2014年12月05日

アイスとシェーキの冷たいセッション

30周年記念企画が数多く立ち上がった一年でしたが、
シールと直結した企画として盛り上がったのが、
ロッテリアの「ビックリマンシェーキ」
ファミマ限定の「ビックリマンアイスバー」
ではなかったかと思います。



どちらも食傷気味なエンボスメタルシールですし、
ラインナップも非常にありきたりなメンバー。
そしてどうしようもなく手抜きな裏面。

これだけ聞くとろくな企画に思えないのですが、
コレクターの間ではそこまで悪い評判とはなってないようで
わりと楽しんでコレクションしている人が多かった印象です。

とは言え、アイス自体の懐かしさが後押ししたアイスバーのシールに対し、
単価が高い上に「追加仕様」のシェーキのシールには不満の声が多いのも事実…。
個人的には、ロッテリアの店舗が思っていたよりずっと少ないこともあって
忙しい身ではシェーキを注文することすらままならない状況で苦労しました。

それでも多くのファンがロッテリアに足を運んだのは、
買うごとに当たりハズレを楽しむ感覚が、箱買いが当たり前になっている昨今で
逆に新鮮に思えたというのもあるのではないでしょうか。
(この感覚は、後述する「ラーメンラリー」にも通じるものがあるかと)

コレクションというのは、あんまり簡単に終わってもつまらないもので
そこそこの難易度が無いと盛り上がらないものです。
そりゃ中には「シェーキのシェーキ抜き」とやらで
実質シールだけまとめて買うような人もいたようですけど、
購入自体に制限がかかる感じは、当時の「一人3個まで」と通じるものがあるのかも。

これでシール自体がもうちょっと工夫なり差別化なりがあるとよかったのになぁ。
どっちもあのシークレットは無いわなぁ~。

投稿者: きゅー太 日時: 2014年12月05日 00:00 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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