2006年07月 アーカイブ

2006年07月02日

赤買って白買って

先日、発売が確認された「いちごつみチョコ」の新シリーズ「うんどうかいシール」ですが、
そもそもうちの近所ではいちごつみチョコはサークルKサンクスやSHOP99など、
比較的マイナー系なお店でしか見かけることができません…。
しかも1箱の中身は5~6種類程度しかない(同じシールが何枚もダブって入ってる)ので
外から絵柄が見えるとはいえ、全20種コンプリートの道は地味に面倒だったりします。

そんな中、ブログのネタにすべく雨の中を探し回ってきました。
せっせと絵柄を選びながら、もう買ったかどうか思い出してちまちま購入。

そんな中、ふと途中から気が付いたのですが…。

あれ?


そうなのです。
今回、シールのテーマは運動会の種目なのですけれど
20種目ではなく、10種目が赤白それぞれ存在して、合計20種となっているようなのです。

最初そうとは知らず、種目名だけ確認して買っていたので
「あ、これはもう買ったな」と思ってスルーしたものがいくつも…。
前の店までわざわざ確認しに戻ったりで、余計な労力を費やしてしまいました。

そんなわけで、これから探そうと思ってる皆様におかれましては
種目名と「赤・白」の組み合わせを確認の上お買い求めくださいね!

ってまあ、この情報を有益に利用しようという人は相当少数でしょうけど(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2006年07月02日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月03日

ひかり、OK?

早くも(いろんな意味で)話題騒然な「ひかり伝II」
※「II」は一文字だと機種依存文字になってしまうので、当サイトでは「I」を二つ並べて使ってます。

既に問屋の購買ページにはごく小さな新キャラ42種の画像リストが並んでいたり、
ヤフオクではチラシの一部が掲載されて一部のキャラが明らかになったり、
情報の小出しがじわじわと始まっているようです。
(これを紹介する私がまた小出しにするもんだから、そこでまた反感買っちゃうのですが)

そうは言っても、チラシ情報は既に世に放たれた情報なわけですから、
利益目的などでなければこれを公開するに問題は…ありません…よね?(汗)

そんなわけで、ここから先はある程度の批判覚悟のネタバレゾーン
問題があるようでしたら取り下げます。ではでは…。

続きを読む?

投稿者: きゅー太 日時: 2006年07月03日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年07月08日

今さら?今だから?

先日公式サイトでひかり伝のシール一覧が公開されました。

全42種についてシールの表裏両方が全部見れるようになっています。
全国発売達成したので満を持しての公開ということでしょうね。

今回はシールそのものではなく、素の画像データとして掲載されています。
そういやひかり伝に関して、「シール素材」って何の意味も持たないんですかね?
昔は素材自体もキャラの重み付けや属性の設定などに結構関わっていて、
そこを深読みしたり隠された意味づけに感心したりしたものですが…。
今回も全てプリズムなのは「全てのキャラがヘッド格で相対的な格差を持たないため」とか
(好意的に解釈して)深読みする声も聞かれますが、実際のところどうなんでしょう?

閑話休題、画像では当然裏面のQRコードも掲載されていて、ちゃんと読み取ることもできます。
もしかしたら、シールとは違うメッセージが書いてあったり…?
とは言えいくつか確認した段階では、シールと同じ文面でしたが。(そりゃそうだ)

キャラには「ヘッド=流層エリア」「天使=真白域エリア」などの文が添えられてました。
「復刻天使=天聖界エリア」というのもありましたが、(一応はチラシ情報でも確認済み)
となるとひかり伝IIでは「復刻悪魔=天魔界エリア」「復刻お守り=天地球エリア」というのも登場?
そういや復刻キャラがひかり源層紀のキャラなのか天聖界誕生後のキャラなのかって、
相変わらず謎のままですよね…。ひかり伝IIで明確になるんでしょうか?

ともあれ、これでまだ登場していないひかり伝コーナーのコンテンツスペースはあと3つ。
ブルー、イエロー、マゼンタの枠には何が登場するんでしょうか?
「ビックリマン博士からのメッセージ」とか「プレゼントコーナー」とか「キャラクター解説」とか、
そんなコーナーの設立があれば嬉しいのですが、どうですかロッテさん?(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2006年07月08日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月11日

アノドが出ない可能性

ひかり伝最大の関心事はやはり「アノドはいつ登場するか」ではないでしょうか。

スーパービックリマンにて「巨魔界神」としてシール裏にもその名が登場し、
後に超聖神と表裏一体の存在であることが明らかになって以来、
「超聖神アノド」のシール化は多くのファンが待ち望んでいます。

ひかり伝は古代源層紀の多くの謎が明らかになるという触れ込みでスタートしましたが、
未だ我々のよく知る時代までは隔たりがあるようで、謎は減るどころか増える一方
それでも最終的にはメディアの追放、両ゼウスの誕生、源層崩断あたりまでは
描かれるだろうと期待しているわけなのですが…。

ひかり伝の最終弾では若きナディア、メディア、カーン、ジュラなどが旧シリーズに近い姿で登場し、
盛大な引継ぎ(それでも大部分はぼかした表現にとどまるでしょう)が描かれることでしょう。
ですがその前に、何は無くともアノドが登場しないことには始まりません。

ですが、とは言うものの…。

「ビックリマンワールドはアノドが源層界を創造したところからスタートした」という大前提が崩れた今、
上述したような「我々が常識的に想像していた源層紀の物語」が果たして真っ当に描かれるかどうか、
非常に怪しいのではないでしょうか。

このまま新キャラが新世界でごちゃごちゃ動き続け、最後の最後でポッと源層界が誕生し、
いつのまにかメディアやナディアが誕生していたことになっていて、
最終的に誰だかわからない「誰か」が「唯一の超聖神」として扱われていたりなんかしたら…。

結局、旧来の謎は謎として残ってしまい、「アノド以前の時代=ひかり伝」として年表の頭に付け足されるだけで
ほとんどあっても無くても差し障りの無い展開で終わっちゃったりして?

で、「ひかり伝の続編を!」とか「よくわかる解説書を出して!」とか、
相変わらずすっきりしない展開が継続してたりして(苦笑)

それもこれも、今後もちゃんとひかり伝が出続けてくれたら…の話ですけどね。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年07月11日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月12日

いつからそこにいましたか?

ゴモランジェロやダビデブって、次界編の途中から登場しましたけど
彼らはそれ以前から天魔界にいたと考えれられますよね。

そう考えると、聖フェニックスが次界へ旅立った時点において聖魔双方のヘッドは
天聖界:スーパーゼウス、シャーマンカーン、聖フェニックス、ヘラクライスト
天魔界:スーパーデビル、サタンマリア、魔魂プタゴラトン、魔統ゴモランジェロ、
     ダビデブ、魔君ポセイドス、ネロ魔身、魔覇ドラゴット?

このように、天魔界のほうが圧倒的優勢
このまま天聖界に攻め込んだ方がよっぽど有利にことが運んだかもしれません。

と言っても、デビルがある時期に魔性暗黒ゾーンからぽっこり誕生したように
ゴモランジェロやポセイドスなんかは次界出撃後に誕生した可能性がありますし、
ドラゴットはどちらかといえば魔生物でしょうからこの枠に入れていいものかどうか。

考えてみれば、少なくともデビル誕生は天魔界住人のヘッド熱望の声にこたえてのものなので、
それ以前には(冬眠中のジュラを除いて)悪魔ヘッドはいなかったはずなのですが…。
あ、悪球エリアのノアや螺エリアの魔スターPなどは最初から除外です(^^;

特にひかり伝でルーツキャラが出ていない連中は、どのタイミングで生まれたんですかね?
ひかり伝では海魔ネプチューブがポセイドスと関連ありそうだったり、
全てのキャラがひかり源層紀につながってる可能性もあって
今後どう転ぶか予想がつきませんね。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年07月12日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月13日

意外な解説者?

緩慢なロッテに比べて熱心に更新が続く東映ビックリマンサイトですが、
先日「コロコロイチバン!」のひかり伝漫画情報に続いて
本家「ひかり伝」の紹介ページが出来ていました。

ここではひかり伝の物語について簡単な説明がなされているのですが、
他よりも多少わかりやすい口調で記述されています。
わかりにくい時系列も少々整理されているような気もします。

そんなわけで、今回明らかになった新情報としては…。

・超聖使が真白域を生み、無限膨張した現象は「超聖神ディアナ現象(フェニミナ)」といい、
真黒域が無限収縮した現象は「超聖神クロノズー現象(フェノミナ)」と命名されているらしい。
ディアナのほうが「フェミナ」なのは「フェニックス」と関連あり?それとも単なる誤植??

・これを祝うかのごとく、真白域では宙聖・森聖・和聖が新エリア創出開始し、
真黒域では宙魔・海魔・武魔が新エリアを創出。
で、これが宙森海エリア?(つまり双方が一緒に新エリア創造???)
そこに天舞・天部・天武の3人がリーダーとなりそれぞれの国づくりを開始!

その後、彼らのもとにそれぞれ聖魔が集結し始めた…と記載されています。
つまり宙森海が3つのエリアに分かれ、スパイダークリシュナ・ホワイトイカロス・ニケヤッタムが
リーダーとなる国が生まれたということだそうです。

一方で、まとばが誕生してそこに幻子が漂い始めた…ともあります。
宙森海エリアとまとばとは全く別のエリアのようですね。

ということで、まだまだよくわからないことだらけですけど
少しずつ固まってきているような気がしますね。
2弾で更に明らかになるのか…?
今月末発売の「コロコロイチバン!」最新号でもう少し判明するといいのですが…。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年07月13日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月14日

プリズム復活がもう少し遅ければ

アイス版ヘッドは5弾から12弾まで、チョコ版にはない独自のポーズが描かれました。
チョコでヘッドを12種に増やさざるを得なくなった事に対応しての水増し策だったわけですが、
単なるオリジナルポーズだけでなく変身過程なども描かれて、あれはあれで楽しめたものです。

この方式はプリズム素材が復活する13弾で使用されなくなってしまったわけですが、
もし13弾でもそれまでのような水増し方式が採用されていたとしたら…?

まず12種の内訳は「ヤマト爆神」「ヤマト爆神タイプII」「ダークヘラ」「魔覇ドラゴット」
「怪奇ムガル」「聖梵ムガル」それぞれ2種ずつ
となるでしょう。
で、そのうち一方はチョコと同じポーズだとしたら、各1種ずつ新構図が描かれることになります。

ヤマト爆神の場合、1枚はヘッドロココ同様に変身前のポーズが欲しいですね。
姿はまだヤマト神帝で、バックに発光中の聖輝体が描かれている構図なんてどうでしょう?
ヤマトの片手にエルサMの聖典があるとなおグッド。
2枚目は通常のチョコ版ポーズ

タイプIIは通常ポーズ以外ではタイプIからの変身途中のポーズなんかもいいのですが、
どうせならデカネロン裏書で描かれている「タイプIII(聖堊フォーム完装型)」があると最高ですねえ。

ダークヘラは、1枚はやはり変身前ポーズでしょう。となると、いわゆる「王女ヘラ」ですね。
背後にワンダーマリアのシルエットでも描いて…でもそれだとゴーストアリババとかぶりますか(苦笑)
で、2枚目は通常のダークヘラ

魔覇ドラゴットの1枚は造魔棒の頭部が肥大化してる最中(アイス版ワンダーマリアの般若リング肥大化中みたいな)。
その脇でヘラが倒れてる構図もありかも。
で、2枚目に通常ポーズ
枚数に余裕があれば創魔開眼・デカネロン創出の図も欲しいところですが
それは14弾のデカネロン誕生シーンの背景として描くことにしましょう(笑)

難しいのがムガル
単純に怪奇姿からの変身過程怪奇タイプ2(防御型)を描いてもいいのですが、
アイス版聖梵ミロクがかなり異色だったので、ムガルでも何かしらサプライズな演出を期待したいところ。
聖梵ムガルが意味不明に鬼婆のような表情をしてたりとか、脇に少梵ガネシャのシルエットを描いてみたりとか。
「これは何を意味してるんだ?」というポーズがあったほうがタンゴマンらしいですよね(笑)

この調子で、皆さんも14弾なら…15弾だったら…と想像してみてくださいね。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年07月14日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月15日

ゴールドプレイヤーズ

プロ野球チョコの正式な発売日は連休明け18日ですが、
流通の都合などで既に一部で出回りだしているようです。
かく言う私のところにも、通販取り寄せ分が早々と到着しました。

さて、「プロ野球選手と史上初の夢のコラボレーション」と銘打ったこの企画。
オリオンズシールを差し置いて「史上初」は疑問の残るところですが、
全く野球に関心のないこの私にとっては選手自体は正直どうでもいい話。
どちらかといえば、その選手のどんな特徴が「ビックリマン風」にアレンジされたか
そのセンスのほうが重要だったりします。

そんなわけで早速シールを見ていきますと…。

例えば、ヤクルトの古田選手(兼任監督)の場合。

「ID野球」として知られる彼のスタイルを戦国の知将になぞらえ、
指揮官風のデザインになっています。
ビックリマンらしさとしては、頭にCD-ROMドライブが付いているのがナイスです。

個人的に面白かったのは、広島の黒田選手の場合。

槍と杯、どうみても「黒田節」です。名前のダジャレで来るとはなかなかやりますね。

とは言え、大部分は漠然とした選手や球団のイメージを上乗せしただけで
強引なこじつけやダジャレの具現化は少なく、コスプレに近い程度のキャラも多くて
ビックリマンらしさはまだまだ薄いというのが私の印象です。
(実在の人物ですから、暴走はできないのかもしれませんけど…)

ですが逆に、この程度だからこそ「プロ野球ファン」にも素直に受け入れられるかも?
我々が思っている以上に化けるかもしれません。

しかしながら、最大のネックはやはり値段でしょうか。
相変わらず1個80円。
さらに素材は「ゴールドメタリック」って……ただの金ツヤですやん…
これで80円てのは、特に30円世代にとってはあまりに悪印象じゃないですかね…。

プリズムでもないのに、一体何でこんなに高いんでしょう??

投稿者: きゅー太 日時: 2006年07月15日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月16日

東京おもちゃショー2006レポ

鬼ング・ナガトゥ様

>先の静岡ホビーショーに出展されたビックリコレクションの展示も、
>おもちゃショー内バンダイブースにて行われているので、要チェックがす!!!

静岡には行けませんでしたが、東京ならば問題ナッシング。
そんなわけで、行ってきました東京おもちゃショー2006!

さすがバンダイ。
全体の中でも多くのスペースを占めている上に、入り口にも行列ができています。

10分ほど待って中に入ると、歴代ウルトラマンやら仮面ライダーやら
古今東西のヒーローのグッズやフィギュアなどが待ち受けていましたが、
特に関心は無いので華麗にスルー。

どこにあるのかなー、と人ごみの中をさまよっていると…。

おっ!?

この裏手か!
さっそく回り込むと…。

ジャーン!

神殿のような土台に所狭しと並べられたフィギュアの数々。
ですが、よく見るとまだ公開されていない顔ぶれが…。



ヘッドロココ!


始祖ジュラ!


サタンマリアに若神子!ヤマト王子の別ポーズもあります。


もちろんクロスエンジェルもしっかりラインナップ!

そうなんです。
なんと1弾の発売がまだなのに、既に2弾のキャラも一部公開されていたのです!

2弾では残る若神子も勢ぞろいし、ヘッドもジュラ・マリア・ロココが登場。
こりゃ発売が楽しみですねー。
何気に1弾のシークレットも並んでるような…。

さて、実は今回公開されていたのはこれだけではありません!

「ビックリビネット」とは?!

以下次号につづく!

投稿者: きゅー太 日時: 2006年07月16日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月17日

レポ2:おもちゃショーのショッキング

立体物には興味の薄い私ですけれど、
従来の収集対象の立体化であれば話は別。

別に飾って眺めたり並べてシチュエーションに想像をめぐらしたりはしませんが、
なんとなくソレがそこにあるだけで楽しい気分になったりします。

そんなわけで、東京おもちゃショーのレポート第2弾!

どーん!



えーとですね、バンダイブースの真横あたりに「キャンディトイ」のブースがありまして、
あ、キャンディトイとはバンダイの一部なんですけど、あの神羅万象の製作元といいますか、
詳しいことは知りませんけどバンダイのホビー部隊のひとつのようです。

実はおもちゃショーでもWHFさながらの展示がありまして、スタッフがステッカー配ったり
例のアニメムービーが上映されていたり、最新カードが陳列されていたり、
WHFに劣らぬ結構な体制だったのですが…

がらーん…。

何でしょう、この閑古鳥。

WHFのときは子供たちも含めて結構盛況だったはずなのですが、
今回はあっさりと無人写真が撮れてしまうぐらいの寂しい感じ。

おかげでアニメムービーも音声が聞き取りやすいこと聞き取りやすいこと。
ちょっと遠くから望遠カメラで画像を押さえ、近くで音声を別録しておけば
合成して美麗ムービー保存もできちゃうんじゃないかってぐらいでした。
(そんな機材持ってませんけど)

ステッカーも、WHFのときと同じものなのですが

無造作に山積み、取り放題。
何なんでしょうか、この惨状は…。
ちょうど第二章第2弾の発売直前だというのに、あまりといえばあまりな状況です。
たまたま私が通りかかった時間帯が閑散としていただけでしょうか。

ちなみに最初の写真は、おもちゃショーでも展示されていたのですが
ちょうど発売になったばかりの「神羅万象・カードサイズフィギュア」です。
1個400円で全4種類なのですが、主人公・マッチョ・怪物2種という悲しいラインナップ。
出来はまあまあだと思いますけど、神羅の年齢層と注目されている「理由」を考えるならば
せめて女性キャラ一人入れていたならば売れ行きが大分違うんだろうなあ…と遠い目をしてみたり…。
「子供向け」という建前と「オトナが支えてる」という事実の両立は難しいんでしょうねえ。

そんなこんなで、次こそは気になる「ビックリビネット情報」!

投稿者: きゅー太 日時: 2006年07月17日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月18日

レポ3:その名は「ビックリビネット」

お待たせいたしました。

無意味に引き伸ばしてみましたが、いよいよ「ビックリビネット」情報です!

「ビネット」とは「小さいジオラマ」のこと。
一昔前にロリ系シチュエーションフィギュア「リカヴィネ」が店頭で瞬殺されたりして
にわかに注目されたりしてましたっけ。(てゆーか私はそれぐらいでしか知らない…)

そんなわけで、おもちゃショーで公開されていた「ビックリビネットVol.1」とは
アニメなどで有名なシーンを緻密に再現したジオラマフィギュアのようです。
今回東京おもちゃショーで公開されていたのはまだ未着色の原型5種でしたが、
いずれも期待感を大いにそそるシロモノでした。

まずは「ヤマト王子の達急動シーン」


高速移動時の残像が、薄く着色された背後のクリアパーツで3段階に表現されています。


続いて「サタンマリア6聖球バージョン」


両手を手前で交差させ、魔炎ヘアーを爆発させるような雰囲気です。
周囲に謎の球体が浮かんでいるのも注目ですね。


「ヘラクライスト理力インプット」


ヘラクライストの各部から12天使入り(?)の球体にパイプがつながってるようです。
アニメでこういうシーンありましたよね。ヘラクは上半身だけみたいですが。


「6聖卵爆撃!」


黄金クロス砲をぶっ放すクロスエンジェルと、その直撃を受ける始祖ジュラ。
クロスエンジェルが反動で後ろに弾かれるところなど、インパクトのイメージが強烈に再現されています。


「無縁ゾーン突破!」


幸七羽毛ヘッドロココと神帝隊+クロスエンジェルが魔炎を突破し勢いよく飛び立つシーン。
個人的に着色シーン見てみたい度No.1です!


以上5種、いずれもよく出来ていて非常に楽しみな印象。
名場面は他にもあれこれ思い浮かびますから、シークレットやVol.2などにも期待できますね。
発売予定は11月ですが、既に予約受け付け開始している通販サイトもある様子。
今後もフィギュア雑誌などでチェック必須ですね!

投稿者: きゅー太 日時: 2006年07月18日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月22日

まさに“ヒット”商品?!

プロ野球チョコ、売れてますね!

近所のコンビニやスーパーを巡ってみたのですが、
神羅万象チョコは置いてない店が7割ほどで、あったとしてもせいぜい1箱。
それに比べてプロ野球チョコは8割ほどの店で入荷しており、
目立つ場所に2箱3箱並べている店も少なくなく、それらも結構売れている様子。
まるで去年の20thアニバーサリー並みの勢いです。

やはり腐ってもプロ野球。
スポーツ好きな人なら当然知っている選手も多いでしょうし、
それが面白くアレンジされている様子は多少なりとも関心が持たれるところかと。
単純に選手の写真をカードにしたものと比べると、絵柄を「見る」という楽しみもありますから
パロディイラストとしての面白さが人気の秘密なのかもしれません。
そういう意味では「ビックリマン」の原点とも言えますね。

ちょうど先週と今週の「R25」にプロ野球チョコの宣伝記事が載っていましたが、
それによると選手個人への「シール化」のオファーはWBCの最中に伝えられたとか。
それって今年の3月ごろのことですが、そう考えると企画は割と早いサイクルで進展したようで、
今回の売れ行きが好調なら秋には第2弾が出ても不思議ではないかもしれません。
今頃担当者が選手と接触するために走り回ってたりして?

あ、その前に全国発売の生産量が足りなくて、シール素材がチェンジされる危険も…!?
もっともプロ野球チョコの裏面に「シールの材質は随時変わります」という一文は無いのですが。
※けど公式サイトの宣伝ページではちゃんと書かれてましたね…。

ときに、同時発売された「プロ野球シールガム」について。
一応は「シール」なので集めるべきかどうか悩んだのですが、
これって「ムシキングガム」と同じ仕様なんですね。
あのときはスイカ味のガムでしたが、今回はなんとコーラ味
これがまた何というか…なんだこりゃ?な食感。
ムシキングのほうは集めませんでしたから、こっちもスルーでいいかな(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2006年07月22日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年07月24日

サイレントマジョリティーは聞こえない

それなりに暇はあるけど、反応薄くてモチベーション上がらず停滞中…。

先週はおもちゃショーのネタを含め、いろいろ密度の高いネタを書いたつもりだったんですけど
反響がさっぱり無くて出るのはため息ばかり。
ブログの基本は自己満足とはいえ、さすがにこれでは頭が痛いです。

これってウチに限らず、同人系サイトや内輪向けの雑談サイト以外の管理人さんには
共通する感覚じゃないかと思うのですが…。
第三者からのコメントやメッセージなどが激減して、
サイト運営のモチベーションが上がらずに気分が沈んでやしませんか?

この傾向は今年に入ってから特に顕著になったように思われます。
これはもちろんビックリマンそのものの隆盛と深く関連しているのでしょうが、
「ひかり伝」で若干盛り返したものの、その前後ではめっきり盛り下がっているような。

なんとかして周囲でただ見てるだけの人を注目させようと奮闘しているつもりなのですが、
その人たちのテンションを上げるほどの貢献には至っていないようで残念な限り。
まるで私一人が騒いで旗振って空回りしてるだけのように思えてしまいます。

むしろ誰も見てないというならまだしも、アクセス数自体は今でも一日200ぐらいありますから
結局は「コメント残すほどの内容じゃない」ってことなんでしょうか。
私自身が他のサイトで書き込みなどしない主義なので説得力無いですけど、
昔はもう少しざっくばらんなコミュニケーションが成り立ってたような気がするのですが。
実際ひかり伝が出たときは、瞬間的にとはいえ往時のような盛り上がりがありましたからね。
それこそ、あんたら今までどこに隠れてたんだ?といわんばかりに。
今ではまたぱったりと静かになってしまいましたが…。

まあ、かといって一人か二人の固定客ばかりが延々とコメントしてくれるような状況も
それはそれで対応に困ってしまう(他の人が引いてしまう)ので難しいのですが、
一体どうしたもんですかねえ…。


…結局は実力が足りないんですよね。私も、ロッテも。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年07月24日 00:00 | | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年07月25日

幻から光へ進化!

さて、奇数月の25日付近はご存知「コロコロイチバン!」の発売日です。

世界で唯一、ひかり伝情報が載っている貴重な雑誌なのですが、
今回はやはりというかついにというか、早くも「ひかり伝II」の情報が掲載されました!

新キャラ6人(うち3人は再登場キャラ)が紹介されていて、ストーリーもしっかり記載。
1ページだけとはいえ、これまでで一番情報量の高い特集と言えるでしょう。

そんなわけで、新キャラを惜しげもなく紹介しちゃいます。

『飛光子天○』(ひこうしてんまる)

名前からして、幻子テンマのパワーアップキャラと思われます。
右手の赤いのは、テンマのとき着けてた仮面の一部っぽいですし。
右上のすくみマークは占星術などで「獅子座」を表すマークですね…。
特徴的な目と十字型の杖はアノお方を連想させますが、
そのいでたちは聖霊源や聖幻源のあの人たちとも近いような…?

彼だけ裏面の画像も載っていました。

レイアウトが少し変わりましたね。ちなみにQRコードもしっかり解読可能です。


『気光子氷ミコ』(きこうしヒミコ)

幻子ヒミコの進化キャラだと本誌文中に明記されています。
シンボルマークは「乙女座」ですね。
姿は確かにヒミコっぽいですけど、天部ニケヤッタムにも非常に似てるのが気になります。
てゆーか青白い肌と頭部を覆う透明な球体、やはりあのヘッドの関係者なんですかね…?


『波光子アラ鬼』(はこうしアラき)

そして幻子アラギも進化。マークは「射手座」です。
そういえば3すくみは11組しかいないはずなのに、どうするんでしょう??
(もっと言えば幻子は5人しかいないから、今回は5星座だけかもしれませんが)
アラギは顔全体がダースモールのような赤い顔に。旧でこんなキャラいたっけ?
背中から伸びてるアレは、何となく異聖の人っぽいですけど…。
それともあの白黒の渦巻きなどからして、彼がブラック祖になるのでしょうか…?


ついでにあと1人『聖光ゲンキ』(せいひかりゲンキ)
この瞳の形は聖動源のあのキャラっぽいのですが、
彼には3すくみマークが無いのでヘッドキャラのようです。
(その割には絵が雑というかシンプルというか…)
顔の真ん中の星印や左足の牛頭?など注目ポイントも多そう。


さて、本誌にはあと2キャラ掲載されているのですが、
さすがに全部載せると本を買う人が激減してしまいそうなのでひとまずここまで。
あ、コロコロイチバンは付録が多いので多分立ち読みはできないと思います(爆)


ところで、ここまで見て気が付いた人もいるかと思いますが…。

イラストレーターさん、変わりましたか?

なんとなくタッチが漫画っぽくなったというか、
超念写第1弾の正体キャラと似た印象を受けたのですが…。

ぬぬ、やっぱり要注目ですね、ひかり伝II!

投稿者: きゅー太 日時: 2006年07月25日 00:00 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年07月27日

「ビックリマン倶楽部」始動!

ホビー雑誌「フィギュア王」にて、今月から「おれたちのビックリマン倶楽部」という
新連載がスタートしております。

いわゆる例のフィギュア食玩「ビックリコレクション」についての提灯記事なのですが、
わざわざ前号で予告があったからどれほどの特集かと思いきや、わずか1ページ
これでは前号の記事と大差ありません…。
内容は、着色済みの第1弾フィギュア10体の写真が見れるのと、
開発担当者さんのインタビュー記事(1/4ページ)が載っていること。
とりあえず今回はまだ様子見というところでしょうか…?

東映なのにバンダイ情報ばかりの「東映ビックリマンブログ」でも
おもちゃショーに関するレポートが掲載されるようで楽しみです。
けど、企業側が段取り踏んでちょっとずつ公開しようとしているものを
個人サイトが先にバンバン情報出しちゃっていいのかなあ、と今さらふと思ったり。
ま、それは2000で新弾発売のたびにシール一覧が出回ったことと似てますが、
ある意味そういうものだと割り切るべきものかと。

それはさておき、フィギュア王のほうも読者からの意見を取り入れて
どんどん企画を充実・反映させていただきたいですねー。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年07月27日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月29日

マンドロ宇宙の収縮拡大

そういえば聖天マンドロの胴体に浮かぶ天体が真白域・真黒域・まとばであることは
公式サイトでの各エリアのイラストが発表されたことで明らかになりましたよね。
 
そんなマンドロは、ビックリマン世界の根幹にかかわる秘密を知るキャラなのでしょうか?

彼の頭の部分の「∞」みたいな部分は、シャーマンカーンのベルトの「究極教」の形に似ています。
究極教は「天聖界の聖典をメモリーした聖帯」とのことで、カーンの知恵袋のようなものでしょうか。

また、ドクロっぽい部分は始祖ジュラ魔胎伝ノア「魔源スカル」にも似ているような。
魔源スカルは「魔紀元の状況を記憶するメモリー体」だそうで、これも過去の記録に関連あり?

そもそもひかり伝のキャラは従来の天使や悪魔よりもパーソナリティが不確定な存在なのか、
合体or融合or力の受け渡しor因子譲渡…が簡単に行われているように思われます。
幻子テンマが聖天マンドロとダークマターP魔の両方と似た部分を持ち合わせているのは、
合体なのか何なのかはわかりませんが、それぞれから大きな影響を受けているのは間違いなさそうです。
なので、マンドロの一部が後のカーンやジュラに受け継がれていても何らおかしくないのかも。

これは予想ですが、ひかり伝から旧BMに移る際に、大きなパラダイムシフトが入るのではないでしょうか。
全ての光源層紀キャラが一度滅んで因子のみの存在になるとか、
全部のキャラが合体してそこから新たなキャラがぽつぽつ生まれ出るとか…。

何せ、これまでの常識がそのまま通用するとは到底思えないのがタンゴマンワールド。
どのようにして旧BMの世界につなげるのか、期待と不安は高まる一方です。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年07月29日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月30日

反後博士、理系転向?

『まとば星イカロスが唸り聖光子がテンマ貫通し光速質量無限化!!逆流阻止』

これはひかり伝IIの「飛光子天○」の裏書き。
「聖光子」とは天○の3すくみの天使キャラの名前とかでしょうか?
(裏書きイラストを見る限りでは、シアントラスの仮面をつけた怖い人がいますけど)

ここで私が気になるのは「光速質量無限化」というところです。

理論上、物体が光速で移動すると質量は無限大になります。
「光速度不変の法則」やら「一般相対性理論」やら小難しい話は置いときますが、
私が言いたいのは、反後博士がそういう物理学の話を持ち込もうとしている、ということです。
旧BMでは反後博士の持ち込む題材は世界史やら美術やら映画やら宗教やら麻雀やら、
どちらかといえば文系的なモチーフが大多数でした。

ところがひかり伝では、色の重ね合わせに始まり、ビッグバンやブラックホール理論など
天文学・物理学的要素がどんどん入ってきていることに気づきます。

そして「光」。
"ひかり伝"なのですからこの流れそのものは違和感無いとしても、
題材としてはかなりとっつきにくい話になってきているのではないでしょうか。

ちなみに、質量が無限大にならないとしたら、光速度を超える物質(タキオン)が存在することになり、
理論的には時間の流れを「逆流」する現象が起きてしまうらしいのですが、
天○の裏書きにある「逆流阻止」がこれを意図しているのかどうかはまだわかりませんね…。

ひかり伝IIでは「幻子」が「光子」に進化するとのことですが、
「幻」は形はあるけど実体が無いもの。
「光」は形があり、実体もかろうじて存在するもの。
(「光の二重性」として、光は波動であり粒子でもある、という性質がある)
ゆえに次段階としては、光子は更なる具現化を果たし、
やがて実世界を構築していくのではないでしょうか。

それこそ、ひかり伝IIIでは「原子」になるかもよ???

投稿者: きゅー太 日時: 2006年07月30日 00:00 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年07月31日

7月のできごと

はい、そういうわけで7月も終わりです。
各地で長々と降り続いた梅雨も明け、やっと夏が来たというところですね。

さて今月のめぼしい動きですが、まずは「プロ野球チョコ」発売!
さすがに息切れしてきた感もありますが、相変わらずなかなか善戦しているようです。
8月末には全国発売もありますから、その頃にまたもう一発盛り上がりそうな予感ですね。

また、「ひかり伝II」でも「コロコロイチバン」で一部キャラが公開。
発売前が最も盛り上がるというジンクスは健在なようです。

忘れちゃいけないのが、フィギュア系。
おもちゃショーで公開された「ビックリビネット」は期待度大!
まだフィギュアの1弾も発売前なのに、公式ブログともどもヒートアップ中です。

そんなこんなで話題に事欠かなかった7月ですが、
8月はスーパービックリマンのDVD発売を皮切りに
プロ野球チョコの全国発売、それにえーと…それだけだっけ?(苦笑)
ま、まあ、また何かしらのニュースが飛び込んでくるかと思います。
油断してたら乗り遅れますよ~!

投稿者: きゅー太 日時: 2006年07月31日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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