2004年10月 アーカイブ

2004年10月01日

受け継がれた口調

10月1日はトーイの日
ということで、ビックリマン2000の「糖衣嬢」にスポットを当ててみましょう。

糖衣嬢は2000の第2シリーズ「凶悪魔編」から登場した新キャラで、
虹天使ダーツや魔助チップなどと同時にレギュラー入りしました。
生まれは魔守ですが、途中で聖守に変わった転換種(コンバーチブル)
しかし炎を見た時だけ魔守に戻って凶暴化するという困った人です(笑)

でも「炎を見て…」というのはアニメ独自の設定なので、
12弾で魔守バージョンのシールを初めて見た人は驚いたのではないでしょうか?
シールしか知らない人は何事と思ったでしょうね。

閑話休題、糖衣嬢の最大の特徴といえばやはり「口調」でしょう。
「~ですの」というセリフを聴いたとき、「ええーっ!?」と声をあげた人はきっと多いかと。
なんてったって旧作のヒロインの口調そのものなわけですから…。

これってもちろん冨岡さんの確信犯(誤用)なのは明白で、
旧ファンの反発もある程度予測の上だったようですけれど
「極道モードの凶暴さと対比させるために、はんなりのんびりした喋りにした」
「凶悪魔編のテンポの速い展開をクールダウンさせるため」
「赤十字マーク→十字架という連想」

ということで導入されたのだとか。

ただ、冨岡さんはあんなブリっ子にするつもりはなかったらしいのですが、
いつのまにかあんな感じのキャラになってしまったそうで…。

もしかして、アニメ製作スタッフの中に十字架天使ファンがいたのかも?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月01日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月02日

前人未到の大記録!

世間は猫も杓子もメジャー新記録を樹立したイチローの話題で持ちきりですねー。

ほんの一昔前までは「メジャーに挑戦」というだけでもニュースになっていたのが、
ついにはメジャーリーガーですら80年以上破れなかった記録を更新したというのですから
普段スポーツに関心の薄い私といえども胸が躍るような爽快感を感じています。

ところで、記録というのはそれこそ人が関心を寄せる事項全てに存在しうるものですが
誰もが感心する記録もあれば、「何それ?」と言われそうな記録もあるわけで。

例のごとく、ここからが強引なシール談義です(笑)

集め方にも人それぞれいろいろこだわりがあるみたいですけれど、
例えば2000で話題になった「逆キラ」「未開封収集」
熱心な人はそれこそ血眼で探し回っていた反面、
どうでもいい人にとってはそれこそほとんど無価値な代物なわけで
受け取り方の違いが如実に現れるところです。

逆キラをコンプした人がいれば、それは間違いなく血と汗と涙の結晶だと思われます。
ですが、上述のように「それが何?」としか思えない人にとってはどうでもいい「記録」
まあ、それを言い出すと素材違いそのものに関心の無い人も多いわけですし
極端なところでは「オリオンズシールはビックリマンとは認めない」という意見だってアリでしょう。

ポイントは、同じコレクター間でもどれだけ共通の価値観を持てるかというところ。
その範囲が大きければ大きいほど、「記録」としての普遍的な価値が高まるというものですよね。
認める人の数が記録の偉大さにつながるというものですから。

いわばイチローみたいな「年間最多安打数」なんてのは誰もが認める価値ある記録で、
「全シールコンプ」がそれに匹敵するところでしょう。
しかし、例えば「連続ピッチャーゴロ回数記録」のような珍記録はほとんど見向きもされないわけで、
「ハズレ魔像の無限収集1000枚達成」みたいなのがそれに相当するかも。
もちろんそれはそれで容易にはマネできない偉業なわけですけれど…。

私も何か記録になるようなコレクションを成し遂げたいものです。
認められるかどうかは別としてね(^^)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月02日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月03日

カテキン式

今日の一発ネタ。


♪こんな悪魔をカエルのは~

「難しいよねー」

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月03日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年10月04日

Angel's Day

今日は10月4日、つまり「天使(10・4=てんし)の日」ですね!

そこで何かいいネタは無いかと思ったのですが、今更特に浮かばなかったです(^^;

例えば「○○天使」「天使△△」というキャラは多いですが、
「悪魔○○」「□□悪魔」というのはかなり少ないですよね。
公式ページで検索しても「悪魔爺」「石蹴悪魔」「ヒソヒソ悪魔」「悪魔ダウト」
この4人しかいませんでした。
これって、悪魔は「ヌ魔」「魔色」など、駄洒落とかで適当に命名できますけど
天使のほうはカッコよさや言葉の響きを重視するから…とかでしょうか?

…というネタはちょっと強引(爆)
むしろ悪魔の駄洒落ネーミングに絞ったほうがネタとしてはおいしいかも。


あるいは「悪魔VS天使シール」「天使VS悪魔」と間違える人が多いですが、
元々は「悪魔が襲ってきて天使が応戦する」というスタイルなのですから
悪魔が先にあるのは必然なのですよ。

というネタも、あまり天使寄りのネタというわけでもないような。


…しまった、せっかくのネタ素材を一度に2つも食いつぶしてしまった…。
助けて天使様~!

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月04日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月05日

Q天銀河 at WWW

全く関係の無いニュースサイトとかでビックリマンが話題になったとき、
関連サイトとしてウチがリンクされてたりすると気持ちいいです。

例えばGoogleなどで何気なく「Q天銀河」「きゅー太」で検索かけてみて、
意外なところからリンク張られてたり紹介されてたりするのを見つけると
ちょっと照れてしまうくらい嬉しいものです。
普段はビックリマンファンばかりの閉じた世界にいますから、
たまに外宇宙からのアクセスがあるとそれだけで感慨深いものがあります。

その反面、「ビックリマンシールの全てがわかるサイト」みたいな書き方をされると
ウチみたいな不完全なサイトがコレクターサイトの代表っぽく紹介されていいのかなーと
少々自己嫌悪してみたりも…。
私、今のQ天銀河は70%ぐらいしか完成してないつもりなので(爆)
(せめて90%には引き上げないといかんとは思うのですが~)

それはさておき、Googleで「ビックリマン」と検索したとき
Q天銀河がかなーり後の方にならないと出てこないのは…。
…やっぱりこのサイト名じゃわかりにくいのでしょうか?

ところで、Wikipediaでウチを紹介してくれた人、誰ですかー?
私のとこよりもよっぽど解説が詳しいじゃないですか(爆)
なんか微妙にヘコみました。私も精進しなくては…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月05日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月06日

天災が忘れる間もなくやってくる

最近は本当に地震や台風が多いですね。

私の住む関東地方でも頻繁に被害が起きてます。
この日も夜中に大きな地震が起きたりしました。
私はそのとき残業を終えて会社を出ようという頃で、
危うくエレベーターに閉じ込められそうになり焦りましたよ(^^;
駅でも電車が止まって遅れて大混雑だし、日付が変わろうというときにひどく迷惑したものです。

それにしても、シールやグッズをはじめ大量のブツを抱え込んでいる我々のような人種は
いざ災害が起きるとその有り余る物量をどう守るかが大変なところでしょう。
地震で野積みしてたグッズが崩落するなんてのはまだ序の口で、
火災が発生したり台風で洪水が起きて水浸しになったりして
取り返しの付かない事態になったりでもしたら目も当てられません。
思い出という面でもプレミアという面でも、お金には換えられないものが多すぎます。

レンタルルームを借りるような資金も手間もかけてられませんし、
かといって自衛するにも限度があります。
てゆーか、ブツが多すぎると災害どうのこうの言う前に
まず片付けることから始めろと言われても仕方ない状況かと(苦笑)

幸い、私は度重なる引越しのおかげでそこそこ身軽な方かとは思いますけれど、
万が一の際には通帳よりもシールアルバム数冊だけは忘れずに持ち出さないと(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月06日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年10月07日

新シリーズのサンプル版が流出!?

11月から流通し始める新札の見本らしきものがヤフオクに出品されて大騒ぎだそうです。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20041007k0000e040073000c.html

何というか、どこの世界でもこういうことは起きるんですね(笑)

と言っても、たかがオマケシールと国家の流通紙幣を同一線上には語れませんが、
この流出した見本が本物だとするとシールごときいくらでも流出させられそうです。

ま、流出に伴うダメージも欲しがる人の規模も断然違うんでしょうけど
管理担当者の立場が危うくなるという点では共通でしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月07日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年10月08日

頭文字VIBGYOR

18弾の発売前、聖Vヤマトとかがコロコロ誌面に出た当初、
この「V」とか「R」って何の意味があるんだろう?と気になりませんでした?

私もそれがわかったときにはコロコロ編集部に
「大発見!アルファベットは色の名前!」
というハガキを投稿しようかと思ったくらいでした。
(当時は誰でもわかりそうな話でも採用されてましたからねえ…)

そんなわけで、実際には「V」は「Violet」(紫)であり
「R」は「Red」(赤)の頭文字であるのはもはや周知の事実ですけど、
もしこれが別の単語の頭文字だったらどんなのが似合うでしょう?

例えば「V」だと、真っ先に思いつくのが「Victory」(勝利)
私もむしろ最初はそこから命名されたと思いましたもの。
神帝隊のリーダーとして先陣を切る役割に相応しい称号ですよね。

続いて聖Iアリババの「I」はというと、
聖夢源出身だけに「Imagine」(想像)なんかいかがでしょう。
でもいろいろ別行動が目立つので「Irregular」(不規則)もアリ?

聖B一本釣の「B」は、海の男らしく「Brave」(勇気)とか。
聖Gフッドの「G」は、頭脳派ということで「Genius」(天才)はどう?

聖Rピーターの「R」は「Romance」(ロマンス)で決まりでしょう。
聖O男ジャックの「O」は「遊」にひっかけて「Optimist」(楽天家)(^^;
聖Y牛若の「Y」は…、Y、Y、「YMCA」?(すいません、思いつかなかったです)


えーと、皆さんもいろいろ考えてみてはいかが?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月08日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月09日

色分け削除でコストダウン?

シール裏の印刷は単色刷りと多色刷りとがありますけど、
最近は予算が削られてるのか単色刷りの割合が多くなってきてませんか?

2000では裏面は2色のインクが使われていましたよね。
超元祖では手を抜いたのか基本的には単色でしたけど
(一部のヘッドは後から2色刷りバージョンが追加されました)
シンクロXではまた2色刷りになってました。

復活どっきりシールでは旧作同様に古めかしく単色となった反面、
アートコレクションは豪華な4色印刷となりました。
今にして思えばこれが巻き返しのラストチャンスだったのかも…?

ところが新おかシールでまた単色になり、今回のゴースト村もやっぱり単色
ゴースト村が地味な印象を受けるのはこういうところもあるんじゃないでしょうか。


そういえばゴースト村はプレゼントの告知場所がパッケージ上部でしたが、
あれも昔ならチョコの台紙裏面にでも印刷されていたと思われるのに
そうしなかったのは予算の都合だったりして…?

ゴースト村は総じて予算面で困窮してそうなイメージを受けるのですが、
さすがに勘ぐりすぎでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月09日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月10日

ニシヘヒガシヘ

台風一過…ですが、何故かスッキリしない天気の関東地方。
この日、東京では一年ぶりとなるオンリーイベント(同人誌即売会)がありました。
私も例によって交換&交流目当てで参加してきましたけど、
同じ日に大阪のほうでは某ショップで大規模なシール販売イベントがあったので
熱心なコレクターの何人かはそっちに向かったようでした。

とは言うものの、オンリーの会場はいつもながらの大盛況。
シール交換スペースも多くの人で賑わっていましたですよ。
(私は例によってしょぼい交換しかできずに終わっちゃいましたけど…)

イベントがブッキングしてなければ私も大阪に向かったかもしれないのですが、
高い交通費を出して遠征しても目当てのシールが出てなければ無意味ですし、
個人的にオンリーのほうが会いたい人が多かったのでそっちを優先(^^;
あまりシールにガツガツしてないのがきゅー太らしいとこじゃないでしょうか?(笑)

とか言うとカッコいいのですが、実のところは大阪に向かった知人に
ついでに私の希望シールも探してもらえるよう頼んでたのでした…。
結果的に私の探してたシールは一枚も無かったとのことなので、
オンリーを選んだのは正解だったようです。

それにしても、私のシール収集ってかなり行き詰ってるなぁ…。
誰かスーパーまじゃりんこかわりんごシールの最終弾とか
ポーンと提供してくれたりしないですかねえ(苦笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月10日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月11日

最後の砦

今日は体育の日ですが私は今日も休日出勤(しかも帰りは終電)。
やってらんないわかんなーい(やっぱっぱっぱっぱっぱぱー)ですよ全く。

まあここは日記じゃないから仕事の愚痴ばかり言うのは主旨が違うんですけど、
もうちょっと人並みな生活を送りたいとか思うわけですよ実際。(嘆)

でも、そんな中でもシール収集に興じていられるってのは、実は結構いいことじゃないでしょうか?
忙しくてもこうして続けてられるわけですし、こういう場を通じて他者ともつながっていられるし、
この趣味が無ければ今から新しい人脈を築けと言われても難しいです。

そういう意味では、私はたびたび「もうビックリマンの販売やめたら?」と言ってますけど、
惰性でも何でもひとまず続いてくれてるうちは私も精神的に安定できる気がします。

だからロッテさん、私が忙しいうちはそちらも販売やめないでくださいネ(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月11日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月12日

♪頭のてっぺんに~

今日のツッコミ。

彼らの名は三毛族


  


…一人だけ六…いや、八毛族が?!

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月12日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月13日

網の奥に潜む魔身

以前、16弾悪魔「超ノロン」の口の中にはワンダーマリアがいるのでは?という話をしましたが
今回取り上げるのは同じく16弾の悪魔「大捕魔」です。

見た目はタコとイカの混合物みたいな姿をしているのですが、
よく見ると縦に真っ二つに割れた隙間から何かの影が見えてます。

このシルエット、見覚えありますよね??

そう、これってどう見てもネロ魔身の下半身じゃないですか!
これは一体何を物語っているのでしょうか?


と無闇に盛り上げてみましたが、理由はさっぱりわかりません(爆)
だってこのときネロはデカネロンとして久遠域へ飛翔中なわけで、
下半身だけ無次元に放り出したとは考えにくいわけですよ。

なので、ありうるとすれば

1:大捕魔は超ノロン同様にマリア軍が放った刺客
2:ネロンが絶対壁を飛び越える際に姿をコピーしたもの
3:曼聖羅に生息するネロ型の魔生物の一種
4:他人の空似

…というところでしょうか。
足指の数まで同じなのに空似ってことは無いでしょうけど…。

それにしても、ここまではっきりと描かれてるのに
これまでほとんど話題になってないのは…何故?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月13日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月14日

次界契約論

今日の一発ネタ。

ダン・ジャック・ルソー


てゆーか、普通ルソーの顔なんて知らんよね(苦笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月14日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月15日

見えすぎちゃって困るの

26弾の悪魔に「透C天魔」というのがいます。

こいつはその名の通り全身が透けている悪魔なのですが、
もし透けてなかったら…?

こんな感じ(笑)

かなりビミョーなデザインになってしまいました。
透けてなければどこぞの原住民さながらです。


ついでに、2000のこのお方も透けなくしてみました。



威厳ゼロ。
エサカ先生もせめてパンツぐらい穿かせてあげればよかったのに…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月15日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月16日

SDXが変更されない理由

先月末ロッテに送ったアートコレクションのSDXシールが届きました。
わずか半月で届くとは予想外の早さです。
最終締切だから応募が殺到して届くのが遅くなるかと思ったのですが、
それでも十分捌ききれる範疇に収まっていたようで(^^;

で、まだ封筒を開けてないのですけど…シールに変更は無いですよね?

てゆーか、いくらタキシードゼウスのときの騒動があったとはいえ
基本的に変更なんて起こらないのが普通
商品の販売もとっくに終わってるのに今さら絵柄を変更する意味が無いわけで、
もしロッテの予想以上に商品が売れてSDXシールの在庫が無くなったとかなら、
増産ついでに何かしらの変更を加えるようなこともありえるでしょうが…。
今回のSDXシール、結構余ってるような気がします。

そもそもタキシードゼウスの登場は、あのソージさんが「最後はゼウスで締めたい」
わがまま言い出したのがキッカケで急遽製作されたものだそうで、
当初はフシールコアのまま終わるつもりだったのが路線変更されたというなら、
あの中途半端な生産バランスも頷けるのではないでしょうか?

もっと言えば、「デミアン&モールス」から「カヴォード&ダーツ」に変わったとき
本当は「デミアン&ダーツ」になる予定だったのがデミアンホロの増産が間に合わず、
急遽一枚でっち上げる必要が生じ、その結果「虚体カヴォード」が作られたのだとか。
(ホログラムの生産は通常シールの何倍も時間がかかるらしい)
ホロ無しのあの2枚組になったのも、一応は理由があったわけですよ。

いわば変更理由の大部分は「現場」の都合
だから今回も現場の様子を推測すると、特に変更が起こるとは思えないわけで…。

もし来週になってもまだ届いてない人がいたら、実はSDXシールが途中で足りなくなって
現在増産中ということもありえるかもしれませんけど。

チョコのほうが大量に売れ残ってたような状況では、とても…ねぇ?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月16日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月17日

どろんこクイズ

またしても一発ネタ


ビックリマンファンにしか正解は導けないっ!

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月17日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年10月18日

ユグドラシール

しつこく一発ネタ

これが本当の「バンプ・オブ・チキン」

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月18日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年10月19日

新ビックリマンよ永遠に

東映チャンネルで再放送されていた「新ビックリマン」もいよいよ最終回。
ダークマターによって記憶を奪われたサン・マルコがプッチーの涙で復活し、
時の綱を引いて新河系創造を果たす名場面でしたよね。(確か…)

アニメの新河系は次界や曼聖羅、大魔テーション、源層界などなどが統合され、
光も影もあるがままに存在する「共存の世界」でした。
いつのまにか成立してたシール版設定とは大きく異なるところです。

その絵に描いたような理想的展開にしっくりこない人も少なくないかもしれませんが、
象徴的なのがラストのこのシーンですよね。

中心のアレキサンマルコが「新河系よ、永遠(とわ)にー!」と叫ぶメインキャラ大集合のこの絵。
ちなみにこの画像は「新ビックリマンオールキャラクター」というケイブンシャの本の裏表紙です。
しかし、よく見るとなんだかおかしなところがちらほら…。


例えば、これ。

目がやばいです。
一人だけ他のベイギャルズと離れてますし、彼女に一体何があったんでしょうか。


続いてこれ。

立ち位置的には10VANの誰かのようなのですが…。
もしかして、シャパンこげ面公……?
その下にいる蟹大帝らしきキャラも怪しい色してます。


さらにこれ。

褐色の肌に黄色い髪。こんなキャラいましたっけ…?
どうやら髪型から察するにアントロイメのようなのですが…いくらなんでも適当すぎません?(爆)


あと、こんな奴も。

自信ないんですけど、もしかしてエウリピデボンですか?
他の創聖使は一人もいないし、そもそも創聖使がこの場にいるのはかなり不自然。
彼らのポジション的には新河系の成立を天上から見下してそうなイメージなのですけど、
目の大きさや髪型を考えると他に該当者いなさそう…。

他にも消されたはずのゴル胡魔193がいたり、Lクトン公が普通サイズだったり、
絵本ダ助が色塗られてなかったり、ペガ・アリババが申し訳程度にしか描かれてなかったり、
最後の締めというのになんともツッコミどころ満載です。

でもまあ、最終回なんだしツッコミ入れるほうが無粋というものですかね?(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月19日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年10月20日

レトロメモリー

私がビックリマンを集め始めたのは「悪魔VS天使シール」の2弾からで、
小学校で流行しだして何となく手を出して以来の腐れ縁です。

ですが、それ以前のシリーズについてもわずかに買った記憶がありまして、
例えば今でも実家の衣装ケースに「ピラニアイス」(続まじゃりんこ)が貼られていたりします。
他に「オネギイシマリス」(かわりんご)も何故かそれ1枚だけ持ってましたし、
そういえば「トマトとトンボでトマトンボ~」というまじゃりんこのテレビCMも見た覚えが…。

しかし、もっとさかのぼってどっきりシールはどうかというと
さすがにその当時はまだ幼稚園にも行ってないころですから…。
「昔そんなシリーズがあった」というのはどこかで知っていたようですが、
それが一番最初のシリーズだということを知ったのはここ数年の話ですね。

「どっきりシールが復活する!」という情報をキャッチして、
人気が出て昔のが高騰する前に集めておかなくちゃ…と思ったのが1年半ほど前。
実際には復活しても特に何の影響も無かったみたいなのがアレですけど、
古いシリーズのシールも「ビックリマンシールのコレクター」としては避けて通れない道だと思い
遅ればせながらもこうして集めているわけですよ。

特に思い入れがあるわけでも郷愁を誘うわけでもなく、
義務感半分、興味半分で集めてるようなこれらのシリーズ。
手を出し始めて1年半でこれだけ集められてれば上出来なのでしょうか…?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月20日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月21日

マッチョ班

今日の一発ネタ。
最近こればっかりですが、長々と文面考えるのが面倒なのです(爆)



まあ、こんなところでご勘弁を。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月21日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月22日

続・1/4500

公式サイトによると、ゴーストバトルシールホルダーは3回締切が設けられていて、
10月末日・11月末日・12月末日にそれぞれ1500名ずつ抽選されるということです。

なーんだ、てことはまだ一回も抽選は行われてないんですね。
以前、いつごろ応募するのがいいのかを考えたことがありましたけど
発売後すぐに送っても今から送っても同じってことですか。
ちょっとガッカリ(笑)

でも、発売直後から10月末までと11月一ヶ月とを比べれば後者のほうが短いわけで、
今送るよりも11月になってから応募するほうが当たりやすいかもしれませんね。

とか言って油断してると、11月になって販売地域が拡大して
一気にライバルが急増する可能性も否定できませんが(爆)

最終締切の12月になれば必然的に応募も増えるでしょうから、
やはり早いうちに送っておくほうがいいのかもしれませんね。

あ、そうそう。12月になってから応募する方へ。
年賀ハガキの余りを使って応募する際にはくれぐれもご注意を。
ロッテに届くのが1月1日になってしまいますよ~(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月22日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月23日

「Bクリマンシール」とは?

聖魔塔の掲示板に投稿されていた情報によりますと、
インディーズバンド「B-DASH」のベストアルバムに初回特典として
「Bクリマンシール」なるものが付いてくるとのことです。
(情報元はきちんと書いておかないとうるさいですからね(笑))

B-DASHの公式サイトによると、この「Bクリマンシール」については

  Q28.Bクリマンシールは何種類あるのですか?
 --------------------------------------------------------------------------------
 ■DVD『LIVE 其ノ壱』→5種類 
 ■ALBUM『B-DASH BEST』→4種類+当たり(1種類)

とのこと。どうやらDVDとアルバムのシールはまた別物らしいです。

とても本家が絡んでる作とは思いにくいところなのですけど、
何は無くとも実物を見てみないことには何とも言えないところ。

そこで…。

買いましたさ。
ええ、ここは私が人柱になろうじゃありませんか(涙)
一応彼らの音楽は聴いたことあるんですけど、正直言ってあんまり好みじゃ…。
しかもこのご時勢でまだコピーコントロールCDですか…。まあどうせ聴かないからいいんですけど。

ちなみに、このアルバムはDVD付きのが2300円、DVDなしのが2000円なのですが
「初回封入特典」について明記されていたのがDVD付きのだけだったのでやむなくそちらを購入。
今の時期ならどちらも初回版だと思うのですが、念のためということで。

てなわけで、さっそく開封してみたところ…。



うわぁ…。
やっちまったぁ(爆)


これってロッテともグリーンハウスとも関係なく、
ただ「ビックリマンシールの名前だけ意識して作ってみたステッカー」
なのでしょうね…。
一応サイズは52ミリ、素材は透明シールっぽいです。(剥がしてないので未確認)

他にもファンサイトの情報などを探すと、「当たり」とされているのは
「トニオくん」(彼らのCDによく描かれる赤ん坊)のホログラムシールだとか…。
ホロならまだよかったのですが、どうやら私の引き当てたのはハズレのようです(涙)


それにしても、アルバムをダブリなしで揃えるとしても2000円×5で1万円。
ライブDVDに至っては1枚3000円。しかも6月リリースなので今からだと探すのも大変かも。
ついでに11月25日リリースのニューシングルにもBクリマンシール付くらしいですよ。
(こちらは1000円)

もしシール目的で買おうと思った方がいましたら…頑張ってください(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月23日 00:00 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2004年10月24日

代官魔


いや、これは「大カン魔」

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月24日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月25日

命名における主人公特権

ビックリマン2000の主人公は「星天使タケル」という名前でしたけど、
この「星天使」という御大層な肩書きに違和感感じてた人っていませんか?

そもそもが駄洒落だらけの2000世界で、いかにも特別扱いなこともさることながら
取ってつけたような「星天使」という呼称にむずがゆさを覚えたものです。

いや、今にしてみれば
「他所の星から来た戦使カヴォードの血を引く天使だから」
という(後付けな)解釈もできるからまだいいのですが、
2000開始当初にそんな設定があるわけもなく、ただひたすら不満に思ってました。
(この解釈でも「じゃあ星悪魔アズールは?」と聞かれると答えられません…)

そもそも旧ビックリマンの主人公「ヤマト王子」の場合、
日本神話がモチーフではあるものの別にその設定に縛られるわけでもなく、
ましてや王子かどうかすら怪しいのに、物語が進む中で全く気にならなくなりました。
何より、他のキャラとの間にさほど特別な差が設けられていたわけではなく
それこそ凡百の中に埋もれてても不思議じゃないところがよかったと思うのです。

そういう意味では「ピア・マルコ」は少々いただけませんでしたね。
「Maria」+「Rococo」で「Marco」という名づけ方自体はよくできてると思いますが、
彼も「東方見ブンロク」みたいな洒落っけのある名前の方がよかったかと。
どうにも「主人公特権」みたいな命名の優遇措置には同意できません。
だってビックリマンは誰もが主役のはず…ですよね?

逆にスーパービックリマンの場合、シールのせいで「フェニックス」の名に縛られたのは
むしろいい傾向だったと思うのです。
一人だけ頭にわっか浮かべてたり、そういう設定的な「融通の利かなさ」は必要でしょう。
主人公だからと言って、必ずしも万人受けする普遍的イメージを持つ必要は無いと思うのです。
まして「ビックリマン」という世界観を乱すような命名には異議を唱えてしまいますね。

なので、「星天使タケル」も「ブーメ乱丸」とかのほうがきゅー太的には好感度UP。
賢守カンジーは「百科児童」、天助ポーチは「おしゃま助ドレ美」でどうでしょう。
このほうがよっぽどビックリマンらしいと思うのですが、さて?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月25日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月26日

バーコード応募ラー

ふと思ったのですが、「ゴースト村の何事件」のシールホルダープレゼント企画
パッケージのバーコードを貼り付けるスタイルをとっていますけれど
あれってどういうシステムで処理されるんでしょ?

考えてみると、何故バーコードを貼ることを要求しているのかというと
全てはチョコの売り上げ増に貢献するためですよね。
当然ながらチョコを買わないとバーコード部分は手に入らないわけで、
シールホルダーが欲しければせっせとチョコ買ってネ、という算段です。

ですが、チョコを購入した証明になるものであればバーコードである必然性は無く、
例えばパッケージの一部に「応募券」が印刷されていてもいいはず。
切り取る面積が小さければその方が応募する側も楽かもしれません。
それに応募券タイプならばプレゼント企画を前面に打ち出すことにもつながり、
応募する気が無くてもなんとなくそのまま捨てるのはもったいないと思ったりして
結果的に多少でも売り上げ増になるかもしれないです。


では、何故バーコードなのか?

一つは、パッケージに余計なスペースが残っていなかったことが挙げられるでしょう。
箱で陳列された際に商品名を最大限にアピールできる重要な場所である
パッケージ上面すら、応募方法の記載に割かれている現状を考えると
目に付くところに応募券なんかを印刷する余裕があるとは思いにくいです。

また、バーコードだとキャンペーン期間が終わっても変更を加える必要が無く
そのまま使い続けられるというメリットがあります。
2弾3弾が出るかどうかはわかりませんけど、2005年になっても販売され続けるならば
パッケージにはあまり手を加えてない方が望ましいわけです。
消費者側も新たなキャンペーンに備えてバーコードを貯めておくこともできますし。

と言っても、上面にでかでかと応募方法が書かれてる時点でアウトでしょうけど…。


もう一つは、偽造防止…でしょうか?
別の商品のバーコードを貼っても、読み取り機械を通せば簡単にバレるでしょうから
セコい水増し応募を退けることができるのかもしれません。

でもこれだとバーコードのコピーを貼ったものでも同じように通っちゃうでしょうし、
そもそも機械を導入するほどの話でもないような…。
うーむ、偽造防止というのは違いますかね。

まあ、手っ取り早く手ごろな応募方式としてバーコードは有効ですから、
あまり深い意味は無いのかもしれませんね。

ちなみに「新おかシール」や「アートコレクション」のバーコードとは同じじゃありませんので
もし使いまわそうとしている人がいたらお気をつけくださいませ(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月26日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月27日

マングス珍・リストラ計画

カーネルダースとダークは天敵(ナチュラルエネミー)関係にあるとの言葉通り、
猫とネズミ、ウサギと亀というようなライバル動物がモチーフになってますよね。
と言っても馬とロバ、竜と麒麟のようなちょっと首をかしげるようなのもいますが、
おおむね何かしらの因縁の深い動物が選ばれています。

ところで彼らの名前にはその動物の名が「漢字」で含まれているのですが、
唯一その例外になっているのが「マングス珍」
そりゃマングースの漢字表記が無いから仕方ないといえばそうなのでしょうが、
他のキャラが世界史の人物名なども含んでいるのに対し
マングス珍の場合は果物「マンゴスチン」
語感から強引に「チンギスハン」を絡めようとしたのは見た目で想像できますが、
それにしても無理やりな雰囲気が強く漂っています。

「ヘビ」に対する動物として選ばれた「マングース」ですが、
こんな例外を生むぐらいなら別の動物の方がよかったんじゃないでしょうか。

私なら、ここで古来より伝えられる「三竦み(さんすくみ)」の概念を用いて
ヘビに相対する動物として「なめくじ(蛞蝓)」の導入を薦めます。

「三すくみ」とは本来、互いに牽制しあう3者の構図を表すもので
「ヘビはカエルに強く、カエルはナメクジに強く、ナメクジはヘビに強い」
ということで、この3者が一堂に会するとすくみあって身動きできなくなるという説話から
じゃんけんのような法則性の例として知られています。

というわけで、パ巳ロに対抗するカーネルダークとして、

 「蛞蝓ェファーソン一世」

というのを提唱します。
(ちなみにアメリカ第三代大統領トマス・ジェファーソンとかけてみたり)
どんな感じの絵になるかは…ちょっと想像つかないですけど。

しかしこの蛞蝓ェファーソン一世、ミ蛙帝にはめっぽう弱そうですね(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月27日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月28日

BMDVDBOX

えー、聞くところによるとアニメ「ビックリマン」がDVDになるそうですね。

以前から「スカパーで放送されるのはDVD発売を見込んでの宣伝戦略だ」という予測もありましたが、
それでもまさか本当に発売に至るとは正直思ってませんでした。
しかも初回特典満載の豪華なBOXだそうで、おいおい急にどうしたの?という感じです。
伝説復刻版チョコが出たときも思ったのですが、諦めかけてた吉報というのは突然に訪れますね。

しかし、何度も書いてますが来年は1985年の悪魔VS天使シリーズ発売からちょうど20周年
記念企画が次々立ち上がっても何ら不思議ではないわけですよ。
(アニメのほうはその2年後からのスタートでしたけど)
それはともかく、アニメファンにとってはまさに「長年待ち焦がれた」であろうこのニュース、
歓喜に打ち震えた人もきっと少なくないでしょうね。

ですが、今のビックリマン業界を見渡す限りではかなり寂れた空気を受けるので、
DVD出しても一部のファンにしか売れないんじゃないかという気もしてしまうのですが、
そもそもあのアニメって一般層に対してどれぐらいの認知度があったんでしょう。
そのあたり、私らだと第三者的な視点が欠けてるのでイマイチわからないんですよね。

何はともあれ、DVDBOX1では第1話から第42話まで+映画「第一次聖魔大戦」が収録され、
他にも映像特典や解説書、シールカタログなんかも付くそうで、かなり気合入ってますよね。
シールカタログか…。気になるなあ。(←注目するのはそこかよ^^;)

一方、早くも通販を受け付けている企業サイトもいくつかあるようです。
しかしメーカーによって割引率が20%ほど違ったり送料が別だったりと結構幅がある様子。
他に独自の予約特典が付くような展開も無いとは言えないかもしれませんし、
焦って予約してしまう前に少しだけ様子を見たほうがいいような気もします。

ところで、第42話というと「全員集合!七助 」の回でして
全75話(+キラキラ増刊号)という構成を考えるとちょうど半分というところでしょうか。
(第1話から12話までは15分番組でしたからね)
この後は新ビックリマンも控えてるでしょうし、もしかしたらスーパーも発売されるかも?

けど一番気になるのは、ビックリマンのお家芸「打ち切り」を回避できるかどうか…だったりして。
何せ、昔出てたVHSビデオフィルムコミック本も中途半端なところで終わってますから…。
せめて新ビックリマンの最終話まではどうにか続けてほしいものです。
…って、そっちも全72話あるんですけどね(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月28日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月29日

全国制覇に暗雲?

なんとなく、「ゴースト村」はこのまま地域限定で終わるんじゃないかと思う今日この頃。
9月7日に西日本で発売されてから既に2ヶ月近く過ぎたわけですが、
販売地域に関しては一向に情報が流れませんよね。
(こういうことを言ったとたんに「エリア拡大!」とかアナウンスされそうですけど)
いつもならだいたい一ヵ月後には次の販売エリアの情報が告知されてましたけど、
今のところ何の進展もありません。

シールホルダープレゼントの関係上、あまり変な時期に投入するとややこしいので
来年1月になるのを待ってから東日本に投入するということも考えられますが…。
(もちろんその場合はプレゼント企画も仕切りなおし)

かつて全国発売に至らなかったシリーズというのは意外にありまして、
古くは「ソーラーマン」(西日本)、「ナビゲーションズ」(関東甲信越)など。
新しいところでは「ビックリマン2000フィギュアチョコ」(中部)なんてのもありました。

これまでは当たり前のように全国展開されてきましたけれど、
売れ行きが奮わない現在、今後も全国展開されるとは限らないわけでして…。

また、従来は販売地区拡大の際に前の地区での売れ残りを混ぜていたこともありましたが、
今回の「ゴースト村」はプレゼントキャンペーンをパッケージで告知してるため、
12月末を過ぎると別地区に使いまわすわけにもいかなさそうです。
そのため今の地区で売り切らねばならず、ゆえに生産量の調整も厳しいのでは?

こんな要素を考えると、このまま西日本限定で終わってしまう可能性というのも
あながちありえない話じゃないような気が…。

ただし、これを読んであせって通販で購入したあと、販売地区拡大が決定したとしても
当方は一切の責任を負いませんのでご了承くださいませ(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月29日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月30日

「南アルプス市」もビックリ

次界第1エリア「次動ネブラ」の「ネブラ」とは何か、考えたことあります?

これはヤマト爆神のシール裏に「次動星雲」と書かれているように、
「ネブラ(nebula)」とはズバリ「星雲」という意味の英語。
アンドロメダ瞬の「ネビュラチェーン」の「ネビュラ」と同じものです。

それが何ゆえに次界第1エリアの地名になっているのかというのは、
さすがに反後博士の発想力の賜物としか言いようがありません。
「万物が動く」とか「重力が上に働く」とか「超高熱ベルトがある」とか、
確かに宇宙っぽいイメージが無くは無いと思いますけれど、
個人的には「星雲」と言っちゃうのはいささか飛躍が過ぎるかな、と。

けど塔の名前に「魔幻型」と付けたり、次界第3エリアに「無次元」と命名するなど
一筋縄ではいかない着想がビックリマンらしいところと言えるかもしれませんね。
(かと思えば「アクア層」みたいに何のひねりもない名前が出てきたり(笑))

その最たるものが「新河系」じゃないでしょうか。
アニメではいくつものエリアの総称という感じで使われていましたが、
シールだと単に「マルコが創造した新エリア」というような意味合い。
それなのに「新河系」だなんて、スケールの大きすぎる名前じゃありませんか?

この発想がのちに2000での「虹天銀河」につながるんじゃないかと思ってみたり。

「○○界」や「△△層」ばかりじゃ単調すぎるからこの方が断然面白いんですが、
それにしても常識の枠にとらわれない命名には今更ながら感服ですね。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月30日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月31日

10月の記念感(仮)

10月。
公式方面ではさほど変化のない月でしたけれど、
ファン活動としてはいろいろなことがありましたね。
と言っても主に10月10日限定ですが(笑)

そうそう、忘れちゃいけないのがアニメのDVD化!
久しく燃料不足だったこの業界に新たな活気をもたらしてくれそうです。
アニメといえばスカパーの放送も「新ビックリマン」から「スーパービックリマン」に代わりました。
こちらもファンにとっては嬉しい展開ですよね。見ちゃいませんけど。

まあそれ以上に日本国中が天変地異に見舞われた10月
台風や地震によって多くの被害が出たのは皆さんご存知の通りです。
特に新潟・中越地方の震災では、まさに生きていくのが精一杯という感じで
「シールだけは持って避難しなくては」なんて寝ぼけたこと言ったら張っ倒されそう。
今も辛い状況の続いてる現地の方々に、一刻も早く平穏な生活が戻ることを願っています。


話は変わりますが、10月といえばこの「Q天銀河」は開設5周年を迎えました。
10月の何日だったか覚えていないのでちょっと盛り上がりに欠けるのですが、
1999年10月、ビックリマン2000の発売の流れを受けて立ち上げてから早や5年。
サイト名を変えた時にカウンターをリセットしたのですけど、
通算だと50万HIT弱ぐらいは達してるでしょうか?
これも細々と続けてきた成果というところでしょう(^^)

実は5周年ということで、またアンケート企画をやろうと思っていたのですが
前のとき使ったファイルを手直しして使いまわそうと考えてたのに
PC買い換えたときに無くしてしまったようで行方不明
新しく一から準備するのが面倒で後回しにして、そのまま今に至るという…。
相変わらずグダグダですいません。

まあ、まとまった時間がとれたら不意にアンケートやるかもしれませんので
その際にはどうぞご協力お願いいたします。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年10月31日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

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