2005年03月 アーカイブ

2005年03月01日

過ぎ去りし日々の忘れ物

そういえば、去年通販で購入した「どっきり新おかシール」が丸々1箱残っていたのですけど
ふと気がつけば賞味期限は2005年2月…。


過ぎてるー!!(ガビーン)

仕方ない、このまま未開封で押入れの奥にしまおう…。
こんな感じで超元祖32弾シンクロXも1箱分ほど眠ってるんですが、
はっきり言ってこんな半端なシリーズのチョコじゃ今後も誰も欲しがらないような…。

とか言ってるまに、同じように1箱残ってる「ゴースト村」の賞味期限は2005年4月…。
いろんな意味でヤバイことになってます(苦笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2005年03月01日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年03月02日

TVBros, Good Job!

皆さん、もう読みましたか?

「TVBros」ビックリマン特集が載ってますよ!
モノクロ4ページの特集記事、そして表紙全面がDVD宣伝モード。
以前からTVBrosはこういうホビー系の特集をよくやってますけど、
まさかこんな事が起きるとは…。
私も職場で情報を聞いた時には本当にぶったまげました!

で、仕事帰りにさっそく1冊購入。きっともう1冊(保管用)は購入するでしょう(笑)
私が買ったのは「関東版」なのですが、どうせなら他の地方版も…ってそれはさすがに(^^;

とにもかくにも、すごい表紙ですよね…。
ここまでBMがプッシュされた表紙は当時でもなかなか無かったのでは?!

で、興奮を抑えてさっそく本誌をめくりましたとも。
おお、表紙の裏面はヘッドロココだ!画質が粗いけどまあ気にしない!
並んでるキャラの名前も誤植だらけだけど気にしない!

とりあえずページをめくるさー。

氣志團?いらねー!

清志郎?関係ねー!

ナベ特集?そんなのいいから早く早く!

テレビ欄?ちょっと待て、どこ?どこなんだ??


というように、若干取り乱しつつも目次を確認してどうにか目的のページに到達(笑)

で、感想なのですが…。

どちらかといえばアニメよりもかなりシール寄りの記事ですね…。
旧・新・スーパー・2000までをシールをベースに分類していたり(「未完」の文字多すぎ(^^;))
わざわざどっきりシールやまねまねシールに触れてたり(何故よりによって「まねまね」?)
アニメDVD発売記念の特集なはずなのに何故かシールの話がメインですね、これ。
まあ個人的にはそのほうがありがたいんですけど…。

反後博士へのインタビューも堂々掲載!
それにしても博士、老けましたねえ…(^^;
シール完全大百科でのインタビューのときにも感じましたけど、
あれからもう20年ですからね…。我々もすっかりいい大人だし(爆)
(今は商品企画部に戻られてるのですね。そういや「ロッテワールド東京」は??)

インタビューの内容は珍しく(?)まともな内容で、知らなかった情報もちらほらあって
DVD買わない人も読んで損の無い内容かと。

何はともあれ、久々にビックリマンについての熱い話題で興奮いたしました!
今後はDVD発売が目前ということで、他にもテレビや雑誌で取り上げられたりするかも…?!
要チェックですね!

投稿者: きゅー太 日時: 2005年03月02日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年03月03日

シール文化VSカード文化

ビックリマンに動きが無い現在、「神羅万象チョコ」に注目してる人は増加傾向にあるようで、
実際私もこうして話のネタにしているわけなのですけど、
これって今までのような競合シールホビーとは全く別物であることに気づいてますでしょうか?

かつて2000が発売されてた頃、各社からいろいろなシール食玩が登場しました。

「ドキドキ学園新世紀21」「ガムラツイストファイナルリング」のような復活・再始動型。
「おみくじら」「仰天人間バトシーラー」のような新規参入型。
「ドッキリマン2000」のような懲りない奴ら(爆)

しかしこれらはいずれも「シール」という形態をとっていたため、
コレクターも含めて一つの文化圏の中に収まっていたわけです。

それゆえ、その勢いやコレクターの規模などもある程度予測できたわけなのですが、
これが「カード」となると一体どうなるのか想像がつきません…。

コロコロも一押しだしキャラデザインもいい感じということで、
我々世代だけでなく一般の子供や女性も注目してくるとなれば、
かつての2000以上の規模に発展する可能性だって無いとはいえないでしょう。
(2000がそこまでの存在だったかどうかはさておき(爆))

そうなると、ここ最近「新おかシール」や「ゴースト村」のような
ヌルいコレクションしかしてこなかった私なんかは大変ですよ。
こりゃうかうかしてたら取り残されてしまうかも…?!
いや、まあ無理についていく必要もないんですが…(^^;

もっとも、もし「悪魔VS天使」に動きがあったらそっちに即シフトするのは言うまでも無いですけどね。
その頃になって「資金が足りない~!」ということのないように、
皆様も神羅万象にかかりっきりになってしまわないようにご注意を~。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年03月03日 23:20 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年03月04日

オロ士です…。

オロ士です…。


誕生してみたら戦争の真っ只中だったとです…。


オロ士です…。


気が付いたら一人ぼっちだったとです…。


オロ士です…。


ハムラビファンの視線が痛いとです…。


オロ士です…。


アリババファンの視線はもっと痛いとです…。


オロ士です…。


31弾完全編での名前が読めんとです…。


オロ士です…。


32弾であっさり主役の座から下ろされたとです…。


オロ士です…。


今更こんなネタやって、誰かとかぶってないか気になるとです…。


オロ士です…。


オロ士です…。

オロ士です…。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年03月04日 23:21 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年03月06日

TV Brosの回し者ではありません

世間をアッと言わせたTV Bros騒動から早や数日。

ネットでも「2冊買いました」という話をよく見かけます。
一冊190円という安さも大きな要因であることは当然でしょうが、
まるでビックリマン専門特集本かのようなあの表紙に魅了された人も数多いようです。
(それゆえ、無関心な人にとっては「なんだよこれ(怒)」な場合もあるようですが…)

DVDの宣伝といっても、裏表紙は宣伝コピーすらない有様。
ここまで来ると、本当に「これは何の本なのか」と文句つける人の気持ちもわかるような(^^;

話を戻して、私も2冊目買いました
さすがに一度に2冊買う勇気は無かったので、日を改めてもう一冊(笑)

ここで終わりと思いきや、実はその翌日にももう一冊。
これで計3冊。他の人と差をつけたぜ(爆)
さらに翌日はというと、…もういきつけの店には並んでませんでした。
まあ、一人が買い占めるよりも多くの人の手に渡るほうが何倍も有益でしょうけど…。

しかし、これだけ盛り上がっていても所詮はネットの一部で話題になっているというだけ。
世間一般のビックリマンファンの中には、本屋やコンビニに足を伸ばさなくて
TV Brosを目にする機会すらないという人も少なくないはず…。
つまり、後になって「えー!?そんな特集あったのー!??」と悲鳴をあげる人も
何人かは出てくるだろうと十分予測されるわけですよ。

一応は出版元でもバックナンバーを扱っているそうですが、送料が結構かかりますし
バックナンバーもいつまで残っているか(それ以前に出版元自体が(略爆))

そんなわけで、熱心なファンの皆様としては次号に切り替わってしまう前に
見つけた分だけ「捕獲」しておくのが吉かと。
でもって、次のオンリーイベントなどで「持参」して、
運悪くこの本の存在を知らなかったお友達に分けてあげましょう(笑)

いや、待てよ…。
どうせなら今のうちに50冊ぐらい確保しておいて、
オンリーイベントのサークルスペースでこれを1冊300円ぐらいで売りさばくというのは…。

大半の人は既に読んでいたとしても、何割かの割合で需要は確実にあるだろうし…。
下手なコピー本を出すよりもよっぽどウケが良い可能性だって…(爆)

…って、転売云々の話はもちろん冗談ですけれど、
余裕があれば自分以外の人のために余分に1~2冊確保しておくのもいいんじゃないですかね?
それに、少なくとも定価+αぐらいのプレミアにはなると思いますけどね(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2005年03月06日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年03月07日

こだわり

コレクターというのは、とかくこだわりを持つ人が多いです。

些細なところにも目をつぶれずに徹底的にこだわるからこそ、
その集大成たるコレクションは光り輝いて見える…のでしょう。
もっとも大方の場合、光り輝いてるのは当人にとってのみのようですが(爆)

さて、こだわりにもいくつかの形態がありますけど
わかりやすいのは一つの物に対していくつかの見方を見出し、
それぞれを別個のものとして分けて集める
というもの。
いわゆる「バージョン違い」です。

これらはどうでもいい人にとっては全然関心の無いところでしょう。
極端な話、チョコ版アイス版の違いも特に考えない人だっているでしょうから。

けど、逆にこだわる人にとってはほんのわずかな違いだけでも全くの別物。
別物だからどちらも手に入れなければ気が済まない、というわけで。


神羅万象カードって、一枚ごとに透明な袋に入ってるんですね…(爆)


未開封収集する人、多いんだろうなあ。(^^;

でも、こだわる人ほどそのこだわりが崩れたときの反動が大きいですからねえ。
2000のときも、コンプリートを目指して日々駆けずり回って奮闘した人の多くが
三面鬼神やその他のレアで撃沈して立ち直れず去っていったものです。

何事もほどほどがいいんですかね。
あるいは逆に、とことんまで追いすがるか…でしょうか?
…私のように(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2005年03月07日 23:21 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年03月08日

奇跡&ファンタジー

DVDBOX2弾の特典に、抽プレだった「ロココ&マリア奇跡(ミラクル)」の映像が付くそうです。
なるほど、ストーリー的にも次界編後半ということでベストなタイミングですね。
旧ビックリマン最終話まで見たあと、ロココ&マリア奇跡で口直しという流れ?(爆)

そういえばこのビデオ、タンゴマンが解説するシール情報コーナーもありましたよね。
でも「ロココ&マリア奇跡」はOVAとしては第2弾。
シールコーナーはOVA第1弾「西暦1999ファンタジー」にもあったのですが、
「ロココ&マリア奇跡」で紹介されているのは後半弾やアイス版ヘッドばかり…。
こっちが先に出ちゃうと、タンゴマンのセリフも少し不自然なものになりますし、
ちょいとおかしな感じがしてしまいます(^^;
そこだけ差し替えたり、あるいは丸ごとカットされたりするんでしょうか?
(でも逆に31弾まで追加補完してくれたらすごいですけどね^^;)

と言っても、おそらく「西暦1999ファンタジー」は
新ビックリマンのDVDに特典としてつけるつもりだろうと思われますから、
ここで出す順序を変えるわけにもいかなかったんでしょうね。
新のDVDが出るかどうかは未定でも、企画としてはそのつもりで動いてると思いますよ。

何はともあれ、豪華な特典映像満載な第1弾の発売も近いDVDBOX。
でも「コンプリート」の名前通りスーパービックリマンまでちゃんと続くのならば、
特典がどんどん先細りしそうなのは気のせいでしょうか…?

投稿者: きゅー太 日時: 2005年03月08日 23:05 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年03月12日

変声期の訪れ

アニメ・ドラえもんの新声優陣が発表になりました
26年にわたり親しまれた現在の面々がごっそりと退陣し、
ぐっと若い世代の方々が担当することになったそうです。

アニメの絵はいくらでも替えがききますが、声だけはそうもいきません。
現在の声優さんが60歳以上の面々ということを考えると仕方ない話だとも思いますが、
いっそアニメを終了させる…という決断には至らないあたり、
商業的なニオイが強く感じられてしまいます。

時に、ビックリマンに関しても声優さんの「問題」というのがありますよね。
ヤマト王子役の鈴木富子さん、ベリーオズ役の塩沢兼人さんという
主役クラスのキャラ2人が亡くなっているという事実。
アニメで続編や特別編を作ろうにも、それが出来ないわけで…。

ファンにとっては代役を立てるなんて考えられないでしょうから、
そういう意味では旧シリーズのアニメ化はもはや不可能ということになります。
それこそドラえもんのように、全声優を入れ替えてしまうということだと
もはや全然別物ということになってしまうでしょう。

アニメDVDも発売が近い今日この頃、パンゲ編のOVA化とか実現したらいいなと
思いはするのですが…無理なんですよね、さすがに。

まあ最悪の場合、ジャーニ・ヤマトはヤマトウォーリア役の堀川りょうさんが演じるというのは
…ダメ?(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2005年03月12日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年03月13日

AKIRA

DVDBOX第1巻のタイトルは「ヘッドロココの章」

ところが、この「章」は故・名古屋章さんの名前でもあるように「あきら」と読めます。

すなわちDVDBOXのタイトルは

『ヘッドロココの章(あきら)』

という可能性がゼロではないのです!


てなわけで、久々の画像いじりはこんな感じ。

…わかりにくいなぁ(--;

あ、『ヤマト爆神の章(あきら)』は面倒なので省略(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2005年03月13日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年03月16日

神羅万象の世界・第1章

「きゅー太よ、お前もか」と言われそうな気がしますが、
買っちゃいました「神羅万象チョコ」

と言っても、発売日をすっかり忘れてて「あれ?もう売ってるの?」な状態でしたが(爆)

会社帰り(午前1時ごろ)にふらふらと近所のコンビニをあたって、
とりあえず試しに1箱ほど買ってみました。
(試しで「1箱」という感覚がいかにもコレクト廃人的ですが気にしないでください)

感想ですが、「素直にイイ」ですね~(^-^)
王道ファンタジー路線「かっこいい・かわいい系」のキャラがたくさん
いかにも昨今のアニメオタクやゲームオタクを巻き込みそうな雰囲気です。

ロッテさん、こういうをやればいいんですよ!
今どきダジャレなんて誰も求めてないんですから!(爆)

シールではなくカードというところも、今までカード食玩に手を出してない私としては
不安に感じるところもあったのですけれど、
実際に手にとってみて特に何の違和感も感じませんでしたね。
むしろシールであることの必然性は皆無であると改めて認識したほど。

てなわけで、個人的にはこの神羅万象はかなり気に入りました。
まずは未開封・開封済みで2コンプが目標です!

ただ、またしてもチョコ地獄が待っていると思うと気が重い…。
カードの入ってる袋は透明だから開封する必要性も特に無い気がするけど、
ウエハースの粉がくっついてやたら鬱陶しいのが玉にキズです。

むしろカードじゃなくてチョコのほうを小袋に入れておいてくれればなあ。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年03月16日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年03月18日

話題がすっかりゴースト化

そういえば、「ゴースト村の何事件」はどうなりましたっけ。

公式サイトのストーリー紹介はFILE6で終了したみたいですし
(この続きはシールフォルダー裏面で…というわけですね)
これ以上の進展はもはや無さそうな雰囲気。
全国発売もされないのは確定的ですね。

ところで、「ビックリマンチョコ」でありながら全国制覇できなかったのは、
実は初めてのことだったりしないでしょうか?

「ビックリマン2000フィギュアチョコ」はチョコの形態が違いましたし、
「ソーラーマン」「ナビゲーションズ」はビックリマンの看板を掲げてませんでしたし。
古い時代の状況は私も把握できてない部分が多いのですが、
「初代どっきりシール」をはじめとする歴代のシリーズは全て
全国発売を達成していたんじゃないかと…。

そうなると、この「ゴースト村」は消しがたい汚点を残したということになりますね。
売れないのに無理して全国展開する必要は無いと思いますけど、
問題はそんな商品を「ビックリマン」として世に送り出したことでして。

いや、それはあくまでも結果論。
少なくともプロジェクトの担当者は「これで行ける!」と思って売り出したんでしょうから。
とは言え、商売の世界では結果が全てであるのもまた事実ですけどね。

チャレンジ精神は必要だと思います。
だから失敗することもあって当然でしょう。
あのイチローだって4割は打てないんですから。
大事なのは失敗を次に活かすことですよね。

でも、今のビックリマンプロジェクトはどうにも目線があさってを向いてるというか、
世間が求めているものとは違うものしか出せない気がしちゃうんですよねえ…。

この「悪い予想」をいい意味で裏切ってほしいものです。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年03月18日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年03月20日

DVDで見る世間の認知度

いよいよDVDBOXも発売間近ですね。
そのため、DVD関連の雑誌などで新作紹介のページを見ると
アニメのコーナーでビックリマンのDVDに関する記事がちょこっと書かれてたりして
何となく嬉しくなってしまいます。

とは言え紹介記事といっても、その他大勢の中の一部なのでごくわずか。
そのためちょっと首をかしげるような記述もあったりします。

私が立ち読みで見かけた範囲では
「天使と悪魔の戦いを終わらせるために旅する勇者の物語」
「異世界で戦うヤマト王子が天使になるために仲間とともに旅をする」

というような文面が…。
うむむ、間違いとも言えないものの、なんか違和感が(^^;

ところで上の画像はDVD新作紹介パンフの一部なのですが、ここにも
「勇ましくもかわいらしい、天使と悪魔のドタバタバトル!?」
というキャッチコピー。
世間的な認知はそうかもしれませんし、実際そういう面がほとんどですけど
なーんか物足りない気がしちゃうのは私だけでしょうか?

どうでもいいですが、この画像だと下の「千年女王」のイラストが
異聖メディアに見えてしょうがありません(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2005年03月20日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年03月21日

「ヘッドロココの章」到着!

というわけで、本日DVDBOX届きました!

ボックスっていうからもっと大きな百科事典ぐらいのサイズをイメージしてたのですが、
意外とこじんまりしてるという印象ですね。
(そりゃVHSやLDに比べたら^^;)

まだ映像は見てないのですが、特典の冊子は興味深く読みました。
気になってた「シールカタログ」も、特に目新しいことが書いてあるわけではないですが
「このキャラはシールではこうだが、アニメではこう描かれている」という切り口なのが
なかなか面白かったですよ。誤植はめちゃくちゃ多かったですが(汗)

あとは「ヘッドロココの章」のくせに肝心のヘッドロココが
パッケージでは裏面にちょこっとしか出てなかったり、
ブラックゼウスが顔と手で肌の色が不気味に違ってたり、
見る前から何かとツッコミどころ満載のDVDです。(素直じゃないな、私)


ところで、私は常々言っているようにアニメにはさほど興味が無いのですが、
それなのに何故わざわざDVDを購入しようと思ったのか、気になりません?

ひとつは「初回限定生産」ということ。
限定モノに弱いんです(笑)
それと、やはりビックリマンだから、ですかね。
当時は毎週欠かさずアニメ放送見てましたし、今も決して嫌いなわけじゃありません。
それに20年目の祭りの年ですから、いっちょ購入してみるか~!と気分も良くなるわけでして。
そういう意味では、ここでDVD購入に至るのはある意味必然と言えませんかね?

もっとも、音楽集のほうはまだ予約も何もしてない状況なのですけどね(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2005年03月21日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年03月24日

しょうがねーしゃ

31弾完全編の天使に「少梵ガネシャ」ってのがいますよね。

今さらながらこのキャラについて考えてみようと思います。

まず彼(彼女?)の役割から…。

彼の使命はプッチー・オリンの封印を解いてオリン姫に戻すこと
何故その使命を彼が担うことになったかというと、
元々オリンを変身させていたのは聖梵ムガルなのですが、
ムガルはブラックゼウスが反乱を起こしたときに他の創聖巡師もろとも
まとめて倒されてしまっているのです。
(考えてみればとんでもない展開ですな…)
ゆえに、ムガルがいなければオリン復活が果たせないわけですが
ムガルが持っていた「羅味線」が使えれば封印解除にはそれで問題ないようでして。

ムガルから「一器相伝」で羅味線を受け継いだ少梵ガネシャが
代理で封印解除の役割を果たすことになったということらしいです。
まあ変身に羅味線が使われたってのはアニメ設定な気もしますが(爆)

さて、ここで疑問。
何故オリンの封印を解く必要があったのでしょうか?

創聖巡師が倒されたというのはシール側での裏設定。
ちなみにこの時ブラックゼウスはメディアに返り討ちにあってしまい、
そのとき失われた双子星が32弾での「双子星相伝決戦」に繋がります。

それはともかく、つまりこの時点でメディアは孤立。
弱体化した曼聖羅は物語の本筋から外れて放置状態になります。
(ナディアと和解したかどうかは語られてなかったような…)
そんな折、いくら自分の娘がピンチになったとはいえ、
これまではずっと放置だったのにこのタイミングでガネシャを派遣するなんて…。
もしかしたら逆にオリンの力をアテにしていたのでしょうか。

ま、動機はどうでもいいですよ。
最大の疑問はコレでしょう。

少梵ガネシャって…何者?


見た目は怪奇ムガル+聖梵ムガルみたいなごちゃまぜキャラ。
象っぽいからインドの象神「ガネーシャ」をもじってガネシャ。
あまりにもそのまんまです。

「少梵(リトルボン)」というのもなんて言うかヒネリが無いというか。
ビックリマンらしくないストレートな命名という気もします。

創聖巡師の後継者…にしてはあまりにも格が弱すぎます。
裏書きでは「巡子」と呼ばれてますから、ムガルの子供…とかだったり?
けどムガルの因子持ちだとしても、姿がそのまんますぎて逆に違和感ありすぎです。
もっと別の姿をしていて、ムガルっぽさは面影程度にとどめていればよかったのですが…。

つまり、あからさまにやっつけ仕事っぽい急造キャラにしか見えないのですよ。
これならまだインゾウが再登場したほうが伏線処理という意味でも良かったかも。
インゾウがペガ・アリババの裏面でムガルと一緒に吠えてたのは何だったのやら。


オリンの封印を解くためだけに設定されたキャラ、少梵ガネシャ。
成長していずれ創聖巡師の後を継ぐ、という風に考えてる人ってどれくらいいるのかなあ。
むしろ彼の存在自体を忘れてる人のほうが多そうです。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年03月24日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年03月27日

アニメ1分ぶんの価値

先日発売されてファンの間では話題沸騰中のアニメDVDBOXですが、
通販先によってはまだ届いてなかったり予約キャンセルされたりという場合があるようで。
そうなると、私みたいな半端者が「届いたのにまだ中身見てない」とか言うと
すごく反感買いそうな雰囲気ですね(^^;

いや、実際本編をじっくり見るとなるとそれなりにまとまった時間が必要でしょうけど
今の私にはとてもそんな時間は無いわけでして…。
とは言え、さすがに気になったのでちょこっとだけ見てみました。
むー、懐かしいです。
そういやこんな感じだったなあ~、としばし見入っておりました。

私、「おもしろランド」「ドッキリパック」などのアニメ紹介書籍は持ってるものの、
アニメ自体あまり重視してなかったため全然読んでなくて、かなりの部分を忘れてました(爆)
(つくづく反感買いそうなコメントで申し訳ありません。)
なので結構新鮮な気持ちで見ることができました。長生きはするもんですなー。

ところでこのDVDBOX。
定価は35,000円で、ボーナスディスクを除くとDVDは6枚入り
1枚につき6話ずつ入っているので、1話あたりおよそ1000円弱ということになります。
(初期の15分版は前後編で1話と計算。
またボーナスディスクはボーナスだから定価の内訳には入れないものとした)

実際にはケースや冊子なども値段の一部でしょうけどそういうのも除外すると、
30分のアニメを1本見るのに約1000円
てことは、1分あたりおよそ30円

なんと1分ごとにビックリマンチョコ1個が買える計算に!!


…実際には本編は30分よりずっと短いなんてことはわかってますよ、ええ。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年03月27日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年03月29日

BM声優界No.4の男

しつこくDVDの話題をば。

ネット検索で「ヘッドロココの章」と検索すると、通販してる(してた)サイトや
商品紹介している商用サイトなどが数多くヒットします。
で、そこには大抵の場合、東映の宣伝資料(プレスリリース)を引用したと思われる
ほぼ同じ内容のガイド文があったりするのですけれど、
そこの出演者(声優)の欄を見てみると多くの場合で以下の4名の名前が掲載されています。

 鈴木富子  高戸靖広  江森浩子  飛田展男

鈴木さんは言わずもがな、ヤマト王子役の方(故人)です。
高戸さんもヘッドロココ(聖フェニックス)役の人。DVD特典の冊子にインタビューも載ってました。
江森さんは…確かサタンマリアの人。(…確認中…)ええ、そうですそうです。
で、飛田さんはというと…何の役してた方でしたっけ?

まあこういう振り方をするとご本人はもとよりファンの方にも失礼なのでほどほどにしますが、
結論から言うと一本釣帝の役をしてた方です。


で、アニメ業界に詳しくない私にとって当然のように湧き上がる疑問。


   なんで一本釣?


ヤマト、ロココは当然として、マリアもまだわからなくはないのですが
ここで他のメンバーを差し置いて一本釣が出てくるのはどうにも解せません。
ゼウス役の八奈見乗児さん、カーン役の永井一郎さん、デビル役の青野武さんなど
キャラ的にも声優的にももっと前面に出るべきだと思われる方々を差し置いて、
何故にここで一本釣なのか…。

神帝になる前はほとんどゲストキャラと変わらないぐらいしか出番も無いのに、
(神帝になってからも決して出番が多いとはいえないのですが)
この人選はいったいどういうことなんでしょう。
十字架天使や天子男ジャックの方がよっぽど出番多いですよねえ?

飛田さんの名前で客が何割増かになるほど飛びぬけてネームバリューが高い
…というわけでもなさそうです。(それなら牛若役の草尾毅さんのほうが…(失礼!))

事務所の力とか東映的なつながりとか、そういう業界の事情があるんでしょうか?
私は本当にわからないので、理由がわかる人がいたら教えてください~!

投稿者: きゅー太 日時: 2005年03月29日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年03月30日

コレクト廃人的生活

神羅万象チョコ、あれから通販でまとめ買いしたりコンビニでちまちま買ったりしてます。

とりあえず3コンプ達成

これ以上増やしても多分意味ないなぁとは思いつつ、
つい1個2個買ってみたりしてしまう今日この頃です。
チョコの処理が追いつかないので、最近は買うだけで開封はしてないんですけどね。

てゆーか、「とりあえず」で「3コンプ」て。
坊ちゃん嬢ちゃん、こういうダメな大人になってはいけませんよ。(笑)

ところでこの「神羅万象チョコ」は全30種で通し番号は1~28、それ以外に「SP」のカードが2種。
SPのうち1種は普通の確率で出るものの、もう一方は何故か出にくい仕様のようで
神羅万象の1弾ではこの1種だけが入手しにくい状況みたいです。
もっとも、アソート以外にもキャラ人気がレートを大きく左右しそうではありますが(爆)

そんなにあせって集める必要は無いだろうと頭ではわかっていても、
つい必要分を手に入れておかなければ落ち着かない困った性分です。
ビックリマン2000やセレクションでさんざんバージョン違いに苦しめられたため、
いつしか落ち着いてコレクションを楽しむことができない体質になってしまったようです。
一種の職業病みたいなものでしょうか…。

そんなこんなで、今日もまた買い物ついでにいくつか購入。
ダブってもどうせ交換にはほとんど使えないだろうとも思うのですが、
それでも「買う」「増やす」という行為にわずかな悦びを得ているきゅー太なのでした。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年03月30日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年03月31日

3月のできごと

ふひー、私の忙しさは相変わらず厳しいです。
休日出勤の代休も年度中に取れるはずだったのに、延期の申請を出させられる始末。
何ヶ月も過ぎてから休みもらっても…。カラダ壊さないために休日があるんじゃないの?
つーか7日分も代休貯めてどうすんでしょ。正規の休暇も全く取得できてないのに…。
はぁ、平安の日々は遠いです。

とか嘆いていても仕方ないのですが、3月は近年になく様々な出来事がありました!

最も大きな話題としては、やはりDVDBOXの発売でしょうね。
ファンが10数年待ち望んだものが満を持して登場したわけですから、
まさに今年最大級のビッグイベントと言っていいかと思います。
ほぼ同時にリリースされた音楽集(「ビックリマン大全集」)も忘れちゃいけませんね。
アニメ界はかつて無いほどの活気を取り戻しつつあるようです。

一方でコレクター界はというと、ロッテがうだうだしているうちに
バンダイからリリースされた「神羅万象チョコ」が着実にファン層を広げつつあります。
ビックリマン休閑期を狙っていたのかどうかはわかりませんが、
手持ち無沙汰だったシールコレクターたちを大きく取り込みつつありますね。
今後の展開が注目されるところです。

そうそう、月初めには「TV Bros」で特集記事が組まれましたね!
思えば今月は初っ端から話題が盛りだくさんだったわけで、
他にもスカパーでの「スーパービックリマン」再放送が円満に終了したり、
「愛の戦士ヘッドロココ」復刻版が完結したり、話題に事欠かない月でした。
(後半のふたつは全く触れませんでしたが(爆))

4月こそは大本営からも吉報がもたらされるといいですね~。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年03月31日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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