2007年04月 アーカイブ

2007年04月01日

たこ焼きはニンニクに恋をする

ハピラキ第22話は前回予告の通り「あ~ちす島」並みの崩れ作画…
そして脚本は"ラーメン"浦沢氏
何というか、個人的には今週も見逃して悔いの無い回でした。

腹が減って街へ急ぐゲンキたち。(最近はこればっかりです)
しかしその街は悪魔がうようよいる、マクロ化された街でした。
(例によってモブキャラは過去に登場した悪魔の使いまわしばかり)

そこでジェロのかんぺっ機が作った悪魔覆面をかぶって街へ潜入成功した一行。

直接マスクを作ったほうが早いような…。

食堂を探す途中で見かけたポスターで、この街で女子プロレスが行われていて
何故かネロクィーンも参加することを知り、様子を見に行くことに。

それにしてもゲンキ、ネロクィーンに対して「ホントだ、あのオバサンだ」とは酷くない?

この女子プロレス、毎度のことながらウルフライが企画したもので、
花形レスラーのダンプ魔重、見習いのニンニク満助らが所属しているまじめな団体。
そこに何故ネロクィーンがいるのかというと、やはり氷ミコを見返すためでした。

「あのオバサンなりに辛いこともあンのさ」とはウルフライも酷い。

実はこの街は氷ミコがマクロ化した街で、またしても用済み扱いされたネロクィーンは
プロレスラーになって氷ミコを見返すために、マクロシールも封印して猛特訓に励んでいたのでした。

ところでダンプ魔重は満助に惚れており、嫌がるニンニク満助を無理やり追い掛け回すダンプ魔重。

今どきダンプ魔重の元ネタが通じるとは思えませんが、まあそこはどうでもいいですね。

さてウルフライに案内された食堂で食事中の一行のところに、
ダンプ魔重から逃げてきたニンニク満助がやってきました。
ゲンキらがかくまって追い返すものの、ダンプ魔重は諦めていない様子。

道場では氷ミコの人形相手に特訓を重ねるネロクィーン。(暗い…)

そこへやってきたダンプ魔重は「マクロシールをお出し!」と迫り、無理やり同行させることに。

さっきの食堂で、ニンニク満助に「強いプロレスラーになるために悪魔になれ」と迫るネロクィーン。
誘惑に負けた満助はあっさりマクロ化し、魔人ドジキュラーに変身。
全然強そうではありませんが、ダンプ魔重を圧倒する強さを身につけたようです。
ただしダンプ魔重は攻撃を受けて喜ぶ性癖の持主だった様子…。
(なんでこうも屈折した人が多いんだ、この脚本)

強くなったドジキュラーを見たウルフライが、ダンプとタッグを組ませて売り出そうと提案すると
「私はどうなるのさ!」と焦るネロクィーン。
そこで一計を案じたウルフライ、ゲンキや十字架天使らも交えてバトルロワイヤルを開催することに…。

なんで十字架天使らがニンニク満助の悪魔化を静観してるのかと思ってましたが、
悪魔化したとはいえ、満助が念願のプロレスデビューできることを喜んでいるみたいです。
(なんか違和感ありますが)

こうして、リングアウト以外なんでもアリで自分以外全員敵!なバトルロワイヤル開始!

ヤマト王子はネロクィーンに場外の氷ミコ相手に放り投げられて失格。

ネロクィーンは氷ミコに「何すんのよバーサン!」とけしかけられ、乱闘になり失格。

ジェロはゴミ固め用かんぺっ機を繰り出したところ、返り討ちにあって失格。

カメは十字架天使にちょっかい出そうとして吹っ飛ばされて失格。

ダンプ魔重はドジキュラーにエネルギーを吸われて(自分から吸われにいって)失格。

ドジキュラーは十字架天使を襲うものの、満助時代に優しくされたことを思い出して踏みとどまり
ゲンキに標的を変えるものの、毘沙タモンに自力でやれと諭され奮起したゲンキと相打ちに。
(何しに出てきたんだタモン^^;)

そのとき、突然クロノズーが「耳がかゆい」とか言いだし、ネロクィーンと氷ミコが
我先にと真黒域へ撤収してしまうことに。いつもながら、何という不条理な展開…。

試合は、一人残った十字架天使が優勝!

ドジキュラーを満助に戻し、更に街の悪魔達も続々とマシロ化。
こうしてゲンキたちは街を後にしたのでしたとさ。

最後に、街が丸ごとマクロ化されていたことで「旅を急がねば…」とシリアスにつぶやくカメ…。
でしたが、最後の最後で水浴びしていたギャルに目を奪われるというオチ。

なーんやそれ!というラストシーンでした。

来週はひかり伝II随一の萌えキャラ・モイラッキー登場

って、どういうキャラなのでしょうか?

ウワサの新コーナーは「ハピラキ質問コーナー」

その一回目となる質問は「クロノズー様の本当の顔はどの顔?」
というものでしたが…。

その回答は…くだらなすぎるのであえて書きません(苦笑)
ではまた~!

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月01日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月02日

40th Anniversary!

今年のエイプリルフールネタはいかがでしたか?

祭が終わってもなお残すというのも無粋ではありますが、せっかくなのでこちらに残しておきます。
ネタページはこちら

「10年後」という背景が伝わりにくくて意味不明だった人も多いかと思いますが、
コンセプトは「10年たっても何にも変わっちゃいねえ」という自虐的なイメージ。
ロッテも、我々も、まだまだこのままずるずる続いていきそうです(苦笑)

そんなわけで、また来年~!

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月02日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年04月03日

時をかける聖魔

「ハピラキ」では、未来の世界から何人ものキャラクターが登場していますが、
7人の若神子は神帝として旅をしていたときに、時空を超える力を持つ「聖ズー」を介して
七因王によってまとばへ召還されたことが明らかにされています。
(アリババがわずかにゴーストの記憶を持ってるっぽいので、時期がいまいち不明瞭なのですけど)

ですが十字架天使とスーパーゼウス、聖フェニックス、スーパーデビルに関しては
どういう経緯でまとば世界にやってきたのかはわかっていませんね。

そもそも七因王が何の目的で若神子を呼んだのか(ディアナと会わせようとしているか)、
十字架天使(アローエンジェル?)とスーパーゼウスが一緒にいたのはなぜか、
ゼウスはなぜ若神子たちをディアナに会わせるという目的を知っているのか、
フェニックス(ヘッドロココ)は先にさらわれたのか神帝を追う最中に捕まったのか、
デビルはどうやってゼウスを追って過去に来ることができたのか、
…まだしばらくは解明されそうにないですね。

クロノズーが亀やウサギの正体を知っているのかどうかも今のところ謎ですが、
考えられる線としては…。

1:クロノズーがロココをまとばに拉致
2:それを知ったディアナが七因王に命じて神帝を召還
3:残されたアローエンジェルはゼウスの下に戻り、ディアナと通信してまとばに呼んでもらう
(あるいは、ゼウスだけ行くつもりがアローエンジェルも強引に同行)
4:それを知ったデビルもまとばへ行くため、クロノズーと交信して…

てな感じじゃないでしょうか。

まとばへの時空転移中、神帝たちは記憶と理力を失い、ゼウス・デビルはなぜか動物化。
未来の記憶を持っているゼウスが肝心なところをぜんぜんしゃべってくれないのがつらいです。
そもそもゲンキたちは、いまだに亀=ゼウスだと気づいてないし…。(名前も付けてないし)
ついでにジェロが動物の言葉を翻訳できる機械を作らないのが不思議でしょうがないです。

それにしても、未来の世界では神帝隊もロココもゼウスもデビルもいなくなったわけで…。
もしかしたらワンダーマリアの独壇場になってたりして!?(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月03日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月04日

コレクターに捧ぐスーダラ節

チョイト一枚の つもりで買って

いつの間にやらフルコンプ

気が付きゃシールを 並べてニンマリ

これじゃ財布に いいわきゃないよ

分かっちゃいるけど やめられないっ

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月04日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月05日

健全な理力は健全な肉体に宿る?

超久々に考察ネタをひとつ。

かつて神帝たちはパワーアップするごとに姿も成長し、
18弾の時にはすっかりたくましい青年の姿となっていました。
他のキャラは老人であっても2頭身キャラばかりなのに、
彼らだけ5~6頭身ぐらいあって不自然なくらいだったのですが
マルコ編で生まれ変わって以降はなぜか身体的な成長は見られなくなりましたよね。
これはいったいどういうことなのでしょうか。

ということで、次のような仮説をたててみました。

次界をめぐる熾烈な戦いの中で、先天的なヘッドではない未熟な彼らが
壮聖光やスピルーツなど他者の影響を受けて半ば強引に増力するためには、
「理力の器」たる肉体の成長が不可欠だった…。

そしてメイドン以降生まれ変わった彼らは最初から「ヘッド」の体を持ち合わせていたため、
その後のパワーアップで身体的成長を必要としなくなった
…とか。

そういえば天使ヘッドの頭上に浮かぶリングは「無限理力わっか」と言われていますが、
これすなわち「無限に理力を高めることができる証」だったりしないでしょうかね?
ヤマト爆神や5神帝も、ヘッドとはいえリングは持ち合わせていませんでしたし。
(でもギャルジャーとかはリング浮かべてないんですよねえ)
どうでしょう?

あ、「ビジュアル的な変化が受け入れられにくかった」という商品戦略上の都合だとか、
そういう大人の事情は言いっこ無しでお願いします(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月05日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月06日

Web拍手(3/30-4/6)

はい、Web拍手の時間です。
前回のレス以来、少しずつ設置してることが認知されてきたようです。
週一ペースで状況報告とレス返しができればなーと思ってます。

3/30 0
3/31 23
4/1 14
4/2 12
4/3 12
4/4 7
4/5 21
4/6 9

以下、個別レスです。

3/31 15:33 あらすじ画像が多く使ってあるので分かりやすいですね。他の記事の考察も興味深いです。
4/6 10:21 ハピラキ感想、見れない地域在住なので、画像付きは大変有難いです。来週は可愛いモイラたんの画像を超期待

ありがとうございます(^^)
23話はわざわざひかり伝キャラを出すだけあって、何かしらの進展が期待できそうですね。

4/1 0:37 写真が見事でだまされちゃった><i
4/1 1:51 下2件の日付が3月付けだったのでマジかと思ってビビりました
4/1 17:52 エイプリルフール最高です(笑)ガールズセレクション本当にでないかな。
4/1 22:48 4/1凝ってましたね^^;???の連続でした。
4/2 23:34 4/1ネタ、おもしろかったですよん

ありがとうございます。
久々の画像いじりネタは突貫工事だったので個人的には不満足なのですが(^^;
本当は「ぱんげら!ビックリマン」のイメージ画なんかも作りたかったのですけど
そちらは時間が合ったとしても技術的に無理でしょうかね。
「ガールズセレクション」、出たらひかり伝よりはきっと売れそうですね(笑)

4/2 16:22 ホロセレクションのQRコードによるとメディアの杖は大錠棒のようです。ヘッド図解の追加をお願いします。

ええ、私も「おっ!」と思いました。やっと正式名が出ましたね。

4/6 12:26 マイペースで末永く頑張ってください。更新が苦しいと思い出したらファンサイトとして終ですから

厳しい意見ありがとうございます。
別に更新自体はさほど苦しいことでもないのですが、時間が十分取れないのが辛いところです…。

すべてのコメントに返信できず申し訳ありません。
これからもよろしくお願いいたします。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月06日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月07日

オフィシャルブログ盛衰記

ハピラキ!スタッフブログにて衝撃の事実が明らかにされました!

このブログを書いている「ワッシートッツィー」なる人物は
実は二人組だったそうです!(え?どうでもいい?)

プロデューサーのワッシーP氏と脚本家の聖本トッツィー氏
ぶっちゃけ、おそらく鷲田正一氏戸塚直樹氏だと推測されます(爆)
(もしかして聖本は聖梵の間違いだったりするのでしょうか?)

戸塚氏は今のところ15話「あ~ちす島でコトブッキー!」の回しか担当してませんが、
このブログがめったに更新されないのはそういうところにも理由があるのでしょうか?
今回新たに書き足されたふたりのプロフィール欄によれば、
「ブログの更新に魂をそそぎこむふたり。」とあるので、今後の展開に期待ですね。

そういや、東映ブログたぺ助さんは今年に入って急激に更新頻度が落ちましたね。
去年は主にフィギュア関連で頻繁に情報を流していましたが…。
鬼ング・ナガトゥさん聖ボットサカモンさんも今やすっかり過去の人。
一度出たっきりの聖フィギュア王さんについてはもはや黒歴史化してますね。
「ビックリコレクション」や「ビックリワールド」が今でも売れ残ってる店も多いようで、
フィギュア部門の不振がそのまま反映されているかのようです。

そもそも東映アニメ公式サイトのほうも、「ブロードバンド」のコンテンツは未だ開通せず
コロコロイチバンの宣伝も「ビックリマン小学校」のまま変わっていません。
「アイテム紹介」はビックリコレクションVol.1までで止まってますし、
もうちょっと頑張ってほしいなーとか思ってしまいます。

ワッシーさんトッツィーさんには、私などが言うのもおこがましいところですけど
ぜひとも実のあるハピラキ情報をもっと提供していただきたいですね。
今さら時限クイズ情報やかんぺっ機情報などはどうでもいいですから、
スタッフならではの苦労話や裏話などを聞きたいものです。

ところで、ブログ投稿者欄の「ビックリさん」ってなんなんだ?

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月07日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月08日

萌えキャラ投入&田中真弓祭り

ハピラキ23話は、萌えキャラ投入でテコ入れ??
ストーリーの足踏み状態は相変わらずですが、内容的に面白かったのでまあGoodかと。
若神子探ししてるときはストーリーも2回に一回ずつ進んでたのに、
今やすっかりのんびりモードなのが何なんだかもう~、です。

さて今週のあらすじは…。

ゲンキたちが立ち寄ったフルフルムーンの村は、毎晩満月が出るというエリア。
そこで若い娘が夜な夜な「ウルフマン」と呼ばれる謎の男に噛みつかれる事件が発生!

…ウルフマンといっても、こっちじゃありません。

ウルフマンにかまれた女性は満月を見るとぞわぞわと姿が変わり…。

「うー、寒い寒い。誰だヨ~窓開けっ放しにしてんのは~暖房代もバカになんないンだよ全く~」

「おおかみ」…ではなく、「おかみさん」に変身っ!(爆)
(しかも顔から声から弁財アキそのものに…)

そんな異常現象に頭を悩ませる村の住人らの心配をよそに、女将さんにされた女性たちは
「夕方の商店街」のごとくうるさく能天気な井戸端会議に夢中…。

つーか、全員弁財アキの声だから賑やかすぎるのなんの(^^;

そこに、犯人は光動鬼ウルフライに違いないという一人の少女が登場。


彼女、聖モイラッキー悪者のウルフライを成敗するために旅をしているそうですが、
その声、仕草、ドジっ子属性に村の男達はすっかりメロメロに…。

さてそのウルフライは、女将さん軍団に胡散臭いアイテムを売りつけようとしてました。

「チリガミ王子のティッシュ!」


「パパ・ヨンジュウニ様のマフラーとメガネ!」

それが安売りということで飛びつく女将さん集団でしたが、
そこへモイラッキーが現れ、それは真っ赤な偽物だと指摘!

「さすらいの美少女戦士」モイラッキーに攻め寄られ、村人にも囲まれ、
商品は女将さん軍団に持っていかれてウルフライ大ピンチ!


「ワタクシってば本当に…、復讐の鬼ッ!
なにやらこの二人の間には因縁がある様子…。

煙幕を使ってその場を逃げ出したウルフライは、村にやってきたゲンキたちに助けを求めます。

でもあっさり泣きまねと見抜き、毎度のことなので関わりになろうとしないゲンキたち。
どうにか事情を説明して、置いてきた車を取り戻す手助けを頼むウルフライ。

結局、ゲンキ・ヤマト・ジェロが夜になって車を奪い返しに向かったのですが、
警報機のワナが張られていて慌てて逃げ帰ってくる始末。
そのとき当のウルフライはというと、小屋で寝ていた十字架天使に接近し…。

「きゃ~~~~の~~~~!!!」

悲鳴を聞いて駆けつけたヤマトたちが見たものは…!


「性格も、顔も…弁財アキみたいになっちゃったー!!」

さっそく犯人探しを始めようとするゲンキたち、そこに「捕まえた!」との声が。
行ってみると案の定、ウルフライが縛られておりました。
さらには十字架天使の寝顔を写した写真まで持っていたということで、
(ウルフライは「寝顔マニアに売りつけようとした」と弁解しますが)
ヤマトもジェロも全く信用してくれません。

ゲンキだけは、これまでのウルフライとの思い出を振り返って神妙な顔をしますが…。

そんなわけで、牢屋に入れられてしまうウルフライ。

牢を立ち去るモイラッキーは、
「ワタクシの心を傷つけた罰ですわ…。一生目を離しませんことよ」と独り言…。

一方、牢の外でウルフライを助け出そうと考えていたゲンキのところに
突然氷ミコが登場。

頭身違いすぎ(笑)

「ねぇどうするの?助けるなら手貸してあげるけど?」
「うん、頼むよヒミヒミ!」
人を疑うことを知らないゲンキは、氷ミコに対してもいつもどおりの対応。
そんなゲンキを気に入ったのか、さっそく氷ミコは剣を取り出して牢屋を破壊!
ゲンキはウルフライを連れて村の外へ逃げ出します。

その夜、村ではまたも若い娘の悲鳴がオバサンの声に変わる…。
「ドッタラコタラッ!」

朝になって、またも娘たちが20人も女将さんにされた上に
ウルフライがゲンキとともに脱走したことがわかり大騒ぎに。
その二人はというと、森で「すまねえな」「いつものことじゃん」と一休み中。
なんかこのコンビ、年は離れてそうなのにいい感じですよねえ。

ゲンキに心を許したウルフライは、モイラッキーに追われている理由を語り始めます…。


7年前、ウルフライとモイラッキーは清い交際をしていた時期があったそうな。

ウルフライにナンパされたモイラッキーは「これがナンパなのですね!」
妙に感激して、あっさり結婚を承諾

ところがモイラッキーの目に男を萌え萌えにする力があることを見抜いたウルフライは、
冷静に考えて目線を外すことでモイラッキーが実に恐ろしい女であることに気づいたそうで…。

ウルフライが他の女性に見とれていると
「ワタクシの故郷の法律では、浮気は死刑です!」

触手がうにょうにょ動く怪しい愛妻料理を出されて
「ワタクシの故郷の法律では、残したら終身刑です!」

と、価値観の違うモイラッキーとの生活は人生最悪の日々だったと振り返るウルフライ。
仕方なく逃げ出したウルフライでしたが、モイラッキーはいつまでも追い掛け回してくるそうで。

これからまた逃げるというウルフライに対し、ゲンキは
「そんなのだめだ!逃げていたらラッキーはやってこないぞ!」と力説。
根拠の無い前向きさはゲンキのいいところですが、今回は変に説教っぽいゲンキ。
「困難が待ち構えているとわかってても、自分から立ち向かっていかないと
いつまでたってもドンラッキーは終わんない!」

ということで、真犯人を見つけるために強引に村に引き戻されるウルフライ…。


そんな夕暮れ時、村人の一人ハンペーターのところに氷ミコが登場。
どうやらこいつらが真犯人のようです。

ここで何故氷ミコが若い娘を女将さんに変えさせているのかというと、
天使やお守りの困った顔を見るのが好きだということと、
自分以外はネロクィーンみたいなおばさんになってしまえばいい、という理由だそうで。

とかいってるうちに日が落ちて、ハンペーターの額にマクロシールが浮かび上がる!

日没とともに悪魔・狼男魔に変身!!
村で唯一残った若い娘・モイラッキーを襲いに動き出しました。

一方ゲンキはジェロのところに真犯人探しを手伝ってもらいに来たところ、
待ち伏せていたモイラッキーたちに囲まれることに。
ウルフライの居場所を言うように迫るモイラッキーでしたが、横からウルフライ本人が登場!

「そいつが俺ッチを売るわけねぇだろう!ゲンキはな、仲間を売ったりしねぇ!」
これにはゲンキも感涙。ウルフライ、いつになくイイ奴です。

さらにモイラッキーに対して一騎打ちを申し出るウルフライ。
車と自由を賭けて、一世一代の大勝負が始まります!

しかし圧倒的に圧されるウルフライ…。

そのとき、ウルフライのやけのヤンパチ、とっておきの秘技が発動!

美少女に屁をかけた!…だけではなく、なんとなんと…。


ウルフライの最後っ屁、「分身の術」!!

なんと尻尾が一本ずつになった6人のウルフライがモイラッキーに襲い掛かる!
すっかり翻弄されて目が回り、ふらりと倒れたモイラッキー。そのとき…。


突然、狼男魔が現れてジェロに襲い掛かってるではないですか(笑)

「ボクは男の子ですよ~!」
「誤魔化されねえぞ、俺の鼻に間違いはねぇ!おめぇは娘っこだ~!

なんですと~?!
ここにきてジェロの性別疑惑再燃か??(脚本家の間で意思の統一は図れているのかなあ)

それはともかく、あいつが真犯人!ということでモイラッキーが戦う!
「モイラッキー、聖伝邪心つむぎー!」

召し取ったりぃ!

こうして、なんだかわからないうちに一件落着!
さらに吉福神召還で(全員の予想通り)弁財アキ登場

同じ顔した女将さん軍団ともども、いっせいに「べべべんべべん、べんじゃみ~ん」と歌いだすと
人一倍聴覚が鋭い狼男魔は悶え苦しみ、良い子ちゃんシールによってムーン神女に変身!

「月に変わってお詫びします~」と、女将さんにされた村人たちを元に戻したのでした。

さて誤解が解けたウルフライでしたが、モイラッキーには「まだ他にも罪があることをお忘れなく」
と釘を刺されてやっぱり逃げ出すことに。
このときゲンキから「一緒に旅をしないか?」と誘われてウルっときたウルフライですが、
「じょ…冗談じゃねえ!お前らと一緒にいたら商売上がったりなんだよ!」
と強がって(モイラッキーが仕掛けてた地雷にひっかかりながら)車で立ち去っていきました。


「絶対いつか捕まえてみせますわ…。だって貴方は、ワタクシの心を盗んだままなんですから!」

モイラッキー、どうやらまた再登場しそうですね…。
随分なお騒がせキャラの加入でハピラキは更に賑やかになる?!

今週の質問コーナーは「萌え萌えさん」から「ウルフライの本命の彼女は誰?」という質問。
本人が登場して「俺ッチは十字架ちゃん一筋…」と言おうとしたらネロクィーンが…。
あ、もちろんネロ、ネロク…と言い直そうとしたらモイラッキーが…。


最後は十字架天使の「…モテモテですの」の一言で閉幕、チャンチャン。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月08日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月09日

しょうこうたん☆ぶろぐ

さっきフェニ様たちがボクを残して旅立っていったお(´;ω;`)

でもサビシスさなんて無いんだお(^ω^)

天聖界からみんなを見守るなんてギザカッコヨス!

道を見失わないようにペッカリwwwww照らしてあげるお!(^ω^)(^ω^)





〓しょうこう〓

このネタのために本家ブログを一か月分ほど見てきましたが…。


つ、疲れた……。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月09日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年04月10日

新聖源創造伝説

唐突ですが、高い理力の塊であり「次界創造の礎」とまで言われた6聖球
あまりにもあっさりと消え去ってしまったことに違和感を感じませんか?

通説では若神子の肉体(もしくは理球)と聖球の間に強い相関関係があるとされ、
虹層球にて聖体と理球の「昇華」により聖球が「打ち消される」という現象が起きたわけですが、
単純に「どちらかが消えたらもう片方も消える」という解釈だと
「昇華」「打ち消し」という語句はそぐわない気がするのです。

「昇華」とは、化学用語では「固体が液体にならず直接気体に変わること」ですが
「技術や能力が一段階高いレベルに上がること」という意味もありますよね。

さてひかり伝において、6聖球は宙聖ヘブンエヴァの因子箱の中に似た球体が見られますが
ストーリー的には七因王の首飾りパーツが変化して誕生すると解釈できる箇所があります。
同時に七因王はまとば5層変化境から7聖源を創造する役目も担っているようなので、
つまりは若神子のルーツである七因王が聖球と聖源を生み出したと考えられます。
(いや、聖源祖=老天使っぽい記述もあるのでちょっと違うかもしれませんが…)

一方、聖Iアリババの図解解説にて「理球(夢)」にはこのような記述があります。

 インディゴー彩光とこの理球が溶け合った時新たな聖夢源が生まれるという。

天聖界にあるオリジナルの聖源は七因王が生み出したとして、
次界で新たな聖源を生み出すことが七因王の子孫である若神子の聖命だとしたら…?

「理球の昇華」とは、文字通りの「消滅」のほかに「色域と溶け合って聖源を作る」ことを指しており、
同時に役割を終えた「聖球」は旧聖源ともども「打ち消される」運命にあったとしたら…?

次界には聖源と同じ文字を持つエリアがいくつもあったことは周知の話ですけど、
そこに新聖源が作られる予定だったりしたんでしょうか。
それとも、虹層球の7色域がそのまま7聖源化するはずだったのかも?

しかし実際には、虹層球はアーチ道となっただけでした。
そのとき誕生したメイドンが聖魔和合後に新次界を創造したとも言われていますが、
新しい聖源が誕生したという話はとんと聞きません。

これはやはり、聖源創造に失敗したということなのでしょうか?
メイドンが5人しか生まれなかったことなど、何かしら不完全っぽくもありますし
聖球(光)が消えずに残ったことなども影響したのかもしれません。
あるいは、聖源が作れなかったからこそ聖球のパワーがメイドン誕生に転化されたとか?
消えた聖球の数とメイドンの数は一致するものの、果たして…。

そんなこんなで、マルコ編で復活した神帝隊(パンゲアクター)の真の使命は
パンゲで「本当の次界創造」を成すことだったりして。
フェブラ・如面の「私が導き目指した次界は未だ定まらず??」という裏書文ともリンクしますね。

ここで超元祖ともつなげて考えてみると、パンゲアクターが肉体消滅して汎神化した現象は
虹層球での新聖源創造のリトライとも考えられなくはないかな…。
となるとジオ界=新たな聖源となるわけですが。
ま、超元祖は分けて考えるのが吉かもしれませんけどね。

そのあたり、ひかり伝での7聖源創造の今後の展開などで
明らかになったりすると面白いのですが~、どうでしょうね?

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月10日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月11日

デタラメ配列の必然性

ホロセレクションにおける最大の批判対象は、爆神の不在などのキャラ要因を除けば
アソートの偏り具合ではないかと思います。
特に箱単位で買った人は、同じ箱から何枚もダブりまくって憤慨したことでしょう。
1個180円ですから、欲しくないキャラがダブるとダメージも大きいですよね。
(ホロは何枚あってもうれしい、という人も少なくないでしょうけど)

これまで通常のチョコでは、いわゆる「配列」がほぼ決まっていたために
同じキャラが重複する可能性はごくわずかでした。
ところが今回はこれでもかと言わんばかりのごちゃ混ぜっぷり。
さて、何があったというのでしょう?

結論からいうと、おそらくはあの個別包装のせいだと思います。
以下、憶測だらけの考察です。

従来のシールの場合、印刷工場で一枚のシートに印刷されたものが裁断されて
束の状態でチョコ封入工場に運ばれていくと考えられます。
このとき、シールは印刷の並びのまま一定の配列で重ねられていて、
封入機械にセットされるとその並びの順番でパッケージに入れられると思われます。
つまり、印刷されてからチョコ袋に封入されるまで並びが崩れないわけです。
蛇足ですが、シール束の切り替わり目や何かの事情で並びが乱れた場合、
いわゆる「混合箱」の様相を呈するものと考えられます。

さてホロセレクションの場合。
印刷されて切り離されたところまでは同じでしょうが、
ここで透明袋に個別封入する工程が入ってきます。
むき出しのシールであれば並びを崩すこともなくそのまま束ねられそうなものですが、
あの小袋に入れられてしまうと、静電気や袋自体の厚みなどで
まともに束ねられるとは思えない状況になりそうな気がしませんか?

つまり、小袋に入った時点で配列は崩れに崩れ、完全に混ざりきってしまうわけです。

その後、チョコともども箱に入れられる際は、手作業か機械作業かわかりませんが
無造作に集められた小袋が一つずつ封入されると考えられます。

そんなわけで、ホロセレクションが配列ぐちゃぐちゃなのは
商品仕様の都合で不可避な現象である、というのが私の見解。
製造現場を見ることができれば、即解決しそうな話ですけどね(笑)

けど、3種類ある箱の並び自体も結構バラバラなのは何故なんでしょう…?

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月11日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年04月12日

お・ふくろさん騒動

耳毛もとい、反後博士に怒られる!?

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月12日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月13日

帰ってきちゃった夢の球宴シール

ネタにしようとしてうっかり保留にしていたのですが、
3月27日より「プロ野球シールガム」が全国で発売となってます。
サブタイトルは「激闘スピリット2007」
昨年同様、選手の実写シールが1枚入って80円です。
ぶっちゃけ、去年私はどんなものかを調べるためにちょこっと買ったのみで
全く集めはしなかったのですけどね(爆)

で、「ガムは出たのに今年はチョコは出ないのかね」という話を書こうと思っていた矢先、
いつもの某問屋さんからの情報が舞い込んできてしまいました。

そんなわけで、「ビックリマン プロ野球チョコ」が今年も発売決定です。

ま、このブログを見に来てる層でこれを歓迎してる人はごくわずかだと思いますが(爆)
私だって「ビックリマン」でなければわざわざ手を出したりしないですよ。

それでも去年のは普段チョコを買わない層を中心に好評を博したという話でしたし、
ぶっちゃけひかり伝よりもずっと需要はあるんじゃないかと思うぐらい。
商業的には至極当然の流れと言えなくもないかもしれません。


さて、知りたい人も少ないでしょうがせっかくなので詳細についてのお話をば。

今回のプロ野球シールは、新規24選手+殿堂入りアンコール選手12選手で
合計36種
となっているそうです。今年は一箱じゃ揃わないわけですね。
球団ごとに野手・投手・アンコールの3人ずつということになります。
なんで内訳までわかるかというと、先行しているシールガムのラインナップが
まさに同じように新規24選手+去年の選手12人という構成だから。
チョコの方も同じ選手が選ばれているのはまず間違いないでしょう。

新規選手は去年のと同じく「ゴールドメタリック」という名の金ツヤシール
裏面フォーマットも特に違いはなさそうです。

注目は、殿堂入り選手が「ゴールドプレートシール」になっているという情報。
パッケージ画像を見る限り、まさに金のレリーフのように見えますが…。

ひょっとしたらゴーストアリババ素材?

けどきっとラファエロココ素材でしょうね。コスト格差つけられないでしょうし。
それでも、それなりには見栄えがするかもしれませんね。

発売は6月12日(関東先行)ということですから、
「ひかり伝IV」は8月ぐらいになりそうです。
ちょうど「ひかり伝III」の「直伝」が公開終了する時期に合わせてくるのかも。

そういう意味では、プロ野球チョコは市場の「つなぎ」という見方もできますが
ホロセレクがなまじ好評だったことで、プロ野球チョコが大量入荷されて
その後のひかり伝の入荷が滞ったりしたら…辛いですねえ。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月13日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月14日

いつのまにか第4ステージ

ハピラキで今年から始まった時限クイズでは、正解者の中から抽選で限定シールが当たるというものですが
今のところシールが届いたという話は聞かないですね。
第1ステージ終了からもう2ヶ月以上になりますが、当たったのか外れたのかどうなんでしょう…。

ちなみに第1ステージでは「騎神アリババ」、第2ステージでは「ヴィーナス白雪」
そして現在行われている第3ステージでは「タイガー王神」が当たるとのことですが、
そもそもなんでこんな半端なセレクションなんでしょう?

さて、最近わりと更新が活発な「ハピラキ!スタッフブログ」が昨日も更新されていましたが

もうすでにおなじみ! テレビ朝日さんのホームページで、 な・な・なんと、番組オフィシャル限定版シールがもらえちゃう 『ビックリマン時限クイズ』! 第四ステージが始まったぞ!!!

…って、え?

ステージごとの全問正解者に 「テレ朝コンプリート!」会員限定抽選で これまたなんと!なんと、なんとなんと!!!

「マクロシール」がもらえちゃう!

アニメオリジナルのものだから
この機会の逃すともらえないよ!

いつのまに2週間ほど時間が進んだのでしょう?

それはさておき、「マクロシール」が描かれるのはアニメの設定をうまく生かしてていいと思います。
むしろ毎週「マクロシール」か「マシロシール」がもらえる、というぐらいのほうがいいのでは?

こうすると一人の人が毎回必死になることは少なくなるかもしれませんが、
そもそもこんなところでコレクションのコンプリートに関わるようなレアシールを作るよりも
もっといろんな人が楽しめる気楽なシールのほうがいいと思うのですが、どうでしょう?

てゆーか、そもそもスタッフブログもフライングしすぎですよね(苦笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月14日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月15日

ワンワン・作画力プア~!

睡眠時間返せハピラキスタッフ!!とまでは言いませんが…。

ハピラキ24話は、脚本はまあまあいつも通りのレベルだとは思いますが、
何といっても作画がひどかったです。

なにせ最初からコレですよ。

ゲンキもジェロも、微妙な表情…。

OP前はまたもゼウスの「むかーしむかし…」から始まるあらすじ紹介。
この部分の時間を有効に使えないのは非常にもったいないです。
そりゃ朝早い時間帯だから、すぐに起きられず見逃す人も多いかもしれませんけど…。

本編は上のキャプ画にもありますが、凍りついた坂を越えようとするシーンか

ら。

ツルツルすべって先に進めず「春まで待つしかないのか」と途方に暮れていたところ
「花咲かデリバリー社」ココホレワン助が現れ、
灰をまいて氷の大地をみるみる見事なお花畑に変えてくれました。

しかし、その直後ワン助は急激にやせ細りバタンキュー。
実は三日も食べていなかったというワン助に、食堂でご飯をおごるヤマトたち。
(なんだかしょっちゅう食堂のシーンが出てくるような)
何でも、稼ぎの95%を手数料として会社に搾取されているということで
頭の弱いゲンキ以外はビックリ仰天。

そんな社長は、大の野球ファン(特にタイガー王神ファン)である花咲か仙人
優しそうな顔のくせに、社員たちを契約書で縛り付ける恐ろしい人物でした。

もちろんワン助の背中にも契約書が貼り付けられていて、仕事をさぼったり逆らったり
無理に剥がそうとすると電気が流れるという仕掛けになっています。
…どういう原理なんだろ??

そんなワン助を見かねて、花咲か仙人に直談判しに向かったゲンキたち。
(彼ら、旅の目的を見失ってやしないですかねえ…。)

契約書には「一人前になるまでは逆らえない」という文言。
それを聞いたジェロは、花咲か仙人にワン助との「花咲か勝負」を提案!

さっそく翌日、勝負開始!

あらかじめくじ引きで選んだそれぞれのエリアに、時間までに多くの花を咲かせる勝負。
ただしウルフライのイカサマにより、ワン助たちは枯れ木すらないカチコチ団地が割り当てられ…。

盛大に花を咲かせる花咲か仙人とは対照的に、全く咲かせられず苦戦するワン助。
しかし諦めずに灰を撒き続けるゲンキの頭に何故か赤い花が咲いているじゃありませんか?!

そう、「能天気」ならぬ「能天木」に花が咲いたのです!

そこで能天気な音楽をかけて団地の住人を誘い出し、次々と花を咲かせるワン助たち。

その結果、この勝負ワン助の勝利!
背中の契約書も消え去り、喜びに沸くゲンキたち。
ところがうかれている隙にネロクィーンがワン助に接近し、
あっさりとマクロ化、悪魔爺へと変えてしまいました。

一方、弟子に負けたことでショックを受ける花咲か仙人のもとへ怪しい運送屋が出現。

…縮尺とか、おかしすぎません?

同時に、ワン助がいなくなったことで花咲か仙人の下を訪れたゲンキたちにも
同様に受け取り書のサインをさせる運送屋。

そう、実はもちろんネロクィーンのワナ。

彼らがサインしたのは契約書で、ゲンキたちはデリバリー社の社員として働き、
花咲か仙人は悪魔爺に社長の座を譲るという内容の契約でした。
調子のいいウルフライはさっそくペロリ~ン!と悪魔爺に乗り換え。

新社長の下で、花咲かデリバリー社はどんどん悪徳商法に傾倒。

頼まれてもないのに勝手に花ならぬを咲かせ、
さらにその鼻が人々のお金を吸い上げるという悪行っぷり。
悪事に手を貸すまいとするゲンキたちは電撃ビリビリ。
十字架天使はウルフライの身の回りの世話係にさせられ、
花咲か仙人は地下の労働場に送られてしまいます。

こうして、がっぽり儲かって喜ぶネロクィーンと悪魔爺。
そこに氷ミコがやってきて、「やるならとことんやらないと!」と
強引に肥助の一人を「魔枯」にマクロ化。
魔枯は人も木も次々と枯れ木に変え始めます。

勝手されて怒ったネロクィーンですが、あっさり返り討ちにあいリタイア。
残された悪魔爺は魔枯を使って枯れ木を増やし、マッチポンプ式な大もうけを計画します。

が、何故か魔枯は花咲かデリバリーの社員たちを次々と枯れ木にしていき、
社内はパニック状態に。(儲かるどころか大損害じゃん)

この事態に逃げ惑うウルフライは、社内清掃させられていたゲンキたちと遭遇。
このときジェロが、ゲンキの契約書のサインが間違っていることに気づきました。

「ゲソキ(げそき)」…って言われても、普通に「ゲンキ」とも読めるような?
ともかくこれを指摘すると、ゲンキの背中の契約書がひらりと剥がれ落ちました。
つまり名前が違えば契約は無効にできるということ。

さっそく「ヤマト玉子」「ジュロ」「カヌ」と書き換えて契約書を外すことに成功!
つくづくどんな仕掛けなのでしょうか。

さっそく十字架天使を探しに飛び出したヤマト王子以外の面々は
魔枯から逃げる途中でトボトボ歩く花咲か仙人とバッタリ合流。

逃げ道をふさぐ枯れ木に灰をまいて社員に戻し、通路を確保する花咲か仙人ですが
肝心な灰はこれで最後だそうで…。


地下の労働場に逃げてきた一行。
花咲か仙人いわく、燃やすものさえあれば釜で灰を作れるとのこと。

ということで、あわれウルフライのあぶく銭が釜の中へ。
しかし欲にまみれた金では邪悪な黒い灰しか作れず、ウルフライ完全に燃やされ損
(元々村人から搾取した金だから、一番損してるのは村人ですが)

「もっとピュアなものを燃やさねば」と嘆く花咲か仙人に対し、
ゲンキは花咲か仙人が命の次に大切にしているタイガー王神グッズを持ち出して…。

始めは強く抵抗する花咲か仙人でしたが、ワン助が欲深か爺さんになってしまった責任を問われると
「どうせ燃やすならワシの手で~!」と半ばヤケクソ気味にグッズを釜へ投げ入れるのでした。

この釜、普段は何を燃やして灰を作ってたんでしょうか??

さて十字架天使を助けに向かったヤマト王子でしたが、
悪魔爺との対戦中に現れた魔枯によって枯れ木にされ大ピンチ!

しかし駆けつけたゲンキたちが新しい灰をまくと、たちまち村人たちも元に戻り
村は一面花で埋め尽くされました。

さらに吉福神が大黒テンアンを呼び出し、テンアンは悪魔爺に
「お前が一番欲しがっているものをくれてやろう!」と叫ぶと
空から一本の「骨」が降ってきました。
そこには「お誕生日おめでとう by 花咲か仙人」の文字が…。

思いがけず師匠の思いやりを感じ取り、感涙にむせぶ悪魔爺。
「もう一度師匠とやり直したい!」と嘆き迷いの生じた悪魔爺に
十字架天使が良い子ちゃんシールを放ち、ココホレワン助に元通り
(ついでに魔枯も元通り)

実はこの骨、大黒テンアンが作り出した幻でしたが、師弟の絆は復活し結果オーライ。
これまで97%も搾取されていた手数料も、「たったの」50%に改善したそうで…。
ココホレワン助本人が納得してるならいいか、と村をあとにする一行でしたとさ。

今週の質問コーナーは「ヤマト王子は旅のお金はどうやって稼いでいるのか」というもの。
(質問者のイーグルさんってのは鷲田プロデューサーでしょうか)

それはそれは聞くも涙、語るも涙の苦労があるそうで…。


ってオイ、最後のは何だ?!

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月15日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月16日

Web拍手(4/7~4/16)

はい、Web拍手の時間です。
前回のレス以来、設置してることが少しずつ認知されてきたようです。
週一ペースで状況報告とレス返しができればなーと思ってます。

4/7 5
4/8 56
4/9 15
4/10 21
4/11 36
4/12 3
4/13 11
4/14 6
4/15 10
4/16 12

以下、個別レスです。

4/9 19:06 ハピラキレビュー毎週ありがとうございます!とても面白く、参考になります!モイラッキー可愛いですね!

ありがとうございます~。
24話は忙しくてなかなかアップできませんでしたが、なるべくがんばっていきます。
 
 
 
…えーと、今回のメッセージは以上です。他には一通もありませんでした。
拍手をいただく件数自体も急に上がったり下がったりで、同じ人が連打してるのかとも思われますが…。

先週は珍しく毎日更新を頑張ってみたのですが、特に反応は薄いようですね(^^;
無理せずマイペース更新に戻ることにいたします。

ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月16日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年04月17日

三章は小粒でぴりりと辛(つら)い

なんだかんだで「神羅万象チョコ」第三章突入。

人気あるのかどうなのか私には判断つきませんが、
コロコロでは今でもカラーページで特集が載ってるようなので
そこそこ安定して人気があるということなんでしょうか?

前回良くも悪くも盛り上げに一役買った「スーパーレアカード」は今回も導入なようで、
黒幕的存在である魔導王メビウス金箔押しバージョンが存在します。
10箱に1枚程度と言われているようですが、いやはや何とも。
第一章の頃は毎回3コンプずつは集めてましたが、今では興味が薄くなったこともあり
せいぜい2コンプ(SPをとりあえず2枚確保が目的)というところです。
ってあんまり変わってない?(爆)

ただラインナップ全体を見回すと、いつになくハズレが多いのがなんともはや。
モンスター系キャラばっかりでうんざりしてしまいます。
レアを当てるには数多く買わなくてはならないのに、出るのが動物ばっかでは萎えますね。

まあ、人型キャラだとしても興味のウスさは大差ないんですがね。

まてよ、これだけ興味そそられないということは
そろそろ後世「後半弾」として珍重されるであろう時代に入ってきたのかな…?

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月17日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月20日

モバイルであちょべ!

「ビックリマン☆モバイル」がリニューアルされましたね。

まずはトップ画面の画像が新しくなりました。
通常版はゲンキたちが大きく描かれたものに変わり、
天使版はディアナたちが全面に押し出されたものになりました。
おそらく悪魔版はクロノズーたちが描かれているんでしょうね。

一番変わったのは、ビックリガチャガチャのシステム改善
「トレジャーミッション」に関わるキャラをゲットしたらそれがその場で表示されたり、
交換可能なキャラだけを表示できたり、巻ごとに個別に表示できたり、
随分と便利になってます。

ガチャガチャの追加画像もハピラキ以外に新ビックリマンの一部が加わり、
さらに世界観の広がりを見せています。
例えば気光子氷ミコ、ウサギ、ピーター神子、レッドエンジェル、シルバーエンジェル、
ピア・マルコ、スーパーゼウス(老人)、などなど…。

ただ、同じ画像を5枚集めるとチャレンジできる「スーパービックリガチャガチャ」に関しては
1巻から3巻までが混ざって出てくるので、なかなか目的の3弾キャラが出てきません…。

もうウルフライや男ジャックはいらないのにしつこく出てくる上に、
肝心なネロクィーン(プチサイズ)なんかが未だに出ません。
これまで溜まってたストックを使い果たす勢いです。ぐはっ。

…という内容を事務局にメールしてみたのですが…。
何らかの改善を期待したいところです。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月20日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月21日

ダイエット熟年離婚ホームシック引きこもりの話

毎月20日ごろはハピラキDVDの発売日!
そんなわけで、今回のVol.2は第5話から第8話まで収録です。

我々的には特典シールのほうが気になるところですよね?

Vol.2のシールは「十字架天使」「牛若天子」「騎神アリババ」の3種。
毎回新規の若神子が出てくるのであれば、次は一本釣とピーターは確定でしょうか?
ちなみに前回同様、素材はレインボーでサイズは52ミリです。

裏面はあえて見せません(笑)
いや、実は台紙から取り外すのに抵抗があるので私も見てません…。

肝心なDVDのほうは、メニュー画面がこんな感じ。

映像特典は予告通り「ノンスーパーOP」、つまりスタッフ表記のないオープニング映像。
特典というにはやや弱いですが、まあこんなもんでしょうか。

で、例によって本編は見てません。
一度ぐらい本放送と違いが無いかどうか確認してみたいんですけどね~。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月21日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月22日

ヴィーナス白雪困らせちゃう~!

最近視聴率が好調だというハピラキ。
何がどう影響して好調なのかさっぱりなのですが、
旧ストーリーと関わらない単純なドタバタ劇のほうが受け入れられるのでしょうか?
(だとすれば、私らのような旧作からのファンはガッカリなのですが)

それはさておき今回の25話は、前回のあらすじからかと思いきや
いきなりネロクィーンおばさんとのバトルからスタート!


「行けー!怪奇元魔!!」

…しかし、ゲンキたちのチームワークの前にわずか56秒で撃沈

怪奇元魔を平面シールに収納して逃げ出したネロクィーンは
真黒域の城でばったりとウサギと鉢合わせ
むしゃくしゃしてウサギに八つ当たり攻撃を仕掛けるネロクィーンでしたが、
全く当たらず、逆に怪しい洗脳を仕掛けられ…?!


さて森を旅するゲンキたちは、怪しい飛行物体を目撃した直後
何故か小助セブンと再会。

小助セブンが言うには、あれからヴィーナス白雪はすっかりスマートになり
他の小助たちと仲良く暮らしていたところ、突然UFOにさらわれて
気が付けばこの森にいたということ。
で、なぜかヴィーナス白雪は眠ったままだというのですが。

「そんなB級映画みたいな話、信じられません」というジェロ。
うん、正しいツッコミです。

それよりヴィーナス白雪を起こさなくては、という話になったものの
どうしていいかわからず悩んでいると、どこからともなくウルフライ登場。
「昔から眠れる森のお姫様を目覚めさせるには、王子様のキスと相場が決まってる!」
と言うのですが、ここには王子様なんて……、ん?

「そういやヤマちゃんのあだ名って、ヤマト王子だよねー」
「そっちが本名だっ!」

ためらうヤマト王子に対し、「さっ、ブチュっと!」「これは人助けです!」と迫るゲンキたち。
顔を真っ赤にして顔を近づけるヤマト王子でしたが、そこにプルプルと手を振るわせる人が一人。


「だめですのーーーー!!」

そのドサクサでカメがヴィーナス白雪の胸元に飛びつき、驚いた白雪が
カメをぶっ飛ばしつつウェイクアップ(笑)

けど白雪は、ヤマト王子が目覚めさせてくれたと勘違いして
「ありがとう、私のスーパーヒーロー!」と手をとると
普段ぞんざいに扱われているせいか、この一言でのぼせてしまうヤマト。

何故かキラキラ光りまくってポーズ決める妄想シーンまで入り、すっかりその気に。

というわけで、王子様モードのヤマト王子とべったりモードの白雪。
この展開にゲンキたちは唖然…。

さて、状況報告のためにネロクィーンの下に戻るウルフライ。
もちろんここまでの展開は彼らの仕掛けた罠なわけですが、
ネロクィーンの様子がいつもと違います…。

翌日。
森を出るまでは白雪と小助セブンを同行させようとするゲンキですが
十字架天使は猛反対。
ヤマトにべったりの白雪に「ああいう身勝手な人はお断りですの!」と厳しく批判しますが
これを聞いた白雪は泣きながら飛び出してしまいます。

追いかけようとするヤマト王子に「私達には若神子を集めて真白域に行く使命が…」
と説得する十字架天使。
ちゃんと旅の目的を覚えてましたか(笑)

それでもヴィーナス白雪の悲鳴が聞こえると、達急動で駆けつけ白雪に感謝されてデレデレのヤマト。

すっかり険悪なムードが漂います…。

その後も吸血植物に絡まれたり、背中のファスナーが閉まらなかったり、クモに驚いたり、
そのつど達急動で白雪の元へ急行するヤマトに十字架天使のイライラもMAX。

こうして達急動を連発するためか、すっかりやつれてしまったヤマト王子。
(にゃんこバックファイヤー現象の設定は?)

まるで悪霊に憑りつかれたかのような状況ですが、本人にその自覚がないため
どうにもならないとジェロも呆れるばかり。
それより今のバラバラなチーム状態で敵襲に遭うことを心配するジェロでした。

とにかく早く街へ急ごうとせかすジェロですが、翌日ヤマト王子は白雪と一緒に
果物を採りに行ったまま5時間も戻ってこないばかりか、出発を延期しようと言い出す始末。
てゆーか、ふたりで5時間も一体何を…。

ヤマト王子はただの旅の仲間だと言いつつ、どうにも苛立ちを抑えられない十字架天使は
ついにどこかへ走り去ってしまいます。

しかしそれでもケロっとしているヤマト王子に、ゲンキが平手一発!


「ヤマちゃんのバカ!俺は今、とても怒ってるぞ!!」

この一発で「目が覚めた」というヤマト王子は、十字架天使を探しに走り出します。

一方、一人でふさぎこんでいる十字架天使のところにウルフライが接近。
「惚れ薬」だと言ってネロクィーンから渡された怪しい小瓶を手渡し撤収。
そこへヤマト王子がやってきて、迎えに来てくれたことに喜ぶ十字架天使ですが
すぐさま駆け寄ってベタベタし始めた白雪に嫉妬し、一度は使わないと決めた小瓶を
「健康ドリンク」だと言ってヤマト王子に押し付けるのでした。

これを陰から見ていたウルフライは、小瓶の中身が「下剤」だと思っていたのですが、
実は「永久に石になる毒薬」だと言われてガクガクブルブル。
十字架天使が嫉妬に駆られて毒薬を飲ませたとなれば信頼関係はズタズタ…。
そんないつもと違うネロクィーンに、ただならぬ恐れを感じビビるウルフライ。

そんなことは知らないヤマトたちは、ゲンキたちと合流します。
さっきゲンキが怒ったのは「5時間も待たせて果物一つも採ってこなかったから」
ということがわかってズッコケかける一行。
笑いながらヤマトが手にしていた小瓶を飲もうとしたとき、
健康ドリンクだと偽って惚れ薬を飲ませる罪悪感にかられた十字架天使は
自分の手で小瓶を叩き落としてしまいます。

「本当は蛙の小便でも飲ませようとしたんじゃないの?」となじる白雪。
しかし、自分を責める十字架天使は「今度こそサヨナラですの…」と涙を浮かべて走り去ります。

今度は慌てて達急動で十字架天使を引きとめようとするヤマト王子。
「行くな!十字架天使がいないと楽しくないじゃん…」

好きとも嫌いとも言わず、「楽しくないから」という理由なのがちと寂しいですが
ともあれ二人の信頼関係は壊れずに済んだ模様。
「なんだかんだでビクラッキー」とゲンキのセブンがピカリ。
「私の、負け…」と肩を落とす白雪。
そこへ「すまねえ~!」とウルフライが現れ、ネロクィーンの計画を
洗いざらいぶちまけてしまいます。悪人に向いてないなあ、こいつ。

やむなくネロクィーンは怪奇元魔を呼び出し、攻撃開始!
怒ったヤマト王子の攻撃を受けて真っ二つになっても平気な怪奇元魔は、
どういうわけか空飛ぶ円盤に変形!

このとき、白雪は円盤の中で謎の声に催眠をかけられていたことを思い出しました。
「ヤマト王子を誘惑し、連中の信頼関係を壊す」という内容の…。

そのまま高速回転し、カッターのように攻撃してくる怪奇元魔に対して
ヤマトとゲンキが立ち向かうものの、歯が立たず苦戦。

しかし、いつの間にか毘沙タモンの力で攻撃力アップしていたゲンキの底力が勝り
「ハイパードレミファ温風」で弱らせたところを十字架天使がマシロ化!

「覚えてらっしゃい!」と、ネロクィーンはまたしても撤収を余儀なくされたのでした。

こうして壊れそうだったチームワークは見事に立ちなおり、
白雪と十字架天使も仲直りしたのでした。

ところ変わって真黒域の城。
「あの女に余計な知恵を与えたでしょ」とウサギを責める氷ミコ。

氷ミコが立ち去ったあと、一人ほくそ笑むウサギ。
「何故俺が勝手なマネをしたか?若神子の全てが俺様にはわかっているからさ…」

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月22日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月27日

ナディア様がみてる

ふとビックリマン☆モバイルを開いてみたら
トップページにこんな一文が増えてました。

…ナディア?

とりあえずクリックしてみたところ…。

「あなたの日頃の行いがとても良いのでレア画像をさしあげましょう。」

なんだそりゃ…?

ともかく、ガチャガチャにトライしてみたところ
 
 
 
フツーに、天子男ジャック(もうゲット済)が出ました。

で、トップに戻るともうさっきの一文は無く…。
他の皆さんにもこのメッセージ出てたんでしょうか?

てゆーか、「ディアナ」じゃないの???

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月27日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月28日

Web拍手(4/17~4/28)

「設置したら更新の励みになる」ということで導入してみたものの、
いまいち実感がわかなくて戸惑うばかりのWeb拍手。
結果発表の後はカウントアップするものの、平時はまだ不安定で判断に困る今日この頃。
ひょっとしたらゼイタクな悩みなのかもしれませんが、他の人はどうなんでしょう?

4/17 6
4/18 11
4/19 1
4/20 10
4/21 12
4/22 31
4/23 31
4/24 12
4/25 13
4/26 5
4/27 6
4/28 15

以下、個別レスですー。

4/22 9:05 いつも更新を楽しみにしています。ムリせず頑張って下さい。25話のあらすじも楽しみにします。
4/22 17:13 いやいや、更新楽しみにしてますよ~。これからもがんばってくださいね

前回の発表後に頂いたコメントですね。どうもありがとうございます。
そんなわけで、無理せず更新を優先しないまま2週間ほど過ごしてみました(笑)
…いいのかなあ?

4/24 19:54 最近コメントが送れませんネ・・・・。

え?送信に失敗したりするのでしょうか??
もしシステムに不具合等あるようであれば、ここのコメントなり何なりで教えてくださいね。

4/26 23:01 ホロセレクション何枚くらい買う予定ですか?あと何コンプしましたか?
4/28 20:37 ホロセレク何個買いましたか?

えーと、発売直後にコンビニを回ってとりあえず2コンプしました。
遠方の知人のために代理購入したりもしたものの、まだ全く手付かずの箱が6箱ほど転がってたり…。
ちなみに内袋は一つも開封していません。

4/27 18:40 24話視聴率2.8%だったそうで、嬉しいけど作画微妙だったし・・・どうせなら25話の方が良かったデス

視聴率の良し悪しはどの要素が影響するんでしょうね?
あの時間帯だと、前に途中から偶然見た人が次も見る、というパターンかなと思うのですが
そういう意味では一話完結の話のほうが新規視聴者を取り込みやすいんですかね?

以上、コメントいただいた皆様もそうでない方もどうもありがとうございました!
今後ともよろしくお願いします。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月28日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月29日

忍者マッタリ君だふにゃ

ハピラキ26話は、相変わらず一話完結な珍道中。
これで最終回間際がすごい駆け足展開になったりしたら、
「あの頃あんなにのんびりやってたから!」と非難ゴーゴーなんだろうなあ…。

さて何の脈絡も無く、謎の地図を頼りに「からくり城」を目指す一行。

からくり城にあるという秘伝の巻物には、真白域へ関する重大な情報があるかも…。
そんな不確かな情報をもとに、城を探すヤマトたちでしたが
いきなり甲伊賀流助たちに取り囲まれてしまいました。

しかしその甲伊賀流助たちは、自分達が撒いた撒きビシを踏んずけたり
仲間の吹いた炎で焼かれたりとドジな連中ばかり。
そんな中、上空から飛来した別の甲伊賀流助から「皆伝仙人様の館から秘伝の巻物が盗まれた」
との情報がもたらされ、一同に衝撃が走る!

てゆーか、シュールな絵面だ…。

そんなこんなで、さっそく忍者館へ向かうことにしたゲンキたち。
そこには「巻物が盗まれたにょ~」と泣きながら壷の中の液体をしゃぶる老人が。

「もしや、あのお方はまとば一の忍と呼ばれた皆伝仙人?!」
って、なんでヤマト王子がそんなことを知ってるんだ?

しかし「胃腸の薬」を舐めているだけのヨボヨボな姿に、ゲンキもジェロも
皆伝仙人が本当にすごい忍びの頭なのかすっかり疑いのまなざし。
それでもヤマトだけは「あれは仮の姿だ!」と力説。
しょぼしょぼした目、口から流れるだらしないヨダレ、曲がった腰、
全ては敵を欺くためのウソの演技だ!と信じて疑わないヤマト。
「じいさんだってやるときはやるぞー」と同調するカメがなんだかかわいい(笑)

「あなたこそボクの憧れの天使だ!」と皆伝仙人に言い寄るヤマト王子。

それに対し、「巻物を探してほしいふにゃ」という皆伝仙人、
そしてそれを天井裏から見つめる怪しい影…。

「秘伝の巻物でやんすか…。手に入れて大量印刷して売れば、一千万部の大ベストセラー!」
さすがウルフライ。秘伝を大量印刷とは発想が違う(^^;

さて、腹が減ったといって館をうろつくゲンキは皆伝仙人が舐めていた胃腸の薬の壷を発見。
舐めてみるとあまーい!ハチミツだー!
と背後からいつの間にやら皆伝仙人。
「よくぞ見抜いた」とゲンキに擦り寄る皆伝仙人は、ゲンキだけに本当のことを教えると言い…。

「巻物には、食ったらうまい全国のたくさんの特産物が書いてあるふにゃ」

一方、ジェロには
「巻物は、世界中の発明品が書かれている図鑑ふにゃ」

さらに十字架天使には
「巻物には、おなごの恋の極意が書かれておるふにゃ」

そしてヤマトには
「巻物には、多くの剣術の技が書かれているふにゃ」
とささやき、それぞれ一本杉の根元にあるらしいという巻物探しを決意させるのでした。

ところがゲンキは途中で食べ物を見つけては落とし穴にはまり、
ヤマトは偽の看板に騙されて同じところを回るばかり。

そしてそれを千里感知アイで観察して、ほくそ笑む皆伝仙人の姿が…。

さらには蜂に追いかけられるジェロ、クモの巣にひっかかる十字架天使。
それを見て大笑いする皆伝仙人。

そうこうしているうちに、全員ようやく一本杉に到着!
巻物を発見するが…。


ようやく騙されたことに気づいた一行…。

甲伊賀流助が言うには、皆伝仙人は昔は確かに優れた忍者だったものの
年老いてヨボヨボになり、からくり城がお家取り潰しになって城と巻物がセットで無くなって以来
すっかり腑抜けて「巻物が無くなった」と嘘をついて旅人を混乱させて楽しんでいるとのこと。

甲伊賀流助たちはその手伝いをさせられていると嘆くのでした。

結局皆伝仙人はスゴイ忍びじゃなかった、と呆れるジェロたち。
ヤマトは、皆伝仙人が彼らの望むものをピタリと言い当てたことを指摘して弁護しますが
千里感知アイが衰えていないおかげで少しだけ心のうちが読めるから…との話を聞いてガックリ。

そんな中、氷ミコが現れて「面白いことしちゃおーっと!お城と巻物が出ちゃったりして」
指先からマクロパワーを放つと、地中から突然大きな城がせり上がってきました!

「あれはからくり城!」と叫ぶヤマト。
しかも巻物の姿も浮かび上がり、どこからともなく現れたネロクィーンは
ウルフライに巻物を奪ってくるよう指示。
城のトラップが恐いウルフライは、甲伊賀流助をマクロ化することを提案し…。

からくり城の姫(爆)になりすましたネロクィーンが、甲伊賀流助の一人に接触。


こうしてあっさりとしのび魔誕生!
しかしやる気なくいじけるしのび魔にネロクィーンも呆れ顔…。
マクロパワーを補充してやると、やる気を出したのか「分身の術」を使いますが
数が増えただけでやる気の無さは変わっていませんでした(笑)

一方ヤマトは、皆伝仙人が敵の目を欺くため巻物を城に隠していたと思い込み、
無理やり皆伝仙人を連れて城へ急行!
さっそく後を追おうとするジェロたち、そのとき十字架天使が取った作戦は…!


変装~!(てゆーかコスプレ)



さらに山伏・お坊さん・石川五右衛門にも変装してみますが
結局最初のくのいちコスプレに落ち着いたりして。
以上、今週の萌えどころでした(苦笑)

先を急ぐヤマトと皆伝仙人はというと、
仙人のだらしない行動が功を奏して罠を回避したりしのび魔を撃退したり、
単なる偶然にしか見えない行動に対し「さすが皆伝仙人!」と尊敬のまなざしが止まりません。

後を追うゲンキたちはというと、ハチミツの壷をかかえたままのゲンキの前に
これまたコスプレしたネロクィーンが参上!

ここは結局ドタバタ対決だけでしたが、なかなか城内に入れず拮抗状態。

そんなこんなで城内では、ヤマトたちがついに巻物発見!

しかし、実は巻物は爆弾だった!?

からくり城が大爆発!
そう、お城も巻物も全て氷ミコのイタズラだったのでした。

そんな中、偶然ゲンキが持っていたハチミツの壷が割れて、中から巻物が!

このラッキーで吉福神召還、夷ヒルコ「巻物は持ち主に返すだよー!」
と、廃墟でたたずむ皆伝仙人のところに投げ飛ばしてしまいました。

巻物の中身を見て、皆伝仙人の目が輝く!?

ネロクィーンが巻物を奪うべくしのび魔たちにマクロパワーを与えると、
しのび魔が合体して巨大化!

立ち向かうヤマト王子ですが、全然歯が立ちません。
そのとき、爆発の際にヤマトが身を挺してかばってくれたことを思い出した皆伝仙人が
突如老人パワーを炸裂させてしのび魔を圧倒!

「ワシの新たな生きがいが見えた…!」とつぶやくと、
往年のグーチョキパー攻撃を繰り出してしのび魔をボコボコに!

あとは十字架天使によってマシロ化され、一件落着!

さて、忍者館で巻物を確認するジェロたち。
「重大な真白域の秘密が…?」とワクワクしながら開いてみると、

まっしろ(笑)

こうして忍者の里を後にしたゲンキたち一行でしたが、
ところが、実は秘伝の巻物は「あぶり出し」で読めるようになっていたのでした。
本当の中身はというと…。

「年を取ったら女の子じゃよ。生きがいはくのいち養成所の開設じゃ!」

秘伝って一体…(苦笑)


さて次回は、久方ぶりにストーリーが激震する予感!!

うっしーが喋りまくる?
若神子の秘密がついに明らかに!!


あの人に異変?!


この人にも異変??


そして、このイメージは…???

見・逃・せ・ま・せ・ん!!

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月29日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月30日

エイプのつぶやき

今月は特に大きなイベントもなく、比較的平穏な一ヶ月でしたね。

シール関連では、ひかり伝IIIの全国発売が決定したことと
プロ野球シールが今年も出ることが発表されたぐらいでしょうか。
ホロセレクションの販売地域拡大はいつになることやら?

そういえばゴールデンウィーク突入ですね。
今年は仕事も落ち着いていてカレンダー通りの休みは確保できているのですが…。

個人的な都合で、実家に帰ることもなくどこかに出かけるわけでもなく、
自宅でダラダラと過ごす予定でいます。
そういえば先日、わりと近場でシール交換会があったそうですけど
訳あってその日は自宅で過ごしておりました。

ちなみに5月には名古屋でオンリーイベントがあるのですが、
そちらも今回はあいにくいろいろあって不参加の予定です。
名古屋は去年も行っていないので、行きたいんですけどねえ…。

そういえばすっかり忘れてましたが、鈴鹿のコロコロホビーグランプリって
今年もあるんですか?

投稿者: きゅー太 日時: 2007年04月30日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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