2006年02月 アーカイブ

2006年02月01日

トリノンピック

もうすぐトリノオリンピック開幕ですねー。
私はたぶんほとんど見やしないでしょうけど…。
ちなみにマスコットキャラはこんな奴ら

ですが、「トリノ」というとビックリマン的にはこの人しかいませんね。

S(セント)トリノ

ダークマターの部下であり、「赤獅子王」の異名を持つ戦士。
同じく「黒獅子王」とされるS(ソウル)アキシオンと共に大ポリニアに登場しました。
この対比ゆえ「セント」を「聖」ではなく「S」と表記したのでしょう。

ただ、裏書に「大魔性を燃やす赤獅子王」とあるので悪魔系の存在であることは確かですが、
ルーツであるキッソスの影響でダークマターを裏切り、ベイギャルズを逃がしたとされています。
のちのドラキュロス裏面イラストにトリノがいないのはそのためと思われます。

そんなSトリノに関係のあるキャラ「夾角士トリノン」はさらに「シーゲル・タートル」に変貌。
キッソス因子もアリババに負けず劣らずの振り回されっぷりですね。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年02月01日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年02月03日

徹底検証!テンマは誰だ?

「幻」というのは実に使い勝手がよく、意味ありげに使われる字だと思いませんか?

旧の世界でも天聖界8聖源と天魔界6魔極どちらにも「幻」が登場しましたし、
次動ネブラの魔要塞は次“動”ネブラなのに「魔幻型」
2000でも「幻次界」なんていう世界が出たりしました。

そんな中、現れたのが「ひかり伝」のキャラ「幻子テンマ」

「幻子」といえば「ジャリケン」「ムッフウ」を連想するのがビックリマン。
そんなおサルと同等の名前を頂くのが「ひかり伝」の主人公(?)とは、
なんだか微妙な感じがして仕方ないのですが…。

それはさておき、「コロコロイチバン!」の次号予告ページには
この幻子テンマらしきキャラが描かれていました。
ですが、キャラは2人。裏書は1つ。
 

さあ、どっちが「幻子テンマ」なのでしょうか?

普通は名前や裏書を見れば大体の想像はつくものですが、
この2人の場合、どちらも「幻」の字が付いているから始末が悪い。
また、裏書のほうもこのイラストや文面では全くヒントになりません。
このまま迷宮入りしてしまうのでしょうか?

否、ここで一つ大きなヒントがあります。
それは裏面に書かれている通しナンバー「7」

まず、以前紹介したパンフの一部をご覧ください。

天使でも悪魔でもヘッドでもない新種族と思われるシール8種。
このうち、右下の2枚に注目すると…。


コロコロイチバン!の2人と似てませんか?
上のキャラは細部が若干違ってるようにも思えますが、
下のキャラはまず間違いないのではないでしょうか。

さて、ここでパンフの絵に再び着目。
それぞれの左上にシンボルマークのようなものがありますね?
旧の頃からずっと3すくみに付いていた、あのすくみ共通マークです。
ひかり伝でもそれが受け継がれているのは、幻子テンマの裏面からもわかります。

幻子テンマのマーク、星型の周りに別の何かがくっついてますが、
左右対称な形であることはわかると思います。
さてパンフのシールはというと…。

下のキャラは、すくみ共通マークが左右対称ではないですね?
一方、上のキャラは左右対称なように見えます。


そして決め手はパンフ中での並び方
もし、下のような順番で並んでいたとしたら…?

「7」番目の幻子テンマは、この中でも7番目に位置しているキャラ。
すなわち彼ではないでしょうか?

ってまあ、単純に見た目の主人公っぽさだけでも決まりきってた話かもしれませんね。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年02月03日 00:00 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年02月05日

今さらながら「P.P.」

今となっては懐かしい「ビックリマン2000アートコレクション」
全25種(+裏面違い5種)の中に番号欄が「P.P.」というのが3種あったのを覚えてますか?
この「P.P.」が何なのか、かつてロッテに問い合わせたこともありますがわからずじまい。
ロッテも肝心なところは教えてくれないようです(苦笑)

ですが、去年エサカ先生の個展に行った際、ご本人から回答をいただきました。

それによると、「P.P.」とは版画の用語で「Printer's Proof」の略。
元々は版画職人自身のために贈られたものに対して付けられたものだそうです。

で、アートコレクションの場合はというと、「P.P.」はやはり追加変更枠だったとのこと。

予定ではこの3種が途中で別のイラストに変更になるはずだったそうで、
絵まで出来ていたそうなのですが、結局変更は見送られたようです。
(個展にはその一つ、「三面鬼神」のリアルイラストが展示されたりしてました)

やはり売り上げが伸びなくて、変更する余裕が無かったのでしょうか。
残念なような、中途半端に少数だけ出回ったりしなくて良かったような…。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年02月05日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年02月10日

Q太のRequest

「ひかり伝」は新しい試みとして、シール裏面に「QRコード」が付いているようです。

QRコードとはいわゆる「二次元バーコード」とも呼ばれているもので、
主に携帯電話のカメラで撮影することで情報を読み取り、記録された情報を得ることができます。
具体的には、サイトのURLが記録されているとそのサイトにアクセスすることができたり…。
実は少し前からこの一人BLOGでも左下のほうにQRコードを載せています。
意味があるかどうかは全く実感無いのですが…。
(そんなことするぐらいならWeb拍手でも導入するほうが効果的かも、とか思ったり(^^;)

さて、ひかり伝でこのQRコードをどう活用するのか、というのが注目すべきところです。

全てのキャラに別々のコードがついていると考えられるので、活用法としては
QRコードに公式サイトの特別なページへのリンクが埋め込まれていて、
そのキャラに関する詳細な情報が書いてあるページにアクセスできる
…。
もしくは、QRコードにそのキャラのHPや戦闘力が記載されていて
読み込ませてゲームができる
…というのも考えられます。

後者は10年ほど前に「ナビゲーションズ」で実現した方式とも似てますね。
あの時は「電話」と「ナビコード(12桁の数字)」でRPGをプレイするというものでしたが、
あれと同じことを「ケータイ」と「QRコード」で再現しようとしているのかも…?

しかし、それはそれでいいのですけれど…。

場所、取りすぎじゃね?

貴重な裏面スペースの1/4ほどを占めてます。
しかもQRコード自体に関する注意書きまでご丁寧に書き込まれているじゃないですか。
そんなのパッケージに書いとけばいいんじゃないの?と思ってしまうのですけど…。

もっと言うなら、ナビゲーションズの場合はシール裏面にナビコードが書いてあったわけじゃなく
シールを剥がした台紙の面にいろいろと書き込まれていました。

ひかり伝もこの方式のほうがよかったように思います。
これなら「剥がし用」と「未剥がし保存用」でコレクターの需要も倍になりますし(爆)
シール裏面には「シールを剥がすと云々」という案内だけ書いておけばいいんですから、
その分イラストや文章を載せるスペースも広くなりますよね…?

他にもひかり伝裏面に関しては、無意味に背景として「21stマーク」を入れているせいで
本文が単色印刷になって見栄えが悪いという点も見過ごせません。
(その21stマークもQRコードを邪魔しないようにか、20thよりも小さくなってますし…)
80円なんだから、アートコレクション並の4色印刷ぐらいやってくださいよ。

それはさておき、QRコードを使って何をやるつもりなのか。
ゲームに使うとしても「シンクロX」や「ゴースト村」程度のものなら誰もやらないでしょう。
ムシキングぐらいスケールのでっかいものなら面白そうなんですけどねー(苦笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2006年02月10日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月11日

20thアンコール版全国制覇

気がつけばもうすぐ「20thアンコール版」全国制覇なのですね。
関東ではとっくに過去の出来事なので実感まるで湧かないのですけど、
東北・北海道・九州の皆さんにとってはいよいよスタート!なわけで
待ちに待ったアンコール版上陸を心待ちにしている人もきっといることでしょう。

そうなると、20周年と21周年の分かれ目というのは2月末ということになるのでしょうか?
悪魔VS天使編の発売は1985年8月だったと聞いているのですが、
もしかしたら試験発売が3月ぐらいにあったとか?(笑)

さて、後発地域の方以外にも注目しているのは何と言ってもバージョン違い
わざわざパッケージにも「シール材質は随時変更されます」と(2箇所も)書かれているのに、
最初の発売から関東・近畿・中部・北陸・中国・四国での発売を経てもなお変更されてません。

とは言え、「ビックリマンのヘッドはやっぱり角プリじゃなくちゃ!」というのが
そもそも大多数の方の印象でしょうから、このまま角プリで押し通しても一向に構わないと思います。
そこらへんはロッテもわかってるんじゃないでしょうか?
去年7月の20th発売の際、角プリとレインボーを併売した結果
どんな反響があったかは想像に難くないところですし。

しかし、そんな市場の声に素直に従うとも思えないのが悩ましいところです。
これまでの地域では売れ残っても次の地域に回せばOKだったのに対して、
最終地域ではきちんと売り切らないと困るわけですから…。
少々荒っぽい手段に出る可能性も、否定できないんじゃないっすかねー?

けど、結構早いうちに最終地域での発売が決定した経緯を考えると
関西・中部などでの売れ残りをまわすだけで十分だと判断した可能性も(爆)

セレク2の5期が出たとき、私は2度ほど仙台に足を運びました。
あれから4年。悪夢再びとなるか…!?

投稿者: きゅー太 日時: 2006年02月11日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年02月12日

チョコ8.7個の重み

スキージャンプの原田選手、体重200g足りず失格

200gというと、ビックリマンが1個23g(パッケージ記載)なのでおよそ8.7個分

チョコ9個食っておけば…。


いや、一度に9個も食べる辛さは言わずもがなでしょうか。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年02月12日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月14日

神羅万象の世界・第1章ふたたび

「神羅万象チョコスナック」3月発売!

…だそうです。
値段は現行チョコと同じ100円で、今では手に入らない第1弾カードがついてくるとのこと。
これって「神羅万象・チョコスナック」なのか「神羅万象チョコ・スナック」なのか
どっちなんでしょう?
文房具などでは「神羅万象チョコ」がブランド名になっているようですけど…。
(公式サイトの画像を見る限りではチョコスナックっぽいですね)


それはさておき、早い話が復刻版のようですが、いやはや早いですねー。
ビックリマン2000などは、全国展開の手助けとしてアイス・ドリンクが登場しましたが
神羅の場合は最初から全国同時展開ですから、純粋にファンの再販要求に応えた結果ということかも。
途中から神羅に入った人は第1弾を熱望しているでしょうから、
そういう人たちにとっては朗報なのでしょう。
特に、元々封入率が低かった「光龍王サイガ」はかなりプレミア化してますからね。

とは言え、既に1弾を持っている人にとっては面白味の無い話なわけで。
特に転売目的というわけでなくとも、手持ちの1弾カードの価値が下がってしまうことは
今後の交換にも影響しますし、痛手に感じている人も多いかと思います。

ですが、これが「スナック版は内袋が無い」とかだと未開封カードの価値はあまり影響ないかも。
あるいは「スナック版にはチョコ版と素材・裏書きなどに違いが有る」となれば
逆にチョコ版1弾の価値はさらに上がる可能性もありますね。

けどもし仕様が異なる場合、バージョン違いとして集めなおさなくてはならないのは辛いですね…。

特に3月は「ひかり伝」の発売もありますし、4月には神羅チョコ5弾も予定されてますし。
これ以上出費増大カロリー肥大な状況は本当に厳しいと言わざるを得ません…。
ましてスナックなんて、置き場所取るし量も多いしで本当困ります。

1弾限りで終わってくれないかなあ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年02月14日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月17日

ひかり伝の立ち位置は?

公式サイトにて「ひかり伝」コーナー新設!
今はまだFlashムービーだけですが、今後の展開が楽しみですね。

ところで気になった人も多いかと思うのですが、
「ひかり伝」は「悪魔VS天使編」の場所ではなく「ゴースト村」の場所に置かれました。
これは何を意味しているのでしょう?

数年前から公式サイトは「悪魔VS天使」「どっきり」「その他」の3極構成になりました。
「どっきり」は「復活どっきりシール」「新おかシール」となりましたし、
「その他」は「シンクロX」「ゴースト村」と移り変わってきました。
ですが、悪魔VS天使編のルーツに迫る「ひかり伝」が「その他」扱いとは…。

絵柄はなんとなくグリーンハウスっぽくない感じです。
ですがタンゴ博士が関わってるっぽいですし、何より悪魔VS天使編なんですから
そのまま「悪魔VS天使編」のコーナーで展開してくれればいいと思うんですが…。
ロッテ内部では単発のつなぎ企画な扱いなのでしょうか?
それとも、あえて独立させることで注目度をアップさせる作戦なんでしょうか?

いずれにせよ、とりあえず「新おかシール」はもう取っ払っていいと思うのですが。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年02月17日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年02月18日

カラフル源層紀

さて「ひかり伝」Flashが公開されたことで、ひかり伝がどんな世界か少しずつ明らかになってきました。

何も無い世界にレッド・ブルー・グリーンの域から飛来した超聖使が交わり、
「真白域」が生まれて無限膨張して「超聖神ディアナ」が誕生。
一方、シアン・マゼンタ・イエローの域から飛来した超聖使により
「真黒域」が生まれて無限収縮して「超聖神クロノズー」が誕生。
その二つの域が干渉するグレーゾーン「まとば」に「幻子」が出現!

来ましたねー。もうこれだけでワクワクしちゃいます!

「ひかり伝」のモチーフは「三原色」なのですね。
いわゆる「光の三原色」であるRGB(レッド・グリーン・ブルー)と
「色素の三原色」であるCMY(シアン・マゼンタ・イエロー)の対峙。
RGBが交わると「白」になるし、CMYが交わると「黒」になる。まさにその通り。
今後は「レッドの補色がシアン」というような相互関係も出てくるのでしょうか?
光をプリズムに通して7色を作り出すという発想が7神帝にもつながったりして??
なかなか面白い設定だと思いますね。

絵がアレだとか2000の設定がどうとか、そんな細かいことは気にならなくなりそうです。
懐古主義な方々や旧BM原理主義な方々はあれこれ煩く言いそうな雰囲気ですけど、
個人的には「つかみはOK」だと思います。

イラストだって、2000ほどダジャレに傾倒しているわけでもなさそうだし、
それこそ反後博士があれこれ注文つけてそうなディテールだと感じました。
他にも、超聖神ディアナはナディア・メディアを彷彿させる姿ですよね。
RGBの超聖使は創聖巡師の聖梵&怪奇姿がイメージできて期待を高めてくれます。

CMYの超聖使はクラゲだか桜だか芸術家だかで威厳がまるで感じられませんけど、
この意味不明具合もビックリマンらしさだと言えなくも無いような。(苦笑)
これが許せないというなら、じゃあ創聖使や石魔戦隊はOKだったのかと(爆)
意味無くカッコよさげなデザインなだけ(例:2000のアクスヴァイ王など)よりも
よっぽどビックリマンぽくて好印象なのですが、そう思ってるのは少数派でしょうか?

「幻子テンマ」のデザインはシンクロXっぽくてまだ抵抗ありますけど、
今回の8キャラは、ひかり伝のヘッドシールとしてはまずまずだと思ってます。

今後の情報にも期待大ですね!

投稿者: きゅー太 日時: 2006年02月18日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月19日

コレクター社会の縮図

珍しく土日ともお休みだった今週、思い立って散らかってたシールを整理してました。
来週は大阪オンリーイベントですから、持っていくシールをチェックするつもりでしたが、
思いのほか手間取って旧ビックリマンの3すくみ整理で一日終わってしまう始末。
ここ2年ほどまともに整理してませんでしたからね。

さて、ビックリマンを集めて早いもので21年。
今回はこの私が持っているシールはどれぐらいの量なのか、少しだけ公開しましょう。

これ、3すくみシールのうち1弾から18弾までのダブリです。
箱の左上から1弾で、タグで仕切っているのがお分かりいただけるでしょうか?
右下が18弾で、右端のほうに横向きになってるのはロッチやボロボロの捨てるに捨てられないシール。

これを見ていただくと、1弾って結構多いですよね。
大部分はアイス・スナックで再販された分だと思われますが、
それを考えると2弾以降はアイスの売り上げってガクッと下がってたんじゃないでしょうか?

あと、この箱にはアイス版との区別がつく5弾以降はチョコ版しか入れてないのですが、
9弾から全体の量が増えてきて、左から3列目と4列目は11弾から15弾までで占められています。
まさにビックリマンブーム絶頂期だったことが見て取れますね。

5列目には青い悪魔シールがあることでもわかるように、17弾と18弾なのですが
ここらも比較的たくさん量があったりします。
道理でキッドスや吉福ボットがやたらダブってるわけです(笑)

さて2箱目。19弾以降が詰まっています。
これでわかることは、3列目の最後が23弾なのですけれど
その隣に24弾以降が全部入ってやっと1列分という数の少なさ。
26弾以降はこれでもかというぐらい少なさが目立ちます。

これは、私自身は当時同じようなペースで買っていたつもりでも、
扱っている店が減ったり、交換で放出する割合が高かったりで
手元に残っている量がかなり少なくなっていることが原因と考えられます。

それにしても、これだけでも全体の出荷量や販売ペースの一端が見えるような気がしますね。
多く売れた時期のものは多く流れてくるし、売れなかった時期のものはどんどん少なくなりますし。

で、全部で何枚ぐらいあるのかというと…。

ざっと5000枚ぐらいでしょうか。かなり大雑把な計算ですけど。
これって当時からのコレクターとしては多いほうなのか少ないほうなのか、どうなんでしょう?

一ついえるとすれば、シールの扱いが無造作すぎるというところでしょうか?(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2006年02月19日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年02月20日

スクープ!「ひかり伝」の創造主は…

「ひかり伝」について、おそらくほとんどの人が気にしていること。
それはずばり「反後博士」「グリーンハウス」ではないでしょうか?

言い換えると「話を作ってるのは誰か」「絵を描いてるのは誰か」
この両者は旧ビックリマンにおいて、どちらが欠けてもあの魅力は出せなかったであろう
両輪であったと言っても過言ではないと思います。

しかし今のところ、ひかり伝の担当者についての情報はまだ出ておりません。
裏書きは何となく反後博士っぽい…?
絵柄はグリーンハウスっぽくない…?

あーだこーだと議論はしても、結局は推察や思い込みばかりの水掛け論。
ならばいっそ聞いちゃったほうが早いんでない?


てなわけで、今回もロッテの担当者さんに電話突撃しちゃいました!

正直、電話する前は「公式サイトで発表している以上のことは言えません」とか
「担当者が不在なので…」とか、適当にあしらわれるかと思っていたのですが…。


Q「ひかり伝について、教えていただけますか?」
担「はい、何でしょう?」

おりょ、意外に好感触。

以下、担当さんは結構ざっくばらんに質問に答えてくださいました。
しかしまだ未確定な情報などもあるらしく、非公式な内容が広まると困るとのことなので
あまり細かいことはここには書けません…。

ですが、これだけは伝えても構わないですよね…?

ストーリーは、反後博士を中心とした社内プロジェクトが担当!

イラストは、グリーンハウスではない別の新たなところが担当!


当然ながら、裏書や設定は反後博士によるものだそうです。
ですが、イラストはこれまでとも全く違う方だとか。(シンクロXの人でもないようです)
この事実を受けて、色めきたつ人もいればため息をつく人もいるでしょうが…。

何はともあれ、新たな「色」で創られる新反後ワールド「ひかり伝」。
「ひかり源層紀」への扉、アナタはくぐりますか?くぐりませんか?

投稿者: きゅー太 日時: 2006年02月20日 00:00 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年02月22日

MATOBA?

イエロー・マゼンタ・シアンの3色混合で真黒域が誕生し、
ブルー・グリーン・レッドの3色混合で真白域が誕生。
そしてその両域がせめぎ合う境界に灰色域“まとば”が生まれた…

というのがひかり伝の舞台だそうですが、
この「まとば」とは何でしょうね?

辞書的には
「まとば(的場)」
(1)的を設けて弓や鉄砲の練習を行う場所。
(2)的の懸けてある所。

としかありませんでしたが、いくらなんでもこんな意味ではないでしょう。
けど、いかにも何かしらの意味があると思えるのですが…。
古語とか外来語とかで語源があったりするんでしょうか?

それとも、白から黒、聖から魔への境界ということで
「魔渡場」…とかだったりして。
そういやシヴァマリアの表情は「無魔渡澄相」でしたよね?


「ヤまとばクシン」…いやいや、何でもないです(汗)

投稿者: きゅー太 日時: 2006年02月22日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月24日

ひかり伝・裏面に隠された謎

「フィギュア王」にひかり伝の記事が1ページだけでしたが掲載!
例のFlashムービーにも出ていたキャラを含む12種のシール表裏が紹介されていました。

いやはやしかし、さすがは反後博士!
やたら意味ありげだけど結局どういう現象を説明しているのか想像できないような、
あの独特の反後節炸裂な裏書きはワクワク感を引き出してくれますね。
絵柄も「グリーンハウスではない」ということで拒絶反応示す人も多いようですが、
ファンタジックなタッチとユーモラスな姿は十分合格点だと思います。
2000ほど絵師の個性が強くないようですし、反後博士の監修も行き届いているでしょうから
それほどのマイナスにはなっていないと感じるのですが、どうでしょう?

それと今回明らかになったのは、シール裏面の2次元バーコードの役割
まさかあんな使い方だとは…。これは気づきませんでした。
携帯を通じて「解読」することで一段奥に用意された情報を読み取るこのシステムは、
単純に裏面に文字が書かれているよりも期待感を高める効果がありそうです。

さて、今回42キャラのうち12キャラの名前と裏書きが判明したわけですが、
まだ現時点ではネタバレ要素が強いのであまりおおっぴらには書かないほうがいいですよね…。

てなわけで続きを読みたい方はこちらからどうぞ!

※QRコードを読む手段が無いよー!という方は、直接QRコードをクリックしちゃってください。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年02月24日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年02月25日

それってアノドじゃないの?

公式サイトでも「ひかり伝」発売決定の告知が出ましたね。
これまで悪魔VS天使編のトップページにブックマークしてて、今回初めて知ったという人もいたりして。

さて、そこに書かれている説明文なのですが…

これ、どう見ても反後博士が書いたでしょ?(笑)

てなわけで、恒例のきゅー太による身もフタもないツッコミ行きます!


 >悪魔VS天使ワールドの最大謎のひとつ「ひかり伝」が解き明かされる!

---すいません、さも昔からあった謎のように言わないでください(^^;
それとも源層崩断期以前の出来事自体を「ひかり伝」と呼ぶ…ってことでしょうか?


 >●なぜ「天聖界」「天魔界」に分かれたのか?

---それは、始祖ジュラが反乱を起こして聖魔が争いだしたことに対して怒ったから…では?

あ、でも映画「第一次聖魔大戦」にて、
「聖神様はなぜ表層界を2つに割ったのですか?」というヤマト王子の問いかけに対して、
シャーマンカーンは「わからぬ、すべて謎じゃ」としか答えてません。
考えてみれば、少なくともナディアはブラックゼウスを吸収した始祖ジュラを罰することもせず、
しかも聖魔の争いはナディアが望んで起こしたこととされていますので
いわば「聖魔を表層界ごと2つに分けることで争いを加速させた」ということでしょうか。

…ここで、クロノズーとディアナの対立が絡んできたりしたら、話が無駄にややこしくなるなあ…。


 >●謎の「超聖神」(聖神ナディアの背景の存在)は誰なのか?

---「誰なのか」って、超聖神は超聖神でしかないと思われますが…。
それが「クロノズー」なのか「ディアナ」なのか、また別の「超聖神」なのか、ってことですかね?
てゆーか、この質問って「もともと超聖神は複数いる」ってことを前提にしてます?


 >●曼聖羅の異聖メディアを送り出した者は?その意図は?

---「送り出した」とは「追放した」ということを指してるのでしょうか。
追放したのはそれこそ「超聖神」で、メディアが追放された理由としては
シール設定に従うなら、カーボメロス裏書きがそれを物語ってますよね。

『源層初期の粛清時異聖神離層に我ら新なる決意芽生える』

粛清ということは、やはり「追放」と捉えるのが正しいかと。
その理由は、アニメでは「命の木」を見捨てて娘を選んだからとされています。


 >なぞなぞ……

---「などなど」ではなくあえて「なぞなぞ」なのですか?(笑)


 >禁断・封印のシールがはがれキラ光色に染まり、

---19弾次代シールみたいな、絵柄を覆う「封印シール」がついてたりするんでしょうか??
それとも、単に「これまで秘密のベールで覆われてきた」ということの比喩表現?


 >ひかり源層紀のキャラクターが誕生(バース)しだす??

---「誕生」はバース。「登場」はアピアー。ファンには常識ですねー。


 >悪魔VS天使史上、初公開の「ひかり伝」!
 >首都圏にダウンロード中!

---ごめんなさい、わけがわかりません!(爆)
でも このメッセージって、もしかして首都圏での発売後を想定してるんじゃないですかね?


 >君の脳内シナプスがキラキラひかりだす
 >……「ひかり伝」アクセス……

また出ました、「キラキラ」!
反後博士はよっぽどこの言葉がお気に入りなようですね。

脳内シナプスとは神経細胞ネットワークを構成する構造のことですが、
要するにワクワクテカテカするよ!ということでしょうか。
「ひかり伝」とは、そういった興奮状態をも意味しているのかも。


このメッセージを読むに、今回のひかり伝で「新たに解明される謎」の多くは
「それってザイクロイド・アノドでしょ」という言葉で完結してたはずの謎…のような気がします。

アノドが出てきた頃のスーパービックリマンでは、既に反後博士が介入していたと思われるのですが
その展開に納得していなかったということなんでしょうか?
少なくとも、「超古代、深層から舞い降りてきたアノドが自己増力のために表層界を創造した」
という現在の(2000による)定説とは相容れない設定になりそうな予感…。

ところで、古代源層界の物語ってマニア以外にウケますかね??
少なくともコロコロ読者層にとっては全く無意味な前置きになるかと…。
予備知識ゼロの状態からでも楽しめる設定には見えないんですけどねえ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年02月25日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年02月26日

「ディアナの誕生」

しまった、この調子だと当分は別ページを作らないと
イラストや名前に絡んだひかり伝のネタが書けない(爆)

ひとまず超聖使のうち、真白域サイドの3人についてなのですが
この3人が超聖神ディアナを誕生させたということになっています。

で、ふと気になったのはブルーな人の足元のでっかい貝殻
これ、どこかで見たことありませんか?

そう、魔柔ボッテオロチェリー
彼の足元にもでっかい貝殻がありました。

これは何を意味していたかというと、ボッテオロチェリーの場合は
ネタ元である画家ボッティチェリの代表作「ヴィーナスの誕生」から。
そこに描かれているでっかい貝殻をあしらったわけです。

で、思ったのですが…。

超聖神ディアナは、見た目からしても女性キャラだと思われます。
つまり女神

そう、あの貝は「ヴィーナス(女神)の誕生」を意味しているのではないでしょうか?!

ついでにグリーンな超聖使の背後にある赤い布
レッドな超聖使の背後の樹木みたいなものも「ヴィーナスの誕生」に描かれています。
(ちょっと説得力弱いので、もしかしたら別の絵画がモチーフかもしれませんが…)

ここら辺、古今東西の文化に造詣の深い反後博士の思惑が見え隠れしますよね。

だからきっと、黄色の超聖使が四本腕で抽象的な姿をしている理由
青の超聖使がクラゲみたいな姿をしているのにも何か理由があるはず。
「もしかしてアレでは?」とひらめいた方は、コメント欄ででも教えてくださいね。

…なんだか2000でやってたネタ元探しみたいになってきましたね(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2006年02月26日 00:00 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年02月28日

2月のできごと

2月はまさに「ひかり伝」一色!
(20th発売拡大地域の皆さんすいません)

徐々に明らかになる世界観、そしてシールの姿に
当初の不安も薄れてボルテージが上がっていくのがわかります。
未だ謎の多いひかり伝ですが、期待していいんじゃないでしょうか?
って、私はゴースト村や新おかシールのときも適当なこと言ってますから、
私のペースにあまり乗せられないようにお気をつけください(苦笑)

他にめぼしい話題としては、神羅万象チョコスナック(復刻版)発売決定の報がありましたっけ。
復刻といってもきっとどこかしら相違点があるでしょうから、1コンプはすることになるでしょうが…。
3月はひかり伝と合わせて相当苦しいことになりそうです。

4月には本編の第2章も始まる神羅万象チョコ。
第2章は1000年後の世界が舞台だそうですが…。
なんか電影少女現象(第2部に入った途端に人気急降下→打ち切り)が起きそうな予感…。
思い過ごしならいいのですが…。

そういや5月連休には鈴鹿のあれ、ロッテは参加するんでしょうか?
コロコロで漫画が始まるとなると可能性は決して低くないのでは…。

6月には早ければひかり伝第2弾も出たりして。
気が早いったらありゃしませんね(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2006年02月28日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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