2018年12月23日

本当は怖い次界創造主の話

前にも何度か断片的に書いた気もしますが、クリスマスも近いので改めてまとめてみます。

ズバリ、アンドロココはイエス・キリスト(がモチーフ)です。
そう考えられる要因はいくつもあります。

一度消滅してから復活するところや、そこにまつわる重聖架=十字架。
復活直前弾の天使が持つ「聖枝」はキリスト教での「聖枝祭」に関連しますし
アンドロココの装備品は
・アイソーン帯=いばらの冠
・警聖星=知らせる星
・プロスパラ如意=プロスフォラ(聖体、聖パン)

と、関連性の高いアイテムだったりします。

何より、そもそもが神の子=聖神子ですからね。
名前もアンドロ=「人間」と考えると意味深です、

もっというと、聖なる側の主導者だとか弟子に裏切り者(悪魔側)が一人いるとか
こじつけられそうな話もありますが、これくらいで十分でしょうか。

でも当時チョコを買ってた人の中にそんなイメージを持ってた人は
熱心なクリスチャンでもない限りほとんどいなかったでしょう。
大人になっていろいろ知識を得てから見ることで、
新たな視点で見えてくるものがあるというのはビックリマンの真骨頂ですね。

投稿者: きゅー太 日時: 2018年12月23日 00:00 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kyu-ta.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1989

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Copyright (C)きゅー太の一人BLOG.