2004年11月 アーカイブ

2004年11月01日

不謹慎なネタですが

水の都が「水没」 イタリア・ベネチア
--------------------------------------------------------------------
イタリア・ベネチアで31日、137センチという記録的な潮位を記録した。
町は混乱し、商店も水浸しに。観光客たちは、水没したサンマルコ広場を歩いた。
asahi.com


セントジュエル集めるの、間に合わなかったんだ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月01日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月02日

サルでもわかる?ホログラム概論

ATMでお金を下ろしたら新札で少し得した気分。
けど、なんとなくパチモノっぽく見えてしまいますね(笑)

ところで今回の新紙幣から偽造対策で「ホログラム」が使われています。
ホログラムは複製が非常に困難であるということで多方面で使われていますけど、
そもそも一体どうして平面が立体的に見えるのか、ご存知でしょうか?

「物が見える」というのは、物に光が当たってその光が反射して目に入ることです。

で、平面に光が当たると平面的に反射して返ってきます。
一方、立体に光が当たると立体面ごとに異なる角度で反射します。
この違いで物の見え方が変わってくるわけです。

では平面を立体的に見せるにはどうすればよいのかというと、
早い話が平面でも立体のような光の反射をさせればいいのです。

ここで出てくるのが、光を曲げて反射させる技術

光の特性として、波長レベルの細かい格子を通過するとき
わずかに光が曲げられる
というものがあります。
(いわゆる「光の回折」という現象です)
これを利用して、被写体を非常に細かいシマシマ模様で描くことで
あたかも立体に当たって反射したかのように光の方向を変化させたものが「ホログラム」なのです。

実際には、被写体を二方向から照らしてそれぞれの反射光を重ね合わせ、
光の干渉を起こさせて得られた二方向の反射データを記録することになります。
これにより、その二方向の合成イメージを再現することができるようになるわけです。
(だから普通のホログラムは縦か横どちらかにしか変化しない)


…というのが非常に大雑把なホログラムの原理。
(私も5年前に大学でやった知識なので、うろ覚えや間違いがあるかも…)

こんな技術を18年前に食玩のオマケとして実用化した
ビックリマンはやはり偉大です。

しかし18年たっても基本的なところは特に変わってないのが…(^^;
トゥルーイマージュとか、ホログラム自体の進化は目ざましいですけれど
全く新しい技術を使ったシールというのは出てこないものでしょうかね?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月02日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月03日

終わり無きバトシーラーの道

今日は文化の日です。
文化の日は古くは「明治節」と呼ばれていたことにちなんで、
去年・おととしは明治製菓「仰天人間バトシーラー」シールの話をしました。
http://kyu-ta.sakura.ne.jp/q-stage/200211b.html#3
http://kyu-ta.sakura.ne.jp/q-stage/200311b.html#3
なので今年もこのネタで行ってみようと思います(笑)

バトシーラー自体に関しては何度か話題にしてきたので説明は省きますが、
既に2年以上前に終わったシリーズなので今更ネタも乏しいのですけど
せっかくなので今回は「こんなアイテムもあるよ」というのをここでご紹介しましょう。

これがロッテ製品なら「ビックリすぺしゃるコーナー」で紹介するようなグッズですが、
何せウチはロッテびいきなサイトですので、この程度の扱いでご勘弁(^^;

まずは数少ない公式アイテムの中でもコレクターなら持っておきたい「シールアルバム」

2種類あります。一つは確か抽プレの商品で、シリアルナンバーが入ってます。
アニメのイラストで飾られているのが特徴ですね。
もう一方はチョコ通販の特典でもらえたものでしたっけ?
売れ残りが著しい2弾チョコを10箱ぐらいまとめ買いするともらえたような。
今にして思えば何というあくどいシステムでしょうか(爆)

続いて、コミックボンボン主催のホビーイベント「スーパーキャラクターフェスティバル」にて
来場者に配られたラミカード全6種


書き下ろしイラストがラミネート加工されているだけの代物ですけれど、
裏面にはシリアルナンバーがついているのが特徴。
確か場内のイベントに参加したりすると1枚ずつもらえたりするものだったような…。
私の場合、イベント終了後の後片付けを手伝っていたらスタッフの人から
「よかったらあげましょう」という形で何人かに配っていたのをもらった記憶があります。

お次は、同じくスーパーキャラクターフェスティバル会場でもらった特大キャラパネル

と言っても、いわゆる会場のオブジェで、イベント中は壁に貼られていたものです。
(材質はスチロール。写真右上は比較用に置いた「ゴースト村チョコ」

イベント終了後に不要になって譲り受けたのを知人数人で分け合ったものですけど、
個人的には主人公2人が揃ってるのがポイント高いのではと思います(笑)


最後に、3弾よりもずっと難度の高い試作版2弾シール

試供品として作られたものの、商品として出回ったときにはシールのデザインが一新されたため
世に出回ることはなかった幻のシールです。
具体的には、2弾流通品ではパワー数値表示欄や背景が付いているのですけれど
この2弾プロト版はそれらが付いていない初期仕様。
キャラによっては名前やイラスト自体までもが微妙に異なっていたりします。

上記のアルバムと同じ時期にキャンペーンとして1枚ずつプレゼントされたこともありましたが、
3弾シールが全11種しかないのに対して2弾プロトシールは100種全てが存在してるはず。
はっきり言って、コンプリートは限りなく不可能に近い…
(と言ってもイベントでこれのアンカットシートがプレゼントされたことがあるので、
それを裁断すればコンプになるのでしょうか??)

非常に貴重なシールゆえ、袋を開封することも、まして一枚目をめくることもできず
ただこの状態のまま保持するしかないのが何とも悩ましいところです。
せめて裏面だけでも見てみたいところなのですが…(^^;


こんなところです。
でもこれでネタ出し尽くしちゃったので、来年はどうしたものでしょうか(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月03日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月04日

DVD発売決定記念

今日の一発ネタ。

BOX発売後にはメディアバージョンも作りますかねえ?(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月04日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年11月05日

スーパー青ネロ

先日よりアニメ「スーパービックリマン」の再放送が始まりました。
アニメはコロコロで連載されていた漫画版とはストーリーが大きく異なるのですが、
第1話に関しては漫画版をベースに作られているため、ほとんど同じ展開になっています。

ここで、第1話にて天地球に単独で攻め込んできたのが魔肖ネロ
シール版ではネロの登場した第5弾からリアルイラストシールが導入され、
それまでの落書きみたいなヘボイラストから一転してグレードの高いイラストになりました。
さすが旧シリーズでも指折りの人気キャラですよね。

で、漫画版でもネロの初登場シーンはこんな感じに気合の入ったものとなっています。

「だっだぁぁぁん」というセリフが時代の流れを感じさせます(笑)

ところが、アニメの場合…。
予算の都合か何かは知りませんが、やたら雑な感じが目に付きました。
特にネロの色塗りがかなり適当で、ほとんどベタで塗りつぶされてる感じ

初登場シーン。何故か引き画で迫力も何も無い地味な登場ですが、
これでもまだ細かく描き込まれているほう。

この後の通常の出番では、ほとんどこんな感じでした。

えーと、何ですかこれ?

記念すべき第1話のボスキャラがほとんど影になってるじゃありませんか。
お前はアイス12弾の魔スターPかっつーの。

たまにちゃんと描かれてるシーンもあるのですがネロに関しては主にこんな感じで、
最後のシーンも…。

なんつーか、もういろんな意味でめちゃくちゃ。

まあ酷いのは最初のうちだけで次第に改善されていったのですけれど、
当時は「初っ端からこれかよ」と、ひどく脱力したのを覚えています。

ネロが青紫なのはシールだけで十分ですよね。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月05日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月06日

何事件???

そろそろ満を持して「ゴースト村の何事件」の「何事件」とは何なのか、というところを
じっくりと考えてみたいと思います。

公式サイトのストーリー紹介ページによれば、
「天国と地獄の争いが原因で、とある山奥の村の住人がゴースト化した」
ということが「何事件」とされているようなのですが、
これなら「山奥村のゴースト事件」のほうがいろんな意味で正しいはず。
いくら奇怪な出来事だからって「何事件」という表現はまるで意味不明ではないですか?
そもそも「事件」なんて言葉で片付けられるようなレベルじゃないと思いますが…。

まあ、ネーミング的には「難事件」とかけてるのは明白ですから
言葉の響き、語呂のよさを優先したんだろうとは思いますよ。
けど、このタイトルから「天国VS地獄のバトル物」を連想するのは困難ではないでしょうか。
いっそ「シンクロX」みたいな、意味不明だけどカッコよさげなネーミングの方が
それなりに興味をひきつけると思うのですがどうでしょう。

発売前、「ゴースト村の何事件」と聞いて推理パズル系シールだと思ってた人も多いのでは?
実際、ロッテからは以前「アリバイをくずせ!」という事件物シールが出てましたし。
そういえば「超念写探偵団」も別に探偵モノではありませんでしたけど、
あちらはまだ心霊モノというコンセプトが明確に打ち出されてましたから
「探偵団」に深い意味が無いことはすぐにわかったのですが…。

商品名と中身がなかなか結びつかないというのは、結構深刻な問題じゃないでしょうか。
ヒットすればどんな変なネーミングでも違和感無くなって定着するでしょうが、
(まさに「ビックリマン」という単語が代表格ですかね)
ただ単に突飛な造語を打ち出しても受け入れられるのは難しいかと。
まあ、記憶の片隅にも残らないような凡庸なネーミングでは話になりませんが…。


次に期待っ!

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月06日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年11月07日

平面食玩氷河期真っ只中

収集活動に進展が無いと、なんとなく手持ち豚さ手持ち無沙汰になってしまって
つい別の収集に手を出してみたくなってしまうものです。

興味が引かれるものであれば特に平面食玩に固執するつもりもないんですけど、
アニメ系・特撮系・なつかし系・動物系・遺跡系などの立体食玩にはまるで興味わかないので
結局どれもこれもスルーしてしまってます。

平面食玩に目を向けようとしてもたまに「新おかシール」を見かける程度で、
これといって欲しいと思えるようなものにはめぐり合えない今日この頃。
食玩と見れば見境無く飛びつくような情熱ある人が、ある意味うらやましくもあります。

別にビックリマンシリーズに限らず、おみくじらやバトシーラーのように
それなりに魅力を感じられるオリジナルキャラクター系シールが登場してほしいところ。
ですが今はそういうのがめっきり出なくなって寂しい限りです。

かといって、過去のシリーズに手を出すには敷居が高すぎますよね。
今から新規にガムラやドキ学を集めだすなんて、正気の沙汰では無いでしょう(爆)


コレクターが情熱失っちゃおしまいですよねえ…。
何でもいいから、夢中になれるシリーズが出ないかなあ。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月07日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月08日

on-web collection

世はインターネット全盛時代。
今や音楽も映像も、あらゆるコンテンツはWebでゲットする世の中。
そのうちオマケシールもネット経由で集める日が来るのではないでしょうか?

と言ってもi-モードの「i-ビックリマン」みたいに、ゲーム中でシール集めするわけじゃありませんよ。

ズバリ、シールのデータをダウンロードして自宅のプリンターでプリントアウトするのです!

もちろん、そのためにはクリアすべき課題はいくつもあります。
シール素材はどうやって供給されるのか?
ダウンロードしたデータの複製防止はどうするのか?
そもそもオマケシールと呼べるのか?
etc...

ま、ここはひとつ検証してみようじゃありませんか。

まずシステムですが、「オマケ」という位置づけを保持すべく
「シール(データ)のみの購入はできない」というスタンスを取ります。
具体的には、対象のロッテ商品についているIDコードを専用ページから打ち込むと
ランダムで1種類のシールデータがダウンロード可能になる
、というのはどうでしょう。
60円の商品だと1枚分。
150円の商品だと3枚分ダウンロードできたり。
もちろんデータなのですから、旧の初期みたいに「悪魔がでやすく天使・お守りは出にくい」
というギャンブル性を復活させることも余裕で可能なはずです。

次に、落としたデータをプリントアウトするための機構ですけれど、
個人で専用シートを購入して自宅で出力するのもアリでしょうが
ここはコンビニなどに専用端末を設置してもらうというのはどうですかね?

SDカードやメモリースティックなどにシールデータを入れておき、
それを専用端末に差し込むとシールとしてプリントアウトされてくる仕組み
です。
もちろん不正にコピーしたデータは使えないようにコピーガード機能つき(笑)
コンビニごとにキラ素材が違ったりすると面白いかも?


と、ここまで考えたところで、わざわざ画像データを持ち歩くようにしなくても、
IDを専用端末に直接打ち込んだり読み込ませたりして、
端末内に用意してあるシールをランダムに吐き出すようにすれば
ほとんど同じことですね…。
そうなるとID云々の部分以外はただのカードダスシステムになってしまいますが、
コスト的にはそっちの方が断然安く実現できそう。


いやいや、そんな面倒なことをやるぐらいなら直接お菓子にシールつけて売る方が…。


あれ?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月08日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月09日

金さん銀さん

旧ビックリマンで登場したホログラムシールは全11種。
これらは大きく分けて2つの種類に大別することができます。

それはズバリ、地の色が銀色か金色か…というところ。
ホログラムは光を当てると七色に輝きますが、光が無いと地の色がわかりますよね。

銀ホロはブラックゼウス・魔肖ネロ・ヘッドロココ・聖梵ミロク・
ヤマト爆神・聖梵インカ・聖神ナディア・聖梵インダスト。

金ホロは魔胎伝ノア・ワンダーマリア・聖梵ムガル。

この違い、何か理由があるんでしょうか?

私が最初に思ったのは、「男性キャラは銀、女性キャラは金」というもの。
なるほど確かに金ホロの3人は全て女性キャラです。
しかし、この場合「聖神ナディア」が例外となってしまうのですよ。

けど他に思いつく理由ないんですよね…。
交互に入れ替わってるわけでもないし、生産時期による違いでもなさそうだし、
ノア・マリア・ムガルだけに共通することも特にありませんし…。
まるで規則性が見られないわけで。

ナディアの場合、背後に「謎の聖神影」がいるから男女両方ってことなんでしょうか?
それはちょっと強引な解釈だと思うのですが、ぐむ~。。。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月09日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月10日

探し物は何ですか?

この「一人BLOG」には検索機能がついているのはご存知かと思いますが、
実はどんなキーワードで検索されたかというのは全てログが残っていて、
管理者である私はそれを確認することができるようになっています。
普段は面倒だし特にチェックするようなこともないのですけれど、
たまに覗いてみるとなかなか興味深いものがあったり…。
ここに来た人がどんな内容を探しているのかわかって参考になりますよ。

例えば、5月ごろには「全曲集」で検索をかけた人がいました。
6月ごろからは「ブレイク祭り」で検索した人が増えてきました。
7月以降は「新おか」というキーワードがたびたび登場しています。
で、9月以降に「ゴースト村」が幾度も検索されてまして、
その時期に話題になっていた事柄について情報を求めていた人が
何人もいたことを物語っています。

面白いのは、調べたい事項がなかなか出てこない場合に、
検索語を変えながら探す様子が推測できるような場合ですね。


2004.05.24 16:29:56 「黄色」

これだけじゃ何を知ろうとしてるのかさっぱりです。


2004.05.24 16:30:40 「濃黄色」

ここでシールの裏面のことだとピンと来ますね。


2004.05.24 16:32:13 「裏」

濃黄色じゃ出てこなかったようで(そりゃそんなネタ書いた覚えないもの)、
裏面という切り口から探す手段に出たようです。
でもこれだと逆に何件もヒットして絞れなかったのでは?


2004.05.24 16:34:12 「ロココ」

あー。
この人、裏面が濃黄色のヘッドロココについて知りたかったのですね(笑)
ごめんなさい、それはいくら探しても見つからないはずです。
だって書いてませんから(^^;

 

一方で、何が調べたかったのか読み取れない検索語もたまに見られます。

2004.07.10 06:23:40 「駄菓子屋」

駄菓子屋??


2004.07.10 06:24:12 「新おか」

ん、もしかして「新おか」シールの通販をやってる「駄菓子屋」を探してるのかな?


2004.07.10 06:24:50 「マルヒゲ屋」

それ違うって!名前は似てるけど違うって!(爆)

 

他にも、何故ウチで?と首をかしげるような検索も。

2004.08.05 07:36:31 「マキャベリズムとは」

いや、アートコレクションのシールに関して「マキャベリズム」に触れたことはありますが、
ウチがそんな高尚な話題をメインとするブログじゃないのは一目瞭然でしょうに(^^;


2004.08.26 14:08:32 「マキャベリズム」

半月後。同じ人ってことはないですよね…?


2004.09.10 03:32:29 「マキャベリズム」

さらに半月後。一体なぜ…?

 

そうそう、さっきの駄菓子屋の件ですけどあれから2ヵ月後…。

2004.09.07 13:12:24 「まるひで屋」

惜しいっ!もう少しだ!!


2004.09.10 05:11:27 「まる 店」

そう来たか!だがひらがなだと多分無理だぞ!


2004.09.10 05:11:44 「店」

それは別の意味で無理がある!(苦笑)


2004.09.15 13:11:01 「マルヒデ商店」

それだ!
おめでとう、ようやくめぐり合えましたね~。
でも別段大したことは何も書いちゃいなかったんですけどね。

 

しかしその26秒後…。

2004.09.15 13:11:27 「マルヒゲ屋」

何故だー?!

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月10日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月11日

異食倶楽部

私はもう4年近くだらだらとコラム書き続けていますけど、
ネタは何の脈絡も無く思い浮かぶものやその時期の話題に即したもの、
個人的な周辺事情などから引っ張ってきたもの等いろいろ工面しております。

そんな中、特定の日付に関してネタを拾うということも少なくありません。
ちょうど先日11月3日がバトシーラーネタで毎年推しているように、
これ幸いとばかりに同じ傾向のネタを使いまわしてたりします。
まあ、何かしら取っ掛かりがあれば中身は適当にでっち上げられるものです(爆)

ということで、当コラム的には11月11日は「ポッキー&プリッツの日」。
なんと2001年2002年2003年と毎年このネタに触れております。

そんなわけで、今年もこのネタから強引に一本でっち上げましょう(笑)

さてポッキーといえば、スナック棒にチョコレートがコーティングされている定番お菓子
グリコのロングセラー商品としてあまりにも有名です。

ところで皆さんは、ポッキーのチョコだけ舐め溶かして棒だけにした事ありませんか?
子供って微妙に変わった食べ方に夢中になるもので、チョコだけ食べきってしまって
スナック部分だけが大量に残って困った経験を持つ人も多いのではないでしょうか。

しかしそうやって食べ方を工夫することで、普段とは違った印象が得られるのも事実。

ビックリマンチョコの場合、上下のウェハースだけを剥がして
チョコだけにして食べる
とまた違った感じがするものです。
ただ、ウェハースだけ残すと後が非常に食べづらいのですが…。

他にも、ビックリマンアイスではチョコバーの外側をバニラで覆ってある場合、
バニラ部分だけを器用に剥ぎ取って100%チョコバーにしちゃったことありませんか?
あれ、根元の部分がうまく剥がれないんですよね(笑)
失敗してボロっと落っことしたときは悲しくなったものです。

まさに「ちょっとの工夫でこのうまさ」 by神田川俊郎

手軽に必要なだけ買えば済む昨今なればこそ、工夫した食べ方を試してみたいものです。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月11日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年11月12日

玉井たけし先生逝去

児童漫画家の玉井たけし先生が11月7日逝去されたそうです。
情報元はこちら

玉井先生といえば「魔界ゾンべえ」「ウルトラ怪獣かっとびランド」などの作品で
コロコロ読者にとっては非常になじみの深い漫画家さんですよね。
お下品なのにそれを露骨には感じさせない明るいギャグで、
飛びぬけて人気漫画というわけではありませんでしたが
安心して笑える名脇役的な作品が多かったように感じます。

ビックリマンとしても沢田ユキオ先生と並んで学年誌版を主に描かれていた他、
「超念写探偵団」の漫画霊怪念写!イッパツくんも担当されていました。

謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月12日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月13日

対コレクター迎合度分類

コレクションというのは基本的には自己満足の世界なので
自分ひとりでニヤニヤ眺めているのもいいのですが、
どうせなら価値のわかる人に見てもらいたいという願望も少なからずあるものです。

しかし、そもそもコレクションを見せる相手というのが必然的に限られるわけでして
その相手によっても反応は様々です。
 

レベル1:全く興味の無い人

私がコレクターであることは知ってるけど特に深入りはしない人。
具体的にはマイ家族。理解はあるけど無関心。
感心してもらえるポイントはただ数量のみ
「へー、こんなに種類あるんだ」というところに半ば呆れた感もあり。


レベル2:それなりにシールも集めている人

コンプ命!というわけではないけどそこそこ集めてはいる人。
具体的にはマイ知人。理解もあるし関心もある。
感心してもらえるポイントは主にコンプリート率
「あ、このシリーズ揃ってるの初めて見ました」と目を輝かせてくれます。
でも話のレベルがライトすぎて、プレミア系の話がしづらいのがたまにキズかな?


レベル3:かなり熱心にシールを集めている人

最終目標は全シールコンプリート!と言わんばかりのヘビーコレクター。
具体的にはマイライバル(?)。理解云々の話じゃござんせん(笑)
感心してもらえるポイントは主にプレミア系シールの所持数
「あのシール落札したのきゅー太さんだったのかー」とか言われちゃう(^^;
けど人によっては嫉妬の目で見られちゃう諸刃の剣。


レベルX:シール製作担当者

えーと、さすがにこれは想像の話です(^^;
具体的には某L社・某D社の人。某イラストレーターや某構成作家もそうかなあ。
「すごいですねー」と言われても、本気でそう思われているのならいいのですが
目が笑ってないとすごく気まずいので困ってしまいそう。
「あーあ、すっかり踊らされちゃって」と冷ややかに見られる気がするんですよね…。


まあ、最初に書いたようにコレクションの基本は自己満足ですし、
誰かに見せること=自慢ということになっちゃうわけですけど…。
「あの頃、このバージョン探すために一日中走り回ってましたよ」とか
「このシールは手に入れるのにすごく苦労しましてね」なんて話もしたいわけで。

無論、レベル0:一般人(無理解無関心な人)にはコレクターであることすら言えません(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月13日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年11月14日

あーらビックリ

今日の一発ネタ。



そのまんまでございます。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月14日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月15日

光陰ビッグセントアローの如し

DVDBOX関連でアニメが活気付いている昨今ではありますが、
思えば当時の声優さんってかなり豪華な顔ぶれでしたよね?

しかしアニメ放送開始から早や17年
皆様それなりに年齢を重ねるのは当然といえば当然なわけで…。

ということで、今回は主なキャストの年齢を調べてみました。
17年前の年齢と合わせて紹介します。
(もし記載間違いがありましたらご連絡いただけると助かります)

■(旧)ビックリマン
ヤマト王子 鈴木富子 1956年1月3日生まれ 享年47歳(当時31歳)
十字架天使 金丸日向子 1966年8月17日生まれ 38歳(当時21歳)
天子男ジャック 山本圭子 1943年8月7日生まれ 61歳(当時44歳)
牛若天子 草尾毅 1965年11月20日生まれ 38歳(当時22歳)
騎神アリババ 佐藤智恵 19??年7月1日生まれ (※生年未公表?)
魯神フッド 山田栄子 1954年6月13日生まれ 50歳(当時33歳)
ピーター神子 丸尾知子 1966年6月22日生まれ 38歳(当時21歳)
一本釣帝 飛田展男 1959年11月6日生まれ 45歳(当時28歳)
スーパーゼウス 八奈見乗児 1931年8月30日生まれ 73歳(当時56歳)
シャーマンカーン 永井一郎 1931年5月10日生まれ 73歳(当時56歳)
聖フェニックス/ヘッドロココ 高戸靖広 1968年1月23日生まれ 36歳(当時19歳)
スーパーデビル 青野武 1936年6月19日生まれ 68歳(当時51歳)
サタンマリア/ワンダーマリア 江森浩子 19??年1月27日生まれ (※生年未公表?)
ヴィーナス白雪 富沢美智恵 1961年10月20日生まれ 43歳(当時26歳)

ゼウス様もカーン様もずいぶんリアルにお年を召されてますね…。
(同い年だったとは知りませんでした)
男ジャックもかなり…。さすがサザエさん軍団と言ったところでしょうか。
(余談ながらタラちゃんもイクラちゃんも既に還暦を過ぎているそうです)
当時21歳だった十字架天使も微妙な感じに…(^^;


続いては新ビックリマン。こちらは15年前となります。

■新ビックリマン
ピア・マルコ 藤田淑子 1950年4月5日生まれ 54歳(当時39歳)
ベリー・オズ 塩沢兼人 1954年1月28日生まれ 享年46歳(当時35歳)
ディオ・コッキー 千葉繁 1954年2月4日生まれ 50歳(当時35歳)
プッチー・オリン 久川綾 1968年11月12日生まれ 36歳(当時21歳)
ミネルンバ 中島千里 19??年3月10日生まれ (※生年未公表?)
ボルカンヌ 上村典子 19??年7月15日生まれ (※生年未公表?)
ベスタニャ 鈴木砂織 1966年11月17日生まれ 37歳(当時22歳)
セレンス 丸尾知子 1966年6月22日生まれ 38歳(当時23歳)
メルクリン 柳沢三千代 1966年7月26日生まれ 38歳(当時23歳)
ヤマトウォーリア 堀川亮 1958年2月1日生まれ 46歳(当時31歳)現在は「堀川りょう」に改名
異聖メディア 中西妙子 1931年02月11日生まれ 73歳(当時58歳)
B・Z・H 若本規夫 1945年10月18日生まれ 59歳(当時44歳)
ドラキュロス 龍田直樹 1950年9月8日生まれ 54歳(当時39歳)

ベイギャルズの2名が年齢不詳(笑)ですが、他の3人とさほど変わらないでしょうね。
ヤマトウォーリアはベジータ、ブラックゼウスはセル、ドラキュロスはウーロンに置き換えると
なんだかおかしくなってしまいます。


ついでにスーパーも。それでも12年前になるんですね。

■スーパービックリマン
フェニックス 草尾毅 1965年11月20日生まれ 38歳(当時26歳)
ビシュヌ・ティキ 柏倉つとむ 1966年3月1日生まれ 38歳(当時26歳)
アスカ 浦和めぐみ 1965年11月30日生まれ 38歳(当時26歳)
アムル 山崎和佳奈 1965年 3月 21日生まれ 39歳(当時27歳)
デビルゼウス 郷里大輔 1952年02月08日生まれ 52歳(当時40歳)
魔皇サラジン 丸尾知子 1966年6月22日生まれ 38歳(当時26歳)
ダークヘラ 阿部道子 19??年9月27日生まれ (※生年未公表?)
魔スターP/ナレーション 大森章督 19??年3月4日生まれ (※生年未公表?)


主人公4人がほとんど同学年というのは面白いところかと。
そして牛若が5年後にはフェニックスに。ピーターはセレンスを経てサラジン化(笑)
アニメファンの方には何を今更と怒られそうですが、なかなか興味深い話でした。


2000については最近の作品なので割愛します。

今でも現役で活躍中の方も多数いらっしゃいますが、
こうして現在の年齢で並べてしまうと否応無く時の流れを感じてしまいます。
自分の年齢を考えると、ものすごく当たり前の事実なんですけどね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月15日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年11月16日

ロココの動く城

曼聖羅との戦いに勝利したアンドロココは次界第3エリア「フリーディメンション」に
壮大な楽園都市を建設しました。

それが「聖フラダイス」
この名前ってやっぱりフラダンス&パラダイスなんでしょうか(笑)

ところでこの聖フラダイス、せっかく建造されたのに平和は長続きせず、
第4エリア「天蓋瀑布」の聖水が崩壊して大洪水が起きたせいで
あわや沈没という目に遭ってしまいます。
ところが次動ネブラやリバースエンパイアが水没していく中、
なんと聖フラダイスは巨方舟「ジャイアントアーク」に大変身!
しかもそのまま久遠エリア目指して動き出したのでした。
(関係ないですが「はこぶね」は「箱舟」「方舟」両方の表記があります。
「方」の字には「正方形」みたいに「四角・四辺」という意味があるんですね)

…さて、この展開についてどう思います?
いくらなんでもご都合主義すぎると思いませんか?

曼聖羅撤退後、あっという間に聖フラダイス創造。
手際がよすぎる気もしますが、まあいいとしましょう。

一エリアが舟に変化。
これも曼聖羅がロケットのように飛んでいったことを考えれば
サイズ的にもまあアリと言えるかもしれません。

問題は、ロココは何を予期してわざわざ舟にしたのかってことです。

普通、そんな発想出てきますか?
まして聖フラダイス建設時、天蓋瀑布はお守りサル達に発見されたばかり。
その時点で洪水発生の可能性まで予見していたんでしょうか。
何も考えずに陸地の真ん中で舟を作るなんて、そんな無駄なことします?

まあこの世界には「聖典」という誰が書いたか知らない預言書もありますし
ロココが輝体化していたときナディアから何か聞いていたのかも。
それにしたってとんでもない展開だとは思いますけどねえ…。

でもどうせなら、舟じゃなく曼聖羅みたいに飛行タイプにしておけば
もっと便利だったのでは、なんて思ったり(^^;
そういや最終的にこの聖フラダイス(巨方舟)ってどうなったんでしょ?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月16日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月17日

デッサン狂い


見ての通り、31弾完全編のヘッド「ヤマト汎神」です。

ところがこのヤマト汎神、実は一部に手を加えてあります。
いわばちょっとした間違い探しなのですが、それがどこなのかわかりますか?

こちらはオリジナルのヤマト汎神です。
何だか違和感感じませんか?


比べてください。左がオリジナル、右が加工後です。


わかりましたでしょうか。
向かって左側の目の位置が違いますよね?


…なんてお粗末な。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月17日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月18日

爵位保持者セミコンプ

旧ビックリマンのキャラには「王」「神」「皇帝」「大帝」なんていうような
無駄に偉そうな名前を持つキャラが多く登場しましたが、
ビックリマン2000にはそれらがあまり登場しなかった代わりに
貴族階級の呼び名が目立って使われていたように思います。

具体的には「消防子爵」「直郭公爵」「朱烈男爵」
「空中ブラン侯爵」「火消子爵」「コーモリカ・サノバ男爵」
など。
など、といってもこれで全部なんですけどね(笑)

しかも消防子爵と火消子爵は同一人物ですから実質的には5キャラのみ。
あえて「目立って使われていた」というほどではありませんでした。
ちなみに旧では次代「ピストング男爵」ただ一人です。

しかしここで思うのは、貴族階級は大きく5種類あるわけですが、
上記に出てきたのは子爵・公爵・男爵・侯爵の4つのみで
伯爵が一人も出てないんですよね。
「コーモリカ・サノバ男爵」なんかは見た目もドラキュラっぽいから
どうせなら彼を伯爵にすりゃよかったと思うんですが。

そうすれば五階級制覇だったのに(爆)
つくづくもったいないことしましたねえ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月18日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月19日

失投尉の隠れオマージュ

かつてエサカ先生の公式サイト掲示板で話題になったのですが、
失投尉をデザインしたスタッフ氏の話では、失投尉はハンド魔を意識して描かれたそうです。

言われてみれば確かに似てる。
てゆーか姿かたちは違えども表情や危険な雰囲気はかなりそっくりです。

しかし私は「失投尉はある旧キャラをモチーフにしてます。わかりますか?」と言われたとき
最後までそれがハンド魔だとは気づきませんでした。
いや、その場の誰もわからなかったようで、スタッフさんはガッカリしてましたっけ。
確かに、ここまで似てれば気づいてもよさそうなものだと思いますが…。

でも、何故にここでハンド魔??
私にはそれが今でも疑問です…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月19日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月20日

月月火水木金金

日曜の休日出勤に始まり、土曜も休日出勤だったので7日間連続勤務達成。
嬉しくない~(--;

まあ世の中には常に週休一日だけで働いてる人も大勢いますし、
今のところはまだ徹夜するほどではないのですが…。
周りを見ればキリがないのは重々承知なのですけど、
毎日終電な上に休日も無いとなると本当に余裕無いですよ。
まだまだ遊びたい盛りの年頃だというのに、プログラマーは辛いっす。

今の私はちょうどこんな感じ。



(まんギャシールより)

光明は当分見えそうにありません…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月20日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月21日

ロココ&爆神の章

アニメ・ビックリマンDVDBOX1巻の副題は「ヘッドロココの章」だそうです。
東映による紹介ページも作られて、ますます期待が膨らむところじゃないでしょうか?
しかも2巻発売も決まったそうで(こちらは「ヤマト爆神の章」)、
ファンにとって来年は出費のかさむ年になりそうですね(^^)

ところで、この1巻2巻で「(旧)ビックリマン」は全て収録されることになるわけですが
(チョコのプレゼントだったOVA作品は除く)
それぞれ「ヘッドロココの章」「ヤマト爆神の章」という副題に対して
なんだか素直に割り切れない思いを感じたのは私だけでしょうか。

物語での活躍度を考えると妥当なところかもしれませんけれど、
第2巻が「ヤマト爆神の章」ならば第1巻は「ヤマト王子の章」ではないでしょうか?
上でリンクした東映のページにある描き下ろしらしきイラストでも
中央に陣取ってるのは他ならぬヤマト王子じゃないですか。
しかも横にいるのはヘッドロココじゃなく聖フェニックスですよ。
いくらロココのほうが人気が高くても、そりゃないんじゃないでしょうか?

あるいは、ここでヤマトよりロココを推すぐらいならば
第1巻は「スーパーゼウスの章」にしてほしかったです。
いや、アニメとしてはゼウスはあくまでも脇役であることはわかってますけれど
例のイラストでも中央に一番大きく描かれてますし、
何より「ビックリマン=スーパーゼウス」という図式はシールのみならず成立しますよね。
なので第1巻を「スーパーゼウスの章」、第2巻を「ヘッドロココの章」とすれば
舞台が「天聖界編」から「次界編」に変化したことも表現できて一石二鳥。

なのに「ヘッドロココの章」「ヤマト爆神の章」ではどっちつかずな気がして仕方ないのです。
これってどうなんでしょう…?

あ、もし新ビックリマンも2巻に分けて発売されるとしたら
「ピア・マルコの章」「サン・マルコの章」になるんですかね?
これもなんだか半端な気がするなぁ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月21日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年11月22日

頼んだからな、魔炎だぜ!

今日の一発ネタ。

シリーズというわけでもないんですけど、またバンプ(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月22日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年11月23日

ビックリ箱

ビックリマンの場合はチョコ30個が入ったあの「箱」。
正式には「化粧箱」と言うそうです。
30円チョコの時代には40個入りでしたが、それ以降は基本的に30個入り。
いわゆる「箱買い」という際の基本単位でもあります。

一般には「大人買い」とも言われるこの「箱買い」。
子供の頃には資金が無いため、箱で買う行為は夢のまた夢でした。
しかし2000が発売されたことで、叶えられなかった夢を実現した大人が続出。
2000や超元祖の爆発的な人気はこういった「悲願」の産物とも言えるでしょう。

一方でシールのバージョンが拡大されたりラッキーシール等の導入により
箱買いは「ただの酔狂」ではなく、箱単位で買わないと揃えられないという
今にして考えれば悪質な現象によりさらに増加していきました。
(いや、当時でも冷静な人から見れば異常でしたよね^^;)
その結果「カートン買い」という行為も珍しくない事態に。
ビックリマンの1カートンは8箱ですから、定価では1800×8=14400円
これってどうなんでしょうね?

でもあの当時は一人で2カートン3カートン買うという声も聞かれたものです。
それが弾やバージョンが変わるたびに繰り返されていたというのですから
とんでもない世界だったことが伺えます。

と他人事のように書いてますが、私も何度かカートンで注文したことのある身。
そこまででなくとも箱買いはしょっちゅう行ってました。
おそらくあの時ほど他人の視線を振り払っていた時期は無いでしょう(爆)

最近は新おかシールもゴースト村も、1箱2箱で揃うヌルいシリーズということもあり
大量購入ということ自体をあまりしなくなりました。
そもそも一部の入れ替えシールや当たりシールのために大量に買うということが
到底健全とは言いがたいシステムだということですけれど、
そのシステムに慣れてしまっていたのが最近ようやく覚めつつあるというところ。
もうコンビニで箱買いなんて考えられませんよ。
誰ですか、いい歳してそんな恥ずかしい行為を平然と繰り返していたのは(笑)

え?

いや、これは…。
期間限定らしいから、今のうちに買いだめを…(爆)

ま、まあ箱買いというのは「欲しいから買う」ってのが基本ですよね!

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月23日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年11月24日

囲碁好き悪魔?

今日のツッコミ。

「ヒカ~」「ゴ~!」

…ってコレ?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月24日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月25日

シールロンダリングの悲劇

皆さんは欲しいシールが手に入りそうなとき、
そのシールの状態がイマイチな場合でもゲットしちゃいますか?

普通は自分の美品感以下の状態ならスルーすることが多いかと思います。
けど、そのシールを見かける機会自体が少ないような場合はどうですか?
そういう場合ならとりあえず交換なり購入なりに踏み切るんじゃないでしょうか。
今それを逃して次にもっといいものとめぐり合えるとは限らないわけですから。

さて、俗に「黄色プリズム」と呼ばれる非売品シールが存在します。
詳しくは「ビックリすぺしゃるコーナー」をご覧いただくとして、
なかなか目にすることも少ないプレミアシールとして知られています。

今をさかのぼること数年前、私は初めてこの種のシールをゲットしました。
それがこれです。

サイズが通常シールの4倍あるアンドロココの黄色プリズム
周辺はぴっちりとカットされています。
シワも寄っていて美品とは言いがたい状態なのですが、
初めて入手した黄色プリズムということもあり随分興奮したものです。

ただ、この時点で黄色プリズム自体の情報はほとんど流れておらず、
「実は本来、周囲にはフチがついている」ということを知ったのは
ワールドホビーフェアのロッテブースで展示されていたのを見たときでした。

その後、またこのシールをゲットする機会が訪れました。
そのときのシールがこちら。

今度はフチありです!
けど本当はフチ部分にも赤いシールが貼られていたはずなのですが…。
当時どんな形で封入されていたのかは知らないのですけど、
そんな完全品にありつくことなんて無いかもしれないと思ったので
これが通常で手に入れうる最高の状態なのでは?と考えたりもしました。

さらにその後。

赤いフチ付きゲット!
…しかし、フチがあるのは上下だけという微妙な状態。
それでも少しでも完全な状態に近いものを…!という思いもあって
結構高いレートの交換でゲットしたのを覚えています。

そして…。

ようやく完全なバージョンをゲット!
最初の頃に比べれば随分とこのシールのプレミアも下がった感がありますけど、
長い年月を経てついに手にすることができました。

しかしながら、ここにたどり着くまでに得た3枚については一体どうしたものやら。
最初から完全品にめぐり合えていたら、あるいはそれまでガマンしていたら
無駄な出費や交換をしなくて済んだものを…。
ぶっちゃけ完全品以外は全く必要ではないんですよね。
状態説明が面倒だとか釣り合うものが見当たらなさそうとかいうことで
今のところ交換対象として出してはいないんですけどね。

コレクターとはこうした紆余曲折を経て成長するものだとは思うものの、
さすがに一枚数万もするようなシールを何度もゲットするのはどうだろうかと。

ちなみに、これに似た状況がゼウスと爆神のバージョンでも起きてるのが
悲しいというか何と言うか…。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月25日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月26日

ヨン様来日!

聖フラダイスで人気のドラマで主役を演じた「ヨン様」ことブ・ヨンドさんが来日。
天聖界空港はファンの女性らで大混雑となった模様。

ヒロイン役のジウ字架天使の来日も近い!?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月26日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月27日

聖帝子よ永遠なれ

聖常キッソスの「常(エタナル)」とは「永遠(エターナル)」のこと。
「永遠に」と「常に」とは意味合いが違うような気もしますけど
ギリシャ神話の「ナルキッソス」の名前から引用するために
ちょっと苦しいネーミングですけどこうなったんでしょう。
「エターナル」でなく「エタナル」なのは、単にそのほうがゴロがいいからでしょうか(^^;

ですが、一文字で「エターナル」を意味する漢字というのは確かに難しいところで、
「不滅」「恒久」「永遠」「無限」などではどれも二文字以上になってしまいます。
逆に「聖永遠キッソス」というのはちょっと長くなってしまう上に、
単なる名前の語呂合わせが妙に意味深になってしまうので避けたいところでしょう。
そうなると「常」という選択は、落としどころとしてはまずまずではないでしょうか。

しかし当のキッソスが永遠どころか1弾も持たずに消滅とはなんたる皮肉(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月27日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月28日

聖なる武器の進化論

聖フェニックスがヘッドロココに増力したとき、
聖戦架棒が成長して尖聖剣と聖架盾になったと言われています。

実際に絵柄を見比べてみると、聖戦架棒の下半分あたり
尖聖剣とほとんど同じ形をしていることがわかりますよね。

絵柄一つとってもそんな設定をうまく生かしてあるというのは
なかなか興味深いところではないでしょうか。


しかしこれがアンドロココになったとき、
鞭と風車になってしまったというのはどうにも理解できません。
消滅していたときに土偶仮面様と出会い、変な影響を受けたのでしょうか。

さらにラファエロココになったときはどちらも全く受け継がれず。
聖戦架棒よ、今いずこ…?

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月28日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月29日

トッポジジョ

今日のツッコミ。
七助のひとり・次助の裏書きは意味不明です。

「無鉄ポジジョ」とはおそらく「無鉄砲な次助」が縮まったものでしょうが、
何故そんな設定なのかがわかりません…。

「ルイルイセン」というのも、なんとなく涙の名前だとは思うものの(涙々腺?)
なんで涙に関係のある設定なのかも不明。
何か元ネタがあるんでしょうか?

そもそも「次助」という意味ありげな名前は一体…。
アイス版ヘッドロココ裏書には「次界へ手助け次助」とありますけど
これじゃ七助全員の手柄を独り占めしてるみたいでなんだかなあ。

どうでもいいですが、次助の目だと思っていたのが実は鼻の穴だったら嫌すぎ。

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月29日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月30日

11月の暴満漢(仮)

日に日に寒さも厳しくなる今日この頃ですが、風邪など引いていませんか?
12月は宴会シーズンですから、食べ過ぎ飲み過ぎにはご注意ください。

と、一応タイトルに相応しいコメントをしてみたところで本題へ(笑)
(ちなみに「暴満漢」とは2000に登場した悪魔です)

しかし肝心なビックリマン方面ではおなかいっぱいになるような話題もなく、
せいぜいDVDBOX2弾の発売が判明したことぐらいでしょうか。

公式サイトの「ゴースト村情報」は話題を長々と小出しにされて、
しかもほとんどどうでもいいレベルの話題なのでちっとも盛り上がれず。
コロコロコミックでの情報も非常にお粗末なレベルのまま終了の模様。
なんだかシンクロXのときと同じ轍を踏んでますね。

特に公式サイトは、発売から何ヶ月も経ってるのに何してんだか…という感じ。
凝ったFLASH作るよりも、もっとサクサクと推し進めて欲しいものです。

まあ、もっと勢いよく売れていればその後も違ったのかもしれませんが…。
このままでは全国展開は本当に幻に終わりそうです。

そろそろ来年に向けた新作の情報とか流れてきそうな気もするのですが、
どっきり系もその他系もダメときて、また悪魔VS天使系になるのかなあ…??

投稿者: きゅー太 日時: 2004年11月30日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

Copyright (C)きゅー太の一人BLOG.