時に問屋で配られたり雑誌の抽プレになったりした
ブラックゼウスの見本カードなのですが…。


なんでアンタがこの場に?!

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月12日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年09月13日

崩れゆく魔率王

魔統ゴモランジェロ

智道の巨魔孔の奥に逆帝国を築き上げた魔率王…。
なのですが、後世には前半弾屈指のヘタレヘッドとして知られているキャラです。

そのせいかどうかはわかりませんけれど、
何故かゴモランジェロのシールには粗悪品が多い気がします。
この時期が意外と販売量が多かった時期なのか、
あるいはヘッドの数が多くてチェックの手が回らなかった時期なのか、
少なくとも私の手持ちのゴモランジェロの多くは印刷に粗さが目立つのです。

というわけで実例を挙げてみます。
まずはキレイなゴモさん。

無駄にりりしいお姿。名前負けしてませんね。


次に、線が粗いゴモさん。

全体的に黒い線が太くなってしまっております。
ロッチ並みのクオリティの低さには衝撃を受けますが、ちゃんとロッテです。


そして酷すぎるゴモさん。

印刷がズレまくってます。
これならロッテに送り返しても文句は言われないでしょう(笑)
やっと当たったヘッドがこれだと泣けてくること受け合いです。


アップにして比べてみるとこんな感じ。

  

もっと劇的にズレてるとか色が塗り忘れられてるとかだとプレミアも付くでしょうが
この程度のズレだとただ単に汚いだけ…。
やっぱりシールはキレイなのに越したことはないですね。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月13日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年09月14日

馬鹿偉業ふたたび

以前、セレク3のBZマークを全種集めるという話をしたのを覚えてますか?

Ref:きゅー太の一人舞台2003年7月12日

あれから一年余り過ぎましたが、実はなんとかコンプ達成いたしました~。
一体いくらつぎ込んだのか考えたくもないのですが、
ともあれ全110種そろえることができました。
あはは、バカだこいつ(爆)orz

そ、それはさておき、その後出たアートコレクションでも
「GoGoハッピーマーク」という類似企画が登場したわけですが…。

はい、挑みましたとも。


はぁ~、こういうのにとことん付き合っちゃうのは私の悪いクセです…。
少しは懲りるべきなんでしょうけど、そんな性格だからコレクターやってるんですよね(^^;

で、アートのハッピーマークはver1・ver2合わせて18種しか無いので
セレク3に比べたら全然余裕で集められるかと思っていたのですけれど…


アートコレクションって、売れなかったんですかねえ…。

特にver2のほうはver1に比べてかなり生産数も少なかったみたいですし、
実際お店で見かけたこと自体あまり無かったような気がします。

てなわけで、今現在まだ1種だけ未入手となっています。

それは両面相(W仏KING)ver2

絵柄的にあまり人気も無さそうだからすぐ手に入ると思ってたんですけど、
どういうわけか全く縁がめぐってこないまま今に至ります…。

応募締切は今月末なので、手持ちのハッピーシールを送るかどうか迷ってる人も多いはず。
(すっかり忘れてた人も少なくないかもしれませんが)

応募しちゃう前に、もし両面相のver2持ってる人がいたら
なんとか融通してもらえないでしょうか…?

10/6追記:揃いました!ありがとうございました。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月14日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年09月15日

1/4500

応募といえば、「ゴースト村の何事件」は抽選でシールファイルがもらえるそうですが
その方法はパッケージのバーコードをハガキに貼って送るんだそうで。

これまでのスーパーDXシールが応募すればもれなくもらえたのと違って、
抽プレということはロッテ側は最初から決まった数だけ生産すればいいので、
応募数の増減でDXシールが余ったり足りなくなったりで困ることは無いわけですよね。
余計な揉め事は発生しないし当たりシールを設定しなくてもいいし、
一石二鳥の処置だと思います。

しかし、もらえる「特製シールホルダー」は合計4500人分だとか。
締切が12月末日というのを考えると、およそ3ヶ月半しかありません。
この手の抽プレでは半月もしくは一ヶ月ごとに抽選が行われるのがパターンでしょうが、
ではどういうタイミングで応募するのが最も効率的でしょうか?

まず普通に考えると、一番応募が殺到するのは最終締切日だというのは確実としても
その次に増えるのはやはり発売直後ではないでしょうか。
つまりちょうど今ぐらいの時期ですね。

しかし、更にその次もしくはそれ以上に応募が増えそうなのは…。

ズバリ、「最初に応募した人のところにホルダーが届きだした時」でしょう。
それまでのんびり構えてた人がネットの掲示板などで既に届き始めているのを知って
「あ、応募しなきゃ」という意識を持ち、後れを取るまいと応募しだすと思われるからです。

ただしホルダーの出来があまりに粗悪だと逆に応募は減るかも…?
もしくは一人に3冊も4冊も届くようだと「あー、こりゃ急ぐ必要ないな」とか思われたり(笑)

何にせよ、箱で買ったら30口応募できるわけですけど
ハガキ30枚にせっせと住所氏名を書かなくちゃならないわけで…。

封書でまとめて応募できる方法とかご存知の方がいれば教えてくださいませ~(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月15日 00:00 | | コメント (1)

2004年09月16日

趣味と仕事の両立

最近更新が滞りまくっております。

「忙しさ自慢」は自己満足以外の何物でもないのはわかっているのですが、
それでも毎晩のように日付が変わってから帰宅する生活が続くようだと
せめて愚痴の一つぐらいこぼさせてくれと思う気持ちもわかってほしい今日この頃。
以前までは仕事の合間にネタを考える余裕もあったのですが、
そのツケが回ってきたのか最近はそんなゆとりすらありません。

ただ、2000発売時のようにバージョン違いを求めてコンビニを渡り歩く必要は無いのは
不幸中の幸いと言えるかもしれません。
あの頃は仕事が終わってから夜な夜な自転車に乗って探し回ったものですよ(笑)
今はそんな時間も体力もありませんから…。

とりあえず、今は休みの時間にまとめて更新するようなスタイルになってしまってますが
この状況があまりに続くようだと一日一ネタの形式すら変えざるを得ないかもしれません。
一度に一週間分のネタを出すのはかなり苦しい状態に来ていますし。

それでも、更新打ち切りだけは避けたいところ…。
もちろん読んでくれてる皆さんのためというのもあるのですが、
何よりこの私の存在意義を確保するために。

せめて「一人BLOG」を一年間続けるまではどうにか引っ張っていきたいところです。
逆に言えば、一周年のタイミングが存続の分岐点になるかもしれません。

…って、まだ5ヶ月も先ですかい(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月16日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年09月17日

SPARK!!

ちょっと思うところがあって、魔スターPのシール






電子レンジに入れちゃいました。





その結果…。


いやー、火花が飛び散ったときには驚きましたよ。
わずか10秒程度でこの有様です。
表面はひび割れてボロボロ。裏面もこげて黒くなってます。
さすがは金属シール。危険なので決して真似をしないでくださいね(笑)


…何がしたかったのかは聞かないでください。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月17日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年09月18日

prismatic discoloration

えー、まずはこちらをご覧ください。

ダークヘラです。
しかし見ての通り、プリズムの濃さが違いますよね?
これは私が画像を色補正したわけでなく、シール自体の個体差です。
本来は黒プリズムとされているダークヘラですが、
黒さの濃いものと薄いものが出回っているわけです。

次に、こちらをご覧ください。

ネロ魔身です。
これもプリズムの感じが違ってるのがわかるでしょうか?
左側のほうは若干黄色っぽくなっていて、まるで金プリズムのようになっています
…というのは言い過ぎですね。金とは到底言えません。
けどうっすらと違った感じに見えるのは確かです。


そして最後にこちら。

シャーマンカーンです。
先ほどのネロ魔身よりもわかりやすいですね。
これも左側のシールが黄色っぽく変質しているのがわかると思います。


これらはプリズム素材自体の変質あるいは元々の個体差によるものと思われ、
経年変化によるものなのか別の要因が働いたのかまではわかりませんけれど
ある程度の割合でこういう変化は起きうる現象だと考えられます。
印刷前の段階で微妙な変質が既に起きていた可能性もありますけどね。
実際、初期のプリズム素材は黄色っぽく変色したものがちらほらと見かけられます。

とは言っても、増力前サタンマリアの金プリズムみたいに
最初から「金」として作られているものもあるので、
一概にこの考えを全適用することはできないのも事実です。
しかしサタンマリアもシールの粘着面は通常の銀プリズムのままなので、
着色なのか劣化なのかは区別できないんですけどね(笑)

何が言いたいかというと、微妙な金色プリズムにはご注意をってことで。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月18日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年09月19日

左下に注目

今日のツッコミ。



これは25弾ごろに発売された「ビックリマン・サマーパック」の付録
「人気ヘッドスーパーシート」の裏面なのですが…。


何故このバージョン?!

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月19日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年09月20日

マルコ編打ち切り論

旧シリーズは次界編・マルコ編・パンゲ編に分けることができますけれど、
そもそもパンゲ編ってずいぶんいきなりな展開じゃなかったですか?

いや、24弾までの流れが25弾付近から急激に歪みだし、
26弾から突然パンゲ編がスタート…という流れはどう見ても不自然だと思うのです。
ここは25弾を境に大きなテコ入れが求められたと考えるのが自然でしょう。

以下、私の勝手な憶測です。

24弾ごろ、「ビックリマンシール大全集」の巻末インタビューでも語られていたように
反後博士は新河系・エズフィト・大魔テーションの最終決戦に持っていこうと考えていた。
しかし、25弾でアクア層に突入することが決まったあたりで
反後博士は直属の上司に呼び出され…。

「反後クン、ビックリマンチョコの売り上げが伸び悩んでいるようだが」

「ご安心ください。テレカが当たるキャンペーンなどで挽回の予定です」

「とか言ってこないだのOVAプレゼントも奮わなかったじゃないかね」

「いや、しかし今度もTVCMを流しますし…」

「それに何だ、アニメもそろそろ終わるそうじゃないか。このままで大丈夫なのかね」

「マルコ編のクライマックスに向けて、これからガツンと盛り上がって…」

「それより何だっけか。あの人気のある7人組…あれをもっと前面に出したまえよ」

「7人組…、ギャルジャー、もとい神帝隊のことですか?」

「あぁ、名前までは知らんが、そいつらのシールをもっと出せば売り上げも伸びるんじゃないか?」

「次のシリーズでは彼らをメインに活躍させる予定ではありますが…」

じゃあ今のシリーズをさっさと終わらせて、次のシリーズに切り替えたまえ

「……!?」

「どうせもうじき一区切りつくのなら、いつやっても大差無かろう。
物語を遵守するのも大事だろうが、今売れなければ意味がないんだよ

「…検討いたします」

こうして、反後博士はそれまで考えていた構想を練り直すことになった。
なるべくスムーズに次シリーズに移行できるように、つなぎのキャラとしてヤマトJを送り出し
逆に出す予定だったオリン姫を引っ込めて当たり障りのない急造キャラに置き換えた。

かくして、予定よりも2弾分ほど早くパンゲ編が始まったのであった!


という裏事情があったと考えた方がしっくり来るような気もするのですが、
反後博士の気まぐれであっさりと路線変更された可能性のほうが高かったりして(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月20日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年09月21日

Blue Impulse

タケルとトーサンダーは顔つきだけでなく、髪型や衣装までよく似ていますね。
しかしタケルとデミアンを比べると、デミアンは髪形はドレッドだし眉毛もハジけてるし
何より顔色が青だなんて似てないにも程があります。
いくらバカラ血統で悪魔の因子が入り込んだからといっても、
ゲンカク・コマチ・バカラ・ダンディーラー・チップまで誰一人皮膚が青い悪魔はいないのに、
何故デミアンだけが青い体で生まれてきてしまったというのでしょう。

戦使の遺伝子を受け継いでいるのでタケルの子であるのは疑いようがないのですが、
これってカリスマデビルかシネス皇帝の呪いだったりして…?


…てゆーか、デミアンの悪魔形態で「悪魔らしさ」を表現するにあたって、
とがった翼や牙以外に特色つけづらいから仕方なく皮膚の色を変えたんでしょうけど
そのせいでどうにも主人公らしくないというか、違和感感じてしまうんですよね。
(これはデミアンの妹・フリューデとホルーンにも言えることなのですが…)

まさか「アニメのデビルマンを意識した」とか言わないで欲しいんですけど、
アートコレクションのビーストデミアンを見る限りでは大いにありうるなぁ~(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月21日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年09月22日

世界で一枚だけのシール

この世には「サンプルシール」とか「試作版」と呼ばれるシールが存在します。
これらは混同される場合も多いですが、本来の意味から考えると全く別物で、
問屋やプレスの担当者に「見本」として配布されるシールが「サンプル版」
シール製作段階の途中で試験的に作られるものが「試作版」と呼ばれるべきでしょう。

サンプル版の最たる例としては、セレクション発表時に配られた素材違いのシールですね。
関係者が横流ししたと思われるものがオークションに出品されたり、
「アンオフィシャルシール」として公式サイトで紹介されてヒンシュクを買ったりしたものです。

一方、試作版というのはサンプル版と違って当事者が確認するためだけの代物ですから、
枚数もごくごく少数でしょうし、そもそも本来は世に出るはずの無いものです。
そういう意味では、やれブラックゼウスだのサンタゼウスだのスーパーオリオンだのと言っても
到底比較にならないくらいの希少性が試作版シールにはあるはず。
シールコレクターにとってはまさに垂涎の一品と言っても過言ではないかもしれません。

かく言う私も、長年コレクターやってるおかげで試作シールにはいくつかめぐり合いましたが
最初に試作版シールを一枚入手したときには
「うわ、こんなシールが世の中に存在するんだ!」と色めきたったものです(^^;

とは言え、決して広くないこの業界。
その当時は「世界で一枚しか無いのでは?」と思っていたその試作版も
実は他にも持ってる人が複数いることがわかってちょっとガッカリしたことも(爆)
最近ではオークションでも稀に出品されることがあったりして、
試作といっても10枚ぐらいは現存してるのかなあ、と考えてしまいます。

コレクターならば、「世界で一枚のシール」なんてのがあったら絶対手に入れたいと思うもの。
けど実際には、そういうものはなかなか存在しないみたいです。
むしろエラーシールとか関係者のサイン入りシールなどのほうが一点モノになりうるかも?

と言っても、試作版シールは基本的には関係者からの流出以外にはありえない代物。
それゆえ譲ってもらう場合でも入手経路を明らかにしてもらえない場合が多いみたいで、
ひいてはコレクター側でも所持していることを隠す傾向が強いように思われます。

まるで特別天然記念物を手に入れてしまった珍獣コレクターの心境ですよ(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月22日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年09月23日

ゴースト村ユーザーインターフェース

「ゴースト村の何事件」公式ページのFlashムービーより。


こんな目の回りそうな天国なんて嫌だなぁ…。

それはどうでもいいのですが、何でビックリマンのサイトはFlashを多用するのでしょう。
いくらブロードバンドの時代とはいえまだまだダイアルアップ回線も多いですし、
むやみに待たされる身としてはかなり鬱陶しいのですが…。
サイコロをクリックしたらいちいち音が出るし、利用者の環境を考えてるとは思いにくいです。

最初のムービー以外はあえてFlashじゃないと表現できないわけでもなさそうだし、
せめてナローバンド用にFlashを使わないメニュー画面を併設して欲しいところ。
上っ面ばかり力を入れるんじゃなく、もう発売したのだからニュースコーナーぐらい更新すればいいのに…。

あ、そういえばゴーストバトルのルールを見て思い出したのですが、
シンクロXのページってもう跡形も無くなったの?
詳細なストーリーとかバトルのルールとか、ダウンロードしておけばよかったなあ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月23日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年09月24日

遅れてきた勇者達

19弾はヘッドが12種類しかありません。
17弾からヘッドは前期後期で12枚ずつ、計24枚出てましたし
20弾以降も同様に24種ずつ出ていたわけですけれど、
19弾に限っては12枚しか存在していません。
これって、どういうことなんでしょうか?

19弾は聖魔和合が実現し次のシリーズへとバトンタッチされる重要な弾で、
天使・悪魔シールでは裏面で壮絶な闘いが描かれ、
同時にお守りシールが消えて次代シールが登場しました。
しかし天使シール・悪魔シールの裏面では次代キャラは描かれていません
次代シールは次代シールで、裏面は彼らだけで完結している特殊なスタイル。
これだけでも19弾がいかに他の弾と違うかがわかるかと思うのですが、
では出た当時、どのような状況だったのかと言いますと…。

私の記憶が確かならば、19弾は当初、次代シールがありませんでした。

箱買いしたとき、出たのはヘッド・天使・悪魔だけ。
そのときは次代の存在もよくわかっていなかったのですけれど
しばらくしてからバラでいくつか買ったとき、今度は次代シールが紛れていて
「あれ?」と首をかしげたものです。

おそらく、次代シールは後になってから追加されたのでしょう。
ちょうどヘッドが前期後期で入れ替わるのと同じようなタイミングで、
それまでの36種に次代が加わって48種になったのではないかと。
そのためか、ヘッドの入れ替えはあえて行われなかったと考えられるのです。

Q面スクラッチシステムの実現が遅れて次代の封入が間に合わなかったのか、
あえて遅れて入れることで時代が大きく変わったことを表現したかったのか、
そこは今となってはわかりません。

しかし、そのせいで私は当時次代シールを2枚しか手に入れられませんでした。
おかげでスクラッチすることも出来ず、かなり悔しい思いをしたものです。

せっかく新ビックリマンの主人公たちの登場弾だったというのに、
出鼻をくじかれたような寂しい思いをしたのは私だけでしょうか…?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月24日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2004年09月25日

へっぽこメール対処記録

先日、古いメールを整理してたらこんなメールを発見しました。
もう2年以上前のものですが、あまりにトンチンカンなので気まぐれに晒してみます。


  2002年3月4日
  title:賀正ゼウス2002どうですか?

  

  このゼウスもしほしかったら売りますけど、どうです?
  これは、プレミヤもんです。新品ですしかもめっちゃきれいです

  
  返事おまちしています。



…ハァ?

ツッコミどころがありすぎてどこから手をつけていいか悩むところですが、
せめて「まず名を名乗れ」と言いたいですね。
更には全く面識の無い相手に対してタメ口というのも随分なものです。
ましていきなり画像添付とは、はた迷惑もいいところ。

ですが、最大のポイントはやはりここでしょう。

セレク2の賀正ゼウスがプレミア??

…頭が痛くなるような内容ですが、それでもきっちり返信するのが大人の対応というものでしょう。
私からはこのような返信を送りました。


  title:Re:賀正ゼウス2002どうですか?

  初めまして、きゅー太です。
  メールいただきましてありがとうございます。

  
  さっそくですが、セレクション2の3期・賀正ゼウス(クリアバージョン)ですよね。
  申し訳ありませんが2002賀正ゼウスなら私も何枚か所持しております。
  そもそもセレク2そのものがつい最近あちこちで売られたものですし、
  GoGoハッピーシールのように極端に出にくいシールというわけでもありません。
  プレミアでも何でもない部類のシールなので仮に60円で売るといわれても
  正直言ってお取引しかねます。

  
  それと、初対面の相手に対していきなり「ほしかったら売りますけど」という言い方は
  ちょっとどうかと思います。
  悪意は無いと思うのですが、やはりもうちょっと言い方を取り繕ったほうが
  印象も良くなるかと思います。

  
  それでは失礼いたします。




まあ、こんなところですよね。
私が自営業でもしてれば塩でも撒きたいところですが、
ひとまずは丁重にお断りした次第です。

ところが翌日、また同じ人からメールが。


  title:Re:賀正ゼウス2002どうですか?

  キュー太さんの賀正ゼウスメールで見せてもらえないでしょうか?
  よろしくおねがいします。


…なんでやねん(--;

こっちの言い分を信用してないんですかね?
持ってるのなら証拠を見せろということでしょうか。
てゆーか、人の名前を間違ってるし…。

そんなムカツキ度数MAXなメールですが、キレて乱暴なメールを出すわけにもいかないので
私からはこのような返事を出しました。


  こんばんは、きゅー太です。

  何ゆえに画像を所望されているのか謀りかねますが
  それではとりあえず手持ちの賀正ゼウス画像を送ります。

  
  ご存知かもしれませんが、私の住んでいる関東地区では
  他所と比べて3期はそれほど多く出回ったわけではありませんでした。
  それでも普通に5枚(ノーマルロゴ3枚・クリアロゴ2枚)出たくらいですから
  まして全国的に見ればプレミア価値というのは期待できないと思います。

  
  それともそちらの賀正ゼウスと私のとで何か違いがあるのでしょうか?
  もしそうなら非常に興味深いところです。

  
  それでは失礼いたします。

ということで、この画像を添付して送りました。

  


それっきり、この人からのメールはありません。
撃退に成功したのか、それとも実は何かに利用されてたりするんでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月25日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年09月26日

聖魂プタゴラトン

魔魂プタゴラトンの髪の毛は左右で色が違ってますけど、
実は瞳の色も左右で異なっているというのは気づいてました?

こうなると、何でヒゲだけ左右別の色じゃないのかというのが気になりますけど
そもそもプタゴラトンのこの2色の色分けってどんな意味があるんでしょう?

プタゴラトンの髪の毛は、見ての通り炎のような形をしています。
これを見て真っ先に連想されるのは、やはりサタンマリアの魔炎ヘアーでしょう。
そうでなくても左手のバットオンリングはマリアやノアと共通するアイテムですし、
その後のマリアとの関わり方を見ても単なる部下という枠を超えた存在を伺わせます。

また、プタゴラトンの図解解説を見ると
哲魂触眉(眉毛)が「魔紀元前からの魔聖念理を吸いつづけている触針帯」とあり、
プタゴラトンが魔紀元前より存在している古いヘッドだということがわかります。
(まさかあの眉毛だけが別パーツということはないでしょう(笑))

ジュラ以外の魔紀元前の悪魔には、まだ聖なる心…「源層界存心」があったはず。
ということは、プタゴラトンもその心を持っていた時期があったと考えられませんか?

髪の毛や瞳の色が2色あるのは、聖心と魔心の両方を持ち合わせている証で、
真っ赤な魔炎カラーに聖水カラーが加わって紫色になっているとか…。
そして現在は魔心のバランスが上回っているため、ヒゲが赤いままなのではないかと。

プタゴラトンといえば、コミック版SBMでは魔魂の名を捨て善良な博士として登場していましたが
それも元々彼自身が持ち合わせていた性格の顕れだったのかもしれませんね。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月26日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年09月27日

あっぱれ大政局

自民党の党三役および改造内閣が発表されました。

今回の改造は、任期内の選挙が無いことを踏まえての実務優先型内閣と目されてますが、
田中真紀子氏や安倍晋三氏を起用したときのような「サプライズ」が無いということで
「期待感が持てない」と野党の批判を呼んでいる様子。
今や各種マスコミも含めて小泉降ろしに必死な連中ばかりなので
毎度のことながら何を言ってるのやらという気もするんですが、
…場違いな政治の話題はこれぐらいにいたしまして…。


サプライズ

直訳すれば「驚き」すなわち「ビックリ」でございまして、
今の政治に求められているのは「ビックリマン」なのですよ。

ということで、今こそロッテは日本の政治を面白くするべく
「野党VS与党シール」の作成に取り掛かるべきでありましょう!

第1弾ヘッドは当然ながら自民党ヘッド・小泉純一郎
第2弾は与党第2党・公明党ヘッド・神崎武法
満を持して第3弾にて野党第一党より民主党ヘッド・岡田克也
ここは黒プリズムで登場願いたいところですな(笑)
第4弾あたりで日本共産党ヘッド・志位和夫を出しておきましょうか。
第5弾で女性ヘッドとして、社民党ヘッド・福島瑞穂が登場。
(いずれも敬称略)


…とやってると先細り感が否めないしそんなに続くわけもないでしょうから、
これらは第1弾で全部出しちゃいましょう(笑)

で、ポジション的には天使の位置に与党キャラ、悪魔の位置に野党キャラで
無所属その他はお守りキャラとして登場してもらいましょう。
そういえば関係ないですが「スポーツ平和党」ってまだ存在してるんですね。
(しかも現在はアントニオ猪木の兄が党首だそうで^^;)

話がそれましたが、こうして実在のセンセイ方をデフォルメしてシール化すれば
若い世代にも政治への関心が高まっていい感じじゃないでしょうか?
もちろん、元ネタが悪魔VS天使だからって野党を悪者っぽく描くと大変なことになりますから
そこは中立的にしなきゃまずいでしょうけど(爆)

ただ一番の問題は、汚職事件や国会の解散などで突発的な人員の変動があった場合に
お菓子のオマケとしては即座に対処できないってことでしょうか?


でも、冷静に考えたら別に欲しくないな、こんなシール(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月27日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年09月28日

地震・雷・火事・親父


 
 
 

嫌すぎる。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月28日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年09月29日

超念魔スピン

今日のツッコミ。



牙だけ回転してないのは何故…?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月29日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年09月30日

9月のシャーマン感(仮)

ついにダジャレに逃げました。先は長くなさそうです(涙)

てなわけで月末恒例の総括記事なのですけれど、
今月は何と言っても「ゴースト村の何事件」に尽きますね。

と言いたいところですが、ちっとも盛り上がってないのが何とも寂しい限り。
さすがに「新おかシール」よりは話題になってますけれど、
それはそもそも比較対象としてどうなのよ、と言いたいところでして。

かたくなに「やっぱ悪魔VS天使じゃないと」と言い張る人はさておいても、
単純に絵柄に魅力が足りないんですかねえ…。
モチーフはそんなに悪くないと思うのですが、「悪くない」という程度じゃダメで、
無性に引き付けられるような「魅力」が無いと60円出して買おうとは思わないでしょう。
毒にも薬にもならないのでは意味が無いわけで、
もっととんがったシリーズでなければ、まず注目すらされない気がします。

コロコロコミックにもちょこっと記事が載ってましたけど、あれじゃあねえ…。


もう一つ、9月といえば「アートコレクション」の当たりシール引き換え締切
これを読んでる頃は既に手遅れでしょうけれど、皆さん送りました?
さすがに「スーパーDXシールが変更されてるかも」と考えてる人は
今じゃほとんどいないだろうと思いますけど(笑)
あ、GoGoハッピーシール全種コンプへの道は交換相手が見つかったので達成の見込みです(^^)

さて、最近の流れだとそろそろ次シリーズの情報が漏れ出してくる時期なのですが、
「どっきり系」「その他系」と来て、そろそろ「悪魔VS天使系」の番でしょうか?

反後博士を迎えての「20周年記念スペシャルチョコ」、本当にやってくれないかな…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年09月30日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

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