2005年10月 アーカイブ

2005年10月01日

スイング発売決定!

と言ってもビックリマンではなく、神羅万象の話題。
「神羅万象チョコ シャカシャカスイング」というものが来年早々にも出るんですって。

シャカシャカ…というのは、振ると中に入っている粒が音を立てるというものらしいです。
でもって仕様はビックリマンスイングとほぼ同様なもののようで、
オリジナルカードのミニチュア版がチョコパッケージを模した入れ物に封入されているという形。
シャカシャカである必要性を微塵も感じられないアイテムのようです(爆)

ラインナップはチョコ版第1弾のキャラ10種。ホロやシルバーが再現されているのかは微妙。
てゆーか各部族の先頭2キャラ+皇帝はわかるけど、最後の10番目が飛電って(苦笑)


しかし最近はこの手のアイテムが流行りなんですかね?
いまいち購買意欲をそそられないというか、小さくしてどうすんの、という感じなんですけど
それよりは立体化するとか別イラストにするとか、何かしら新しい試みを導入してほしいなんて思ったり。
そもそも神羅はもっと大きなプロジェクトで動いてほしいですよねー。
(2000のように、あさっての方向にダッシュされても困りますが…)

そういえば、少しずつ紹介され始めた3弾キャラもなんだか微妙な印象。
ビックリマンに期待できない今、神羅にはもっと魅力的になってほしいのになあ。

<10/04追記>
ラインナップは全10種でなく20種あるそうで、ラインナップも1~3弾までから選ばれるとか。
なんかもう大変そうですね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年10月01日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月02日

帰ってこなくてよいものを

これは再販?それとも…?

20周年の年を大いに沸かせて、あっという間に駆け抜けたあのチョコが帰ってくる!

『ビックリマン20thアニバーサリー アンコール版』11月15日発売!

…って、この情報に素直に喜んだ人ってどれぐらいいるんでしょう?
いや、私などは7月に入手できた側の人間ですから、
買いそびれた人にとっては吉報や朗報なのかもしれないとは思いますが…。

正直「またやるのかよ」とウンザリした人のほうがはるかに多いんじゃないでしょうか?

ちなみに現在まで判明している「アンコール」の中身は…

ホロプリシール全130種
・うち、アニメ版28種には天使シールも登場
・キャラはビックリマン博士がセレクト
・値段は据え置き80円。サイズももちろん48ミリ角。
・裏面には「20周年アンコールマーク」が付く。(これにより7月発売のものと区別可能?)
バンパイアフッド、バンプピーター、エンパイア一本釣も1枚シール化
関東・静岡地区限定から先行発売
・パッケージの一つはヘッドロココ(パワーアップ前)のイラスト。

というところ。

最大のネックは130種という膨大な数でしょうね。
これだけ多いと「ビックリマン博士がセレクト」のありがたみがますます希薄になります。
その辺のおっさんが選んでも大差ないんじゃないですかね?
あと、前回の100種はそのままで新キャラ30種(うちアニメ14種)が追加ということでしょうか。
創聖使影やGDはむしろ削ってくれたほうがありがたいんですが(苦笑)

てゆーか、増やしてどうすんのよ、と叫びたい。
アンコールなら、再販なら、素直に同じもの出してりゃいいじゃん…。
もっとも、素材違いをはじめとして幾多の水増し企画を放ってきたロッテならば
コレクター対策として無理やりにでも「違い」を作ってくるでしょうけど。
この勢いならそのうちチョコ版ヘッド全360種出す日も来るのでは?

願わくは、今度こそ無意味なバージョン違いを無くしてほしい…。
ありえないだろうけどさ…。

とりあえず、神羅3弾と発売がかぶらなかったのはせめてもの救いでしょうか。
けど…はぁ、今から疲れが出そうな感じです。
そろそろ手放しで絶賛できる商品を出してくださいよ…。
私とて書く内容が愚痴ばかりになるのは辛いです。


時に、素朴な疑問。
関東で11月発売って、その他の地域は「20周年」に間に合うんでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2005年10月02日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年10月04日

ビックリマン博士の正体は?

ビックリマン20thは「ビックリマン博士」がセレクトしているとのこと。
これは今度の「アンコール版」でもそうなっているようです。

が、しかし人気キャラをはずしてよくわからないキャラを選定することで
「本当にビックリマン博士が選んでいるのか?」という声があるのも事実。

でも、冷静に考えると…。
「ビックリマン博士」って、一体誰のこと?

もしかしたら、この人だったり?

これ、かつてセレク1が出た当時にやってた番組「USO JAPAN」にて
「ヘッドを100%当てる方法」を紹介していた企画。
この放送のせいでお菓子売り場が子供に荒らされたのも今や懐かしい話です。


で、この人は何者かというと番組中で…

「ビックリマン博士」と紹介されていました。(実は番組ディレクター)

ええ、それだけです。
ま、そんなわけないですけどね。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年10月04日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年10月05日

ピアマルコHG

次界のみなさーん、どうも~!ハードジャイケットで~す!オッケェ~!

セントジュエル、フォ~!!

投稿者: きゅー太 日時: 2005年10月05日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月06日

蘇るバイオ悪魔VSメカ天使

遅まきながら、漫画「スーパービックリマン」が復刊決定だそうですね。
おちよしひこ氏の丁寧な絵は私も結構好きでした。
おち氏自身、旧ビックリマンの頃から「てれびくん」でBM特集の挿絵を描いてたり、
そこいらの作家に比べたらずっとビックリマンに関心を持ってる方という印象があります。
事実、本格連載前の描き下ろしでも旧ヘッドを積極的に登場させたり
本編でもプタゴラトンを重要なポジションで登場させたり、
没構想ではマルコも登場させようとしてたり、随所に旧への愛着が感じられますよね。

ところで、愛戦の場合とは違っておち氏は今でも現役の作家として活躍(?)されている方。
そうなると期待したいのは「描き下ろしがあるか」というところでしょうね。
漫画としては難しいでしょうけど、表紙とかおまけページとかなら十分可能性あるのでは?
それならば既にコミックスを持っていても購入したくなること請け合いです(笑)

あ、この考え方ってチョコでのバージョン違い導入と大して変わらないとか思います?
でも、ただの素材違いとかと違って創造的な違いであれば、それはむしろ歓迎ですよ。
言い換えればチョコの場合でも、新キャラを追加したり裏書きを更新したりすれば
まだ購買意欲が出るというものなのですが…。

脱線しましたが、ともかく「スーパービックリマン」復刊決定めでたい!
こうなるといよいよ最後の砦、竹村版「ビックリマン」の復刊も近いかな?
どうせなら未収録も多い竹村版、ぜひとも完全版として出版していただきたいものですが…。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年10月06日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年10月07日

1ケタUP♪

なんとこの「きゅー太の一人BLOG」、アクセスが10万を突破しました!
ブログ体制になったのは2004年2月ですから、足掛け1年8ヶ月での達成となります。
ありがとうございました!

といってもここの常連さんならご存知でしょうけど、
ここのカウンターってすぐに重複カウントしちゃうんですよね(苦笑)
だから、実質的にはおそらくこの2/3程度じゃないでしょうか?
それでもありがたいことには違いありませんが。

今やすっかり週末のみの更新になってしまっているこのコーナーですけど、
気力の続く限りどうにか続けていきたいと思っていますので
今後ともよろしくお願いいたします。m(_._)m

投稿者: きゅー太 日時: 2005年10月07日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月08日

強制格上げ天使誕生?

20thアニバーサリーアンコール版にはアニメ版シールが28種含まれ、
その中には今回天使シールも登場するということです。

14種は前回からの使いまわしでしょうから、残りが天使キャラと考えられます。
もちろん前回出なかったヘッドロココやヤマト爆神が出る可能性もありますけど、
そもそもアニメのレギュラーではヘッドキャラが少ないですから
出番のほとんど無いマイナーヘッドを出すよりも、人気も出番もある天使を引っ張り出す方が
ある意味自然なことかもしれません。
(なら最初からアニメ版なんて…とは今は言いません)

しかし20thは全てヘッドシールであることを前提にしてましたから、
素材はおそらくホロプリズム
ということは、アニメ版の天使もヘッドと同じホロプリズムで…?


うーん…微妙……。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年10月08日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月09日

私の心の東京砂漠

本日、年に一度の恒例行事・東京オンリーイベントが開催されました!
言うまでもなくメインは同人誌即売会で、我らコレクターはその一角を間借りして
シール交換スペースとして提供してもらってるような存在なわけですが…。

今回はフロアが完全に分けられ、交換スペースは別フロアということに。
ついに隔離されましたか…。コレクターってそんなに迷惑かけてんですかね?(汗)

ま、深読みしても仕方ないですからそれはそれとして、
あいにくの天候の中、イベント自体は結構にぎやかに行われてました。
20thやDVDの効果か、全体的に人数も多かったんじゃないでしょうか?
そうでもないですか?そうですか。

ところで今回、私は結局一枚もシール交換してきませんでした。
それどころかカバンからファイルを取り出すことすら一度もなし。
確かに参加者たちの交換の主流は20thやセレクなどでしたから、
こちらからわざわざ言い寄る必然性が生じなかったというのもあります。
遠くから近くから来た友人らと話に花を咲かせていたというのも大きな理由です。

けど一番の理由は、やはり私自身の気の弱さでしょうねえ…。

顔や名前を知らない人に話しかけるのは未だに抵抗を感じてしまいます。
まして、そもそも交換したいシールが特にあるわけではなく
(無いわけじゃないですがマイナー系やレトロ系だとそもそも持ってる人が限定されるし)
それゆえ二の足を踏んでしまう、という情けない話。
そして「まあ、別にいっか…」と勝手に諦めモードに突入。あー、何しに来たんだよ私。
せっかく前の晩にせっせとシール整理したのにね。全くトホホです。

イベント終了後、何組かに誘われたりはしたのですけど
結局どこも断って一人で中野まで足を伸ばしたりしてました。
明日も仕事だし、このブログもネタ書いてなかったし、何より色々な面で疲れてたし。
展示されてたレアシール眺めて「ほえー、高いのう」とかつぶやいて帰りました。

あ、誤解の無いようにしたいのですが、いろんな人と話ができたのは本当に楽しかったです。
けど、昔のように素直に楽しむことが出来ないのは、私が年をとったせいなのかなあ…?

投稿者: きゅー太 日時: 2005年10月09日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月13日

忘れられたアニメーション

公式サイトで「ゴースト村」「どっきり」「悪魔VS天使」の分岐点があるページの下のほうに
「注意事項」というリンクがあるのをご存知でしょうか。
ここをクリックすると、何故かサイト内で唯一の「シンクロX」のページが表示されちゃいます。
多分、「シンクロX」のコーナーを削除した際にここだけ直し忘れたんでしょうね。


さて公式サイトが出来てまだ間もない頃。
サイトの各所にゼウスやフェニックスなどのGIFアニメが置いてあったのを覚えてますか?

基本はシールのポーズなのですが、それがちょこちょこっと動いていて
「さすがは公式サイトだ!やることが違う!」(爆)
と感動したものでした。

しかし何度かのサイト改装のうちにいつしか消えてしまい、
もうすっかり陽の目を見ることはなくなってしまいました。


ところが、実はそのGIFアニメ。
まだあるんです!

ジョルジュ長岡なブラックゼウス

http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/search/image/cara01.gif

何かに驚くシャーマンカーン

http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/massage/image/cara02.gif

円の動き?聖梵ミロク

http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/present/image/cara03.gif

ウインクする聖フェニックス

http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/gallery/image/cara04.gif

羽だけ動くヘラクライスト

http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/flash/image/cara05.gif

天井に穴を空けるスーパーゼウス

http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/news/image/cara06.gif

きっと公式スタッフも存在を忘れてるんだろうなあ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年10月13日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月15日

現行マイナーの壁は厚し?

先日のオンリーイベントで知人らが語っていた話。

「プリキュア」のシール、というのがあるそうです。
私はそのアニメ見てないし版権もののシールには興味が無いのですけど、
そこで話題になっていたのはそのシールのバージョン違いの話です。

何でも今年の春ごろに一端発売が休止したそうなのですが、
その時点で既にホロプリ素材に素材違いが登場していた“らしい”とのこと。
でもって数ヵ月後に発売が再開した際、またバージョンが変わっていた“ようだ”というのです。
しかし別の人は「再開後のは前のと同じだから、素材は全部で2種」だとも言います。
んん?結局素材は2種なのか3種なのか、どっちなんだろう…?

と、こういう話だったのですけど、そこで私が一番感じたのは
「現行の食玩なのに、今の時代にそんなに情報が錯綜するものなのか」
という驚き。
ビックリマンの場合、バージョン違いの情報は発見から2日3日もすればほぼ解明されてしまい
いつまでも「謎」な時期が続くことはまずありえません。

なのにプリキュアシールの場合、元々人気のあるアニメだから商品はそこそこ流通してますし、
この場にいるのはマイナーシール収集にかけてはスペシャリストとも言える面々。
にも関わらず、わずか数十種のシールの全貌がつかめないなんて、なんだか不思議じゃないですか?

世の中にはプリキュアグッズのコレクターとかも居そうですし、そこまでいかなくても
普通にシールを買ってる人も多いでしょうから、おのずと情報も集まりそうな気がするんですけど…。

それとも、私なんかがビックリマンの動きの早さに慣れすぎただけで
食玩とは本来そういうものなんでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2005年10月15日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月16日

神羅万象ファイル発売騒動

私のコレクションのメインは言うまでも無くビックリマンで、
神羅万象などの他社モノはあくまでもサブ。

…なのですが、そうは言っても根っからのコレクター性分ですから、
中途半端な集め方は到底できないわけでして
ついついのめりこんでしまうのが悲しいところ。


さていよいよ発売が間近に迫り、一部のネット問屋の通販で既に出回りだした神羅3弾
ですがウチも注文したはずなのに発送メールも無く届く気配すら無し。
おかしいなー、なんて思ってたら…。

代金の振込忘れてました…(-.-;

頭かかえつつ、遅ればせながらネット経由で振込手続き完了。
一応まだ間に合うとは思いますが、届くのは早くても週の半ばだろうなあ…。

そういえばスイング2弾もまだ代金振り込んでなかったので慌てて入金手続き。
ついでにDVDのほうも確認してみましたが、こちらはクレジットの引き落としだったので一安心。
あー、早く手に入れたいものです。

それはさておき、3弾チョコと同時発売で専用コレクションファイルが登場!
これ、今月の6日にメルマガにて発売が発表され、11日に発売方法が明らかになったという
何だかとても慌しく登場したアイテム。
さらにはその発売方法というのが、ネット通販かバンダイミュージアムでの直販のみだそうで
発表当日は通販先があっという間に品切れになったりまた補充されたりでてんやわんやでした。

実は私もその騒動に目いっぱい振り回された一人。
ファイル単品売りに出遅れ、やむなく抱き合わせでの購入手続きをしたあと
夜中になって単品が復活してつい注文しすぎ、翌日余剰分の解約に間に合わず注文確定という有様。

土曜日、ひとまず4セット届きましたよ…。

冷静に考えれば、未開封カードが入らない時点で実用性ゼロなんですから、
コレクターズアイテムとしては開封用と未開封が1つずつあれば十分なんですけどね。
どうせ転売もしないし、大して親しくもない人に譲るような面倒なことも多分しませんし。

けどこのファイル自体はなかなかいいシロモノです。
大きさも手ごろですし、中に世界観やキャラ相関図が載っていて資料的価値も高め。
これで限定カードが1枚ついて1個1000円はまずまずではないでしょうか?

さて、今日入金した問屋よりもファイルとの抱き合わせ箱のほうが先に届くでしょうから、
ひとまずはそっちを待ちますかね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年10月16日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月18日

神羅万象の世界~第3章~

今年の3月に登場したバンダイの「神羅万象チョコ」も早いものでもう第3弾。
来年1月に出る予定の第4弾で現在の物語は一旦完結とのウワサもありますが、
新規のオリジナルストーリーが定期的に集められるというのは嬉しいものです。
復刻モノじゃこの感動は味わえないですからね。(皮肉)

しかし、弾が進んでも物語はあまり大きくは動いていない気がするのは私だけ?
1弾では4部族の主要メンバー紹介という形で盛りだくさんだったわけですが、
2弾は真の敵・皇魔族出現はいいものの、黄色い鎧の中ボス2体に個性の差が乏しく
イマイチ乗り切れなかった感がありました。
それが3弾でも引き続き新たな鎧ボス2体登場で、ちょっとタルい印象がぬぐえません。

色違いキャラを出したりノーマルレアを入れたりこれまでと違うホロプリズムを使ったり、
それなりに工夫を重ねているのはわかるのですが、なんとなく間延びした感じがしてしまうのです。
もっと個性的で魅力的なキャラをどんどん出して欲しいと思うのですけれど、
中ボス2体以外にも鎧羅族は鎧武者ばかりで名前と姿が一致しない連中ばかりだし、
皇魔族もクドい系キャラが多くて食傷気味だし、部族王たちも前の姿との違いが少なくてパッとしないし、
なんかもう一つパンチが弱い気がしてなりません。

ここは最終形態キャラがバンバン出てきそうな4弾に期待ですかね?
おそらく冬のWHFでまたイベントもあるでしょうし、大いに盛り上がって欲しいものです。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年10月18日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月21日

判明!「超理力スティック」の真の名前

皆さんはもうチェックしましたか?
今週号の「週刊ファミ通」にてビックリマン特集が掲載!
新ビックリマンのDVDの関連企画か、はたまた20thアンコール版の宣伝か、
何の脈絡もなく突然の特集記事掲載に驚いた人も多いかと思われます。

内容はいつものように反後博士のどこかでもう聞いたようなインタビューを中心に、
ビックリマン全体の歴史や悪魔VS天使のシール&アニメ紹介など。
事前に子供たちに新企画案のアンケートとったら悪魔VS天使がダントツ人気だった話、
子供たちの意見を取り入れて3弾で悪魔ヘッドを登場させてみた話、
関西方面出身ならではのアクの強いキャラ造りの話、

みんなどこかで既に語られたような気がするのはきっと気のせいじゃないですよね(笑)

さてそんな中、この私の目をクギ付けにした一枚の図がありました。
それはキャラの設定メモの一つ、「異聖メディア」の詳細設定画です。


メディアの杖に名前が付いてるー!!!

えー、このBlogの熱心な読者の方は覚えてるかもしれませんが、
かつてこんなネタを書いたこともあるくらい気になっていた項目なのです。
しかしコロコロ本誌やてれびくんの特集にはこの杖の名は登場せず、
いかにも設定がありそうなだけにやきもきしたものでした。



左:コロコロコミック88年10月号、右:てれびくん88年11月号

それが長い年月を経て、今ここに明るみに…!


しかし、これ……何て書いてあるんですか?(爆死)


まず、読める部分を抜き出してみます。

 【大●棒(だいじょうぼう)】

  大教境(だいきょうけい)中心部に
  さし込むと巨増殖し
  始めるという守生体

メディアの図解では「新教境」と書いて「ニューきょうけい」という造語が出てくるのですが
ここでは「大教境」と書かれているのに間違いないようです。
それにしても、どいつもこいつも巨大化したり増えたりするのが好きですよね(笑)

しかし問題なのは肝心なアイテム名。
真ん中の文字は「金へん」の漢字で「じょう」と読めることは確実ですが、
いったいどんな字が当てはまるんでしょう…。

「さし込む」という表現からすると「鍵」という字が当てはまりそうですが
あいにく「鍵」に「じょう」という読み方はありません。
逆に、カギっぽい雰囲気からすると「錠前」の「錠」が怪しいところかも。
ですが、画像から判断すると「錠」というよりやはり「鍵」に近いような…。
もしかして反後博士、「鍵」と「錠」がごっちゃになっていたのでは??

うーん、このままではラチが開きません。
やはりここは大本営にすがるのが一番でしょう。

というわけで、うららかな金曜日の午後、久々に電話突撃してみました!

「はい、お口の恋人ロッテでございます」
「ビックリマンシールのことで質問があるのですが」
「では担当者におつなぎいたします」

はー、ロッテに直接電話するのはいつも異常に緊張します。
まあ元々電話応対が苦手だというのもあるんですが。

以下、担当部署の方に対して事情を説明。手元にファミ通が無いということで、
調べてから改めてかけ直していただくことになりました。
でもって10数分後、ロッテからの待望の非通知着信(爆)


しかし事態は意外な方向へ…。

結果から言うと、元になる資料が既に失われているため回答不能とのことでした。

ではファミ通に載った資料は何なのかというと、当時からこういう取材などに応じるために
いくつかの資料を写真で残していたそうで、今回の設定画もその一つとのこと。
ですが元々が一時的なメモ程度のものに過ぎないため、大部分は処分されてしまっているそうです…。
私はてっきりこういう資料もロッテ(あるいは反後博士個人)が管理しているものと思ってました。
あわよくば他の資料の情報も聞き出せたらラッキー♪なんてことも思っていたのですが、
すっかりアテが外れてしまいましたですよ。

で、当初の目的も「残っているのが写真のみ」ということで
ファミ通に載ってる以上のことは判断できないという回答でした。
ガッカリです…。

そんなこんなで、Q天銀河的見解は以下のものとします。

異聖メディアの杖の名は「大鍵棒(だいじょうぼう)」
「てれびくん」にはお子様向けの表現しかなかった「メディア環」とともに
後日図解コーナーに反映させたい所存です。

なお、今回のネタは私が構想をまとめる前に心休丸さん、nekokoさんから
「これってネタになるんじゃないですか?」という情報や見解をいただいておりました。
ありがとうございました(^^)

…けど私の楽しみを奪わないでぇ~(爆)


07.04.06追記:ホロセレクションのQRコードから「大錠棒」と確定しました。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年10月21日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月27日

マリーンズ31年ぶり日本一!

千葉ロッテマリーンズが日本一になったそうで、おめでとうございます。
思えばパリーグのプレーオフでホークスを退けて優勝した際にもネタにしたかったのですが、
ずるずると更新できないまま気がつけば日本シリーズもあっという間に終わってしまいました。

まあ、私はプロ野球自体に特に関心が無いので深い話題には入りませんが、
ロッテが優勝ということで話題としては自然にビックリマンにシフトできます(笑)

そんなわけで、マリーンズの優勝記念セールの一環として
「アンコール版を値下げしろ~!」という声があちらこちらで見られますね。
何といっても1個80円
それが130種だと、ノーマルコンプだけで定価10400円(税別)
まったく酷い話じゃないですか。かつては30円×37種=1110円だったというのに(苦笑)
物価上昇云々の理由はあれど、20年で約10倍というのはいくらなんでも…。

なので、値下げを望む声が噴出するのは至極当然な話。
ましてや「シール材質は随時変更されます」なんて宣言された日にゃ
ちょっとでも出費を抑えなければやってられませんヨ。


一方で「オリオンズシールの復刻」「マリーンズシール作成」を叫ぶ声もありますね。
しかしオリオンズシール復刻には当時の選手の許可が必要になるかもしれませんし、
これこそマニア以外にはウケないでしょうから復刻の可能性は低そうです。

けど逆に、マリーンズシールは、可能性としては結構高い気がします。
かつては球団の不人気に対してビックリマン人気を利用しようとした企画でしたけど、
今ではビックリマンのほうがマリーンズに便乗してアンコール版の宣伝に利用するかも?!

優勝が決まってから原画作成を始めるとなると1ヶ月ぐらいはかかってしまうでしょうが、
それだけあれば関東版には間に合わなくてもそれ以外の地域版には十分入る余地はあるでしょう。
関東版はパッケージにも「130種」と書いちゃってますから変更はできなさそうですが
その後の地域では「130種+α」と変更してマリーンズシールを入れちゃうかも?

ただ、こうして騒いでるコレクターの中でどれだけの人がマリーンズの選手を知っているのやら…。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年10月27日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月29日

僕らが「ビックリマン博士」に望むこと

「反後博士が現場に戻ってくる」

この情報がもたらされたとき、多くのコレクターは
「ああ、これでもう無意味なバージョン違いに悩まされなくて済む!」と安堵したでしょう。

昨今のバージョン乱発は現行プロジェクトのメンバーが「過去の遺産」を食い潰して
「工夫や努力、投資をせずに目先の利益だけを追求している」と思われていたからです。

ところがどっこい、状況はむしろ悪化しております。
アンコール版も早々に生産トラブルを起こしてくれと願うほどに…。

博士が戻ってきても新たな試みは特に行われず、
遺産消費の規模が大きくなっただけというのが率直な感想。
もし復刻シールに新たな解説文でも書いてくれたらもろ手を挙げて歓迎なのですけど、
ソージさん以下誰がやってもできるようなことは博士に期待しちゃいないんですが…。

ま、確かに各種雑誌で宣伝や布教活動ができるのは反後博士以外にはありえませんが、
それはそれ、これはこれ…というのはワガママでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2005年10月29日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月30日

繰り返される食玩の悲劇

公正取引委員会
この名前に対して嫌悪感を感じるファンは多いはず。
私もかつてこんなエントリを書きましたが、最近ペプシのオマケにて
同様の指導が発動したというニュース
が話題になりました。

「中身がランダムなのは景品ではなく懸賞だ」という判断に基づき「景品表示法」への抵触が指摘されたことで、
発売元のサントリーがオマケを中身の見える方式に変更した、というのが一連の経緯。

中身がわからないからこそ熱くなれるというのに、中身が選べたら商売上がったりじゃないでしょうか。
あれから17年になりますが、お役所仕事は何も変わっちゃいないようですね。

さて、かつて問題になった17年前の事情を振り返ってみると
ヘッドシールが1箱に1枚程度しかなく、しかもそれが単価(30円)の2%以上のコストだったため
同業他社やPTAの圧力などにより(?)公取委が動いた
というのが事の流れと認識しています。

ところで当時のシールの確率は、悪魔が60%で天使・お守りが20%、ヘッドが2%程度と言われていました。
実際にはどういうことだったかというと、ズバリこんな感じです。
(黄色と緑の色分けはチョコのパッケージ色をイメージ)

   悪魔   .    悪魔   .
   悪魔   .    悪魔   .
悪魔 お守り
悪魔 ヘッド
お守り 悪魔
天使 悪魔
悪魔 悪魔
悪魔 悪魔
悪魔 お守り
悪魔 天使
お守り 悪魔
天使 悪魔
悪魔 悪魔
悪魔 悪魔
悪魔 お守り
悪魔 天使
お守り 悪魔
天使 悪魔
悪魔 悪魔
悪魔 悪魔

当時は40個入りで一列20個のチョコが並んでいました。
基本的には悪魔4枚のあとに天使・お守りが1枚ずつ。(天使・お守りは同じナンバーの場合が多い)
ヘッドは天使かお守りの枠に入れ替わりで入っていた。(割り込みの場合もたまにあった)
そりゃ悪魔ばっかり出てヘッドはなかなか当たりませんよ。
懸賞呼ばわりされても仕方無いかもしれませんね(笑)

これが公取委勧告を受けた17弾以降では、天使・悪魔・ヘッド・お守りが順繰りに並ぶ形式になり
名実ともに均質化されてしまったわけです。
人気が落ちるわけですよ…。

しかし箱買いがメインな今となっては、1箱買えばプリズムやホロのヘッドが必ず入っていたというのは
かなりオイシイ状況ではないでしょうか?
さらには、天使やお守りは箱買いしてもせいぜい4~5種しか揃いませんが、
弾の途中でヘッドが入れ替わることでちょうど釣り合いが取れていたんですよね。
よって、確率が不均等という中でも2箱買えばいい感じに集めることができたわけです。
ま、これも「悪魔はハズレ」という前提があってこそ成り立つ話ですけど(笑)

当時はそんなこと思いもしませんでしたが、よく出来てましたよね。
どうにかして当時の方式が復活できないものですかねえ…?

投稿者: きゅー太 日時: 2005年10月30日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月31日

10月のできごと。

10月。
本来は特に何も無いはずの月でしたが、それなりに動きはあったようです。

まずは何と言っても「20thアニバーサリー アンコール版」発売決定!
ネットを見回す限り、これを素直に歓迎していた人は現在まで一人も見かけていません…。
まさに「encore」ではなく「un-call」なのでは?(そんな英語は無いけれど)
まあ、それでも買うんですけどね。買う前からこれほど気が滅入るシリーズも初めてかも。
正直、バンプとかの裏書き以外には何の意義も感じられませんから。

そういえばアニメ版天使シールが予想通りプリズム素材なのは逆にガッカリ。
もう素材とキャラのマッチングに対するこだわりは存在しないんですかねえ…。

しかしながらそれの影響もあってか、雑誌媒体での特集記事もまたぽつぽつ出てきたようで、
ファミ通でアニメDVDとあわせた特集が載ったのには驚きました。
雑誌以外でもあの「Yahoo!」が新ビックリマン特集したりして、
東映も比較的出足の鈍そうな「新」のアピールに力を入れてくれているようです。

とは言え、内容的には「異聖メディアと聖神ナディアは姉妹(ナディアが妹)」だとか
「運の王様はビックリマンブランド」というような仰天情報満載でしたが…。
信憑性…薄いですよねえ…。


ビックリマン以外では神羅万象の3弾が出て、一瞬だけ気持ち盛り上がったぐらいで
いろいろあったけど特に書くようなこともない月でした。

11月はいよいよアンコール版発売です。
あのセレク3の「最終決戦」から実に丸3年。
戦いはまだ…終わっていない…。

投稿者: きゅー太 日時: 2005年10月31日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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