2006年10月 アーカイブ

2006年10月01日

消えたノンズ覆点

こんなキャラが…

こんな風に描かれるという「ハピラキビックリマン」

かつてここまでイメチェンして描かれたキャラがいたでしょうか?!
この時代に整形美帝が存在しているとしか思えないほどの変貌。
それとも、感情が高ぶると"ネロっ鼻"が飛び出る仕様だったり?(笑)


そんなこんなで、久々のシール画像いじりはこちら。

口は「天助篝びな」から流用。
ひかり伝って、何故か人間型のまともな鼻がほとんど描かれてないんですよね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月01日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月03日

待ち遠しい大教典!

「ビックリマン大教典」の見所は、やはり「ひかり伝」の詳細な設定やストーリーですよね!
旧シリーズとのつながりを含めて、反後博士が語るというその内容に要注目です!


ただ、いつも思うのですが…。

高い!

以前の完全大百科も2000円+税でしたよね(初版以降は1800円+税でしたがそれでも高い)
今回はDVDがついて2100円
まさか、完全大百科は「ビックリマン2000」にかけて「2000円+税」で
今回は21stだから「2100円」という設定なのでしょうか?(爆)
本体は思いのほか薄いものになってそうです。


さて、公式サイトの画像によれば「2大スペシャル付録」が付いているとのこと。

◆「20周年記念復刻版」「ひかり伝」「ひかり伝II」+特典映像
 ビックリマンシール全256枚デジタルギャラリーDVD

256枚の内訳は「20th:130+ひかり伝:42+ひかり伝II:84」ですね。
(どうせなら旧シール全部入れられないものでしょうか…?)
特典映像というのが非常に気になります。まさか公式サイトのフラッシュムービーとかじゃないですよね(笑)
公式サイトの画像で表紙に描かれているゼウスやひかり伝キャラの描かれた円盤が
そのDVDそのもののようにも見えますが、果たして??


◆初版限定Wシール「ひかり伝II」聖光ゲンキ・アニメ版「ゲンキ&ジェロ」シール

完全大百科も「初代ゼウス&2000ゼウス」のWシールでしたから、あんな感じでしょうか。
だとしたら、切り取り用と保存用で2冊必要になってしまいますね(爆)

それにしても、完全大百科では2000テイストを出しすぎて旧ファンを取りこぼした経緯もあるためか、
今回はきっちり旧スーパーゼウスを全面に持ってくるしたたかさ。
ま、逆に考えればそれだけ中身にも期待できるところです。

頼みますよ、反後博士!

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月03日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月06日

「オビラジ事件」

今回TBSの深夜番組「オビラジR」の一コーナーでの出来事について。


詳しい経緯や内容については既に各所で語られているのであえて言及しませんが、
私の意見を一言で言うと

「笑えない」

です。

最初にプレミアのついたシールを紹介した上で、それと同じキャラの「復刻版」を取り出し
無造作に扱ってあたかも「希少なシールを無価値にしてみせた」ように誤認させる「演出」。
それ以前に、持ち主の同意を確認せず、他人のコレクションを汚してみせるという「演出」。

こんなんだから最近のバラエティは質が落ちたと言われるのかな、と思ったり。

これが、コレクターの人が自分からシールを剥がして貼り付けて
「何してんだアンタ!」と騒がれたところで「実は復刻版なんです」と答えるドッキリ企画なら、
視聴者に余計な誤解や不快感を与えることも無かったんでしょうけど。


コレクター以外の人たちの間でも、この行為に不快感を抱いた人はかなりいたようです。
そういう意味では、気の毒なのは憎まれ役を演じたオリラジ藤森さんだったりして。
(出演したコレクターの人も「2枚あるから大丈夫」とか言ってる時点で共犯なのは明白なのですが)
(復刻だからダブリは2枚程度じゃなかろうし、そもそも何故そこに復刻版が混じってるのかと以下略)

まあ、番組スタッフこそ元凶だと思います。
とはいえ冠番組だし、オリラジの二人がこの演出も企画した可能性だって高いでしょうが。
コレクターの人も、こんな変な企画に乗っちゃって大変だろうなあ。

以前書いたように、この私にも番組出演の依頼が来ていたのですが
オンエアを見て「この企画に参加しなくて良かった」と心底思いました。
そもそも、ビックリマン自体の良さをアピールする番組ならまだしも
単なるバラエティでは、どんな扱いされるかわかったものではなかったですし…。

それにしても、このコーナーの主旨は「モテる趣味」のプレゼン対決ということのようですが、
今回「ビックリマンシール」について紹介されたのは「プレミアがついてる」ということだけで、
シール収集の魅力は何一つ伝えてないように思えたのですが…。

奥深い物語性、各種素材のきらびやかさ、デザインの秀逸さ、裏書きを読み解く楽しさ、
膨大なシリーズをコツコツ集めるコレクション性、友達と話題を共有する喜びなどなど…。

今回1週勝ち抜いたのって、ぶっちゃけ単に「お金持ち&イケメン」というだけでしょ…?

ちなみに、出演依頼と一緒に送られた「企画書」によれば
次の放送までにオリラジ中田氏が勝ち抜いた趣味を「仮の趣味」として一週間体験して
その報告をするとのこと。
おそらく「ショップを訪れる」とか「ひかり伝を買う」というようなことでしょうけど、
いろんな意味で次の放送が楽しみです。

ところで、この番組の構成作家の一人があの「ビックリマンを集める男」で知られた
S氏であることに気づいた人はどれぐらいいたでしょう…?

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月06日 00:00 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年10月08日

傍観スタンス

今日は年に一度の東京オンリーイベント

ここ数年は春の大阪、初夏の名古屋、秋の東京というサイクルが定着しつつあり、
本来のターゲットである同人関係の方々はもちろん、我らシールコレクターとしても
貴重な集いの場として活用させていただいているイベントです。

そして、その中でも最も参加者が多いのはやはり東京。
今年は20thやひかり伝の影響もあるのか、例年以上に活気に沸いたイベントのようでした。
私はほとんどずっと別フロアのシール交換スペースに入り浸っていたのですが、
そちらもテーブルが全てコレクターで埋め尽くされて人が溢れるような状況。
私は相変わらずで、(事前にメールで交渉済だったもの以外)交換はひとつも成立しませんでしたけど、
他人のシールファイルや交換風景は見てるだけで退屈しないものです。

ところで、今回私が一番感じたことは、提供可能シールのアピールの重要性です。

私の場合、主だった提供可能シールはある程度はシールファイルに抜き出してあるのですが、
マイナーどころや需要の低そうなところは持ち出していなかったり箱にしまっていたりして
なかなか広げて見てもらうような状況になっていないのです。

シール用ファイルも決して安価じゃないので、マスター用で手一杯だと感じていたのですが、
こういう場では一冊のファイルに納めて手軽に閲覧してもらえる状況を作ること
非常に有効だと改めて感じました。
ちょっと出費面が痛そうですが、次の機会にそなえて準備するのも悪くないですね。

ただ、聞くところによれば(現主催者さんによる)東京でのイベント開催は今回は最後だとか。
後を引き継ぐ人も決まっていないらしいので、来年このイベントが開かれるかどうかは未定とのこと。
せっかくハピラキのアニメも始まって新規ファンが増える絶好の機会というのに、
受け皿となるイベントが無くなってしまうのは残念ですね。
いや、むしろ新規ファンが新たにハピラキメインのイベントを起こすかもしれませんが。
(そうなると旧時代シールがメインな我々は肩身が狭くなるかも(苦笑))

いずれにせよ、現在のと同じようなイベントが継続されることが大多数の希望でしょうから、
早いところ後継者が決まるといいですね…。


私?

実は当日も知人らから冗談交じりに「主催してくださいよ」とか言われたりしたのですが、
同人じゃない私が同人さん主体のイベントを運営する道理はありませんよね?
それならまだ単発で「シール交換会」を開くほうがまだ10倍現実味があるというもの。
(と言いつつ、交換会の主催もやる気は全く無いのですが)
まあ、こんな責任感の無い奴に任せようという人もそうそういないとは思いますが。

そんなわけで、きゅー太としては現状を傍観するのみ。
イベントはあれば行くし、無ければ小さくため息をつく。
いざ受け皿になろうという方々は何かと大変でしょうが、
こっそり応援してますのでがんばってくださいませ。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月08日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月10日

光る出涸らし

今さら言うまでもなく気づいている人が大半だとは思いますが、
ひかり伝の復刻シールは全てセレクションで出たことのあるシールばかりです。

これはどういう事かというと、理由は単純にコスト削減と考えられます。

スペシャルセレクションなどの最近の復刻では、昔のシールの原版を流用するようなことはせず
昔のシールをトレースして新たに書き直していると聞いたことがあります。
第1弾3すくみシールの名前がきれいになったり、一部イラストにミスがあったりしたのはそのためです。
(そもそも昔の原画がどれほど残っているのかはわかりませんけど)
それゆえ、復刻といえども生産にはそれなりの労力とコストがかかっているわけで、
新たな復刻キャラを出すとそれだけ開発費を食うことになる、と考えられます。

80円になったんだから予算はあるだろう、と思われるかもしれませんけど、
あれだけ売れなかった「ひかり伝1弾」の影響を受けて、2弾に一体どれだけの予算が使えるのかと…
まあ、80円という価格設定が売り上げ減の要因となって悪循環化してるのも事実でしょうが。

そんな中、今回ひかり伝で登場した復刻シールについて
表向きは「新キャラに関係の深いキャラをセレクトした」と言われていますけど、
実際には苦しい台所事情を救うべく、無理やりこじつけたキャラがほとんどだと思われます。

それゆえ、復刻させるにしてももっと相応しいキャラがいるような場合でも
セレクションに出ていないキャラは登場させること自体が困難なようです。

例えば天助もぐラン2の関連キャラとして魔落鬼を出したり、
魔灯篭鬼の関連キャラとして小魔僧を出したり、
魔曇天怪の関連キャラとして空魔を出したり、
そういうことはまず無理なのでしょう。何故なら、セレクで復刻してないから。


現在、ひかり伝の新キャラはグリーンハウスではない別のところが担当しているとの話ですが、
そこにグリーンハウスの仕事が1キャラでも新たに入ってくるとなると、
何かしらの権利や契約の問題が発生してくるのかもしれません。
となれば、せめて1キャラぐらい…と気軽に入れ込めるような話じゃないのかも。

まあ、全ては憶測に過ぎないのですけれど、
こうなると今後ひかり伝IIIが発売されるとしても、この制限に縛られたままになりそうです。

大洪水が起きたら「つなみ狂蔵」が。
新たな曼9聖が登場したら「アッシラ王」が。
何の脈絡もなく「魔鬼夜店」が。

角プリズム化して登場する日も近いかもしれません…。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月10日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月11日

続「オビラジ事件」

多方面で物議をかもした例の一件から早や一週間。

勝ち抜いてしまった「ビックリマンシール」というモテ趣味
今週もディフェンディングチャンピオンとして登場しました。

今週の相手は「ポールダンス」
なんだかこのコーナーの企画主旨をすっかり見失っているような…。
まあ、そんなものは最初からあって無いようなものかもしれませんが。

ちなみに、ポールダンスの方が書いてるブログによれば
今回の収録は10月5日で、前回放送よりも前とのことです。
まさかオンエアであんな酷評されようとは、まだ誰も思ってなかったでしょうね…。

で、迎え撃つ「ビックリマンシール」は相変わらず「珍しさ(プレミア)」のみ。
スーパーデビルのミスプリシール聖妃リーチのサイコロ色抜けのエラーシールが登場しましたが、
出演タレントたちにその価値の有無がわかるはずもなく、適当に流されるのみでした。
(サイコロの色抜け版は大して希少でもないはずですが)

つくづく、この番組は何がしたいのかさっぱりわかりません。
プレミアシールを紹介するならそれなりのバックボーンを説明しないと、
前回の福袋版でも「福袋版というのは通常のシールとはここが違って…」と解説されなければ、
視聴者が誤解・勘違い・ぬか喜びするだけでなく、ショップなども迷惑するでしょうに。

そんなこんなで、今週は先週ほどのトラブルも無く、台本通り(?)ビックリマンの敗退で幕。
結果として2週にわたってお騒がせしただけでした。

バラエティとして割り切ってもつまんない番組でしたよ、全く。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月11日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月12日

来るべき30thアニバーサリー

1977年「ビックリマンチョコ・どっきりシール」発売!

早いもので、2007年はビックリマンチョコ30周年となります。

先日発売された雑誌「G-navi」にてビックリマン特集記事が8ページ(!)も掲載されていたのですが、
その中での反後博士インタビューで「30周年」についても触れられておりました。
で、どうやらまた何か「企画」しているとのことですが…。

まず予想されるのは、「まじゃりんこ」などの復刻・新作でしょうか。
今でも売り方さえ間違えなければ、企画自体は通用すると思います。

あるいは、それらレトロシリーズや超念写探偵団などのマイナーシリーズを網羅した
「全ビックリマンシリーズ大復刻スペシャル」のようなものの発売…??
ただ、普通に復刻するだけでは「どっきりシール」復活のとき同様、
一般層に対しては大してウケないような気もするのですが。

あるいは、悪魔VS天使シリーズで何か超豪華企画(ホロ復刻など)をやるか…?

実は「ビックリマンシリーズ30th Anniversary ひかり伝FINAL」とかだったらズッコケますが(爆)


ただ、ひかり伝でも「初代サイズ復活!」とか謳っていたこともあって
「悪魔VS天使編」が初代ビックリマンシールだと思っている人たちがかなり多いんじゃないでしょうか。

そうなると「こないだ20周年だったのにもう30周年ってどういうことだよ!」という声が
当然のごとく噴出するのではないかと思う今日この頃。

てゆーか、「長年のご愛顧に感謝して消費者に還元する企画」とかならまだしも
「メモリアルビジネスでさらに一儲け」というスタンスならノーサンキューでございます。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月12日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月14日

立体交錯

かつて東京おもちゃショーで原型が公開されて大いに話題になったきり
その後がさっぱり聞かれなかった「ビックリビネット」が、
このたび東映ブログにて「ビックリワールド」と名も新たに紹介されました!

ラインナップは既報通りの5種類。

・ヤマト王子「達急動」
・ヘッドロココ「無縁ゾーン突破」
・サタンマリア「パワーアップ」
・ヘラクライスト「聖ボット誕生」
・クロスエンジェル「六聖卵爆撃」
新規追加やシークレットは無いようですね。

これまでの情報は以前のおもちゃショーでのレビュー記事を見ていただくとして、
あれから早や3ヶ月。
あのときの衝撃アイテムが着色されてさらにすごいことになっているのか、期待が高まります!


ところで、それに先駆けて先日発売された「ビックリコレクションvol.1」のほうですけど…。

未だに売れ残っているところがちらほら見受けられます。
ありゃりゃ?もっと好調に売れると思っていたので、少々肩透かし気味です。

この調子だと、vol.2で打ち切りになってしまうのではないかと不安…。
仮にvol.3を出すとしても、キャラ的にvol.1,vol.2以上は望めないでしょうから
vol.2がさらに売れゆき鈍化だと今後の展開に大きな影を落とすことになりそうです。
(やはりクリア素材の「ハズレ感」が足を引っ張っているのでしょうか?)

ちなみにvol.2で予定されているラインナップは

ヤマト王子/ヘッドロココ/サタンマリア/クロスエンジェル/ピーター神子/
照光子/始祖ジュラ/一本釣帝/魯神フッド/牛若天子/シークレット
の11種。(もちろん、着色版・クリア素材版がそれぞれ存在)
シークレットが何なのかは不明ですが、ジュラ関連で若ゼウスとか来るかもね?

こうなるとvol.3のラインナップがいろんな意味で見劣りしてしまう予感大です。
残された人気キャラからvol.3のラインナップを予想してみると…

ヘラクライスト/ブラックゼウス/魔肖ネロ/ヘッドロココ(飛翔)/サタンマリア(増力前)
そして神帝隊×7
ありゃ、思った以上に花がありますね(笑)

けど、ここまで出しちゃうとさすがに後が続かないだろうなあ…。
個人的には野聖エルサMや聖梵ミロクやヤマト爆神なんかも出してほしいですが、
このあたりはいかんせん一般層の思い入れが追いついてこないところでしょう。
まして一定水準の売り上げをキープできるかというと、正直苦しいところかと。

もっとも、私の見識が見当違いで実は結構売れ行き快調!ということでしたら
特に何も心配することは無いので、それはそれで万々歳。
いっそスサノオロ士が出るまで続けていただきたいものです(←さすがに無謀)

ただ、面白みもなく絵柄の判別もしづらいクリア素材はもういりません。
それさえ改善されれば、もっと売れるだろうと思うんですけどねえ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月14日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月15日

ハピラキ!オープン!

いよいよ始まりました!
2000以来数年ぶり、東映としては実に15年ぶりぐらい(適当)のビックリマン新作アニメです!
この日のために前の晩3時半までこのブログを更新して待ち構え、
リアルタイム視聴すべく6時半ちょい前にどうにか起床。眠い~。

で、オープニングからがっつり見入ってしまいました。
以下さっそくですがまとめレポートお届けします!
地元じゃ放送されないけど中途半端に見たくはない…という方、
ビデオ撮ったけどまだ見てない!という方はご注意を…。

※あらすじだけならテレ朝のサイトでもう公開されてますよん。

と思ったのですが、眠くて力尽きそう(爆)
ひとまずオープニングのみでごかんべんを。


まずオープニングの動画(mpeg1/圧縮16.2MB)置いときますね。
※公開終了しました

で、以下ビクラッキーなキャプチャー画像。クリックででっかくなります。
(ただし動画と大画像は、容量の都合でいずれ削除します)
(追記:大きい画像は削除しました)


まず、いきなりスーパーゼウス役・八奈見さんのナレーションからスタート。
否が応にも期待感煽りまくりです!
まったりゼウス口調で真白域・真黒域・まとば世界の簡単な説明。
7つの流れ星が降った後、オープニングテーマへ…。



オープニングタイトル。もうこれだけで鳥肌モンです。


ヤマトと十字架。超聖使CMY(クロノズー側の超聖使)、そして騒音騒乱悪魔応援団!
まさか彼らまでもが登場しようとは…!


一方、真白域側は超聖使RGB(どう見てもこっちのほうが悪役顔)。
さらにニャンニャンチアガール!そういや彼女ら全員ひかり伝IIで復刻されてましたね。
敵か味方か、トラブルメーカー?の光動鬼ウルフライの姿も。


バトルシーンからほのぼのシーンへ。歌としてもサビにつながるいい流れのところ。



来ました!
ファン号泣必至?な若神子(ex.照光子)続々登場!
今の技術で描かれるとホントにきれいですよねー。



ゲンキVSネロクィーン。
本当は鬼ガシ魔と戦っているのですが、旧サタンマリア的に援護するネロクィーン。



そしてゲンキの声に応えて、吉福神が降臨!
七福士のポジションって…「今週のビックリドッキリメカ」!?


お色気シーンもちょびっと。


真黒域のクロノズーと、それを囲む超聖使CMY。
どう見ても典型的な悪役路線まっしぐらです。


実はオープニングでは、本編第1話でのシーンがふんだんに使いまわされています。


で、全員集合で締め。
いやあ、濃密なOPでした。歌とあわせるともっと濃ゆいですハイ。

そんなこんなで、ハピラキ速報でした~。
本編もやるかどうかは未定、つーか無理?(汗)

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月15日 00:00 | | コメント (7) | トラックバック (0)

ビクラッキーを君に!

アニメ放送スタート記念!
全国のみんな!この感動を分け合おう!

…というほど大それたことでもないでしょうけど、
せっかくなので第1話をサーバーに上げてみました。
軽くするために画質など下げまくってますがご了承ください。

あとWMV形式だと見れないという人もいるでしょうが
そこは各自でコーデック探すなり近くの人に頼むなりしてください。
私にはこれが限界です。
(そのうちYouTubeにも上がったりするでしょう。私はやり方わかんないのですが)

あと多分来週以降はやりません…。毎週これやるのはキツイ…。
また、この動画もそんなに長くは公開しないと思いますのでお早めに。

そんなわけで、ではどうぞ!

Download(WMV形式/18.3MB)

追記:
エンコード方式を少し変えてみました。画質もちょっとマシかも。
Download(WMV形式/18.1MB)
(追記:公開停止しました)

さらに調子に乗って、オープニングとエンディングの歌だけをmp3化。
「祝(ハピラキ)!ビックリマン/高取ヒデアキ」
「あっちの世界はほっちっち/弁財アキ(田中真弓)他」
(追記:公開停止しました)

ただし、何もしてなくても脳内リフレイン中(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月15日 06:29 | | コメント (15) | トラックバック (0)

2006年10月17日

ハッピーでラッキーな旅に出よう!

放送地域の人ほど気づかないかも?

東映サイドのハピラキ公式サイトにて、
次回予告のムービーが公開されています。

これに先がけ、テレ朝サイドの公式サイトにも同じように予告がアップされてたのですが、
こちらの中身は本放送と全く同じ15秒のものでしたので
東映のほうも同じだと思っていた人が多いんじゃないかと思うのですが…。

なんと、東映版は30秒!

ゲンキとジェロの掛け合いも楽しい、別物ムービーとなっております。

(本放送では大教典のプレゼント告知のせいで短縮されたんでしょうが、
まだテレ朝一局でしか放送してないのにちゃんと別バージョン作ってるんですね)


それにしても…

一体どんな展開?!

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月17日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年10月18日

神羅万象まだやってます

そういえば「神羅万象チョコ第二章第3弾」が発売になっております。

正直、なんかもうグダグダ感が強くて惰性で集めてるような感じなのですが、
コロコロなどでは今でもカラーページで特集組まれてるようなので
それなりにお子様人気はあるんでしょうか…?

前シリーズを脱却しきれない設定の主人公パーティ。
前シリーズから唐突に再登場し、大して活躍もしないキャラクター。
数を埋めるだけで何の活躍もしない自生モンスター。

以前は、頭数だけでもそれなりに味のあるキャラが多かったように思えたのですが…。

RPG的に次々襲い来る敵グループを撃破して進んでいくという王道ストーリーや
かつての敵が仲間に、仲間が敵にというサプライズ(?)な展開はまあまあなのですが、
全体に漂う「もう飽きた」感を払拭するには至らず…。

トータルではもう7弾ですからね。

おそらく次が第二章のラストとなるでしょうけど、第三章はあるんでしょうか?
関連商品は売れてないようだし、アニメ化が進展している様子もないし、
今度の抽プレキャンペーンも何を狙っているのかイマイチわかりません…。
(ただしこんな手を打つということは、結構瀬戸際なのではと邪推してしまいます)
台紙の裏に告知文が書かれてるってのがビックリマンのOVAプレゼントを思い出して
懐かしい気分になりましたけど。

個人的には、ビックリマンと並んでウエハース処理がキツイので
そろそろ打ち止めにしていただきたい気分でいっぱいです。
(チョコはこっちのほうが軽くて好きなんですがね)

あと関係ないですが、いつも利用してる問屋さんで買ったら
今回はいつも付いて来てる「チラシ」が入ってませんでした…しくしく。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月18日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月19日

どこらへんが「ほっちっち」?

「ハピラキビックリマン」のエンディングテーマを歌うのは
クレジット上では「弁財アキ(田中真弓)」となっており、
お囃子として「ネロクィーン(沢海陽子)・スーパーゼウス(八奈見乗児)・聖光ゲンキ(木内レイコ)」
と記されています。

弁財アキとは、吉福神と共に現れる「7福士」の一人。

そして田中真弓さんといえば…。


まあ、今なら「ルフィのひと」のほうが一般的かもね。

それにしてもまあ、豪華な人選ですねえ。
7福士の出番は、第1話を見る限りではほんのチョイ役で出演可能性も毎週それぞれ1/7。
そんなところに大御所を持ってくるんだからスゴイです。
きっと他のキャラも何役か演じることになるんでしょうね。

しかし、アレってマイクだったんだ(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月19日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月20日

ヤマト王子が超ヘッド化?

ひかり伝IIの販売地域拡大決定だそうで。

これに続いてハピラキの放送地域も…と願うのは世の常でしょう(^^;
いや本当マジで、ね?

今回も前回同様、中部・関西・中国・四国地方が対象だそうで、
11月14日発売とのことです。ヨカッタネ!
北海道・東北・九州の方々はまたしても後塵を拝すことになってしまいますが、
前回同様に2ヶ月遅れなら来年1月には出回るかと思います。お楽しみに!


さて、販売地域拡大でいつも気になるのはシールの素材変更なのですが、
ここ最近の傾向を考えると、おそらく変更の可能性はかなり低いと考えられます。

ただ一つ、変更があるとすれば…。

ヤマト王子のナンバー修正。

これがきちんとNo.56になおっていたとしたら、
この1枚だけが他よりもグンとプレミア化する可能性ありです。

なにせひかり伝IIは84種類
かつて「超ヘッド」と言われた創聖巡師すら1/80でしたから、
それに匹敵するレアリティとなってしまいます。

首都圏の皆様、今のうちにヤマト王子を確保しておくことをお勧めします…。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月20日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年10月21日

大教典導で光層次層間継承始

いよいよ登場、「ビックリマン大教典」!!

旧シリーズとひかり伝をつなぐバイブルということは、
長きビックリマンシリーズの歴史そのものが明らかになる!?

ということで、まだパラパラとしか見ていませんが
まさに「大教典」の名に恥じない超一級の資料といえそうです。

なにせ、表紙の帯を外したところに書かれている「ビックリマン博士コード」からして
もう何と言うか、熱すぎて濃すぎてとてつもないメッセージとなっています。

スーパーデビル「黒戒律は黒光源系に根(ルーツ)あり」
ヘッドロココ「キラキラ輝燐片は光子の輝が根(ルーツ)」
魔肖ネロ「黒ズーパワーが魔偶王を操る」
など、旧キャラに対してダイレクトにリンクするひかり伝キーワードの数々

もちろんクロノズーやディアナを含むひかり伝キャラについても同様に濃い内容で、
シール数弾分以上の情報量が密集しております。

これがDVDには、256キャラについて画像・音声付きで収録されているのですからスゴイです。
(てゆーか、シール裏書きが音読されているだけでも無意味に感動(笑))
※ひかり伝IIおよび20thアニメ版については「博士コード」は無い模様…

DVDタイトル画面とシール画面。女性が裏書き本文を、男性が「ビックリマン博士コード」を朗読。

本編も、ひかり伝キャラの裏書きに基づく解説旧キャラへのメッセージなど、
コロコロ世代には懐かしい、古きよき時代の「波動」がビシビシ伝わってくるような印象。
おそらく全ての謎の解明には至らないのでしょうけど(新たな謎が増えてそう)、
「ひかり伝」が単なる後付け設定ではなく、きちんと考えられていることもわかりますね。

ただ、旧シリーズについて現在までの解釈と矛盾するところもちらほら…。
シヴァマリアが完全に「天使化」と書かれてたり…。
あと、超元祖は完全無視…??


アニメスタッフ座談会、戦歴パノラマ図


クロノズーから後世へのメッセージ、カーンの視点で振り返る歴史のあれこれなど

ああ、早く読破したいっ!

ところで、11月に延期っていう話はどこから…??

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月21日 00:00 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年10月22日

辛いとホントに炎が出る話

そんなこんなで(笑)、皆さんからの熱い反響を受けて
今週も「ハピラキ」第2話こっそりアップしちゃいます。

Download(WMV形式/18.1MB)
(追記:公開停止しました)

さすがに先週ほどのインパクトは無いものの、無難に楽しめる内容でした。

あと今週はエンディングテーマが真黒域バージョンになっていました。
前回のは真白域バージョンだったらしいので、来週はまとばバージョン?

あっちの世界はほっちっち(真黒域)/弁財アキ(田中真弓)他
(追記:公開停止しました)

それにしても、同一声優さんが3すくみを演じるのはやはり無理があるなあ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月22日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月23日

ビックリワールド全貌判明!

スクープ!

ビックリビネット改め、ビックリワールドvol.1着色版発見です!


(画像クリックでリンク先に飛びます)

たぺ助ブログではまだヤマト王子の「達急動」が公開されたばかりですが、
バンダイのサイトでは既に全5種の画像が公開されておりました。

個人的には「無縁ゾーン突破」で、神帝隊が色とりどりのクリア素材になっているのが、
コスト削減策なんだろうけど、まあまあいい味出してると思います(笑)
(よく見れば虹神帝のカラーになってますね。藍色がクロスエンジェルなのがアレですが…)

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月23日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月24日

衛星からビクラッキーが降ってくる!

「ハピラキ」がBS朝日でも放送決定だそうですね!

これで関東圏以外の方々にも光明が見えてきたのではないでしょうか。
依然視聴できないという方も少なくないでしょうけど、今後も少しずつ環境が広がって
いずれ全国放送だったりDVDリリースだったり、機会は増えていくと思います(^^)

そういや東映のアニメ公式サイトに「11月11日DVDリリース」という隠しメッセージがあるそうですが…。

赤丸の付近にマウスカーソルを置くと…

なんでわざわざ隠すのかわかりません。
まして放送から一ヶ月程度でリリースというのは、何とも信じにくい話なのですが…。
もちろん本当にリリースされるなら喜ばしいことですけど、
ぬか喜びの可能性もあるのであんまり期待しすぎないほうがいいかと思います。

一方、主題歌のCDはちゃんと11月26日に発売されるみたいですね。
ジャケット画像も出回っています。


(画像クリックでリンク先にジャンプ)

なんとも派手派手なジャケットです(笑)
特典の「ひかり伝シール」の詳細はまだわかりませんが、
あの素っ頓狂に浮かれた歌(←褒め言葉)は私も大好きなので、発売が楽しみです。

ときに話は戻って、BS朝日でのハピラキ放送は毎週火曜19時からだそうなので
時間帯的に(&BS録画機器も無いので)私はまず視聴不可能なのですけど
11月7日の第一話が
 「“まとば”に危機が迫るとき! 空からビクラッキーが降ってくる!!」
…って、えーーーーー?!

まさか、BSだけで放送する未公開パイロット版アニメなのか!?

まあ、これはさすがに単なる勘違いでしょうね(汗)
おそらくこちらを参照したのではないかと思われます…。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月24日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月25日

踊る大捜査教典

何故か異常な品薄状態が続いているという「ビックリマン大教典」
私もあの日簡単に入手できたわけではなく、自転車や電車に乗ってほぼ半日探し回った末だったのですが
今日になって「セブンイレブンで普通に売っていた」という話があちこちで聞かれ始めました。
私は2冊購入済みだったのであえてこれ以上探そうとはしませんでしたが、
焦って予約や取り寄せに走った人は「何なんだよー!」と憤っているのではないでしょうか…。

以前から「コンビニ流通がメインらしい」というウワサはあったものの、
なかなか出回らないのでちょっと疑い始めていたのですが(苦笑)
こんなことになるんじゃないか、とはうすうす感じてもいました。

最初こそ希少感に踊らされるものの、結局飽和状態になってぐだぐだになるのは
超元祖やBIGや完全大百科などで経験済みですもんね(^^;

とはいえこの本、値段もさることながら、あまりにマニア向けに作られている内容がゆえに
刷りすぎても在庫余りになるんじゃないかとは思うのですが、
少なすぎてもそれはそれで由々しき問題なので、加減が難しいところでしょう。
だからこそ、今回は本当に印刷部数を減らしてきたのかとも思いましたが、
実際のところはどうなんでしょうか。
一ヵ月後ぐらいたってもコンビニの棚で売れ残っているか、それとも…?

ところで、大教典のDVDでのみ聞ける「ビックリマン博士コード」ですが、
これ、テキストで書き起こしたら需要はあるでしょうけど…
…今はまだやめておいたほうがいいですかね?(^^;
私がやらなくてもいずれ他の方がQRコード同様に文章化するだろうとも思いますが、
「耳から知る」という新鮮な感動を一人でも多くの人に知ってほしい、とも思いますので
今しばらくはこの作業に取り掛からないことにします。

てゆーか、実は時間が無くてまだDVDをほとんど見れていないだけだったり(苦笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月25日 00:00 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年10月26日

「曼9聖インダスト」?

ひかり伝IIの中でも、ヘッド以上にヘッドらしい存在感を放つ「曼9聖」の3人。
今回はヘッドがアレだから…という意見もありますが、かつての創聖巡師に勝るとも劣らない
荘厳さと雄大さを兼ね備えたビジュアルに唸った人も少なくないのではないでしょうか。

この曼9聖。
その名の通り全部で9人いるとのことで、残る6人の登場が待ち望まれておりますが
「大教典」に彼らに関する情報もいくつかあったのでここでご紹介。
以下ネタバレにつきご注意ください。

大教典にはこんな記述があります。

超聖神ディアナを作りあげたRGB超聖使の因子は、いかなる聖命をおびてか、
それぞれ3つに分かれると曼9聖となり、まとばへと降り立つ。

それから幾源歴を経て、9人の曼9聖のうち、4人の曼9聖は、
創聖使の導きによって異聖メディアとともに源層界を後にする。


この文章からわかることは

・曼9聖は9人とも超聖使RGBから誕生
・未登場の6人のうち一人は聖梵インダストのルーツ?
・創聖使は曼9聖のメンバーではない

かなり興味深い内容です。
メディアに追従して源層界を離れた4人とは当然創聖巡師のことですよね。
残りの6人は創聖使ではないか?という推測はあっさり断たれました。

聖梵インダストはご存知の通り、超無限動数の動子の集合体。
それゆえ一人のキャラとして扱うのは難しいようにも思われるのですが、
インダストの元になったキャラが後に多重増殖してあの姿になった…という展開かも。

それ以前に、上記の情報からするとインダストのルーツは
超聖使ミログリーンP・超聖使レッドムガルP・超聖使ブルーインカPの誰かから誕生したことになります。
ですが、こいつらとインダストとの共通点って全然見えてこないんですよね。

そういえば、曼9聖ミロクたちはシール裏で「放輝抜殻から誕生」と書かれています。
超聖使RGBは超聖使CMYによって「色」を吸収されてしまったため、
その抜け殻が3分裂して曼9聖になったものと考えられるのですが…。

もしかしたら、ひかり伝IIIで残りの曼9聖が登場するとしたら、
こんなのが出たりしないでしょうか。

曼9聖ミロクダスト
曼9聖ムガルダスト
曼9聖インカダスト

(反後博士のことだから「曼9聖○○○」という名前をあえて踏襲しない可能性もありますが)

抜け殻がさらにダスト(屑)化した残骸から誕生!
で、このうちインカダストがインダストに…ってのはどうでしょう?
あるいは直球で、「ミロダスト」「ムガダスト」「インダスト」とか(笑)

何かしら意味を持たせるために、あえて「9人」という枠を設けたのでしょうけど、
残りの面々にどんな役割を担わせるのか…ちょっと想像がつかないです。
まあ、簡単に想像が付いちゃうようだとつまらないですよね?

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月26日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月27日

源層歴はくり返す

我らのお方をアクアの層へ導く前の露払い……
とは、25弾ヘッド「怪雄アキレセラス」の裏面記述文ですけれど
ひかり伝においても源層歴はくり返していると考えられませんか?

まとばが繁栄し、新聖界と呼ばれるようになった時代。
その中心に「大ソライ塔」という塔が建立されたといいます。
が、真黒域側の策略などによりまとばに大火事や大洪水が発生し、
さらに巨空魔の到来により大ソライ塔は崩壊。
聖光ゲンキたちが白縫の方舟に乗って未層へ旅立つ
…というのがひかり伝IIの物語。

この流れ、どこかで見たような気がしませんか?

塔といえば「魔幻型」。
大洪水といえば「天蓋瀑布崩落」。
方舟といえば「巨方舟」。

他にも、
地下深くの秘宝=魔動源祖球。
大魔宮=リバースエンパイア。
光子を受けて変身=壮聖光。
曼9聖=創聖巡師。

なんとなく、昔あった流れを踏襲しすぎているような気がしません?
ただの偶然なのか、あるいは意図的なものなのか…。
(ただ聖書でも「塔」といえばバベルの塔、「方舟」といえばノアの方舟など
どれも定番なので何とも言いがたいところはありますが)

もし意図的に旧ビックリマンと重ね合わせたのだとしたら、白縫の方舟が向かう先は…

久遠域?

そこで真白・真黒の各勢力が大激突する??

そして聖魔和合?????

でも、そこまでそのまんま過ぎると白けちゃいますかね。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月27日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月28日

エズフィトよいとこ一度はおいで

来るべき「ひかり伝III」ではどんな展開が待ち受けているのか?

私の予想としては、白縫の方舟は古代エズフィトに到達するかも…と考えてます。

「天助篝びな」の裏書きに「エズ火途」の文字が出ているのもありますが、
ひかり伝ではギリシャ・インド・日本など世界各地の創世神話を織り込んでいる中で
まだエジプト創世記が出てきていないなーと思いまして。

有名(らしい)エジプトのヘリオポリス神話では、
宇宙の神アトゥム、その子である大気の神シュウ&テフネト
さらにその子である地の神ゲブ、天の神ヌト…。
他にも太陽神ラーなど、面白そうな神々がいっぱいです。
24弾ヘッドと重複する名前もちらほら出てきそうですが、
そこは適当にごまかすとして(苦笑)
あからさまにエジプトチックなキャラが続々出てきたりしないでしょうか。

そういえば七福士の一人布袋プーが古代エジプトの宰相イムホテプもモチーフにしていたら、
ニンニク満助によってダイエットに成功し、ひかり伝IIIで再登場する可能性も高い?!

まてよ、大地に置いた卵が孵化し、そこから太陽が誕生するというのは
エジプトのヘルモポリス神話にそういう話があったといいます。
さらには、エジプトでは「フンコロガシ」は太陽の化身…。
光動鬼フンコロニスの名前の由来は、実はそんな伏線だったりして??

まあ何にしても、ひかり伝IIIが出るより前にきっと
「プロ野球シール2007年版」とか「30周年スペシャル」とかが割り込んできて
しばらくやきもきさせられそうですが…。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月28日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月29日

黒飴の塔がアレにしか見えない罠

さてさて「ハピラキ」も早いもので第3話

お話の内容はいろんな方が感想ブログなどで書いてるようなので触れませんが、
ここんとこ1話ごとにゲンキ・ジェロの仲間が増えていってますよね。

1話では十字架天使。(&
2話ではヤマト王子。(1話でも出てましたが仲間入りは2話から)
3話では光動鬼ウルフライ。(仲間じゃないでしょうけど付きまといそう)

そういや、事前のキャラクター情報ではヤマト王子は
「リーダーを取りたがるが実力が伴わないので周囲の信望はない」
というような表現をされていましたが、そんなことないですよね?
単にゲンキらがノー天気すぎて、単身頑張ろうとしてるヤマト王子が空回りしてるだけで(苦笑)

閑話休題、来週の4話ではいよいよ天子男ジャックが登場するらしいです。
オープニングでは何故か歯がキラリと光る妙なテイストで描かれていますが、
果たしてどんなキャラに生まれ変わっているのでしょうか?

そんなわけで、各地の感想サイトでは3話そっちのけで4話のほうに関心が向いているようですけど、
ゲンキを筆頭にボケキャラだらけで(亀以外に)ツッコミキャラがいない現在、
男ジャックの鋭いツッコミが待ち望まれるのは当然の流れでしょう。(そういう問題か?)

しかしこれ以上メンバーが増えると、どうしても話が発散してキャラが薄くなりそうな予感。
これから7人の若神子を集めようというところで、どう処理していくんでしょうか。
ウルフライのボロワゴンに控えメンバーを押し込むわけにもいかないでしょう(笑)

そろそろアニメ情報誌で来月のサブタイトルも判明し、
今後の展開も読めてきそうな気がする今日この頃。
男ジャックはすんなり仲間に入るのか?
他の若神子は続々登場するのか?
幻子や曼9聖など、他のひかり伝キャラは絡んでくるのか?

いやいや、それ以前に…

男ジャックは花沢さんなのか否か!?

当面の関心はこれに尽きるっ!別に違ったら違ったで構わないんですけどね。

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月29日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年10月31日

10月のまとめ

何は無くとも、「祝!ビックリマン」のアニメ放送に揺れた一ヶ月でした。

地方限定であるために未だ同調できない方々も多いとは思いますが、
ヤマト王子や十字架天使はもとより、ゲンキやジェロのキャラも期待以上に面白くて
毎週日曜が非常に楽しみになっております。
11月にはBS放送も始まることで、より一層のファン拡大が望まれますね。
DVD発売の話はどうやら無かったことになっているっぽいですが…)

一方、同じぐらいこの業界を騒がせたのが「ビックリマン大教典」
流通ルートが不明瞭で、しかも発売数が多くないことが災いしてか
かなりの人々がすぐにはゲットできず苦労したようです。
しかしながら、その内容は濃いファンにはまさに待ち望んでいたタイプの本であり、
ひかり伝のみならず旧シリーズの謎にも踏み込んでいて非常に嬉しい一冊でした。

そういえば「オビラジR」は一騒動を巻き起こしましたね。
その後まだあのコーナーやってるんでしょうか(笑)

11月は「ビックリワールドVol.1」発売ですね。
とは言え、ここ数ヶ月続いていた各種商品の新作情報もそろそろ打ち止めなようですが、
来月はまた新たな情報が出てきますでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2006年10月31日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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