2005年09月 アーカイブ

2005年09月02日

5弾6弾

「6せいらん」を漢字変換してみる。

「らん」だと変換対象が多いので「たまご」で変換すると


「6せいたまご」

「6聖たまご」

「6聖球後」

ん?

「6聖球・後」が「6聖卵」

…間違いじゃ、ないな。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年09月02日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年09月03日

「幻」が放たれる日

財務省、「幻の新20円金貨」を競売に

http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-050901-0034.html

昭和7年に約20日間しか製造されず流通しなかった幻の金貨がオークションに出されるそうで、
業界では「1枚500万円から1000万円はする」というものらしいです。
もっとも、一回で1105枚分も競売にかけるらしいのでそんなには上がらない気がするのですが…。
現存数が少ないほどプレミアも高くなるでしょうからね。

ロッテも、いや、大日本印刷もこういうことやっちゃったりしませんかね?
「印刷はしたけどチョコには入れなかった幻のシール」なんて、実は結構あるんじゃないですか?
一番ありそうなのは25弾パート2のオリン姫(?)あたりですが、
このあたりの"闇"が明らかになる日は来るのでしょうか?

ただ、そういうのも一度に100枚とか放出されるとあっという間に価値は下がるでしょうから、
それなりに希少性を維持しつつ小出しにしないと、プレミア化は難しいところでしょうね。
まあメーカー側が意図的にプレミア価値を高めようというのも変な話ですけど(爆)

コレクター側としては、あったらあったで欲しくなっちゃうので
どうせなら最後まで世に出ないほうがありがたい…かも(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2005年09月03日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年09月04日

デューク裏面に対する不満

20th発売から1ヶ月以上過ぎたのでもうそろそろいいかと思うのですが、
今回の目玉の一つだった「デューク・アリババ」
一枚のシールとして登場するにあたり裏書が新たに書かれたのですが、
その文面は個人的には期待してたほどではなかったような…。

「異聖神のパワーで影の創聖使がくり出すあやつり糸と
選ばれし異聖系子結集の魔念力でアリババが魔界王力着化?!」

まず、出てくる用語が他のシール裏面で既に出たものばかりというのが不満。

「あやつり糸」は影エウリピデボン。
 土と火の層で魔泥と炎の先例を受けし二者も創聖使のあやつり糸でデュークの配下へ!
「異聖系子」はデスメディサ。
 選ばれし異聖系子ハムラビへパワーを注ぎ切ったメディサは崩れ始め元の世界へ逆流!?
「魔念力」はハムラビシーゲル。
 異聖の力が宿り始めた我身に全ての物をコントロールする魔念力が備わり無敵体へ変化?
「王力」(キングパワー)は影パーミンダロスとオルドトス影。
 異聖矢に率いられ忍び出た創聖使影のメンバー!!一度魔洗礼を受けし者を呼び戻し王力を!!
 異聖の系子ハムラビの無敵体完成と魔界強者アリババの王力着化でパンゲを曼聖羅に??

そもそもあやつり糸自体はアリババのデューク化と何の関係も無いはず…。
王力も創聖使が直接与えたもので、異聖系子ハムラビが魔念力を使って与えたものではないはず。
よくよく読むと用語は同じでも使い方が微妙に矛盾してるような?

さらには「異聖神のパワーで」という言い回しが安直というか、タンゴマンらしくない気が…。
その直後の「異聖系子」と「異聖」がかぶってますし、ちょっと違和感あります。

ところで、創聖使影などの裏書は一行11文字なのに対しデュークは一行13文字。
これは単に統一感が無いだけなのか、無理やり詰め込んだ結果なのか…。
もし統一感が無いだけなら、逆に博士らしいところかもしれません。
他の誰かが創作したのなら文字数も同じにしようと考えるでしょうからね。

と言っても、13文字×4行=52文字というのは、通常の18文字×3=54文字とほぼ同数なので
最初は通常ヘッドと同じ文字数制限で考えていた…という可能性もあるでしょうけど(笑)

ただ、個人的にはもっと新たな造語を出すとか他の独自な言い回しを入れるとか、
何かしら新奇性の感じられる裏書だったらもっと良かったなと思います。

けど、少なくともシール大百科版スーパーゼウスでのぶっとんだ裏書を読む限り、
博士があんな当たり障りのない単純な裏書を書くとは思いにくいんですよね…。
まあ案外現実はそんなものなのかもしれませんが、むむむ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年09月04日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年09月18日

ビックリマン年表理想論

ビックリマンの歴史解釈ってのは本当に諸説さまざまで、
漫画・アニメ・シール・雑誌記事などで違ってくるのは良く知られています。
だからこそ個人の解釈次第でいろんな見方ができるという魅力があるわけで、
逆に他人の意見を認めない、というスタンスは敬遠されがちな傾向があります。

しかし、「ビックリマンの歴史」というものを一まとめにしようとすると
全ての要素を含めてつなげるのは事実上不可能。
いちいち枝分かれさせるわけにもいかないでしょうから、
いろんなところで取捨選択せざるを得なくなるのではないかと思われます。
全部の意見を取り入れるとそれこそ収拾付かなくなるでしょうし。
ともすれば情報量は多くても非常に見づらいものとなりかねません。

ネット上でも年表みたいなものはよく見かけます。
ちゃんと「ここではこう書いたが別解釈もある」と注意書きしてあるところはいいのですが
そうでなく個人解釈をそのまま書きっぱなし(しかも断定調)だとちとまずいよね…なんて思ったり。
とは言え、元々が「点」でしかないものを「線」にする上ではどうしても補間作業が必要で、
そこに個人解釈が入ってくるのは避けられないのかもしれませんが…。

理想的には、個人解釈が入ってくるところは読み手の解釈にゆだねるのが一番かと。
書き手の解釈は付けずにシール裏情報や雑誌記事の抜粋のみを提示して、
この項目にはこういう「考察要素」がある、と紹介する。
もちろん単語の意味や元ネタ、関連要素などの付加情報はあったほうがいいでしょうけど、
極力読み手の想像力に任せる書き方にとどめるのが望ましいでしょう。
あ、情報の出所も記載したほうが親切でしょうか。

裏づけの薄い項目では「決め付け」だと思われそうな書き方をなるべく排除する。
これができれば、資料的にも非常に優れたものとなるかと思うのですが…。

…と書いてはみたけど、かなり難しそうですね(^^;
うろ覚えなところも一切無くして、裏づけのある文面のみで構成するというのは…。
特に情報量が乏しく、メディア間の整合性が低いマルコ編以降なんてどうしたらいいのか(爆)

やはり公式データブックみたいなのが欲しいなあ…。
でもそれはそれで、昔の資料と矛盾が出てくると余計な論争の種になりそうですが(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2005年09月18日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年09月20日

ビックリマンスイングレビュー

バンダイより「ビックリマンスイング~遥かなる次界編~」が発売されましたね。

私もひとまずゲットしました。
ガチャポンサイトのネット通販で台紙ごとコンプセットを(笑)
昔はガチャポンといえばスーパーの入り口とかに並んでましたが、
今どきのガチャポンってデパートとか本屋とかオタクな店ぐらいにしか無いのでしょうか?


 
表と裏。裏側が透明になって中身が見えるようになってます。


ガチャではおなじみの小冊子。アンケートもついてます。

さて、まず最初の印象は「小っさ~!」
なんせチョコパッケージを模した本体が44×37ミリ程度。
中に入っているシールに至っては26ミリ四方しかありません。
旧シールのおよそ1/4。まさかこんなに小さいとは思ってませんでした。


吹けば飛ぶよな。

出来は、100円ではこんなもんかなという感じ。
どうにもパチくさいのはガチャポンの宿命なのか…。(ロッチとか)
パッケージの色が薄いのはポリ塩化ビニルのせい?
最近のガチャポンはクオリティがいいものが多いと聞いていましたが、
大量需要の見込める美少女系とかでもない限りそうでもないんですかね?

ところで中身のシールですが、大きさの違いは並べてみると一目瞭然です。

 
当社比4倍

はさみで開封してみました。
ちなみにヘッドのプリズムはいわゆる擬似角プリズムなのが安っぽさを助長してます。
あ、裏面はビニールコーティングでしょうか?(笑)

しかし特筆すべきはその厚み


めんこのような厚み

台紙部分がプラスチック(PET)のようで、やたら分厚いのです。
一応シールにはなってますが、プラスチックにキャラを貼り付けたという感じで
ちゃんとしたシールとして作られているかは疑問。
そういう意味では「シール」でなく「カード」なのかも…。

12月には第2弾「聖儀完了!次界への高飛速編(仮)」が予定されているそうで、
今度はロココ(武装)、7神帝、ヘラク2種の全10種になるとか。
個人的には悪魔キャラが全く出てこないのが若干不満なのですが、
ガチャポンなのですからちょっと不人気なところやマニア向けのキャラを混ぜても
一部が売れ残るようなことにはならないと思うんですけどね。

一気に人気キャラだけ出し尽くしちゃって、今後3弾が出るとしたらどうするんでしょう。
どうせならマリアやデビルなども出して欲しいのですがねえ…。
ロココと神帝が人気キャラだとはいえ、それだけってのも寂しいものです。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年09月20日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年09月22日

5神帝のガセビア

チョコ版15弾のヘッド化5神帝の名前ロゴ部分は金色の箔押し風になってますが、
初期のシールではロゴ部分が黄色だという話を聞いたことありませんか?

このウワサ、昔からまことしやかに流れているのですが
未だに確証を得るに至っていません。

そんな中、このウワサの元になったと思われるものをゲットしました。

見ての通り、非常に黄色い感じのロゴとなっています。

ですが、結論から言うとこれらは全てパチシール
きっちりダブルシールに作られて、裏面には「ロッテ」と書いてありますが
文字のかすれ具合やインクの質、シールの裁断などからして正規品とは思えません。
ふりがなが潰れているところとか見るとよくわかります。

さらには裏面のインクが緑っぽく、よく見かける偽福袋版アンドロココと同じ感じです。
確かによく出来てはいるんですけどね。

そんなわけできゅー太の推論としては、この偽シールを本物と勘違いした人が
「5神帝にはロゴが黄色のバージョンがある」というウワサを流したのではないでしょうか。
で、もっともらしく「きっと初期バージョンに違いない」というような尾ひれが付いて
今に至っているのではないか、と。

ということで、「5神帝にはロゴが黄色の初期バージョンが存在する」
このトリビアを使うと…


   「うそつき」 by緒川たまき


うそつきになってしまいますのでご注意ください。

ってまあ、ロッテから本当に黄色ロゴの5神帝は出てなかったのかって言われると
それを完全否定できる材料も無いんですけどね(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2005年09月22日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年09月23日

サルヂエ的第3ゼウスの法則

32弾の第3ゼウスたちの名前にはある隠された法則があった!!

それは、名前にアルファベットが隠れているというもの。


ストゼウス(ビーストゼウス)
ゼウス(レディゼウス)
アルゼウス(イーアルゼウス)
ゼウス(ヘヴィゼウス)
ゼウス(クロスゼウス)
ショグンゼウス(ショーグンゼウス)
タイダゼウス(タイダルゼウス)
コゼウス(サイコゼウス)

段々と苦しくなってくるのはひとまず置いといてください(爆)

で、登場するアルファベット「B・D・E・V・X・O・R・I」を並べ替えると
なんと…!


VIDEO BOX

なんとビデオ発売を予言していたのだー!!


いや、わかってますって。
DVDBOXならまだしも、ビデオなんて発売されてないってことは。
てゆーかそれ以前に、並べ替えてもVIDEO BOXにはならないってことも。

途中までいいネタになると思ったんですけどねえ~。
誰かこのネタ完成させてくれませんか?(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2005年09月23日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年09月24日

神羅の2の2

以前ビックリマン20thでレインボー素材が出たとき、
「レインボーは神羅万象チョコでも使われている素材」と言っていましたが、
これを以下のように訂正いたします。

「レインボーは神羅万象チョコ第2弾のP2でも使われている素材」だと。

なんとまあ、神羅2弾のホロプリにバージョン違いが出ていたというではありませんか。
外袋の形や綴じ方などはともかく、素材違いとなると黙ってはおれません(汗)
さっそく探してゲットしなくては!

…と言ったものの、さてどこをどう探せばよいのでしょう。
コンビニの大部分は発売当初の数回程度入荷したぐらいで、
今でも入荷し続けているところはきわめて少ないわけで。
情報によれば8月生産分が対象らしいのですが、あるのは6月や7月の売れ残りばかり。
そうなると狙うべきはスーパーやデパートのお菓子売り場しかありません。

台風も近づく土曜日、自転車をこいで探してきましたよ!
ああこの感触、シンクロXの3期を探し回ったとき以来でしょうか?(苦笑)

しかしコンビニと違い、スーパーなんてそうポンポンあるものではなく
まして幹線道路沿いにあるとも限らないため、見知らぬ地域では店を見つけることすら一苦労。
スーパーが見つかっても神羅を置いてる可能性は決して高くなく、
やっと見つかってもそれが8月製造とも限らず、
さらにはその中に目当てのホロプリキャラが入っているとも言えないわけで…。

試し買いするにもお子様をかいくぐり何度もレジの行列に並び、
肩を落として次の土地へと舞い進むこと数時間。


どうにか一組揃えることができました~。

でもこの画像じゃどこが違うのかわかりませんよね。
拡大するとこんな感じです。

向かって左が最初に出た方で、右が最近発見された方。
見ての通り従来のほうはホロプリ自体がドットの集まりで構成されていたのに対し、
今回のは滑らかなレインボーとなっています。

まあ、言ってしまえばそれだけの違いなんですが(爆)

2弾が出始めの頃にまとめて何箱か買ったきりなのは私だけじゃないでしょうが、
弾ごとの単発商品の場合、バージョン違いの対応がこんなに厳しいとは思いませんでした。
せめてコンビニで継続的に置いてくれてれば助かるのですが。

ちなみにこのバージョン違いは8月20日・22日製造分からゲットしたのですが、
8月23日生産分からはP1が出ましたのでくれぐれもご注意を…。

あ、製造日の確認方法は各自で探してください(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2005年09月24日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年09月30日

9月のできごと

いやはや、9月はこのエントリを含めて9個しか更新しなかったという酷い月でした。
大いに反省したいところですが、もろもろの個人的事情もあって改善は厳しい状況。
そもそも、これまであのペースで続けてこれたことのほうが奇跡的というか無謀というか。
一社会人として、定常的な更新作業というのはかくも厳しいものであると感じる昨今です。

さてさて9月のできごとですが、ひとまずは「ビックリマンスイング」の発売、ですかね。
出来の良し悪しは評価が分かれるかもしれませんけど、
(世が世なら、名も無い一企業が無許可で作っちゃってたようなレベルの代物でしたが)
今なおこういうムーブメントが起きること自体は歓迎したいところですね。

あとは神羅万象チョコのちょっとした素材違いに熱くなったりもしましたが、
取り立てて話題にするようなこともなく過ぎた印象です。

そういえばクアント9月号のウソ年表の誤報謝罪(?)が最新号に載るというような話題がありましたが、
私がパラパラと探した範囲では見つけられませんでした。
(あの年表が非公式な内容を含んでいるという話は一部の掲示板などで調査が進められていましたが、
私も関係者に連絡を取っておおよその確認をしたりはしておりました)
このままうやむやになってしまうんでしょうか…?
もっとも、今さら訂正が入ったところで周知されるのは難しいでしょうけど。

もしちゃんと訂正記事が載ってたという情報があればお知らせくださいませ。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年09月30日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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