2008年03月 アーカイブ

2008年03月01日

Web拍手(2/1~2/29)

はい、恒例Web拍手のコーナーです。

2月は他のつきと比べて日数が少ないので拍手も少なめ…というわけでもないですが、
更新したネタは確実に少ないので結果が気になるところです。

さてさて、2月の拍手総数は222件でした。(先月比127件Up!)
ありがとうございました。

…って、うえええ!?

何故か1日22件、2日51件、23日31件
一体何があったんでしょうか?

では、以下個別コメントのご紹介です。

2/2 12:09 ひかりの2~3弾は丸プリでしたが

けど復刻は角プリでしたよね?確かに言葉足らずでしたが…。

2/12 1:30 レポートありがとうございます! 盛況だったようで何よりです。
2/13 0:18 結局行かなかったので、2/11のレポート興味深く拝見しました。写真不可だったのが残念。

八王子イベントの件ですね。
写真OKならもっと充実した記事になったのですが、そこは残念です。
ウワサでは、没層界への道がどこかに…?

2/19 19:57 ハピラキ11巻の紹介はないんでしょうか・・・

ありますよー?
でも何日か遅れで更新したので、気付かれなかったかも?

2/23 5:28 大聖ナディア←ビックリマンも予算がないのでしょうねぇ・・・・・・・・・
2/23 6:17 私も当たりシール届きましたが、がっかりしましたね…裏書はかわいくて好きなんですけど。

そうですよねー。当たりシールも昔のほうが断然コストかけてそうでしたもんね。
やっぱりひかり伝自体の売り上げがイマイチなんでしょうか。

2/24 21:15 裏までシルクスクリーンには笑いましたw いいもの見せていただき、ありがとうございます。

いえいえ、これで興味を持った人が増えたら売り上げUPに貢献できるかな(笑)

2/25 16:33 きゅー太さんは1シリーズ(1弾)につき、平均何箱購入されているんですか?当たりシールや神羅のレア画像
2/25 16:34 のアップがとても早いので興味があります。

大体4~5箱ぐらいですね。通販でまとめて買うことが多いです。店頭売りより早いですし値段も安いので…。
でも特別早いというわけでもないと思いますよ。
その後ちまちまと店でも買いますが、量は多くないです。

ではでは、3月もよろしくお願いいたします(^^)

投稿者: きゅー太 日時: 2008年03月01日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月05日

虹色の衝撃ふたたび!

ついに来ました!
去年大いに盛り上がったあの企画の第2弾が!!

「ホロセレクション2」発売決定だそうです!

情報元

発売は4月29日(って祝日?!)
今回も首都圏コンビニ限定らしいです。
いずれドンキで投げ売りされるんでしょうけど、また発売日に買い込んじゃいそうです。

でも前回は復刻10種+新規2種でしたが、今回は大半が新規ということに…?
古い資産を使いまわしてぼろ儲けしてそうな前回と違い、
新規ホロを作成するとなるとかなりの初期投資が必要そうなので
この企画はありえないと思ってましたが…ロッテも最後の賭けに出ましたか?!

情報によると、11種が新規で1種が「再現ホログラム」だそうです。
これって…前回選ばれなかったあのキャラですよね?
それより、11種も新規ホログラム化ってすごいですねえ…。
パッケージに描かれているキャラなどは当確でしょうけど、
ファンのホロ化要望が高いわりに一般の知名度が低いキャラの当落が気になります。
異聖メディア、BZH、ダークマター、スサノオロ士などは微妙なところでしょうか??

さらに、従来「赤」「緑」のシールになっていたキャラは「赤ホロ」「緑ホロ」になるとか。
背景だけじゃなくシール全体が赤とか緑になるのって、どうなの?と思いますけど
それなりに期待感は高まります。
(てことは、ヘラクは1つの版で2種作れてお得ですね~)

あとは、裏面に「ホロセレクション2マーク」が入るとのこと。
相変わらず意味のない「限定感」です(^^;
ついでに箱の内側には「まんがビックリマン」の名場面を紹介…?
前回のQRコードは一般ファンには不評だったのでしょうか(汗)

何はともあれ、しばらくはこの話題でもちきりになりそうですね!

投稿者: きゅー太 日時: 2008年03月05日 00:00 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年03月08日

選ばれし7人

いきなり話題騒然なホロセレクション2について、
やはり一番の関心事は「どのキャラがホロ化するのか」というところですね。
パッケージに描かれているスーパーゼウススーパーデビルはほぼ決まりで、
ヘラクライストも「赤」「緑」両方がラインナップされている可能性が非常に高いです。
また、「再現ホログラム」という新規以外のキャラが一人いるということで、
前回一人だけ復刻されなかったヤマト爆神も登場確実でしょう。

となると、残った枠はわずか7つ…

多くのコアなファンが望む展開は、公取委のちょっかいが無ければ実現していたであろう
17弾以降の重要ヘッドのホロ化、ですよね。
具体的には、異聖メディア、BZH、ダークマター、内裏ネイロス、アレキサンマルコ、
ハムラビシーゲル、デュークアリババ、スサノオロ士
、というところでしょうか。
ホロにならない前提で生み出されたヘッドはインパクトが足りないキャラも多いですが、
そんな中でもこれらのキャラは雑魚ヘッドとは一線を画す存在だと思います。

しかしロッテとしては、前半弾の人気キャラをホロ化するほうが
ライトファンに対するアピールも大きいと判断する可能性も多々あります。
始祖ジュラ、ネロ魔身、ヘッドロココ、ゴーストアリババ、魔スターP、
ヤマト爆神タイプII、愛然かぐや、アンドロココ
…などが有力でしょうか。
これらも全然悪くないのですが、ファンの反応やいかに?

そしてなんとなくありえそうなのが、タンゴマンセレクションの落とし穴
18弾7神帝をそれぞれ色違いのホログラムで出すような荒業などはまだいいほうで、
博士お気に入りの創聖使が6人とも出てきたり、FuzzyM.RじゃなくMR.を出したり、
思わず「なんで?」と言いたくなるキャラが混じってくる可能性も否定できません。

願わくは、全弾まんべんなく選ばれていることが望ましいのですが、
蓋を開けてみるまではわかりませんね(^^;

でもどう考えても、さすがに「3」が出せるほどの余力は無いでしょうから
思い残すことの無いように、出し惜しみしないセレクションをお願いしたいものです。

まあ、以前のセレクでは「最終決戦」と称して神帝だらけのラインナップを出した過去があるので、
それを再現する可能性もあったりするかもしれませんけど…。

投稿者: きゅー太 日時: 2008年03月08日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月10日

失われた環を求めて

神羅万象の第三章公式ファイルに付いてた限定カード「閃光王オウキ」は、
本編では途中で戦線離脱したために実現しなかった幻のパワーアップ形態をカード化したもの。
こういう遊び心は結構面白いですよね。

さてビックリマンでも、こういう「もしも」な設定をシール化するようなことがあれば
いろいろと想像も膨らんで面白いと思うのですが、どうでしょうか?

例えば、スーパーゼウスがパワーアップした姿とか、ワンダーマリアがパワーダウンしなかった姿とか、
アリババの代わりにヤマトが魔洗礼された姿とか、照光子がヘッド化した姿とか、…どうでしょ?

それらはいまいちとしても、「設定だけあるけどシールにはなっていない姿」というのは非常に魅力的なもの。
アニメに出たスーパーゼウスの若い姿や老人姿ダークヘラの洗脳されてない姿(ネブラ女王)や、
マルコロナ光獣、怪奇巡師のパワーアップ姿、ヤマト爆神タイプIII、魔スタリオス完全体など…。

これらは自作シール職人のモチーフにもなりやすく、同時にそれだけ人気も高いので
グリーンハウスがシールイラストを手がけてくれたりするとかなり興奮モノなのですが、
アイス版5~12弾のヘッドみたいなノリで、サービス精神旺盛に生み出してもらえないですかねえ。
ヤマトIIIや女王ヘラなんかは、当時もアイス版で普通に描かれててよさそうなものだし
タンゴ博士としてもそんなに抵抗なくプロデュースしてくれそうな気がするのですが。
ひかり伝の合間にこういう企画もアリじゃないでしょうか。

源層暦のまだ見ぬ1ページを埋める
「ビックリマン・ミッシングリンクセレクション」
なんて、なんだか良さげじゃない?

投稿者: きゅー太 日時: 2008年03月10日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月13日

ホログラム背景大系

ホロセレク2の楽しみなところのひとつに、キャラの背景がどうなるか、というのがありますよね。

昔からホログラムヘッドには必ず固有の背景が描かれていて、
そのキャラの持つ世界観を漂わせたりゴージャスな雰囲気を演出したりしてます。
前回は聖フェニックスが星マークで安っぽい印象となり不評を買いましたが、
サタンマリアのほうは6聖球っぽいイメージで個人的にはなかなか好印象でした。

旧ヘッドだと、ブラックゼウス虹光波を放射しながら飛翔するイメージに合っていますし
魔肖ネロ魔性般若パワーの不可解な不気味さを増幅しています。
魔胎伝ノアはなんだかやっつけっぽくてイマイチなのですが、
ヘッドロココワンダーマリア飛行している感じがよく出ています。
聖梵ミロクは、一見ダサダサですが東洋的で神秘的な図柄ですし、
聖梵ムガル羅音の調べが伝播するようなイメージでしょうか。
聖梵インカは…イマイチ印象薄いのですが、まあまあかな。
聖梵インダストは完全にキャラの一部ですね。アイス版でもそのまんまでしたし(笑)
ヤマト爆神壮聖光を受けて前進するような感じがいいですね。
聖神ナディアも、球体(泡)が浮かぶさまがゼウスを誕生させるシーンを彷彿させ印象的です。

これらは通常のプリズムヘッドや3すくみキャラではほとんど見られないだけに、
ホログラムヘッドならではのプラスアルファ演出と言えますよね。

さて、こんな演出がきっとホロセレク2でも見られるはず?!
一体どんな感じになるんでしょうか…。

スーパーゼウスだと、Mr.ビックリマンの名にふさわしいカッコいい背景になるのでしょうか?
お金に弱いという設定だからって、札束が舞ってるような背景はご遠慮願いたいところですが…。
スーパーデビルは、きっと魔性暗黒ゾーンを思わせるおどろおどろしい背景でしょうね。
ヘラクライスト12天使のインプットを思わせるデザインか、聖ボットだけに電子回路みたいな背景か?
異聖メディアがいたなら、曼聖羅を思わせるハスの花でも描かれてたり?
ネロ魔身なら、背景もひび割れてるかもしれませんね。
スサノオロ士なら、二聖光が交わる感じになってるでしょうか?
愛然かぐやの場合、ハートマークだらけの背景だったりして(爆)

そんな想像をめぐらしてみるのも面白くないですかねー?

投稿者: きゅー太 日時: 2008年03月13日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年03月15日

欧米か?

アニメ・ビックリマンを作成していた東映アニメーションの海外サイトをご存知ですか?

TOEI ANIMATION EUROPE
http://www.toei-animation.com/en/catalog/bikkuriman

こちらは東映アニメーションが欧州・中近東の営業拠点としてパリに設立した現地法人だそうで、
あちらで放送しているのかどうかはわかりませんが、ビックリマンも4シリーズとも紹介されています。
はたして外国ではどのように紹介されているのか、さくっと見てみましょう。

まずは「旧ビックリマン」ですが、ストーリーの概略はこんな風に紹介されています。

The world is divided between the angel world and the devil world.
Medusa, at the head of the devils, wants to invade the angel world.
To stop her, Zeus sends Bikkuriman on a grail quest,
to find a world where angels and demons could coexist peacefully.

これを毎度おなじみExcite翻訳にかけてみましたところ…。

世界は天使世界と悪魔世界の間で分割されます。
悪魔の頭では、メドゥーサは天使世界に侵入したがっています。
彼女を止めるなら、Zeusは、天使と悪霊が平和に共存することができた世界を見つけるために
Bikkurimanを聖杯探索に送ります。

かなーりツッコミどころ満載ですよね(^^;
メドゥーサって誰…?聖杯探し…?「ビックリマン」て人物名…?

お次は新ビックリマン。なぜか「ビックリマン2」という扱いです。
http://www.toei-animation.com/catalog/bikkuriman2

The battle between angel and devil was finally over and there was peace around the world.
One day, Angel Marco finds out that this world would be ruined in the near future.
He must search the Holy Stone to save a world!

天使と悪魔との戦いは最終的に終わっていました、そして、世界中の平和がありました。
ある日、Angelマルコは、現世が近い将来台無しにされるのを見つけます。
彼は、世界を救うためにHolyストーンを身体検査しなければなりません!

ところどころおかしいのはExcite翻訳のせいというのもありますが…。
「Angelマルコ」マルコが天使になってます。
セントジュエルも「Holyストーン」という呼び名に。
それ以外はそんなに大筋で間違ってないですね。

さらにスーパービックリマンですが…。
http://www.toei-animation.com/catalog/superphoenix

タイトルが「スーパーフェニックス」になってます(笑)
そしてあらすじはというと

The angel Phoenix stands up to a mad Zeus who wants to spread darkness over the world.
With the help of his friends, Phoenix goes in search for magical lithographs
to prevent the resurrection of the most terrible monsters of all times; the Zaikroids.

天使フェニックスは暗黒を世界の上に広げたがっている気が狂ったZeusまで立ちます。
彼の友人の助けで、不思議な石版がすべての回の最もひどい怪物の復活を防ぐように、
フェニックスは検索に入ります; Zaikroids。

何かがズレてるような気がしてならないのですが、まあ良しとしましょう。
翻訳を見てから英文を読んで、脳内補完してください。

で、最後はハピラキです。
http://www.toei-animation.com/catalog/newbikkuriman

何気に英語版の番組ロゴがかっちょいいんですが(笑)

あらすじはといいますと…。

Matoba is the mysterious world between the white and black district.
When danger approaches, Big Lucky will fall on our heads.

Matobaは白くて黒い地区の間の神秘的な世界です。
危険にアプローチすると、Big Luckyは私たちの頭に落ちるでしょう。

「空からビクラッキーが落ちてくる」ということですね。
このページが作られた当時はまだ放送初期のようです。
しかし、これだけでこのアニメの一体何がわかるというのやら(爆)

オリジナルなロゴまで作られているということは、DVD販売など行っている可能性もあるかも?
果たして海外ではどのような展開を見せているのか、気になります~。

投稿者: きゅー太 日時: 2008年03月15日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月17日

欧米か??

東映アニメーションの海外向けサイト、先ほどのは海外法人が作成したものでしたが、
こちらは日本の本家が日本の外国人向けに作ったと思われるページです。

http://corp.toei-anim.co.jp/english/film/bikkuri_man.php

そんなわけで、やや蛇足気味な感もありますが、同じように見ていくことにしましょう。

まず旧ビックリマン

The world is divided into ‘TENSEI’ where angels live and ‘TENMA’ where devils live.
They are fiercely fighting each other, because Super Devil, the head of ‘TENMA’ world,
attempted to conquer ‘TENSEI’ world, and, the Super Zeus, the head of ‘TENSEI’ world, resisted against his attack,
It is imagined that the key to unify this confused world and to regain the peace is to establish a new land in ‘JIKAI’.

So, Saint Fenix is commanded by Super Zeus to go to JIKAI.
He has to go beyond the border zone to reach JIKAI.
And in order to pass this area safely, he needs eight followers.

In the meantime, a child god, Prince Yamato, goes on a journey, believing that he will be able to become King of gods on arrival in JIKAI.
Saint Fenix and Prince Yamato happen to meet on their ways and go together, looking for other seven followers.

But Super Devil send out the odd devils one after another to obstruct their way.
Do they succeed in reaching JIKAI and constructing the new land?

世界は天使が生きる‘TENSEI'と悪魔が生きる‘天満'に分割されます。
Super Devil(‘天満'世界の代表)が、世界的で‘TENSEI'を征服するのを試みて、Super Zeus(‘TENSEI'世界の代表)が彼の攻撃に対して抵抗して、
Itが想像されるので、それらは猛然と互いとこの混乱した世界を統一して、平和を取り戻すキーが‘JIKAI'の新天地を確立するのがある戦うことです。

したがって、セイントフェニックスがJIKAIに行くとSuper Zeusによって命令されます。
彼は、JIKAIに達するように国境地帯を越えなければなりません。
そして、安全にこの領域を通り過ぎるために、彼は8人の追随者を必要とします。

差し当たり、子供神、大和王子は旅行に出かけます、彼が到着次第JIKAIの神の王になることができると信じていて。
他の7人の追随者を探して、聖者フェニックスと大和王子は、それらの道で偶然出会って、一緒に行きます。

しかし、Super Devilは、彼らの道を妨げるように変な悪魔を相次いで派遣します。
それらは、JIKAIに達して、新天地を組み立てるのに成功しますか?

さすが日本の外人向けに作られたと思われるサイト、それなりに内容が合ってますね。
ここではフェニックスはFenixと表記。不死鳥でなく人名っぽくなるよう配慮??

続いて新ビックリマン
http://corp.toei-anim.co.jp/english/film/new_bikkuriman.php
こちらでは「NEW BIKKURIMAN」になってますね。

The battle between angel and devil was finally over and there was peace around the world.
One day, Angel Marco finds out that this world would be ruined in the near future.
He must search the Holy Stone to save a world!
天使と悪魔との戦いは最終的に終わっていました、そして、世界中の平和がありました。
ある日、Angelマルコは、現世が近い将来台無しにされるのを見つけます。
彼は、世界を救うためにHolyストーンを身体検査しなければなりません!

ありゃ、こちらは海外サイトとまるっきり同じですね…。どっちが手抜きしたのやら??

で、スーパービックリマンはというと…。
http://corp.toei-anim.co.jp/english/film/super_phoenix.php

こちらも英題はSUPER PHOENIX。「Fenix」なのか「Phoenix」なのかどっちやねん。

あらすじは海外サイトの方とはかなり違っていて、こんな感じです。

The world was devided into three areas, Angels’ World, Devils’ World and the Earth.
They had lived their areas happily without interfering in other areas.
But the peace was collapsed at last. By the high-degree biotechnology,
Devils found the way to rebuild their own body like machine, and they begun to attack the earth.
The boy angel, Phoenix who explored the lumber city heard the voice called him.
He was led by this voice and went into the inside of the ruin.
And there, he saw the statue of the Brave of Angels.
The crown of the brave gave out the beam into the Phoenix’s crown,
and Phoenix perceived the history of the war and his mission to save the world from Devil.

世界は3つの領域、AngelsのWorld、DevilsのWorld、および地球の中に反参照されました。
他の領域に干渉しないで、彼らは幸福に自分達の領域を生きました。
しかし、平和はついに潰されました。
高度バイオテクノロジー、マシンのようにそれら自身のボディーを再建する方法が見つけられたDevils、
および彼ら、地球を攻撃し始めます。
少年天使であり、材木都市を探検したフェニックスは、声が、彼に電話をしたと聞きました。
彼は、この声によって導かれて、崩壊の内部に入りました。
そして、そこでは、彼がAngelsのBraveの像を見ました。
勇士の王冠はビームをフェニックスの王冠に配りました、
そして、フェニックスはDevilから戦争と節約する彼の任務の歴史が世界であると知覚しました。

これ、あまりに機械翻訳がひどいので書き直します…。

世界は天使の世界、悪魔の世界、そして地球の3つのエリアに分割されていた。
彼らはほかのエリアに干渉することなく幸せにそれぞれのエリアで暮らしていた。
しかし、平和はとうとう破られた。
高度なバイオテクノロジーにより、悪魔たちは己の体を機械のように再構築する手段を発見し、
彼らは地球へ攻撃を開始した。

がらくたの都市を探索した少年天使フェニックスは、彼を呼ぶ声を耳にした。
彼はこの声に導かれ、廃墟の内部へ向かった。
そしてそこで、彼は天使の英雄の像を見た。
英雄像の冠からフェニックスの冠にビームが照射され、フェニックスは戦いの歴史を知り、
悪魔から世界を救うことが彼の使命だと認識しました。

ほぼ第一話前半のあらすじですね。
天地球がそのまんま「The Earth」となっているのも面白いです。

最後はハピラキ
http://corp.toei-anim.co.jp/english/film/happy_lucky_bikkuriman.php

”Matoba” is the mysterious world between the white and black district.
When danger approaches, “Big Lucky” will fall on our heads.

"Matoba"は白くて黒い地区の間の神秘的な世界です。
危険にアプローチすると、「大きい幸運をもたらすもの」は私たちの頭に落ちるでしょう。

固有名詞がダブルクオーテーションで区切られている以外は海外サイトと同じですね。
これまたアニメ本編を見て書かれたというよりも、単に宣伝コピーを直訳しただけっぽいです。
まったくもって、どんなアニメなのか全く想像できないですね(笑)

で、調べたところ東映アニメーションはロサンゼルスや上海にも活動拠点を設けているらしいのですが、
もしかして中国語のサイトもあったりするんですかね??

投稿者: きゅー太 日時: 2008年03月17日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月18日

2ヶ月遅れの聖魔暦

「ひかり伝聖魔暦」が関西・中部・中国・四国で発売開始となりましたね。

オークション等で状況をチェックする限り、関東で出たものと仕様変更は無さそうです。
キラ素材も擬似角プリズムのままだし、当たりシールの締め切りも7月のままらしいです。
何はともあれ一安心です(笑)

とは言え、話題の中心は既にホロセレクション2に移った感があり、
正直ひかり伝の存在は既に半分以上忘れておりました。
いつも思うのですが、こういう地域ごとの温度差って大きいですよね。
ひかり伝がなかなか盛り上がらないのも、こういうところに一因があるのかも…?

未だに東北・北海道・九州では発売予定の発表すらされてない状況ですが、
この地域格差が解消される日は来るのでしょうか。
かつては東北から発売開始になったこともあったりしましたが、
ここ数年ずっと関東からなのは、このやり方が一番効率的だということかもしれません。

それにしても、全国同時発売はできないんでしょうか。
数量限定の20thアニバーサリーでは一応できてたのに…。
もしや、「もし大ヒットして増産になった場合、エリアが広いと生産が追いつけないから」
という理由だったりするのでしょうか?
そんなわけないだろうと思っていても、商業上の建前として無視はできないのかも。

インターネットで情報だけは瞬時に駆け巡る時代だからこそ、
地元で発売される日を待ち続ける地方ファンの不満は募るばかりかと思われます。
なんとかならないもんでしょうかねえ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2008年03月18日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年03月20日

春の新作をゲッティングゥ!

ここしばらくスーパーに行ってなかったのでチェックできてなかったのですが、
今日久しぶりに訪れたお店で発見いたしました。

いちごつみ新弾「みんなのゆめシール」
半年に一度のペースでリリースされるのでそろそろだろうと思ってましたが、
製造日を見ると2月中ごろのようだったので、大分前から出回っていたみたいです。
…私としたことが(笑)

今回のストーリーは、いちごの学校にやって来た「ゆめクレヨンせんせい」の力で
夢の世界に誘い込まれたみんなの物語が描かれたものです。
まあ、関心のある人はかなり少ないだろうとは思いますが…。

そういえば、今回から「いちごパウダーがはいってさらにおいしくなったよ!」とのこと。
確かによーく見ると、チョコに赤い点々が見えるような。
味の違いは、正直よくわかりませんでしたが(^^;

そんなわけで、ホロセレクション2発売まで手持ち無沙汰なので
それまでのんびり集める予定です。

投稿者: きゅー太 日時: 2008年03月20日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月23日

ダンボール捨てる派?捨てない派?

ビックリマンにおいて1カートンは8箱、つまり240個に相当しますが
カートンはいわゆるでっかいダンボールケースで取り扱われます。
側面に商品名や流通用の記号などが印刷されている簡素なデザインの代物ですが、
これそのものを集めてる人ってどれぐらいいるんでしょう?

ちなみに私は集めておりません。
もちろん理由はひとつ、かさばるからです。

箱のままじゃなく畳んで仕舞い込むとしても、かなりのボリュームですよね…。
化粧箱は保存するようにしていますが、カートン箱まではさすがにカバーできません。
(化粧箱も、2000年以前のものはほとんど残ってないんですけどね)

問屋などで購入する場合、カートン単位で買わなくても(例えば5箱とか)
空いた場所に新聞紙で詰め物をした状態でカートン箱で送られてくる場合が多いので、
ほぼ毎回カートン箱は手元に来るのですけれど、
多くの場合は後ろ髪を引かれる思いで処分しています
いくつかは複数の未開封化粧箱をそのまま仕舞うための器として利用したりもしてるのですが、
どうにも他に使い道が無いんですよね。

それと、昔と違って今は発売されるごとに商品名が変わるので
集めるならそれらすべてを残さなくてはならなくなりますよね?
去年1年間だけでも、「ひかり伝3」「プロ野球2007」「ホロセレクション」「ひかり伝おとぎ」
こんなペースではいくら場所を確保しても追いつかないのでは…。

コレクターを自称するなら、こういうところもしっかり押さえておくべきかもしれませんが、
ただでさえ片付かない我が家の実情では、それはかなり厳しいのです(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2008年03月23日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月26日

宣伝のおばちゃんの話

以前書いたこともありますが、私がまだ小学生だった頃。
うちの母は今でいうコンビニのような個人経営の小売店でパート勤めをしておりました。
ビックリマンがまだまだ人気のあった時代ですが、おかげで箱ごと取り置きしてもらうこともできて
かなり恵まれた環境だったことを記憶しています。
といっても、年齢的にそう簡単に箱買いできるわけもなく、取り置きはしてもらえても
実際には5個程度ずつしか買えなかったのですが(笑)
初めて箱ごと買えたのは確か14弾ぐらいの頃でしたか…。

ところで当時個人経営の店には、ロッテの宣伝のおばちゃん(?)が周回していたらしく、
時折チラシやら試供品やらを持ってきていたみたいです。
今の私なら絶対そういうつながりはガッチリ確保して離さないところですが、
普通にシールをぽつぽつ集めてただけのガキンチョな私としては大して関心もなく、
その恩恵にあずかれたのは、関東で先行発売されていた超念写チョコを1個もらったことと
スーパービックリマンの販促おもちゃ見せてもらったことぐらい。
(特にこの販促おもちゃは、欲しければ持っていってよかったのですが、私は何故か断ったのです)
つくづくもったいないことをしたものです。
たぶんクリスマスのアイスケーキの発注案内とかも来てたんでしょうけど、
不思議と無関心だったんですよね。ああ…。

母とそのおばちゃんとは、「うちの子もビックリマン集めてるのよ」的な会話をする程度で
特にそれ以上なにか特別な仲だったわけではなかったようです。
そういえば、私がそのときのコネでシールアルバムやコンプセットをゲットしてたという噂があるみたいですが、
誰が曲解して吹聴してるのかわかりませんけど、そんなオイシイことは一切ありませんので念のため。(苦笑)

コンビニが主流となった現代において、そんなおばちゃん宣伝員が今もいるのかどうかはわかりませんが
ある意味、古きよき時代だったと言えるかもしれません。
そういう時代背景にも、旧ビックリマンの爆発的ヒットの一因があったのかもしれませんね。

投稿者: きゅー太 日時: 2008年03月26日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年03月31日

弥生のあれこれ

気がつけば春真っ盛りな今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしですか?

今月の話題としては、ホロセレクション2発売決定というのが最たるものでしたね。
まさか新規ホロが11種も登場するとは誰が予想でしたでしょうか?
よっぽど前回のホロセレクが売れたんですね(笑)

他には、ひかり伝聖魔暦が関西・中部・中国・四国で発売開始されたことなど
地道に着々とビックリマンムーブメントは広がっている様子です。

ま、裏を返せば関東地方ではこの一ヶ月特に何もなかったわけなのですが。

来月にはそのホロセレクション2が発売になりますが、それまでに新ホロについて
何かしら情報が出ますかねー?

なんというか、書くこと無いですよねえ(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2008年03月31日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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