2007年07月 アーカイブ

2007年07月03日

惨然たる数の攻防

『3000個は多すぎる』

と、私はそのとき考えたものですが
事実ビックリマンの関連商品としていくつぐらいが妥当かというのは
たぶん誰にも読めないのではないかと思います。

欲しい人全員に行き渡るようだと「限定感が無くてつまらない」と言われるし、
数を絞ると「転売業者を喜ばすためにわざとやっているのでは」と言われるし、
売る側も売れ残ったら困るからそれなりに少なめに見積もらざるを得ないでしょうし。

そもそもビックリマンの場合は、通常のチョコもそうですけど
一部の熱狂的なファン懐かしさで何となく近寄ってくるライトファンとがいますが、
そのライトファンがどれぐらい魅力を感じるか…が一番の問題かと思われます。
そうなると、どれぐらい売れるのかの見極めは結構難しいんじゃないかと。
そこを読んで把握するのがプロの仕事だと言われればそうでしょうけど…。

さて、今回のビックリマン大事典の大特別版にまつわる騒動の発端は
まさにこの「3000個」を読みきれなかったことが最大の要因と考えます。

例えば、もしこれが3000個じゃなく30000個だったら?

大ブログで大特別版の発売が公表される
→一日3000個予約が入ったとしても10日かかるので、しばらく売り切れない
→Web投票は「自分が票を投じたキャラがシール化するかも?なら予約してみるか」という
 集客効果を発揮することになる。

→大ブログも、普通に予約を促す内容になり、苦し紛れな投票の中間発表とかもしない。
→大特別版の予約が完売する頃にWeb投票も締め切りとなり、みんなわくわく。

とまあ、かなり好意的な視点で見た場合の予測ですけど…
少なくとも初日完売は製作側は誰も予想できてなかったようですし、
予約できなくなってからのWeb投票がどう流れるかというのも把握できず
場当たり的な対応になってしまったのではないかと思われます。

結果論であれこれ言っても仕方ないわけですけど、
せめて3~4日売り切れない状況であればよかったのかな、と。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月03日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月06日

「大特別版Web投票の乱」

ビックリマン大事典の大特別版の特典デカシールに関するWeb投票に関して、
すったもんだの末に聖梵インダストが一位ヘラクライスト(理力安定)が二位となったものの
開発元の決断としては、どちらが最人気キャラかの判定が出来ないとの理由で
封入シールは聖梵インダストで作成し、希望者はヘラクライストとの交換を受け付けるとのことで
結果的にデカシールは2種類作成されることとなりました。

でも、そもそもあのデカシール。
私はそこまで魅力を感じないのです。
いや、もちろんコレクターとしてはたとえどんなにくだらないものであっても
1枚は確保しておきたいという欲求はありますが…。

と、前に書いたとおり「世に存在する以上は1枚は手にしたい」というのが私のスタンス。
もし最初から全10種ランダムとかだったら、文句言いながらもソフト10本予約してたと思います。

だから私も、今回の決定には大いに不満を抱いてます。

本当にヘラクが欲しいと思った人に対する、良かれと思っての精一杯の判断かもしれませんが、
個人的にはぶっちゃけ「余計なことをして種類を増やされた」という感情のほうが強いです。
ちなみに私個人は、1セットしか確保できてないです。
未開封用とかどうしようかなーとか思ってるうちに売り切れたので(爆)


と前置きしておいて本題。

普通に考えれば、封入用のインダストは3000枚+α(破損交換用とか)を作成するとして、
交換用のヘラクライストも全交換を想定してやはり3000枚は作成することになるはず。
なので、結局どちらも3000枚作るなら「2枚とも封入すればいい」と思いますよね。
交換となるとその分費用も手間もかかるわけで、どう考えても2枚入りのほうが安上がりだし
ファンにとっても嬉しい結果となるわけです。
最終的には交換で送られたインダストと交換されなかったヘラクが計3000枚無駄になるわけですし、
ハッキリ言って最適な判断とは言いがたいところです。

けどそんなことは当然スタッフも気付いているはず
なので、では何故それをしないのかというのが今回の論点。

ズバリ、1枚しか入れられない理由があるのでは?

例えばAmazonとの契約で、封入シールは1枚と決めてしまったので今さら変更できない…という推察。
それがスリーオクロックの独断で変更できなかったり、変更には何かと面倒な手続きが必要だとかで
ファンに対する誠意よりも企業間の取り決めを優先せざるを得なかった、とか。

もしくは、Amazon側が2枚封入に反対したとか?

マニアである武村Pが2枚入りを熱望したとしても、売り手側がNOと言えばどうにもならないという推察。
なんで2枚にするの?投票で決まったんならそれでいいんじゃないの?交換するならそっちで勝手にやってよ
…とかAmazonの人が言ってきたとしたら、それを受け入れざるを得ないという可能性もあったりして。
少なくとも、インダストがダメでヘラクがいいというのはファンの心情的な問題であって、
そういうところに関心の無い人からすれば絵柄なんてどうでもいいところでしょうし。

せっかくブログがあるのですから、差し支えの無いところまでは説明を果たしていただきたいところですが
大人の事情もいろいろあるとしたら、本当のところは結局闇の中かもしれません。

てゆーか、今からでも2枚入りになるように動いてもらえないもんでしょうかね?
もしくはインダストを送った人にはインダスト+ヘラクを送り返すという仕様でもいいですよ(^^;

何にせよ、既に大特別版が売り切れて追加購入できない今となっては
どっちか一枚しか手に出来ないというのはコレクターにとって酷な仕様ですよ。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月06日 00:00 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年07月07日

世に曼樹羅の花が咲くなり

Web投票のデカシールの件でマニア界がすったもんだしてる間に、
ひっそりとビックリマン公式サイトでおとぎの発売日が正式発表されました。

ちなみに、告知日は以前私が予想した通りでした。
大したことではないですが、ちょっと嬉しかったり。

さて、その発売日告知ページがいつもより気合入ってますね。
描き下ろしイラストが用意されるなんていつ以来でしょうか(笑)
今回のおとぎ絵師に対するプッシュ具合が伺えますね。

「羅因子」とは?
ディドスがスーパーデビルのルーツなら、デビルと曼"聖"羅とのつながりは??

とか気になるところはいろいろありますね。

「直伝ボイス」についても正式にその存在が出ましたね。
今回は直伝撮影したら、42キャラがそれぞれ何かしゃべるようです。
もしハピラキに出たキャラがパワーアップ再登場とかしてたら、
アニメと同じ声優さんが起用されてたりするんでしょうか?(されてないでしょうね)

直伝といえば、今回の描き下ろしイラストは直伝登録されてはいないようです。
公式サイト限定の直伝とかあっても面白いと思ったのですが~。

と、ここまで読んでピンときたアナタ。
真実は自分で確認してみてくださいネ。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月07日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月08日

賢者が導く愛の戦士!

さらにまた一週のお休みを経て、温泉編も終わりいよいよ物語が再始動!
久々の熱い展開に、毎回こうだったらいいのにという思いを禁じえない第34話です。

ニッコリー温泉での療養で体力も理力も元に戻りつつある聖フェニックス。
これまでのヘタレな印象とは裏腹に、優雅に空を翔ける姿が美しく描かれています。

そして元気になった姿を見て安心するゲンキたちに対し一言。
「あと少しで、ヘッドロココとしての力を取り戻せそうな気がします」

え?元の世界ではヘッドロココになってたの??
またハピラキと旧ビックリマンをつなぐカギが一つ明かされましたが、
話のつじつまは合ってるんでしょうか?(私はその辺あまり把握できてません)
ヤマト王子が、夢の中でロココじゃなくフェニックスをイメージしてたのは
何でなんだろうとか疑問はありますけどねえ…。

ともかく「ヘッドロココ様に!?」と色めきたつ若神子たち。
(あんたら温泉編では結局遊んでただけかいな)

その名を初めて聞いたゲンキとジェロをよそに盛り上がる若神子たち。
そこへ事情を察した亀が「わしが説明してやらねば」と歩み寄りますが、
あっさり(ピーターに)蹴飛ばされ岩に激突する始末。

偉大な神への冒涜である以前に、酷い動物虐待です。

そんなゼウスをよそに一本釣帝が「おまんらに教えてやるぜよ」とご高説。

「ヘッドロココ様とは、聖フェニックス様がさらに強化されたお姿じゃ」
んー、間違ってはいませんがそんな安直なものでもないような。
おこちゃまに対する説明としては、妥当かもしれませんけど。

しかし、ロココへ戻るために足りない「あと少し」がわからず悩む一同。
「こんなとき、スーパーゼウス様がお知恵を授けてくれれば!」とジェロ。
「あのじーちゃん、パッと現れてはすぐ消えちゃうんだもんな」とゲンキ。
「スーパーゼウス様…今一体どこに?」とヤマト。
なんと意外なほど頼りにされてたゼウス様。
けどあんたら、そこまでニブかったの??

その背後で人知れず岩に自ら頭を打ち付ける亀…
健気にも自ら気絶してホログラム像を出そうと奮闘しているわけですが、
なまじ打たれ強くなってしまって、ちっとも気絶できません。

「ウサギになったスーパーデビルの奴はしゃべれとったのに…」と嘆く亀。
その様子を不思議がる十字架天使ですが、そんな折上空から何かが急降下。

慌てて「逃げて!」と騒ぐ一同。けど、何故みんなが騒いでるのか気がつかない亀。
そして…。

激突っ!!

しかしこの久々の大衝撃により、見事亀さん気絶!
(その前に亀死んじゃうよ)
そして一同が見つめる中、亀の腹から光が出て…

「スーパーゼウスさまじゃーい!」

「えーーーーっっ!!!!」

あー。
今の今まで、誰一人として亀=ゼウスと知らなかったという(視聴者的に)衝撃の展開!


「そんな…ですの…」
わなわなと震える十字架天使。
「あのドスケベでずうずうしくてナマケモノで隙あらばイヤラシイことしようとする、
しょぼくれて小汚くて変な色でシールの入れ物にしかならない役立たずの亀さんが、
スーパーゼウス様だったなんてー!!」

いや、事実その通りですけど…容赦ないですな。

フェニックスは「そうやって身を隠されていたのですよ、正体を知られないためのご配慮です」と相変わらず。
でもってゼウスも「あはは…まあね」とすっとぼけますが、
そこへどこからか、ツッコミを入れる聞き覚えのある声…。

「んなことはあるまい、おぬしのスケベ心は時を越えても変わらんようじゃの」

すると、先ほど落ちてきた物体から青白い光が放たれて、そこから出現した姿は…。

シャーマンカーン!
声はもちろん旧シリーズと同じ、「波平さん」こと永井一郎氏
天聖界3大ヘッドが20年ぶりに再結集です!


さて場所は変わって真黒域。

「クロノズーのおじ様ー!気光子氷ミコ、本日より復帰でーす!」

あの戦いがウソのように、何も変わらずクロノズーの元に現れる氷ミコ。
クロノズーから、シヴァヘラに力を貸して聖フェニックスと若神子を打倒する使命を受けますが、
そこへ何故か協力を申し出てきたのは超聖使イエロス

「…監視役ってこと?ヤな感じ…」

ついでに、あのウサギの面倒はクロノズーがドーンとみておいてやるとのこと。
なぜかクロノズーの左手の上にちょこんとたたずむウサギ。

ムスッとした氷ミコが姿を消し、イエロスが追いかけていなくなると…
ウサギに「もう気にせず腹のうちを見せても良いぞ」とささやくクロノズー。

ハッとしてクロノズーのほうを振り返ったウサギは
「…いつ、お気がつかれたかな。超聖神どの…」

不適に笑うクロノズーは
「そう怯えるな、ワシは野心家は嫌いではない。
首を狙ってくるぐらいの部下がいたほうが頼もしいというものだ」

と、ウサギに光を当ててスーパーデビルの姿を浮かび上がらせます。
そしてそれに応えるかのように「ヌハハハ」と笑うデビル。
元々は未来の悪魔を呼び寄せてクロノズーの寝首を掻くことがデビルの目的でしたが、
今こうして互いに向き合ったことで何が始まるのか…。

さてさて、再び舞台はまとば世界。

「カーンちゃーーん!」
「ゼウスちゃーーん!」

と、互いの媒介物(亀と飛行物体)を引きずりながら接近し抱き合い、踊りだす二人。
このシーン、ゼウスとデビルが再会したシーンのオマージュなんですかね?

「また変なじーちゃんが増えたぞ」とゲンキ。

「シャーマンカーン様は未来の偉大なる賢者様です。ゼウス様の育ての親でもあるのですよ」
と解説を入れる聖フェニックス。
けど二人して馬鹿ダンスしてりゃ、そう思われても仕方ないですよね。

そんな中、「はっ、こんなバカな踊りで時間を潰しているわけにはいかん!」
ふと我に返るシャーマンカーン。

実はあの飛行物体は、カーンが開発した「時空通信装置」とのこと。
しかも一発限定、わずかな時間しか話ができないということで、
ゼウスがチャチャを入れるのを他所に、フェニックスに重大な話をし始めるカーン。

「そちらの世界を正常化するためには、大ソライ塔を修復せねばならないことは知っておるな?」
時間が無いのでいきなり核心に迫るカーン。
てゆーか、カーンがその辺の事情を知っているということは、
フェニックスはそのために次界への旅を中断して過去へ飛んだということか??

「ワシがこちらの世界の古文書を調べたところによるとじゃ、
そのためには七因王を全員解放する必要がある。
伝説のセブンシールドと、ヘッドロココの力を合わせて時空に穴を開け、
塔の5層それぞれへ向かうのじゃ」

以前大きりえ師が語ったところでは、「宇宙全体の大ソライ塔」がクロノズーの影響でバラバラになり
まとば世界を囲むように圧し掛かっている
ということでしたっけ。
大ソライ塔は5つの層から構成されていて、その5層に七因王が封印されているようです。

前回までと打って変わって、急速にシリアスになりましたね。
ゼウスは「カーンちゃんだけカッコいいとこ取っちゃってさ」とスネてますが。

「若神子それぞれが自分の祖先の七因王とめぐり合えば、彼らの封印は解ける!」

妖精メイド7(=七因王の分身)の力を持つセブンシールドはともかく、
何故ここでロココの力がカギになるのかは全く説明が無いのですが、
まあこの辺の強引な展開は旧の頃からお約束ですかね。
ともかく七因王を解放すれば、この宇宙の大ソライ塔が正常化できるということですね。
(そういや真白域への旅ってどうなってるんだろ?)

しかし未だロココに戻れないことを気にしているフェニックスに対し、
「案ずるな、おぬしが力を取り戻すためには…」
とカーンが説明しようとしたところで、隣からゼウスが割り込んで
「そうそうカーンちゃん、あの机の上のワシのアイドル写真集…ちゃんとある?」
「あ、あ、あ?あるわい」
「乱暴に扱っちゃダメよ!特に水着のやつは…」
「ワシの読むのはまじめな本だけじゃ!……って!?」

バカなやり取りをしてる間に、足元の通信装置が何やらカタカタと異常な動作
「あーーーー!!!あ、あ、アホか!
そんなくだらないことで通信の時間を!!!」

プツン


「えええーーーー!?」と叫ぶ一同…。


…その頃、無常にも鳩時計の音が響く書斎にて、
通信機の前で呆然と立ち尽くす未来の世界のカーン。

「…あ…の…馬鹿モンがーーー!!!!!」


そして、「犯罪者を見るような目」でゼウスを見つめる一同…。

結局ゼウスのせいで、ロココに戻るための方法はわからず終い。
まあ、ゼウスらしいというか何というか(苦笑)

と、そのとき突然何者かが空から亀ごとゼウスを拉致!

そう、ネロクィーン!
「冗談じゃないわよ…フェニ様が、フェニ様が別の姿になって違う世界に行っちゃうなんて…
そんなの…許せない…!」

ああ、せつないおばさ…もとい、乙女の恋心。

「スーパーゼウス様を返してください!」と懇願するフェニックスに一瞬トキメキますが、
「隠してやる!この亀隠して、他の世界になんか行けなくしてやるんだからー!!」
と、亀を抱えてどこかへ飛び去ってしまいました。
慌てて追いかけるゲンキたちですが…。

さてそんな頃、ここ4話ほど引っ掻き回してたおとぼけ悪魔君はというと。


「だ~、助かったヒ!もう悪魔の魂見つからなくなっちゃってたところなんだヒ!」
助っ人に参上した氷ミコとイエロスを前にすっかり媚びるシヴァヘラ
なんかとことん堕ちた印象ですな。悪魔の魂が無けりゃ何もできんとですか。

「しょうがないなー、力貸してあげちゃおうっか!」と氷ミコ。
「ホントかヒ?!」
「うん、ハピラッキー!」
「なんだヒ?それ」

一瞬ハッとする氷ミコ。
そのとき、氷ミコの脳裏には
「そうだよ、ハピラッキーだ!」
と、誰かが言っていたような記憶がうっすら浮びますが…。

「…なんだろうね、この言葉」
どうやら氷ミコは操られていた頃の記憶が一部飛んでいるようです。

「シェークハンド、イエイ!」
と左手をシヴァヘラに差し出すイエロス。

ところが、手を握った瞬間シヴァヘラの体に衝撃が走り、悲鳴を上げる!
「だから協力デス!クロノズー様から授かった超魔波動をプレゼント・フォー・ユー!」

不気味に笑うイエロスの前で、みるみる巨大化するシヴァヘラ

その姿を横目に、「コイツ…やっぱヤな奴」と顔をしかめる氷ミコ…。

さてグループに分かれてネロクィーンを探す若神子たち。

そんな中、十字架天使・フッド・アリババのグループはというと
「探し物となればお前の出番だ!」と命令するフッド。
「ちぇ!何でもかんでも俺に頼りやがってさ!」とむくれるアリババ。
すると
アレを相談してみるかな~、十字架天使にでも」とフッド。
途端に顔を真っ赤にして
「す、す、すんげーやる気出てきたぜ!あ、あ、あっちのような気がするなぁ~!」
と走り出すアリババ…。

「あーヤダ、気になるですのぉ~!」
ホント、一体どんな弱みを握られているのやら…。

ゲンキとフェニックスはというと、ゼウスの身を案じて気弱になっているフェニックスを
「亀さんは俺達とずっと旅をしてきたんだ、めちゃくちゃタフだから心配すんなって!」と励まします。

そんなゲンキに「貴方と話していると何か心が安らぐというか、勇気をもらえます」と語るフェニ様。
「それはフェニ様のことだろー?ヤマちゃんたちがいっつもそんな風に言ってるよ!」
そう笑うゲンキの言葉を聞いてハッとするフェニックス。
ゲンキって、何気ない言葉で大切なことを気付かせてくれる存在ですね。


「よーおこそ!この世界に3794あると言われている俺様の秘密基地へ!」
意気揚々と口上を述べるヘルリスト。

そこに「威張るな!このレベルは世間では物置っていうんだよ!」と突っ込むウルフライ。
そういや3794という数字は「科学冒険隊タンサー5」のオープニングナレーションのパロディだとか。
相変わらずマニアックな小ネタがお好きなようです(笑)

さてそんな物置にて、拉致されたゼウス様を囲むネロクィーン一行。

「まさか亀君がそんな偉い神様だったとは~」と他人行儀なウルフライ。
「何を言うとるウルフ君、ワシらはもう友達みたいなもんじゃろうが」とゼウス。
拉致されたはずなのに、何やらすっかり打ち解けております(笑)

「ネロクィーン、お前さんもじゃよ」と声をかけられて驚くネロクィーン。

「旅の中でいろいろやりあってきたが、ワシにはもはや君らがさほど邪悪とは感じられん。
それを見抜けぬ聖フェニックスではないと思うがの~」
とズバリ指摘。

本心を悟られたのかドキッとするネロクィーンですが
「ふ、ふーん!そんなきれいごと言っても無駄さ!あたしゃ油断しないもんねーだ!」
ヘルリストも「そうそう、悪魔は悪魔らしく!」
ウルフライも「俺ッチも俺ッチらしく強い側に付いて!」
そして三人仲良く「これからも悪く生きるもんねー!!!」

「やれやれ、根はいいのに強情な連中じゃな~」と微笑むゼウス君。
さすが上に立つ人は洞察力が深いですな。

そんなとき、突然爆音が響き渡り物置基地の天井が崩れだす!
破片が亀の腹に落ちてきて、ゼウス君は亀に戻ってしまいました。
あわてて避難するウルフライたちが見たものは…!

巨大化した宙魔シヴァヘラ!

ゲンキとフェニックスを襲うシヴァヘラの攻撃!
フェニックスも応戦しますが力が足りず押し飛ばされてしまいます。

他の若神子たちも異変を察して集まってきますが、
そこに謎の帯がからみつき若神子たちの動きを封じる!!

「…アンタの仕業?」
「イエース!これでセブンシールドとかいう厄介な武器も使えないデース!」


そう、若神子たちを捕らえたのはイエロスの帯状の腕
4本あるうちの3本が分離し、若神子たちに巻きついたのです。

シヴァヘラの攻撃から逃げ惑うフェニックスとゲンキを見つめ、苦しそうな顔をする氷ミコ。
「ゲンキ…」

この大ピンチの中、立ち上がったのは…

亀くん。
助けに向かおうと意気込む亀に、ウルフライは
「お前亀なのよ亀!偉い未来の神様だろうと、今は亀だぜ!?」
「そ、そうよ、お止め!それに逃がすわけにもいかないんだから!」

とネロクィーンも止めますが…。

「だまらっしゃい!」
と、今は聞こえるはずのないゼウスの声が響きたじろぐ3人。

「止めても無駄じゃ、今こそワシは行かねばならん!
亀になってもワシはスーパーゼウス!あの子達の指導者なのじゃから!」

そう言い残し、戦場へ駆け出す亀。
「な、なんだか今…じいさんの声が聞こえた気が…」

シヴァヘラの猛攻に大苦戦するゲンキとフェニックス。
そこへ亀が出現!
「なのじゃーキック!!」

しかし、まるで蝿をはたくかのようにあっさり弾かれ、ゲンキたちのところまで飛ばされます。

更なるシヴァヘラの攻撃を懸命に防ぐフェニックスですが、まさに防戦一方。
「何故…なぜ力が出せないのです…こんなときに使えなくて何のための力なのでしょう」

「く…くやしい!」
思わず歯を食いしばるフェニックス。
そのとき

「その心じゃ、聖フェニックス!」

今再び、響き渡るあの人の声!

あの通信機が、何故か猛スピードで飛んできてシヴァヘラに衝突!!
そして通信機は釣り糸でコントロールされ、ゲンキの手元に。

そう、一本釣帝とジェロはイエロスに捕まっていなかったのです。
「何とか間に合ったぜよ!」
「改良をしてみました!でもつながっているのは一瞬だけだと思います!」

ジェロすげー!!天聖界一の賢者が苦心して作りあげた未来の装置を、
わずかな時間で設計図も何もなしに改良しちゃうとは!

「早くシャーマンカーン様のお言葉を!」

そして再びシャーマンカーンの姿が出現!

「今のその心こそ、お前に最後に欠けていたもの。
すなわち怒りじゃ!」


「怒り…?」

「仲間たちを傷つけようとする暴力に対する怒り、無力な自分に対する怒り。
それこそが心優しいお前が最後の力を取り戻す引き金となるのじゃ」


「今こそ怒れ、聖フェニックス!」
なるほど、戦いを好まないフェニックスの性格からすれば納得の設定です。
ベッタベタな設定ですが。

「シャーマンカーン様…!」と仰ぎ見るフェニックスに対し、
「そして…」と、亀のほうに視線を向けるカーン。

「その困った最強の神を頼むわい」と優しく微笑むカーン。

「武運を祈る」

この言葉を最後に、通信機が煙を上げて壊れ、カーンの姿も消えてしまいました。
旧作の味わいを全く損ねることのない、素晴らしい演出でした。

さて通信機が激突してピヨってたシヴァヘラがフェニックスに襲い掛かろうとしたその時。

「わかりました…今、ようやく」
拳をぐっと握り締めるフェニックス。

「私はどうしても、争いを好きになれない。
だがこのかけがえの無いものを奪おうとする相手に対してだけは…」


「怒りの翼を広げても良いのだということが!」

おお、聖フェニックスが衣化って…もとい、怒っている!
「…うおおおおおお!!!!!」

シヴァヘラの攻撃を受けて巻き起こる爆煙の中、
浮かび上がる聖戦衣化の姿!

そして光に包まれ、更にもう一段階変身だ!
脱皮するように聖戦衣の下から現れる姿は豪華絢爛!











ヘッドロココ、ここに復活!

その姿に、ジェロも感嘆
「なんて美しい…!カガヤッキーです!」
そして一本釣に引き寄せられてきたゲンキも
「カッコいいなー!ロコ様!

ズッコケながら「縮める意味無いだろうが!ロココ様と言え!」と突っ込む一本釣(笑)

そして、更に襲い掛かろうとするシヴァヘラに対し
「貴方の行い……許しません!」と一喝するロココ。
声もしっかりしていて、オカマ声フェニ様とは大違いです。

尖聖剣を構え、シヴァヘラの巨体に光の矢の様に鋭く衝突するロココの攻撃!

目にも止まらない連続攻撃に、シヴァヘラの体が軽々と舞い上がる様は圧巻です。
ネロクィーンも「これはこれで超アリ!」と惚れ直すほど(笑)

しかしそこへ突然、赤い帯がロココの体に巻き付く!

「Oh!ま、まさかヘッドロココの力がコレほどまでとは…
ここで押えておかないと危険な存在デース!」


そう、イエロスの残っていた最後の「手」がロココに巻き付いたのでした。
さすが超聖使、抜け目が無いというかセコイというか。

いきなりの大ピンチに、若神子たちも「ロココ様!」と悲痛な叫び。
せめて一本釣は自由なんだから戦えばいいのに。

ロココを締め上げ「ヤーッハッハッハ!」と高笑いするイエロス。
そのとき


ブスリ


「いったーーーい!」

何故か氷ミコが、イエロスのお尻に剣をチクリ。
当の氷ミコも「あ?」と自分の行動に意外な反応。

このことで若神子やロココを縛っていた腕が消滅!

「何だかわからんが…今ぜよ、ゲンキ!」

この声に応えて、「セブンシールド、カモーン!」と大変身!
けどロココも解放されたんだから、今さらゲンキが出張る必要無いのでは?

このとき、どさくさに紛れてシヴァヘラに一撃を食らわせたロココ様は
「ゲンキ、とどめです!」と、自分の手は汚さない様子(笑)

「今度は二度と返ってこられないところに吹っ飛ばしてやるぞ!」
セブンシールドを打ち鳴らすゲンキ。
「今度は」というのは、一度目はシロロが連れ去ったときのことですね。
そして名だたる悪魔の魂を消し去ってきたセブンシールドの聖なる波動により、
シヴァヘラも何が何だかわかりませんがはるか彼方へ吹っ飛んでいきました。

こうして見事シヴァヘラを退治して、歓喜に沸く若神子やネロクィーンたち。
ロココとゲンキも健闘を称える握手を交わしていましたが…

とことん鈍い彼らのこと。
イエロスの存在にすら気付いていなかったんでしょうねえ…。

さて。
「ひ、ひ、酷いデース!どうしてあんないいところで邪魔したんですかー?」
と、お尻をさすりながら帰り際にわめくイエロス。

「……わかんなーい!ゴメンね~」と苦笑いで返し先を急ぐ氷ミコ。

それを聞き、「…フッ」と不適な笑みを浮かべるイエロス。
氷ミコの異変に、どこまで気付いているのやら…。

さてさて、まとばではいよいよ大ソライ塔への道を開くことに。

セブンシールドとヘッドロココの力で時空に穴を開けます。
理屈はわかりません(笑)

ゲンキとロココが力を合わせると、空中に五つの入り口が出現。

セブンシールドが消えてロココもフェニックスに戻ると、
妖精メイド7が登場!(正確にはセブンシールドの各パーツはメイド7の変化体ですけど)
「僕達がそれぞれの世界のことと」
「七因王の封印場所を教えるよ!」

こうして、ピーター神子と一本釣帝の元マクロ組は
聖星ピエトロと男一本ドッコのいる「起水層」へ。

騎神アリババと牛若天子は、騎神子アリと鞍馬天子若のいる「結空層」へ。

魯神フッドは聖ナイトロビンのいる「転風層」へ一人旅。

天子男ジャック聖フェニックスと共に天登男ジャックのいる「承火層」へ。

そして…というところで、亀がフェニックスのすそを引っ張ります。

亀が導いた先は、影でこの様子を伺ってフテていたネロクィーンのところ。
そういやフェニ様の旅の妨害作戦が失敗してしょげてたようですが…。
「たとえ悪魔であっても、貴女のこの村での誠心誠意、嬉しく頂きました」

「ありがとうございました」と礼を述べるフェニックスに、
ネロクィーンも歓喜の号泣。
「フェニ様~~!」

いよっ、憎いね~このど根性ゼウス!
どっこい生きてる亀の中~♪

こうして、みんなそれぞれ目的の層へ出発!(当たり前のように空を飛んでますね)

そして残りの5人…ゲンキ・ジェロ・ヤマト・十字架・亀
天児スサノのいる「初地層」へ向かうことに。
(吉福神も、ビクラッキーなときには力を貸してくれるそうです。
若神子が揃っていなければセブンシールドも使えませんからね)

さあ、7因王を解放して、大ソライ塔を正常化することができるでしょうか?

…そうそう、まとばを覆う5層の様子を真黒域から眺めている者が一人。

激しく高笑いするスーパーデビル…。
彼の野望の炎はまだまだ燃え盛っているようです。

次週からはまた初期メンバーに戻って、お馬鹿な冒険が始まるようですね。
OP/EDも変わったりして?
しかし放送スケジュールっていつまでの予定なんでしょう…。
ここでまたダラダラ路線になって、最終回が駆け足にならなきゃいいのですが。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月08日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月09日

札幌~旭川を駆ける25弾ヘッド

JR北海道の新しい特急列車の名前が「スーパーカムイ」に決まったそうです。

スーパーカムイといえば、25弾パート2に登場したゼウスっぽい雰囲気のあるヘッド。
その割に何の役割があったのか全く不明なままでした。
あの弾のヘッドって、どうにもやっつけ仕事っぽい空気が漂っている気がしますが
幻のオリン姫が登場しなかったこととか関係あるんでしょうかね?

さて、スーパーカムイ。
「かむい」とはアイヌ語で「神」の意味だそうですけど、
そういう意味でも「スーパーゼウス」に近い意味の名前なんですよね。
非常に意味深なのですが、一体何者だったんでしょうか。

ちなみに旧ビックリマンキャラの中で、「スーパー」の名を持つキャラは
スーパーゼウス、スーパーデビル、超ノロン、スーパーカムイの4人のみ。
だけど「パ」の字が☆になってないのは、それだけ扱いの低いキャラということかも。

ああ、キャラ設定に深みが無いせいでこれ以上ネタが膨らまない~。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月09日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月11日

俺、三条!

「オトナアニメVol.5」というムック誌に、ハピラキの構成担当かつ脚本家の
三条陸さんのインタビューが掲載されてます。
三条さんといえば「ダイの大冒険」「冒険王ビィト」でも存分に知られた人ですよね。

三条さんの脚本は常に熱い展開で旧シリーズの持ち味を損ねず小ネタも織り交ぜ、
ファンの間でも評価がかなり高いのが特徴です。

ちなみに三条さん担当の回は…

 03 ウルフライ登場
 04 男ジャック登場
 08 アリババ登場
 12 ジェロ覚醒
 16 フッド登場
 19 男ジャック活躍(縁縄如天)
 20 ゲンキパワーアップ
 23 モイラッキー登場(隈沢克之さんとW脚本)
 27 牛若が若神子の秘密を語る
 28 神帝対決・サタンマリア召還
 29 フェニックス復活
 34 ヘッドロココ復活

とまあ、記憶に残る回がかなりの割合を占めています。
27話から29話にかけてのフェニックス救出編クライマックスなど、
物語の要所となるところを任されているわけですね。

さて、今回のインタビューは特にハピラキに特化した話ではなく、
ガイキングと鬼太郎も含めた総合的な記事になっています。
(どちらかといえばハピラキの割合が一番少ないかも?)

三条さんの話では、ハピラキは『より子ども向けでギャグメインの作品』になっていて、
『歴代の「ビックリマン」のなかでもわりかしギャグ要素を強くしています』
とのこと。
まさか、三条さん以外の人が担当するダラダラした回もそういう方針で作られてるんでしょうか?
温泉編は視聴率が順調に下がっていたらしいですけど…(爆)

けど『旧作のキャラクターを旧作の設定を踏まえつつリニューアルしていく』というところで
ガイキングや鬼太郎にも通じる、面白いキャラ作りをこなしているとのことです。
ロココの喋り方を調査しなかったせいで総スカン食らったアノ人とは違いますね…(^^;

で、注目の発言は…
『「ビックリマン」はラスト5話の脚本を書くんですけど、
そこでは「ガイキング」の終盤的なテンションがまたくるかな、と予感しています』

むー、既にラストまで決まっているんですね。
放送予定はやはり1年間で延長は無いんでしょうか。

けどガイキングのラスト付近は異常な盛り上がりがあったそうですし、
何より三条さんの実績を考えれば、きっと満足できる作品になるんじゃないかと思いますね。
しかも5話分もあるなんて、こりゃ相当アツい展開が期待できそうです。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月11日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年07月12日

おとぎの話はキライですか?

竹光親王「おとぎの話」はキライだそうですが、
ここで言う「おとぎ」とは家主初代将軍の子息・御伽世継のこと。

それはさておき、ひかり伝おとぎ発売まであと半月あまりとなりましたが、
フィギュア王もコロコロイチバンもまだ情報を流さない(てゆーか発売が遅い)ので
ちっとも新情報が流れてこないですね。
直伝情報もまだ制限がかかっているせいで肝心なところはわかりませんし、
おとぎについて全然わからない状態といっても過言ではありません。

ところで、これまでのひかり伝I・II・IIIについて
シール情報だけでは謎なままになっている設定っていくつもありますよね。

まずは「ヘラクライストP魔」
いきなり登場したのはいいのですが、その後全く触れられず。
こいつが後のヘラクライストの原型だとしても、そもそも何者なのか
さっぱり明かされる様子がありません。

次に「魔曇天怪」
大ソライ塔崩壊に大きく関わっているらしいのですが、
こいつとさらに「魔像ブタン」「干禄玉」というキーワードが放置プレイ中。

そして「曼9聖」「新神児」の他の面々も登場するのでしょうか。
ビックリマンの醍醐味の一つとして、キャラやアイテムの再登場がありますが
明らかに再登場すべきものが出てこないとやきもきしてしまいますね。

果たして反後博士はどこまで伏線を回収してくれるのでしょうか。
全然予期しない方向で新たな展開を迎えそうで恐いところです(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月12日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年07月14日

看板に偽りあり

近所のスーパーにて。


て、定価!

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月14日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月15日

春の嵐はくしゃみで吹き飛ぶ恋心?

劇的な盛り上がりを見せたヘッドロココ復活の回を経て、
今週からは大ソライ塔5層の一つ「初地層」での冒険がスタート!
ということは、心機一転なつかしい感じのドタバタ劇となるわけですが~(笑)

そんな35話は、ロココが宿敵(?)シヴァヘラを撃退した回想シーンから。

ゼウスがいつものようにナレーションしてたかと思いきや、
デビルが割って入ってきて「シヴァヘラを倒したぐらいで浮かれおって」と安い捨てゼリフ。

するとゼウスは「悔しかったら出ておいでー!」とこれまた安い挑発(^^;

「ワシらもヤマト王子の祖先・天児スサノのおる初地層へ向かっておるぞーい!
来るなら来てみろーおしりぺんぺーん」

という挑発に怒りのデビル、「その汚い首を洗って待っておれ…」と乗る気満々。

「トントントーンと出刃包丁で切り刻んで、漬物にして食ってやるぞ!」
…ビミョーなセンスです、はい。
ともかく、かなり強引にデビルが第一線に復帰することになりそうな流れです。


さて、時空の穴に飛び込んだヤマトたちは、巨大な門の前にたどり着きました。

ご丁寧に、門には「初地層」と書かれた看板が(笑)
妖精メイド7の小スサノによると、この初地層のどこかに天児スサノがいるはずだそうです。
(声優さんがヤマト王子、天児スサノ、小スサノの3種の声を使い分けるのはそこそこ大変そうです)

決意を新たにしたヤマトたちは、いざ初地層へ上陸!


すると、そこは春満開の世界!

春といえばお花見

相変わらずのんきな面々は、さっそくお花見を始めてしまいます。

「ゲンキくんは花より団子ですねえ」とかお決まりのセリフもありつつ、
春といえば花粉症の季節

いつの間にか全員が花粉症にかかってしまいました。

そして春といえば「猫のサカリがつく季節」!?

ヤマト王子の額の猫に桜の花びらが付着したかと思いきや、
ピンクに染まって「ニャオ~ン」といつもよりぐっと色っぽい声で鳴き出す猫。

すると…


ね、ねこぢる?!

ヤマトの目には何故かジェロの顔がかわいいネズミに見えたようで、
ジェロにいきなり抱きついて離れないヤマト王子。

そんなヤマトがくしゃみをすると、額のピンク猫がシールのように剥がれて
ひらひら飛んで十字架天使の額に付着!

すると今度は十字架天使が、隣にいたゲンキにいきなりラブラブモードになって
目をハートにして抱きつき始めました。
お子ちゃまなゲンキは「ドンラッキ~!やめろよー」と拒絶しますが、正直うらやましい(笑)

さらに十字架天使がくしゃみをすると、ピンク猫は今度は亀の背中にぺたり。

で、こうなって…

こうなりました。


さて場面は変わって、何故か川原で号泣しているネロクィーン。

なんでフェニックスの向かった承火層じゃなく、初地層に来てるんでしょ?
道に迷ったんでしょうか?

ウルフライは「フェニックスに会えなくて泣いてる」とヘルリストに説明しますが、
実はネロクィーンは単に花粉症のせいで「なびだどはだびずがどまだだいのよー!」
と怒ってウルフライを猛烈に蹴り飛ばしました。あ、涙と鼻水が止まらない、です。


そんな温泉トリオを見下して「バカな奴らデース!春の里といえば花粉症に決まってマース!」
用意周到に金魚鉢を被って踊るのはこの人。

「何よかっこつけちゃってー。アンタあたいのマネしただけじゃない」と突っ込む氷ミコ。

そういや氷ミコってシール版では頭にガラス状のボール被ってましたよね。

「そんなことはどうでもいいデース!天児スサノを探すのデース!」
身勝手に命令するイエロスにむかつく氷ミコでした。
なんでみんなしてゲンキのいるところへ集まってくるのやら。


さて、ふっとばされた亀を除く4人は花粉症でぐったり。
木のそばで休んでいると、「あらあら大変!」すやすや天女がやってきました。


この造型はどうなんでしょうか、特に首…。

それはさておき、すやすや天女の桜茶を飲めば花粉症が治るそうです。
リアルに便利ですねえ。

そんな頃、ネロクィーンに蹴り飛ばされたウルフライのところに
色ボケ化した亀が…。
ウルフライ、逃げてー!

すやすや天女は、天児スサノのことを調べるためにどこかへ飛び去り、
桜茶と桜餅を食べたゲンキたちは花粉症がすっかり完治。
ウルフライたちは亀に追い回されてヘロヘロ。
ゲンキは腹が満たされてすっかり熟睡。
で、ウルフライたちがヤマトたちのいるところまでやってきて…。

このシッチャカメッチャカを見てた氷ミコ、
もっとおもしろくしようとマクロパワーでピンク猫を増殖!

すると、ゲンキ以外の全員にピンク猫がくっついて酒池肉林!

小スサノの「しっかりしろー!」の声もむなしく、
ヤマト王子とジェロ、ウルフライとヘルリスト、亀とネロクィーンがカップル成立!

けど一人取り残された十字架天使は怒り心頭!?

さらに、ぐっすり寝てるゲンキに対して氷ミコはピンク猫を3つ貼り付け。
目が覚めたときにどうなるか、楽しみ~だそうで。

そんな頃、すやすや天女は天児スサノの情報を求めて
洞窟で眠っていた音無助っ人を探しますが…。

しかし見つけ出す前に、すやすや天女の眼前にイエロス登場!

天児スサノの居場所を訊くイエロスに対し、場所はわからないと答えるすやすや天女。
「ウソか本当か、裁判するデース!」

ウソは言わないから裁判しても無駄だというすやすや天女にイエロスは問答無用。
「ミーの裁判は一味違うデース。スーパーモンモンターイム!!

全員が「黒!」と叫ぶマクロ裁判!
「判決!マクロ行き!」

もんもんしなくても強制的にマクロ化とは強力!

ということで、すやすや天女はめざ魔人に変身!

声優さんが一人で3すくみを演じる縛りは、もはや昔の話(笑)

この光景を見ていた音無助っ人。

どうしたらいいのか悩みます…。

そんなことは知らず、にゃごにゃごモードのレギュラー陣。
「かんぺっ機50号・ちっちゃいけれど愛のスイートホーム!」

ジェロとヤマトの愛の家で、二人はすっかりラブラブモード…。

ヘルリストとウルフライもまた、「ヘルちゃん」「ウルくん」と呼び合ったり…。

そして亀とネロクィーンは、枯れた老夫婦のような愛の形…。

そんな愛に溺れているところ、突然猛烈に吹き飛ばす強風が!

なんとうさぎデビルのくしゃみでした。
「花粉症は最悪じゃあー!!」

さて春の里をガンガン騒音を撒き散らしながら飛行するめざ魔人。
なんとかしようと、音無助っ人がゲンキを起こそうとします。
ピンク猫に冒されたゲンキはどうなっちゃうのか?

え?

「まとばの平和を守るんだー!」
何故かゲンキはにゃごにゃごにならず、逆に超クソマジメモードに!?

しかし音無助っ人がすやすや天女を助けるように頼みますが、
「我々のー!使命はー!天児スサノをー!探すことだー!!」
と、聞く耳もたず軍隊調な目的一直線状態。

いぶかしんだ氷ミコが巨大さくらんぼを出現させてゲンキを試しますが、
「こんなの食ってる場合じゃなーい!」と目もくれず。

「あんなゲンキなんてつまんないーー!」ともだえる氷ミコでした(笑)

その頃、一人ラブラブになれなかった十字架天使はというと…。


きのこ育ててました(爆)
すっかりネガティブなシルバーエンジェルですねえ。

けどきのこがネズミに見えてきて、「こうなったらキノコとにゃごにゃごしますのー!」
元気になったところで巨大くしゃみで吹き飛ばされ…

今度は十字架天使がくしゃみしたら、額のピンク猫がうさぎに…。

で、当然のごとくラブラブうさぎに追い回される十字架天使(笑)

そこに何故か亀が。
するとうさぎと亀、ともにピンク猫状態で向き合って…。

で、こうなって…。

けどすぐに離れたかと思いきや、デビルが何やら取り出して…


「これ…いっぱい買って余っちゃったから…」
「え?」
「か、勘違いしないでよ!アンタのために買ったんじゃないんだから」

すると今度はゼウスが
「こんなもんはいらねーけど、もらっといて、やるよ」

それを傍目から見ていた十字架天使が一言。
「…ツンデレですの。」

そんな小芝居の間も、ゲンキは音無助っ人の話を聞かず天児スサノを探して一直線。
「すやすや天女様を助けてくださいっと~!」
「天児スサノ、どこだー!」
「すやすや天女さまを~」
「天児スサノ、どこなんだー!」
天児スサノさまは、春の里にはいないっと~!

ここでやっとゲンキ停止。
「この地層はですね、春夏秋冬、4つの里に分かれておりますっと」


4つの里をクリアしないと、天児スサノには会えないそうです。
なんでわざわざそんな面倒くさいことに。

「だったらー!出口はー!!」
「次の里へ行くには、虹の橋をかけてくれる天使を見つけなければならないっと」
「そいつはー!誰だー!」
「その前に、めざ魔人にされたすやすや天女様を助けるのが先ですっと」
「めざ魔人!どこだー!」

ああ、やっと話がすやすや天女のほうに向きました。
音無助っ人も大変ですね。
すると、上空から「イエーイ!ここですヨ」と言う声が。

見上げるとイエロスとめざ魔人!
イエロスの命令でゲンキに「近所迷惑騒音攻撃」を仕掛けるめざ魔人。
ジリリリリ!ガンガンガン!

これにはゲンキも音無助っ人もたまりません。
けど音無助っ人は耳栓をしてるのに、違うところを押えてる気がするのは何故?
イエロスも、あのかぶりものをしたままじゃ音が響く上に耳を押えられないと思うのですが。

それはともかく、ゲンキは騒音を吹き飛ばそうとビックリシタナー猛風を発動!
めざ魔人をイエロスごとふっとばし、ついでに木々を揺らして花粉を撒き散らさせ…。

くしゃみした全員のピンク猫がぺろり。

それが何故かめざ魔人にぺたり。

で、立場逆転でにゃごにゃごさせろとヤマト王子たちを追い掛け回すめざ魔人。
それを見て、みんなが戻ってきたと勘違いしたゲンキは久々のビックリビクラッキー発動!

久々の吉福神召還!
で、福禄キョクが呼び出され、めざ魔人の弱点=「背中のスイッチ」を教えるぞ!

すばやく背後に回ったゲンキ、スイッチを一撃!

機能停止しためざ魔人に、十字架天使がこれまた久々の良い子ちゃんシール!

こうして、無事すやすや天女は元に戻ったのでした。
本人はぐっすり寝てたと勘違いしているようですが(笑)

イエロスは「作戦は失敗デスか!けど失敗は成功の元なのデース!イエイ!」
負け惜しみを吐いて撤退。氷ミコも「ゲンキがいつもと違う感じでつまんない!」と撤退。

そんなゲンキは相変わらずカタブツ状態。
「みんな自覚が足りないぞ!天児スサノは、この里にはいなーい!
我々はー!この里を出てー!次の夏の世界に行かなければならなーい!」

ヤマトたちはゲンキの異変にやっと気付きますが、
ちょっとおかしくなっただけと思っているのか全然心配とかはしてない様子。

「虹の橋をー!かけてくれるー!天使はー!どこだー!」
するとすやすや天女。
「あらあら大変。それはわたくしですー」

え?
ピーター神子じゃないの??

すやすや天女が
「すーやすやーのー、ほいほーい!」と叫ぶと、虹の橋が出現!
うわ、この展開は予想できなかったー。

こうして、ゲンキたちは虹の橋を昇って次の世界へ出発!
相変わらずなゲンキに、「いつまであの調子なんだろ?」と冷やかすジェロですが
小スサノだけは「みんながにゃごにゃごしてる間、ゲンキは一人で頑張ったよ!」とフォロー。

で、春のエリアを越えたとたんにピンク猫が消滅
と同時にゲンキのお腹が鳴り、いつものゲンキに元通り!
「腹へったー!なんか食いたい~」

そういえば、アノ人だけピンク猫つけたままでした…。

「スーパーゼウスなんか行っちゃっても、寂しくないんだから…」

…そこでハッと我にかえるデビル。
「覚えておれ!この決着、必ずつけてやるぞ!ヌハハハハ…!」

デビルも当分はギャグキャラに徹するようですね(笑)
春夏秋冬、あと3回はこのノリで進むんでしょうか。トホホ。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月15日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月17日

金箔あれど緊迫なし

WHFで先行販売されていたので今更な感もあるのですが、
神羅万象チョコ第三章第2弾が発売されました。
第2弾では、第1弾で悪者が天界から盗んだ宝物を神様に返しに向かったら、
怒った神様から攻撃を受けてピンチ!という展開らしいです。

ところで神羅万象では、第二章第4弾から「スーパーレアカード」という
非常に低確率で封入されている特殊カードが存在します。

これまで3種類登場しており、いずれも金の箔押しがされています。
ちなみにこんな感じのものです。
(ネタばれ注意!)
見た目にもカッコよさげですし入手できたときの感激もひとしおなのですが、
さすがに3回目ともなると集めるのも相当キツイです。

希少性で購買意欲を煽るバンダイのこの戦略が功を奏しているのかはわかりませんが、
近所のスーパーでも未だに什器で入荷されていますので、それなりの人気はある模様。
私は、一度集め始めたからには最後まで付き合うつもりでいますけど、
手に入れたらファイリングしてそれっきり、裏書もろくに目を通さないような状況なので
「あー、早く完結しないかな」と終了を願ってやみません(苦笑)

これまで同様だとあと2弾分で第三章完結なのですが、第四章はさすがに無いと思いたい…。
あとくされのないように伏線回収して、とっとと大団円にならないかなあ…と。

ま、ストーリー把握できてないんで伏線も何も気にしちゃいないのですが(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月17日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月19日

超!完!本!

「超完本ビックリマン」(作者:竹村よしひこ)が2800円で8/22発売予定…だそうです。
5月末の「コロコロイチバン」でちょこっとだけ情報が書かれていましたが、
いつのまにかタイトルも正式に決まったようですね。

2800円もするとは、相当ブ厚い本になりそうです。
以前復刊された「あまいぞ!男吾」では元々全17巻の作品が3部に分けられてましたが、
これが1冊あたり2500~2700円でしたから、ほぼ同じスタイルになるかもしれませんね。
(出版社が違うから単純に比較もできませんが)

さらには、ビックリマンの方は限定シールとポスターも付くとのことですが、
シールはDS大事典と同様にグリーンハウス書き下ろしデザインになるのか、
それとも全く別の、たとえば「竹村版ゼウス」のイラストだったりするのか…。
純粋に作品をプッシュするなら後者の方が面白みはありますが、
販売戦略などを考えると前者の可能性もありますね。
発売時期がDS大事典と近いのも、何かしらタイアップのにおいがします。

ところで、メインコンテンツであるマンガの方ですけど、
単行本全7巻分は当然として、それ以外の作品はどれぐらい網羅されているのでしょう。
コロコロ増刊などに掲載されたものの単行本未収録な回もありますし、
「てれびくん」で並行して連載されていたシリーズも入っているとなおGood。
(こちらはコロコロ連載終了後も「ニュービックリマン」として少しの間連載が続いていました)
「超完本」と謳うなら、非の打ちどころのない完全収録を期待したいところです。

あと、書き下ろしマンガもあるとうれしいですね。
竹村先生は「熱血!コロコロ伝説 Vol.6」でサイン色紙を提供されていたので、
今でも書こうと思えば書ける状況だと思われますので。
「スーパービックリマン」(おちよしひこ著)が復刊したときは
書き下ろしも何もなくてかなりさびしい状況でしたからね…。

そういえば、シールはDS大事典と違って冊子付録なので綴じ込み(シート状)なんでしょうか?
だとしたらまた切り離し用と保存用とで2冊…??

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月19日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月21日

100000Hit!

おかげさまで、この「きゅー太の一人BLOG」が通算10万Hitを迎えました!
ブログ化してから約3年になりますが、ようやく?ついに?到達です。
と言っても、このカウンターは簡単に多重カウントしてしまうので
実質的には半分程度かもしれませんけど(笑)
(サイトのトップページと違い、何度も出たり入ったりするものではないですけどね)

10万だからどうということでもないですが、まあ一つの区切りということで。

ここまで支えていただいた読者様に感謝です!
これからもよろしくお願いします!

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月21日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年07月22日

夏の海にはセイバー一人

七因王を解放するため、大ソライ塔へ散らばった若神子たち。
ヤマト王子の祖先・天児スサノがいる初地層へ向かったゲンキたちは
すったもんだの末に初地層最初のエリア「春の里」をクリア。
36話では虹の橋を渡って次なる夏の里へ向かったのですが…。

毎度お馴染みゼウスによる前回のあらすじが流れている最中、
「その後ろ姿に石を投げてやる!」

と、どこからか飛んできた石が亀を直撃、あっさりノックダウン。

声の主は前回同様、スーパーデビル!
ゼウスの独壇場だったこのナレーションコーナーでしたが、
どういうわけかデビルも精神体であれば割り込んでこれるようになったようです…。
(しかも本編とつながっているからややこしい)

で、毎度お馴染みの悪口合戦がハナクソのくっつけ合いに発展。
聖魔2大ヘッドの大人気ない争いは今日も続く…。

さて、虹の橋を越えた先に広がるのは青い海!
夏の里はその名の通り夏真っ盛りの世界でした。

そんなわけで、さっそく海で遊びだすゲンキたち。
とっとと秋の里へ向かうべきところでしょうが、相変わらず緊張感ゼロ。

すると、突然鳴り響くホイッスルの音。
音のする浜辺のほうを見ると、そこには必死にホイッスルを鳴らすおっさんが一人。

で、おっさんが勝手に酸欠起こしてぶっ倒れると、その頭上にもやもやと映像が…。

おっさんはガバっと起き上がり、そのもやもやを虫取り網で必死に追いかけだしました。
もうワケがわかりません。

あっけにとられるゲンキたち。
暑さでジェロが汗をぬぐうためにかんぺっ機36号を出したものの、
何故か汗をぬぐわず鼻をかむ変な仕様になっていて、
全員逃げだすなんとも無意味なギャグがあったり。

すると「コラー!鼻なんかかんでる場合か!」と怒鳴るおっさん。
「どういう場合だ?」と素朴な疑問を返すゲンキ。
「…夢見る場合だ」

目をキラキラさせ、アツく「若者よ、夢を見ろ!」と語るおっさん。
こういう熱血な話にすぐ感化されるヤマト王子(笑)
けどジェロには「おじいさん」呼ばわりされてます。
(しかも「自分の夢は下品に“お金が欲しい”ですか」と蔑んでます)

このおっさんが何者かというと、
「この海のライフセーバー!永遠の夢を追い求めるちょいワル天使、
男キホーテ王とは俺のことよー!!」

…だそうです。

この暑苦しい自己紹介にまいったジェロは、ゲンキを誘って海へ。
他のみんなも男キホーテ王を無視してぞろぞろと海へ行くと、
「夢を笑うものは夢に泣く…」と不適な笑みを浮かべてリモコンを取り出す男キホーテ王。

彼がリモコンのスイッチを押すと、海が突然大荒れに!
どんな仕掛けだ(笑)

ゲンキたちは必死に助けを求めますが、「私は泳げない!」と答える男キホーテ王。
ライフセーバーでも何でもありませんコイツ。
「助かりたいのなら夢を見ろ!」と叫ぶ男キホーテ王。
何を言ってんだと怒るジェロたちは聞く耳を持ちませんが、
力尽きかけた十字架天使は藁をつかむように「私、信じますの!」と夢を見ることに。

「私の夢は…やっぱりウエディングドレスですのー!」

すると十字架天使の夢が風船のように体を浮ばせ、見事海から脱出!
(もともと空飛べるはずでしょ!というのは禁句)

それを見たヤマト王子は、「もっと強くなりたい」という夢を念じ、
ゲンキは「でっかいビーフステーキ食いたい」
ジェロは「ダンディな夢を」
亀は「セクシー美女のハーレムじゃー」



こうして全員、自分の夢にライフセーバーされたのでした。

さて、助けられたあとは男キホーテ王が経営する海の家で食事でも案内された一同。
「カレーライス大盛り食べたい!」というゲンキたちはさっそく駆け出しますが、
一人真剣なヤマトは何に感じ入ったのか「弟子にしてください!」と懇願。

何を学ぶつもりなんでしょうか。

ところでゲンキたちが海の家に向かうと、ネロクィーンたちがバイトしてました。

なんでこんなところで働いているのかというと…。

ネロクィーンはフェニ様が夏の世界でイルカに乗っているというウワサを聞いたそうで

…そもそもフェニックスが初地層にいるわけがないのですが、それはさておき。
突然の波に飲まれた3人は、溺れたところを男キホーテ王に助けられたそうです。


で、ライフセーバー代として海の家で働くように言われたとのこと。
しかも断ろうとしたら、もう一度溺れるか?とリモコンで脅されたそうで、
この話を聞いたジェロもまさかリモコンだとは…と驚愕。
とんでもないちょいワル天使だ!と憤慨する一同でしたが、
その頃ヤマト王子はというと…。

「俺の弟子になりたければ、もっとスケールの大きな夢を見ろ」と
雰囲気だけは本格的なことを言われていました。
そんな男キホーテ王は、太陽と「どっちがよりギラギラしているか合戦」する夢を見ていました。
何ともシュールです。

しかしヤマトはますます目をキラキラさせて心酔しきってしまいました。

「男キホーテ王先生!どうすれば先生のようなスケールの大きな夢が見られるのでしょうか?!」

とりあえず、小さな夢をコツコツ見ることから始めるといいと聞いたヤマト王子。
コタツでゴロゴロする夢、みんなでトランプする夢、あれも、これも…。

と次々と夢を思い浮かべていると、あわれヤマトはその夢に押しつぶされてしまいました。

「自分の夢の重さに埋もれてしまうとは情けない奴」
とばっさり。夢を見るにも体力は必要だそうです。

そんな頃、上空の雲の上ではイエロスが楽しそうにハープを弾いていたところ
「うるさいわね、他でやってよ」と氷ミコに下界に落とされてしまいました。

これまたどんな仕掛けなのやら(笑)

あわれ墜落のイエロスは、真下で運動中だった男キホーテ王とごっつんこ。

その衝撃でのびてしまった男キホーテ王を見たイエロスは、これ幸いとマクロ裁判を開始!
「スーパーモンモンターイム!」

男キホーテ王は悪魔・風車鬼に変えられてしまいました。

「その風車で台風を発生させ、この世の物をぜーんぶ吹き飛ばして私のウサを晴らすのデース!」
ウサ晴らしかい!超聖使のくせに器の小さいヤツですね…。

さっそく風車鬼は強風を発生させ、ヤマト王子の夢を海の家まで吹き飛ばしてしまいます。

海の家そのものが壊滅状態になり、大盛りカレーを食べようとしていたゲンキたちは大激怒。
そのとき、飛んできたヤマト王子の夢を手にした十字架天使は思わず「おおお!」

「ヤマト王子の夢ですの~」とノロケてしまいました。

そこにイエロス登場。
「お前達、こんなところにいたのかデース」
「イエロス!」「俺のカレー返せ!大盛りだったんだぞ!」
…あれ?ジェロってばイエロスの名前とか知ってたんでしたっけ?

「Oh!残念ながら知ったこちゃアーリマセーン!」
ま、そりゃそうだ(笑)
「風車鬼、あいつらも吹き飛ばすのデース」

風車鬼がさっそく攻撃しようとしたそのとき、その足元から突然飛び出したのは…

ヤマト王子!しかし様子が変…?

「ヤマト王子!」と十字架天使が駆け寄ってきたのですが
「気安く呼ぶんじゃねえ!」とドスの効いた声で一喝。

わけがわからず「い?」と戸惑う十字架天使に対し、
「今の俺は昔のヤマト王子じゃねえ。夢を無くして生きる目的を失った、
ヤクザな不良のヤマト王子よ!」と語るヤマト。
どうやら風車鬼に夢を吹き飛ばされたせいで変わってしまったようです。

そして「十字架の姉ちゃん、遊ぼうぜ」と言い寄るヤマト王子。

そんなヤマトに対し、十字架天使は「何するんですのー!」と張り手一閃。

それでもヤマトは「へへへ…怒った顔がたまらねえぜ!」と、もはや完全なチンピラ。
逃げ出す十字架天使を追い回すヤマト王子。

「夢を無くすというのは恐ろしいことじゃ…」としみじみ考える亀。
すると「何をもっともらしいこと言ってんだ」とツッコミを入れる声が。

ウサギデビル登場!
しかし、またしてもハナクソのくっつけ合いという超低次元のバトルに突入…。
デビルよ、そんなことをするためにわざわざ出てきたんかい!

ヤマトの暴走ぶりを見て呆れたイエロスはとっとと吹き飛ばしてしまえと命令。
しかし風車鬼の攻撃は逸れて、後方にいたネロクィーンたちを直撃!
それを見て「よくもネロクィーンたちを!絶対許さないぞ!」と怒るゲンキ。
その意外な発言に「ゲンキくん?」と驚くジェロですが
「ネロクィーンがいなくなっちゃったら……誰がカレーを作るんだー!!」

あ、やっぱり。

それはともかく、やる気になったゲンキは風車鬼を食い止めることに。
その隙にジェロがヤマト王子に夢を戻すことになりました。
かんぺっ機37号を出してヤマトの夢を回収開始!

一方ゲンキはビックリシタナー猛風を繰り出しますが、風車鬼の台風攻撃を逸らすのが精一杯。
逸れた攻撃が夏の里のあちらこちらで被害を出しますが、
そんな中で海岸に安置されていた巨大スイカの台座が崩れ、猛スピードで転がってきました。

しかしゲンキは全くひるむことなく、逆にスイカを攻撃してパカッと割ってしまいます。
そして…。

風車鬼が呆れる中、巨大スイカを一人で完食!
そしてこのラッキーで吉福神召還!毘沙タモンが呼ばれ、ゲンキの芭蕉扇が巨大化!
ビックリシタナー猛風でスイカの皮を風車鬼にぶつけ、そのまま雲の中まで吹き飛ばしました。

すると、なんとその雲の中にいた氷ミコが墜落!
そして運悪く、真下にいたイエロスとごっつんこ。

「痛いデース!」
「アンタがそんなところにいるから悪いのよー!」
と、醜い言い争いに発展(苦笑)

一方、どうにかヤマト王子を元に戻そうとがんばるジェロと十字架天使でしたが
夢って食べて戻るものなんでしょうか?

そうこうしていると、上空の雲に何やら異変が。
さきほど吹き飛ばされた風車鬼が、何故か巨大なくじら雲となって襲い掛かってきました!
「お前達の夢を食べてやるー!」

この声を聞いたゲンキたちは、やっと風車鬼が男キホーテ王だと気付きました。
襲い掛かるくじら雲は、せっかく集めたヤマト王子の夢を一飲み。
さらにイエロスと氷ミコも飲み込みますが、まずい夢だと吐き出されてしまいました。
(でも一応は夢を奪われた模様。見た感じ、特に変化はありませんが)

そして続けざまに、ゲンキ・ジェロ・十字架天使もパクリと食べられてしまい
3人ともヤマト王子同様にすっかりヤクザな不良になってしまいました。

他に獲物はいないかと周囲を見渡すくじら雲は、しつこくハナクソ合戦を続けていた亀とウサギを発見。
さっそくパクリと飲み込んだところ…

「こいつらの夢は、悪夢だー!」
猛烈な腹痛を起こしてのた打ち回るくじら雲はついには破裂!
てゆーか、さすが聖魔2大ヘッド…。超聖使以上の強烈な夢を持っていたようです。

破裂したくじら雲が食べた夢は周囲に飛び散って吸収され、みんなは次々に元に戻りました。

そして近くでのびていた風車鬼を十字架天使がマシロ化し、男キホーテ王が復活!
それを見てイエロスと氷ミコはさっさと撤退。
イエロスなら自力でもどうにかできそうなものですが…。

「助けてくれたお礼に、次の世界へ行く橋をかけてやろう」
偉そうにそう語る男キホーテ王に驚くジェロ。そうは見えないって?(笑)

風見鶏棒を浜辺に突き立てて、虹の橋をかける男キホーテ王。

さっそく秋の世界へ走り出すゲンキとジェロ。
そして「ヤマト王子、夢を忘れるな」と男キホーテ王に言われてうなずくヤマトと、
「ヤマト王子の夢、私も絶対忘れませんの」と微笑む十字架天使でしたとさ。

あれ?ネロクィーンたちは…?(爆)

ちなみに、今週で「ピーター神子」がもらえる時限クイズ第6ステージが終了でしたが
次の第7ステージは何故か「鬼ガシ魔」のようです。
…なーぜー???

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月22日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月23日

イカロスウサギマッサージヒーロー

今月もDVDがリリースされました。
ハピラキはVol.5、新ビックリマンはVol.4~6です。
まあなんというか、恒例行事みたいな感じですね。
新ビックリマンのほうはビニールを開封することもなく、そのまま棚へ。
ハピラキも特典シールを確認したら棚へ直行。
なんとも寂しいですが、これが現実です(笑)

さて、前回まででメインキャラが出尽くした感のある限定シールですが、
今回の3キャラは…

亀、氷ミコ、ニャンニャンチアリーダーズの3枚でした。

亀以外は妥当なような意外なような…、とりあえずかわいらしいのでOK(爆)

シールは置いておいても、中身はひかり伝の戦いの一端が見える話
ゼウスVSデビルの脱力バトル、男ジャックの色男っぷり、そしてゲンキのパワーUP
見所の多い話が多いので、そういう意味でもお奨めです(^^)

まあその代わり、次のVol.6はニャンチア仲間割れ、プロレス、モイラッキー、ワン助
モイラッキーの回以外はハズレ感の強い話なのがなんとも…。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月23日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月25日

今刻まれる、新たなる悲劇

奇数月の25日はコロコロイチバンの発売日!

数少ないビックリマン情報の掲載雑誌として貴重な情報源なのですが、
おとぎ発売直前の今月はというと…。

漫画掲載順位、最下位。

しかも最終回…。


なんというか、見限られるの早くない?
確かに漫画は激しくどうでもいい感じでしたけどさあ…。

で、肝心な情報はというとおとぎについての紹介が半ページ。
(ここだけの新キャラなどは無し)
残りはDSのビックリマン大事典と超完本ビックリマンについての発売告知でした。

ところで、DSのほうは特に目新しい情報は無かったのですけど
超完本のほうは大分新しい情報がありましたよ。

まず漫画については「1300ページオーバーのボリューム」で、
「竹村よしひこ先生が描いたまんが全話に加え、ビックリマンにまつわる書き下ろしまんがや
小説なども掲載」
とのことです。
漫画はともかく、小説って…?スーパーのアレじゃないですよね…?

そして、ウワサの限定付録についてですけど
「アリババ神帝の新作描き下ろしキラシール」が付いてくるそうです!

パッと見はチョコ版と変わりませんが、よく見ると耳や盾などに変化が…。
部分的にゴースト化しているようなイラストになっています。

そもそも、なんで並みいるヘッドを押しのけてアリババ神帝が選ばれたのか。
おそらくDSの付録でヘッドロココとワンダーマリアが選ばれたことを受けて、
ロココとマリアの両方に通じる中間ポジションのキャラだからということかも…。
単なる人気取りの一環かもしれませんけど(笑)

付録としては、さらに「悪魔VS天使編を完全図式化した超ビッグポスター」もついてくるとか。
パンゲ編まで網羅した相関図みたいなものでしょうか?
さらにさらに、「ブームをひっぱったコロコロの記事ページもたっぷり」だそうで、
意外と資料性も高いかもしれませんね。

ところで、「熱血!!コロコロ伝説Vol.7」でも超完本の宣伝が載っていたのですが、

こちらによると、中身は「コミックス全7巻+新作描き下ろし+小説」で、
限定付録は「アイスシール・アリババ神帝」「悪魔VS天使編全キャラシール大ポスター」
となっています。
アイス?全キャラ?
ちょっとわからない部分もありますが…。

どうでもいいですが、コロコロ伝説に掲載されてた「ミニ四ファイター」の描き下ろし漫画
ほとんど徳田ザウルス先生追悼漫画みたいになってたのが、個人的にちょっとがっかり。
それにしてもあの年代は、ミニ四駆以外は特に突出したモノ無かったんですかねえ…?

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月25日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月26日

終末へのカウントダウン

前番組「ガイキング」はわずか39話しかなかったんですね…。

放送期間は2005年11月12日~2006年9月24日
ハピラキは2006年10月15日からなので、同じペースだとすると8月末には終わってしまいます。
それはさすがに無いとしても、9月末最終回だとすると残りは2か月弱
ラスト5話は三条陸さんが脚本を書くことがわかっているわけですが、
その日は実は意外なほど近いんじゃないかという気がしています。

最終回を9月30日だと仮定し、お休みの週が全く無かったとすると…。


37話(7/29):六つ墓村・前編
38話(8/5):六つ墓村・後編
39話(8/12):?
40話(8/19):?
41話(8/26):?
42話(9/2):三条1
43話(9/9):三条2
44話(9/16):三条3
45話(9/23):三条4
46話(9/30):三条5(最終回)

三条さんの全5話は間違いなく、締めのシリアスな流れになることでしょう。
とすると、現在のギャグ要素の強い大ソライ塔攻略は37・38話で初地層の秋の里、39話で冬の里、
40話・41話でスサノ解放&残り4層のダイジェスト…という感じでしょうか?
もしかしたら冬の里も2話構成かもしれませんけど、
少なくとも承火層などをじっくり見せる余裕は全く無さそうです。
むしろスサノ解放と同時に、他の七因王もあっさり復活してあっという間に合流したりして。

その後に控えている真白域上陸、YMC超聖使との本格的な闘い、ひかり伝宇宙での戦い、
モイラッキー再登場、デビルの野望、最後の戦い、そして大団円、未来への帰還
…など
全てを詰め込むには5話では短すぎるぐらいだと思われるのですが、どこまで描かれるでしょうか?

もし最終回がさらに一ヶ月先であれば話は別でしょうけど、
改編期を考慮するとこれより短くなることのほうが可能性としては高いかも。

全46話というのも半端な感じですが、だとすれば時限クイズは44話までの分で終了。
DVDも最後のVol.12は2話分しか収録されないことになりますね。
だからといってキリのいい48話まで続けるとも思いにくいところですが。

毎週日曜、眠い目をこすりながらも楽しみに見てきた娯楽が無くなるのは、
わかっちゃいるけどやはり寂しいものです。
ま、個人的には早起きよりもその後のあらすじ執筆の方が重負荷だったりするのですが(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月26日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月27日

ゆく直伝くる直伝

おとぎ発売直前ですが、公式サイト「直伝ボイス」についての情報が出てきましたね。

曼樹羅でディドスとアエネが結婚!(ウソーっ!?)
悪魔VS天使ワールドでもラブは“きっかけ”が大切!
そこでひかり伝おとぎの42キャラがリアル世界の君へ
恋アドバイスしちゃおうと“キメ恋生ボイス”!!
もう、聞くッきゃなぁーい!!

…さてどこから突っ込んでいいものやら(笑)

対象年齢が低いならこんなコンテンツにはしなさそうですが、
高め狙いならもうちょっと書き方あるだろうとか思ったり。
なんというか、いつもどっちつかずなんですよね。

で、直伝ボイスの開始は7月31日からとのこと。
今現在は、アクセスしてもIDとパスワードが要求されて直伝ボイスは聞けません。
ただ、何故か25日のある時間帯だけはアクセス制限が解除されていたようで、
私もディドスとスサノ因バンドの直伝ボイスを聞くことができたのですが…

スサノには黒猫が付いてるからって「~ニャ」という口調はどうかなのかと(爆)
まあ、皆さんも本公開をお楽しみに!

ところでひかり伝IIIの直伝は今月末で終了ということになっていますが、
皆さんちゃんと「86種」全部見ましたか?
特に、2種あるシークレット直伝は見逃してる人もいたりするのではないでしょうか??

撮影対象は「ひかり伝IIIのパッケージ」
それぞれクロノズーが語る、ひかり伝I&IIのストーリーを見ることができます。
まだ見てなかった方はお急ぎくださいませ。

さてさて、おとぎの直伝ボイスは公称42種ということになっていますけど、
実際どうなってるのかは…今からでもチェックだけは可能でしょうから、各自でご確認くださいまし~。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月27日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年07月28日

おとぎインパクト!

本日、いつもの通販問屋さんからひかり伝おとぎが届きました!
今回は42種しかないこともあり、2箱程度であっさりコンプリート。
さて続きが待ち遠しいですね(笑)

そんなわけで、ひかり伝コーナーにおとぎを追加しました。
大いにネタバレになりますので閲覧にはご注意ください。

ところで、今回からシール素材が全く新しい花火みたいな素材になりました。
ホロプリズムはどうにも安っぽく見えるのですが、実際に手に取って見るとまあまあな印象。
ヘッド以外も同じ素材なのがちょっとアレですけど…。

3すくみは、ひかり伝IIIで導入された白渦・黒渦の背景模様が無くなってしまいました。
結構良かったと思うのですが、なんで止めちゃったんでしょう。
その代わり(?)復刻キャラの背景に何やら余計なものが。
キャラセレクト同様に全く意味がわかりません。なんでわざわざ…??

絵柄やキャラ付けとしては、3すくみがますます3すくみっぽくなってきました。
萌えイラストはむしろ少数派で、ちょっと安心してみたり(笑)
けどひかり伝Iなんかは、3すくみといえどもヘッド的な存在のキャラばかりだったので
キラ素材や名前ロゴにもまだ納得できたのですが。
そろそろ名前ロゴぐらいはヘッドとの違いを出して欲しいところです。
ヘッドとよく似たあのキャラはともかく…。

裏書きは相変わらずの反後節で、ストーリーの流れは相当難解です。
言い換えれば絵柄は変われども中身までは変わっていないということでしょうか。

そんなこんなで、まだおとぎのストーリーは追えていませんが
ひかり伝の物語はまだまだ終わりが見えてこないようです。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月28日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年07月29日

墓なんて出てこないけど六つ墓村・前編

最大のミステリーは「誰がこの脚本にOKを出したのか?」
…と思わず叫びたくなる、何とも不可思議な超展開の37話。
冒頭から最後まで一貫して横溝作品のオマージュ的な展開で、
全体におけるハピラキ部分はほぼ「キャラクター」のみなため
ハピラキらしさがほとんど無くて、これは何のアニメなのかと頭を抱えてしまいます。

パロディとしての出来や再現度はそれなりなのですけど、
この展開を誰が望んでいたというのか…。理解に苦しみます。

さて、物語はとある田舎の風景から…。

見慣れない衣装のレギュラー陣が見上げる先には…

巨大カエル像に挟まれて絶命していたヤマトの姿が…

ヤマトの身に一体何が起きたのか?つーか、何このアニメ??
ナレーションのゼウスも「何何何~?さっぱりわけがわかんないなあ~!」と叫ぶばかり。

ここで時間は少しさかのぼる…。

ちり紙交換の業者にトイレットペーパーを交換してもらう一人の少年。
「これだけ?じゃあせめて花柄にしてください。奥様は花柄が好きなので…」
と交渉する少年。
すると「おーい、源太!と少年を呼ぶ声。

「八平(やへい)様!」と振り向くと、そこには身なりのいい青年が。

八平から古新聞の束をもらい礼を述べる源太。
さらに、「持郎(じろう)様」と呼ばれる別の少年も登場。
何やら性格の悪そうな少年なのですが…。

三人が顔を合わせたそのとき、一瞬世界がブレて…

「あれ?俺達こんなところで何やってんだ?」
「いつのまに着替えたんでしょう?」

…これまで全く別の「源太」「持郎」「八平」になりきっていた様子だったのが、
何かの拍子で元の「ゲンキ」「ジェロ」「ヤマト」に戻ってしまったようです。

「秋の里」にやってきていたはずなのに、ここがどこなのかもさっぱりわからず
お互い変な名前で呼んでいたことなどわけがわからず頭を抱える3人。
「いつどうやってここに来たのか、全く記憶に無いのですが…」

ひとまず様子を調べることにした3人。

ここで謎の老婆2人が「カエル様の呪いじゃ~」とつぶやくシーン…。

ラミバッカスって女だったの?(笑)

雷鳴とどろく謎の村で、事件が起こる!

のんきに温泉にでも入ろうというゲンキに、「僕達は天児スサノ様を探して…」
旅の目的を念押しするヤマト。
結局、もう少し村の様子を見ることに。

すると村で見つけた巨大なカエル像を見上げる3人。
「どうやらこの村ではカエルの神様を信仰しているみたいですね」

ふとゲンキが供え物のダンゴを見つけ、手を出そうとしたそのとき。
通りすがりの村人たちが叱責しようとしますが…。
「こ、これは下呂神(げろがみ)家のおぼっちゃまたち!」
「げろがみけ?なんだそりゃ」
と尋ねるゲンキに対し
「このたびはご愁傷様でございました」と頭を下げる村人。

どうでもいいけど、ちり紙交換のおっちゃんと同じ顔ってどうよ??

「…どういうこと?」
「さあ」
「わけがわかりません」

それは視聴者のセリフです(爆)
どうやら「下呂神家の大旦那様」という人が最近亡くなったということのようですが…。

すると「ぼっちゃまー!奥様がお呼びでございます!」と、少年が走ってきました。

「さあ、八平様!持郎様!」と急かす少年(字幕によれば名前は「正太」です)。

「ねえねえ、ヤヘイとかジロウとかって何のこと?」とゲンキが尋ねると
「おい、ぼっちゃまたちに馴れ馴れしいぞ!」とどやされてしまいました。

そんなこんなで、正太に連れられて下呂神家の屋敷にやってきた3人。
すると「あなたたち、どこに行ってたの?」と鋭い女性の声が。
「今日はお父様の遺言状を読む大切な日というのに…」
玄関の奥から現れたのは、なんと…。

「おまえは!」
「ネロクィーン!」
「何やってんだこんなところで!」

思わず大声で叫んだヤマトでしたが、
「何ですか!母親に向かってその口の聞き方は!」と強烈な平手打ち。


「は、母親…?」

「へー、そうだったんだ!ヤマちゃんのお母さんてネロクィーンだったんだね!」
「そんなわけないだろ!」

ごもっとも。しかし、母親役が異様にマッチしているのですが(笑)
そんなゲンキに対しては、トイレットペーパーを持ってこなかったことで
「この役立たずが!」と一喝。

叱られたゲンキはとぼとぼと炊事場へ。
するとさっきの少年・正太が「ぼさっとしてないでダシをを取れよ」と指示。
しかしゲンキは昆布をかじって「硬い、ドンラッキー」とかボケまくり。

正太の話によれば、ふたりとも小さい頃からこの家のお手伝いとして働いていて、
奥様を怒らせたら村で居場所が無くなる
ということを心配しているそうです。

場面は変わって、座敷。
奥様と、正装したヘルリスト、さらに氷ミコイエロスもいます。

案内されたヤマトとジェロはそのキャスティングに驚きますが、
ヘルリストは下呂神家の長男「春彦」で、氷ミコは血のつながりのない妹「美樹子」とのこと。

「もうだめだー!ついていけない、この状況!」と頭を抱えるジェロ。

いやだからそれは視聴者のセリフですってば。

今日は大旦那様の遺言状が明らかになる日で、
下呂神家のお宝を誰が相続するかが決まる大事な日だそうです。

「ネロクィーンが母親で、ヘルリストが兄さんで、氷ミコが妹だなんて」
「最悪です…」

と愚痴をこぼすヤマトとジェロ。

そんなこんなで、全員揃ったところで遺言状を読み上げるよう弁護士に促す奥様。
春彦が「純子のやつがまだ来ていないようだが」と口を挟みますが
「いいのよ、あの子は3年前に勘当したんだから」
まだ他にも兄弟がいるようです。ありがちな設定ですね(パロディだから当然ですが)

「では、下呂神家の顧問弁護士として、亡くなった先代・下呂神下呂左エ門の遺言状を読み上げます」

イエロスもいつもの無駄に陽気な口調は封印。こいつが黒幕というわけではないようですね…。
遺言状の内容は下記の通り。

一、下呂神家で最も価値のある『開かずの秘宝』は、末娘の美樹子に譲ることとする。
一、相続の条件として、美樹子は下呂神家の長男である春彦、次男である八平、三男である持郎、
  このいずれかの者と結婚しなければならない。
  ただし三人の息子達が死亡した場合、結婚する必要は無い。
  また、美樹子が死亡した場合は、『開かずの秘宝』は下呂神家一族の間で分配される。
以上。

この内容に、真っ先に長男春彦が激怒。
「ふざけるな!美樹子は元々この家の人間じゃないだろう!」
至極もっともな意見ですが、
「お黙りなさい春彦!遺言状は絶対です」と叱責する奥様。
当の美樹子は、予想外の展開に困惑を隠せない様子…。

一方炊事場のゲンキは、「開かずの秘宝か!それって食えるのかな」と相変わらず。
正太の話だと、売れば何でも好きなものが一生食えるぐらいの財産らしいのですが
誰も見たことはないらしいです。なんでも、一度見たら死んでしまうとか…。
でもそれって、意味ないじゃん??

さて、廊下を歩くヤマトとジェロは「どうする?これから」と思案中。
ネロクィーンたちが完全に違う人間になってしまっている上に、
これから財産争いが始まりそうな展開にうんざり。
「とっととこの村から抜け出して、旅を続けないか?
なんか生々しくて気味が悪いよ」
とヤマト。全く同感です。

しかしジェロは、まだ謎が全然解けていないことを指摘。
もう少し様子を見ることになりました。

ゲンキはというと、正太からゴミだしの仕事を任されているところに
陰から涙目で見つめる美樹子の姿を発見。
「おまえヒミヒミじゃないか?何やってんだ?こんなとこで」
自分がこんなところで何やってるのかわかってないくせに何を言っているのやら。
そんなゲンキが近づこうとしたところ、美樹子は逃げ去ってしまいました…。

「…なんだあいつ?」
なんというか、ゲンキ君は鈍感です。

「源太さんのバカ…!」と、泣きながら森を走る美樹子。

するとそこに春彦が登場。
泣いている美樹子を優しく抱きしめますが…
「なにせお前は俺の嫁になるんだからな」

驚いて離れる美樹子。
「喜べ。指輪を買ってやったぞ」
嫌がる美樹子の指に無理やり指輪をつけさせようとする春彦。

そこへヤマトとジェロが「その手を離せ!嫌がっているじゃないか」と介入すると
「うるせえ!」とヤマトを殴り倒す春彦。
(ヘルリストごときが強くなったものです)

「美樹子は俺のものだ!絶対にお前らには渡さねえからな!」と言い残し立ち去る春彦。

「しっかりして、八平にいさん!」と美樹子が呼びかけると、
目を覚ましたヤマト王子は…

「美樹子…君の瞳の中に私がいる…愛に溺れそうな私が…」
と突如歯の浮くセリフ。
「美樹子、結婚してくれ!二人で愛という名の大海原で泳ぎ出すんだ!」
そう言いながら口付けをしようと近づくヤマト…。

すると「いや!」と拒絶し、逃げ出す美樹子。
ジェロが「何やってんですか、ヤマト王子!」と声をかけると
「ヤマト王子だと?何を言っている!私は下呂神家の次男、下呂神八平だ!

どうやら、殴り倒されたショックで再び物語に取り込まれてしまったようです。
「美樹子は誰にもやらん!私は必ずや美樹子と結婚し、開かずの秘宝をこの手に握ってみせる!」
そう言ってその場を立ち去る八平。
「そんな…ヤマト王子まで別の人間にー!」と頭をかきむしるジェロ。

その夜。

風呂場で「私はどうしたら…」と悩む美樹子。

その付近を何故かうろついていた春彦でしたが、そのとき謎の鎧武者と遭遇!
そして…。

「ギャー!!!!」


夜が明け、客を乗せて村を走る一台のタクシー。

「お客さん、東京の人でしょ。見ればわかりますよ」と運転手。
(この運転手も他の村人と同じ顔)
しかしバックミラーでよくよく顔を確認した運転手はふとあることに気付きました。

「もしかしてあなた、下呂神家の純子様じゃありませんか?」
「…停めてちょうだい、お釣りはいいわ。ガムでも買いなさい」

そう言って下車した女性は、いかにも都会ずれしたようなきらびやかな姿。
「そのおしゃべりな口を黙らせるガムを」

一方そのころ、なんと村の沼で春彦の死体が発見されました。

どうせなら水面からさかさまに下半身だけ見える形ならよかったのですが、
それだと誰なのかわかりませんね(笑)

そして春彦の付近には無数のカエルの足跡らしきものが…。

さらにどこからか流れてくる、謎のわらべ歌。

♪愛しいあの子はどこ行った、どこ行った…
カエル様と沼で遊んで、死んじまった、死んじまった…

そこへ、正太がやってきて「大変です、純子様がお帰りになりました!」と報告。

場面は変わって、屋敷の座敷。

「どういう事なの?開かずの秘宝を美樹子が相続するなんて!」と息巻く純子。

「あれは私のものよ!」と激高しますが、八平は3年前に勘当されているため何の権利も

無いと一蹴。
さらに「どうせ東京で借金でも作って、のこのこ帰ってきたんだろ?」と皮肉られると
「そうよ、あたしはお金が欲しいの!銀座でお店を出したいの!」とぶっちゃけトーク。

「開かずの秘宝がダメなら現金でいいわ。お金をちょうだい、お金を!!

声優さんはみんな普段とは違う声の出し方をしていて、それはそれで面白いのですけど…。

「…ああ、なんて生々しい…もうイヤです、こんな世界」と眉をしかめるジェロ。
どう考えても日曜の早朝向けじゃないですよねえ。

そこへ、突然ふすまを開けて身なりの汚い男が登場。
「ちょいと失礼しますよ」

彼こそ、春彦が殺された件で村の駐在さんに依頼された私立探偵・銀田一毛助(ぎんだいちもうすけ)
最近抜け毛がひどくて頭をぼりぼりかきむしるのが癖のようです。
(しかし、ある意味主人公なはずのポジションにウルフライを持ってくるとは(笑))

そんな生々しい場面とうらはらに、ゲンキと美樹子は草原を走り回っていました。
「わー、いい眺め!」
「二人だけの秘密の場所…昔ここでよく一緒に遊んだよね」
「…ん、うん…」

そりゃゲンキは知ってるわけありませんから。

「ねえ、覚えてる?子供の時、約束したこと」
「約束?」
「私と結婚してくれるって」
「えええ、け、結婚!?」

ゲンキ、本当に脈無しなんですねえ…。

そんなゲンキの気持ちとは裏腹に
「私、財産なんていらない!源太さんがいればいいの!」と叫ぶ美樹子。
そしてゲンキに抱きつくのですが、ゲンキは本気で「離してよ~」と抵抗。あらら。

さて場面は再び下呂神家。
廊下を一人歩いているジェロは、奥様と銀田一の会話を偶然耳にします。
「おそらく春彦さんは、下呂神家の財産争いに巻き込まれて殺されたんです。
見せてもらえませんか?下呂神家に代々伝わる、開かずの秘宝というやつを。
カギは貴女が持っていると聞きましたが…」
「なりません、開かずの秘宝を見ることができるのは、正統な相続者だけです」

そのとき、ジェロの存在に気付いた奥様。
ジェロ、てゆーか持郎を猫かわいがりしている奥様はジェロに抱きつきます。
「やめてください~」と嫌がりながらも、ジェロは奥様の袖口からしっかりカギを…。

ジェロは開かずの秘宝の正体を暴くことで、村の秘密が明らかになるかもと考えたようです。
さっそくカギを使って、秘宝がある開かずの間に忍び込んだジェロ。
その最奥部でついに秘宝の箱を見つけたジェロが、ついに箱を開いたそのとき…。

場面は再び草原。
既に夕方。かなり長い時間、美樹子はゲンキに抱きついていたようですね。
「ヒミヒミ~、いい加減離してよ」
「イヤ!ずっとこのままでいたい…」
「困っちゃうな~」

すると八平が登場。
「あ、ヤマちゃん」
「誰がヤマちゃんだ。お前ごときが美樹子に手を出すとはいい度胸してるじゃないか」

さらに「全くだぜ」とジェロの声。

そう、ジェロは秘宝を見た瞬間に物語の登場人物になってしまったのでした。
「わー、ついにジェロまで…」
「俺様は下呂神家の三男、昇り竜の持郎よ!」

おいおい、持郎ってこんなキャラ設定だったんですか(笑)

そして美樹子を巡って兄弟の醜い争いが。

つかみ合いを止めようとしたゲンキは二人に殴り飛ばされて…。

捨てゼリフを吐いて別方向に立ち去る八平と持郎。
(なんでみんな途中で立ち去ってしまうんだろ)

あわてて美樹子はゲンキに助け寄りますが、
「こ、これは美樹子様!もったいのうございます…オラのような者にそんな…」
そう言って美樹子を残して逃げさるゲンキ、もとい源太
ああ、これでまともな人がいなくなってしまいました。

その夜。
トイレから出てきた八平のところに、あの鎧武者が現れて…。

「ギャー!!!!」

再び流れるわらべ歌。
♪愛しいあの子はどこ行った、どーこ行った…
カエル様に食われちまって、死んじまった、死んじまった…

朝になり、一同が見上げたカエル像の口には
変わり果てた八平の姿があったのでした…。


と、いうところで次週に続く!
本筋と無関係なパロディで2週も引っ張るなという感じですけど、どうまとめるつもりやら…。

ちなみにラストのハピラキ質問コーナーですが、
今週は「純子の部屋」

「今週のビックリマンはギャグが足りなかったようなので、もっと笑わせてください」
という質問というか嘆願でしたが、
これに純子様は大人の一発ギャグ(てゆーかダジャレ)で見事応戦。
はあ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月29日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月30日

Web拍手(6/29~7/30)

お久しぶりな拍手レポのお時間です。

カウント数はサイトを更新した日にポコッと増えはするものの、
それ以外は1~2件あるかないかというペースです。
コメントも数日に一件のペースで、良くも悪くも安定した感じです。

そんなわけで、このコーナーも月イチで十分だと思いますので
まとめて報告ということにしてみました。

6/29 2
6/30 1
7/1 13
7/2 7
7/3 0
7/4 3
7/5 13
7/6 15
7/7 8
7/8 19
7/9 13
7/10 7
7/11 1
7/12 4
7/13 3
7/14 8
7/15 1
7/16 4
7/17 3
7/18 13
7/19 6
7/20 0
7/21 16
7/22 5
7/23 0
7/24 4
7/25 0
7/26 4
7/27 2
7/28 1
7/30 0

では、以下個別レスです。

7/5 0:11 情熱の薄れ、ありますよねー

長くやっていると、どうしてもテンションが持続しないことってありますね。
適度な刺激があるといいのですが、まあ気負わずに自然体なことがいいのかもしれません。

7/6 0:05 マクロ、マシロシール、貴重な画像をありがとうございます!

時限クイズのシール、一度クイズに答え損ねたらそこでアウトですからね…。
本家のシールとはイラストも裏面もだいぶ異なるのでアニメグッズの一種と割り切る人も多いでしょうが、
流通数はどれぐらいあるんでしょう?

7/7 15:05 コメントがエラーになるのですが

エラーになっても書き込みはされている場合がありますので、連続投稿にはご注意ください。
全然書き込みできていない場合は、お手数ですが拍手かメールでご連絡お願いします。

7/8 21:38 予想的中おめでとうございます!

おとぎ発売告知日の件ですね、ありがとうございます。
予想といっても、ほとんどパターン通りだったわけですけどね(笑)

7/13 20:28 特にあらすじをいつも楽しみにしてますが、ひとりごとも何気に面白いです。

ありがとうございます。やっぱりハピラキの件が未だに需要高いんですねえ…。

7/18 18:22 連打は拍手喝采の意です。悪戯ではありません。

ありゃ、そうなのですか?わかりましたー。

その他、励ましや10万ヒット祝いなどありがとうございました!
今後もよろしくお願いします。

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月30日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月31日

ジュライのつぶやき

蒸し暑い日も続く7月も終わりました。
長々と夏休みのあった頃が懐かしいです。

さて今月はついに「ひかり伝おとぎ」が発売されましたね。
(と言っても正式な発売日は今日なのですが)
まだ関東以外での発売予定は不明ですが、今回は発売が待ち遠しい人も多いかと(笑)

一方、大騒ぎになったのは「ビックリマン大事典・大特別版」の特典デカシール騒動。
結局方針転換はされそうになく、ソフト1本につきどちらか一枚のみとなりそうです。
なんとかソフト1本で2種ともゲットできる手段を講じていただきたかったのですが…。

コロコロイチバンでは漫画連載が終了。同時にシール特集も終わりそうな感じで、
雑誌媒体での情報はついに途絶えてしまったようです。
神羅は未だにコロコロ本誌のカラーページに掲載されてる(らしい)というのに…。

来月はついにビックリマン大事典が発売!(あと超完本ビックリマンも)
余計なところですったもんだありましたが、モノ自体はかなり期待してます。
さてさて…どうなることやら?

投稿者: きゅー太 日時: 2007年07月31日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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