2013年09月 アーカイブ

2013年09月01日

こうなっ単

ローソンでのニコニコ超会議2企画で当選した
「ニコニコ超会議オリジナルキラシール」が…


届きました!

いきなりでかい封筒が届いたから何かと思いました。
別にこの用紙を折りたたんでくれてればもっと小さい封筒でもよかったでしょうに。

でもって、私は2口分購入して1口だけ当選したのですが、
何故か送られてきたのは3セット分のパック。

って、非常に見覚えのあるパックなんですけど…。

おそるおそる開封してみると…。

はい、終了~!

まあね、キャンペーンの残念賞程度のシールをわざわざ書き下ろすとは思えませんでしたが、
予想通り超会議1のときの超限定シール3枚セットでした。
とはいえ結構な数量でしょうから、当時の余り物だけじゃ足りなくて
増刷ぐらいはしたのかもしれませんけど…。

ま、何はともあれ安心しました。

…ちゃんとチェックはしてませんが、まさか誤植修正みたいな感じの変更があったりして?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月01日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年09月03日

ももクロマン始動!

コラボ商品の場合、下手に茶化したことを書くと
そっち側のファンに不快感を持たれてしまうことが懸念です。
なのであんまり余計なことは書かないようにしたいと思います。

以上、前置き。

ということで、久々にネット各所でも大騒ぎとなったコラボ商品
「ももいろクローバーZ ももクロマンチョコ」
が(東日本で)発売になりました!

まあ…細かいことはここで書くことでもないので割愛します。
シークレット含め、余所でもさんざん書かれてますし。
シールはエンボスメタルじゃなかったですね、失礼いたしました。

ときに個人的に面白いと思ったのは、化粧箱に書かれているこのテキスト。

本家の商品なのに「ビックリマン風のシール」というのが妙にツボでした。


さて発売日の9月3日は、朝から駅前や幹線道路沿いのコンビニでは
箱買いしていくお客さんが多数いたようで、
私が訪れた数店舗では店頭在庫のみという状態の店ばかり。
正直、まさかここまで爆発力あるとは思ってませんでした…。

下手に一時的な爆発力があると、多めに発注→売れ残るという
悪夢のコンボが怖いのですが、果たしてどうなることやら。
今回この商品がコンビニ・駅売店限定の流通形態をとったのって、
おそらく生産数の調整都合だと思われます。
急な発注増に欠品なく対応するには、問屋までカバーできないと踏んだのでしょう。
ホロセレのときもそうでしたが、明らかに売れると判断できる品は
販路を絞ってでも急な発注に対応できるようにするんでしょうね。

何にせよ、これだけ売れるとやはり気になるのが続編ですかね。
来年早々にも2弾発売とかありそうですが、
それより今回の衣装3組のうちゴールド仕様になってない2種が
ゴールドバージョンとして何か別の形で登場しないかというのが…。
CD/DVDの特典とかだと…やだなあ…。

そうそう、ナタリーでももクロマンチョコの特集が組まれていて、
開発者インタビューが掲載されています。
http://natalie.mu/music/pp/momoclomanchoco

今のロッテ商品開発部ノベルティ企画室室長さんの名前とか
どうでもいいところも気になったりしたのですが、
他に気になった発言を拾ってみますと…。

> ビックリマンとのコラボ企画というのは、実は社内でもあまり例がないんです。

確かに、正式にコラボと銘打ったものはミックリマンぐらいでしょうか。
あちらはグリーンハウスではないし、体裁だけ流用されることはあっても
本格的にビックリマンとの融合を目指したのは今回が初めてかもしれませんね。
チョコを除けば「聖GOアッキーナ」がその先駆けだったのかもしれませんし、
漢熟覇王がディスガイアとのコラボとも言えなく無いですが、やはり中途半端というか
従来のビックリマンとの融合は拒むようなスタンスが透けて見えたものです。

> シークレットの2種に関しては、実は今回描いていただいたイラストレーターの方のご好意で、特別に追加されました。

どういう経緯があってああなったのかは非常に気になります(^^;
誰が言いだしっぺなのでしょう?
米澤さん的には、ああいうお遊びはきっとノリノリだったと思います(爆)

> 「ビックリマンチョコ」は「悪魔VS天使」の企画が始まってから、来年がちょうど30年目なんです。(中略)来年はいろいろな展開を計画しています。ぜひご期待ください!

そうなんですよねー、いよいよ30年目です!
どんな展開を計画しているんでしょうか?
こういうプロジェクトに関われる立場というのが非常に羨ましいです。
声さえかけていただければ、タダ同然でなんでもお仕事やるのになあ~なんて。
ともあれ、大いに期待して待ちたいですね!

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月03日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年09月05日

お宝ラーニングのレポートング

9月4日放送のテレビ朝日系深夜番組「キス濱ラーニング2」という番組で
ビックリマンシールが扱われたとの情報をいただきました。
(情報提供ありがとうございました!)

そこでネットを探して動画を見つけたので、軽くレポートをば。

番組のコンセプトとしては、Kis-My-Ft2のメンバーとよゐこ濱口が
毎回いろんな芸人と対決を通してお勉強するというものです。
今回は千鳥の2人とのプレミアお宝グッズ2択クイズで、
商品は雑誌・チョロQ・ドールなど様々あり
その一種としてビックリマンシールがノミネートされたという流れです。


オリジナルと伝説版とが混ざっているのが何とも適当な感じ。

さて番組中でビックリマンは2回登場したのですけど、
1回目に登場したのは聖フェニックスのシール2種。
その違いはというと…。


早い話が色抜けエラー(右)と通常版(左)。

で、結果はご覧のとおり。

当然ながらエラー版の方がはるかに高額でした。
通常版でも1000円の値が付いてるんですね。
こういうプレミア鑑定モノでエラー品が出てくるのは珍しいかも。

で番組後半に再度ビックリマンが登場したのですが、
今度はこちらの2種。

スーパーゼウスと魔肖ネロ。
これ、ゼウスがビニールコートだとか福袋版だとかいうことも、
ネロがホロセレだということもなく、
純粋にどちらもチョコ版の通常品(状態もそこそこ)として判断するようです。

となると、当然結果は…。

こうなりました。
ゼウスが高く、ネロが安く感じるのは状態の良し悪しのせいですかね…。

たまにテレビでビックリマンを見かけると面白いですね。
しかしキスマイはともかく千鳥はBM世代じゃないんかいな…?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月05日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年09月07日

悪魔が来りて名シーン

コレクター業界はコラボ商品に沸いている昨今ですが、
伝説復刻版6の販売が今月下旬に迫ってきました。
魔肖ネロの弾ということで、ほどほどの注目を集めていることと思われます。

さて伝説6のシール内訳については既に情報が流れてましたが、
復刻39種+オリジナルシール3種ということですけど
数日前に公式サイトで気になる告知がされていました。

「復活悪魔ヘッド急襲!!」という煽り文句の下に
ブラックゼウス・サタンマリア・スーパーデビルの姿。
これはもしかしたら?と一部でウワサされていましたが…。

先日発表されたプレスリリースで、こんな画像が。

うぉぉい!
そのまんまでしたよ!

名シーン…?
スーパーデビルが魔性暗黒ゾーンから誕生したシーンということでしょうか。
まさか他の弾から名シーンを引っ張り出してくる…というか、
人気キャラから無理やり名シーンを演出してこようとは。
想像の斜め上をいく展開に唖然としました。

まあ…ね。
上御殿のときみたいに、その弾にこだわって強引な引用をするよりは
まだ人気取りに貢献できそうなキャラを選ぶのもわからなくはないですけど…。
さすがになりふり構わず過ぎじゃないですかね…。

そのうち過去の人気キャラに片っ端から背景つけて
「名シーンセレクション」とか発売したりしてね。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月07日 00:00 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年09月09日

聖藍アリババの話

最初に断っておきますが、この手の思い違いをしている人は少なくないと思います。
私もその当時、最初はそう思ったこともあったので。
なので他人の間違いをあげつらうような意図はありません。

先日、WEB拍手からこのようなコメントをいただきました。

『今私が気になってるのは、今更ながら何故聖Iアリババだけ色が漢字なの?
って事なんですが・・・。』

一瞬、質問の意味が理解できなかったのですけれど、
この方は「I=アイ=藍色」と思ってたんですね。

結論から言うと、IはIndigo(藍・青藍色)の頭文字なので
他の6人と同じく、色のイニシャルになってます。
他の色に比べて日本ではマイナーですけどね。
同じ弾の天使「聖ホープ」の裏面も参照ください。

ヤマトがVというのは勝利のVictoryを連想させますし、
アリババも「哀」という漢字に置き換えると雰囲気が合ってます。
ピーターのRはなんか優雅な響きですし、
牛若のYはアルファベットなのにどこか異質な印象だったり…。
他の面々もなんとなくアルファベット自体のイメージと近い…かも?
そういうふうに考えてみるのも面白いですね。

※ちなみに、以前にも似たようなネタ書いてました。
2001/5/18

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月09日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年09月11日

聖魔和合異聞~ドリコムの場合~

GREE/mixiのソーシャルアプリでは、アニメや漫画とはまた違ったストーリーが
独自の解釈の上でたびたび描かれています。
中でも他のメディアでほとんど描写される機会がなかったパンゲ編では、
先日も「聖魔究極戦~炎の章~」として、火の大層でギリテス・モーゼット両陣営による
激しい戦いが描かれました。

一方で、ゲーム中の時間軸はイベントごとに行きつ戻りつバラバラなのですが
今回行われたイベント「聖魔和合伝」では、聖フラダイスを大洪水が襲うところから
ロココ・マリアによる聖魔和合までの一連の流れがテーマとなりました。
そこでは、従来のアニメや漫画とはまた違った解釈を軸に再構成された
胸熱な物語がありました。
(詰め込みすぎな感もありますが…)

内容には賛否あるとは思いますが、このまま埋もれていくには惜しいと思ったので
少し紹介してみたいと思います。

ちなみに、ツッコミがありそうなところに★印をつけました。
あとでまとめて解説というか、記述しています。

さて、時代は天蓋瀑布で魔スタリオスとフュジョンキッドスが誕生した頃。
キッソスを失って暴走した天蓋瀑布の聖流が聖フラダイスを襲う直前です。

ゲーム画面では、キャラのセリフはどんどん上書き表示されていくので
会話の流れが「下が先」の場合も多々あります。

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ヤマト爆神はフレックス仙人から神具「割魔聖光剣」を受け取り
聖Vヤマトへと神化を遂げる。(★1)
同様に他の神帝たちもレインボー神化を達成。

ちょうど大洪水が聖フラダイスを襲うが、
カーンが事前に用意していた巨方舟で難を逃れる。(★2)

時を同じくして、ワンダーマリアの6聖球が失われる。
デビル曰く、レインボー神化した神帝の方が支配力が強いため
そちらに吸収されたとのこと。(★3)

神帝が増力したときに悪魔同士戦っている場合ではないと叫ぶマリアだが、
デビルは聞く耳を持たずマリアを幽閉する(と思われる)(★4)

大洪水後、ロココたちはカーンの指令に従いレインボールを目指すが、
そのさなかに曼聖羅の創聖童鬼3人の襲撃を受ける。(★5)

からくも曼聖羅を退けたロココ一行だが、
バリア状の高エネルギー体であるレインボールを突破できずにいた。
そこで神帝隊は神具に理力を込め、アーチロードを作成して
それをレインボール表層にぶつけることで突破口を作ることを提案。(★6)
ロココの制止を振り切り、巨方舟を久遠域に送り届けるのであった。

その頃マリアのもとに、同じく満身創痍なプタゴラトンが現れた。
プタゴラトンは、ノアが目指したという聖魔和合の話を語る。
ノアは自分の娘に聖魔和合の願いを託したが、
デビルによって「娘」は一人にされてしまったこと。
それでもプタゴラトンはマリアを見捨てられなかったという。(★7)
プタゴラトンは己の命を捨ててマリアを解放する。

久遠域にて、神帝隊の生まれ変わり、メイドン天使が出現。

メイドンの助けでラファエロココに神化したロココは、
フュジョンキッドス、魔スタリオス、創聖童鬼らを退け、
とうとう最深部でスーパーデビルと戦い、これを打ち倒す。(★8)

しかし、戦いの果てにあまりに多くの犠牲を払ったことに、ロココは苦悩する。
こんなものが自分の目指した平和なのかと。

さらに、スーパーゼウスからの通信により、
デビルが消えたことで天魔界が崩壊し始めたことを聞く。

「これで悪魔がいなくなり、世界は平和になる」
そんなゼウスの言葉をさえぎり、悪魔をも救うため
ロココは天使であることを捨てて天魔界へ向かう。

天魔界で全理力を放出するも及ばず、意識を失いかけたロココの前に
倒したはずのスーパーデビルが現れた。
ここまですべてがデビルの計算だったという。

いよいよ最後というときに、ワンダーマリアが助けに現れた。

天魔界を救うために命を投げ出すロココの信念に同調したマリアは、
自分の心のままに、ともに戦うことを決意。
そのとき神帝隊のアイテムが出現し、シヴァマリアに変身した。(★9)

こうしてロココとマリアの力でスーパーデビルを討ち取った。
さらには天魔界を崩壊から救うため、真の聖魔和合を果たす。
それは二人が力を合わせて天使・悪魔を超えた存在になることだった。

そして時は流れ、平和な世界を託された次代たちの物語が始まる―。


というのが、大まかな流れでした。
OVAの恋愛感情を持たせた展開とは異なり、種族を越えて互いの信念に基づく理解が
聖魔和合の根底にあるという設定は、なかなか味わい深かったと思います。

ただ、もともとボリュームの多い物語をかなり端折ったので
流れが読み取りにくい箇所もあるかと思います…。
それでも雰囲気ぐらいは伝わったでしょうか?

さてツッコミどころについてですが…。

★1:神具を受け取ってレインボー神帝に神化
 シール設定では逆ですが、フレックス仙人たちからアイテムをもらうことで変身。
 同時にこのとき、ヤマトらは自分たちの宿命を悟っています。

★2:巨方舟はカーンが事前に用意していた
 カーンは大洪水を予見していたわけですが、作中ではポセイドスに悲面の呪いをかけたのも
 魔紀元神器をポセイドスに与えたのもスーパーデビルということになってます。
 (神器はどさくさにまぎれて幻神のものをすり替えたそうな)
 つまり大洪水はデビルが意図的に起こしたという設定です。
 さらにはカーンもそれを(預言書で?)知っており、神帝隊がカーンに不信感を感じる場面もありました。

★3:6聖球は神帝突入前に消失している
 これもシール設定とは逆の展開です。
 神帝がパワーアップしたことで、聖球のパワーが自動的に
 あるべきもとに還ったということらしいです。

★4:デビルの野望とは?
 「あとわずかだ!世界の謎を解き、新河系!エズフィト!大魔テーション!
 その全てを…ワタシは手に入れる!!」
 この時代のデビルが未来のことを知っている理由は??
 ゲーム中ではイベントによって時代設定がまちまちですが、どこまで影響しているのやら。
 そしてマリアは、ノアの直系で悪魔というより源層界に近い存在だからこそ
 手元に置いていたという発言もあり。

★5:曼聖羅の目的は?
 創聖童鬼たちは、レインボールが天蓋瀑布に隠されていたことを知らなかったようで、
 ずっと探していたと思われる描写があります。
 一方で、以前アリババが曼聖羅のために戦っていたような記述も?ゴースト時代?

★6:アーチロードとは
 作中ではレインボールが溶けてアーチロード化、ではなく
 神帝がアーチロードを作り出してレインボール表層部に激突させるという展開です。
 このとき、神帝たちの理力で作られたアーチロードは神帝自身も同然であるため、
 結果としてレインボール突破=神帝たちの消失へとつながります。

★7:ノアが目指した聖魔和合とは
 プタゴラトンは聖魔和合を研究していた、というSBM設定が踏襲されています。
 ノアは天使と悪魔の協調のため、聖と魔の娘を生み出すはずだったが
 デビルによって片方が失われたという展開。
 シール設定における卑弥太夫の存在が転用されています。
 同時にプタゴラトンがマリアの父親であるかのような内容となっています。

★8:久遠域決戦!
 作中では久遠域を進む途中で次々とボスキャラが登場します。
 特にフュジョンキッドス・リオコーン・マリアショウ・ダビデブ・スーパーデビルが
 ここでしか戦えない特殊なボスという扱いでした。

★9:シヴァマリア誕生
 このときマリアの意識の中で、卑弥太夫と思われる影が語りかける場面があります。
 卑弥太夫が封印されていたのは、マリアの中に…だったのでしょうか?
 ※ちなみに卑弥太夫は、別イベントでは頭が固く世間知らずなマリアを翻弄する陽気な姉キャラです。

とまあ、ボリュームたっぷりの内容でした。
…うーん、読み返してみてやっぱりわかりづらいなあ…。
下手に自分の解釈や感想が入らないようにと思って簡素にしてみたのですが、
まとめが下手で申し訳ないです。

これらはゲーム中であまりプレイしなくても自動的に見れるムービーがほとんどですが、
イベントが終了したら3,4日程度で見れなくなってしまいます。

私、少なくともこのあたりのシナリオだけは高く評価してますので、
何らかの形でいつでも自由に見れるようにしてもらえませんかねー?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月11日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年09月13日

モバックリマン開始

いつ開始するのかと注目されていた、モバゲ―版のビックリマンアプリが
9/12から配信開始されました。

だいたいどんなものかチェックしたいという方は、
他のサイトのレビュー等でご確認ください。(こことか

こちらは現在GREE/mixiで配信中のアプリとは運営会社が異なるものの、
大元は同じ日本一ソフトウェア。
そもそもSNSゲームなんてどれも似たフォーマットをベースにしてるので
どんなゲームをやっても基本は同じなんですけどね。

・時間で溜まるエネルギーを消費してシナリオを進める。
・ガチャを回してカードやキャラをゲットする。
・カードやキャラを掛け合わせて強化・限界突破させる。
・他のユーザーと協力する要素がある。
・課金すれば何かと有利になる。

という感じで、このゲームもご多分に漏れずこの形式です。

ドリコム版との細かい違いでは、キャラ固有の技が最初から用意されているところとか、
お宝さがしのトレハンモードがあるとか、違いはいろいろありますが、
シールの3すくみ属性が知・技・力(ここは天・守・悪でいいじゃん)だったり、
いきなりグレードがUR>SSR>SR>R>HN>Nと6段階もあったり、
ちょっとコレ違うのでは…と思うところがちらほら。
ちなみに登場するキャラは今のところ8弾ぐらいまで約300種。

あとやたらアニメーションエフェクトが多用されたりしますが、
スペックの乏しい携帯・スマホではかなりきついのではないでしょうか。

ドリコム版に慣れた人にはある意味で新鮮に見えるかもしれませんが、
見た目が小奇麗になっただけの焼き直し版ではユーザー大移動は難しいかと。

今後どんなイベントを仕掛けてくるのかが焦点でしょうか。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月13日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年09月15日

ネットが人心を惑わす2例

境外滅伝について、「さん家計画企画室」の公式ツイッターで
10/1から交換キャンペーンを開始するという話題があったのですが、
その中に気になる一文がありました。

『あと、天草以外でも交換シールを検討中!!!
ダブりシールもトレードの対象になりますので、
大切に保管しておいて下さい。』

『特に謎チケットは、トレードに大いにお役に立つ予定です☆
謎チケットをたくさん持ってる方はトレードが有利になるはず!』

言うまでも無く、天草以外で現時点で交換を熱望されているシールとなると
やはり「地獄ヘルマサカド」しかないと思われますが、
何かのシールとマサカドをトレードする企画を検討中、ということでしょうか。

謎チケットとは、境外滅伝の入っていた外箱に印刷されていたもので、
通常は箱で買った分だけ存在するものです。

それを踏まえて想像すると…。
まずトレードに有利不利があるということは、交換枚数は多くないと思われます。
謎チケットの枚数が多いほど有利ということですが、
おそらくは謎チケットを応募券代わりに使う抽選制になるのではと。
具体的には、謎チケットをはがきに1枚貼ったものを送り、
抽選で当たった人にだけトレード可能券を送付する、みたいな。

しかし、そこまで検討せざるを得なくなるほど
まんだらけ側に不満の声が溢れたんでしょうか。
私は順当にゲットできた身ですからどう転んでも構わないのですけど、
ネットオークションで大枚はたいて購入した人からしたら堪らないでしょうね…。
つくづく企画時点でこうなることに気づかなかったのかと言いたくなります。

さて。

一方で今年も10月の連休に奈良県橿原市で開催予定の「夢の森フェスティバル」。
大和神伝は今年も出るのか?出るとしたらバージョンは?と注目されましたが、
公式ブログにてこのようなメッセージが掲載されました。

『イヒカ販売ブースが確定いたしましたのでご報告いたします。
物産展ブース、第3ステージ前になります。
大和神伝(神武東征編)ファイナルver.を販売予定です。
今回はフェスティバル自体との連携はありませんので夢の森フェスティバルへのお問い合わせ
はご遠慮ください。
詳細は追って、当ブログにて公表致します。』

ファイナルVer.!

昨年10月の夢の森バージョン、今年1月以降の一般販売バージョンに続き
第3のバージョンが新登場するということなのでしょうか?!
はたまた、ファイナルバージョンは「夢の森バージョン+α」みたいなものなのか?
ただ、以前のものと同じものをそのまま出すわけではないようなので、
今後の情報公開が熱望されるところです。
なにせ、場合によっては去年の夢の森バージョンが入手不可確定しちゃいますからね…。
同じバージョンが再販されることを1年間待ち望んだ人にはつらい現実です。
再販されたらされたで、オークションで大枚はたいた人には…という話ですけどね。

さてさてどうなるやら…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月15日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年09月17日

えー、タンゴ!

「いちごつみ」は1年に2回のペースでシールが刷新されるのですが、
そろそろ切り替わりの時期かなと思ってちょいちょい売り場を覗いてたものの、
一向に英単語のシリーズから変化しないのが不思議に感じていました。

ある日、いつものように買い物のついでにスーパーの売り場を見てみると、
英単語ではあるものの、なんか見覚えのない単語が書かれているような…。

ということで、まさかの同テーマ!

いちごつみ新弾は前回と同じ「みんなでABC!シリーズ」でありながらも
中身のシール20種が新しくなっているという驚きの展開だったのです!
(シールのナンバリングはまたNo.1~20のようですけど)

まあ正確にはパッケージのイラストとかも新しくなってるのですが、
あやうくスルーするところでした。

とりあえず、前弾との簡単な見分け方ですけど、
裏面にこんなマークが新たに追加されているのが今回の弾です。

集めて送るとトイカードでも当たるんですかね?(笑)

それにしても、何だかんだで「うさいちご」が10期目続投とは。
息が長いなあー。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月17日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年09月19日

クッキーいらんチ

ロッテのアイス商品のひとつ、雪見だいふくに新味登場とのウワサ。
それがこちら「クッキー&クリーム」。

こちらの売りは、ココアクッキークランチ入りのバニラアイスをお餅で包んだところだそうで、
「おもちのもちもち食感とクリーミーなアイスに、クッキーがアクセントとして混ざり合った、
今までに体験したことのない、新しいおいしさが楽しめます。」
だそうです。

クッキークランチといえば言うまでも無く昨今のビックリマンチョコで
アーモンドやピーナッツの代わりに使用されているアレ。
「砂利を噛んでいるようだ」とまで言う人すらいるアレなのですけど、
これが何故か雪見だいふくに進出することになったとか。

この商品、ターゲットは「女子中高生」だそうですけど、
30代男性を狙ったビックリマンとこんなところで交わるとは…
…って、だからどうしたという話ですね(笑)

ももクロマンなどで久々にウエハースチョコを手にした消費者にとっては、
商品単価と並んで話題になるのが「ピーナッツ/アーモンドが無い」というところです。

私などはチョコの味なんて特別意識してなかったのですけど、
普通の人はやはり違いが気になるようで、これを「改悪」ととらえる人も少なくないようで。
単純にアレルギー対策なのか、原価を下げるためなのかはわかりませんけど、
2011年の「ニコニコ動菓チョコ」「漢熟覇王シリーズ」以来ずっとこの路線が続いています。

そういえば先日のミックリマンで気づいたのですが、
裏面の原材料名の記載でこれまでのチョコでは
「クッキークランチ」は「クッキークランチ」のままでしたが、
ミックリマンでは「クッキークランチ(小麦粉、砂糖、…(略)…、食塩)」と
細かい原材料が記載されてました。


- ミックリマンの裏面


- ももクロマンの裏面

ミックリマンより発売が後のももクロマンではただの「クッキークランチ」に戻ってましたが
何か記載条件が変わったんでしょうか。
※ちなみに伝説6でも細かい記載付きに変わっていました。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月19日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年09月21日

不愛なるバージョン?

イヒカブログにて、今年の夢の森フェスティバル会場で販売される
「大和神伝ファイナルバージョン」の詳細が案内されました。

”大和神伝の全て詰め込みました。”と言われるその内容は、
簡単にまとめると

・ファイナルバージョン22種+2012夢の森バージョン1種(ランダム)+葛ボーロ1個が缶に入って税込8800円。
・缶は3種あり、ファイナルバージョンのヘッド(大神)3種のうち1種がシルク印刷の特別版に差し替え。
・夢の森フェスティバルでは缶3種のうち2種を先行販売(各300個)、残り1種(400個)と売れ残り分はWEB通販。


…どうしてこうなったのでしょう???

まあ、いろいろ想像はできるんですけどね。
コレクターなら単純にシルク印刷が喜ばれると思ったんでしょう。
どれか1缶買えばファイナルバージョンとしては一応22種コンプできるわけですし、
その中でシルク印刷でほしいヘッドを選んで買ってもらえれば満足されるのでは、と。

でも、やっぱりこれはいかんでしょう。
コレクターならシルク印刷含めて全種集めたくなるものです。
けどそのために確実に2万以上の費用がかかるってのは、簡単には受け入れがたい話です。
3缶集めると今度は他のファイナルバージョンが無駄に余りまくるわけで。
引き合いに出すのも何ですけど、境外滅伝で叩かれた不満点がそのまま当てはまる形です。

そもそも今回2012年バージョンを計1000枚用意できたのであれば、
それだけを去年と同じ形式で売ったってよかったはず。
わざわざ別バージョンを用意してコンプ売りにしたのは何故なんでしょう。
新しいものを提供したかったのなら、2012版と2013版の2枚看板として
それぞれ1箱250円で売り出すので問題無かったのではと思うのですが…。

それにこの2012版をランダムで1枚ずつ封入って…。
これで2012版の再販を要望していたファンが納得すると思ったのでしょうか?

シルク印刷は確かにいいものですが、コストをほいほいと単価に上乗せされるのは
ちょっと勘弁願いたいです。
あれは大量生産品のオマケだからこそ許されるグレードのものであり、
1枚1000円以上するものを安いものと混ぜて抱き合わせ的に売ろうというのは
少数生産品の場合は問題だと思うのです。
どうしても出したければ、シルクだけ分けて出すべきかと。

まとめ売りでなく単品売りで、シークレット的な確率でシルク印刷を混ぜるとしたら
それこそ8800円以上かかっても1枚もゲットできない人も出てくるでしょうし、
ダブりだって相応に増えるだろうとは思います。
けど最初からそれらをコミコミで十分な値段をつけて売られると、
なんだか足元を見られているような気がしてしまうんですよね…。
そこはコレクターの中でも意見が分かれそうですし、
ある意味で身勝手なことを言っている気もするのですが、何とも難しいところです。

ともあれ古事記の世界を広く知らしめる活動の一環としてスタートしたはずの大和神伝ですが、
(私も含めて)コレクターの意見に振り回されて初心を見失ってしまったのでしょうか。
商品コンセプト的には、ストイックに全く同じものを何年も出し続けたって構わないと思うのですが…。
それなりにドカッと売れないと、続けていけない事情もあるんですかね…。

担当者の方は少しでも喜んでもらおうといろいろ考えた結果なのかもしれないですけど、
こうなってしまってはフォローしきれないです。
コレクターとしては結局買うとしても、心にわだかまりを抱いた状態になってしまうのが残念でなりません。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月21日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年09月23日

30年ひとむかし

そういや先日ももクロマンチョコ発売に関連しての製作側インタビュー記事にて、
『「悪魔VS天使」の企画が始まってから、来年がちょうど30年目なんです。』
と書かれてて、私もそうだそうだと見過ごしてたのですが…。

悪魔VS天使シリーズのスタートって、1985年ですよね。
てことは、30周年は2015年じゃん!

「企画が始まってから」とあるので、商品の発売の1年前に企画が動き出していたと
解釈するのかなとも思いましたが、悪魔VS天使のひとつ前の「ギャグポスターシール」が
やはり1985年発売なので、悪魔VS天使の企画もまた1985年だと考えられます。

よく確認せずにそうなんですよねーなんて書いた私も大概ヌケてますけど、
はてさて、どこでどう勘違いされたんでしょう?
まさか本当に、2014年に向けて30周年企画を進めてたりして?

それにしても、同じく悪魔VS天使シリーズの20周年記念として登場したのが
かの「20thアニバーサリー」であり、21周年が「ひかり伝」でしたよね。
まさかここまで引っ張ってなお完結しないとは、誰が想像できたでしょうか!?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月23日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年09月25日

6魔極より魔偶王再来!

「ビックリマン伝説6」が関東・首都圏にて発売開始!

魔肖ネロが天聖界を急襲し、崩壊寸前まで追い詰めた第8弾の復刻版です。
まあ、生粋の悪魔ヘッドの弾だからある意味仕方ない気もしますけど…

黒・灰色・紫というおよそお菓子らしくないカラーリング。

さらにはネロ魔身崩壊を堂々とトップに掲げるセンス。
ネロ崩壊はダークなポジションが似合うのに、
こんな表舞台に堂々と立たされては気の毒な気さえします。
アーチ天使7人を並べたデザインのほうが明るく華やかで良かったのでは?

さて、魔肖ネロはオリジナル3Dホログラム初導入のゴージャスなシールでしたが、
伝説のエンボスメタルではというと…。

こんな感じになりました。

ちょっと暗い銀背景に七色の波紋模様が美しい仕上がりで、
同じエンボスメタルなのにヘッドの風格を感じさせます。
もちろんホログラムには及ばないにしても、これはこれでOKだと思います。
ネロ魔身も、銀はひび割れ状態、青は爆発寸前というイメージをよく表してますね。

ですが、天使・お守りの背景色がこれまでの弾と同じままというのは
どうしても違和感がぬぐえないところです。
こういう部分は忠実にやらないと、手抜きだとか原作軽視とか思われちゃいますよね。
細かいところですけどね…。

そして今回の「名シーンシール」がこちら。

スーパーデビル・サタンマリア・ブラックゼウスの3悪魔ヘッド。
と言っても、物語的には全く再登場する意味が無い3キャラですが…。
もう名シーンとか言わないで、新背景版とか言っちゃえばいいのにと思います。

で、二転三転してユーザーの要望に応えようとしているかのようなこれらのシールですが、
相変わらずパッケージには一切触れられてません。
SNSゲームの宣伝には余念がありませんが、名シーンシールについては完全スルー。
せめて「39種+シークレット3種」とか書けばいいのに…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月25日 00:00 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2013年09月27日

バイバイバインダー

ビックリマン伝説用に作成された特製バインダーの第3弾が発売になりました。

今回はヘラクライストがメインです。
パッケージのデザインでももちろんデカデカと描かれてますが、
恒例の限定シールでも2種ともヘラクの背景色違いとなってます。

青背景(理力バランス良)とオレンジ背景(理力バランス悪)
鎧と同系色のせいか、なんかパッとしない印象です。
ちなみに今回もいわゆる擬似角プリズム。
まあ、コレクターとして仕方なく入手しておくという位置づけです。

別に背景違いなんてスペシャルセレクションの頃からやられていることですが、
こういう安易な差別化はコレクターを見下されている感が強くて好きになれません。
もっと製作側の思い入れなんかが見て取れる要素があると、
集める側としても気持ちよく受け入れられるのですが~。

ともあれ、今回でバインダーはファイナルとのことですが、(ヤレヤレ)
先日も突然「バインダー1・2・3詰め合わせパック」なんてものが
限定で販売されたりしたようなので、何か別の動きがあるかもね??

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月27日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年09月29日

あったっまーのてっぺんに~

伝説6のシールを見て気づいたのですが、
ネロ魔身の崩壊前と崩壊後とで無限魔念星の描かれ方が若干違ってます。

崩壊前のほうは、真ん中の穴からネロの頭部の輪郭が見えてますが、
崩壊後のほうだと頭部の輪郭は見えていません。

ではオリジナルだとどうだったかというと…。

どうやら、オリジナルのほうは線が太くてわかりづらいだけで、
当時から崩壊前のほうだけ頭部の輪郭が見えるデザインだったようです。

崩壊後のほうは崩壊前と比べて、耳部の厚みや眼窩の出っ張った部分の太さが大きいので
崩壊するにつれて頭部が膨張し、魔念星の穴より大きくなったのかもしれません。

なーんて、どうでもいいですね!

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月29日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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