2007年02月 アーカイブ

2007年02月04日

ツリポンとピーくんとウサギと呪われし姫君

ハピラキ第14話は、ピーター神子登場!…だけでなく、いろいろ衝撃だらけの回でした。

ヤマトの変身、謎の女、そしてあの旧キャラまで登場…!?

以下、毎度おなじみのネタバレ展開となります。

謎のお姫様が助けを求めている…という夢を見たヤマト王子。

この姿、おそらく「あの人」かと思われるのですが、声は明らかに女性…。
単なるイメージなのでしょうか。だとしても、ヤマトにとって彼は「姫」なのか(笑)
ジェロの性別問題もそうですが、どうしてわざわざ混乱を招く描写を入れるのやら。

一方、真黒域の城で謎の女(幼女声)と会話するピーター一本釣
一本釣のみならず、ピーターもあえて悪魔側に就いているようです。

ヤマトの始末を約束して旅立つ二人、そしてそれを追うネロクィーンだが…。


敵と知らず、ピーターの海賊ごっこに付き合わされるゲンキたち。


子供化されたゲンキたちはどうにかごっこ遊びを終わらせ、脱出を試みるが
ピーターが謎の女から託されたパンドラボックスを開けたことで、全員が大ピンチに!

八魔オロチにつかまり、ヤマト王子絶体絶命…!
しかしそれを救ったのは、敵であるはずの一本釣(ツリポン)&ピーター(ピーくん)。

二人が理力を与えたことで、ヤマト王子がヤマト神帝に「進化」!
ヤマトたちが元々神帝じゃなくなっていたのは、パワーダウンしたためだったようですね。
(過去にとんだ影響で、肉体も時間がさかのぼったのかとも思っていたのですが)

ヤマトったら、豪勢に変身バンクまで準備してもらうほどの高待遇だったり。
まるで主人公です(苦笑)





こうしてヤマト神帝の「日出剣 太陽燦々パワー」でピンチを脱したゲンキたち。
元に戻ったヤマト王子は、二人の理力に触れたことで、彼らもまた若神子だと確信。
そういやフックROはどうしたんでしょうか…?

さて、ヤマトを始末し損ねて帰還した一本釣とピーターを笑う謎の女。
エンディングのテロップでも「謎の女」としか書かれていませんでしたが、
字幕放送ではしっかり名前の一部が出てました(爆)

ひかり伝のメインキャラ、久々に新登場ですね。

しかしそれ以上に旧作ファンにとって衝撃だったのは、謎の女の隣にいたウサギ

この目…。
…そして声は青野武さん
青野さんが旧作で何の役を演じていたかは、皆さん当然ご存知ですよね…?

ゼウスがカメで、彼がウサギ。
氷漬けの姫ならぬ彼の顔もより鮮明に描かれていましたし、
いよいよハピラキ世界と旧作世界のつながりが強くなってきました。

それにしても、このアニメの主人公って誰…?(汗)

投稿者: きゅー太 日時: 2007年02月04日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年02月07日

復刻キャラについて今頃気づいたこと

何故こんなことに気づかなかったのか…。

ひかり伝の復刻シールは1弾で10種、2弾で42種、3弾で24種
合計76種もあるのですが、私はこれが単なるセレクの焼き直しだと思っていました。
グリーンハウスへの発注を抑えてコストを削減するのが目的であり、
それゆえ新たな復刻キャラ選出は無いものと思い込んでいました。

一方で、セレクションで復刻された3すくみキャラの総数は
セレク1で39種、セレク2で45種、セレク3で76種
超元祖でも20種出てたので、BM Foreverでの復刻はトータル180種に及びます。

こうなると、今後ひかり伝が続いていくとしても
まだ104種もストックがあるのだから、復刻キャラは出続ける…と思っていたのですが、
ここで私、一つ大きな勘違いをしておりました。

ひかり伝Iの復刻キャラ10種のうち、ゴッドマングースと金太ロボ神以外の8種は
セレクション未登場キャラだったんですね…。

元々「ひかり伝の新キャラと関係のあるキャラをセレクト」という触れ込みでしたが、
なんでわざわざこのキャラ?と思える顔ぶれだったので
てっきり復刻済みキャラの使いまわしだと思っていました。
ところが実際は、むしろセレクションで出ていなかったキャラ中心に選ばれていたわけで、
何を今さらと言われそうですが、先日この事実に気づいて愕然としました。
よく今まで「きゅー太はろくに調べもしないでいい加減なことを…」
非難されなかったものだと思います。

ちなみに、ひかり伝II&IIIではセレク既出キャラばかりになっていました。
重要キャラは必然的にかぶるためか、あえて未復刻キャラを選ぶメリットが少ないためでしょうか?

そういやひかり伝IIは首都圏発売時、復刻と新キャラの配列が固まっていましたけど
これには相当批判があったそうで、以降の発売地域では混合配列に変更したそうです。
(もちろんひかり伝IIIでは最初から混合配列)
枚数が多いと素材別のシールを混ぜるのも一手間かかるようですね。

で、ひかり伝IIIでは復刻は24種に減りましたが、数としてはこれぐらいがちょうどいいですね。
ストーリー的にも、直伝情報によればあからさまに「未来から来た」とかいう奴も現れて
もう誰がどんな形で関わってきてもおかしくない土壌が出来ちゃいました(苦笑)
ひかり伝Iの頃よりも積極的に関わってきたキャラも多いし、
「ハピラキ」の影響もあって、もはや旧キャラの介入を不思議に思うこともほとんど無いですし。

願わくは、次はセレクの枠に捉われずに関連キャラの積極的な復刻をお願いしたいですね。
例えば誰がいるかと聞かれると難しいですけど(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2007年02月07日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年02月11日

負け犬おばさん悪魔のセレブ願望

ハピラキ15話は、男らしさを目指すジェロと、寿退社を目指して必死なネロQ姐さんの
儚くも麗しき恋の話…?

先週の予告を見る限りでは、二人とも変なマインドコントロールでも受けてるのかと思いきや
ジェロは近眼なだけでダンディーな男になる気満々だし、
ネロクィーンはジェロだと気づかないだけで猫かぶって結婚する気満々。
なんとも痛々しいような、いじらしいような…、よくわからない回でした。

部下に「負け犬おばさん悪魔」呼ばわりされショックを受けるネロクィーン。
「女の幸せは結婚なのよ!」と突然結婚願望に目覚めてムコ探し開始。
一方、「男らしくなりたい!」という願いとウルフライから買った妙な本に影響を受けて
メガネをはずして変に気取ったダンディーを演じるジェロ。

この二人が何故かお互いに気づかないまま出会い、愛を深めていくのですが…。

そんなネロクィーンの前に気光子氷ミコが登場。
前回は声だけでしたが、今回はしっかり全身が描かれていました。
(ただし今回は恐ろしく作画が乱れていたのが悔やまれますが)
そういや氷ミコは「お守り」だと言われてました。新守はお守り扱いなのでしょうか。

結局何だかんだでジェロとネロクィーンはお互いの正体に気づき、
セレブの夢破れたネロクィーンはウルフライの屋台で酒に溺れるのでした。

つーか、あまりにもリアリティありすぎて悲しくなってくるのですが
氷ミコの台頭によって真黒域での居場所も無くしたネロQ姐さんに、未来はあるのでしょうか?

ところで今回3回目となる「時限クイズ」
今回の出題は「セレブの夢破れたネロクィーンが最後に一緒にいたのは?」
という問題で、正解は「ウルフライ」だったのですが…。

ぶっちゃけ、先週までは番組見てなくてもクイズに解答できたんですよね。
番組終了から3時間の間に、携帯サイトの「ストーリー」が更新されてたので
そこを見ればクイズの答えもわかったんですよねえ…。
ただ、今回はあらすじだけじゃ解答不可能な問題だったので、
スタッフが気づいて方針を変更したのかなーなんて思ったり。

こりゃ来週、大阪出張組はますますピンチではないですかい??

あ、来週はいよいよ7人目の若神子「魯神フッド」登場のようですが
彼は「ヤマト王子」に夢中にゃ…??


ああ、マトモな若神子はいないのかぁ~!

投稿者: きゅー太 日時: 2007年02月11日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年02月12日

ホロセレクラインナップ予想!

いまやコレクター諸氏の最注目は、やはり「ホロセレクション」でしょうか。

全12種、復刻10種新規2種すべてホログラムシール!
1個180円と言っても、かつて1個30円だった時期と比べても
わずかチョコ6個分と考えれば破格と言っていいでしょう。
あの頃は1箱40個のうち1枚あるかどうかでしたから(苦笑)

ひかり伝のような従来型の値上げと違い、チョコもでっかくなってるようですが、
おそらくそうしないと法律的にホロシールを封入することができないからでしょう。
けど事情を知らない人からすれば「6倍なんてぼったくりだ!」と思われるんでしょうか。

さて旧ビックリマンではホログラムシールは全11種。
ブラックゼウス・魔肖ネロ・ヘッドロココ・魔胎伝ノア・ワンダーマリア・
聖梵ミロク・ヤマト爆神・聖梵ムガル・聖梵インカ・聖神ナディア・聖梵インダスト

…以上なのですが、果たしてどれがどんな理由で外れたのでしょうか…。

セレク3で復刻済のブラックゼウスか?と思ったりしましたが、
よく見るとパッケージに描かれてますのでそれは無さそうです。
同様にヘッドロココも当確ですね。

巷では唯一Wシールになっている聖梵ムガルではないか?というのが有力ですが、
私はあえて大穴狙いで「聖神ナディア」ではないか、という説を立ててみます。

というのも、公式サイトの発売決定告知ページにて
『聖・魔・羅3界の超ヘッドが3Dホログラムで登場!!』
とあります。

「羅」は曼聖羅のことでしょうが、そうなると「天聖界」「天魔界」「曼聖羅」とあるのに
「源層界」がありませんよね?
これはつまり、源層界ヘッドである聖神ナディアの不在を意味しているのでは?!


はい、理由はこれだけです(爆)

もしかしたら「絵柄が切り替わるホロは他よりコストが高い」とかあるかもしれませんけど、
もしそうだとしたら随分がっかりな理由ですね。(※本当に高いのかどうかは知りません)

「聖・魔・羅3界」の表記はその方がゴロがいいから、とかいうだけだと思いますけど、
一体どのヘッドがいないのか気になりますねえ。

ちなみに、新規ホロ2種は全く情報が無いのでなんとも。
・超聖神クロノズー&超聖神ディアナ
・スーパーゼウス&スーパーデビル

このどちらかだと思うのですが、大穴狙いついでに
・聖神ナディア(一枚絵バージョン)&異聖メディア
とかだったりして??

投稿者: きゅー太 日時: 2007年02月12日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年02月15日

モバってハピラッキー

今月からスタートした「ビックリマン☆モバイル
ドコモに続き、15日からauとsoftbankでも利用できるようになったので
さっそく会員登録して遊んでみました!
ちなみに月額315円です。

ざっとコンテンツを見回してみましたが、実に充実してます!

・アニメ放送時間内であれば、そのシーンを保存して待受け画面にできる「すぐゲットボタン」

・ハピラキのストーリーを元に選択肢を選び、アドベンチャーゲームを楽しめる「ビックリ歴史聖典」

・キャラの待受け画像をガチャガチャで集めよう!「ビックリガチャガチャ」

そのほか、各種待受け画面や着メロ着うた、グリーティングメールやメルマガなど
これでもかというほどに盛りだくさんとなっています。


特にビックリガチャガチャは、1回ごとに5ポイント消費するのですが
キャラ集めについアツくなって何度もまわしてしまいます。
(会員登録時に300ポイントもらえ、追加購入可能。レートはおよそ1ポイント1円)
今現在は第9話「エリマッキーの嵐!仲良しシロロで大ゲンカ!?」までに登場した
セリフと名前のあるキャラのほとんどがラインナップしており、なんと全63種
「火消しの親方」「ヤマ子」などもいるあたり、相当マニアックです(笑)

その中には同じキャラ画像を5枚集めてトライできる「スーパービックリガチャガチャ」
特定のキャラを集めた特典としてもらえる「ビックリトレジャーミッション」でのみ
ゲットできるキャラもいたり、なかなか手が込んでいます。

さらには、キャラ紹介のところが意外なほど充実しているのも見逃せません。
例えばゲンキのところには
「十字架天使を助け、七人の若神子を集めながら真白域を目指すことになる。
その運命は、幼い日に出会った聖ズー(シロロ)によって、額の星とともに刻み付けられたもの。
まとば世界の救世主」

と書かれています。
また、スーパーゼウスの欄には
「母は聖神ナディア、父は“超聖神”であることが有名だが、
超聖神クロノズーや超聖神ディアナとの関係は不明」

とも書かれており、
ハピラキ以外の情報も一部盛り込まれていたりします。

そしてこれらのキャラやストーリーをコンプすると超豪華プレゼントに応募できるらしいので、
ぜひコンプ目指して頑張りたいところです。

てゆーか、来月になったらまた追加があるでしょうから
それまでに一区切りつけたいところですね(^^;
ちなみに私は、現在どうにか51キャラまで集めたのですが
誰かダブったキャラを交換してくれませんか~?

投稿者: きゅー太 日時: 2007年02月15日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年02月16日

ひかり伝III first impression

ひかり伝III発売から早くも半月ほど過ぎましたが、改めてその内容を振り返ると
事前の予想を大きく裏切られる内容が多かったですね。

まず驚いたのは、新キャラ60種の中にヘッドシールがいないということ。
いくら威厳が無いとか3すくみと区別がつかないとか言われても、
ヘッドがいないというのはどうにも落ち着きません。
確かに、前回はゲンキや七福士がヘッドというのも受け入れにくい状況でしたけど、
これまでヘッドは常にその弾の主役だっただけに、なんとも不思議な感じです。

その代わり、IIIでは七因王が3すくみの中でもクローズアップされていますが
これは物語の主軸をヘッドから3すくみにシフトしようという試みなのか、
それとも七因王をあえてヘッドではなく3すくみからスタートさせることに
何かしらの意味を持たせようという意図があったりするんでしょうか。
彼らが天使と新守に分かれているのも意味深ですよね。

次に、きっと登場するだろうと思われていた「曼9聖」がいないこと。
大教典でもかなり触れられてましたし、その後の展開が注目されていたのですが、
ふたを開けてみれば残りの6人は一人も登場しませんでした。
今さらちょっとやそっとじゃ驚かないので、「実はやって弥勒やムガール亥も曼9聖でした」という展開も
ありかな…とか思ったりもするのですが、何の進展も無いと肩透かし食らったような印象です。
新たな光子や聖座も登場せず、ちょっとやきもきさせられますね。

その代わりじゃないでしょうが、ひかり伝Iで7分身したと書かれていた
森聖タピフォーの分身キャラや、和聖ブラフマンマの化身らしきキャラなど
ちょこちょこと意外なキャラが登場してます。
他にも、夷ヒルコ・ネロクィーン・ブルーインカP・フンコロニス・アラ鬼など
その一部がちらほら登場しているキャラもいたり、つい想像をめぐらしてしまいます。

ひかり伝IVは、このペースだと4月末には出るのでしょうか?
それとも「ホロセレクション」もありますから5月以降になるのか、
はたまた直伝公開が終わる8月まで持ち越されるのか…。

五層変化境は七聖源になったのか?
七因王は七福士を救えたのか?
真黒白域争奪戦の行方は?

待ちきれませんね~!

投稿者: きゅー太 日時: 2007年02月16日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年02月18日

猫キチ?フーにゃんの百面相

ハピラキ16話、ついに最後の若神子「魯神フッド」の登場です!
前回の予告では何やらアヤシイ雰囲気が漂っていましたが、
果たしてフッドの性格やいかに…?

以降は、特に旧作フッドのファンの方は心してご覧ください。

黄金のリンゴが実るオーゴリンの森でいきなり魔矢の攻撃をうけるゲンキたち。
そこにリンリンごう鐸を打ち鳴らし、颯爽と登場した天使は…?

同時に、うっしーも登場!(でも、またしても…)

「彼…ぐしッ!

たじろく魔矢に対し、毅然と立ち振る舞うその天使の名は…

「自己紹介させてもらうとしましょうか。私は魯神フッド!」

カッコいいー!さすが旧作では一番のクールガイです。
声も結城比呂さんで、少し中性的でイイ感じです。

フッドの活躍で魔矢も「たての助」に戻せて一安心。
(つーか、たての助の横アングルはどうなのでしょうか)

「気にするな、誰にでも弱い心はある」

うっしーの話(ただし筆談)によればフッドも若神子に違いないということです。
しかし、一緒に真白域に行ってくれと頼まれたフッドは何故かそれを拒むのでした。

「私には、この森を離れられない理由があるのだ…す、すまない!」

さて、フッドが先ほど自分に対して「かわいい」とつぶやいたと思い込んだ十字架天使はというと、

「彼は私に恋してしまったんですの~!」

ということで彼を説得できるのは自分しかいないと、亀とともにフッドの家に向かうのですが、、
そこで目にした衝撃の光景は…


「ムッハー!ムハハハハ~!!たまんな~い!」

部屋を埋め尽くす猫グッズの山!
それらと戯れ、高らかに笑うフッド!

その姿に唖然とし、ふとある事実に気づく十字架天使。
「私じゃなく…ヤマト王子の、猫を見てたんじゃー!?」

そう、魯神フッドは極度の猫マニアだったのです!

それを見て逃げ出した十字架天使、これに気づいて慌てて引きとめるフッド。
フッドは自分のマニアっぷりを切々と語ります。

「見ての通り、私はきゃわゆい猫ちゃんに弱いのだ」

フッドの熱い猫マニア談義につき合わされウンザリする十字架天使と亀。
グッズばかりで本物の猫がいないのは、本物を飼ったら何も手に付かなくなると心配していること。
ゲンキたちに協力したい気はあるが、コレクションが心配で家を離れられないこと。
さらに…

「だいたい、旅の間に発売される『月刊プリティにゃんこ』とかが買えなくなる~!」
「颯爽として頼もしいけど…この人、ダメポですの…

呆れ果てる十字架天使に、フッドは彼女を引き止めた本題を切り出します。

「あのヤマト王子っていう天使のことだけど…彼が付けている額のアレ、いいよね~

やっぱり…。
しかし当然「あれはあなたのコレクションに加えることはできませんの」と断る十字架天使。
フッドは「せめて写真だけでも」と食い下がります。気が乗らない十字架天使ですが
「いくら猫バカオタクとは言え、若神子かもしれないし…」と結局引き受けるのでした。

一方、それを影から見ていたネロクィーン。再びたての助をマクロ化させ、何かをたくらむ?

さて一行はオーゴリンの森の黄金リンゴをゲットすべくペアを組んで行動するのですが、
ヤマトとペアになったフッドがあからさまに挙動不審に


「魯神フッド…、何でそんな熱い目でボクを見るんだ~?!」
「ムハハハハ~!」

逃げるヤマト、追うフッド。と、そこへ突然遠くから「ニャ~!」と猫の鳴き声が。

猛ダッシュしたフッドがたどり着いた場所には、猫の形の不思議な建物。
「かわいいニャンコと触れ合えるニャンコハウス」と聞いて思わず我を忘れて飛びつくフッド。
しかし当然、それはネロクィーンのワナなのですが…。


「お、お腹とか触らせてくれたりしますぅ?」


「もちろん、なでられ好きな猫ちゃんばっかりですから~」


「ムッハー!ムハハハハー!!!」

余談ですが、猫かぶったネロクィーンの声が可愛すぎるのですが(爆)

そうしてすっかり骨抜きになったフッドを、突然魔矢が強襲!
あっさりと囚われてしまうのでした。

フッドの悲鳴を聞いて駆けつけたヤマト王子と十字架天使。
さっそく助けようとして達急動を発動したヤマトの額の猫がにゃおーん♪と鳴いた瞬間…


「き、キター!!これかーっ!」


「ムッハーッ!」

今日最大級の壊れっぷり(汗)


「ムハムハしてないで、早く脱出するんですのー!」

しかし何だかんだでヤマトと十字架もつかまってしまいます。
そしてネロクィーンがフッドに対し、猫を取引材料に仲間になるように誘いかけると

本気で迷う魯神フッド…。
その隙にマクロシールが貼られそうになります。フッド、こんなところでバンパイア化?!

しかしそれを防いだのはなんと騎神アリババ!

「俺の仲間に手出しはさせない!」
人間不信も引きこもりも治ったのでしょうか。頼もしい仲間の合流です!
(この間、ゲンキやうっしーはリンゴ狩りに夢中…)

アリリンのおかげで脱出したヤマト・フッド・十字架天使。
さっそくフッドが「お返しだ!」とネロクィーンに矢を向けます。
が、なんとネロクィーンは全身にフッドのお宝猫グッズを身につけているではないですか!


「くっそー、ダメだ!私には撃てない!」
「あんなオモチャと仲間の命とどっちが大事なんだよ!……マジ葛藤かよ…」

呆れるアリババは単身切りかかろうとしますが、フッドが邪魔するせいで二人とも魔矢の矢にやられて
理力を封じられてしまいます。
まさに大ピンチ!

と、そのとき偶然ゲンキが呼び出した弁財アキの歌声で
フッドは忘れていた自分の能力を思い出したのでした!


「聖気理力の矢!」

魔の力だけを石化するという聖気理力の矢のおかげで、
大事なグッズを傷つけずにネロクィーンを倒すことに成功!

魔矢も再度マシロ化し、すべて元通りに。
フッドの懸念事項だったグッズの管理や猫グッズの発売日チェックも
たての助がやることになり、晴れて仲間入りを果たしたのでした。

ですが、天子男ジャックが若神子だということを知らないゲンキたちは
「最後の若神子」を探すため、またバラバラに行動することに…。

最後、ゲンキから「フーにゃん!」と呼ばれ、

「ぼくフーにゃん!」
と、まんざらではない様子で旅立つフッドなのでした…。

えーと、フッドファンの人、大丈夫…ですか?

投稿者: きゅー太 日時: 2007年02月18日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年02月19日

晴天のハピラキ?

一日遅れですが、日曜日に大阪オンリーに参加してきました。

朝、ハピラキを見てクイズに回答したのち新幹線に乗って一路大阪へ。
途中で朝食をとって、午前11時半ぐらいに会場に到着しました。
(ハピラキが無ければ、前日の夜行列車とかで行くつもりでしたが~)

会場はかなり暑かったですねー。
人数も、ひかり伝&ハピラキの影響なのか、結構多かったようです。
私はといえば、相変わらず知人らと話をするのがメインで
本を買うことはおろかシール交換すらろくにしてませんでしたが(苦笑)

そういえば、何故か最近になって2000を集めだしている人が増えているらしく、
今回も12弾のP6・P7の交換とかを求められたりしました。
私はそこらへんの価値観とかほとんどおぼろげなので
同じパート同士の交換しかしませんでしたけど、まさか今頃交換の需要があろうとは。
何が求められるのか、わからないものです。
それにしてもここ数年、交換会でまともな交換をしてないなあ…。

で、イベント終了後は知人らとショップ巡りしたり食事したりして
新幹線で夜11時ごろに帰宅しました。
相変わらず忙しい日程でしたが、年に一回のことですし、
楽しかったのでオールOKです(^^)

次は5月の名古屋ですねえ。行けるといいな。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年02月19日 00:00 | | トラックバック (0)

2007年02月21日

バラ肉1枚3000円

2005年3月、ビックリマンDVD-BOX「ヘッドロココの章」が発売されました。
初回限定生産だったこの商品は、事前の告知があまりなされなかったためか
いざ発売されるとほとんど即日完売状態だったそうで、手に入れられなかったファンや
あとから知ったファンのために「Compact版」として再販されるほどの人気でした。

あれから約2年。
いよいよ単巻発売が開始されることになりました!

ここに来てる人でDVDを買うつもりのある人はもう既に買ってるでしょうし、
興味ない人は単巻売りでも買わないでしょうから、
実際に今回のリリースで買う人はあまり多くないんじゃないかと思います。


ですが、コレクター属性というのは何とも厄介なもの。

前に買ったBOXもほとんど見てないのに、買っちゃいました。ええ。

そんなわけで、ある意味で貴重なDVDレポートです。

まず、中身のDVDなのですが…。

見ての通り、DVD-BOXのものと同じ…です。

いくらなんでも「ヘッドロココの章」って、そりゃないよって感じ。
早い話がDVD-BOXのときと全くおんなじものが1枚入っているだけでした。
他に目を引くものは何も無し。
まあ予想はしてましたが、ここまで何もメリットが無いとは…。

これでDVDは、CompleteとCompactと合わせて3枚目
うーむ、さすがに萎えてきました。
第4巻以降はどうしたものかなあ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年02月21日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年02月23日

七つの因子を巡る謎

ひかり伝IIIのヘッド格ともいえる七因王

若神子のルーツと言われていますが、既に深い因縁に縛られているような彼らの存在に
やきもきしているファンも少なくないような気がします。

最初からヘッドとして登場したゼウスやロココと違い、
3すくみからの叩き上げで成長していった若神子たちの生き様が
実は最初から定められていたのではないか、というのは賛否両論かと。

さて、シールでの七因王は全員背景に光が射しているのが特徴的です。
また全員が額に聖源の名を刻み、首かざりをつけています。
この首飾りは7つ組み合わさると妖精メイド7の銅鑼と同じようになるようですが、
天児スサノのパイル星型アイテムから「7」の文字につながるとは
実に面白いデザインですよね。
首飾りの色もその後の虹の色と同じだったり、芸が細かいところ。
逆に考えれば、彼らの虹層球突入はこの時から決まっていたのかなあ…とか。

そういや妖精メイド7のQRで「7若選士の有する7盾パーツは聖源祖で玉化」とあるので、
首飾りが老天使の手に渡ると聖球になるということのようですが
老天使は6人しかいないので聖球も6つしか存在しないということなのでしょうか。
(けど白縫の方舟に乗っていた老天使は5人だったような…。桃源如来=弁財アキ?)

種族わけは、スサノ・ドッコ・アリが新守でピエトロ・ジャック・ロビン・若が天使。
この振り分けは何を基準に選ばれたのでしょう。
天使が真白域側で新守がまとば側だとすると、まとば側の3人は
多少なりとも真黒側の影響を受けているということなんでしょうか?
ヤマトとアリババが虹層球でメイドンになれなかったのはそのため…
とすると、一本釣がそうじゃないのは説明つかないですね。うーむ。

あと要注目なのは、やはりピエトロが幻じゃなく光であることですよね。
そもそも七聖源が「豊光動夢遊霊界」とされているところからして疑問。
セプテ・ピーターのときは「聖幻源の若神子」と言われていたので、
聖幻源はそれ以降に誕生したということになるのでしょうか。
ピエトロからピーターに因子が受け継がれるときに、一体何が…?
また、照光子・神光子兄弟のルーツは???

魔鏡グリムの魔兄弟がピエトロの「光」の力を奪って天使化し、
ピエトロが「魔幻極」に落ちてそこから「聖幻源」を生み出した
とか
とんでもない設定があってもおかしくない「ひかり伝」ですが、
だとするとひかり伝IVあたりで6魔極が誕生する必要性がありますね。
そろそろエズフィトや魔肖ネロあたりの因縁が語られるかも?

余談ですが、七因王は髪の毛の色が若神子と同じ!…と思っていたのですが
若が紫髪、アリが赤髪でちょっと違いました。残念(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2007年02月23日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年02月24日

いちごカンタービレ

ロッテのオリジナルイラスト入りシール食玩の最古参。
ビックリマン30年の歴史に迫るシリーズ、それが「いちごつみ」なのですが
先日また新たなシリーズが確認されました。

イッチーシリーズ第5弾は「おんがくたいシール」だそうです。

いちごつみチョコは外から中身がわかるのですが、
似たような絵柄や文字を区別しなくてはならないためコンプは結構苦労します。
特に今回は擬音だらけで、記憶だけを頼りにしていると絶対混乱しそうです。
まして、同じ擬音で色違い(赤・緑)のシールもあるようで…。

それにしても、イッチーのシリーズは前作イチゴンと比べても息が長いですね。
人気が安定しているのでしょうか。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年02月24日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年02月25日

3度落ちてきたイカロスおじさんの話

ハピラキ17話は真白域と真黒域の壮絶な戦いの一端が見えたシリアスな話
…かと思いきや、結局いつものノリだったり(笑)

気光子氷ミコに真白域と真黒域の戦いの状況を伝えるクロノズー。

イエロスの解説によると、現在真黒域が圧倒的に圧しているものの
まとば宙域にディアナ直属の精鋭が集っているために拮抗している
んだとか。
それを聞いた氷ミコはちょっかいを出しに飛び出すのですが…。

まとば上空の宇宙空間にて、互いに譲らない激戦を繰り広げる森聖タピフォー海魔ネプチューブ
それぞれ戦艦を率い、隕石のような砲弾をぶつけ合うすごい戦いです。


そのとき、不利なタピフォーを援護するためにディアナは「ピカーッ」と増援を送ることを決定。
(クロノズーの「ズドーン」という口癖に対抗してか、ディアナも「キラーン」とか言い出しました(苦笑))
その援護軍こそが天舞ホワイトイカロス幻子テンマ

颯爽と飛び立つイカロスですが、そこに自転車に乗って闖入してきたのが誰あろう氷ミコ。
氷ミコは追い返そうとするイカロスの翼を一瞬で切り落としてしまいます

こうして翼を失ったイカロスはまとば世界にまっさかさまに墜落
そして…。

こうなりました。

イカロスから現在の真白域・真黒域の戦いのことを聞いたゲンキたち。
急いで宇宙に戻ろうとするイカロスですが、翼が無いとどうにもなりません。
ゲンキ・十字架天使の手作りの翼を付けてみたり、ジェロのかんぺっ機を装備したりしましたが
あからさまに努力の方向性が間違っているのに気づかないイカロスは全然空に帰れません。


一方、ネロクィーンがマクロ化させた助っ人竹ちゃん→オノカ魔
村人たちの心を竹を割った性格(嘘のつけない性格)に変えてしまい、村中を険悪な雰囲気に変え
そのせいでネロクィーンのマクロシール乱れ撃ちで全員悪魔化してしまいます。

この功績をクロノズーに褒められ、感涙にむせぶネロクィーン。
ずっと不幸続きなネロクィーンになんだか同情…。

そして、「私はやれば出来る子なんだ!」と自信に満ち溢れ、
クロノズーの命令でホワイトイカロスを探しに行くネロクィーン。

さて、当のイカロスはジェロのかんぺっ機7号改(第1話で土偶を跳ね飛ばしたマシン)により
はるか上空まで吹っ飛ばされていきました…。

そこへ突然、ネロクィーンと大量の悪魔軍団が到来!

圧倒的な戦力差にくじけそうになるヤマトたちですが、
「イカロスのおじさんは言ってたじゃないか、最後の最後まで諦めるなって!」
というゲンキの言葉で勇気を取り戻します。

一気に悪魔にされた連中はマクロパワーが通常より弱いことをジェロに看破され、
十字架天使により一気に元に戻されてしまいます。

すると、脇から氷ミコが事前にマクロ化させていた天動銀河王→彗星魔と共に登場。

ちなみに、このとき初めて亀とウサギが邂逅…!

彗星魔の猛攻撃に、一難去ってまた一難なゲンキたち。
そのとき、はるか上空から何かが降ってきた!

なんと、宇宙まで届かず再び墜落してきたホワイトイカロスが彗星魔を直撃!
このラッキー現象にゲンキのひかりセブンも反応し、寿老ヒャク召還。
オノカ魔をモンモンさせ、ダメージを受けていた彗星魔もろともマシロ化に成功。

こうしてイカロスは天動銀河王とかぐや観音に宇宙まで連れて行ってもらい、
宇宙での戦いに復帰したのでした。

さて、次週はウサギと亀の戦いが本格化!


こんなイメージカットまで入るようで、旧作ファンは見逃せない展開のようです!
(でもきっと大半はギャグで流されちゃうんだろうなあ…)

ところで今週から時限クイズ第2ステージが開始となったのですが、
その前に、ラッキーシールの時間でこんなシーンが。

で、問題はというとこういうもの。

で、正解は「彗星魔」だったのですが…。
混乱した人多かったんじゃないかなあ?いやはや。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年02月25日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年02月27日

七色ニューカマーの正体判明?!

いよいよ発売まで一ヶ月を切ったホロセレクション
ひかり伝IIIそっちのけで話題が集中しておりますが、
なかなか目新しい情報が出てこなくてイライラしている人も多いことかと思います。

かく言う私もそういう一人なのですが、
わからないことはわかる人に訊けばいいわけで、
毎度おなじみ「お客様相談室」に質問をぶつけてみました。


Q:ホロセレクションは一箱にいくつ入っていますか?
A:えーと、10個入りですね。
Q:ということは、一箱じゃ揃わない仕様ですね。
A:12種類ですから、そういうことになりますね。

写真では1個が結構大きい感じだったので30個入りということはありえないと思いましたが、
10個入りということは一箱1800円(税別)で、ビックリマン2000一箱分(60円×30個)と同じですね。
コンビニで1箱分しか取り起き依頼をしてない人などは要注意かと思われます。


Q:中身のチョコは、現在の80円のものと大きさなどは違うのでしょうか。
A:現物がこちらに届いていないので、何ともわかりませんねえ…。

お菓子メーカーなのに、肝心のお菓子の仕様が不明という何とも奇妙な応対。
相手をしてくれた人は、おそらく社内のマニュアルを見て回答してるだけのおじさんのようなので
案内書に載ってない細かい話はわからない、ということなのでしょうけれど。
そのうち現物が届けば、中身の仕様もわかるようなのですが、どうなることやら。


Q:ホログラムシールは、昔のものとは違うのでしょうか?
A:復刻シールが10種、新規が2種ということですね。

うーん、私はホロが平面か3Dか、というようなところが訊きたかったのですけど
さすがにマニュアル応対の担当者さん相手に通じるとも思えないので、ここはあっさり断念。

Q:そうですか、わかりました。
A:新規は、えーと「○○○○○○○」と「○○○○○○」…ですね。


え?


おっちゃん、今なんつった?!


あちゃー、そこは訊かないつもりだったし、訊いても教えてくれないと思ってたのですが…。
訊いちゃいましたよ新規ホロ2種

ひとまず電話はここまでなのですが、もっと訊けば復刻10種のラインナップも教えてもらえたかも?

とりあえず今はまだ伏せますが(知りたい人は各自で電話されたし)、
この2種、私はちょっと予想してなかったんでビックリなのですけど…。
担当部署がお客様相談室に対して不確定な情報を伝えてるとは思いにくいのですが、
本当にこの2種で確定なのかなあ…。

もし本当にそうならば、ある意味で非常にロッテ的なセレクトかと。
そういや今月の「フィギュア王」では、新規ホロシールは「新規ホログラムシールJと書かれてましたが
「J」って何の意味だったんだろう…。

まあ、枠が2つしかない以上、どのキャラが来ても賛否両論だとは思いますが、
他に裏付けのある情報が挙がるまではもう少し静観することにいたしましょうか…。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年02月27日 00:00 | | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年02月28日

フェブラのつぶやき

2月はさすがに早いですねえ。

月始めにはサーバー契約が切れたせいでほとんど突発的に移転&前サイト消去となり、
よく来てくださってる方々にはご迷惑おかけしたりしました。
まあ、昨今はネットで検索すればすぐまた見つかるようになりますし、
そのために不安を感じたりすることは特になかったのですが(^^;

さて、今月はアニメがいつも以上に盛り上がりましたね。
ヤマトの神帝化、デビル参戦、フッドの性癖などなど…。
アニメといえば旧のDVD単巻リリースも始まり、来月にはハピラキのDVDも登場。
ますます勢いづきそうな予感です。

ビックリマンモバイルも本格開始して、ついついポイントを浪費して
ガチャガチャに没頭している人も少なくないのでは(笑)

雪が降らない東京の冬は過ぎ、気がつけばひかり伝IIIの関西・中部・中国四国の発売が間近。
下旬にはいよいよホロセレクションも出てきますね。

30年目のビックリマンはまだまだ熱い!

投稿者: きゅー太 日時: 2007年02月28日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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