2007年03月 アーカイブ

2007年03月02日

続・七つの因子を巡る謎

前回、七因王が首から提げているアイテムを組み合わせると
7の字をかたどった模様の盾が出来上がる
、という話を書きましたが、
よくよく考えると、中央の「7」の部分がちょうどくぼんだままなんですよね。

ここに何か「7」の形のモノが入ると、ぴったり埋まるんですけど。
そんな都合のいい形のアイテムなんてありましたっけ…?


はい、ちょっと白々しい書き方をしましたが、
7の形のアイテムといえば「聖光ゲンキのひかりセブン」以外にありませんね。

ひかり伝IIIの物語では、白縫の方舟に乗ってまとばを出発したゲンキたち一行は
結空層にて雷鬼らの攻撃で奈落へ墜落し、吊橋邪鬼の網に捕らえられてしまったそうです。
その知らせを聞いた七因王たちが救出に向かった…ということですが、
無事に救出できたとしたらゲンキと七因王の出会いも当然ありますね。

ビックリマン大教典によれば、ひかり伝IIが「若神子の源祖とゲンキとの邂逅を示唆」して、
ゲンキのひかりセブンは「あるモノの一部というウワサ」とも記されてます。
ひかりセブンが7盾と合体することは間違いなさそうですね。

となると、ゲンキは8番目の七因王となるのでしょうか?
なにせ「聖ゲンキ」ですからね。
顔は全然似てませんが、ゲンキが照光のルーツとなっても不思議じゃないかも。

そういや、ゲンキの顔はむしろヤマトに似てますが、
肝心なヤマトルーツのスサノは全然ヤマトとは似ていませんよね。
もしスサノの「動」因子がゲンキに受け渡され、
スサノが悪魔化→八魔オロチ化するような展開
があれば、話がつながる…?!

投稿者: きゅー太 日時: 2007年03月02日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月04日

第1回チキチキ聖魔頂上決戦!

ハピラキ第18話は、旧ファンには涙モノの展開!?
スーパーゼウスVSスーパーデビルの因縁の対決が繰り広げられる
…ということでしたが、唯一にして最大の不安材料は脚本担当…。

あの悪評高き「ラーメン源郷」の話を担当した人なんですよね。
そんなわけで以下あらすじなのですが…。

いきなり「前回のあらすじ」からスタート。
第6話以来、3ヶ月ぶりのあらすじに唖然…。
そんなに中身が薄いのかと不安がよぎります。

さて、ひょんなことから氷ミコのペットのうさぎを預かることになったネロクィーン。
しかしネロクィーンはうさぎを遠くに投げ捨ててしまいます。

で、何故かゲンキらのいる近くに飛ばされたうさぎは亀と遭遇。

おろおろする十字架天使をよそに、にらみ合ううさぎと亀。
お互いの正体に気づいた両者は、オーラを出して彼らだけの会話をします。

両者激突かと思いきや、いきなり「お久しぶり~!」「元気だった?」と抱きあう二人。

でも次の瞬間、いがみ合っていたことを思い出して
「どうしてお前と仲良くしなくちゃいけないんだ?」と再びにらみ合う両者。
(ただしオーラの会話なので、他の人にはうさぎと亀がケンカしてるようにしか見えない)

それを観ていたウルフライ。うさぎと亀の対決で一儲けしようと対決の場を準備。
ボクシング、ゴルフ、バンジージャンプなど…。
でも結局ウルフライのセコい八百長でグダグダの末、勝負はお流れに。
てゆうか、こいつら何故素直に対決してんだか(汗)

そこに通りかかったネロクィーンは、うさぎを始末しようと接近。
「うさぎと亀」「いなばのしろうさぎ」「かちかち山」のシチュエーションを準備しますが、
舟助をマクロ化してたぬ鬼にしたところから何故か対決モードに。

たぬ鬼の炎に苦戦するゲンキですが、偶然焼き芋が焼けたことで吉福神召還!?
毘沙タモンの力でパワーアップし、たぬ鬼ごとネロクィーンを撃破!
何なんだこの展開…。

肝心なうさぎと亀はというと、氷ミコがうさぎを迎えに来てあっさり帰還。
ちゃんちゃん…という展開でした。

途中、亀が十字架天使をひと気の無いところに連れ込もうとしたり、
ヤマトがいきなりトランプしたがるものの、同意を得られず「一人ババ抜き」を始めたり、
寝てるゲンキを起こそうと十字架天使やジェロが奮闘したり、
ゼウスとデビルが口げんかからつまらない漫才に転換したり、
なんだか無駄で唐突、不条理な展開が多かった回でした。
(ゼウス・デビルの小芝居は昔もありましたが、ここまでくだらなくはなかったような…)

ゼウスがやたら「わしが正義じゃ」「悪魔はわしが倒す」など威勢はいいのですが、
聖魔和合の理念からいうと悪魔を全滅させるような発言はあまりそぐわないような。
神帝がいた時代はそういう「天聖軍」的な考えが主流かもしれませんが、ちと違和感…。

終わってみれば、八奈見さんと青野さんの掛け合いは素晴らしいと思うものの、
脚本的にもうちょっとうまく見せられないものかと残念でもありました。
もうちょっと前作を踏襲した小ネタを取り入れたりできればよかったのにね。

他に見所といえば、途中でDVDのCMが流れたことぐらいでしょうか。
第1巻の特典シールはゲンキ・ジェロ・男ジャックと判明。

これから第2巻第3巻と続くわけで、ヤマトなどは今後出るんでしょうね。


さて、気を取り直して来週はというと
一本釣VSアリババ・フッド!
ピーターVS牛若!

そして男ジャック、もちろんヤマトもいますから若神子7人が勢ぞろいですね。


他にも温泉に入る十字架天使、コタツで丸くなるヤマト王子など見所もありそう?

お楽しみに~!

投稿者: きゅー太 日時: 2007年03月04日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年03月08日

誰だよ、3回も落としたのは…


なんだってーーー!?

「ゲンキじゃなく「ゲンキですかい…。

「彗星魔」と答えた人の正解は取り消されてしまうのでしょうか?
けどこのとき間違いだと言われて、先週の回答をしなかった人は救われるのでしょうか?

このときのクイズ、引っ掛け問題というわけじゃなかったんですね…。

なんという紛らわしい展開。てゆーかそれ以前にスタッフ間の連携ミスが痛い。
クイズの対象が本編だけなのかおまけコーナー込みなのかは明確にされてなかったわけですから、
「彗星魔」という答えにもそれなりの理解が得られるところだと思うんですが。

そもそも「オンエア見てたら正解できる」という前提を揺らされてはたまりません。
両方正解扱いになるならいいのですが、どうなってしまうのやら。
いっそ第2ステージは次の放送分から仕切りなおしとか、
前回までの2問をノーカウントとして残り2問で決着とかしたほうがいいんじゃないですかね?

まだ二転三転しそうな予感です。

3月9日追記:

「ゲンキに変わりましたね。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年03月08日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月09日

ハピラキ先行ゲットあり?

ハピラキのDVD vol.1は今月21日発売予定なのですが、
実はレンタルとしては9日に解禁となっております。


(画像は店頭宣伝用POP(未組立)の一部)

ということで、市場調査のためにレンタルDVDショップを探してみたのですが…。


ありませんねえ…。

ここなら間違いなく置いてるだろうと、関東圏では最大級レンタルショップである
TSUTAYA新宿店の店内検索機で調べてみたところ

……。

レンタル開始予定日は03月09日と書かれているにもかかわらず
「取り扱いがございません」という寂しい表示。
ちなみにその下は、先日バラ売り開始された旧ビックリマンDVDなのですが
こちらも軒並み取り扱い無しという結果。
ちなみにTSUTAYA池袋ロサ店東池袋店でも取り扱い無しでした。

とは言え、既にレンタル解禁となっていることは事実のようなので
地方でハピラキ上陸を楽しみにされている方などは
お近くのレンタル店を探すなり取り寄せを依頼するなりされてはいかがでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2007年03月09日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年03月11日

いよっ、ダンさんいい男っ!

ハピラキ19話は、若神子がついに全員集合!?
ついに真白域へ向かうのか??
…という期待を抱かせるオープニングだったわけですが…。

何故かコンビで行動しているアリババ&フッドの元に襲い掛かる一本釣。
そして竹林では牛若とピーターの対決が!

まずはヤマト以外の若神子から制圧するという氷ミコの作戦なのですが、
残る男ジャックはどこにいるのかというと…。


そば屋でヤマトとレベルの低い喧嘩してました。
この二人、仲がいいのか悪いのか…という典型的な名コンビ状態です。

さて今回の男ジャックの助っ人家業は、客を奪われて悩む縁縄如天のマッサージ屋
彼女のマッサージは力任せのムチャクチャなもので、体が石で出来ている村人や
超頑丈ボディのゲンキ以外には「殺人マッサージ」と言われる有様。

一方、ライバル店を視察に向かったヤマト王子らはすっかり魅了されてしまい、
男ジャックは落胆した縁縄如天を助けるために、残ったゲンキとともに店の建て直しを誓うのですが…。

縁縄如天を励ます男ジャックのところに突然の襲撃!
なんとライバル店の店長がヤマト、十字架天使、ジェロを引き連れて襲い掛かってきた!
実はネロクィーンが事前にワナを張っていたということで、
店長=小魔僧を使って住人やヤマトたちを洗脳していたのでした。

小魔僧の縄にがんじがらめにされる男ジャック・ゲンキ・縁縄如天。
しかし男ジャックの縄に縁縄如天の縄が絡み付いていたことで
運よく脱出に成功した男ジャックが聖コインつぶてで二人を救出、
このラッキーでゲンキのひかりセブンも輝き、福禄キョク召還!
キョクに小魔僧の高速回転のツボを教えられた縁縄如天によって小魔僧を撃退。

正気に戻った十字架天使が小魔僧を縁縄如天の助手・助シンに戻して一件落着。

そしてまた、全員男ジャックが若神子と気づかないまま別行動するのでした。
さらにアリババや牛若たちも敵襲を退けたものの、特にそれ以上の進展は無く…。

結局、若神子7人の顔見せにはなりましたが、全員集合は叶わず終いでした。


さて次週は、ストーリーが大きく動く予感!

「七因王」の一人、天児スサノが登場!?

ナポネロン登場の影響?ネロクィーンの顔相シールバージョンにチェンジ??

そしてゲンキがパワーアップか?!

某スタッフのブログ情報では、20話ではまた新たなバンクシーンがあるらしいので
誰かの変身シーンが見られるかも!


ちなみに、今回はいぶし銀なダンさんの名ゼリフが際立ちましたね。

自分には才能が無いと嘆く縁縄如天に対し、男ジャックがかけた一言。

「相手が喜ぶ顔を想像しながらやれってな。どんなヘタクソでもプロの入り口に立てる魔法の呪文さ」

敵に操られていたことを土下座して詫びるヤマトに対して、男ジャックが一言。

「まぁいいじゃないか、結果オーライで。なぁゲンキ、こういうのは、なんて言うんだっけ?」
「そうそれだ、ハピラッキー!」

そして、縁縄如天に「どうしてこんなにまで力を貸してくれたの?」と聞かれた男ジャックは

「誰にも言うなよ…。実はな、アンタが最高に好みの女だったからさ!」

おまけ。
グッズ集めに付き合わされてキレたアリババに言った、フッドの一言。

「グッズ集めはな、一期一会なんだ。旅先で見つけてあとで後悔しても遅いんだよ!」

個人的にはフッドの一言が最高に同感です(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2007年03月11日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月13日

南米の情熱

とあるデパートの音楽テープ売り場にて。


こういうのについ反応してしまうのが、おかしいやら情けないやら。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年03月13日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月16日

ホロセレクション直前の考察

いよいよホロセレクション発売まであとわずか!

今回は問屋流通が無い(?)らしいので、フライングゲットする人もほとんど無くて
大多数の人が火曜日をひたすら待つしかないのではないかと思われます。
近隣から関東へ遠征予定の人も多いんじゃないでしょうか?
県境周辺のお店は大変なことになりそうです(苦笑)

そんなわけで、今のうちにホロセレクの仕様考察でもしてみます。

まずパッケージ
化粧箱1箱に10個入りとのことで、従来のチョコよりも一回りは大きいようです。
また、ニュースリリースでは「シール1枚入り(袋入り)」
公式サイト情報では「景品シールは箱の中に1枚入っています。(菓子袋の中には入っていません)」
とあることから、シールもチョコも別々の袋に入っているものと思われます。
つまり、箱型パッケージの中にシール入りの袋とチョコ入りの袋がそれぞれ封入されている、と。

だとすれば、チョコは保存がききますしシールは汚れませんし、至れり尽くせりですね。
(180円もするのですから、それぐらいはやってもらわないと(爆))

「菓子袋」というのが透明なのか不透明パッケージなのかも気になります。
もしかしたら、「袋に印刷がされてないひかり伝チョコ(シール無し)」が入ってるのでしょうか?
いや、袋にも「BMホロセレクション」の文字ぐらいは入れてあるかな…。
わざわざ「菓子袋の中には入っていません」と書くあたり、紛らわしい形状をしているかもしれません。

次に、「景品シール」という表現。
なんだか違和感のある言い回しです。
普通にホロシールのことでしょうけど、これまでは単に「シール」としか表現していなかったのに、
何でわざわざ「景品」と明記しているのでしょう。

景品シール以外にも何か「シール状のもの」が入っている、あるいは貼られているのでしょうか?
たとえば、パッケージ箱のフタを留めるためのシールが付いてるとか(笑)
あるいは景品表示法関連で、そこのところを明確にしておく必要が生じた、とかいうこともあったりして?

あと、箱内面のQRコードについて。
「金色を使った3種類のパッケージ(箱)の内側には、携帯電話で読み取り可能なQRコードをそれぞれ記載。」
「箱の内面には、ビックリマン悪魔vs天使シリーズのストーリーを深堀りする秘密情報を掲載!!
 ※パッケージ(3種)毎に内面のキャラクター紹介は異なります。」

箱の内側にQRコードが書かれているそうですが、これが何種類あるのかも気になりますね。
「キャラクター紹介」とあるので、ひかり伝のようにそのキャラごとの新情報が書かれているのでしょうが
シール自体じゃなく箱に記載とあるのがミソかと。
外から中のシールが選べないのなら、シールと箱の相関はおそらくランダムであり、
例えば魔肖ネロのシールが入っている箱に魔肖ネロのQR情報が載っていることにはならないでしょう。
また、公式サイトには「ひかり源層紀十戒」という文字も見受けられるので、
QRコードは新規ホロを除く10キャラ分に対して、合計10種類のメッセージが存在すると考えられます。
そこから考えると、3種類あるパッケージ箱に描かれているキャラは固定で、
一つのパッケージに3~4キャラ分のQRが掲載されているんじゃないでしょうか?

それにしても、公式サイトの見本を見るとQRコードがひかり伝よりもさらに複雑になってるような。
情報量(文字数)がさらに増しているのではないかとワクワクしてます。

さて、早いとこ大教典DVDのビックリマン博士コードに目を通さなくちゃ…(まだ見てなかったのかよ!)


あ、予想がハズレても当方は一切責任はもちませんのであしからず…。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年03月16日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月18日

シール姿の英雄フォーム!

ついにハピラキ20話到達!

今週からオープニングの映像がちょっと新しくなりました~
今までの第1話の使いまわしシーンが無くなり、新しいカットに置き換わってます。
しかも旧アニメを髣髴とさせる構図もちらほら…。

まずはまとめてどうぞ!(今回はいつも以上にキャプ多めです)


ファンタジックなシーンが追加


シリーズ構成に三条氏が加わってますね。



どこかで見た構図?

この直後、亀に変化(笑)

大ソライ塔…崩壊?

あの人はシルエットのみ

ことあとちゃんとプーも登場



ラスボスバトルっぽいですね


またしてもどこかで見た構図。ジェロもちゃんといますが、扱い小っさ!


さて本編。
いよいよゲンキたちは風のエリア中央部を抜けて新たな世界の直前まで到達。
この先は超聖使シアントラス管轄化となり、手が出せなくなるというネロクィーンは
これが最後の戦いと、とっておきの「魔赤球」を使う決意を固める。
ネロクィーンの姿もこれで見納めなのでしょうか?!

アマノコの里の聖天テラの話によれば、この「レインボル大瀑布」を抜けるには
この地を治める大天使「聖英ナポネロン」に英雄と認められる必要があるとのこと。

ゲンキたちが「せーえーなぽねろ~ん!」「なぽろね~ん!」「なぽりた~ん」と叫ぶと
「誰がナポリタンだー!」と怒り心頭でナポネロン登場!
そりゃ怒るわな、と思いきやナポネロンは名前間違いだけじゃなく
「もっとヒーローっぽく叫べ」と細かく注文をつける。ああ、この人そういう人なんだ(笑)

ナポネロンによると、既に4人の若者がカッコよ~く叫んでここを通過したとのこと。

きっちり記念写真撮ってるナポネロン様(笑)
うっしーがちゃんと叫んだシーンは想像しにくいです。
そういやここで、お花畑で花に対して「やぁお花さん。私は牛若天子。うっしーじゃないんだ。
とってもおしゃべり好きな、牛若天子さ…」
と語りかけるシーンが。なんか涙。

そんなわけで彼らの通過を知ったヤマトらも、精一杯カッコよくナポネロンの名を叫ぶ!

無駄にヒーローアニメっぽい(笑)でもこれだけ。

しかし、次にゲンキたちの自己紹介を聞いたナポネロンは
「食いしん坊でドジな力持ち」「気弱でドジなメガネの頭脳派」
「天然ボケのドジなお色気担当」「ドジでお人よしな剣士」
「何のためにいるのかわからないドジなエロ亀」
ということで
ドジ属性な一行はナポネロンに認められず、全員吹っ飛ばされてしまいました。ひでぇ。

一行が飛ばされた先には、なにやら巨大な石像が。

これこそ、この里を救った英雄で七因王の一人「天児スサノ」の像。
スサノは亜魔岩戸ゴロを退治し、6人の仲間とめぐり合いまとば世界の英雄となったという…。

だがある日突然、石像を残して姿を消したというスサノ。
ヤマト王子は彼の絵に何かを感じ取る…?

ところ変わって滝の前。
ナポネロンの元にネロクィーンが出現。
かつてはライバル関係だったという二人。そういやシールでも同じ3すくみでしたね。
いつになく神妙なネロクィーンは、懐から魔赤球を取り出し…。

ゲンキたちがどうやって英雄と認めてもらえるかと考えていたところへ
なんとナポネロンが里を襲いだしたではないですか!
実は鳥型の下半身がネロクィーンによって制御不能にされ、暴れだしたのでした。

下半身が制御不能…。なんと淫靡な響き(苦笑)

驚いて飛び出したゲンキたちの前に現れたネロクィーン。
魔赤球とは、数十日をかけて注ぎ込んだマクロパワーが詰まったもので、
これを鼻に装着してネロクィーンは、髪がとんがり口が大きく裂け、
尻尾も生えて「100年の恋も冷めるお姿(ウルフライ談)」に変身!
(なんで鼻??)

ついにシールと同じ、恐い本気の姿になって襲い掛かってきました。

本気になったネロクィーンの超パワーに圧倒されるヤマトたち。
さらには頼みの綱の吉福神も封じられて、究極のドンラッキー状態に!

さらなるネロクィーンの猛攻撃に防戦一方の一行。
真白域への旅を諦めないジェロは、聖ラー真盤を発動させて攻撃を受け止めるが…。

聖ラー真盤のヒラメキで、ヤマトを神帝にするには理力を注げばいいことに気づいたジェロは
十字架天使に対して、どうにかヤマトへ理力を与えるよう進言。
そう言われてもどうしていいかわからない十字架天使に、
「何でもいいんです、あなたの心の中のヤマト王子への気持ちをそのまま…!」

戸惑う十字架天使。ふとヤマトの顔を見つめ、そして…

ジェロが防ぎきれなくなり爆煙が上がる中、ついにヤマトが神帝に変身!

しかし、どうやって理力を注いだのかは…ナイショ??

うわー、こりゃまた同人界で一騒動ありそうだぁ(棒読み)

さすがにネロクィーンと互角の戦いを繰り広げるヤマト神帝!
しかし暴れるナポネロンには手出しできず、不意を突かれて返り討ちにあってしまう。

そしてネロクィーンの命令でスサノの像を破壊するナポネロン(の下半身)。
その下敷きになりかけたテラを身を挺して助けるゲンキの姿に、
ナポネロン(正気な上半身)は真のヒーローの姿を見る。


(今回やたらテラだけをかばうゲンキの姿が描かれてましたが、何かのフラグ?)

一方、みんなの大ピンチなのにダメージを受けて動けないヤマト神帝。
「ボクが皆を守らなくちゃいけないのに…、誰かボクにもっと力を…ゲンキたちを助ける力を…!」

そのとき、テラの涙に誘われてか、空から一人の少年の影が現れ…!
「すべての時空を駆ける聖なる獣、セイントズーよ来たれ!」

シロロが出現し、空にゲートを開く!
そして中から、まばゆい光に包まれて…天児スサノ降臨!


ちなみに声はヤマトと同じです。

「ヤマト神帝よ、君だけが苦しむ必要は無い。
ゲンキを救うのはゲンキ自身だ。君達の力を、今こそひとつに…!」

スサノの胸のパーツから一筋の光が伸び、ゲンキの額の星へ…。
そして内側から大きな力がわきあがるのを感じたゲンキは、光に包まれパワーアップ!










オープニング曲が流れる中、白い翼と金色の衣装をまとってゲンキ飛翔!
ネロクィーンだけでなく、ゲンキもシール版と同じ姿に変身です。
衣装なんて、ほとんど色が変わっただけなのに妙にりりしく見えます。


容赦なくナポネロンをボコボコに殴り倒すゲンキ。(いいのか?)
「目を覚ませ! ナポリタンのおっちゃん!」て、あくまでもゲンキはゲンキですね(笑)

さらには、芭蕉扇から放たれる「聖光ビックリシタナー猛風」のエネルギーで
ナポネロンに取り付いたマクロパワーを吹き飛ばすことにも成功!

そして立ち上がったヤマトと共に、ネロクィーンに向かうゲンキ。

ヤマトの「達急動」に対して、ゲンキの「元気動」ではひざ当てが「ゼッコーチョー!」と発言(笑)

二人の攻撃で、ついにネロクィーンを撃破!



あ~れ~、と吹っ飛ぶネロクィーン。ここだけギャグっぽいです。

勝利に沸く一堂。
そして「まとばの世界はゲンキたちが守ってくれる」と言い残して天へ帰っていくスサノ。


スサノが戻った先には、他の七因王たちの姿も!


「・・・」


「いよいよ、その日が近いね」


「しっかし大丈夫なのか?こいつらどいつもこいつも変な性格でさ」


「ふっ、おまんに言われても困るぜよ」


「どうも彼らをこちらに呼ぶときに、私達の人格に多少影響されたようだな」


「なぁに、若神子たちなら心配ねぇさ」


「そう、彼らはボクたちの…」

どうでもいいですが、若神子の性格改編の原因がこんなところで明らかに?!
ちなみに声は全員若神子と同じです。


さて、一方…。


魔赤球を破壊され、もう終わりだとうなだれるネロクィーン。(姿も戻ってます)
そのときどこからか、ひらりと滝の向こう側の地図が…。

シアントラスが「まだしばらく必要だろう」とわざわざくれたものでした。
地図そのものじゃなく、シアントラスに「向こうの世界に行ってもいい」と認められたことが重要ですね。
(前に石化したときといい、やけに面倒見がいい上司ですねえ)


「追える!追えるんだわ!まだあのおバカなガキどもを追えるのよ!キャッホー!」
というわけでネロクィーン続投決定!ホントに良かったねえ。
けど時間さえかければまた魔赤球は作れるみたいだし、元の姿にも戻れるみたいだし
ここまで使うのをためらっていた理由は何だったんでしょ?


そんなこんなで、ゲンキたちは晴れて滝の向こう側の世界へ出発!

ナポネロン「我輩は知っている、ヒーロー達の辞書に不可能という文字は無いのだ!」

ということで、次週から新たな世界へ。
と言ってもやっぱりネロクィーンが邪魔しに来るようですし、
特に何も変わりは無いような?(笑)


今週のオマケ。
「ジェロマンビーム!」

なんじゃこりゃー

投稿者: きゅー太 日時: 2007年03月18日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年03月20日

ホログラムフォーエバー!

ついに出ました、「ホロセレクション」
30円時代に作られた11種のホログラムシールのうち10種が復刻、
さらに当時はホロじゃなかったヘッドの中から2種が新たにホロ化するという、
非常にゼイタクなシールが発売になりました。

発売前の情報からあれこれ推測したりもしましたが、
実際の商品を手にとっての感想はというと…。

まさかここまでしっかりとした物になっていようとは!
チョコ1個のくせに180円もするのは伊達じゃないですね(笑)

まず外箱


紙製で、印刷こそ一世代前のインクジェットプリンタのような粒状感のある印刷ですが
いやがおうにも期待感をあおる構図となっています。
やたらブラックゼウスをプッシュしてるのは、やはり人気No.1だからこそ?

そして中身…の前に、外箱の内側

2次元バーコードが1箱につき4キャラ分掲載されています。
(最近知ったのですが、「QRコード」という表現は登録商標なんですね)
「ひかり源層紀十戒」だから10キャラ分かと思っていたら、
新規2キャラの分もちゃっかりあったので12種でした。
十戒という表現は「大教典」がらみのようですね。

大教典でひかり伝キャラが旧BMキャラに向けて発信した「ひかり源層紀十戒」に対して
その「解読編」として用意されたのが今回のQRメッセージのようです。

さて中身ですが、こんなパッケージが入っていました。

デザインは色違いが2種。柄以外はひかり伝とほとんど同じのようです。
こちらにはもちろんシールは入っていません。
ホロじゃなくても普通のシールが入ってれば面白いのに(^^;

肝心なホログラムシールは別の透明な袋に入っています。

ホロに傷や指紋が付かない配慮は非常にありがたいですね。
やはり開封用と未開封用に2セットは揃えたいところです。

180円という値段設定には賛否両論あるとは思います。
この値段で完全美品級のホロシールが手に入るなら安すぎる、という声。
チョコが80円のと同じでこの値段は何なんだ、という声。
どっちもその通りだと思いますが、それでも大多数の人が満足しているようなので
いい品であれば少々高くても受け入れられるということかもしれませんね。
(これで調子に乗られるとたまりませんが^^;)

惜しむらくは、今のところ関東地方(静岡含む)のみの限定販売ということ。
しかもコンビニ流通限定なので、従来品のような問屋通販が利用できないため、
苛立っているファンも非常に多いようです。そりゃそうですよね…。

ホロは生産数の調整が非常に難しいと聞いています。
かつて2000の当たりシールのときも、ホロデミアンの再生産が間に合わなくて
仕方なくまだ予定の無かった「虚体カヴォード」のデザインを発注した
、という話もあったとか。
すでに版下があるものを増産するより、新たに絵を書き起こすほうが早い…というだけでも
ホロの扱いの難しさがわかるというものです。

ちまちまと追加生産ができないために最初の生産計画が狂うと大打撃となる
という話はタキシードゼウス騒動を思い出してもらうとわかりやすいかと。
ホロデミアンを作りすぎた(みんなが応募を控えすぎたこともありますが)ために
タキシードゼウスへの切り替えが遅れに遅れた、とも考えられるのです。

なので、ロッテは生産数のコントロールしやすさを優先して
問屋流通を抑えてコンビニ限定としたのだろう、と私は考えています。

だから、修正やキャラ変更などはよほどじゃない限りやらないかも。
少なくとも関東販売分のシール生産はもうとっくに終わってるでしょうから、
何か変化があるとすれば今後の他地域展開のとき、でしょうね。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年03月20日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年03月21日

ハッピーでラッキーな旅の記録

3月21日は、アニメファンにとって待ち遠しいアレがついに発売となりました!

旧ビックリマンのDVD vol.4~6一斉発売!

ではなく

旧アニメのCD限定復刻盤発売!

でもなく

「祝!ビックリマン DVD vol.1」発売!

やはりこれでしょう!
(もちろん前出の2つも十分買いではありますけど)

未だ地上波では関東と秋田県以外では見れない「ハピラキ」がついにDVDリリース!
中身は第1話から第4話までなので、およそ4か月遅れではありますが
見たくても見れなかった方々にとっては待ちに待った発売ですよね。

さて、まだ手に入れていないという方のためにちょっとだけ紹介。

まずは中身ですが、特典のシールが3枚付いています

ゲンキ・ジェロ・ダンさんの3名。
今後も3キャラずつ付いてくると思われます。
素材はいわゆるレインボーで、これまでのDVD特典シールと同じ感じです。
他に冊子的な特典物はありません。

で、中身ですが、DVDデッキで再生するとまず現れるのがこちらのタイトル。

そののち、第1話の最初のゼウス語りが始まるわけです。

それとは別に、メニュー画面はこんな感じです。



次回予告はもちろん、ラッキーシールのコーナーや新番組予告もあったり、
意外に充実した内容となっていました。

で、ここまで確認してDVDを片付けるのが私らしいところ(苦笑)
だってのんきに視聴してるヒマ無いんですから~。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年03月21日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月22日

BMモバイルに旧ビ来たっす

ビックリマン☆モバイルが大幅に更新され、キャラクター待ち受け(ビックリガチャガチャ)や
歴史聖典などのコーナーに第2弾ともいうべき追加がありました。

今回はハピラキ分の追加はあまり多くはなかったものの、
その代わり旧ビックリマンのキャラやストーリーが新登場!
普通にハピラキを追加するだけでもいいと思うのですが、
ここで旧もしっかり取り込むことを優先したんでしょうかね?

そんなわけで、ガチャガチャ第2弾では聖ソプラノや超聖神ディアナなどのほかに
旧デザインの十字架天使やココホレワン助などが出てきます。
一瞬、旧かハピラキかよくわからなくて混乱しそうです。
てゆーかハピラキしか知らない人だと本当に混乱するんじゃないでしょうか。

追加キャラで面白かったのは、真白域側の超聖使たちのデザイン。
アニメではOPなどでチラッとだけ登場しただけの彼らですが、
こんなデザインになっているんですね。



あと歴史聖典が追加されたことで、モンモン指数がより天使化・悪魔化することができ
私のところもサイトの画面構成が天使っぽくなりました

これ、わざと間違った答えを繰り返して悪魔化したバージョンも見てみたいですが
今さら反転させるのは相当大変そうですね(^^;

ところで、今回の更新でキャラは全99種になったのですが
全部集めても何の変化もありません…。
「コレクションブックを全巻コンプリートさせると、超豪華プレゼントが当たる
キャンペーンに参加できる」
と書かれているのですが、
事務局に問い合わせたところ、今後さらに追加される予定の画像などもすべて集めないといけないらしく、
今現在ではどんなに頑張っても応募の権利は得られないそうです。

それって一体いつになることやら…。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年03月22日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月25日

Yes!ニャンチア5!

劇的な盛り上がりを見せた先週の興奮冷めやらぬ第21話
今週から新しい世界(ってどこ?)で新しい展開…かと思いきや、
これまでと何の違いもなく、見逃してもストーリー的には何ら問題のない話でした。

ニャンニャンチアリーダーズを解散させる案をネロクィーンに教え、実行するウルフライ。
この二人が滝の向こう側の世界にいるのはシアントラスのお陰とかだとしても、
ニャンニャンチアリーダーズまでもが平然とこっちにいるのはどうなんでしょうか…。
それ以前に、彼女らが実際に応援した話ってほんの1~2回程度じゃなかったでしたっけ。
「彼女らの応援のために多くの悪魔が負けた」なんて設定、ちょっと苦しくないですか?

ちなみに、旧作では「ニャンニャンチアガール」でしたが
「チアガール」は和製英語で、英語圏では「チアリーダー」が正式だそうですよ。

さて、ウルフライはさっそくニャンチアのメンバーに個別に接触。
それぞれに「びっくり芸能界へのメジャーデビュー」をエサに声をかけるのですが、
このとき描かれる彼女らの生活が、これまた絵に描いたような不幸…。


かめ助はシシカバブッダ踊りを踊っても不評でゴミを投げつけられる始末。


芸助は皿洗いのバイトでヘマをしてクビを言い渡される始末。


助士すいさいは習字でミスして周囲からバカにされる始末。


珍カーベルは何故か3人の子持ちで子育てに追われる始末。


鐘助は寝たきりのおばあさんを看病する始末。

どうでもいいですが、助士すいさいと珍カーベルは以前登場したときとは声優さん違いますね。
(助士すいさいは色も違いますが)
てゆーか、あんたらチアリーダーやってる場合じゃないような…。
そんなわけで、彼女らは今の生活から抜け出すべくメジャーデビュー話に飛びつきます。

さて、立ち寄った街で「びっくり芸能界スター誕生発表会」のポスターを見たゲンキは
十字架天使をアイドルデビューさせておいしいものを食べまくろうと考え、
ニャンチアのファンだというお守りシュン助とともに会場に潜入。

発表会の場ではウルフライが「ニャンニャンカルテット」に選ばれた5人を紹介。

お互いが全員選ばれたことに喜ぶニャンチアたちですが、
でも「カルテット」なので当然ながら4人組、つまり一人だけが外されることに。
そのことを控え室で告げられた5人は、ネロクィーンのマクロパワーの影響も受けて
すっかり仲違いしてしまうことに…。

これを見ていたシュン助は、彼女らを元の仲良しに戻そうとゲンキたちに助けを求めますが、
逆にシュン助が(悪魔応援団のサポートもあり)悪魔・大目魂にされてしまいます。

大目魂の攻撃に、応援のないヤマト王子たちはすっかりやられっぱなし。
そこへ偶然ケンカ中のニャンチアのところに飛ばされたカメからゼウスが出現。
説得しつつも「チューして」と迫るゼウスを(立体映像なのに)ボコボコにしたニャンチアは
すっかりスッキリ毒気が抜けて元に戻りましたとさ。なんだこの展開(苦笑)

駆けつけたニャンチアの応援で勢いを盛り返すヤマトたち。
ニャンチアにモテモテになりたくて悪魔になったのに、「悪魔なんて大嫌い」といわれてヘコむ大目魂。
そして現れた吉福神…をふっとばして十字架天使登場!

十字架天使は発表会の場で「特別賞」に選ばれて控え室でスタンバイしていたものの、
その後ほったらかしにされっぱなしですっかりご立腹になっていたのでした。

「ネロクィーンお姉様~!これで私を悪魔に変えてくださいの~」

ゲンキたちに愛想を尽かし、ネロクィーンに森で拾ったマクロシールを手渡して
悪魔の仲間に入れてくれと頼む十字架天使!

ついでに悪魔応援団にもマクロシールを貼ってパワーアップさせるよう進言。
それを聞いてネロクィーンは十字架天使ともどもマクロシールを貼り付けますが…。

何故か悪魔応援団たちが続々とお守りに変身!
実は十字架天使が拾ってネロクィーンに渡したマクロシールは、
マシロシールを加工した偽物だったのでした。

騙しが得意なネロクィーンも、自分が騙されたことでへそを曲げて撤退。
残された大目魂も誰も自分を応援してくれないことにショックを受け、
十字架天使の良い子ちゃんシールでシュン助に戻ることができましたとさ。

さて来週は、またしても作画が酷く乱れるような印象…。

そしてラストのラッキーシール占いが次週から新コーナーに?!
偶数回はストーリー上重要な場面が多いし、いろんな意味で要注目かも!

投稿者: きゅー太 日時: 2007年03月25日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月27日

真・復刻ホログラム

ホロセレクションの再現性の高さには絶賛の声が上がっていますね。

聞いた話では、当時の版下(といっていいのかどうかはわかりませんが)が残ってて
それをそのまま使った
とのウワサ。
まあ証拠が無いので信じる信じないはおまかせしますが、
これが本当だとしたらあの再現性の高さも納得じゃないでしょうか。

はいはい、反論があるのはわかってます。
主に2つの点で異論がありますよね?

ひとつは聖梵ムガルのエラー


曼聖羅ヘッドなのに、頭上に輝くのは天使ヘッドのリング。
そんなバカな?今回ホロを新たに再現する際にミスを犯したのか?
と考えるのは当然のことかと。

ではもし当時と同じ版下を使ったというなら、どういうことが考えられるでしょうか。

私は、当時ムガルの版下が2つ作られたのではないかと考えました。
最初に間違えて天使リング版のムガルを作ったところ、生産前にミスに気づいて
あわてて修正版のムガルを作り、13弾発売時はそっちで生産を行った。
ところが今回の復刻の際、誤って天使リング版の版下を使ってしまった、と。

間違えた方の版下をご丁寧に残してあるというのもおかしな話ですけど、
とりあえず説明は付くかと。ちと強引ですが。
万が一、修正版の版下が失われていたら…修正版は出ないかもしれませんね

次に、ブラックゼウスの「暗さ」

当時のものと比べて、ホロセレク版は背景などがかなり暗く感じられます
さてこれはどういうことかと考えたのですが…。

当時のブラックゼウスはホロ技術がまだ成熟していなかったこともあり、
非常にホロ欠けなどを起こしやすい、いわば「脆い」ホログラムでした。
もしかしたらフィルム素材自体がその後のホログラムより薄いのかもしれません。
(透過層や保護層などが重なっているのであれば、単純な厚みでは比較できませんが)

当時はそのフィルム素材で十分光るようにホログラムが作られたわけですから、
同じ版下で反射率の違うフィルム素材に造影した場合、光り方が違ってきてもおかしくはない…のかも?

まあ、当時ホロ欠けしやすかったのはネロやロココもそうなのですが、
どこまで程度が違うのかということが立証できないので、かなり苦しい説明です。

あと今回ヤマト爆神が復刻されていないことを疑問視する声も大きいですが、
もしかしたら爆神だけ当時の版下が破損や権利の問題で使えない状況だったりして…?
爆神だけNGというのも考えにくいので、こちらは戦略的なものだと思いますが。

それにしても、12種中10種が版下流用となると相当コストが浮いているはず
逆に言えば、今後ホロセレクション2を出すとかいう場合に、例えば「新規ホロを10種作成」とすると、
版下作成費用がかさんで今回よりも相当コストが高くなるはず…。

あ、それを見越して今回わざと高めの値段設定にしてたりして??

投稿者: きゅー太 日時: 2007年03月27日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月28日

DVDの映像特典情報

ハピラキDVDは今のところvol.5まで発売が確定しているようです。
(放送が今のところ21話までですから、当たり前かもしれませんが)

それぞれ初回特典のシールが3枚ずつ付くようですが、
他に映像特典も決定しているようですよ。

vol.1では「新番組予告」でしたが、vol.2では「ノンスーパーOP」が見れるそうです。
でvol.3~5では「ノンスーパーED~天使バージョン」「ノンスーパーED~悪魔バージョン」
「ノンスーパーED~お守りバージョン」
がそれぞれあるそうです。
なんかセコイけど、まあいっか(笑)

そうなるとvol.6が出た際には映像特典どうなるんでしょう…。

あ、「ノンスーパーOP」の新映像バージョンか!?

投稿者: きゅー太 日時: 2007年03月28日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月29日

Web拍手(3/18-3/29)

先週あたりからこっそりWeb拍手を設置しております。
反応いただいた皆様、どうもありがとうございます。
多いのか少ないのかよくわかりませんが、この10日ほどの拍手数は以下のようになりました。

3/18 20
3/19 5
3/20 8
3/21 11
3/22 4
3/23 3
3/24 12
3/25 5
3/26 2
3/27 10
3/28 4
3/29 16


以下、個別レスになります。

3/18 18:36 これからもがんばってね

ありがとうございます。あなたが拍手メッセージ第一号です(^^)

3/20 20:16 こちらのあらすじは文章も上手くて分かりやすいです。タイトルも面白いです。第一回チキチキ聖魔~とか(笑

そういやいつの間にかあらすじ紹介になってるんですよね(笑)
面白いところを余さず紹介しようとしたら、結局全体に及んだのが発端でしたっけ。

3/20 21:03 ハピラキの感想、毎週ありがとうございます。とても面白く参考になります。所でニケは出そうでしょうか?

こちらこそありがとうございます。
ニケとは聖座乙女ニケのことでしょうか。今のハピラキだとちょっとわからないですね…。
先に氷ミコだけは出てますが、ひかり伝とどこまで絡むのか先が見えません。
ストーリーと全然関係ないところで不意に登場することもあるかも??

3/22 2:11 ブログからサイトへのリンクはひょっとして消えましたか?

いえ、上のほうにありますよー。

3/29 5:32 HOMEへのリンク復活ありがとうございます 便利です

えーと、だからわりと以前からあったのですが(^^;

3/29 5:33 聖魔塔が全体的にとんでしまって、2004年ごろの暫定版以外みあたらないのですが
何かあったんでしょうか? Q天は前もって告知があったので探せましたが、聖魔塔はさっぱりです・・・
たしか2、3日前まではあったような気がしたんですけど

んー、確か去年もありましたが、サーバの契約が切れたんじゃないでしょうか。
聖魔塔さんはサーバー契約してる人と実際に管理してる人が別らしいので、
こういう時の対応が遅れがちなようですが、詳細はちょっとわからないです。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年03月29日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年03月30日

30年の歴史を目撃セヨ!

公式サイト久々の大改装!
いよいよ30周年特設コーナーがオープンしました!

言うまでもなく、今年は初代どっきりシール発売から30年目の記念年。
公式サイトも満を持して動き出しましたね。

過去30年の間に発売されたビックリマンシリーズ+αがぐるぐると周回するデザインで、
それぞれクリックするとシール画像と博士(?)のエピソード文が見られます。
すべてのコンテンツをクリックすると、シークレットメッセージも…?!

さて気になるのは、今回紹介されているシリーズについてなのですが
「ドッキリシール」「ウッシッシシール」「まんぎゃシール」「特ダネシール」
それぞれ「どっきりシール」「ウッシッシール」「まんギャシール」「特ダネ写真シール」
のはずなのですが、ちょっと萎え。どうでもいいレベルの話ですけどね。

「ビックリコ」「運の王様」「ナビゲーションズ」などもラインナップに入っていますが、
結局ビックリマンかどうかの定義って結構あいまいなのかもしれません(笑)

しかしそれにしても、こうして一気に紹介されるとさすがに壮観です。
今回初めて過去のシリーズを知ったという人も多いでしょうが、
これこそ30年の歴史そのものなんですよね。

一枚のシールがもたらす驚きや感動、ダジャレやユーモアが時代ごとに姿を変えながらも
脈々と受け継がれて「ビックリマン」の世界観を生み出し続けて30年

これからもこの世界に更なる息吹が吹き込まれ続けるのでしょうね。
…個人的にはそろそろ休ませてほしいのですが(爆)
30周年の記念年はまだ9ヶ月もありますから、まだまだ何かあるはず!
どうせやるなら、でっかい花火をどっかんどっかん打ち上げて欲しいものです。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年03月30日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月31日

マーチのつぶやき

年度末の忙しさも一区切りついて、まとめて更新作業に勤しんでいます。

さて今月は何といってもホロセレクションの発売が「大聖事」でしたね。
単価は高いけど、これまでのペラペラな復刻とは一線を画すハイクオリティなシールには
手に取っておもわず見入ってしまった人も少なくないかと思います。
今後の地方展開も早く決まるといいですね。

アニメのほうはハピラキのDVD発売がスタート。
これを機にファン層の拡大につながればいいのですが、どうでしょう?

このホロセレクも30周年事業の一環のようですが、公式サイトも30周年スタイルに移行
ひかり伝4弾も内定したようで、期待感が高まります。

一方で、これまでひかり伝情報などを載せていたフィギュア王とコロコロイチバンが
そろってニュース掲載を見送り
する事態に。
(コロコロは、盛り上げる気が見えないいつもの漫画だけは載ってましたが…)
ホロセレクに比べて圧倒的に売れ行きの悪そうなひかり伝だけに、不安が付きまといます。

4月は、東映ブログで紹介されてたパズルが発売されるぐらいで
目新しい情報はまだ流れていないような…。

次のひかり伝はまだしばらく出てこなさそうですし、
神羅万象の第3章が出るぐらいで(ぐらい?)少しは落ち着けるかもしれません。
落ち着けると…いいなあ(苦笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2007年03月31日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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