2011年10月 アーカイブ

2011年10月02日

神羅フロンティアがでーるぞー

神羅万象チョコがこのたびブラウザゲームになります。

それが「神羅万象フロンティア」というゲームで、
つい先日クローズドβテストが開催されました。
(インストール不要、基本無料(課金あり))

私は最終日に2時間ほど触った程度なのですが、
そこそこ楽しめたので感想などをば。

まずどんなゲームかというと、700種以上のカードキャラから部隊を「編成」し、
シミュレーションゲーム的に進軍や戦闘を繰り返して領土を拡大するモードと
オンラインの参加者が2つの軍に分かれて領地を奪い合う戦争モード。
部隊を育てて増やして活躍させるのが目的のゲームですね。

カードキャラは第一章から七天までほぼすべてのキャラが参戦する模様です。
(βテストでは第一章と七天の各2弾分しか含まれませんでしたが)
キャラは戦闘や課金で「チョコ」を購入し、「カード」を引き当てて増やす仕組みで
3種あるチョコは、高コストなほどレアが出やすい仕様だとか…。

戦闘は完全オートで、プレイヤーは基本的に陣形組んだら見てるだけ。
スキップもできるのでサクサク進む半面、作業ゲーになりそうな予感も。
イラストはカードのまんまで、アニメーションなど無いのが少し残念なところかと。

まあそんな感じなのですが、携帯などで参加できるわけではなさそうなので
本番開始しても私の場合ろくにプレイできそうにないのがつらいです。
まあ課金したくもないし、ずっぽりハマらないのがいい気もしていますが、
もし「フロンティアで何かこなすと現実の限定カードがゲットできる」
なんてイベントが組み込まれでもしたら…。

…そういうことが無ければいいんですけどねえ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年10月02日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月03日

「もし次動ネブラの女子悪魔ヘッドがドラゴットの造魔棒を持ったら」

頭刺されて死にます

投稿者: きゅー太 日時: 2011年10月03日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月05日

夢の「超ビックリマン展」

先日の岡山の「ビックリマン展」は、一般層が懐かしさを想起したり
デザインアートの展示という面では十分だったかもしれませんが、
マニアやコレクターの視点からすると正直物足りなさが勝るのは否めません。

奇しくも六本木ヒルズにて、「ドラゴンクエスト展」なるものが開催されるそうですが
こちらの展示内容はさすが大企業が真っ向勝負を仕掛けてくるかのごとく
老若男女、マニアも初心者も満足させるようなラインナップの様子。

で。

常々、「ビックリマン」という世代を超えたスーパーコンテンツは
もっと社会に向けてアピールする価値があると思うこの私としては、
もしロッテやDNPが一丸となってフルスペックの「ビックリマン展」を開催したとしたら…
というドリームをつい思い描いてしまうのです。

例えば…

■「シールができるまで」一覧
反後博士直筆のキャラの発注書→GH直筆の下絵・ラフスケッチ→初稿・再校・最終稿
→線画→着色画→試し刷り→量産アンカットシート→最終品
が順を追って見れる展示コーナー。

■1440枚のシール完全公開
いつかのイベントで壁一面に並べられたことがありましたが、あれの裏表両面版。
透明な壁の表と裏に、弾ごとに配置されて両方から見れる展示コーナー。

■時代背景がわかる?モチーフや元ネタとシールの比較
例えば手抜き球魔と江川、ダンプ魔重とたこ焼きラーメンのようなパロディキャラや
裏書きに登場する言い回しの中から当時のギャグや流行語をピックアップ。

■シールショップが鑑定する超プレミアシール一挙公開
ロッテの倉庫から引っぱり出したりコレクターから借りたシールを鑑定額付きで展示。

■歴代ビックリマンチョコのパッケージ、シール、販促(広告やCM)の展示
こんなのもありました的なお約束展示。こっそり漢熟覇王も宣伝。

■メディアミックス総ざらえ展示
1986~1988年付近のコロコロコミックと特集記事をピンナップ展示。
アニメグッズやゲーム類、プラモやバッジやその他もろもろ一斉公開!

■シールで見るストーリー絵巻
一般の人には意外とどんな物語か知られていないもの。
シールやイラストを織り交ぜ、初心者にもわかりやすいストーリー紹介を。

■社会現象マル秘事件簿
新聞記事や週刊誌に載った記事なども展示しちゃいましょう。
(ロッチ事件とかも??)

■類似品にご注意
パチもの、他社類似製品だけでなく、ビックリマンをリスペクトして作られたタレントグッズなども紹介。

■コスプレ写真コーナー
ゼウスだとひげ・棒・わっか。ロココだと兜・剣・盾・翼などを貸してくれる。
撮影した写真はプリズムシートに印刷し、シール状にしてプレゼント。
自前のコスプレ衣装持ち込みもOK。

■シール交換スペース常設
もちろんビックリマン以外のマイナーシールなどもOK(としてほしい)

■貼って貼られて体験コーナー
入場時に天使・悪魔・お守りの3枚を手渡される。
これを会場の柱や空いている壁などに自由に貼っていいという企画。
シールのデザインを月替わりなどで変更したらマニアは何度も足を運ぶでしょう(笑)

■関係者インタビュー
入場パンフなどに是非掲載してほしい。

■土産物コーナー
シール入りコアラのマーチ、シール入りパイの実などの限定商品を是非!


とまあ、夢がひろがりんぐなのです。
なんとなくグリフォンが企画したイベントの拡張版みたいな感じになってしまうので
あの時の担当者さんもこういうことがやりたかったのかな、なんて思ってみたり。

しっかり宣伝すれば絶対大賑わいになると思うのですが、どうですかねえ?

投稿者: きゅー太 日時: 2011年10月05日 00:00 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年10月10日

ビックイベント2000不参加レポート

10月10日体育の日、東京ビックリマンオンリーイベントが開催されました。

が。

震災の節電対策の一環で、うちの会社はお盆休みを拡大したため
その分いくつかの祝日が出勤日に振りかえられてしまいまして。

世間はお休みの中、休出手当も出ない通常勤務をこなしておりました。
がっくりです。
まあその分お盆を長く休めたから仕方ないところなのですが、
よりによってこの日をつぶさなくてもと声にならない恨み節。
地元なのに2008年を最後にもう3年連続で参加してないのか…。
ブログ見てない人からすれば、
「以前よく見かけたあの人、収集辞めたのかな」
なんて思われてるかも?(どっちにしてもほぼ開店休業状態ですけど)

それにしても、こういう場に参加して自分の中のコレクター気質を奮い立たせないと
どんどん腐ってしまいますね。
同行の志との交流は活気の源になりますし、新たなシールの取得は大いなる喜びです。
それが無いと、新規シリーズも出ていない今の日常生活では
コレクターとしての活力は低下の一途。
わいわいと話に花を咲かせ、シールアルバムを見せ合う光景が羨ましい…。

ま。
人生は長いんだし、のんびり次の機会を待ちますか。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年10月10日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月12日

はるかな千葉へ~80年代ゲーム&おもちゃフェア~

コレクターなら、99%無駄とわかっていてもやらざるを得ない時というのがありますよね。

例えば、「目当てのロットは置いてないだろうけど…」と思いつつ、遠くに見えたコンビニに立ち寄ってみるとか、
「ここらで止めておいたほうが…」と思いつつ、SRが出るまでゲッテンカに連コインしちゃったりとか。

今回もそんなお話。


ネットを検索していて、偶然見つけた情報がありまして。

千葉のとある書店にて、「80年代 ゲーム&おもちゃフェア開催」と銘打ったイベントが実施されているという記事。
http://www.books-sanseido.co.jp/blog/beeone/2011/10/80.html

記事によると、昔懐かしいホビーとして、ファミコンやガンプラやなめ猫と並んで
ビックリマンシールも展示されていると書かれてありました。

とはいえ、掲載されている画像を見る限り、かなり小規模な印象。
でも気にはなる…。
きっと先月の「僕らのビックリマン展」なんかよりもずっとしょっぱい展示に違いない、と思っていても
実際に見てみないことには…。

ということで、仕事帰りにどうにか時間を作って見てきましたよ。
で、冒頭のセリフに戻るわけなのですが(苦笑)

書店自体はヨドバシカメラも入っているそこそこ大きなビルに入っており、
その一角に一段高くなっている6畳ほどの広さのイベントスペースがありまして、
いわゆるショーケースが4つほど並べられておりました。

その中に、各種グッズがぽつんぽつんと並べられていまして、
まさに掲載されていた画像のまんま、あれ以上のものは特に見当たらないレベル。

しかも展示されていたシールは、以前の別冊宝島の付録で付いてきた「アンカット第1弾」のもの。
当時のものですらないという、何ともトホホな展示内容でした。

撮影禁止とあったので写真は撮ってませんが、撮る必要性は特になかったです。

一応フォローしておきますが、お店が悪いわけじゃなく勝手に期待してしまったこちらが全面的に悪いので、
普通に80年代の特集本の発売記念イベントとして展示する分には何ら問題ではないと思います…。

でも…つい何かサプライズな発見や展示があったりしないかな、とか思っちゃうんですよね~。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年10月12日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月14日

Video killed the Seal Collector?

先日、テレ朝の深夜番組「アタラシーノ」のお菓子のオマケ特集の中で
ビックリマン(漢熟覇王含む)が紹介されたとのこと。

比較的自由度の高い深夜枠でぽつぽつこういう企画が通るのは、
やっぱり今テレビ業界を実質動かしている世代とビックリマン世代とが重なるからでしょうね。

こういう番組は当然ながらロッテの協力無しでは実現しないわけで、
その流れで現行商品の宣伝が織り込まれるのはむしろ当然でしょう。
もしかしたら、漢熟の宣伝目的でロッテ側が企画を売り込んでいる可能性もありえそうです。
(そこまで漢熟を推しているかどうかは不明ですが…)

ところで最近のTV企画の流れは、単に「昔はこんなのがあった」という懐古趣味だけでなく
「今はこんなプレミアが!」という部分の比重が増えつつあるような。
確かにインパクトありますもんね。
ロッテがそれを良しと思っているのかどうか気になるところですけど、
昔ほど企画の中身に口出しできなくなってきている、とかだったりして。

で、どこぞの有名ショップの鑑定額が引き合いに出されるわけですが、
テレビで言われるとそういう価値観が広まっちゃうのがちょっと気になります。

各ショップはネットオークションや他店の動向などもチェックしているでしょうから、
そんなに感覚的に的外れな評価はしないでしょうけど…。

テレビ番組的に「シール懐かしい」→「シール実は高値」とくると、
次は「そんなシール集めてるのはこんな人」という企画が来たりして。
マニアックな苦労話や思い入れ語り、そこから転じて個性的なキャラクター発掘。

…うーん、あり得そう?

投稿者: きゅー太 日時: 2011年10月14日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月16日

4年に一度のターニングポイント

かつて、著名なオマケシール評論家として知られたЕ氏がこんな説を提唱していました。

「ビックリマン4年周期説」

2002年に発表されたこの説を、約10年の時を経て検証してみたいと思います。
※勝手にネタにしてすんません


始めにこの説について簡単に紹介しますと、
「ビックリマンにまつわる大きな転換点は約4年周期で訪れる」
というもので、具体的には
「1977年どっきりシール発売」「1981年まじゃりんこ発売」「1985年悪魔VS天使編発売」
「1989年新ビックリマン開始」「1993年スーパービックリマン終了」
(ここで5年開いて)「1998年伝説復刻版発売」「2002年ビックリマン2000終了」
と説明されています。
多少強引な面もありますが、概ね4年ごとに大きなイベントがあったのは事実かと。

さて、2002年の4年後…すなわち2006年に大きな節目はあったのでしょうか?


…2006年の主な出来事は…

「祝ビックリマン放映開始」
「ひかり伝発売開始」
「ビックリマン大教典発売」

ありましたねー、しかもかなりのビッグウェーブが。
前年の20thアニバーサリーのヒットを受けて、様々な企画が結実した年でした。

ではさらに4年後。
2010年には何があったかというと……

「聖核伝発売開始」
「反後博士ロッテ退職が発覚」
「漢熟覇王発売開始」

2002年以降の小ブームが下降線をたどる一方で世代交代を強く意識させる年でした。
そういう意味では、この年が後々大きな節目と呼ばれる可能性が高いです。
この年から始まった下田研究員の台頭がこの先どこまで影響するのか、
2014年にまたひと悶着あるのかが気になるところかと。

ちなみに…

逆に、他の年に大きな節目は無かったのかというと
2003年 アートコレクション発売
2004年 ゴースト村発売
2005年 20thアニバ発売

2007年 ホロセレクション発売
2008年 ニャンダー発売
2009年 ルーツ伝発売

…うん、確かにしょぼい(笑)
多少こじつけっぽさは残るものの、転換点と呼べるほどの出来事とは言い切れず
4年周期説はそれほど外れてもいないように見えます。

はたして2014年には何が起きるのでしょうか??

投稿者: きゅー太 日時: 2011年10月16日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月18日

七天・起承転結の転

神羅万象チョコ・七天の覇者第3弾が発売!

今回は先日始まったブラウザゲーム「神羅万象フロンティア」との連携がプッシュされ、
チョコのパッケージなどでも画面写真付きで告知されたりしてます。
(いちいち比べることでもないけど、やはり漢熟覇王3DSのゴリ押し感・やっつけ感とは違うなあ…)

魂獣界の次期大帝を決める「七天大武会」、いよいよベスト8が出そろうかというところで
現大帝と因縁の深い敵軍勢が乱入し、大会出場者たちと激戦を繰り広げるという展開に。

その敵というのが「隠神行部」というタヌキ属性の軍団なのですが
タヌキから転じて大ボスの名は「聖異大将軍イエヤス」。
軍団のメンバーも徳川家に縁のある武将や忍者、さらに陰陽師などがモチーフで、
突然ゲッテンカ顔負け?な戦国模様となっております(笑)

さて、前回の2弾で覚醒カード枠に移行したかと思われたスペシャル仕様のレアカードが
3弾であっさり通常封入形式に復活。
今回は主人公の青箔ダブルホロカードとなっておりました。

ところで、今回は毎年恒例の抽プレ限定カードファイル企画がありませんでした。
そのかわりということは無いでしょうが、覚醒カードを全種ゲットするための
総ポイント数の敷居が上がる上がる…。
1弾では28pt、2弾では34pt、で3弾では39pt。
1弾は何だかんだで覚醒カード3コンプできたのですが、3弾はどうにか1コンプという感じ。
じわじわ真綿で首を絞めるような搾取が進行しているようです。

そう言えば今回もサークルKサンクス限定のキャンペーンがありました。
4個購入で前回の覚醒カードのアナザーカラーバージョン1種がもらえるというものなのですが、
前回よりも店から消えるのが早かったです。

あざとい…。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年10月18日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月22日

聖魔窮曲戦

パンゲ編の最終決戦は「聖魔究極戦」なんて呼ばれていますが、
改めて考えてみると、あれのどこらへんが「究極」なんですかね?

舞台は表層界と大きく隔てられた辺境の一惑星で、
双方のメンバーはギリテスもモーゼットもポッと出の素性不明キャラ。
神帝隊が聖魔に分かれて激突といっても、そもそも神帝隊じゃ力不足では?
ゼウスもロココもデビルもマリアも出てこないのに、何をもって「究極」かと。

そのカギを握るのは、アマテラス帝と恐怖スーツではないかと考えています。
わざわざ源層界聖神が降臨し、恐怖スーツの「復活」を気にかける時点で
この戦いの重要度…何かわからないけど重要な何かがある、という感じはしますよね。

神帝たちの力も、既にロココやゼウスに匹敵するものになっていたのかもしれません。
そうなると、戦いの規模、戦力の大きさという意味では究極レベルの戦いなんでしょう。

そもそも、メディアの放った異聖矢が巡り巡ってデュークを産み出したわけなので
究極戦はある意味でナディアVSメディアの代理戦争という一面もあったのかなと。
そのあたり、ひかり伝の流れとオーバーラップさせてもよかったんじゃ?
ちょうど魔神子ディドスが「無敵体」になるところまでは引っ張れてましたし…。

まあ、パンゲ編の人気低迷を払拭するための「煽り文句」ってのが関の山ですかねえ。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年10月22日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月26日

遊遊白書

旧5弾にて6人の老天使とともに初登場した6聖球。
それぞれ老天使のイメージと一致した文字が選ばれている感じですが、
その中で以前から違和感を感じていた組み合わせが一組ありまして。

聖岩固の「聖球・遊」
彼だけイメージと文字とが乖離している気がしませんか?

そもそも暗いイメージで統一されている天魔界6魔極と違い、
天聖界の6聖球(6聖源)がなぜ「豊・光・動・夢・遊・霊」の6文字なのかというと
おそらく当初はこれらの文字に特定の意味を持たせる意図が無かったのでしょう。

5弾の天使は老天使と若神子が6人ずつ、対になって登場していますが
若神子の没デザインは全然若くないので、当初は若神子という設定自体無かった可能性が高いです。

よって若神子もそうですが、老天使さらには6聖球の存在も
物語性を付加するために後付けで追加された可能性が考えられます。

するとどうなるかというと、既に統一性なく考えられていた6人の老人系天使に球を持たせ、
キャラごとに適当な一文字を割りあてたのではないか…と。
すなわち、桃源如来だから「聖球・夢」。宝玉神だから「聖球・光」。
だからもし第4弾の時点で6聖球構想があったとしたら、
天帝コンバインが「聖球・実」、やって弥勒が「聖球・活」、タイムマシーン帝が「聖球・歴」を
それぞれ所持していてもおかしくなかったのではないか…なんて。

そんな感じで天使のイメージで考えると、聖岩固の場合は「遊」というより「硬」とか「礎」とか
お堅い漢字が似合いそうなところ。
ゲームキングならまだしも、なんで聖岩固に「遊」なのかずっと疑問でした。

ここで、3すくみのテーマから設定をさかのぼって考えたいと思います。

<当初ここで3すくみの組み合わせを間違えるというアホなミスをしていたので、記事修正します>

悪魔は「魔砂鬼」、お守りは「助うご」。

「砂」の悪魔と「砂(粉)を集める道具」のお守りときて、
「岩」の天使…ということで、一応3すくみ的には成立しています。

ですが、それと「遊」の字の関連性がちっとも結びつかないのが困ったもので、
漢字字典やら大辞林やらにもあたってみましたがさっぱり。
なぜ万リ鬼の3すくみじゃなかったんだ(爆)

…そこで発想を転換してみました。

「砂」と「遊」を関連付けることができるとしたら…、

「砂遊び」?


思えば、「助うご」もどちらかといえば遊具的な使われ方をしますよね。
砂の悪魔に相対する天使として、当初は「砂遊び」がイメージされていたのでは??

例えば「スコップ王子」とか(笑)

だけど老天使構想が具体化する中で、老人が砂遊びというのはイメージが違うということで
天使だけモチーフを変更されたとか…。

その際に聖球が「遊」のままになったのは、聖遊源の若神子が既に出来上がっていたからではないかと。
あとは「豊光動夢遊霊」のゴロが気に入っていて変えたくなくなっていたとか??

うーん、やっぱりいろいろと矛盾が出てきそうな雑な推論ですみません。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年10月26日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月30日

漢熟の果てに待つものは?

今月もちまちま冊子を買い集めてます。

プレイしてもいないGREEのアプリの記事のため、「アプリStyle」を今月も購入。
なんか攻撃力と守備力が上がるアイテムがもらえるみたいですが、
これって1冊ごとにシリアルコード違うんでしょうか?

あとは漢熟覇王のためにケロケロエース。
今月もシールリストぐらいで目ぼしい展開は見られず。
でも来月発売の「ケロロランド」と来月号の本誌でそれぞれ付録シールが付くそうです。
前回同様、ただの色違いバージョンのようですが…。

そういや、公式サイトでひっそり展開されていた「漢熟覇王ネクスト3」が完結してました。
と言っても、最後に伏線っぽい仕掛けをいくつも投げたところで
「物語の顛末はまたの機会に」という、打ち切りマンガのような幕引きでした。

ただ、その一節にこんな記述が。

『銀華橋が崩壊し、目的を失ったはずのリュウビが自らの運命を悟ったという。
いち早く銀華橋の連中に別れを告げて、統豪大三剣<とうごうだいさんけん>を天にかざすと、
赤・緑・青の光線が強く放たれたのだ。荒れ果てた漢大陸を照らす希望の光。
再び漢熟覇王を決すべく、国を形成し、統一する者が現れる未来を指し示す光じゃ。』

赤・緑・青の光線…。
ここから「ひかり伝」につながる…というような無茶が無いことを静かに祈るのみです。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年10月30日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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