2013年03月 アーカイブ

2013年03月01日

公式にいつ要望出すか?今でしょ!

「武層動伝」の公式サイトがオープンしましたね。

近年は一商品ごとに特設サイトが用意されてますが、
現時点ではまだトップページと商品説明コーナーのみ公開という状況。
ゆえに目立った新情報と言えるのは「BWヒッグズS」の名前の読み方ぐらいでしょうか。
あ、相対性シールが3パターンに表現分けできることは新情報ですかね。
見本になってるトカゲノム守の場合、目の部分だけの違いなのがさびしいところですが
他のキャラではもっと大きな変化が見られるんでしょうか?

商品紹介のところで、今更パッケージの種類がどうとか1個あたりシール1枚とか、
それぐらいしかアピールポイントが無いのかと悲しくなりますが…。

今後公式サイトに一番強く望むところは、しつこいですがやはり「謎ときのサポート」ですよね。
と言ってもマニア向けの小難しい説明ばかりを要求しているわけではないんですけどね。
普通に武層動伝を手にしたお客さんの多くが疑問に思うであろうところ、
旧キャラと共通するパーツ・似たパーツを持つキャラと、その旧キャラとの関係…ですよね。
あからさまに関係性を匂わせておいて「あとはご想像にお任せ」という手法はもうウンザリです。
模範解答じゃなくていいので、せめて参考資料ぐらいは提示してほしいんですよね。
「ついに○○が明らかに!」と煽って、本当に明らかになったことが1つでもあったのかと。

博士の頭の中ではちゃんと一貫性のあるストーリーが描かれてるんでしょうか?
これも毎回言ってますが、ユーザーの疑問や感想をフィードバックできる仕組みが切望されます。
TwitterもFacebookも盛んなこのご時世、なんでここまでユーザーの声が通らないのか…。
声をくみ取るつもりが無いのかと苦言を呈したいです。

せめて博士とファン数人の対談でもセッティングしてもらえたら、
相当意味のある革新が起きるんじゃないかと思うのですが…無理??

無駄かもしれないですけど、今のうちに言いたいことは言っとかないと
聖核伝や化生伝のときみたく「公式漫才」が繰り返されるんじゃないかと気が気でありません。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月01日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年03月03日

土層魔伝来に関する推論

3月3日はひな祭り。
ビックリマンでひな祭りというとどうしてもエズフィト12ヘッドが想起されるので
それに関連してネイロスにまつわる考察ネタを。

ドラキュロスの魂が内裏ネイロスの器に入ったかどうかについては、
DSのゲーム内で反後博士が明確に回答しているのでここまでは確定事項です。
その次段階、ネイロスの影が浮上するのは28弾パンゲ編にて
「フィアン・マッドーチェ」に見て取ることができます。

『異層空口へ出たフィアンは自分の体に異なる魔性が住み始めたのを感じた??ネイロスか?』

とシール裏に書かれている通り、フィアンがドリル船でつなげたトンネルの先で
ネイロスと遭遇し、その肉体を乗っ取られたように読み取ることができますよね。
ただしこの時点では、フィアンにはまだ自我があるようで
ネイロスと共存している(乗っ取られているわけではない?)とも考えられます。
もっともフィアンの意思で住まわせたわけではないようなので、
いずれは支配される流れなのかもしれませんけど。

重要なのは、その相手が「ネイロス」ではないかと「フィアンが」考えていることです。
フィアンはネイロスのことを知っていた?いつ、どうやって??

そもそもフィアンは何故異層を目指したのでしょうか。
土の大層にはロックサンヌのようにネロの影響を受けたと思われる者がいますが、
その影響はいつどのように伝わったものなのでしょう?

パンゲは基本的に外の世界とは隔絶された世界であるように思われてますが、
アンセスはドリル船で穴を掘り続ければ別世界に出られることを知っていました。
またアンセス裏書には「崩れゆくエズからの継因を掴み大動乱を起こす」とあります。
どういうわけか、エズフィトが崩壊目前であることをこの時点で知っていたわけです。

ネロ因子の影響が濃い「土のロックサンヌ」の裏書によると
「我の系の源がフィアンの乗るドリル船で不思議な調を伝えだす??」
とあり、シール裏イラストではドリル船の先端に魔肖ネロの像が付いていることが見て取れます。
ロックサンヌの「系の源」はこの像のことではないでしょうか。
そしてこの像が奏でる「不思議な調」とは、まさにネロとの交信だったのでは??

ここで思い出されるのが、魔肖ネロの耳の部分。
「バットイヤラップ」と呼ばれるこの器官は
「魔光年先の出来事もキャッチし、謎の交信波を出し続ける。」
と解説されています。
当時はワンダーマリアとの交信に使用していたと考えられていましたが、
今にしてみればスーパーデビルがそんなことを放置しているとは思えません。
通信を傍受するための装置を用意するぐらいしてそうなものです。
むしろそうしていたからこそ、次界での派閥争いを有利に進めることができたとも考えられます。

はい、何が言いたいかといいますと
マッドーチェに存在した例の魔肖ネロ像こそ、その通信傍受装置だったのではないかと。
そしてスーパーデビルがシヴァマリアに敗れて念粒肢が非層を漂った際に
この装置がマッドーチェに流れ着いたということも考えられなくはないかと。
そんでもって、ネイロスの動向を伝える装置として稼働していたのではないか…というのが結論です。
ついでにネイロスの居場所へ導くガイド装置としても使えたのかもしれません。

さらに単なる通信傍受装置ではなく、ネロ因子の一部とかを包含したある種のルーツパーツだったら
そこからネロっぽい悪魔が誕生しても不思議はないかも?

アンセスはネイロスを救いに向かわせたのか、あるいはエズフィトの魔考器財を手にしようとしたのか。
エズフィト崩壊を前に動き出した目的は、おそらくはパンゲ制覇のためとは思うものの
フィアンの行く末もろとも今となっては謎のままです。

まあ、長々と書いてはみましたが…飛躍しすぎですし確証が何もないですし
ひかり伝の時代にネロルーツが何かやらかしただけかもしれませんし、
まともに受け取らないようにお願いしますね(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月03日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年03月05日

It's NOT a small world!

ひかり伝シリーズでは、ほぼ毎回新たな世界が舞台になってますよね。

ひかり伝I:真白域・真黒域・まとば
ひかり伝II:まとば大ソライ塔
ひかり伝III:まとば五層変化境
ひかり伝おとぎ:曼樹羅
ひかり伝聖魔暦:セノーテラス
ひかり伝聖魔十戒:Wレンソイス・Bイルリサット・バサラストR
ルーツ伝:グレートサラオ
聖核伝:クラウドール
聖魔化生伝:聖林冠・魔地中比(暦未層域)

もう途中から何が何だかという人が大多数かと思いますが…。

それでも、例えば五層変化境は大ソライ塔が崩壊して空中で再構築したような地でしたし、
聖魔十戒の3域が影響しあってハートタンクΣを経てグレートサラオが生まれたなど、
一応の世界観上のつながりはあったんですけどね。

暦土塁とか天中枢神とか呼ばれたクラウドールについては、
その構成や内部がある程度詳しく語られたことから創造途上の源層界の一域と推測されますが
その後の聖林冠エリアや魔地中比は特に何の言及もされておらず、
一体何なのかもやもやしたままとなっています。
武層動伝は聖魔化生伝の続編ということですが、時代設定が近いストーリーであれば
今度こそこれらのエリアの実体に迫るということも微粒子レベルでは可能性がありそうです。

ひかり伝から連なるストーリーは旧1弾につながることが大前提なだけに、
その後の世界との関係性が見えない舞台設定にはどうにも感情移入しづらいです。

とりあえずは、武層動伝でまた新たな舞台が登場しないことを願うばかりですかね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月05日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年03月07日

えーあーる

武層動伝のプレスリリースが発表になったようで、
各種ニュースサイトでも発売に関する話題が報じられています。

http://digitalpr.jp/r/3700

この中で大きな新情報と言えるのは、スマホアプリでの独自情報展開についてでしょう!

パッケージと一部のシールはスマートフォン用ARアプリ「mue Alive」と連動。
アプリを立ち上げて、パッケージを読み取ると画面に「スーパーゼウス」が登場し、
シールを読み取ると画面にシールのキャラクターが登場して、
ストーリーに関する情報を得ることができます。

だそうです。

カメラでシール画像を読み取って独自コンテンツを提供する仕組みというと
ひかり伝IIIやおとぎで採用された「直伝」システムが思い出されますが、
あちらはシール画像がURLに紐づけされていて、特定のWebページにジャンプする仕組みでした。
それに対してこちらは、画像認識後はその画像自体が仮想的に動いたり変化したり、
最近よく見かけるAR技術と連動するというもののようです。

ただ、これだとストーリーの説明とかをどうやって展開するのかよくわかりません。
シールキャラがアニメーションしてセリフをしゃべったりするんでしょうか?

ちなみに、早速このアプリでパッケージ画像や流出サンプルにかざしてみましたが
現時点では何の反応もありませんでした。
発売時期になるまで認識対象に設定されていないんでしょうか?
いちいち通信して対象チェックしてるようでも無かったのですが、
そのうちアプリ側のアップデートがあるんでしょうか。

発売直前ぐらいにまたチェックしてみますかねー。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月07日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年03月09日

プレミアの見分け方・作り方

テレビ朝日系の番組「雑学家族」の3月9日放送分は「プレミア」がテーマだったそうで、
その中でビックリマンシールのプレミアが紹介されたとか。
(あいにく見てなかったので、ネットで集めた情報を頼りに書いてます)

> ビックリマンシールの同じようなプレミアシールで、値段が違う理由は何?というクイズが出題された。
> 正解はキラキラした部分の形が違うという答えだった。

ということで、聖フェニックスの扇プリズム(逆扇)、四角プリズムの違いが取り上げられたようです。
確かに、福袋版とかと違って普通に集めてた人が偶然持ってる可能性の高い部類ですもんね。
番組を見て押し入れや引き出しをあさり、翌日ショップに持ち込んだ人も多かったかも?

最近のシールはこういう細かい違いが生まれにくいですね。
エンボスメタルや四角プリズムには印刷の向きによる違いが無いですし、
一部のホロプリズムに右流れ・左流れなんて細かすぎる違いがあったりする程度。
作り手側も製造上の手違いで変なエラーシールが作られないように配慮してるのかもしれませんが、
(2000の11弾のクロスヘル天使なんかがその最たるものだったかも)
逆に意図的にちょっとした違いのあるシールを混ぜてみたら、
細かい違いを気にするコレクター諸氏が大量購入してくれたりして??

それこそビックリマン伝説で、後発地域だけ台紙の色を少し薄くする程度でも
マニアは見逃せないですからね…。
って、そういうところに目が行くようなスタッフは居なさそうですけどね。

そのうちどっかで動画見れたりしないかなぁ。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月09日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年03月11日

つべこべ言わずに買えばいんだー(暴言2)

昨年末発売された、「伝説バインダー」の第2弾が発売になるそうです。
(情報提供ありがとうございます!)

http://www.shishikuiya.com/bikkuriman-binder2/

今回は伝説4をイメージしたパッケージのようで、
特典シールがやはり2種類あって、1冊にどちらか1枚が付いてくるそうな。(選択可)

スーパーゼウス(ピンクプリズム)とブラックゼウス(青プリズム)

これが4月12日発売で1個3990円。
やはり高い!
(前回あったSNSゲーム用のシリアルナンバーは今回は無いんでしょうか?)

ともあれバインダー自体は前回と変わらないようで、
「伝説版シールを全部収納するのにページが足りないじゃないか!」という不満に対応したのか、
おいしいビジネスチャンスと判断したのか、その辺は定かではありませんけど
とにもかくにも素直に喜べない高額グッズがまた増えたという印象です。

前回は焦って定価で買っちゃいましたけど、
今回はヨドバシで買えるようになるまで少し待ちますかね…。
(とか言って今回は出回らなかったらゴメンナサイ)

…リフィール別売の話はどうなったんですかねえ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月11日 00:00 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2013年03月13日

パズドラとかモンハンとか

3/15からセブンイレブン限定で、モンハンこと「モンスターハンター」が
ビックリマンとコラボした商品が発売されるそうです。
(情報提供ありがとうございます!)

http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/news/collabo_59999.html

その名も「モンスターハンター ビッ狩りマンチョコ」。
メタリックシール全20種で1個105円だそうですが…。

本当に何ですかね、最近のこのコンテンツの投げ売り感は。
少し前の「HUNTER×HUNTER」のときと同じ匂いがします。
あれも相当やる気が感じられない商品でしたが、
今回は「ビックリマン」のイメージを前面に押し出しているだけに
さらに「タチが悪い」商品に思えてなりません。

ファミマ限定のミクチョコ(ライブステージ伝説)は値段こそ高かったものの、
作り手のやる気が感じられて好感触だったのですが…。

別に「タイタンの逆襲」みたいにビックリマン絵師を使えとかいう話でもないですが、
今回のは少なくとも「ビックリマン」の看板を貸すに値する商品ではなさそうです。

一方、最近CMでも話題のモバイルゲーム「パズドラ」こと「パズル&ドラゴンズ」が
何故か「神羅万象チョコ」とのコラボを発表しました。

http://mobile.gungho.jp/news/pad/130312_shinra.html

私、パズドラはやってないのでコラボと言われてもさっぱり想像がつかないのですけど、
想像するに、神羅の台紙にシリアルが記載されててそれをパズドラで使えるとか、そんな感じですかね?

パズドラでプレイすることで神羅のリアルカードが手に入る…という展開だけを恐れているのですが、
本家神羅のゲームではリアルカード連動は1回実施されたきりなので、その可能性は薄いかな…。

てゆーかモバイルゲームなら「神羅万象エターナル」を立ち上げたばかりなのに、
なんで別会社のゲームと手を組むのやら?
早々にエターナルを見限ったのか、単にチョコの商品展開的にオイシイと踏んだのか…。

詳細な情報はまだ出てませんけど、とりあえず今後の展開に注目です。

にしても、ここで次章のパッケージが初披露ってのはどうなの?って感じですね。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月13日 00:00 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年03月15日

狩られたら狩り返せ

「えーと、今日からモンスターハンターのキャンペーンが始まっていると思うのですが…、
キャンペーンの限定商品で、ビックリマンチョコみたいな商品は入荷されてますか?」

そんな問合せをしてみた春まだ浅い金曜日の午後。
ちょうど入荷したばかりとのことだったので、早速取り置きしてもらってゲットしました。
問合せ1件目でヒットするとは実に運が良かったと思います。

…こんな商品のために運を使うなんてね…フフフ…。(涙)

さて、外箱はこんな感じです。

でもって単体のパッケージはこちら。

ロゴだけじゃなくカラーリングとかも本家ビックリマンをパロってますね。
ただモンハンのイメージとビックリマンのイメージが違いすぎて、
何とも言えない居心地の悪さみたいなのを感じます。
もっとも、このミスマッチ感もあえて狙ってるのかもしれませんけど。

パッケージ裏には親切にもシール20種のリストが掲載されてます。
実は今回のこのシールにも裏面にナンバリングが入ってないので、
リストがあるのは何気にありがたいところです。

ということで、シールはこんな感じです。

昔ガチャポンで売られていたパチシールに近い印象です。

どうやら「希少種」とされる2種はヘッド格(という演出)みたいですけど、
シール素材はどちらもコレクターからは敬遠されがちなアルミ素材です。
(最近のアルミシールは傷が付きにくいみたいですけど)

裏面はこんな感じ。

まあ、こんなものでしょうね…。
パロディとはいえ、ビックリマンならではの裏面イラストやウワサ欄は模倣されてません。
そういう細部にもこだわって作りこんでれば評価も上がるのですが、
そもそもがそこまでこだわって作られるような企画ではなかったのでしょうね。

「なんかコラボ企画やろう。アイデア無いか?」
「ビッ狩りマンなんてどうだろう」
「おもしろい、やろうやろう」
「作ってみた」
「OK、それで行こう」

というぐらいのイメージなのですが、実際はどうなんでしょうね。
どうせやるならもっと気合いの入ったものをお願いしたいのですが、
最近の便乗企画にはどうにも萎えさせられっぱなしです。

コラボ企画に注力しすぎて武層動伝などの「本業」が手抜きになると困りますけど、
どうせ出すならそれなりの「こだわり」をもってほしいと思うのは、厳しい意見なんでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月15日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年03月17日

CMレボリューション

テレビ東京系「ヒットの秘密」という番組の3月17日のテーマは
「売れに売れた商品CM特集」だったそうで、
その中でビックリマンチョコのCMも取り上げられたようです。

今回も見逃してましたので、残念ながら番組の中身は紹介できませんが
情報によれば1985年と1986年のCMが流れたそうです。

ということは第1弾発売時の「引き出しからお邪魔王出現」のパターンと
第3弾発売時の「紐でつりさげられた無数のシールがくるくる」のパターンですかね。
大ヒットを飛ばした以降はあえてCMを放送する必要が無くなったのか
(むしろ品薄で逆にCMを控えたいぐらいだったかも)
22弾でプリズムが復活した時までずっとCMは放送されなかったと記憶しています。

その後は25弾でのテレホンカードキャンペーンとか、
スーパービックリマンのCMとかでたまに製作されたぐらいですかね。
シンクロXのCMも作られたんでしたっけ。
まじゃりんこの頃はちょくちょくCMが流れてたような記憶もおぼろげにあるのですが。

ところで、最近もビックリマンのCMは作られませんね。
予算の関係かもしれませんけど、ターゲット層とされている「30歳前後の男性」は
基本的にお菓子売り場にあまり足を運ばないと思われるので、
テレビCMで商品の存在をアピールすることはかなり効果的だと思うんですけどね。

例えばこんなCMはどうでしょう?

♪ぱっぱぱ~(ラッパの音)

な、なんとあのビックリマンが!
豪華なエンボスメタルシールになって!
お菓子売り場に帰ってきたゾ~!

今度は聖ボット・ヘラクライストが登場だ!
君は3色のヘラクライストを集められるかな?!

(ここでヘラクのシールがアップになって)
『ブラックゼウス、表へ出ろ!』(声:銀河万丈)

ビックリ界のウワサ!
謎の「ストーリーシール」も入っているとか?!

集めたシールでケータイ・スマホのゲームに参戦だ!

『ロッテ・ビックリマン伝説5チョコ』 新発売!

新作『ビックリマン武層動伝』もあるよ!

---

あえて子供向け商品の形式で書いてみましたが、どんなもんでしょ?
書いてみて思いましたが、最近こういう内容連呼型のCMってあんまり見ませんね(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月17日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年03月19日

聖ボット出陣予告!

ネット問屋などで、ビックリマン伝説5のパッケージ画像が公開されてます。

ヘラクライストを前面に押し出した「めかっこいい」デザインです。
背景が赤くないと何となく違和感ありますが(笑)

ところで全42種のうち3種は「ストーリーシール」だそうです。
確か伝説2・伝説3の例の裏イラストをオモテにしたシールも
「ストーリーシール」と呼ばれていたような…。
と言ってもヘラクライストだと裏イラストは2種類しかないので、
これとはまた違う「ストーリーシール」なんですかね。
あるいは増力ヘラクの裏イラストを赤・緑でそれぞれ作っただけだったりして?

…以前から思っていることですが、旧シールの復刻以外のシールについて
パッケージに何の説明も書いてないというのは何なんですかね?
少なくともユーザーは旧シールが出ることを期待して買うわけで、
それとは違ったものが出てきたら当然困惑するわけで。
(伝説1の化生伝プレビューシールはそれ以前の問題でしたけど)

SNSの宣伝もいいですけど、他に伝えるべきことがあるんじゃないかと。
どうもかゆいところに手が届かない事例が続きます…。

ところで伝説5のヘッドのうち、赤と緑は当然その色のエンボスメタルでしょうけど
そうなるとノーマルヘラクが従来同様に金色になると、
緑・黄・赤の信号3色ということになりますね(苦笑)

気が早いですが伝説6はホントどうするんでしょうね?
ずばり魔肖ネロをどう表現するのか…。
超絶不評だったブラックゼウス3態の流れを踏襲するんでしょうか。
素材は金エンボスだとすると、天使は銀のまま?
それとも大変更して全く別の素材導入とか??

当初そこまで考えてなかったんでしょうけど、全体の整合性とか満たせるんですかね。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月19日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年03月21日

シールファイルじゃないよ

なんかいつの間にか、ゲーセンプライズ品が既にいくつも出回っているようです。

ビックリマン伝説3の「パイプBOX」やら「ねんりん缶」やら、
あと「ヘッドストラップ」も1月には店頭に出ていたようです。
むむむ…。

そんな中、3月26日よりタイトーのアミューズメント施設にて
ビックリマンのクリアファイルがもらえるキャンペーンが始まるそうです。
(情報提供ありがとうございます!)

『ビックリマンでビックリキャンペーン』

全国74店舗で合計1万名を対象に、
指定のクレーンゲーム機にスタッフ立ち会いのもとで500円投入すると1枚もらえるそうな。
クリアファイルの絵柄は天使バージョンと悪魔バージョンで2通りあるので、
揃えるには少なくとも1000円の投資が必要ってことですね(--;
※対象店舗は公式サイトで確認できるゾ!

でもまあ、対象のゲーム機はたぶん上記含む各種のビックリマンプライズでしょうから
それを狙うつもりなら一石二鳥…なんでしょうか??
以前紹介した新アイテムもお目見えするかも?

でもクレーンゲームは苦手なんだよなー…むむむむ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月21日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年03月23日

大創層紀の幕開け!

「ビックリマン武層動伝」をいつものように問屋通販でゲットしました。

そんなわけで、ざっくりレポートします。
ネタバレ情報をふんだんに含みますので、まだ見たくないという方はご注意ください。

まずシール構成は既報通り、ヘッド3種、天守悪が各7種21枚、相対性シールが6種12枚。
※後述するシークレットバージョンは除きます。

素材はヘッド・天使・悪魔が伝説同様のエンボスメタル。
一応ヘッドには黒、天使には黄色でアクセントつけられてます。
お守りは紙シールにエンボス加工を追加したような素材でしょうか。
そして相対性シールは分厚い印刷済み台紙に透明シールが貼られたものとなってます。

この相対性シールの位置づけですが、早い話がお守りキャラのバージョン違い。
対象キャラはお守りシール7種のうちの6種で、
通常のお守りとほぼ同じデザインの「天守」と、目つきの悪い「魔守」があります。
つまりお守りキャラ6種は、守・天守・魔守の3パターンずつ存在するわけです。

驚いたのは、この3パターンすべて裏書き・裏イラストが別ということ。

オモテのイラストはほぼ使い回しでも裏面の工夫で情報量を確保する方針でしょうか。
「聖魔化生伝」の化生胎シールと似てますが、あちらはシールの種類数にはカウントされてませんでしたので
今回は純粋にシールキャラデザインの数が縮減されているわけですね…。

「相対性シール」の売りとしては、台紙とシールの貼る向きを変えることで
天使寄り・悪魔寄りにチェンジできるというものでしたが、
最初から天使寄り・悪魔寄りのシールとして用意されているので
わざわざ貼り替える必要性は特にないようです。
試しに一枚貼り換えてみましたが、見た目まるで違いがありません。
(同じ素材で作っているんでしょうから当然だと思いますが)
アイディアは良かったのに、何か活かしきれてない気がします…。

あと、パッケージにもシールにも「相対性シール」とは書かれていないんですよね。
プレスリリースなどで「相対性シールが新登場!」なんて持ち上げられていた割には…。
ちょっとわかりにくくないかなぁと。

武層動伝の販売戦略上のもう一つの目玉である「AR動画連動」については、
「パッケージ」と「シール裏にARマークがあるシール」が対象ということなのですが…。

ぶっちゃけ、対象のシールは「BWヒッグズS」ただ1枚のみでした。
そして肝心なAR動画はというと、パッケージもヒッグズのほうも
ちょこっとパーツが動いて導入っぽいことを少ししゃべっただけで、
あとは公式ホームページにジャンプしておしまい。
正直、これのためだけにスマホに機種変更するのはおすすめできません。
もっとストーリーやキャラの背景的なことなど、
ARを活かしたここならではの情報が得られるのかと思ってたのですが…。

シールの設定やキャラについては、ここで語るには語りつくせないので
今回は割愛します。
化生伝よりは期待できる感じですが、相変わらず「答え」を導くには困難極まりないです。
また化生伝以上に過去キャラのパーツや設定が切り盛りされていて、
きちんと説明がされればいいのですが、されないと余計にイライラしそうな気もします。
ひかり伝時代の設定がいくつか拾われているのは個人的に嬉しいところでしたが、
時間軸の整合性がますます混沌として何がどうなっているのかさっぱりです。
(今更そこを気にしては負けかもしれませんが、考察の土台が全然固まらない…)

そうそう、シールは全36種という触れ込みですが、
BWヒッグズSについては「H-2」「H-2天守」「H-2魔守」の3パターンが存在するとか。
オモテは共通なのですが裏面が相対性シール同様まったく違うので、
絵柄コンプを狙うだけならスルー可能でしょうが、ストーリー派には厳しい展開です。
封入率も通常版より天守・魔守のほうが低いらしいですが…
かつてのラッキーシールみたいな確率ですかね?
特にそういうわけでもないようです。失礼しました。

ということで、武層動伝は厳密には全38種ということになります。

まだ裏書を精読できていないのですが、新作は否応なく解析意欲を掻き立てますね。
公式サイトの動向は何か嫌な予感もしますけど、今回は「漫才」と揶揄されないように
しっかり情報発信していただきたいものです。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月23日 00:00 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2013年03月25日

人の流れは絶えずして元の人にあらず

ビックリマン関連の情報をサーチするため
ちょくちょくGoogle検索を活用しているのですが、
たまに過去に放送されたテレビ番組が今頃ヒットしたりして焦ります。

ところで、検索キーワードにするのは「ビックリマン」という単語だけではありません。
雑誌・テレビのインタビューなどで登場したロッテの担当者さんなどもチェックしてたりします。

そんな中、ちょっと気になることを発見しました。

「ビックリマンチョコ」は、株式会社ロッテの「商品開発部ノベルティ企画室」が管轄と言われています。
これはかの反後博士がここの「室長」を務められていたことからも明らかなのですが、
ここ数年ビックリマンの宣伝活動は「ノベルティ企画室 主査」の「大野さん」が担当されてました。
それより前は同じく「天野さん」が担当されていたのを記憶している方も多いかと。

ところが検索して見つけた最新のとある記事によると…。
大野さんは現在は商品企画部でも別の部署(新製品を担当?)に異動されていて、
ノベルティ企画室での同様のポジションには別の方のお名前が。

商品の方針は企画担当者の考えに左右される部分が大きいと思われるので、
担当者が変わったことで今後のビックリマンの方向性も変わってくるカモ??

…てゆーか、これって個人情報??
問題でしたら削除しますのでご連絡くださいまし。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月25日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年03月27日

1枚500円のプリズムファイル

26日よりタイトーの「ビックリマンでビックリキャンペーン」が始まりました。

ただ、対象のプライズはビックリマン伝説3の「ねんりん缶」「パイプBOX」がメインのようで
他のグッズは私が見かけた限りだと扱っていないようでした。
キャンペーンの告知ページには「伝説4」のパイプBOXらしき図柄もあったのに…。

さてももらえるクリアファイルなのですが、
プリズム加工してあって結構カッコいいシロモノです。

ヘッドロココは福袋版仕様なのに、ブラックゼウスは伝説復刻版仕様。
そんな不整合を気にしてる人はあまりいないでしょうけど。

でもまあ、やっぱりキャストはいつもの初期弾ヘッドの面々なんですね。
あえて中~後半のキャラを持ってくる意味も無いからこれはこれでいいのですが、
つくづくビックリマン人気って最初の1~2年がピークだったんだなと思い知らされます。

それでも若神子とかワッPズとかならまだイケるんじゃ?
キャンペーン2弾のデザインはこれでどうっすか?(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月27日 00:00 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年03月29日

ヒッグズの存在証明?

せっかく武層動伝が発売になったのに、何にも語らないのも何なのですが…。
ネタバレにもなっちゃいますし、公式サイトの動きも待ちたいところなので
考察系のネタはまだしばらくやらないかもしれません。

ところで今回のヘッドの1枚「BWヒッグズS(ブラックウェーブヒッグズショック)」が
裏面違いの3種類あることは以前書きましたけど、
どうやらいわゆる封入確率としてはこの3種に差は無いようです。
ただし「BWヒッグズS」としては他のシールと同様に1/36の割合でしか存在しないので、
裏違い3種類を別カウントするならば、1/108の確率ということになりますかね。
つまり狙った1種をゲットできる確率は3~4箱に1枚という計算です。

もっとも実際にはいわゆる「事故箱」もありますので
計算通りにはならないのが常だとは思いますが。

ところで、エンボスメタルのシールは全て同じ版下で一度に印刷可能と思われますので
印刷原版に対して例えばこんな配置で印刷するのではと想像できます。

H-1 天-1 天-2 天-3 天-4 天-5 天-6 天-7
H-2 守-1 守-2 守-3 守-4 守-5 守-6 守-7
H-3 悪-1 悪-2 悪-3 悪-4 悪-5 悪-6 悪-7
H-1 天-1 天-2 天-3 天-4 天-5 天-6 天-7
H-2天守 守-1 守-2 守-3 守-4 守-5 守-6 守-7
H-3 悪-1 悪-2 悪-3 悪-4 悪-5 悪-6 悪-7
H-1 天-1 天-2 天-3 天-4 天-5 天-6 天-7
H-2魔守 守-1 守-2 守-3 守-4 守-5 守-6 守-7
H-3 悪-1 悪-2 悪-3 悪-4 悪-5 悪-6 悪-7


基本的に横8x縦3のパターンを3回繰り返していますが、
この中でH-2のヒッグズだけそれぞれ違う裏面にすることで
今回のヒッグズの封入率が実現できるんじゃないかと。

実際には、下のように属性で固めたほうがフチの色ずれ対策の面で現実的かもしれません。

H-1 天-1 天-2 天-3 天-4 天-5 天-6 天-7
H-1 天-1 天-2 天-3 天-4 天-5 天-6 天-7
H-1 天-1 天-2 天-3 天-4 天-5 天-6 天-7
H-2 守-1 守-2 守-3 守-4 守-5 守-6 守-7
H-2天守 守-1 守-2 守-3 守-4 守-5 守-6 守-7
H-2魔守 守-1 守-2 守-3 守-4 守-5 守-6 守-7
H-3 悪-1 悪-2 悪-3 悪-4 悪-5 悪-6 悪-7
H-3 悪-1 悪-2 悪-3 悪-4 悪-5 悪-6 悪-7
H-3 悪-1 悪-2 悪-3 悪-4 悪-5 悪-6 悪-7

でも実際の印刷が8x9サイズ(もしくはその倍数)とは限りません。
シール素材のサイズがこれより大きい場合は余白ができてしまうので
そこにも印刷を押し込むことになれば、当然その分は他より枚数が多くなります。

一度に印刷する枚数から考えれば微々たる相違かもしれませんけど、
「実はH-3と悪魔シールは他より枚数が2%多い」とかいうこともありえるかも。

まあ、普通に買う人のレベルでは誤差の範囲だと思いますけどね。
何にせよヒッグズ3種をそろえるのはなかなか大変だということで。

あ。
裏面のコーティング違いとやらには、私は関心無いのであしからず。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月29日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年03月31日

伝説は二度訪れるか

真偽のほどは定かではありませんが…。

今年の秋ごろに「ビックリマン伝説アイス」が登場するとかしないとか。
複数筋からこんなウワサ話が聞かれるのですが、
もし本当に発売されるとしたら…というところを考えてみました。

まず、中身のシールですが「伝説」のアイスであるなら
当然ながら「伝説1」のシールが入るでしょう。
その際、チョコ版の伝説1との相違が気になるところですが
「化生伝プレビューシール」、これは無くなるでしょうね。
近年稀に見る失敗企画でしたし、そもそも化生伝発売後の今となっては
同じものを再投入する意味が全くありませんし。

それより裏面のQRコードですが、これにはSNSで使える「期限」が明記されてます。
具体的には伝説1の場合、2012年10月末で期限切れとなっていますので、
仮にQRコード自体はそのままでSNSゲーム内で再度使えるようになったとしても
この期限表記だけは差し替える必要が出てくるわけです。

つまり、チョコ版の伝説1と素材やその他で特に変化が無かったとしても、
裏面違いを気にするならば全37種は「アイス版」として集め直すことになります。

あ、当然ながらシールは個包装されるでしょうから、
「未開封収集」を前提にするコレクターも多いでしょうね。

アイスはチョコに比べて単価も高くなるでしょうし、
量が多いと保存も難しいので、基本的にコレクションの難易度は上がるもの。
ミルク味とチョコ味のあのアイスはまた食べてみたいとは思うものの、
コンプ目的に買い集めることを思うと今から憂鬱です。
発売されると決まったわけではないですけどね。

まして伝説2・伝説3で2弾分まとめて登場するとしたら…うげげっ。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月31日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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