2005年08月 アーカイブ

2005年08月04日

プロモーター・タンゴマン

ここ一ヶ月ほどの20th発売に合わせたビックリマンのプロモーションにおいて、
反後博士のメディア露出の多さは異常なほどではなかったでしょうか?

改めて今年に入ってからの反後博士の各種媒体でのインタビューを振り返ってみますと…。

3月、「TV BROS」にてDVD1弾発売に絡んでシール作成の裏話的な話題。

7月、「フィギュア王No.89」にて20th発売に関連したインタビュー。新展開を匂わす発言も?!

同、「ハイパーホビー8月号」にて「思い出をキラキラと輝かせてほしい」とメッセージ。

同、「日経キャラクターズ!2005.09」1/4ページだけでしたが「今後は子供向けの開発を」との言葉。

同、「Quanto No.202」にて丸々2ページを費やしたロングインタビュー。

8月、アニメDVD「ヤマト爆神の章」特典冊子でも、アニメとシールについてのお話。

何というか、過去に例のない活発なプロモーション活動。
超元祖やセレクの時には博士が担当部署にいなかったとはいえ、
今回の20thに対する意気込みをひしひしと感じることができますね。

それだけに、発売休止という事態(故意なわけはないと思う…)は、相当な痛手だったことでしょう。
少なくともQuantoが発売になった7月30日の時点で、まだお店に並んでることを想定していたはず。
普通は雑誌に特集されると売り上げも何%か伸びたりするでしょうけど、
早々とコンビニなどから消えてしまったために逆にクレームが相次いだのではないかと心配なほどです。
(インタビューはありませんが、読売新聞ビッグコミックスピリッツでも商品紹介されましたね…)
 

起死回生のはずがとんでもない大誤算
次回作に対する博士の意気込みがロッテ上層部につぶされないことを切に願います…。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年08月04日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月07日

ロココと爆神がいないワケ

20th最大の新しい試みであり、賛否両論を呼んだアニメ版シール
私の見渡した範囲では否定派ばかりでしたけど、
(ハムラビなどが復刻されなかったことも多分に影響してるとは思いますが)
全14種類のアニメキャラのデザイン設定画がシールになったのは
これはこれでアリかとも思う今日この頃。

ところでアニメDVD「ビックリマン・ヤマト爆神の章」が発売になりました。
その数ある特典の一つに「DVDオリジナルアニメシール7枚」というのがあり、
これは20th ANNIVERSARYの特別版という位置づけとなっています。
20thの「真のコンプリート」を目指すなら避けては通れないこのアイテム。
素材はレインボーで絵柄は描き下ろしのアニメシーン。
スーパーDXシールのような透明ポケット付き台紙に入っていました。

雑誌付録なども含めると、20thは現時点で最大209種ということになりますね。

さて話を戻して、チョコでのアニメ版シールの方ですけれど
今回選ばれた14種類に疑問は感じませんでしたか?

聖フェニックスの武装型は第1話でなく第17話だ!というような細かい話じゃなく…

ヘッドロココとヤマト爆神が選ばれていないというところです。

その代わり(?)野聖エルサMと魔スターPというBクラス的なキャラが選ばれてますが
普通に考えるとエルサとかよりはロココと爆神が出てしかるべきですよね?

そこで私は考えた。
もしや、わざとロココと爆神を外したのではないか、と。


とりあえず結論から言うと、
「DVDの付録シールとしてヘッドロココとヤマト爆神を出す予定だったのでは?」
という推論です。


最初の段階ではエルサMと魔スターPの代わりにロココと爆神が選ばれていた。
その段階で「アニメ版14キャラ」が決まり、「全100種」ということで必然的に「復刻は86キャラ」となり
そこから反後博士があれこれ考えて86キャラも確定。

しかし途中でDVDの付録としてシールを付ける話が浮上。
で、何のシールを入れるか…という段階で「20thとのコラボ」を重視した結果、
アニメ版シール、それも「ヘッドロココの章」「ヤマト爆神の章」にちなんで
ヘッドロココとヤマト爆神のアニメ版シールをチョイスすることが決定。
そのためチョコに入れる方の14キャラからロココと爆神を外してエルサM・魔スターPと差し替え。

ところが、DVD付録もチョコ版シールと同じデザインで作るはずだったのが
急遽「ロッテ商品でないから裏面にロッテのロゴマークは入れられない」とか何とかいざこざが生じ、
結局裏面デザインを一新することになり、絵柄もアニメのシーンのものに総とっかえ。

その結果、ロココと爆神のアニメ版シールはどっちにも入れられないまま現在に至る…。

…というのはどうでしょう?
まあ、2000のビデオ付録などではロッテロゴ入ってましたから理由は違うかもしれませんけど、
こう考えると人気キャラであるロココと爆神がいないのもうなずけませんか?

もっとも、爆神はともかくロココは最終武装型ということになるでしょうから
アニメ版シールだとイマイチかもしれませんけどね…(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2005年08月07日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月12日

アナザーバージョン

こういうシールが出ると思ってたのになー。

アニメ版シールの代わりに描き下ろし別ポーズ版なんてのが入ってたら、
おまけに裏書きも文字からイラストから全部新しくなってたとしたら
もっと盛り上がっただろうと思うんですけどねー。

キャラ選ぶだけなら反後博士引っ張り出す意味、あんまり無いんじゃ…?
言っちゃ悪いですけど、現状じゃただの広告塔ですもんね。
アニメ版を全否定するわけでもないですが、ちょっと物足りないですよね(^^;

もしやグリーンハウスに新しい絵を描かせる金が無い…なんてことがあるのかなあ?

投稿者: きゅー太 日時: 2005年08月12日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年08月18日

リアルアノド

20th発売からそろそろ一ヶ月。

街で見かけることもほとんど無くなり、話題にもならなくなってきました。
ビックリマン悪魔VS天使の20周年はあっという間に通り過ぎましたね。
これでまたしばらくは寒い時代が続くのでしょうか?
それとも、また間髪入れずに次のタマを投入してくるんですかね?

反後博士の談話では、しばらく大きいお友達向けの企画はしないそうですけど
この機に乗じて2000あたりがもう一花咲かせようと出張ってくる可能性とかありそう(笑)

ところでビックリマン世界の創造主ともいえる反後博士が復帰しても、
復刻企画やバージョン違いは無くならなかったのは残念に思う今日この頃。
あの頃とは時代が違うから仕方ないところもあるのでしょうけど、
博士はそんなことはしない!と思っていた人も少なくないんじゃないでしょうか?

古の時代、全ての世界を創りあげた超聖神。
聖魔大戦の終わりとともに姿を消し長き眠りについていたが、
封印から呼び覚ます2枚の石板…「20周年」と「売り上げどん底」…により復活!
しかし超聖神の正体は「ザイクロイド・タンゴ」という、世界に災いをもたらす存在だったのだ!

なんてね、フフ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年08月18日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月20日

虹龍王サイガ

思いつきで作ってみた画像。

神羅万象カードの場合、素材が絵を邪魔していないのが最大の良さだけど
こんな豪勢なカードがあってもいいんじゃないかと思ったりなんかして。

つーか、やっつけ仕事だから全然ホロっぽくないなあ…。
いかにもCGですって感じが。ぐぅ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年08月20日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年08月22日

ヘッドロココ・ワンモアチャンス!

今年3月に発売されたDVD「ビックリマン・ヘッドロココの章」再販が決定したそうですね。

参考:http://www.toei-video.co.jp/DVD/sp21/bikkuriman.html

1を持ってないのに2だけゲットしても十分に楽しめないでしょうし、
2以降を売り出すにあたっても「1を持ってないから踏み切れない」という人も多いでしょうから、
そういう意味でも販促効果を狙っての再販と考えてよさそうです。

当時、初回限定ゆえ予約してなかった人の大半はゲットできなかったこのDVD。
直後からオークションなどで倍以上のプレミアが付いたりして
待ち望んでいたにも関わらず買い損ねたファンが苦しい思いをしていたようですが、
初回特典無しとはいえ映像自体は初回と同等のものらしいので
アニメのファンの方には十分なフォローとなるのではないでしょうか。
インタビュー記事が読めないなど不満は残るでしょうけど、
本来ならボーナスディスクも除外されかねない状況でしょうからね。

さて、この再販版は「ヘッドロココの章Compact」とされています。
「新パッケージで再登場!」とあるので、パッケージが新しくなるようです。(そのまんま)
てことは、メインのイラストそのものが刷新されるかもしれないわけで、
熱心なファンはどちらも買うことになってしまったりなんかして?(爆)

また、そもそも「Compact」という扱いが気になるところです。

「コンプリートDVD」はトールサイズのパッケージでしたけど、
これがいわゆるCDアルバムサイズのケースになるんでしょうか。
なるほど、冊子付録が付かないディスクのみならば十分可能ですよね。

となると、今後もこうしてトールサイズとコンパクトサイズが併売されていくんでしょうか?
売れ行きを考えると、せいぜい次のヤマト爆神の章ぐらいまでだろうと思われますが…。

それにしても、この「Compact」も初回生産限定
東映様からのラストチャンス!ということでしょうけど、初回のみだとまた買い損ねてごねる人が出そうで…。

普通に継続販売できないものなんでしょうかねえ…。
それとも、スーパーまで出し切った時点でそれまでのDVDすべてを一つにパッケージした
「超お買い得ビックリマンBOX」とか出すつもりだったりして??

投稿者: きゅー太 日時: 2005年08月22日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年08月24日

スイングOh!Oh!

9月に予定されている「ビックリマンスイング~遥かなる次界編~」
発売自体は20thが出るずっと前(6月頭ごろ)から明らかになっていましたが、
ガチャポンってそんなに発売まで時間が開くものなんですか?

さて、いよいよ発売が近づいてきたわけですけど、
コレクターとしては中に入っているシールがやはり気になるところですよね。
ゼウスにロココに7若神子、一体どんな素材になるんでしょうか?

ところで、事前に公開されたチラシによると、商品仕様としては
「クリア袋入りシール型マスコット+ボールチェーン」
ということだそうです。

ん?
シール型マスコット…?

シールそのものじゃないんですか?
シールを模した別の何か(プラカードとか)なんでしょうか??

100円商品とはいえ、チョコが付かず純粋に中身にお金をかけてると考えると
20thチョコよりも質のいいシールが付くのでは、なんて考えてしまいましたが…。

いや、まだわかりませんけど…あまり期待しないほうがいいのかな?

投稿者: きゅー太 日時: 2005年08月24日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月26日

♪~のマーチ♪

あの「コアラのマーチ」ロッテマリーンズ応援バージョンが出ているそうですね。

これって関東信越地域限定だそうで。
パッケージが違うだけで中身は従来通りのようです(笑)

そんな話とは一切関係ないのですが、今回の画像いじりはこちら。


ところで、今年マリーンズって強いんですか?

投稿者: きゅー太 日時: 2005年08月26日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月28日

メールブロック情報

ビックリマン・タイムズさんで先日紹介されていた情報によると、
バンダイからビックリマン20thのメールブロックが発売されているらしい、とのこと。
メールブロックとはケータイ用覗き見防止フィルターの商品名のようですが、
あんなものでビックリマンってどういうこと?と思い、
暇をもてあましてた日曜日、早速捜しに出かけてまいりました。

ありました、これですねー。

スーパーゼウス、ブラックゼウス、ヘラクライスト(初期)、魔肖ネロ、ヘッドロココの全5種。
ヘラクが増力型じゃないことを除けば、なかなかわかってるラインナップですね(笑)
ちゃんと20thのロゴも描いてあります。すごいなあ、いつから出てたんだろう…。
公式サイトぉ、ちゃんと仕事してくださいよ~。

さて、具体的にどういうものかというと…。

スーパーゼウスの場合。
正面から見たらこんな感じです。

当然ながらほとんど透過して、下の台紙が透けて見えます。
台紙にシールの裏面が描かれているあたり、マニア心理を刺激しますね(笑)

これを横から見ると…。

あら不思議、ゼウスの周りが真っ白けになって透けなくなりました!
というのがメールブロックの機能なのですね。(って何を今さら)

また、ブラックゼウスと魔肖ネロはホログラム仕様っぽくなっていまして、
魔肖ネロの場合、正面はこんな感じです。

絵はそのままだとほとんど透けてしまいます。

これを横から見ると…。

ありゃ、ほとんど真っ黒け。
これじゃネロがちっとも見えませんので、あらためて正面にちょいと光を当ててみると…。

こんな感じ!
ホログラムっぽく七色のネロが浮かび上がります。かっちょええ~!
これだと顔しか見えませんが、実際には全身も名前も四隅のぐるぐるも描かれています。

その他はこんな感じです。
 
 

1個980円もしちゃいますが、これは押えておいて損は無いアイテムじゃないですかね?

ちなみに私は、会社などではコレクターだとカミングアウトしていませんので
これらを実際に使う予定はありませんです…。

ある意味、メール覗かれるより恥ずかしいかも(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2005年08月28日 00:00 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2005年08月30日

選ばれし8人の勇者

唐突ですが、16弾ヘッド・古聖長ヘブダヤのシール裏に
「次聖域新導士八ッ!!」
というセリフがあるのですが、これって何のことだと思います?

単純に読み下すと「次の聖域へ導く新たな戦士が8人登場」と考えられますよね。
で、ヘブダヤが登場した次の17弾に登場したのがパフォマン聖烈組
これビックリマンには珍しい8人組なんですよね。

さらには、ヘブダヤの腰にぶら下がっている8本の帯みたいなものは「ペンタバナ」といい、
「変事の時破れとび、天地八騎を呼び、守理力合致で増力するという。」という解説があります。
ついでに愛然かぐやの頭についている8本のつくしみたいな飾りは「八創芽胞守」といって
「創界勇子の出現によって飛び散るといわれている。」というシロモノ。
ここでも8ですよ。ますます関連性がありそうじゃないですかね?

パフォマン聖烈組は天蓋瀑布を邪魔するアスレ千鬼たちを倒す使命があったわけですから、
すなわちヘブダヤはロココたちを天蓋瀑布へ導くためにパフォマン聖烈組を召集した
と考えていいと思うのですよ。
次聖域新導士=天地八騎=パフォマン聖烈組。これはおそらく間違いないと思われます。

ただ最大の問題は、パフォマン聖烈組の一人「フィニッシャー王」…。

言うまでもなく、彼はデカネロンの腰の袋「超魔気袋(ウルトラまきたい)」から誕生した存在。
そんな奴が何故に天地球のヘッドとつながりのあるグループに在籍しているのでしょうか??

と、ここでフィニッシャー王の裏書きに着目すると
「パフォマン聖烈組に加わった超半理力の持主!?」
とあります。
「加わった」ということは、天蓋瀑布において新たに加入した可能性がありますね。

でもビックリマン世界の話なんですから、パフォマン聖烈組が事前に結成されていなくても
その場でヘブダヤが「運命に選ばれし戦士よ集まれ~!」とか念じただけで
面識のない天使たちがピピピっと呼び寄せられる展開も大いにありそうじゃないですか?(笑)

そんなわけで、こっそり天使になりすましたフィニッシャー王もパフォマン聖烈組に混ざって
何食わぬ顔で戦いに参加していたのかもしれません。
まあ生まれたばかりでしたから、自分が悪魔だと自覚していなかった可能性も高いですけど。

それはともかく、かぐややヘブダヤによって存在が暗示されるほどでありながら
フィニッシャー王以外は全くパッとしないパフォマン聖烈組…。

まさか、ヘブダヤが本当に呼びたかった8人というのは
照光を加えた8神帝のことだったのかも?!

投稿者: きゅー太 日時: 2005年08月30日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月31日

8月のできごと

20th騒動もそれなりに落ち着いた8月。
本来ならまだチョコは売られ続けてたはずなんでしょうね…。
素材違いももう一回ぐらい出てたかも?

製造トラブルというのは「シールサイズを小さくしたため」だそうですけど、
てことはシール自体は印刷され続けてたでしょうから、シール単体の在庫はかなり残ったのでは…?

ともあれ、本来20周年のメインは8月だというのにこんな結果になって残念な限りですけれど、
アニメのほうはDVD第2弾も発売され第1弾の再リリースも決まって活気付いてます。
メールブロックみたいな商品も出たし9月にはスイングも出るし、20周年祭りはもうしばらくは続くかも?

けどその後は本当に、何が来るか(来れるものがあるのか)予測がつかないですね。
神羅3弾は10月発売だそうですが、今度はその時期にあわせて2000で何か出したりしませんかね?(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2005年08月31日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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