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「きゅー太の一人BLOG」のカテゴリ「COLUMN」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページが、新しい順番に並んでいます。
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2015年12月31日

勝手にBM10大ニュース!2015

2016年もいよいよ押し迫ってまいりましたが、
このネタをやり残していたことを思い出したので久々にブログ投下!

では早速いつものように昨年のベスト3をおさらいします。

<第3位>GHファン歓喜のビックリマン原画大全&原画展!
<第2位>プレ30周年!コラボ企画続々登場
<第1位>これぞ本丸!伝説7&オールスターチョコ発売

…そういえば昨年はまだ29年目だったのに30周年イヤーとして盛り上げようとしてましたっけ。
でもって今年は今年で、特に説明もなく30周年イヤーを継続してたような…。
そんな悪魔VS天使編30年目の一年、どんなことがあったのかを
きゅー太の独断と偏見で振り返ります。


<第10位>
ドリコムのビックリマンアプリ、4年の歴史に幕

<第9位>
痛ガム年賀状に総スカン??後出し特典シールに賛否

<第8位>
80年系ポップとの融合?トリリオンスターライツ

<第7位>
シンオク新弾&デンドロギガス発売!果てなきメルファンの野望!

<第6位>
ラーメンラリー1周年!来年は北海道上陸へ

<第5位>
伝説8発売!和装キャラは海外への布石?

<第4位>
誰でもシールクリエイター!?個人ブランドシールが流行


今年もいろんな出来事が盛りだくさんで、10位まで絞るのも一苦労でした。


ではではトップ3発表!


<第3位>
ニコ生、検定、純金シール…公式サイトの迷走は続く

他にもご当地投票やニコニコ静画のイラストコンテストなんかもありましたが、
後に続くでもなく、その場の話題作りでしかない企画が多かった印象です。

<第2位>
原画展&裏ビックリマン展の地方行脚!

今年は秘蔵原画集を引っ提げて各地でサイン会も続々開催!
四国や九州では未開催ですが、続報は…?

<第1位>
コラボ、コラボ、コラボ尽くしの30周年!

パズドラマン、ミックリマン2、キャプ翼マン、そしてスターウォーズコラボ!
チョコ以外でもグッズとしては、マリーンズ関連の横浜・阪神コラボなど。
ふなっしーやJリーグの中澤選手、弱虫ペダルなんかも…。
ビックリマンブランドの延命策にしか見えませんが、この流れは2016年も続くようです。


…というのが、私の2016年十大ニュースでした。
30周年イヤーでしたが、反後ビックリマンの新作はついぞ拝めず終いという残念な結果に。
まあ普通に出しても売れないとは思うのですが、どんな形であれ何とかひかり伝の結末だけは
明らかにしてもらいたいと期待するところです。

個人的にはブログからツイッターに本格移行しまして、
ちょいちょいネタを投下してますのでそちらもよかったらご覧ください。

ではでは皆様、シール・ユー・アゲイン!

投稿者: きゅー太 日時: 2015年12月31日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年01月18日

とりあえず買い物報告

個別に細かくネタにする余裕がないのが残念なのですが、
ざっくりとここ一か月ほどの購入物について紹介したいと思います。

まずこちらは、年末特別商品としてコレクター界のみにあらず
転売界を巻き込んで大騒ぎとなった例のアイテム。

『ビックリマンオリジナルシールセット』のシール入りシールフォルダと
『開運ビックリマン色紙セット』のレプリカ色紙。

シールフォルダは表面がキラキラ加工されてます。
シール自体はここ最近のしょっぱい素材・印刷で、
裏面もシェーキやアイス同様の、本文+ウワサ爛のみ。
色紙はもちろん普通の印刷です。
ちなみに「ビックリマン福袋セット」は当然ながらありません…。

次に、元日に発表されて正月早々コレクター界を騒がせたアイテム。
『トリリオンスターライツ ビッグシールクッション』

詳細はよそでも語られてますのでここでは省きますが、
見ての通りクッションの布地のみです(笑)
現時点ではこのクッションのみ商品化されたようですが、
今後CDのおまけとしてシール化される予定があるとか?

こちらは書籍『イラストレーション』2015年1月号

中村佑介さんの特集号で、GH米澤さんとの10ページに及ぶ対談が掲載されています。
昨年出演されたテレビ番組でもGHを日本一のデザイナーと絶賛していた中村氏でしたが、
本誌では米澤さんからビックリマンのデザインへの姿勢や当時の情熱だけでなく、
自作シールや類似商品への考えなど他ではあまり聞けない興味深い話も聞きだされてました。

一方、神羅万象チョコの10周年記念商品としてプレミアムバンダイ限定で発売された
『神羅之書 コレクションファイルセット』

4年ぶりの公式ファイルは豪華メタルレアカードつき2冊組。
まあ、このあたりは半ば惰性ですが一通りは押さえておかないとですね。

そして、こちらは昨年12月に発売になっていたらしい
『ビックリマン メラミンカップ』

見ての通りの全4種。
見た目はプリズムっぽいですがただの印刷です。
この辺も、とりあえず買っとくかー…という感じですね。

そんなこんなで、今月あとはパズドラマンとムック本ですかねー。
地味にラーメンラリーの出費が気になる今日この頃です。

投稿者: きゅー太 日時: 2015年01月18日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年01月12日

事件は会議室では起こらない

2015年1月9日付の「日本食料新聞」に、
ロッテマーケティング統括部ノベルティ企画室の本原正明氏に対する
インタビュー記事が掲載されておりました。

2014年は「コアユーザーの顧客満足の向上と
若年層を中心にした新たなファンの獲得に成功」
したそうです。

また氏によると、「ビックリマンの本来的価値は、人を驚かせること」で、
「様々な角度から次の展開が読めないような仕掛けを14年は行い成功」
したとのこと。
確かにマリーンズとのコラボなどは想定外でしたね…。

記事では、年末年始の特別仕様商品の発売趣旨についても触れられておりました。

発売時期については…
 年末年始に商品を投入することで、15年につなげるという考え。
コンセプトは…
 クリスマスに向け”オトナのクリスマスプレゼント”と
 正月イベントに向けた”開運”をキーワードにした。

やろうとした趣旨はそんなに間違ってはいないと思うんですけどね…。

マリーンズゼウスについても、本来は抽プレとしての意味合いが大きかったようで
「レア感が満載のセット商品に仕上げました」と語られてました。

「福袋セット」が転売ヤーにごっそり持って行かれたことによる
コアユーザーの「顧客不満足」については考えられてなかったんでしょうね。
そもそもの問題は、マリーンズゼウスのレア度を上げ過ぎたせいだと思いますが。

「15年以降も"驚き"のあるコラボ商品を仕掛ける」とか
「ビックリマン独特の世界観を伝えていく」という話も書かれていましたが、
方向性はよくても、中身が購入者の期待にマッチしてくるかどうか…。
そもそもビックリマンの世界観をどこまで理解できているのかも、
下田研究員氏含めて正直疑わしいところです。

そういえば去年3月14日の日本食料新聞では、「神ビックリマン」でのカード市場への参入について
熱く語っていた本原氏でしたが、今回の記事ではまったく触れられていませんでした。

新聞記事とはいえ基本的に「宣伝」だから負の面は語らないのでしょうけど、
もろ手を挙げて「成功」といえる1年なんでしたっけ?

投稿者: きゅー太 日時: 2015年01月12日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年01月01日

ゴージャスな一年の始まり

おしまいの反対は始まり…



はじまり…



ふぁじまりぃ…



ファジー マリア・ロココ!

君のハートにrevolution!

お後がよろしいようで~

本年もよろしくお願いいたしますm(__)m

投稿者: きゅー太 日時: 2015年01月01日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年12月29日

勝手にBM10大ニュース!2014

そんなこんなで、まだやってなかったこのネタを満を持して投入!

昨年のトップ3はこちらの話題でした。

<第3位>グリーンハウス一人勝ち!?BM系シール乱発!
<第2位>何だったのか!?境外滅伝の光と影
<第1位>これこそ何だったのか!?武層動伝の大混乱

今年のトップ10は、一年を振り返ったばかりなので
タイトルだけダイジェストでどうぞ!


<第10位>
里崎選手、終身名誉PR大使に就任!

<第9位>
突発的福袋事件!サーバーは大混雑!

<第8位>
境外滅伝、堅実に発売継続

<第7位>
神ビックリマン盛大にズッコケ

<第6位>
タワスペ無念の撃沈

<第5位>
ラーメンラリーでラリまくれ!

<第4位>
シンオク快進撃!おまけシール戦国時代!


一気に駆け抜けてみました。
実にいろんなことが起きて、ネタに困らない一年でした。
個人的にはいちごつみが秋に弾変わりしなかったのが気になりますが…。

ではではトップ3発表!


<第3位>
GHファン歓喜のビックリマン原画大全&原画展!

次はGHが版権持ってるデザインで第2弾おなしゃす!

<第2位>
プレ30周年!コラボ企画続々登場

来年はパズドラマンが控えてますし、この流れは続く!

<第1位>
これぞ本丸!伝説7&オールスターチョコ発売

本丸っつっても復刻メインですけどね…。


ということで、今年一年いろいろありましたが
結局はBMネタを上位に持ってきてしまう私なのでした。

来年はパズドラマンのほか、ストーリー解説ムックやGXS新作、
それよりなにより「本当の30周年」が待っています!
果たしてどんな年になることか、
そしてこのブログは次にいつ更新するのか?!(爆)

来年の10大ニュースも充実した内容になりますように。

投稿者: きゅー太 日時: 2014年12月29日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月27日

ふくぶ苦労

福袋というのは元来、ユーザー還元の一環かと思ってましたが、
余り物を詰め込むにしても価格帯はそれなりに抑えられているべきものと思う次第。

つきましては、先日売り出されたロッテオンライン限定のビックリマン福袋
マリーンズゼウスや他商品と同じ色紙・ファイル以外は
タンスの肥やしにもならない不用品の寄せ集めじゃないですか。
それなのにあの価格というのは、さすがにどうなんだと声を大にせざるを得ないです。

そもそもマリーンズゼウスをやたらプレミア化しようという意図が透けて、
なんとも嫌な気分になってしまうのですが…。
私もあいにく10名限定の福袋は買えなかったので、
後日抽選の90人枠に希望を託すしかないのですけど
福袋とあわせても100枚限定ってのはやっぱりやりすぎですよね?

自分が買えなかったから悪態突いてる…というのも否定はしませんが、
コレクターズアイテムでここまでの限定品を出されると
それこそタキシードゼウス並みの不満噴出になりません?
愚痴の一つも言いたくなるってもんです。

奇しくも東京駅100周年Suicaの販売を巡るトラブルが起きましたが、
企業側はもっとプレミア相場の動きにも配慮してほしいです。

…無茶なこと言ってますかね?

投稿者: きゅー太 日時: 2014年12月27日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月25日

キーワードは「距離感」

今年はコレクター間の結束というものも強化されたらしく、
ひょんな流れから全国4都市で開催された「コレクター大忘年会」
私も参加させていただく運びとなりまして。

12/20の東京会場にお邪魔させていただきました!

何というか、一年ほどしか空けてないのに
面識のない人が結構増えているのが驚きでした。
「ビックリマン伝説」から出戻った人もいるとは聞いてましたが、
ツイッターを中心にコレクターの輪が広がっているんだなあと感じました。

あいにく人が多すぎたせいか、自分の周囲数名としか話もできませんでしたが、
私がいた一角は何故か印刷業界の方や自作シール作成者の方などが集まってて
興味深い反面、話についていけずちんぷんかんぷんでした(笑)

とは言え、個人が独学で印刷方式を模索していた時代からすれば、
個人で業者に委託するのが半ば当たり前な現状は時代の流れを感じます。
その中の誰かが言った「印刷技術は進んだがシールの技術は進んでいない」
という言葉が印象的でしたが、そういう方々が業界に働き掛けていくことで
シールの技術も進んでいくんだろうなと感慨深かったです。

シール風の名刺を作成している人もいましたね。
そうなると私も何か作ってみようかと思ってしまうほど、
シールあるいはシール風の印刷物に対するボーダーは下がってきてる感じがします。

昨今はノベルティとしてビックリマン風のシールを作る企業が増えてますが、
公式っぽいモノを作る自作シール作家と、公式だけどシールのノウハウのない企業が
手を組めば、もはやプロのシール作家とその作品という形が出来上がってしまいます。
そういう時代に、もはやなってきているということですよね…?

グリーンハウスがツイッターで発言したり、
ラーメンラリーやシンオクも公式担当者がファンと積極的に交流するなど、
本来は雲の上で手が届かなかった存在と気軽に触れ合えるというのは、
嬉しい反面、すこし残念というか、ありがたみが薄れる気がしてしまいます。
けどもはやプロとアマチュアの境界すらあいまいになりつつある昨今では、
古い考えにとらわれずに積極的につながりを持ちに行ったほうが
結果的に楽しめるのかもしれませんね。

投稿者: きゅー太 日時: 2014年12月25日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月23日

ゼリーキャンディーだけは好きになれない

タワスペ亡き今、グリーンハウスの聖感あふれるキャラを拝む機会は
GXS…は来年に持ち越しらしいので置いといて、
やや不本意ながらも「境外滅伝」が筆頭格というのが現状でしょうか。
(ラーメンラリーはややコミカル路線ですしね)

3月に第2弾、12月に第3弾が発売となりました。
2弾は何故か箱を売りたがらない妙な方式のためトラブルもあったようですが、
3弾ではシークレットの封入率ともども改善されたようで、
弾を経て売る側も買う側も安定してきた感がありますね。

竹村よしひこ先生のオリジナル漫画も絵柄が当時のものに近く、
独特のずっこけ具合も当時のままといった感じで楽しいです。

「境外にオリジナル無し」という迷言にある通り、
過去の有名どころのオマージュ(?)らしき仕掛けもあったりして
単価が高いこと以外は改善されてきたかなーと思える今日この頃です。

次の第4弾で「第一幕」が完結するらしいですけど、
その前にアマクサの交換イベントですかね?

応援団シール?何ソレ?

投稿者: きゅー太 日時: 2014年12月23日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月21日

神羅盤石?10周年!

神ビックリマンは神羅万象のパクリでは、と当初言われたものですが、
ふたを開けてみれば神羅の足元にも及ばなかったというのが実状かと。

ということで、神羅万象チョコについて書いてみます。

今年は神羅万象シリーズが10周年を迎えるということで、
シリーズのほうも過去の主人公が大集合するオールスターな物語。
…その直前に、実際に人気投票をもとにした復刻企画
「オールスターセレクション」の発売なんかもありましたが(笑)

「天地神明の章」で一癖も二癖もある主人公らを相手に立ち回るのは、
シリーズ全般を通しての黒幕として存在感を放つ魔導神メビウス。
かつて悪役だった彼が、絶対正義であるはずの調和神の異常に気づき
その謎を暴くため天界に殴り込みをかけるというのが大筋の展開。
そこに歴代主人公やその仲間らが敵味方に分かれて次々参戦!という、
単なる復刻ではない独自の物語が繰り広げられています。
…と言っても、旧キャラ詰め込み過ぎでちょっと窮屈な感も否めませんが…。

チョコ自体の仕掛けとしては、台紙についている点数券を集めることで
オリジナルカードと交換できるという「ウエハーポイントキャンペーン」を導入。
また一番くじの発売や、全カードを網羅した「超完璧大全」、
魔将軍アスタロットのフィギュア化、コレクションファイル発売など、
10周年ならではの動きが続いています。

聞けば11章の予約を開始したショップもあるとかで、
まだまだ終わる気配の見えない神羅万象に今後も注目です!

…かつて「神羅10年プロジェクト」を鼻で笑ってゴメンナサイ。

投稿者: きゅー太 日時: 2014年12月21日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月19日

アナタは神を信じますか?!

そういや神ビックリマンについて書いてませんでしたね…。

2014年3月、初めてビックリマンチョコを買ったあの感動を再び。
次代を超え、新たな未来をつむぐ
新ビックリマンワールド誕生!

なんて公式サイトには書かれてましたが、
案の定の大爆死

イラストは良くも悪くも今どきなデザインで、
キャラのネーミングなんかは悪くないのですが
いかんせんインパクトに欠けました。

何より100円もするのにキラカードが存在せず、単なる紙カードばかりというのが、
時代に逆行していて「売る気あるの?」と問い詰めたい出来。
30周年の肝いり企画の一つだったと思うのですが、
こりゃダメよ~と思った通りのダメダメっぷりでした。

公式サイトで展開されたストーリーも安っぽい内容でしたし、
抽プレ企画も予想を裏切らないほぼ全プレ状態
1月末に後半戦が待ってますが、ハガキは前回の半分以下で十分ですかね…。

とても2弾が出るようには見えないのですが、
あの漢熟覇王ですら3弾までは出たので、これももしかしたら続くのかも!?

投稿者: きゅー太 日時: 2014年12月19日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月17日

コラボちゃん「ンモー!」

30周年で、ロッテはビックリマンブランドの拡大と維持に努めているようで
今年は昨年のももクロマンに続くコラボ路線が目立った年でもありました。

北斗の拳とコラボした「北斗のマン」はまずタイトルにずっこけました。
ポケモンウエハースも地味に1弾、2弾、ムービー版、3弾と続いてますし、
サッカー応援ウエハースなんていう意味不明な商品まで出てましたっけ。
どれも一通りは手を出してみましたが、客層の拡大につながっているのかは不明です…。
(ビックリマンとのコラボというわけではなさそうですけど)

そういや神ビックリマンも、これと同じ形式の商品として
ディズニーインフィニティウエハースチョコなんてものを出してました。
こちらは全30種でやや難易度低めの設定。
見本用に数個買っただけで集めてませんけど。

コラボと言えば、ファッション業界で「しまむら」とのコラボ商品も出てましたね。
最初が半袖Tシャツ、次に長袖、そしてトレーナー/パーカーと、
次々と新商品を投入してきてます。

この流れは何なのでしょうか!?

投稿者: きゅー太 日時: 2014年12月17日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月15日

ソーシャル栄枯盛衰

ソーシャルゲーム方面ではタワスペが大爆死した一方、
ビックリマンも苦戦を強いられている状況のようです。

モバゲーで昨年スタートした「ビックリマン・コレクターズバトル」
盛り上がりきらないまま6月末にサービス終了。
終盤はレアキャラと交換できるダイヤコインが入れ食い状態で、
多くのプレーヤーのデッキがSURキャラだらけという異様な光景でした。

で、GREEの「ビックリマン」のほうはどうかというと…
どういうわけかここ数か月ずっと新イベントが無くて、
ストーリーを伴わない「聖塔」「武闘会」「カジノ」の繰り返し。
このアプリの唯一の(?)良心だったシナリオ部分が全く無くなってしまい、
パンゲ編の独自ストーリーも半端なところで止まったままとなってます。
シナリオ担当がいなくなったのか何なのかわかりませんけど、
こりゃこっちも終焉が近いのかも…。
伝説7のQRが今年12月末までの期限なので、
これが切れたらいよいよ店じまいということもありえるかも?

アプリは地味に時間を取られるので、無くなれば無くなったで
その分ゆとりができるのですが…やっぱつまんないですね。

投稿者: きゅー太 日時: 2014年12月15日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月13日

二大政党時代の到来

今年はグリーンハウスさんが活躍されてた…のは何度も書きましたが、
それとは別に、今年はコレクター界を揺るがせた一大勢力の台頭が目を引く一年でした。

スタジオメルファン!

これまでほとんど陽の目を見ていなかった”シール界の最大野党”ですが、
昨年から少しずつ知名度を上げてきたのが今年一気に開花しましたね!

その最大の成果と言えるのが、「真おくのほそ道(シンオク)シール」

単価は高いがそれ以上の満足を提供することを信条に掲げ、
事実その通りのファンサービスを成し遂げてこられました。
0弾発売に続いて1弾では、旧ガムラファンを中心に多くのファンを愉しませ、
大阪でのイベントでは「秘蔵イラスト」なるものを公開して
多くのコレクターの度肝を抜いたと聞いています。

聞いているだけで、私は見てないんですけどね…。

てゆーか、シンオク集めてないんですよね…ええ…。


何かと懐に厳しい昨今のシール業界。
リソース(小遣い)の集中と選択を迫られる中で、
私は「ガムラ集めてませんから」という理由で、シンオクをあきらめました。

入手したコレクター仲間の声からは実に楽しげな様子がうかがえましたし、
それ以上に「シンオクはシール愛に溢れた素晴らしいシールだ!」という
なんとも羨ましい声が聞こえてきて、失敗したかなーと思うこともしばしば(苦笑)

まあいいんです!
過ぎたことは振り返りません。
以前このブログにコメント寄せていただいたシンオク和尚には申し訳ないとは思いつつも、
それはそれ、これはこれとして割り切っていく所存であります!

えーと…この先もしビックリコとかの続編を出す動きがありましたら
宜しくお願い致します(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2014年12月13日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月11日

仕事選んでください

今年もグリーンハウスさんがフル稼働な一年でしたが、
タワスペ、ラーメンラリー以外にもシール系での活躍が多々ありました。

昨年に引き続き、劇場版「ペルソナ3」の入場者特典に「スーパーP3シール」が登場。

あいにく今回は一回も劇場に行けなかったので、
知人に代行してもらった1週目のシールしか所持してないのですが…。
(BD/DVDの特典に期待!)
ペルソナのファン層とは世代が違うので不評だというウワサも聞いたのですけど、
そんなことは無かったということなんですかね…?

あとは「ビッ狩りマン」も今年でしたっけ?

昨年の実写版(?)から一転してグリーンハウスイラストで発売されました。
シークレットキャラの「ビッ狩りニャン」のコスプレが印象深いですが、
…てゆーかモンハンやってないので他のキャラがさっぱりなんですけどね(笑)
これはこれで売れてたようで、ロッテもいろんな層の掘り起こしに熱心なご様子です。

フジテレビ系のクイズ番組「クイズ30~団結せよ!」のMC2人のイラストも
グリーンハウスが手掛けたということで、マニア界でのみ話題になりましたっけ。

そして境外滅伝もありましたが、それはまた別の話題のときに。

還暦目前の米澤さん(と兵藤さん)のバイタリティには驚かされるばかりですが、
これだけ多くのキャラを生み出しても全く衰えを感じさせないのはさすがですね!
…本家ビックリマンの続編も出ればよかったのにね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2014年12月11日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月09日

ラーメン大好きラリ雄くん

今年もグリーンハウスさんがフル稼働な一年でした。
いろんな方面で新デザインのキャラが出現するたび、
どうやって入手したらいいのかと頭を悩ませることも多いのですが
そんな新勢力のひとつが「ラーメンラリー」でした。

ラーメンラリーについての詳しい話は省きますが、
提携ラーメン店でのみ販売される店員さんシールを購入して、
パッケージについている点数券を集めることで
グリーンハウス作の限定シールがもらえるという企画です。

現時点では首都圏を中心に10数店舗で実施中でして、
多くのコレクターが日夜ラーメンをすすっている状況です。

この企画の素晴らしいところは、最終目的をGHシールに置いていながらも
普通に店員さんシール(こちらはラリー企画担当さんのデザイン)も味があり、
それぞれノーマル・キラの2種類ずつあるのですが、
ついついこっちも集めたくなってしまうところ。

私などは、普段食事のためだけにどこか別の町に出向くことなんて
これまで一度も無かったのですが、ラーメン(というかシール)目当てに
今まで行ったことのない街まで繰り出すというのは
結構新鮮で楽しい体験でした。
そしてラーメン自体も名店ぞろいでおいしいですし、一石二鳥な満足が味わえます。

しいて難点を挙げるならば、何気に店までの交通費が馬鹿にならないことや
残業が多いと仕事帰りに立ち寄るのが大変だというところでしょうか。

そんなわけでコレクター的にも大成功な感じのラーメンラリーですけど、
ぶっちゃけこの先どこまで続くのかというのは若干疑問です。

「グリーンハウスのシール」自体、一般的にはそこまで集客力があるわけでもなく、
ラリーのシールもコレクター以外の人が買っている感じもあまりしません…。
今でこそコレクターが一日数人ペースで訪れているでしょうけど、
この先店舗数が増えると当然ながら客も分散しますし、
地方に展開していっても都内ほど人が集まるとも考えにくいところ。
(シール交換会などの規模と比例すると思ってます)

店ごとに違うシールが手に入るというのは
その店に客を集める上では有効な手段ですけど、
逆にその店が扱わなくなったら入手不可能になるので
新規のコレクターが参入しにくくなる可能性もあります。
店側としても、気軽に始めたり辞めたりしにくいんじゃないかと思うのですが、
そんなこともないんでしょうか?

ベストな答えというのは無いのかもしれませんし、
担当者の方々が熱心に活動されているのもわかりますので
この先も長く続いていくといいなと思います(^^)

でも私は、店員さんシールのコンプは既に諦めてます(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2014年12月09日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月07日

天を目指した塔は崩れ去るが必定

私がブログ休んでいる間に始まって、休んでいる間に終わってしまったのが
スマホゲーム「タワーオブスペルズ」通称タワスペです。

株式会社ロノトがグリーンハウス描き下しのキャラで勝負したパズルRPG(?)でしたが、
いつの間にやらシールをゲットすることばかりが目的となってしまい、
一年ともたずにサービス終了となってしまいました。
グリーンハウス米澤さんからは「ブログ再開したら宣伝お願い」と頼まれていたのですが
まさか宣伝する前に終わってしまおうとは(苦笑)

ぶっちゃけ、英語学習要素なんて有って無いようなものでしたし、
システムも巷にあふれる「パズドラもどき」の域を抜けてませんでしたし、
何より自キャラが育たないわ敵は強すぎるわイベントは課金前提だわ、
やたらバランスの悪いゲームでしたので、終わって当然かと…。
普通は課金すれば強くなったり有利に進められたりするものですが、
タワスペはイベント景品のキャラを金で買うみたいなゲームでしたので、
全然プレイしようという気が続きませんでした。

それでも、毎回シール化されたキャラは多かれ少なかれ課金して
一通り集めることができました。
(通販で販売されたキャラは1枚未入手が残ってますが^^;)
ヘッド格のキャラはどれもカッコいいだけに残念です。

そうは言っても、我々が「グリーンハウスのキャラなら
やっぱりシール化されなくっちゃ」という風潮を生み出していたのも事実で、
一部の声にロノトさんが踊らされてしまった感も禁じ得ないところかと。
説明会には私も参加してたのですが、質疑はやはりシール方面に集中してましたし
ゲームとしての方向性が見えてこない説明会でしたっけ…。

ともあれゲームキャラ自体は別会社に引き継がれるらしいので、
とりあえずはそちらに期待…でしょうかね?

投稿者: きゅー太 日時: 2014年12月07日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月05日

アイスとシェーキの冷たいセッション

30周年記念企画が数多く立ち上がった一年でしたが、
シールと直結した企画として盛り上がったのが、
ロッテリアの「ビックリマンシェーキ」
ファミマ限定の「ビックリマンアイスバー」
ではなかったかと思います。



どちらも食傷気味なエンボスメタルシールですし、
ラインナップも非常にありきたりなメンバー。
そしてどうしようもなく手抜きな裏面。

これだけ聞くとろくな企画に思えないのですが、
コレクターの間ではそこまで悪い評判とはなってないようで
わりと楽しんでコレクションしている人が多かった印象です。

とは言え、アイス自体の懐かしさが後押ししたアイスバーのシールに対し、
単価が高い上に「追加仕様」のシェーキのシールには不満の声が多いのも事実…。
個人的には、ロッテリアの店舗が思っていたよりずっと少ないこともあって
忙しい身ではシェーキを注文することすらままならない状況で苦労しました。

それでも多くのファンがロッテリアに足を運んだのは、
買うごとに当たりハズレを楽しむ感覚が、箱買いが当たり前になっている昨今で
逆に新鮮に思えたというのもあるのではないでしょうか。
(この感覚は、後述する「ラーメンラリー」にも通じるものがあるかと)

コレクションというのは、あんまり簡単に終わってもつまらないもので
そこそこの難易度が無いと盛り上がらないものです。
そりゃ中には「シェーキのシェーキ抜き」とやらで
実質シールだけまとめて買うような人もいたようですけど、
購入自体に制限がかかる感じは、当時の「一人3個まで」と通じるものがあるのかも。

これでシール自体がもうちょっと工夫なり差別化なりがあるとよかったのになぁ。
どっちもあのシークレットは無いわなぁ~。

投稿者: きゅー太 日時: 2014年12月05日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

原画のチカラ

今年一番ファンを喜ばせたイベントの一つが、
「ビックリマン原画大全」の発売と、その発売に合わせて
東京と大阪で開催された「ビックリマン原画展」ですよねー。

8月21日~31日まで渋谷パルコで、9月13日~23日まで心斎橋BIGSTEPで、
グリーンハウスの原画イラストを大公開!というファン待望のイベントでした。

中でも素晴らしかったのが、グリーンハウスのお二方による初のサイン会!
原画自体を拝見する機会は過去にもわずかにありましたが、
サイン会というのは初めてのことでしたよね。
私も渋谷の回に参加させていただきました。
個人的には、お二方とお会いしたのは7年ぶりのことなのですが、
にこやかにご応対いただき嬉しかったです。

さて原画展の様子は今更語るようなことも無いのですが、
唯一疑問を呈したいのが、会場でのみ販売されたガチャでして…。

あのシークレットの封入率の低さは何だったのでしょうか…。

数千円分回しましたが、かすりもしませんでした。
今どきのシークレットって、封入率は他と変わらないものも多いですが
まさかこんなに出にくく設定されていようとは。
ここだけ残念至極です。
(ってまたシークレットの話かよっ)

東京・大阪の後はぱったりと続報も無くなってしまいましたが、
この感動はぜひ他の地域の方々にも体験していただきたいですねー。

投稿者: きゅー太 日時: 2014年12月05日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月01日

まだ生きてるよ

どーもー、お久しぶりです。

とりあえず今年1月末以来、久々のブログ更新です。

この期間、実は…


…まあ、単純に忙しかったのです。

今もまだ忙しい状況は続いているのですが、
少しまとまった時間ができたので書いてみようかなと。

ブログは書いてませんでしたが、コレクター活動自体はそれなりに続けてました。
イベントにもちょこちょこ参加してましたし、
現行シリーズのシールも(開封はしてなくても)購入は続けてましたし。

ただアレですね、一度ブログを書かない生活に慣れてしまうと、
再開するための敷居がグッと高くなった気がしちゃいまして、
なんだかんだで11か月が過ぎたわけでして。

当たり前ですが、このブログがあろうが無かろうが
世の中は変わらず動いてました。
それが確認できただけでも良かったかなと思ったりもします。

BMは30周年だか何だかで賑わったし、それ以外でも何かと盛りだくさんな一年でした。
これまでならブログのネタとして精力的に盛り上げてたところだと思いますが、
この一年はそういう熱気を外から眺めてた感じです。
逆に、ブログやツイッターなどで場を盛り上げてた方々も増えてきた印象で、
このまま傍観者の位置に下がってて問題ないなと思ってみたり。

そんなわけで、この先どんなペースでブログを続けられるかは未知ですが、
ひとまずこの一年の間の出来事に関連したネタを投下してみます。

投稿者: きゅー太 日時: 2014年12月01日 00:00 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2014年01月27日

遥かな次回作へ

お笑い芸人の劇団ひとりさんのツイートが話題になってるそうです。

『スタジオにあったビックリマンチョコを何気なく手に取って食べたら、
中からヘッドロココが出てきて驚くも、ちょっとした年代差で
その凄さが周囲にはイマイチ伝わらず無念。』

劇団ひとりさんは36歳。
世代的にはヘッドロココに感銘を受けても不思議じゃないですけど、
周囲の方々はもっと若いメンバーだったのか、
「ヘッド?何スかそれ?」的な反応だったのかも?
そんなひとりさんには、是非ともアメトークで
「ビックリマン芸人」の企画を持ち込んでいただきたく…(笑)

さて、そんなこんなで(?)関東・首都圏で「ビックリマン伝説7」が発売になりました。

今回は旧9弾、ヘッドロココと神帝隊がメインの弾です。
全シリーズでも屈指の人気キャラ登場ということで、
伝説シリーズ初期の頃の活気が戻るといいんですけど。

箱やパッケージは、やたら暗かった伝説6と対照的に明るい色彩です。

ふと箱を開けてみて気づいたのですが、これまでデカデカとうざかった
ソーシャルゲームの宣伝文句が、パケ上部から無くなってました。

今更ですが、やっとあるべき姿に近づいてきたということでしょうか。

でもって、ストーリーシールなのか名シーンシールなのかわかりませんけど
いわゆるマル特シールは予想通り
「スーパーゼウス」「聖フェニックス(武装)」「ヤマト王子」でした。

ゼウスは「黄金神殿」から指揮を執っているイメージ。
「全宇宙」を見守っているそうですが、なんでこういうフレーズを使うのか…。

フェニックスは背景に創爛曼棒と真田守帯(大聖核棒)が描かれています。
聖神パシーが創爛曼棒+真田守帯の接触で発生したような記述ですが…。

ヤマトには、神帝での装備品(頭飾り、首飾り、日出剣、如面の盾)が描かれてます。
「因子継ぐ如面菩薩との合身こそ聖儀也!」とあるのですが、
如面がヤマト因子の一部を持っていて、それを受け取ったということでしょうか?

ヘッドロココ2種は、増力前が金エンボスで、
増力後が魔肖ネロと同様の黒銀エンボスの七色ライン加工。
ノーマルとは同じエンボスながらも差別化ができてて、いい感じですね!

何だかんだ言っても、チョコからゼウスやフェニックスが出れば
普通の人は喜ぶでしょうし、マニアが口うるさく言うことではないかもしれません。

欲を言えば、これで最後ではなく聖魔和合まで何とか続けば、
伝説から入ったファン層にも嬉しい展開じゃないかと思いますが…
…この先、明らかに失速するのは目に見えてますからね(^^;

「ビックリマン伝説・次界決戦編」として、主要キャラ抜粋で続けるのもアリでしょうけど、
キリのいいところで打ち切って次の企画に移行するのもいいんじゃないでしょうか?

「ロココたちの冒険はこれからだ!BMプロジェクトの次回作にご期待ください」
という雰囲気ですけど(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2014年01月27日 00:00 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2014年01月25日

年2回の幕張詣で

今年も次世代ワールドホビーフェアが幕張メッセで開催されました。

毎度のことながら、バンダイの神羅万象ブース以外は特に関心無いのですけど
人気投票関連で大きくスペースを割いていた前回に比べると
ややこじんまりとした印象を受けました。

人気投票結果の展示、一番くじの紹介、カードリスト、次章予告など
見るべきものはそれなりにあったのですけど、
何よりも特にこれといった配布物が無かったのが残念なところでした。
ステッカーも下敷きも試供品も、なーんにもナッシング。
今までは小学生だけとか制限付きであっても、何かしらはあったんですけどね…。

さて、ニュース的な内容は既に先週開催の名古屋で明らかにされてますが、
10作品記念章は「天地神明の章」と題され、
天界への侵攻を進めるメビウスと彼に従うアーク、アポロ達に対し
伝説とうたわれるサイガやポラリスらが立ちはだかるというような、
どこかの10周年記念作みたいな「人気者大集合の章」になる感じです。

それより前に、人気投票キャラによる「トップキャラクターセレクション」が
2月24日発売になるのですが、これ1個150円なんですね…。
素材が豪華みたいなこと書かれてますけど、シークレットもあるようで
どんな感じなのやら気になるところです。
あれこれ出費がかさむ時期を控えているので、どうにか抑えたいとこですけどね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2014年01月25日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2014年01月23日

餅は餅屋の餅語り

イラストレーターの中村佑介氏によるグリーンハウス評とでもいいますか、
デザイン力の凄さをわかりやすく説明されたツイッター記事が話題になってます。

http://togetter.com/li/619785

ビックリマンが当時あれだけ支持されたのも、
反後博士の人間離れした発想力もさることながら
米澤・兵藤両氏の確かな技術に裏打ちされたデフォルメ力による部分が大きいですね。
こうして同じ「絵」の世界で活動されている方の視点からの解説を読むと、
改めて物凄いレベルの仕事をされてたんだなあと気づかされますね。

スーパーゼウスとヘッドロココの頭・体のサイズが同じというのは確かに衝撃です。
でもスーパーデビルと比べると明らかに比率はオカシイですけどね(笑)

絵の仕事に関わっていて、ビックリマンのイラストに影響された人って
もっと多いと思うんですけど、なんでここまで表だって評価されてないんでしょうね。
グリーンハウスの名前が大きく取り上げられるようになってきたのも
本当にここ数年の話ですし…。

どこかの会社が、ビックリマンに影響を受けたイラストレーターや漫画家などを集めて
コンピレーション絵画展とか企画してくれないかなー。
それをシール化してくれなんてことは言いませんから(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2014年01月23日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年01月21日

神の見本ぞ知る

ということで、こちらが試供品です。

タイトルは「神(しん)ビックリマンチョコ」で
サブタイトルは「神威転生(かむいてんせい)」です。
カード1枚入りで全51種とあります。

従来なら「悪魔VS天使シール入り」みたいに
シリーズ名の一部が入るところですが、「カード」としか書いてないですね…。

緑髪の若者はこんな感じ。

鉢巻の影の付き方がなんかおかしい気がします。
大砲状の武器があったり、髪型がボッサリしてますが
きっとヤマト王子なんじゃないかと思われます。

というのも、もう一方の悪役キャラがどう見てもスーパーデビルなので。

額当てには「大悪」なんて書いてあります。
こうなると、全51種にどんな旧BMキャラが入ってるのか(あるいは全部?)
気になってきますね。
お助けさんが美少女になってたりするかも?!

それはさておき、パッケージのサイズは神羅万象とほとんど同一。
同じ工場で作ってるんじゃないかと思うくらいです。

きっと外箱も同じで1箱20個入りじゃないですかね?
コンビニに並べる都合上、汎用性のある形状のほうがメリットありそうですし。

ところで、この試供品の「裏面」が気になるんじゃないかと思うのですが、
実はこうなっております!


…うん、残念。

近年の試供品で必ずデカデカと書かれるようになった「転売禁止」の文字。
何の抑止力も無いこの警告文のせいで、本来このスペースに書かれてたであろう
カードの種類・デザイン・ストーリー等の情報がすっぽり欠落してます。
試供品としてあるべき要素が大幅ダウンですよ!

そもそも市販品と異なる付加価値があることを認識しているなら、
こんな警告じゃなく根本的な問題解決を図るべきかと。
転売されたくなけりゃ、一部問屋だけに配るんじゃなくて
ロッテに「資料請求」した人にも配布するとか、何かやり方無いんですかね?
「商品PR」が目的なら、必ずしも販売店だけがターゲットじゃなくてもいいのでは。
トップダウンばかりじゃなく、ボトムアップも強化してうんぬんかんぬん…。

…話がそれましたが、結局肝心な情報は特に書かれてませんでした。

原材料のところを見ると、「クッキークランチ」は入ってないようです。
また、ビックリマンチョコが1枚23gとあるのに対し、こやつは19gとやや少なめ。
既存の菓子と全く同じということは無く、原材料だけ見ると神羅に近い印象です。
(あっちは1枚15gとさらに軽量ですが)
ともあれ、従来と同じウエハースというわけではないようです。

開封してみればわかることですけど!

未開封なレアアイテムを自分で開封するなんてできまへん……。
なんか感触としては、カードが入ってるような感じもあるんですが…。

もっと試供品を広くばらまいてもらえるとありがたいのですが、
そんなわけにもいかないでしょうから、もう少し待つしかないですかね。

投稿者: きゅー太 日時: 2014年01月21日 00:00 | | コメント (10) | トラックバック (0)

2014年01月17日

世界の国からビックリマン

何故か今になってインドネシア版ビックリマンが話題になってますね…。

私がこの話を最初に知ったのは、調べてみればちょうど一年前。
2013年1月17日付のビックリマン研究員氏のツイッターだったのですけど。

でもこの当時は全然話題になってなかったような。

個人的には、どうにか購入できないかと考えて
輸入代行業者に連絡取ってみたりしてみたのですけど、
個数が多くなると商用の手数料だか何だかがかかるとかで
相当お高くなる感じだったので、その時は断念したものです。
今になって考えてみれば、現地の日本人に何らかの形で依頼できれば
なんとかなった話なのかなあと思ったり。

それはともかく、その後さっぱり話題になってなかったので
てっきり他の人たちもスルーしたものかと思ってたんですけど…。

ネットが発達しても、情報は貪欲に探さないと見つからないし
まして広まったり誰かが動いたりもしないんだなあと再認識しました。

しっかし、1年も前に発売開始した1弾が今でも流通してるんですかねえ?
それ以前に、現地人に売れてるんかいな??

投稿者: きゅー太 日時: 2014年01月17日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年01月15日

引いて楽しい一番くじ~

先日お伝えした神羅万象の一番くじの話です。

続報によれば、発売時期は2月下旬で1回286円(税別)。
トップキャラクターズセレクションの時期に合わせたみたいですね。

で、気になる賞品のラインナップですが……。

A賞「聖龍王サイガ」設定原画
B賞「白面金剛九尾イヅナ」複製原画
C賞「明星神マキシウス」複製原画
etc…

他にもキーホルダーやらクリアファイルやらで、
カードそのものは無い模様。

いやはや、これなら根こそぎチャレンジする必要は無さそうです。
てゆーかこれだとワゴン行きの可能性すらあるんじゃ…?
かっこいいとは思うし、普通に欲しいとも思いますが
別に無ければ無いでもいいかな、て感じです。

でも私の感じてる神羅人気と世間の人気はずれがあるみたいなので、
実は結構売れてすぐ無くなったりして…?

投稿者: きゅー太 日時: 2014年01月15日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年01月13日

甦る赤き蛇の伝説

神羅万象・九邪戦乱の章の第4弾が発売になりました。

謎の邪神群との戦いは苛烈を極め、
大ボス4体が合体したラスボスを、多くの仲間の協力を得て
ついにうち滅ぼすことに成功した……というのが大まかな流れです。

この章でのポイントは、タロット召喚で異世界から戦士を呼び出したこと。
これにより過去シリーズの世界との一体化がより強く描かれたのですが、
そのせいか今章の主人公の影がかなり薄い気が…。

…で。

この章のエピローグカードは、やはりこの男「魔導神メビウス」でした。(写真では右端)
かつて第三章で天界の秘宝コアキューブを盗んだり、
神の真似事で羅震獄を創造したり、
調和神に記憶を消されて転生させられたりと
過去幾度もシリーズの根幹に関わってきた「ミスター神羅万象」的キャラですけど、
八柱でも九邪でもその存在がちらほら匂わされてきてたので、
やっぱりまた出てくるのかーという印象でした。

今回のチョコ台紙には、4月に「10作品記念章」が登場することが明記されています。
神羅万象がここまでスケールの大きいサーガになろうとは、
誰が予想してたでしょうか(笑)

ときに、今回もレアカードには箔押しバージョンがあるのですが、
引きが悪くまだゲットできてません…。

誰かトレードできる人いたらご連絡願います~。

投稿者: きゅー太 日時: 2014年01月13日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年01月11日

シンオクの巨額出費?

既に多くの方が話題にされてるところですが、
今年は昨年以上におまけシールの新シリーズ投入が相次いで予定されています。

「境外滅伝」の第2弾が早々と予告されていて今から胃が痛いところですが、
そんな中でも話題の急先鋒なのが「シンオクシール」でしょうね。

スタジオメルファンの存在がコレクター業界で知られるようになったのは
つい半年ほど前のことだったかと思うのですが、
最近の情報によって他にもさまざまな「マイナーシール」が
実はメルファンデザインだったことが明らかになってきています。

1985~90にかけてのおまけシールブームは、
ビックリマン・ジパング伝説を手掛けたグリーンハウスが一大勢力かと思いきや、
ガムラツイスト・ラーメンばあ以外にもオバキッド・魔鏡伝説・ビックリコなど
ビックリマン以外の多くのアイテムをスタジオメルファンが手掛けてらしたわけで、
おまけシールの販売元や種類は数あれど、
イラストをたどれば数社のデザイン会社にたどり着いてしまう状況だったようで(笑)
これまであまり話題にされてなかったのがむしろ不思議なほどなのですけど、
30年近い時を経てこうして裏話が語られてくるというのも感慨深いものです。

それはさておき、シンオクシールについての情報がどんどん公開されてますね。
未だに私のPC・スマホではブロックされて見れないのですが…。
トレンドマイクロ社向けに安全性評価の申請を出すだけで済むと思うんですけど。

なので、ブロックされるまでの数秒間だけ見れる情報をかき集めて
情報をまとめてみました。

『真おくのほそ道しょうゆキャンディー』

第0弾は44種。内訳は以下の通り。
・キラシール21種(ノーマル16種・レア5種)
・Wシール21種(ノーマル16種・レア5種)
・トップシークレット(ホロ1種)
・抽選交換シール1種

キラシールとWシールは箱が別々で各18個入り。(ダブりなし)
(トップシークレットはどちらの箱にも入りうる)
レアの封入率は1箱あたり2~5種。

販売経路はAmazonのみ。
1箱あたり8640円!
購入特典で2箱ごとに抽選交換シール1枚つき。初回購入のみさらに1枚。
他にも抽選交換シールがもらえるキャンペーンも予定されてるとか。

とまあ、結構複雑なシステムにも見えるのですが、
コレクター的には「何箱買えばコンプできるのか」が焦点ではないかと。

キラ箱もW箱も1箱ずつではコンプできません。
コレクターならWシールは未はがし用・はがし用で2コンプ必要なので
それも考えると、キラ箱1つとW箱2つで、抽選交換シールを駆使して
残りのレアを集める…というのも、コンプには届かないでしょう。
そうなると2箱ずつ買って、出なかったレアは交換で…
というのが、現実的に手堅い路線でしょうか。
Wシールのレアを未はがし収集するためにキラ1:W3で買うパターンが多いかも。
何とでも交換できる「絶対交換シール」もWシールの枠に含まれてますし。

…けど4箱で34560円…。
全然現実的じゃなかったです。
いくら漫画やWebで付加価値を付けて盛りあげてもらったとしても、
一度にこの出費は正直イタイですね…。

あと、イラストがまだ一部しか公開されてませんが、
今のところグッと感じ入るほどのデザインは…。
結局のところ、集めたいと思うかどうかが最大のポイントですからねー。

投稿者: きゅー太 日時: 2014年01月11日 00:00 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2014年01月09日

やめて!アラフォー男子のライフはもうゼロよ!

こんな記事が「東洋経済ONLINE」に掲載されてました。

『アラフォー男子は狙われている!消費の「ジェットストリームアタック」とは?』

http://toyokeizai.net/articles/-/27730

こちらの主旨をかいつまんで書くと、
いわゆる団塊ジュニア世代の男性が潜在的に持っていた「ガンダム」に対する関心が、
「ガンダム語り」が市民権を得てきたことで顕在化し、
ある種のマーケットのターゲットとして狙い撃ちされるようになった、というもの。

このあたりの状況は、まだ市民権を得ていない感のあるビックリマンに対しても
似たような傾向があると思えて興味深いです。

「消費大好き世代」なアラフォー男子にとって、
ビックリマンも切り口が変われば手を出してしまう「エサ」なわけで、
伝説商法を例に出すまでもなく、幾度となく消費を強いられてきているのが実情です。

ガンダムみたいにマーケットが成熟してくればいいのですけど、
ビックリマンのような間口の狭い市場では、どうしても焼き畑農業になってしまいます。
アラフォー世代のうしろの世代がろくに育ってないのも問題で、
実際ビックリマンチョコのメイン購買層はいわゆる「ビックリマン世代」のまんま。
ビックリマン2000の頃は「20代男性」だったのが、今「30代男性」になっただけですもんね。

この先ターゲットは「40代男性」になるんですかね?
それって「お菓子のおまけ」としては、なかなかクレイジーな状況だと思うんですけど、いいかげんターゲット層を変えてほしいと切に願うところです。

投稿者: きゅー太 日時: 2014年01月09日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年01月07日

光陰魔矢のごとし

そういえば、このシールが出たのがもう12年前なんですね。

杖が馬になっているのがまさに干支チックなポイントです。

さて、私も指摘されるまで勘違いしてたので大きな声では言えませんけど、
今年はビックリマン悪魔VS天使編の「30周年」ではなく「30年目突入」の年です。

なにせ「20th ANNIVERSARY」の発売が2005年のこと。
なので30周年を祝うなら2015年なのですが、
昨年ももクロマンのインタビュー記事の中でロッテの人が
「「悪魔VS天使」の企画が始まってから、来年がちょうど30年目なんです。」
と言ってたので、29周年の今年に何か企画されるようで。
例の3月発売予定の新シリーズがその先陣になるんですかね?

それはさておき、実は2014年はビックリマン2000が発売されて15周年になります。
このブログでもたびたび2000の不遇な現状を嘆いていますけど、
いいかげん何か一発メモリアルな企画を打ち出してみてもいい頃かと…。

…ってゆーか、もう15年も経ったんですかい…。
今でも親交のあるコレクター仲間の大半は2000が縁で知り合った人ですが、
あれからもうそんなに過ぎたというのは何気に衝撃なんですけど。

まあ、ビックリマン自体が昭和のお菓子というイメージがある反面、
30年の歴史のうち25年分は平成なんですけどね。
(空白の期間も長かったですけど)

はぁー、年は取りたくないですねぇ。

投稿者: きゅー太 日時: 2014年01月07日 00:00 | | トラックバック (0)

2014年01月05日

3箱以上買って全てハズレた人が37人以下だといいのに

「境外滅伝」の救済企画のようで実はそうとも言い切れない企画、
ヘルマサカド大トレードが1/3~1/10の期間限定で開催中です!

社内でかき集められた37枚の地獄ヘルマサカドが放出されるわけですが、
それ以外のダブりシール等との「抽選トレード」というのがこの企画のミソ。
本来は3箱以上買ったのにマサカドが当たらなかった人を救うという名目なので、
例えばジライヤが3枚ある人は1枚残して2枚を交換に使う…というように
「ダブり」を駆使すれば応募条件を満たすことができるように考えられてます。
謎チケット2枚1組で応募できる…とかでもいい気がしますけど、
そこは単なる抽選ではなく「トレード」という体裁をとることで
門戸を狭くし、コレクターの覚悟を試すような意味合いもあるのかもしれません。
まあ、ぶっちゃけもうマサカド持ってる人でも応募できちゃいますけどね。

しかし、3箱購入者からマスター以外のダブりを搾り取るようなこの企画ですが、
ここまでの偏重レートは、かつてコロコロで紹介された「ゼウスレート」を想起させます。
スーパーゼウス1枚は悪魔100枚に匹敵する…などと書かれてたのですけど、
あの当時悪魔が何百枚あったとしてもゼウスと交換成立したとは思いにくいです。
現実問題、コレクター同士のシールトレードの場面でも
数で質を補うことは非常に難しいものです。
それなりに質の高いシールを複数出すようなトレードでなければ
お互いが納得できませんからね。

と言ったところで、こんな企画が成り立っちゃうというのは
そもそも境涯滅伝は破綻してた企画だと言えなくない…かな?

2弾の情報もそろそろ公式ツイッターで公開されるらしいですけど、
今度はどんな「売り方」をしてくるのかが注目ですかね??

投稿者: きゅー太 日時: 2014年01月05日 00:00 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2014年01月03日

今年最初の運試し!?

どういうわけか、神羅万象の一番くじが発売されるそうで。
(サークルKサンクスのみ、開始日不明)


http://1kuji.bpnavi.jp/item/739/

2014年は神羅万象10年目突入のメモリアルイヤーですからね。
人気投票を反映した「トップキャラクターズセレクション」も発売を控えてますし、
魔将軍アスタロットのフィギュア化もありますし、
大きな動きのある一年になりそうです。

しかし、一番くじとな…。
中身にもよりますけど、まともに挑もうとすると
相当大変なことになりそうです。
カードが付かなければ運試しレベルでもいいのですけど、
ここだけの限定カードとか来た日には実に困ったことになりそうです。

けど逆に、売れ残って店頭ワゴン行きという可能性もあるでしょうか?

そうそう、運試しといえば…。

コレクターの間で話題になったGHデザインの福袋。
私も買っちゃいました。

こういうのは手堅く実用品を狙うと使い道のないガラクタになるものなので、
運試しに当たり商品つきのやつを選びました。

みごと購入価格の2倍の値札が付いた腕時計が入ってました。
今年はいいことありそうです。

投稿者: きゅー太 日時: 2014年01月03日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年12月29日

ゆくとし~

一応これが2013年最後の更新となります。
忙しさにかまけて更新がほぼ毎回、半月ぐらいまとめてだったりしましたが、
どうにか今年も中断したりせずに続けてこれました。

新しくリリースされたシールはだいたいゲットできましたけど、
昔から集め続けてるシリーズのほうはなかなか穴が埋まりません(^^;
まあ、シール交換やらオークションチェックやらもろくにできてないんですけどね。

来年は…やっぱり今年と同じような感じでしょうかね。

そうそう、年末ゲーセンで「伝説5のねんりん缶」を見かけたのですが、
設定が悪いのか私の腕が悪いのか、結構粘ったもののついにゲットできずでした。

これが今年の心残りです。
安くゲットできた人がいましたら、ぜひお譲りいただければと思います(^^;

では皆様よいお年を~。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年12月29日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月26日

勝手にBM10大ニュース!2013

さてさて、リアルが忙しくてなかなか書けませんでしたけど、
決して忘れていたわけではありませんよー?

毎年恒例、きゅー太が独断と偏見で選ぶ一年の総括!
昨年のベスト3は以下の通りです。

<第3位>いざ橿原!?大和神伝葛ボーロ騒動
<第2位>謎解明はまたもお預け?「聖魔化生伝」発売
<第1位>怒涛のエンボス復刻!ビックリマン伝説発売

今年も何かと賑わいのあったシール業界でしたが、
アナタの予想1位は何でしょう??
ではどうぞー。

<第10位>
何故このグッズ?ゲーセンプライズ花盛り!

伝説効果か、今年も多種多様なプライズの数々が登場しました。
主にタイトーのものですが、キーホルダーや時計や座布団や風呂敷や…
伝説チョコもパイプBOXとねんりん缶がそれぞれ登場し、
プリズムのクリアファイルがもらえるキャンペーンなんかもありましたね。

<第9位>
懐かしキャラ続々登場!九邪戦乱クライマックス

神羅万象チョコは安定の9年目に突入!
オリオンやベリアールなどの旧シリーズ人気キャラ再登場を含め
過去シリーズとの関連性が随所に盛り込まれています。
人気投票では上位キャラが来年2月に超復刻!?

<第8位>
プロ野球が熱い!日本全国コラボタオル祭り!

千葉ロッテマリーンズとのコラボ企画として、
GHデザインの特製タオル全6種が登場!
発売告知の遅さとザコ悪魔起用に疑問の声も多々ありました。

<第7位>
SNS衰えず!いつまで続くソーシャル展開

ソーシャルアプリはもうダメだと言われつつも未だ終了の気配を見せず。
パンゲ編ストーリーは引き伸ばし感アリアリですが、
何故かデータ本が出たりモバゲ―版も出たりと不思議な水準を維持してます。

<第6位>
いざ奈良へ!大和神伝ついにファイナル!

元日いきなりの一般販売で始まった2013年でしたが、
10月の夢の森フェスタではファイナル版が登場。
価格と個数に非難の声もありましたが、徹底した拘りはファンも納得のクオリティでした。

<第5位>
新時代到来!?2014年への熱き兆候!

2013年のまとめなのに来年のことを書くのもアレですが、
ビックリマン30年目に向けて謎の新シリーズが早くも発表されました。
時を同じくしてスタジオメルファンによるシンオクシールの発売が明らかになり、
境外2弾も含め2014年はおまけシール戦国時代を予感させますね!

<第4位>
ロココにつなげ!伝説5&6登場!

今年も続くビックリマン伝説では、伝説5&伝説6が登場!
しかし伝説1ほどの盛り上がりにはほど遠く、
伝説7までどうにかしのいだという感もありました。
一方で公式アンカット第2弾が登場しましたが、ひっそりと終了してました。
伝説専用バインダーは3まで発売されましたっけ。

ということで、4位までご覧いただきました。
ネタが豊富でありがたいです(笑)
では1位までどうぞ!

<第3位>
グリーンハウス一人勝ち!?BM系シール乱発!

今年はコラボが数多く登場しましたが、
ハンターハンター、ビッ狩りマンのような名前だけ展開のものから
ミックリマンのようにこだわりの感じられるもの、
そしてももクロマンのようにグリーンハウスを起用した超本気モノまで
多種多様な様相を展開しました。
グリーンハウスはコラボ以外でも、境外滅伝やスーパーP3シールなど
今年のおまけシール界を席巻したと言っても過言ではありませんね。

<第2位>
何だったのか!?境外滅伝の光と影

まんだらけプロデュースで「おまけシール界の新機軸」とうたわれた
「境外滅伝本朝鏡」が発売になりました。
前評判は上々でしたが、コミケでの先行販売以降、
シークレットのマサカドの存在が知れわたるにつれて評判は大きく割れ、
今なおコレクター界に異様な空気を淀ませる結果となりました。

<第1位>
これこそ何だったのか!?武層動伝の大混乱

聖魔和合伝から続く流れを踏襲した新シリーズが発売!
ヒッグズーを中心に重要なルーツアイテムやキャラが登場したものの、
相変わらずの謎展開に誰も着いていけない状態に…。
ARは肩すかし。相対性シールは目つきが変わるだけ。
ヒッグズの裏面3種や聖如誤植騒動でユーザーは混乱。
公式サイトは十分にフォローしてくれず、不信感が増すだけの新作でした。


…そんなわけで、一応いつものようにビックリマンの新作が1位でしたが
今年はグリーンハウス中心にいくつものおまけシールが場を賑わせた年でした。
ただ5位に書いたように、来年は非GH系のシールがいくつも予定されてますし
もっとバラエティに富んだ一年になる可能性が高いです。

なるべくなら、コンプにあまりお金がかからない仕様だとありがたいですけどね(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2013年12月26日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月23日

ファイナルゼウス発進!?

公式サイトでもビックリマン伝説7の告知がありましたが、
「最後の聖戦」という大仰なアオリはやはり気になりますね。
再三言ってますが、人気という点ではヘッドロココと神帝隊が一つのピークで
この先は緩やかに下り坂となるのが目に見えてます。
ストーリー的には盛り上がるところなので非常に残念ではあるのですが、
これまでのように旧作を弾ごと復刻するやり方では間が持ちません。
ここらで区切りをつけるのが賢いやり方なんでしょうね。

ときに、告知ページをよく見ると、明らかに旧9弾ではないキャラが3人。
スーパーゼウス
聖フェニックス
ヤマト王子
ストーリーシール(名シーンシール?)はこの3キャラなんですかね?
折しもニュースリリースのほうではゼウスのイメージ画像が紹介されてました。

かつてないゴージャスさを感じさせるゼウス様ですが、
今更スーパーゼウスにストーリーや名シーンを付与するのも厳しいですよね…。

ともあれ、ゼウスに始まりゼウスに終わるというのは
ビックリマン2000で先にやられた手法ではありますが、
最後の締めという点では相応しい人選かもしれませんね。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年12月23日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年12月14日

「どうでもいい…」

当初、集めにくさとデザインの魅力の薄さゆえに
これは集めないでスルーしよう…と思ったのですが…。

集めちゃいました。

プリズムシールが自力で引けたお蔭で
馬鹿みたいなプレ値で買わずに済んだのが大きいです。
あとは1回1000円の日に見に行ったり…。

このシール、映画1回で3枚ずつもらえるものでしたが、
中身は完全ランダムではなく「プリズム・アルミ」「透明」「紙」が
それぞれ1種ずつ入っているという形式でした。
素材違いがバラけてるのは演出としてアリとは思いますが、
ここでの問題は素材ごとの枚数が同じじゃないというところ。
第1週ではプリズム1種・アルミ4種、透明2種、紙3種という内訳だったので、
プリズムとアルミをそろえるために最低でも5セット必要になるわけです。
逆に透明はやたらダブりまくることになります。

第2週も同様の内訳で、第3週のみプリズム1種、アルミ2種、透明3種、紙3種でしたが、
劇場配布分29種を集めるには最低13回は鑑賞する必要がある計算でした。

ましてこの映画、上映しているところがあまり多くない上に
2週目、3週目だと土日のうちに大半がシール配布終了してしまう状態。
確実に2週目・3週目のキャラのほうが入手しづらい状況だったと思われます。

映画自体は面白かったですよ。
ペルソナシリーズは女神転生も含めて一回もプレイしたこと無かったですけど、
普通にアニメとして楽しめました。
2回目ぐらいまでは。

来年の夏に続編の公開があるみたいですけど…
この手のプロモーションは話題作りのために毎回違う手法をとるのが常ですし、
今回限りで終わってほしいなあと思わずにいられません。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年12月14日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年12月11日

伝説7で無円ゾーン突破なるか?

いよいよビックリマン伝説7の情報が出てきましたね。

パッケージはロココ2種を中心にした明るいカラーリング。
ヘッドロココは無敵だそうです(笑)
伝説5、6では暗めの色合いだったのですが、
(あれはあれで個人的には評価してるのですけど)
久々にビックリマンらしい雰囲気に戻った感じですね。

こちらの資料には購入層のデータも掲載されてます。
時期と地域から察するに、関東での伝説5(ヘラクの弾)のデータのようです。
それによると、チョコレート商品全体と比べると
圧倒的に30代男性の比率が高いことがうかがえます。
実に7割以上!
次いで30代女性、40代女性という割合です。
…どういうわけか20代男性と10代男性がゼロなのですけど、
この資料ホントに合ってます?

ともあれ相変わらずビックリマンは懐古層頼みの切り売り商売。
伝説1の頃は親子ダブルターゲットみたいなことも言ってた気がするのですが、
そんな期待をよそに「いつもの層」しか買ってないのが現実のようで。
付け焼刃なストーリーシールや変わり映えのないエンボスメタルでは、
そりゃ飽きられもするというものかと…。

そんな中でビックリマン最大の人気キャラが集まる旧9弾は、
いわば最大最後の集客源なわけで、
ここでがっつり売れなけりゃここまで粘った甲斐も無いというもの。
裏を返せば、もうこの先まともに売れる見込みは無さそうですけどね。

もし本当に伝説7を伝説シリーズのファイナルと考えているならば、
問屋向け資料は「いかに旧9弾キャラが人気あるか」を示すべきでしたね。
かつて公式サイトで実施したキャラアンケートのデータとかを使えば、
ロココや神帝隊が他のキャラと比べてどれだけ人気かわかったでしょうに。

チョコ開封動画の数とか、なんの意味があるんでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年12月11日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月05日

8%…soかもね!

早いもので今年もあと一か月となりました。
そういや来年4月から消費税が8%に引き上げられるそうですが、
我らがビックリマンはどうなりますかね?

単純に現状と同じく80円ベースで考えるなら、
80x1.08=86.4円。
端数切捨てだと86円ということになり、
1箱30個だと86x30=2580円。
現在より60円アップという計算です。

しかし、この消費増税に便乗(?)して、
以前から続いているカカオの高騰やらその他諸経費を盛り込んで
単純値上げに踏み切る可能性もあるかと思われます。
事実、理由は不透明ですがももクロマンやミックリマンは割高設定ですし。

なので、そもそもの80円ベースが見直されることもありえると考えられます。

過去の例でいうと、チョコが現在のサイズになったのは
1991年のスーパービックリマンからですが、当時は50円で税率3%でしたので
1個あたり約51円でした。
それから1997年4月に税率が5%に引き上げられました。
この年の9月に「ナビゲーションズ」という非ビックリマンブランドの商品が出ましたが、
このときはまだ50円でした。
けど1998年7月の「伝説復刻版」では1個60円に値上げされたのです。

よって、2014年に入ってすぐに単価が上がるわけではないかもしれませんが、
遅かれ早かれ値上げは実施されると思われます。
90円だと半端ですから、一気に100円になることも十分ありえるのでは…。
そうなると1個あたり108円、30個だと3240円となり、現状より720円も上がります。

神羅万象チョコは以前から100円ですし、
ミックリマン等も単価アップの影響はそれほど受けていないようにも見えます。
(30円に比べれば80円も120円も大差ない…というわけでもないでしょうが)

ミックリマン等で値上げの影響をリサーチしていた可能性もありえますし、
今後は1箱3000円台が基本になってくるかもしれません。

ここに来てる人の多くは、問屋やショップで安く買ったりポイントつけたり
やりくりしてるかと思いますけど…地味に響きますよね、本当に…。

ポテチみたいに、価格据え置きで内容量を減らす「実質値上げ」なら
むしろ歓迎なんですけどね~。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年12月05日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月02日

天魔界3悪トリオ

すっかり月一での更新が常態化した公式サイトですが、
今回は伝説6のBMヒストリー第2章、ストーリーシールの解説です。

前半は前回と全く同じ文面で、恥ずかしくなるような自画自賛。
せめて伝説6で過去のヘッドをクローズアップした理由を
(後付けでもこじつけでもいいから)説明してくれてればよかったのですが。

そんなわけで本編ですけど、
スーパーデビルの場合は背景が魔性暗黒ゾーンだというだけの説明。
サタンマリアでは、6聖球装着のシーンがのちの聖魔和合の布石となっていることに
触れていてグッジョブ。
ブラックゼウスについては、二つの光輝星について説明されてますが、
あたかも宇宙に二つの星が輝いてるかのような説明に違和感を覚えます。
聖魔の勢力バランスを示す星なんて、いつどこで登場しましたっけ…?

そんなわけで、今回もシールの立ち位置同様に
何ともすっきりしない解説という印象でした。
今更語り尽くされたキャラについてもう一度語れというのですから
その時点でムチャブリなコーナーだと思うんですけどね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年12月02日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月28日

さいきょうでーたぶっく

SNSゲームのデータ本こと「ビックリマン最強データブック」が発売されました!

表紙はこんな感じです。
あれ…?

…SNSゲームって、書いてない?

裏表紙には「GREEやmixiで遊べる「ビックリマン」に登場する
全シールの能力データを完全網羅!」
とありますが、書店でこの本を見ただけの人だったら
「ビックリマンシールの本」だと勘違いするんじゃ?
ゲームの画面のひとつでも載せていればまだ気づけそうですが、
シールキャラしか載せてないのは確信犯(誤用のほう)じゃないですかね。

さらには購入特典について「SSRのスーパーゼウスとブラックゼウスを
2枚セットでプレゼント!!」とあります。
よく読めば「SSR]とか「シリアルナンバー」とか書かれてはいますが、
「キャラのデータがもらえる」とは記載していません。

でもこれ、実際のシールが封入されているものと誤解することを狙って
わざとあいまいな書き方をしてるんじゃ…??

そんな感じで第一印象が最悪だったのですけど、
中身はというとこれがまたひどい。

冒頭は初心者向けのゲーム情報で、
まあ従来のゲーム雑誌に載ってたのと同程度のもの。
そのあとには「オススメシールコレクション」として
36ページに4キャラずつ計144キャラのデータが画像つきで掲載されてますが、
このラインナップも単に目ぼしい人気キャラを並べただけで
ゲーム的な能力の高さや入手のしやすさ等は考慮してなさそうです。


で、それ以外のキャラは名前と数値だけ並べただけなのですが、
何が何に神化するかという情報は無し。
入手条件やルーツ・グループの情報も無く、
正直言ってこれをどう活用したものかと悩む内容です。

神化宝具も、神化後のみで神化前のキャラは記載なく、
こちらも入手条件や入手場所についてノータッチ。
強化グッズは、ボーナスが付くキャラの情報は書かれてますが、
肝心な増力効果について何も記載が無いのは致命的。

最後にバッジや通常冒険について書かれておしまい。
全体を通して、データブックとしても非常に物足りなさを覚える
何とも残念な出来でした。
プレイヤーの使い勝手や知りたい情報の傾向がまるで理解されておらず、
ありあわせのデータをただ詰め込んだだけという印象です。

そんなわけで、本当にただの「データブック」でした。
少しでもイベントシナリオやら攻略法やらに触れてないかと
淡い期待を寄せたのがむなしいです。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年11月28日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月24日

地獄の四重殺

SNSゲームでは、いわゆる「イベント」と呼ばれる
期間限定の催しが頻繁に実施されます。
ルールはそれぞれですが、ユーザー同士のバトルだったり、
特別なマップを進んでボスと戦うものだったり、
通常10日から2週間にわたって繰り広げられるものです。

普段育てたキャラを投入して進めるわけですが、
中には課金して薬を買わないと到底最後まで進めないようなものや、
時間的に拘束されてしまうイベントもあって、
がっつり楽しもうとしたら金銭的にも肉体的にも負担がかかります。

そんなイベントが、GREE/mixiのアプリの場合…
同時に2つ並行して開催される傾向があります…。

先日も聖魔究極戦の決戦イベントと聖塔探索イベントが重なって、
一日に4回30分ずつ開催される決戦の合間に塔を進むという
なんとも苦しい展開となり、多くのユーザーから不満の声が聴かれました…。

そこにきて、実はこのときモバゲ―のビックリマンアプリでも
聖ボット誕生のレイドイベントと連合バトルというグループ間対決のイベントが
同時に開催されるという、ダブルイベ状態となっていたのでした。
(こちらはどちらも行動力消費イベなので、余計にタチが悪いという…)

なので両方プレイしてる人は、GREE/mixiの決戦とモバゲ―の連合バトルの
両方のスケジュールを気にしつつ、合間に別イベをこなすという
もうわけのわからないような状態になっておりました。
…GREEとmixiを両方プレイしてる人はさらに倍増ですね。

なんか、どちらのゲームも人気がイマイチなのか、
ユーザーに負担をかけて課金を迫るようなスタイルに見えてしまいます。

2つのゲームは(根は同じでも)別のゲームなので
この両者が互いに配慮する必要はさすがに無いかもしれませんけど、
単一アプリ内でイベントを複数重ねるのはちょっと勘弁願いたいです。

ついでに決戦イベの開催頻度上げ過ぎです!
その分アプリの終焉が早まるなら、まあアリかもしれませんが(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2013年11月24日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月22日

転売手数料は時価ネットたなかが負担!(嘘)

ペルソナ3の劇中設定で、「時価ネットたなか」という
現実の通販番組のパロディがあるそうで、
半月ほど前にこの通販番組がWEB上で実際に開店したそうです。
で、そこで限定販売された商品の中に「主題歌CDと前売り券のセット」があり、
ここでの購入特典として「たなか社長」のシールがついてきてました。
で、この「たなか社長」が「スーパーP3シール」の一枚として、
グリーンハウスが手掛けたものだということが「後から」発表されたわけで。
頑張って劇場版のシール29種を集めようと意気込んでいたちまたのコレクター諸氏は
「もうコンプできねーじゃん!」といきなり出鼻を挫かれたのでした。

というのが先日までのあらすじですが、
劇場版公開直前のタイミングでこの時価ネットたなかが新宿に限定オープンし、
21,22日限定で上述のCD+前売券セット(シールつき)を販売することになりました!

ということで…。

買いました。

笑わば笑え、所詮われらは平面食玩の奴隷。
手のひらから抜け出すことなど出来ぬのだ…。

まあ、たなか社長シールがこのシリーズ最大の鬼門だと思ってたので
これさえ入手の目途が立つなら、あとはどうどでもなるか…なんて。

ただ、私が買いに行ったその時点ではまだ20セット以上残っていたのですが、
ちょうど同じ人がガッツリ買い占める場面を目撃。
うわ、転売屋だよ…と衝撃を受けました。

3000円分のレシート1枚でグッズの福引ができるためか、
何度も売り場とレジを往復して1枚ずつ清算してました。
その人一人で残ってた20数セットの大半を持って行ったようなので、
このあとヤフオク等にわんさか出品されることでしょう…。

転売屋の存在自体を非難するつもりはありません。
おかげで現地まで来れないファンが入手できる機会も生まれるわけですし。
けど、やっぱりこの行為は素直に割り切れないです。

さてさて、あとはビックリ★マギシール(←集めてません)みたいに
どんどん追加シールが登場したりしないことを願うのみ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年11月22日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年11月16日

映画鑑賞券つきノベルティグッズ

先日、劇場版「魔法少女まどかマギカ」の特典に関して、
「特典目当てで映画を見ずに帰る客は不快」とツイートした映画館が
謝罪する騒動がありました。
(参照:http://getnews.jp/archives/457468

これに関連して多くの人が「ビックリマンみたいなものか」と連想したようです。
シール目当てでチョコを食べずに捨てる行為…ですね。
更に古くはライダースナック、今だとAKBのCD…も同様でしょうか。

そりゃ映画館としては映画を見ないで帰る客は不快でしょうが、
集客目当てで特典をばらまく配給側も大いに問題提起されるべきではないでしょうかね?
お客さんだって同じ映画を何周も見たい人ばかりじゃないでしょう。
同じ人に何度も来てもらう方策ではなく、違う人に1回ずつでも来てもらうようにするのが
本来あるべきスタンスだろうと思いますけどね。

さてタイミングがいいのか悪いのか、今週末から例の劇場版「ペルソナ3」が上映開始。
特典のスーパーP3シールは何度もチケットを買わないとコンプできないわけで、
あからさまに「同じ人に何度も来てもらう」タイプの客引き戦略です。

本来1回(1個)でいいものに何回(何個)も金を払わせるシステムって、
熱心なファンを食い物にしている風に思えてしまいます。
2回3回ぐらいならまだ納得できる範囲かもしれませんけど、
週替わりでそれぞれ3,4回とか…ねぇ…?

そこまでしなくても、それなりに人気のあるタイトルだと思うんですけど、
どうしてこう極端なことになっちゃうのか…疑問を感じずにおれません。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年11月16日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月12日

ももクロマンWEST

ももクロマンチョコがやっと西日本でも発売開始になったようです。

出せば売れることがわかっているのに全国発売しないのは、
やはり生産ラインの都合とかでしょうか。
しょせんビックリマン用の生産ラインの転用商品であるなら、
本家の売り上げが伸び悩む中で無暗にライン拡大するわけにもいかないでしょうし。

ともかく、やっと全国拡大ということで
公式サイトも動画を追加するなど張り切ってます。
シークレットの差し替えとかあったりするかも…と
微粒子レベルでの懸念はありましたが、そこはまあ大丈夫だったようで。

この流れだと、2弾は確実に出そうな気がしますね…。
まだシール化できそうな楽曲ネタはあるでしょうし、
ロッテ的にはオイシイ飯の種ですからみすみす逃すこともないでしょう。
ももクロ的にもメンバーも気に入っているのなら、断る話も無いでしょうしね。

けど来年あたり、本当にロッテのウエハースチョコが
この手のコラボ商品ばっかりになってしまうんですかねー。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年11月12日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月10日

きゅーきょくじゃしんw

伝説6の再復刻ブラックゼウスの裏書には、
「究極邪神」と書いて「ブラックゼウス」と読ませる箇所があります。
他にもサタンマリアでは「天魔界救世主」と書かれていたりと、
反後節とは思えない言い回しが目に付くのですが、
そういえばあの「別冊宝島」の2冊目でも
同じくブラックゼウスを「究極邪神」と紹介した箇所がありました。

となると、やっぱこれら再復刻ヘッドの裏書メッセージって
反後博士ではなく下田研究員もしくは同等の位置にいるスタッフが
書き起こしたものである可能性が高いんでしょうかね…。

まあ、反後博士に任せたらまた明後日の方向に超飛翔しちゃうでしょうから
このぐらいのユルさのほうが求められているのかもしれませんが、
だからといってこんなライト層向けのメッセージでは
古くからのファンにとっては非常に物足りなく、パチもの感すら感じてしまいます。

ある意味、伝説はそんなライト層向けの商品であって
口うるさい古参ファンはそもそも願い下げなのかもしれませんけど、
ビックリマンシールの体裁をとって販売される以上は
やはりこだわりのあるシール造りをしてほしいと思うところ。
なまじ両方を取り込もうとして、どっちつかずになってやしないでしょうか?

…とはいえ、そんな簡単に切り離せるものでもないでしょうし、
広く売りたい、昔のファンも満足させたい、というのは
多くの制限があるなかで難しいことなのかもしれません。

でも…もし自分だったら、もうちっとマシな物が作れるんじゃね?
なんて思っちゃうんですよねえ~(^^;
素人の戯言だろうと思いつつも、つい口出ししたくなってしまう今日この頃です。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年11月10日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

きゅーきょくじゃしんw

伝説6の再復刻ブラックゼウスの裏書には、
「究極邪神」と書いて「ブラックゼウス」と読ませる箇所があります。
他にもサタンマリアでは「天魔界救世主」と書かれていたりと、
反後節とは思えない言い回しが目に付くのですが、
そういえばあの「別冊宝島」の2冊目でも
同じくブラックゼウスを「究極邪神」と紹介した箇所がありました。

となると、やっぱこれら再復刻ヘッドの裏書メッセージって
反後博士ではなく下田研究員もしくは同等の位置にいるスタッフが
書き起こしたものである可能性が高いんでしょうかね…。

まあ、反後博士に任せたらまた明後日の方向に超飛翔しちゃうでしょうから
このぐらいのユルさのほうが求められているのかもしれませんが、
だからといってこんなライト層向けのメッセージでは
古くからのファンにとっては非常に物足りなく、パチもの感すら感じてしまいます。

ある意味、伝説はそんなライト層向けの商品であって
口うるさい古参ファンはそもそも願い下げなのかもしれませんけど、
ビックリマンシールの体裁をとって販売される以上は
やはりこだわりのあるシール造りをしてほしいと思うところ。
なまじ両方を取り込もうとして、どっちつかずになってやしないでしょうか?

…とはいえ、そんな簡単に切り離せるものでもないでしょうし、
広く売りたい、昔のファンも満足させたい、というのは
多くの制限があるなかで難しいことなのかもしれません。

でも…もし自分だったら、もうちっとマシな物が作れるんじゃね?
なんて思っちゃうんですよねえ~(^^;
素人の戯言だろうと思いつつも、つい口出ししたくなってしまう今日この頃です。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年11月10日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月08日

ポケモンシールホルダーゲットだぜ!

コメント欄で情報いただきました。(ありがとうございます!)

先日発売された「ポケモンウエハース」ですが、
それに関連してロッテから「ポケモンお菓子詰合せ・シールホルダーつき」という商品が出ているとか。

むむ…シールホルダーとな!?
コレクター的な関心はその一点に集中しました。(笑)

ということで探索開始。
しかしネットで調べても通販してる店はもとより、
商品紹介してるサイトもごくわずかという状況でしたので
だんだん本当にそんな商品があるのか多少疑わしく感じたり…。

で、近所を捜索すること数日。
ついに発見しました!

本体の紙袋を厚紙でさらに覆った形状をしています。
この厚紙部分はフォトフレームやシールホルダースタンドになるそうです。

中身はこんな感じでした。

・ポケモンウエハースチョコ2個
・ポケモングミ1個
・ポケモンチューイングキャンディ2個
・クランキーポップジョイ1個
・コアラのマーチ1個
・ポケモンコレクターズシールホルダー1冊(ゴールドシール2枚入り)

お菓子はまあ普通に市販されているお菓子ですが、
シールホルダーはやはりこの商品限定のオリジナルアイテムみたいですね。
しっかりLOTTEのロゴも入ってます。
4ポケットで8面分、シール32枚が収納可能な仕様です。

中にはゴールドシール2枚。(イベルタルとゼルネアス)
ただし、こちらは通常商品に入っているシールと違いは無いようです。

かつてビックリマンのお菓子詰め合わせが何度か発売されたようですが、
こんな感じでたまたま近所で仕入れていないと見逃すことも多かったんでしょうね。
数量限定らしいので、ポケモンだけどとりあえず集めようと考えてる方は
早めに手を打っておいたほうがよいかもしれません。

ちなみに私が見つけたのは、スーパーのレジ近くにあった
特設クリスマス用お菓子セット売り場。
この時期、同様のお菓子詰め合わせセットが多く出回ってますので
そういうところに並べられているかもしれませんよ。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年11月08日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年11月06日

神武は東征せり

通販実施された大和神伝ファイナルの第3の缶「神武缶」が届きました。
まさに奈良から東京へ東征(?)という感じでしょうか。
天国缶の代行を頼んだ知人に神武缶の現地予約してもらうのを忘れてたので
今回フツーにWEBで購入したのですが、その時点では天国缶も購入可能でしたので
あえて現地に行く必要はもとより、知人に依頼する必要も無かったという(笑)
ま、こればかりはリスク回避の保険の意味でも仕方ないですけどね。

ということで、神武缶です。

神日本磐余彦尊がシルクスクリーン印刷。
で、残り21種が通常のオフセット印刷なのですが、
天つ缶では金プリ、国つ缶では黒プリになっていたのが
神武缶ではシールごとに異なるカラープリズムになってました。
てっきり通常の無色(銀)のままかと思ってたので、
これはビックリな演出ですね!
(背景着色もオフセットの着色のせいなのか、色によってはプリズムの光り方が粗く見えますが)

つくづく、今回のファイナルバージョンというのは
一般販売版で一区切りついたシリーズをあえて再利用するにあたって
とことん「特別感」を追求したバージョンだったと思います。

まさに「お祭り仕様」とでもいいますか、単なる焼き直しではないというところに
担当者のこだわりを感じることができました。
それでも単価の高さには素直に評価できにくい部分もありましたけど、
それがわかったうえで「それでも欲しい」という人だけ
手を出してくれればいいというような姿勢だったかもしれません。

…とはいえ、コンプを目指すコレクター的には、
「気に入らないからスルーする」という選択肢は選びにくいので、
足元を見られてるような気もしなくもないですが(^^;

ともあれこれにて大和神伝・神武東征編も完結。
今後新たなシリーズを展開するのかどうかは不明ですけど、
尻すぼみにならないうちに幕を引くのもアリじゃないかと思ったり。
新シリーズは出たら嬉しいかもしれませんけど、出ないと困るものでもないですし。

正直、毎回遠征だの通販だので苦労するのはもう勘弁願いたいです^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2013年11月06日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年11月02日

マーくん神の子…から5年

今年のプロ野球日本シリーズは楽天の初優勝で幕を閉じました。
その中でも最も注目されたのは、やはりマー君こと田中将大投手でしょうね。
何と言ってもスポーツ無関心な私ですらそこそこ知ってるぐらいですから(笑)

そういえば彼は、ビックリマンプロ野球2008でシール化されてましたよね。

彼ぐらい人気のある選手だとプレミア付いたりするんでしょうか?
メジャーに行ったダルビッシュ投手も同じくシール化されてましたが、
野球カードの本場アメリカに持ち込んだら高く売れたりするんでしょうか?

なんて、プレミアの話ばかりするのも下世話なのでやめますけど、
他のシールに比べて人気が上がってても不思議じゃない気はします。

ビックリマンのプロ野球企画が途絶えて久しいですが、
新規層の堀り起こしという意味では実に意味のある企画だったと思いますので
何らかの形で(プロ野球じゃなくても)見直されていいんじゃないでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年11月02日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月27日

まちがいさがしLv.8

伝説6記念というわけでもないですが、旧8弾の話。

旧8弾の3すくみのうち、No.85とNo.86の6枚について
うっかり裏面イラストの悪魔が間違って描かれたことから、
販売途中で修正版と入れ替えられたことは有名な話です。

以前グリーンハウス本社を訪問させていただいた際、
裏面イラストの原稿がファイリングされた資料を見せていただいたのですが、
No.85とNo.86は間違った原稿の上にそれぞれ蜃鬼ROと逃水鬼のコピーが貼られてて、
こんなアナログな方法で直したんだーと驚いたのを思い出しました。
(当時写真を撮らせてもらうのを忘れたのが悔やまれます^^;)

さて、こうして8弾の3すくみの一部が修正されたわけですが、
どういうわけか他にも「修正」というか、変更が加えられたシールがあるようです。

ついでにコレも手直ししちゃえ!というノリだったのかどうかわかりませんけど、
私が手持ちのシールを眺めて見つけたのはこちらの2種。

ポンプ大帝は「瞬間聖迫力∞6」が「瞬間聖道力∞6」に、
聖母マンマは「聖天界は?」が「天聖界は?」に
それぞれ変更されています。

いや、厳密にはどちらが修正前でどちらが修正後かというのは微妙です。
「聖天界」→「天聖界」は当時整備されつつあった専門用語の統一でしょうが、
ポンプ大帝の変更は何の意図があったのかはよくわかりません。
とりあえず、アイス版・伝説版での記述が正しい記述(=チョコ版修正後)との判断です。
※11/10追記:伝説版でも聖母マンマは「聖天界」でした。ありゃま。

チョコ版の天使・お守りは悪魔に比べて出荷数が少ない上、
蜃鬼ROなどの修正前後を比べると修正前のほうが出回りが少ないので、
他にも修正されたことに気づいていないシールがありそうです。

手持ちのチョコ版シールをアイス版や伝説版と比較して、
「おや?」と思ったものがあれば教えてくださいね。

実際のところ、探せば他の弾にもあるのでは…と戦々恐々(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2013年10月27日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年10月25日

伝説は定説を歪めるか

公式サイトのビックリマン伝説6コーナーが更新されました。

コーナーがオープンして早いもので1ヵ月。
ここまで引っ張る意図がまるでわからないのですが…。

で、満を持して公開されたBMヒストリーの中身はと言うと、
冒頭恒例の「自分で言うなよ」と言いたくなる自画自賛な商品紹介のあと、
今回の顔ともいうべき魔肖ネロ&ネロ魔身の解説が書かれています。

しかしながら…。
天聖界を「星」扱いするのはまだいいとして、
「新たなる居住地を探し出すべく、聖フェニックスと若神子たちは天聖界を旅立った。
手薄な天聖界へ向け送り込まれたのが魔肖ネロなのだ。 」
という文面。

何それ…?
時系列的にも逆ですよね。ネロの猛攻で荒廃しきった天聖界を救うために
聖フェニックスらが旅立ったという流れのはずでは…。

また、ネロ魔身の敗れざまに関しては、
「ネロ魔身は、魔性般若パワーを放出し尽くした魔肖ネロの姿なのだ。」
と、アニメ等の解釈とは真逆の設定を踏襲してました。
まあ、この解釈は竹村漫画をはじめ当初からありましたけど、
そのあとの「自らの命と共に天聖界の機能を奪った魔肖ネロ」というのは
その後のネロ復活への布石が全く無いという点で片手落ち。
無暗に先の展開に触れたくないから書かないのはいいとしても、
わざわざ余計なことを書き足さなくてもいいのに…。

どうも伝説編のBMヒストリーに関しては、旧来の定説を微妙に狂わせるような
考察派泣かせな一面が気になってしまいます。
双子ゼウスが両方ともカーンに預けられたとか、
ヘラクライストがブラックゼウス戦以降は沈黙したままだとか、
思わず二度見しちゃうような「余計」な一言が目に付きます。
特に複数の解釈が存在するところは、むやみに触れない方がいいと思うんですけどね。

例えるなら、昔の大御所歌手が持ち歌をセルフカバーする際に
何故かリズムを少しずらしたり「溜め」を入れたりするのに似てるかも。
普通に歌うと劣化が目立つからでしょうか?それとも昔のままじゃないという顕示欲?

次の更新ではおそらく悪魔系3ヘッドについて紹介されるんでしょうけど、
これこそこのコーナーで何を語るのでしょうか…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年10月25日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月23日

コラボタオルが夢の跡

既に夏は過ぎ去り、冬の訪れも近い今日この頃ですが
ようやくマリーンズコラボタオル全6種をコンプしました!

と言っても、当初から遠方のタオルは某氏に代理購入をお願いしていたので
手元に無かっただけで既にコンプはしていたのですけど
先日ようやく受け取りと支払い(代金+交通費一部負担分込み)を済ませて
無事入手と相成りました次第です。

ときに、このコラボタオル。
ライバルチームをザコ悪魔に仕立て上げるという点で
攻撃的で洒落た企画ではあると思いましたけど、
現物を手にしてみると…やっぱりザコ悪魔はザコ悪魔というか、
どうせならもっとカッコいい系のキャラのそろい踏みを見たかったですね。

ヤマト以外の若神子にもマリーンズユニフォームを着せて
ゼウスの代わりに登場させるとか…。
なにせザコ悪魔じゃどうしてもカッコよさに難ありですから(^^;

だからと言って、来年またこの企画やられたらたまりませんけど!(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2013年10月23日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年10月21日

モバゲー2か月後の雑感

そういや伝説4のシール裏面にあるQRコードは
今月末が使用期限になってます。
SNSプレイヤーの方でまだ読み取りしてない人はお急ぎを。
モバゲ―のほうは10月末までに対応…と書かれてましたけど、
今のところそのような動きはまだ無いようですが…。

ところでそのモバゲ―の方のゲームですけど、
個人的にはGREE/mixiのゲームよりずっとイマイチです。

GREE/mixiのほうはシステムが複雑になりすぎて初心者殺しな仕様ですが、
モバゲ―のほうはシンプルなのはいいのですけど、
ビックリマンの良さを活かしきれてないのが残念至極です。
イベントごとに特効キャラが新たに投入されるのですけど、
何でこのキャラが?という脈絡のない人選ばかりですし、
一回のイベント期間で2度も3度もガチャ追加があって
重課金プレイヤーが飽きないためだけの露骨な姿勢が非常に不愉快です。

そのイベントというのも、マップを歩いて悪魔を探し、
悪魔を網で捕まえてメダルに換金するというようなシロモノ。
あるいは途中で登場するボスをひたすら叩くだけのありきたりなレイドバトル…。
今度リアルタイムバトルも導入するみたいですけど、
プレイヤーのモチベーションアップにつながるでしょうか?

なんか、先日半年で終わった「神羅万象エターナル」と被るんですよね。
もっとビックリマンの良さを活かせないと、
生き残っていくのは難しいんじゃないかと思っちゃいます。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年10月21日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月17日

ウエハースをかじる少年少女

アニメ・ポケモンの枠内などで、今月末に発売になる
「ポケモンウエハースチョコ」のCMが放送されているそうです。

地上波のCMであのウエハースチョコが放送されるのは、
いったい何年ぶりのことでしょうか!?

シールのほうは、ノーマルシールとゴールドシールの2種構成のようですが、
つくづくロッテの方向性がよくわからなくなりました…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年10月17日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年10月15日

奈良より来たる2大神

10月12日・13日は橿原市にて夢の森フェスティバルが開催されました。
コレクターの間ではすっかり有名になりましたね。
今年も大和神伝葛ボーロが販売されることになりましたが、
販売される内容に関していろいろ意見の割れるところです。
(ともあれ現地に直参された皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。)

さて、このイベント中に販売された「天つ缶」と「国つ缶」ですが、
今年も現地在住の非コレクターな知人の協力を得て
無事に入手することができました。ありがたいことです。

単価が高いので行列できるほどにはならないのでは…
なんて事前予想もありましたが、どっこいかなりの行列になったそうで、
その知人の話では整理券が配られたものの運営側が整理しきれず、
かなりの混乱をきたしていたらしいです…。

それはさておき、肝心のブツですけど、
13x13x5㎝の紙箱にスチール製の丸い缶が入っていました。

天つ缶には天照大神、国つ缶には大物主神がデザインされていて、
中にはココア味のボーロ、夢の森2012版シール入りの黒い封筒、
特製コルクコースター、そしてファイナル版シール22種入りプラケースという
思いのほか凝った品でした。

高価な限定品ということで、タダのシールとは違うグレードの高さを
まざまざと見せつけた感じでしょうか?!
私は小さな既製品の缶ケースにラベルを貼った程度のものを想像してましたが、
まったくもって予想のはるか上のこだわり様でした。
ここまでされたら8800円も納得…と言えるかどうかは人それぞれと思いますけど、
何かとコストがかかっていることは想像に難くないです。
おそらくシールありきじゃなく、この豪華セットありきの企画だったのでしょうね。

ところでファイナル版の最大の目玉だったシルクスクリーン印刷ですけど、
…うーん、元々そういうものではあるのですけど、
やはりのっぺりした感じが強いです…。
オフセット印刷より先にこちらを目にしていたら印象が違ったかもしれませんけど、
比較してしまうと差が目立ちますね。
スリーブに入っているため、肌で重厚さを感じにくいのも一因かも。
もっと「さすがシルク印刷!」と感じることを期待していたので、
自分でも結構意外な感想でした。
シルク化が必ずしも良い結果につながるとは限らない、ということでしょうか?

あとは、シルク以外の21種が天つ缶では金背景、国つ缶では黒背景と
異なる背景色になっていたことが驚きでした。
全く同じ仕様と思っていたので、複数缶購入では無駄にダブると思い込んだのですが
異なる仕様であれば何一つダブりにはならないじゃないですか!
ともあれ、これは嬉しい誤算でした。

12,13日では完売せず残った分が通販に回るとのことですが、
どの程度欲しい人の手に渡るのか…相変わらず読めません。
そして神武缶も当日予約受付してたそうですが、
どの程度予約されたかは不明なまま。
どうなるんでしょうね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年10月15日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月13日

同人界に輝く聖魔光

東京オンリーイベント「ビックイベントWAHAHA」開催!
…でした。

私は私用で今回も参加できませんでした。
ここ5年くらいずっと不参加なんですよねえ…。
行きたいんですけど、まだ数年は難しいかなあ。

とか言ってるうちに今回が東京開催ラストだったとか。
そうは言っても何十年と続いてるジャンルですし、
誰か意欲のある方がそのうちまた開催してくれるんじゃないかとも思いますけど
ひとまず今回の主催さんの元では最後だそうで。

聞けば大阪オンリーも次回(5月に変更でしたっけ)が最後らしいですし、
名古屋も今年が最後だったそうですから、いよいよもって冬の時代かも。
チョコ自体は伝説やら新作やらで続いているというのに、
ファン活動がこんな形で停滞するというのは皮肉なものです。
やはり年齢層のアップが問題…なんですかねえ…。
若いうちはイケイケドンドンでも、年を経ると何かと身動きできにくくなるもの。
なんだかんだで30年ジャンルですもんね。

オンリーは主にシール交換の場としてしか関わっておりませんでしたけど、
同好の士の集いの場が失われるのはただ残念です。

我こそは!という人が手を挙げて、旗揚げしてくれるといいですけどね。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年10月13日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年10月11日

人気キャラ再登場は燃える王道

神羅万象チョコ九邪戦乱の章の第3弾が発売になりました。
いや、発売はまだなのですが、問屋経由で既に届きましたので
週末のイベントと重ならないこの時期にレポートをば。
(リアルタイムで更新しないと意味がないですが…)

と言っても、カード仕様に関しては特に目新しいことはありません。
フュージョンレアのカードが2種、そのアナザー版が2種、
スーパーフュージョンレアが1種というレア枠構成。
コンビニ限定版は今回もサークルKサンクスのみ。
今回も台紙に、人気投票の応募用シリアルコードが記載されています。

キャラとしては、かつての人気キャラ再登場が今回もあって、
神魔界よりベリアール、アスタロット、アリオクの3巨頭が揃って召喚。
機界からもORIONが登場するなど、長年のファンには嬉しい趣向となってます。

と言っても、いつも問屋がオマケでつけてくれるチラシは
前回からA4ペラ(裏印刷無し)にグレードダウン。
人気キャラ再投入のテコ入れが功を奏すのか、微妙なところです。
この流れで行けば、次の4弾ではいよいよ主人公格の再登場が期待できるのですが…。

まあ、例年3弾は中だるみしがちな弾なので、健闘してる方かなと思いますが。

裏切者が判明したりアーク出生の秘密がにわかに浮上したりと
何気にやるべきことが盛りだくさんなのですが、消化し切れるのでしょうか?
あと1弾で完結できるのか、それとも舞台を変えて次章に続くのか、
神羅万象の全時空を巻き込みそうな物語に要注目です。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年10月11日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年10月09日

肉球カップル?

SNSアプリのイベントで、「打倒!B★Z★H」というのがありました。

異聖メディアと創聖使によって復活したブラックゼウスの脅威に対し、
ピア・マルコが次代バンたちと協力してパワーアップするというイベントです。

まあ、ストーリー的には大して目新しい話でもないのですけど、
唯一このイベント中で気になったのがこの一コマ。

エリースターの父親はお守りだったそうです。
少なくともこのアプリの中では。

そう、このアプリの中では…。

源層界まで追っかけ大冒険を敢行した、あのお守りなのでしょうか??

投稿者: きゅー太 日時: 2013年10月09日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年10月05日

運否天賦

こんなものが当たりました。

伝説6のチョコは大きさ比較用です。
つまりやたらでっかいのです。
ロッテオンラインのアンカットシート並みです。

で、中身はこちら。

そうです、今年の夏にやってたご当地ヒーローシールのキャンペーン景品です。

実のところ、私はご当地どころかヒーロー全般にほぼ無関心なのですが、
周囲のコレクターさんのほとんどが手を出している状況をみて
とりあえず自分も集めておいたほうがいいのかなー、的なノリで集めていました。

全国で500名しか当たらないとのこと。
真剣にヒーロー好きで集めてた方々にはちょっと申し訳ない気持ちもありますが、
これはこれで嬉しいので良しとさせてください(^^;

ちなみに、このでっかいアルバムを広げるとこんな感じ。

五月人形の金屏風かってぐらい幅を取ります。
でもってこの景品でしか手に入らないという5枚の限定シールがこれ。

この5枚だけ最初からアルバムに装填されていましたが、
このポケット部分の素材はPVC(ポリ塩化ビニル)らしいので
そのうちべったり貼りついてはがれなくなりそう…。
なのでとっとと取り出して別のアルバムに移し替えました(笑)

ちなみに、この5枚とそれ以外のコンプセットに入ってるシールでは、
プリズムシールの素材が疑似角プリズムになってます。
(市販版では角プリズムでした)


※左が市販版、右が懸賞版

んー、なんか劣化したような感じで残念です。

この企画、2弾とか出るのかなあ。
個人的にはこのままスパッと終わってくれるほうが~(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2013年10月05日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年10月03日

MSKD37

ネタも無いので、境外滅伝の話をば。

公式WEBページにて、第2の救済システム(?)について発表されました。

シークレットシール「地獄ヘルマサカド」に対する「抽選トレード」とのことで、
必要条件を満たした人の中から抽選で37枚分が放出されるそうです。

条件は「3箱以上買った人」とか「100ポイント分のシール・謎チケ」とかあるようですが、
実施時期が12月ということ以外は具体的なことは不明。
シンガン天草四狼のトレード企画がちょうど10/1から開始されましたが、
ヘルマサカドの交換条件が不明確なままだと、
天草のトレードを躊躇する人もいるのでは…?

37枚という数字が多いのか少ないのかはわかりません。
もともと200枚程度(推測)しか市場に投入されなかったものが、
資料用とはいえ社内にそんなにあったのかというのは少々驚きですが…。

700箱のうち仮にマサカドが200枚だとすると、残り500箱を3で割った分、
つまり166人がこの37枚を奪い合う計算になります。
ええ、かなりいい加減な計算なので鵜呑みにしないでください。
3箱も買った人(買えた人)がそんなにいると思えませんので、
実際にはもう少し競争率は下がりそうですけどね。

12月にもなれば2弾の話も聞こえてくる頃じゃないかと思うのですけど、
なんでそんなに引っ張るんですかね。

それはともかく、Tシャツのほうは需要あるのでしょうか。

何ら関係ない通販のオマケに提供する予算があるなら、
少しでも商品単価を下げてくれればよかったのに…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年10月03日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年09月27日

バイバイバインダー

ビックリマン伝説用に作成された特製バインダーの第3弾が発売になりました。

今回はヘラクライストがメインです。
パッケージのデザインでももちろんデカデカと描かれてますが、
恒例の限定シールでも2種ともヘラクの背景色違いとなってます。

青背景(理力バランス良)とオレンジ背景(理力バランス悪)
鎧と同系色のせいか、なんかパッとしない印象です。
ちなみに今回もいわゆる擬似角プリズム。
まあ、コレクターとして仕方なく入手しておくという位置づけです。

別に背景違いなんてスペシャルセレクションの頃からやられていることですが、
こういう安易な差別化はコレクターを見下されている感が強くて好きになれません。
もっと製作側の思い入れなんかが見て取れる要素があると、
集める側としても気持ちよく受け入れられるのですが~。

ともあれ、今回でバインダーはファイナルとのことですが、(ヤレヤレ)
先日も突然「バインダー1・2・3詰め合わせパック」なんてものが
限定で販売されたりしたようなので、何か別の動きがあるかもね??

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月27日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年09月25日

6魔極より魔偶王再来!

「ビックリマン伝説6」が関東・首都圏にて発売開始!

魔肖ネロが天聖界を急襲し、崩壊寸前まで追い詰めた第8弾の復刻版です。
まあ、生粋の悪魔ヘッドの弾だからある意味仕方ない気もしますけど…

黒・灰色・紫というおよそお菓子らしくないカラーリング。

さらにはネロ魔身崩壊を堂々とトップに掲げるセンス。
ネロ崩壊はダークなポジションが似合うのに、
こんな表舞台に堂々と立たされては気の毒な気さえします。
アーチ天使7人を並べたデザインのほうが明るく華やかで良かったのでは?

さて、魔肖ネロはオリジナル3Dホログラム初導入のゴージャスなシールでしたが、
伝説のエンボスメタルではというと…。

こんな感じになりました。

ちょっと暗い銀背景に七色の波紋模様が美しい仕上がりで、
同じエンボスメタルなのにヘッドの風格を感じさせます。
もちろんホログラムには及ばないにしても、これはこれでOKだと思います。
ネロ魔身も、銀はひび割れ状態、青は爆発寸前というイメージをよく表してますね。

ですが、天使・お守りの背景色がこれまでの弾と同じままというのは
どうしても違和感がぬぐえないところです。
こういう部分は忠実にやらないと、手抜きだとか原作軽視とか思われちゃいますよね。
細かいところですけどね…。

そして今回の「名シーンシール」がこちら。

スーパーデビル・サタンマリア・ブラックゼウスの3悪魔ヘッド。
と言っても、物語的には全く再登場する意味が無い3キャラですが…。
もう名シーンとか言わないで、新背景版とか言っちゃえばいいのにと思います。

で、二転三転してユーザーの要望に応えようとしているかのようなこれらのシールですが、
相変わらずパッケージには一切触れられてません。
SNSゲームの宣伝には余念がありませんが、名シーンシールについては完全スルー。
せめて「39種+シークレット3種」とか書けばいいのに…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月25日 00:00 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2013年09月23日

30年ひとむかし

そういや先日ももクロマンチョコ発売に関連しての製作側インタビュー記事にて、
『「悪魔VS天使」の企画が始まってから、来年がちょうど30年目なんです。』
と書かれてて、私もそうだそうだと見過ごしてたのですが…。

悪魔VS天使シリーズのスタートって、1985年ですよね。
てことは、30周年は2015年じゃん!

「企画が始まってから」とあるので、商品の発売の1年前に企画が動き出していたと
解釈するのかなとも思いましたが、悪魔VS天使のひとつ前の「ギャグポスターシール」が
やはり1985年発売なので、悪魔VS天使の企画もまた1985年だと考えられます。

よく確認せずにそうなんですよねーなんて書いた私も大概ヌケてますけど、
はてさて、どこでどう勘違いされたんでしょう?
まさか本当に、2014年に向けて30周年企画を進めてたりして?

それにしても、同じく悪魔VS天使シリーズの20周年記念として登場したのが
かの「20thアニバーサリー」であり、21周年が「ひかり伝」でしたよね。
まさかここまで引っ張ってなお完結しないとは、誰が想像できたでしょうか!?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月23日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年09月21日

不愛なるバージョン?

イヒカブログにて、今年の夢の森フェスティバル会場で販売される
「大和神伝ファイナルバージョン」の詳細が案内されました。

”大和神伝の全て詰め込みました。”と言われるその内容は、
簡単にまとめると

・ファイナルバージョン22種+2012夢の森バージョン1種(ランダム)+葛ボーロ1個が缶に入って税込8800円。
・缶は3種あり、ファイナルバージョンのヘッド(大神)3種のうち1種がシルク印刷の特別版に差し替え。
・夢の森フェスティバルでは缶3種のうち2種を先行販売(各300個)、残り1種(400個)と売れ残り分はWEB通販。


…どうしてこうなったのでしょう???

まあ、いろいろ想像はできるんですけどね。
コレクターなら単純にシルク印刷が喜ばれると思ったんでしょう。
どれか1缶買えばファイナルバージョンとしては一応22種コンプできるわけですし、
その中でシルク印刷でほしいヘッドを選んで買ってもらえれば満足されるのでは、と。

でも、やっぱりこれはいかんでしょう。
コレクターならシルク印刷含めて全種集めたくなるものです。
けどそのために確実に2万以上の費用がかかるってのは、簡単には受け入れがたい話です。
3缶集めると今度は他のファイナルバージョンが無駄に余りまくるわけで。
引き合いに出すのも何ですけど、境外滅伝で叩かれた不満点がそのまま当てはまる形です。

そもそも今回2012年バージョンを計1000枚用意できたのであれば、
それだけを去年と同じ形式で売ったってよかったはず。
わざわざ別バージョンを用意してコンプ売りにしたのは何故なんでしょう。
新しいものを提供したかったのなら、2012版と2013版の2枚看板として
それぞれ1箱250円で売り出すので問題無かったのではと思うのですが…。

それにこの2012版をランダムで1枚ずつ封入って…。
これで2012版の再販を要望していたファンが納得すると思ったのでしょうか?

シルク印刷は確かにいいものですが、コストをほいほいと単価に上乗せされるのは
ちょっと勘弁願いたいです。
あれは大量生産品のオマケだからこそ許されるグレードのものであり、
1枚1000円以上するものを安いものと混ぜて抱き合わせ的に売ろうというのは
少数生産品の場合は問題だと思うのです。
どうしても出したければ、シルクだけ分けて出すべきかと。

まとめ売りでなく単品売りで、シークレット的な確率でシルク印刷を混ぜるとしたら
それこそ8800円以上かかっても1枚もゲットできない人も出てくるでしょうし、
ダブりだって相応に増えるだろうとは思います。
けど最初からそれらをコミコミで十分な値段をつけて売られると、
なんだか足元を見られているような気がしてしまうんですよね…。
そこはコレクターの中でも意見が分かれそうですし、
ある意味で身勝手なことを言っている気もするのですが、何とも難しいところです。

ともあれ古事記の世界を広く知らしめる活動の一環としてスタートしたはずの大和神伝ですが、
(私も含めて)コレクターの意見に振り回されて初心を見失ってしまったのでしょうか。
商品コンセプト的には、ストイックに全く同じものを何年も出し続けたって構わないと思うのですが…。
それなりにドカッと売れないと、続けていけない事情もあるんですかね…。

担当者の方は少しでも喜んでもらおうといろいろ考えた結果なのかもしれないですけど、
こうなってしまってはフォローしきれないです。
コレクターとしては結局買うとしても、心にわだかまりを抱いた状態になってしまうのが残念でなりません。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月21日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年09月19日

クッキーいらんチ

ロッテのアイス商品のひとつ、雪見だいふくに新味登場とのウワサ。
それがこちら「クッキー&クリーム」。

こちらの売りは、ココアクッキークランチ入りのバニラアイスをお餅で包んだところだそうで、
「おもちのもちもち食感とクリーミーなアイスに、クッキーがアクセントとして混ざり合った、
今までに体験したことのない、新しいおいしさが楽しめます。」
だそうです。

クッキークランチといえば言うまでも無く昨今のビックリマンチョコで
アーモンドやピーナッツの代わりに使用されているアレ。
「砂利を噛んでいるようだ」とまで言う人すらいるアレなのですけど、
これが何故か雪見だいふくに進出することになったとか。

この商品、ターゲットは「女子中高生」だそうですけど、
30代男性を狙ったビックリマンとこんなところで交わるとは…
…って、だからどうしたという話ですね(笑)

ももクロマンなどで久々にウエハースチョコを手にした消費者にとっては、
商品単価と並んで話題になるのが「ピーナッツ/アーモンドが無い」というところです。

私などはチョコの味なんて特別意識してなかったのですけど、
普通の人はやはり違いが気になるようで、これを「改悪」ととらえる人も少なくないようで。
単純にアレルギー対策なのか、原価を下げるためなのかはわかりませんけど、
2011年の「ニコニコ動菓チョコ」「漢熟覇王シリーズ」以来ずっとこの路線が続いています。

そういえば先日のミックリマンで気づいたのですが、
裏面の原材料名の記載でこれまでのチョコでは
「クッキークランチ」は「クッキークランチ」のままでしたが、
ミックリマンでは「クッキークランチ(小麦粉、砂糖、…(略)…、食塩)」と
細かい原材料が記載されてました。


- ミックリマンの裏面


- ももクロマンの裏面

ミックリマンより発売が後のももクロマンではただの「クッキークランチ」に戻ってましたが
何か記載条件が変わったんでしょうか。
※ちなみに伝説6でも細かい記載付きに変わっていました。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月19日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年09月17日

えー、タンゴ!

「いちごつみ」は1年に2回のペースでシールが刷新されるのですが、
そろそろ切り替わりの時期かなと思ってちょいちょい売り場を覗いてたものの、
一向に英単語のシリーズから変化しないのが不思議に感じていました。

ある日、いつものように買い物のついでにスーパーの売り場を見てみると、
英単語ではあるものの、なんか見覚えのない単語が書かれているような…。

ということで、まさかの同テーマ!

いちごつみ新弾は前回と同じ「みんなでABC!シリーズ」でありながらも
中身のシール20種が新しくなっているという驚きの展開だったのです!
(シールのナンバリングはまたNo.1~20のようですけど)

まあ正確にはパッケージのイラストとかも新しくなってるのですが、
あやうくスルーするところでした。

とりあえず、前弾との簡単な見分け方ですけど、
裏面にこんなマークが新たに追加されているのが今回の弾です。

集めて送るとトイカードでも当たるんですかね?(笑)

それにしても、何だかんだで「うさいちご」が10期目続投とは。
息が長いなあー。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月17日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年09月13日

モバックリマン開始

いつ開始するのかと注目されていた、モバゲ―版のビックリマンアプリが
9/12から配信開始されました。

だいたいどんなものかチェックしたいという方は、
他のサイトのレビュー等でご確認ください。(こことか

こちらは現在GREE/mixiで配信中のアプリとは運営会社が異なるものの、
大元は同じ日本一ソフトウェア。
そもそもSNSゲームなんてどれも似たフォーマットをベースにしてるので
どんなゲームをやっても基本は同じなんですけどね。

・時間で溜まるエネルギーを消費してシナリオを進める。
・ガチャを回してカードやキャラをゲットする。
・カードやキャラを掛け合わせて強化・限界突破させる。
・他のユーザーと協力する要素がある。
・課金すれば何かと有利になる。

という感じで、このゲームもご多分に漏れずこの形式です。

ドリコム版との細かい違いでは、キャラ固有の技が最初から用意されているところとか、
お宝さがしのトレハンモードがあるとか、違いはいろいろありますが、
シールの3すくみ属性が知・技・力(ここは天・守・悪でいいじゃん)だったり、
いきなりグレードがUR>SSR>SR>R>HN>Nと6段階もあったり、
ちょっとコレ違うのでは…と思うところがちらほら。
ちなみに登場するキャラは今のところ8弾ぐらいまで約300種。

あとやたらアニメーションエフェクトが多用されたりしますが、
スペックの乏しい携帯・スマホではかなりきついのではないでしょうか。

ドリコム版に慣れた人にはある意味で新鮮に見えるかもしれませんが、
見た目が小奇麗になっただけの焼き直し版ではユーザー大移動は難しいかと。

今後どんなイベントを仕掛けてくるのかが焦点でしょうか。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月13日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年09月11日

聖魔和合異聞~ドリコムの場合~

GREE/mixiのソーシャルアプリでは、アニメや漫画とはまた違ったストーリーが
独自の解釈の上でたびたび描かれています。
中でも他のメディアでほとんど描写される機会がなかったパンゲ編では、
先日も「聖魔究極戦~炎の章~」として、火の大層でギリテス・モーゼット両陣営による
激しい戦いが描かれました。

一方で、ゲーム中の時間軸はイベントごとに行きつ戻りつバラバラなのですが
今回行われたイベント「聖魔和合伝」では、聖フラダイスを大洪水が襲うところから
ロココ・マリアによる聖魔和合までの一連の流れがテーマとなりました。
そこでは、従来のアニメや漫画とはまた違った解釈を軸に再構成された
胸熱な物語がありました。
(詰め込みすぎな感もありますが…)

内容には賛否あるとは思いますが、このまま埋もれていくには惜しいと思ったので
少し紹介してみたいと思います。

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投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月11日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年09月05日

お宝ラーニングのレポートング

9月4日放送のテレビ朝日系深夜番組「キス濱ラーニング2」という番組で
ビックリマンシールが扱われたとの情報をいただきました。
(情報提供ありがとうございました!)

そこでネットを探して動画を見つけたので、軽くレポートをば。

番組のコンセプトとしては、Kis-My-Ft2のメンバーとよゐこ濱口が
毎回いろんな芸人と対決を通してお勉強するというものです。
今回は千鳥の2人とのプレミアお宝グッズ2択クイズで、
商品は雑誌・チョロQ・ドールなど様々あり
その一種としてビックリマンシールがノミネートされたという流れです。


オリジナルと伝説版とが混ざっているのが何とも適当な感じ。

さて番組中でビックリマンは2回登場したのですけど、
1回目に登場したのは聖フェニックスのシール2種。
その違いはというと…。


早い話が色抜けエラー(右)と通常版(左)。

で、結果はご覧のとおり。

当然ながらエラー版の方がはるかに高額でした。
通常版でも1000円の値が付いてるんですね。
こういうプレミア鑑定モノでエラー品が出てくるのは珍しいかも。

で番組後半に再度ビックリマンが登場したのですが、
今度はこちらの2種。

スーパーゼウスと魔肖ネロ。
これ、ゼウスがビニールコートだとか福袋版だとかいうことも、
ネロがホロセレだということもなく、
純粋にどちらもチョコ版の通常品(状態もそこそこ)として判断するようです。

となると、当然結果は…。

こうなりました。
ゼウスが高く、ネロが安く感じるのは状態の良し悪しのせいですかね…。

たまにテレビでビックリマンを見かけると面白いですね。
しかしキスマイはともかく千鳥はBM世代じゃないんかいな…?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月05日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

お宝ラーニングのレポートング

9月4日放送のテレビ朝日系深夜番組「キス濱ラーニング2」という番組で
ビックリマンシールが扱われたとの情報をいただきました。
(情報提供ありがとうございました!)

そこでネットを探して動画を見つけたので、軽くレポートをば。

番組のコンセプトとしては、Kis-My-Ft2のメンバーとよゐこ濱口が
毎回いろんな芸人と対決を通してお勉強するというものです。
今回は千鳥の2人とのプレミアお宝グッズ2択クイズで、
商品は雑誌・チョロQ・ドールなど様々あり
その一種としてビックリマンシールがノミネートされたという流れです。


オリジナルと伝説版とが混ざっているのが何とも適当な感じ。

さて番組中でビックリマンは2回登場したのですけど、
1回目に登場したのは聖フェニックスのシール2種。
その違いはというと…。


早い話が色抜けエラー(右)と通常版(左)。

で、結果はご覧のとおり。

当然ながらエラー版の方がはるかに高額でした。
通常版でも1000円の値が付いてるんですね。
こういうプレミア鑑定モノでエラー品が出てくるのは珍しいかも。

で番組後半に再度ビックリマンが登場したのですが、
今度はこちらの2種。

スーパーゼウスと魔肖ネロ。
これ、ゼウスがビニールコートだとか福袋版だとかいうことも、
ネロがホロセレだということもなく、
純粋にどちらもチョコ版の通常品(状態もそこそこ)として判断するようです。

となると、当然結果は…。

こうなりました。
ゼウスが高く、ネロが安く感じるのは状態の良し悪しのせいですかね…。

たまにテレビでビックリマンを見かけると面白いですね。
しかしキスマイはともかく千鳥はBM世代じゃないんかいな…?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月05日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年09月03日

ももクロマン始動!

コラボ商品の場合、下手に茶化したことを書くと
そっち側のファンに不快感を持たれてしまうことが懸念です。
なのであんまり余計なことは書かないようにしたいと思います。

以上、前置き。

ということで、久々にネット各所でも大騒ぎとなったコラボ商品
「ももいろクローバーZ ももクロマンチョコ」
が(東日本で)発売になりました!

まあ…細かいことはここで書くことでもないので割愛します。
シークレット含め、余所でもさんざん書かれてますし。
シールはエンボスメタルじゃなかったですね、失礼いたしました。

ときに個人的に面白いと思ったのは、化粧箱に書かれているこのテキスト。

本家の商品なのに「ビックリマン風のシール」というのが妙にツボでした。


さて発売日の9月3日は、朝から駅前や幹線道路沿いのコンビニでは
箱買いしていくお客さんが多数いたようで、
私が訪れた数店舗では店頭在庫のみという状態の店ばかり。
正直、まさかここまで爆発力あるとは思ってませんでした…。

下手に一時的な爆発力があると、多めに発注→売れ残るという
悪夢のコンボが怖いのですが、果たしてどうなることやら。
今回この商品がコンビニ・駅売店限定の流通形態をとったのって、
おそらく生産数の調整都合だと思われます。
急な発注増に欠品なく対応するには、問屋までカバーできないと踏んだのでしょう。
ホロセレのときもそうでしたが、明らかに売れると判断できる品は
販路を絞ってでも急な発注に対応できるようにするんでしょうね。

何にせよ、これだけ売れるとやはり気になるのが続編ですかね。
来年早々にも2弾発売とかありそうですが、
それより今回の衣装3組のうちゴールド仕様になってない2種が
ゴールドバージョンとして何か別の形で登場しないかというのが…。
CD/DVDの特典とかだと…やだなあ…。

そうそう、ナタリーでももクロマンチョコの特集が組まれていて、
開発者インタビューが掲載されています。
http://natalie.mu/music/pp/momoclomanchoco

今のロッテ商品開発部ノベルティ企画室室長さんの名前とか
どうでもいいところも気になったりしたのですが、
他に気になった発言を拾ってみますと…。

> ビックリマンとのコラボ企画というのは、実は社内でもあまり例がないんです。

確かに、正式にコラボと銘打ったものはミックリマンぐらいでしょうか。
あちらはグリーンハウスではないし、体裁だけ流用されることはあっても
本格的にビックリマンとの融合を目指したのは今回が初めてかもしれませんね。
チョコを除けば「聖GOアッキーナ」がその先駆けだったのかもしれませんし、
漢熟覇王がディスガイアとのコラボとも言えなく無いですが、やはり中途半端というか
従来のビックリマンとの融合は拒むようなスタンスが透けて見えたものです。

> シークレットの2種に関しては、実は今回描いていただいたイラストレーターの方のご好意で、特別に追加されました。

どういう経緯があってああなったのかは非常に気になります(^^;
誰が言いだしっぺなのでしょう?
米澤さん的には、ああいうお遊びはきっとノリノリだったと思います(爆)

> 「ビックリマンチョコ」は「悪魔VS天使」の企画が始まってから、来年がちょうど30年目なんです。(中略)来年はいろいろな展開を計画しています。ぜひご期待ください!

そうなんですよねー、いよいよ30年目です!
どんな展開を計画しているんでしょうか?
こういうプロジェクトに関われる立場というのが非常に羨ましいです。
声さえかけていただければ、タダ同然でなんでもお仕事やるのになあ~なんて。
ともあれ、大いに期待して待ちたいですね!

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月03日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年09月01日

こうなっ単

ローソンでのニコニコ超会議2企画で当選した
「ニコニコ超会議オリジナルキラシール」が…


届きました!

いきなりでかい封筒が届いたから何かと思いました。
別にこの用紙を折りたたんでくれてればもっと小さい封筒でもよかったでしょうに。

でもって、私は2口分購入して1口だけ当選したのですが、
何故か送られてきたのは3セット分のパック。

って、非常に見覚えのあるパックなんですけど…。

おそるおそる開封してみると…。

はい、終了~!

まあね、キャンペーンの残念賞程度のシールをわざわざ書き下ろすとは思えませんでしたが、
予想通り超会議1のときの超限定シール3枚セットでした。
とはいえ結構な数量でしょうから、当時の余り物だけじゃ足りなくて
増刷ぐらいはしたのかもしれませんけど…。

ま、何はともあれ安心しました。

…ちゃんとチェックはしてませんが、まさか誤植修正みたいな感じの変更があったりして?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年09月01日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年08月30日

主役と女狐と魔王の章

そういえば神羅万象チョコの人気投票に関して、
先日第1次中間発表がありました。

そもそもこの人気投票企画は、男性部門・女性部門・その他部門に分かれており
各部門でのトップ10までが豪華ホログラム復刻されるというものなのですが、
今回は各部門上位15位までが発表されていました。

男性部門1位:光龍帝サイガ
女性部門1位:眠り姫アルマ
その他部門1位:調和神バランシール

バランシールは男神と女神の融合体ということで
性別がその他扱いになってるようです(^^;

男性部門は主人公キャラが多くランクインしている中、
敵方としては唯一メビウスが健闘しています。

女性部門は初期弾から最新弾まで幅広く散らばっている印象ですが、
中でも白面金剛九尾イヅナがバリエーション違いで2位と3位を制覇。
作中では未亡人設定なのですが、この人気は凄まじいです。

その他部門では何故かマステリオンの系譜が5キャラもランクイン。
これも組織票…なんでしょうか??
一方で2位に「美少女剣士アコちゃん」(大魔王アークの女装)がいますが
これはさすがにネタ…ですよね?(笑)

投票は11月29日まで受け付けとのことですけど、
個人的にはそんなに推しているキャラもいないので静観中。

けど同系統のキャラばかり固まると、なんかつまらないなあ…。
同一人物キャラは最上位の1形態だけにしてもらって、
もっといろんなキャラが復刻されるほうが嬉しいと思うのは私だけ?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年08月30日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年08月28日

ミクと奇妙なコレクター

初音ミク×ビックリマンのコラボ商品「ミックリマン」発売!
ファミリーマート限定ということですが、一応全国発売なんですかね。

前回の「ライブステージ伝説チョコ」のときは未開封箱を求めて走り回りましたが、
今回はあっさりと2店舗目でゲット成功しました。

でもって箱の左列15個で14種揃ってコンプリート達成。
あっさりミックリマン終了と相成りました。

今回はビックリマンとのコラボと銘打ってるだけあって
シール表のデザインはビックリマンを意識したものとなってますね。
シール自体は最近よくある銀アルミにプリズムフィルムを張り付けたもので、
チョコとフィルム面が接触しないように裏向きに封入されているというのも
聖核伝以降のこのタイプのシールの特徴ですね。

あいにくボーカロイドやそれに付随した動画・音楽の流れに疎いので
シールをそろえるのも事務作業的な感じなのですが、
ファンの人からすればこれはアリな商品なんでしょうか??

1個120円はやはり高い…。
本家グリーンハウスを起用したももクロマンチョコよりも高いとは、
一体どういう基準なのやら。

あとどうでもいいのですが、この商品「ミックリマンチョコ」じゃないんですね。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年08月28日 00:00 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年08月25日

まさかのマサカド

もしかして、「本朝鏡」というのは弾ごとのサブタイトルで、
次弾では「境外滅伝○○○」という新たなタイトルになるんでしょうか。
箱に「境外滅伝シリーズ」と書かれていたのでふと思ったのですが、
これがどういう意味のネーミングなのかは結局わからないんですけどね。

さて、8月25日についに一般販売がありましたが、
私も最寄のコンプレックス(アキバ店)に並んできました。

まあ、コミケでは赤1箱しか買えなかったので
せめて緑を1箱はゲットしないと…という意気込みだったのですけど
まんまとその1箱しか買えませんでした(爆)
用意されていたのは150箱程度だったようですが、
並んだのがおよそ100人で、私が引いた整理番号は50番台。
2周目にも並んだのですが私の目前で売り切れとなってしまいました。

でも、買えた1箱の中から運よくシークレット「地獄ヘルマサカド」が出ました~。
そういう意味では無駄に3箱目を買わずに済んでよかったです。
(2周目に並ぶ時点で箱の中身をチェックする余裕は無かったので…)

そんなわけで、どうにか境外滅伝1弾は現時点でコンプできました。
3箱以上買ってもヘルマサカドが出なかったという人も少なくないようなので
手放しに喜ぶのも憚られるのですけど、
私も開封前の時点では、出なかったら中野の販売列に並ぶかWEB通販に賭けるか、
はたまたオークションで不毛な争いに身を投じるか…と思い悩んでいたので
ヘルマサカドが出た瞬間は喜びというより安堵したというのが正直なところです。

それにしても、販売数・価格の両面でこれだけ入手しづらい食玩にもかかわらず
数箱に一枚のシークレットを設定するというのは…やはりどうかと思います。
シークレットをゲットできなかった人はそこでコレクションを放棄するかもしれませんし、
そもそもシークレットの存在を知って購入を辞めた人もいたかもしれません。

80年代当時は、誰でもが箱買いできたわけじゃないですから、
封入率の低かったヘッドシールはラッキーな一部のちびっこしか手にできない品でした。
ですが、そんな不平等な格差まで現代に再現する必要があったのかと…。
昔と違い、今はコンプありきでスタートするコレクターが多いですから、
一度つまづくとそこで諦めて去っていくケースが少なくないと思われます。
もちろん、コレクションに穴があっても気にしない人もそれなりにいるでしょうけど、
だとしても個人的にはシークレット導入は失策じゃないかと思ってます。
1箱2000円程度でそれなりに自由に買える状況、まさに現状のビックリマン程度の入手難易度が
シークレット封入の許容範囲じゃないですかね。

まあシークレット以外のシールだけでもオークションで売れている現状を見ると、
これだけで「次弾の購入者が減るのでは」と想像するのは短絡的かもしれません。
けどシークレットが当たらなくて悔しい思いをしたコレクターのことを考えると、
これがあまたのコレクターに往年の愉しみを提供するために企画された商品だというならば
それこそ何かしらの救済措置があっていいのでは…と考えてしまいます。

…だからって、数か月後に店頭でシールだけプレ値販売とか…は、さすがに無いか(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2013年08月25日 00:00 | | コメント (12) | トラックバック (0)

2013年08月24日

熱闘コラボ園2013年夏

マリーンズxビックリマンのコラボタオル最終章!
仙台バージョンがついに発表に…いや、販売になりました。

8月22日に発表。
8月23日から発売開始。(25日まで)

まさかの前日発表とは…限定商品なのにこんなのアリ!?
実は生産数が少なくて、お客さんが集まりすぎると困るから
わざと告知を遅らせたんじゃないか…と勘繰るレベルです。

そんな仙台バージョンの絵柄はこちら。

チュン魔の独眼竜バージョンってとこでしょうか。
さすがに悪意のあるセレクトな気がしますが、いいんですかね。
イーグルには程遠いですが、米どころ東北のイメージともかけているのかも。

これで全6種すべて発売になったわけですね。
せっかくなので画像だけですが並べてみましょう。






これ、自力で集めた人には球団から年間パスでも贈られていいんじゃないですかね?
近年稀に見るハードなノベルティでした。

…まだ大半は現物見てないですけどね(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2013年08月24日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年08月14日

ウインドウショッキング

そういや、秋葉原のまんだらけコンプレックス1Fにて
「ボクらのグリーンハウス展」なる企画展示が行われているそうです。

ということで、コミケ帰りに立ち寄ってきました。

写真撮影禁止とかは一切書かれてませんでしたので
気軽にパシャパシャ撮影してきちゃいましたが、
もしNGでしたらお知らせいただければ取り下げます。

さて、展示内容ですが、お店の外壁部分にショーウインドウがありまして、
そちらに一連の展示物が並べられているという状況です。

まずはグリーンハウスの過去の作品の紹介。
ジパ伝やらあっぱれ大将軍やらバトル騎士やら。

これらがグリーンハウス作だと明るみになったのって比較的最近なんですよね。

でもってビックリマンもどどんと紹介。

奥の方には大和神伝も見えますね。
これらはまんだらけ所蔵の品のようです。

ここからは「グリーンハウス様ご協力」とありますが、
いわゆる複製原画が並べられてました。

没絵などと違い、シールを見慣れたファンには目新しくも無いですが
一般の人からすれば「懐かしい」「これ持ってた」と盛り上がるんでしょうね。
ちなみにビックリマンの複製原画は50体ぐらいは展示されてたかと。
ジパ伝のカラー原画もありました。
他にもGHのHPにある「没キャラワールド」をプリントアウトしたものもありました。

さらにはまんだらけ秘蔵?のレアアイテムが鎮座。

素人目にもわかりやすいアンカットものが中心でした。

そして最後に、境外滅伝。

現物のほかに原画もずらりと並べられてました。
どういうシールなのか雰囲気を味わうことができるかも?

他に、店内の大画面で米澤さん・兵藤さんのインタビューVTRが流れてるそうですが、
このときは時間が無くて(別のVTRが流れてたので)スルーしてきました。

展示物の入れ替えもあるらしいので、また足を運んでみようと思います。

以上、提灯記事でした。

…そういやゲッテンカとか、他社の権利が絡んでそうなものはさすがに無かったなぁ。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年08月14日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年08月12日

今日買い滅伝

ウワサの「境外滅伝」がコミケで先行販売されました。

3日間のうち、特に初日は猛暑の中多くのファンが集まったようですが
数も潤沢に用意されてて、複数箱購入できた人も多かったようですね。

私はどうせ買えないだろうと思い込んで予定を入れてしまっていたので、
後から買えた人の話を聞いて「なんだそりゃー」とヘコんだものです。

それでも3日目、当初の予定よりは多く販売されるとアナウンスされたので
ダメ元で足を運んできました。
結果、行列に並ぶこともなくスムーズに入場できたのはいいのですが、
箱は30個しか用意されてなくて1箱しか買えませんでしたとさ。


なんとなくで赤箱を買いました。


で、ジライヤさん。世の中そんなうまくないです(><)
スクリーン印刷はやっぱいい感じですね!
けど(わざとでしょうが)赤青黄緑の原色配置なのがガムラっぽく見えたり。

さて、境外滅伝のシールについてですけど、
個人的には言われているほど悪くは無いという印象です。

多くのファンはGxSのような頭身の高いキャラを望んだのでしょうが、
唯一のヘッドである「ジライヤ」(及びシークレットのマサカド)が
昨今の武層動伝並みの頭身の低いキャラだったのが失望の一因なんですかね?
ヘッド以外のすくみキャラは、もうちょっと人型キャラが多くてもいいとは思いますが
まああんな感じでいいと思います。
ただ、単価に見合わない「ハズレキャラ」が多いとそれだけ損な印象ですが…。
続編が決まっているのなら、再登場しそうなキャラが多くてもよかったかもしれません。

和風な世界観は、既存のシールと被らない領域を模索した結果でしょうか。
シール裏の縦書きな形式はジパ伝とよく似てますね。
裏面テキストは「?」で終わる文が多くて多少歯切れが悪い感がありますが、
これも反後博士風の表現を模索した結果でしょうか…。

こうしてみると、「おまけシールの新機軸」をうたってはいるものの
既存概念のつぎはぎという印象がぬぐえません。
少なくとも、BMに対するガムラやドキ学ほどのオリジナリティは感じられなかったです。

箱購入特典の「境外ヘッドライン」はいわゆる「瓦版」なんですね。
描き下ろしイラスト…は…、確かにありましたが…むむむ。

次弾の予告とお便り募集(+特製シールの話)は驚きでした。
まだ発売されたばかりだというのに、気が早過ぎではないかと(^^;
こういうのはまずはコレクターの間で浸透させていってからだと思うのですが、
シークレットの封入といいこれといい、ちょっとタイミングが急いてません?
1弾を何事も無くさらっとコンプさせて、2弾以降で難易度を上げるほうが
途中で退くに退けなくなってズルズル続けるコレクターが増えたかも…?
まあ、2弾以降でさらに難易度が上がる可能性も十二分にありますが。

「応援団員」の数名がもらえるという特製シールはどんなものなんでしょうね。
ジライヤの黄色プリズムみたいな奴だったりするんですかね。
毎月チャンスがあるなら少し様子をみましょうかねー。

はぁーコンプが大変なシリーズですわこりゃ。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年08月12日 00:00 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2013年08月08日

どうなっ単?

そういえば…。

この件ってどうなったんでしょ。
確か7月下旬ぐらいに発送とか言ってませんでしたっけ。

届いた人います?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年08月08日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年08月06日

ミナミヘキタヘ

マリーンズのコラボタオルが着々と登場してます。

7月初旬の埼玉バージョンを皮切りに…何故かぽっかり1ヵ月開きましたけど、
8/6~8の福岡バージョン、8/9~11の札幌バージョンの販売が発表されました。
※8/2~4の大阪バージョンのことを失念してました(謝)

悪魔キャラは動物つながりかと思いきや、単に名物食品つながり(笑)
福岡バージョンはとんこつラーメン風のトン魔戒。
札幌バージョンは夕張メロン風のお邪魔王。
知名度的に初期弾の悪魔を使うのはわかるのですが、
トン魔戒はまだしもお邪魔王は何ゆえに選ばれたのか全く謎です。
それ以前にマイナーチェンジすぎて、遠目にはどこが変わったのかさっぱりです(爆)

しかし…普通のファンはタオルのコンプなんて目指しようがないというか、
ビックリマンファンじゃなければ地元の一枚を買っておしまいでしょうね…。
逆に言うと、作り手も全種類集めようと考えるファンがどの程度いるかなんて
最初から考えてないんじゃないかと。
でも集める側とすれば、どうすればゲットできるかを考えねばならないんですよね。
オークションに出回るのを待つのが一番効率的かもしれませんけど、
限定品だとどの程度プレミア化するか読めないですし、
地方のファン(あるいは転売屋)がどの程度流すかもわかりませんし…。

私の場合は、日本を飛び回る奇特なコレクター仲間(褒め言葉)に
代理購入をお願いさせていただいたので何とかなりそうですが、
それにしたってせめて1週間ぐらい前には情報流してもらわないと
スケジュール立てるのに困りますよね。

…てゆーか、タオル企画の販売日程はとっくに決定済みでしょうに、
2~3日前になってやっと情報解禁ってオカシイですよね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年08月06日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年08月02日

そう、ビックリマンならね。

ビックリマンのiPhoneケースが販売になりました。

正式には「iPhone5」のケースですね。
当初6月下旬発売予定と言われてましたので、やっとこさという感じです。

で、ラインナップは毎度おなじみ天使ヘッド3人衆。

ただ1個2500円もするのが…。
(別にビックリマンに限らずiPhoneケースはどれもいい値段するようですが)

おいそれと開封するのも躊躇われるので、中身や仕様については
他の人のレビューとかで確認してください(--;
プリズム仕様のケースのほか、保護フィルムにもキャラが印刷されているそうですよ。

好評だったら、今度は悪魔ヘッドのバージョンも出たりするんでしょうか?

あいにく私はiPhone使いではないので、全く不要なのですけどね…。
こういうモノこそ、「納得はできないけど手を出さずにいられない」という
コレクターの悲しい性(さが)の一例ですねえ。ふぅ。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年08月02日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年07月31日

時は金なり興味なり

「伝説3」のシール裏のQRコードは7月末で期限切れです。
ソシャゲで頑張ってる皆さんはお忘れなく~ってもう遅いってか?!

ところで、7/30より「武層動伝」が北海道・東北・中国・四国・九州で、
「伝説5」が中部・近畿で発売開始になりました。

特に武層動伝の「聖如エトナース」の誤植は改善されたそうで、
逆に言うと後発地域のコレクターは「聖女」を入手するためには
先発地域のコレクターとトレードする必要があるわけですね…。
発売地域差のある商品の誤植修正は何でもそういうものですけど、
何とも面倒くさいことになっちゃってますね。
そういや聖法六坤師などの他のキャラの誤植はそのままなんでしょうか…?

公式サイトの更新が遅いのは、これら後発地域との時差を考慮したものかもしれませんが、
もっとネタを増やして長くやり続けてくれればその方がベストなんですけどねー。

伝説5の全国発売は、おそらく伝説6の先行発売と同時期でしょうね。
この時差が解消されることは当面無さそうですね。

あまりに待たされると関心も薄れてしまいそうですが…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年07月31日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年07月29日

伝説の伝説

今更ですが、今年は伝説復刻版が登場して15年になります。

それまですっかり「過去のもの」だったビックリマンが、
再び表舞台に出現したきっかけになった衝撃的な出来事でした。
後になって、実は2000発売の布石だったという話も聞きましたけど
当時はネットで情報ゲットという風潮がまだ定着していなかったので
限られた一部の人しかその存在を知っていなかったと思われます。

伝説復刻の1弾は、1998年7月に一部店舗でのみ販売されました。
私の近所ではダイエー系列の大型スーパーに入荷されるという情報があり、
掲示板で「売ってるのを見た」という書き込みがあった店に駆け込んだものです。

当時は中身についての情報も事前には流れていなかったので、
数年ぶりの箱買いにドキドキして、近くの空き地で開封してみて
続々とヘッドが出現したのには本当にエキサイトしたものでした。
同時に、プリズムじゃなくアルミのヘッドについてガッカリしたり、
ラインナップが前半に集中していることに不満を感じたりしたものです。
それでも、ロッテがビックリマンを復活させてくれた!という事実に感動し、
ネット上のコミュニティもにわかに活気づいたのでした。

余談ながら、さかのぼること5月ごろには
さらに一部の店に「試験販売版」が出回っていたそうな…。
例の「水泡プリズム」のシールですね。
ここで「やっぱりヘッドは四角プリズムじゃないと!」という
声があったかどうか…はわかりませんけど、
先行販売は通常販売時とバージョンが異なるという悪しき慣習の走りですね(^^;

そしてその年の12月に伝説復刻2弾が登場し、
後半ヘッドの連発に個人的には拍手したものの、
「これじゃ知らない人の方が多いだろうな」とも感じたものでした。

伝説復刻版のラインナップは、当時ビックリマン担当だった
ロッテのソージさんこと荘司氏がピックアップしたそうですけど、
聖神ナディアやダークマターがいなかったり、
インダストや黎元老守がプリズムだったり、微妙にズレてるのも面白いですね。

あのころはあんな復刻でも十二分に感動できたのですが、
さすがに「スペシャルセレクション」「ビックリマン伝説」に至る現在では
感動はもはや出涸らしですね。
それでも出せばそれなりに売れるのですから、BMプロジェクトは楽な商売っすなぁ。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年07月29日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年07月27日

沈黙期の訪れ

今回も前回の更新から1ヵ月。
公式サイトにて伝説5の更新がありました。

今回は前回のヘラクに続き、名シーンシールに選ばれた
一本釣帝と上御殿の両名について解説。

と言っても、さほど目新しいことも無かったのですけど、
一本釣帝が12天使に選ばれたことや聖フェニックスに従って旅に出たことは
「理力に長けていた」「卓越した理力の持ち主」と説明されてます。
ふーん、そうなんだという感じですが、変に設定を後付けされるよりは良かったかも。

上御殿が選ばれたのは、聖信心をインプットしたことが理由だとか。
聖信心が心臓のようなもので、聖ボットの証であるそうな。
うん…。まあ、そうですね…。
遠距離撃破パワー砲だとヘラクのシールと被っちゃいますし、
源流神やカタメ神では絵が映えないですし。

でも静女天の魔力逆転ソードだって、ブラックゼウスの虹光波を跳ね返して
勝敗の決定打になったはずですし…、なんとでも言い用はあるのかな、なんて。
うだうだ因縁つけるような話ではないですね、失礼しました。

さて、これで伝説5のサイトコンテンツも全て公開されまして、
あとは伝説6の情報が出てくるのを待つばかりという状態です。

伝説6ではどんな一工夫がされているのか、いないのか…??

投稿者: きゅー太 日時: 2013年07月27日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年07月25日

ゼウス様、人気アプリに出張中

「スーパーゼウス」で検索をかけると、
何故か時々「パズドラ」関連のページがヒットします。

どうやら「ゼウス」というキャラがいて、
こいつを覚醒させたりレベルMAXにしたりしたもの(?)を
プレイヤーの間で勝手に「スーパーゼウス」と呼んでいる模様。
(明確な定義は無いようで、人によってまちまち)

ただ、見た目もなんとなくスーパーゼウスっぽいので
それも含めての俗称なのかもと思ったり。


おー。かっこいいぢゃん。
こういうシールもアリかもしれないですねー。
いや、やらなくていいですけどね。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年07月25日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年07月23日

エターナル本当に終焉

モバイルのアプリ「神羅万象エターナル」が9/2でのサービス終了を宣言しましたが、
先日アプリ内のクエスト最終章がアップされました。
打ち切りかと思ってましたが、ちゃんと完結させてくれました。

異世界からの侵攻勢力(虚神族)を食い止めるべく旅を続ける3人組。
剣士トール、星詠のリリア、姫巫女シルフィ―ナは
異世界からの旅人たちとの邂逅を経て
最終的に虚神族をそそのかした黒幕・道化神メフィストと対決する。

てなわけで、エターナルの物語は八柱と九邪の間のエピソードのようで、
アプリ内でエピローグまできちんと描かれました。
めでたしめでたし。

どうせ終了するんなら、レアガチャ回し放題とかサービスしてくれないかなー。
意味ないですけどね。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年07月23日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年07月19日

足軽くんの終わらない旅

かのゲッテンカの名物キャラ「足軽くん」はブログをやっています。

ゲームのほうはとっくに終了してますが、足軽くんは今でも時折更新しているようです。
http://gettenka.com/ashigaru/

更新内容は、プロモーション用に企画されつつも世に出なかった
没カードの紹介とかですけど、なかなか興味深い内容ですよね。

浅井三姉妹・新撰組のランダムカードだそうで、
読み込ませるとグループのうち誰かひとりがランダムで登場するとか。
でもこのゲームって武器・アイテムを重ねて使うものなので、
合わない武器・アイテムの組み合わせになると使いづらいだけでは…。
そんな博打要素を楽しむためのものかもしれませんけど。

ゲッテンカ人気が続いていれば、いずれ登場するはずだったんですかねー。
つくづく惜しいゲームをなくしました。ヨヨヨ。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年07月19日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年07月17日

収束する世界

神羅万象チョコ・九邪戦乱の章の第2弾が発売になりました。

そうは言っても例年不作が多い「第2弾」。
物語的には起承転結の「承」で大きな変化に乏しく、
WHFの先行販売のために新鮮な驚きも少なく。

物語的には、新たな異世界の戦士参入があったり、
敵の幹部級キャラが登場してきたり、
さらにメビウスやマステリオンの影がちらついたりと
これまでの物語全てがつながるような(強引な)展開となってきてます。

さてさて、カードの方は今回も「フュージョンレア」「フュージョンレア(アナザー)」、
さらに箔押しの「スーパーフュージョンレア」が採用されています。
今回は全部主人公アポロに使われてるんですけどね。
どうにも枠の無駄遣いな感じがしますが…。

コンビニ限定は今回もサークルKサンクスのみ。
ただしこれまでは4個購入で1枚だったのが5個購入に変わってます。
コスト削減なんでしょうか?地味に嫌な変更です。
やっぱり売れ行きは良くないんですかね…?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年07月17日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年07月15日

「本朝鏡」とは何だったのか

「超ガメツイ伝」…もとい「境外滅伝」の詳細が徐々に公開されてます。

さて、ここで既に公開された情報を整理してみますと。

・シール名は「怪~あやかし~シール」で全18種+「?」
・ゼリーキャンディー(シャンペンソーダ味)のオマケシール
・生産数は700箱
・1箱18個入りで9000円(1個500円)※税込
 基本的には1箱で18種が揃う。
 BOX特典で「境外HeAD LiNE(キョウガイヘッドライン)」なるものが封入
・8/10のコミケ(企業ブース)で150箱を先行販売
 それ以外は全国5店舗のまんだらけ+WEB抽選販売を予定
・シール素材(の一部?)は黄色台紙のプリズムシール
 ヘッドシールはシルクスクリーン印刷を採用

だそうです。
ヘッドが何枚なのか、ヘッド以外もプリズムなのかは未発表。

何やら「魂を受け継ぐ」とか「想像できることは全部やる」とか、
変に気合い入りまくりで「こだわり」を重視した企画みたいです。

個人的には、裏台紙の色とかはどうでもいいんですけど…。
(福袋版は白台紙ですしね)
重要なのはグリーンハウスの持ち味が十分発揮されているかどうか。
「聖感(ひじりかん)」がビンビンかどうかだと思うのですが、
シールイラストがまだ発表されていない時点では何とも言えませんね。

そんなこだわりを反映してか、価格は相当お高い模様。
1箱で全部そろえば9000円ですが、2箱必要だとそれだけで18000円です。
って、全18種ではない時点で2箱以上は確定なんですけどね…。

700箱という数も、実に微妙な設定です。
なんせ一人2箱だとそれだけで350コンプということになります。

コミケの企業ブースは、素人が立ち入れないほど超過酷ゾーンらしいので、
コネやツテが無い場合はおとなしく店舗販売を待つのが得策かもしれません。

まあ本当に怖いのは、これが「第1弾」だった場合…ですかねえ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年07月15日 00:00 | | コメント (35) | トラックバック (0)

2013年07月13日

USLD

あの「お台場合衆国」にて、ロッテが「ロッテドリーム合衆国」というブースを展開するそうです。

http://dream.crazygum.tv/

…と言っても、メインはガムやガーナチョコで
ビックリマンは特に登場しない模様。
まぁ子供メインのイベントでしょうから当然でしょうか。
でもこんな場所で大々的に特集された日には相当大変なので、
扱ってくれなくてむしろありがたいです本当。

それにしてもつくづく思うのですが、
ロッテにとって「ビックリマン」というコンテンツは
どういう位置づけなんでしょうね。

大人向けなのにあまり大人向けを装わないというか、
時にはもっと割り切ってもいいと思う場面もあるんですけど。
ちょうどスペシャルセレクションのパッケージなんかは
大人向けを意識したシックなデザインでしたけど
あんな路線はもう目指してないんですかね?

それにしても、なんでフジテレビのイベントなんですかね。
韓流ブーム()をまだ引っ張ってるんでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年07月13日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年07月09日

マイナーシールデザイン会社!?

コレクター仲間から教えていただいた話ですけど、
「スタジオ・メルファン」というデザイン会社がありまして。

公式サイトはこちらなのですが、
ここの「Works」の「キャラクターデザイン」が要注目!
我々の業界でよく知られた食玩が「作品」としていくつも掲載されています。

デザイン会社のHPから無断で画像貼るのは憚られるので
是非皆さん自身でご確認ください。

まさかあのシールとあのシールが同じデザイン会社だったなんて!
と驚くこと請け合いです。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年07月09日 00:00 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2013年07月07日

あげあげ~

フジテレビのお昼の情報バラエティ「アゲるテレビ」をご存知でしょうか。

いや、私もよくは知らないんですけど。
低視聴率で苦戦中というのはどこかで聞いた話なんですけどね。

いやそれで、先日たまたまこの番組をちらっと見かける機会がありまして、
その中の何かのコーナーでネタが採用されたら
番組オリジナルのシール4枚組がもらえる
…というようなことを言ってたんですね。

気になりません?
画面をちょっと見た感じでは、おまけシール的な正方形のシールが4枚。
ちょっと気になっちゃったんですよねー。

……。

……。

……。


まさか当たるとは。

「アゲるんステッカー」というらしいです。
番組のキャラクターなんでしょうね。
実のところこの番組はその後一度も視聴してはいないので
いつ採用されたのかは全く分からないのですけどね(爆)

ちなみにこのシール、1辺は60mmで裏面は無地。
レアっちゃあレアかもしれませんが…プレミアは付かなさそうだな~。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年07月07日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年07月05日

さいたまさいたま!( ゚∀゚ )/

行ってきました西武ドーム!

この金・土・日の3日間、西武ドームで開催される西武VSロッテ戦にて
ビックリマンとマリーンズの限定コラボタオルが登場!
ということで、まさか初日で売り切れるようなことは無いだろうと思いつつも
何かあってからでは遅いというのと、今後の動向を先読みする上での情報収集もかねて
初日の販売開始時を狙って西武ドームに行ってきました。

…同じことを考える人はやはりいるんだなあ、と思ったのはさておき。

販売されるビジターストアの様子はこんな感じ。

わかりにくいのでアップにしてみます。

ざっと見た感じ、店内では他のグッズと比べても一番豊富に積まれていたような。
初日の最初の一時間ほどしか見てませんが、もしかしたら最終日まで残る可能性あるかも??

しかし本当、誰が得する企画なんだろう…。
今後の他球場展開を見据えて交換用に余分に買ったものの、
具体的にどうしたものかと思案中です。
引き続き、他球団の地元にお住まいのコレクターさんからのご連絡をお待ちしております。

さてさて、購入したブツはこちら。
※結局タオル以外にビックリマン関連のアイテムはありませんでした。

相手球団側をメインにしたためか、スーパーゼウスが隠れているのが残念なところです。
ちなみになぜシシ魔イかというと、おそらくは「ライオンズ=獅子」なんでしょうね。
バックにあるのは草加せんべいでしょうか?

そう考えると、今後「戦士(ファイターズ)」「鷹(ホークス)」「鷲(イーグルス)」「青波(ブルーウェーブ)」
に関連する悪魔がピックアップされると予想されますけど、
つなみ狂蔵以外ぱっと思い浮かびませんね…。
他に鳥系だとガブリッチ王族ぐらい?魔ダックやもの魔ねは鷹・鷲って感じじゃないですしね。
<追記> オリックスはバファローズなので、青波じゃないですね、失礼しました。


ところで、タオルの入っていたパッケージにこんな記載が。

小さなパーツ?
シールは入ってませんでしたけど?(爆)

投稿者: きゅー太 日時: 2013年07月05日 00:00 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2013年06月28日

武層動伝・完!?

本当に月一更新でした…。
ようやく公式サイトの更新がありました。

伝説5のほうは、「BMヒストリー」で毎度おなじみ特殊シールにまつわる背景の解説。
今回はヘラクライストが全部で4種類登場するということで、
ヘラクの誕生と活躍が語られました。
名シーンシールで兜のデザインが描かれたことについては、
ブラックゼウスにとどめを刺した一撃という意味合いが大きいようです。

しかしながら、最後に記載されたこの一文は…。

天聖界の危機を救ったヘラクライストだが、12天使の分散もあり、二度とこの世に姿を現すことはなかった。一見ゴージャスな天使たちの結晶に思えるが、やはり心を統一して最強を維持することは難しい。ブラックゼウスという敵に対し生まれた一瞬の奇跡であった。

一本釣帝が次界に旅立ったあとはどうなったのかというのは当時も疑問でしたが、
まさかブラックゼウス戦以降は一度も活躍しなかったとは。
天聖界の防衛隊長だというコロコロでの説明や、BZHと戦った新ビックリマンでの設定は
あっさり否定されてしまいました。
まあ、そのほうが自然な気もしますが…なんかモヤモヤします。
逆にひかり伝での「ヘラクライストP魔」付近の流れはノータッチ。むぅ。

そうそう、毎回変化のない「ソーシャルゲーム」のコーナーですが、
画像が古いので差し替えた方がいいかと。

さて武層動伝ページですが、今回ですべてのコーナーが完成した模様です。

シールアーカイブと相関図にお守り・相対が追加され、
シール裏書同様に「?」ばかりの不完全なコードではありますが
想像するための資料としては貴重なメッセージですね。

そして今回で最終回となる「ビックリマン原論」ですが、
発端である「聖子ヒッグスピン」が何者かというところをスルーし、
彼が魔胎化を経て聖魔双方の姿に変化したことが天使→悪魔→お守りの三態を巡るようにも見えますが
結局のところは「謎マックスと言えるほどの存在なのです!」で濁されちゃいました。

ヒッグスピンと聖神ナディアに共通する背後のシルエットについても、
博士自身にもわかりません!研究せねば!とのこと。
「博士キャラ」と「原作者」のどっちのキャラなのか、明確にしていただきたいところです(汗)

ただ、今回掲載のイラストに描かれている円形の物体。

これって何かのウイルスの模式図…?
生命誕生にまつわる何かを意図しているようですが、本文中ではスルーされているのが気になります。

また、武層動伝キャラが持つ旧キャラと共通のアイテム等についても

皆さんのコンプ力を発揮して、手にしたシールから暦事の大河を遡り徐々に源流の湧き出る謎を解明し、ルーツシールにたどり着くファンタジーアドベンチャー制覇へのヒントが、手にしている『武層動伝のシール』一枚一枚に刻まれているのですヨ

ということで、つまりは「自分で考えろ」ということのようで。

そして最後に、博士からのメッセージですが…。

『悪魔vs天使シリーズ』と『ビックリマン伝説』の符合(ふごう:agree with)へのテンプテーション(誘惑)がきっと我々を幾重にも張り巡らされた謎壁を突破させ輝源層(きげんそう)への登頂チャンスを実現させ『大創層紀序説:だいそうそうきプロラガマノン』へガイドする事でしょう! お楽しみにSee you!

と、またしても「次にご期待ください」的な締め括りでしたとさ…。

てゆーか、次でもまだ「序説」って!

投稿者: きゅー太 日時: 2013年06月28日 00:00 | | コメント (15) | トラックバック (0)

2013年06月26日

大層な課金録~運営の彷徨~

GREE/mixiのゲームは、先日パンゲ編新作「大層回顧録~三聖の彷徨~」が展開されました。
これまで一本釣・ピーター・フッドがそれぞれ主役の立場で進んできましたが、
残り3人のパンゲアクターについて今回まとめてフォローされた形です。
ぶっちゃけ、普通に懐かしさでプレイしてるユーザーにとっては
物語はおろか登場する3すくみシールすらほぼ初見なんじゃないかと思うのですが、
聖魔究極戦に突き進んでいく「ぐう熱」な物語はいよいよ次回30弾に入る模様です。

さて、そんな中いわゆる「キラブラゼ問題」というのが起こっています。
端的に言うと、たっぷり課金したのに相応な報酬が得られなかったことに対して
一部の重課金プレイヤーたちが不満を爆発させ、無課金化で抵抗しようとしている問題…です。
(発起人の人は、報酬のランクそのものよりも運営の不誠実な対応に怒っているようですが)

この問題、当初から私としてはなんかしっくりこない部分がありまして。

そもそもは、運営が報酬一覧のページへのリンクを張り間違えて(あるいは故意で?)
複数あるランダムゲット報酬のうち、最高ランクのアイテムしかユーザーに提示していなかったことが発端。
多くの重課金プレイヤーは、最高ランクのアイテム(ホロブラゼSSR)を目指して課金を重ねたのに、
提示していない最低ランクのアイテム(キラブラゼ)が出るのは詐欺行為だ!と訴えているわけです。

ですが、そんなユーザー泣かせな仕様は今に始まったことじゃなく、
これまでも頑張ってもなかなか目当てのものがゲットできくて苦汁を飲まされてきたわけですが、
それでも今回ほどのムーブメントには至っていませんでした。

そこで思ったのですが、重課金プレイヤーの方々はこれまでは
課金によって最終的には目当てのものをゲットしてきたんですよね。
そこには「課金の負担」と「充足感」のバランスがとれていたのでしょう。
だから多少の不満があったとしてもそれが気にならなかったんでしょうね。

それが今回はこのバランスが崩れてしまったため、
言い方は悪いですが“今頃”運営の凶悪さに気づいてしまったのかな、と。
で、影響力の大きい面々が声を上げだしたので騒ぎになってきたんですかね。

もっとも、これをいかに気づかせずに課金させるかが運営の腕の見せ所なんでしょうが。

アプリの行く末を左右するのはまさに課金ユーザー様なので、
彼らの機嫌を損ねるのはまさに死活問題のはず。
だからこそ無課金プレイヤーの訴えは二の次にして、
重課金プレイヤーが適度に「手ごたえ」を感じられるようにイベントの難度を調整したり、
やることが無くなって課金が止まらないようにイベント用アイテムを出し続けたり、
ともかく課金プレイヤーが楽しめることを第一に運営されてきたように思うんですけどね。

まあそのせいで、今からアプリを始めるようなプレイヤーでも
イベント前に箱ガシャを何度か空にすればトップ50に入れるようなシステムになっちゃいました。
逆にこれまでせっせと黒枠源層コアやSSRホロを集めてきた重課金プレイヤーも、
新規実装の増力効果覚醒であっさり初心者デッキに負かされたりもするみたいですけど。
そんなこんなで、相当うっぷんが溜まっているプレイヤーが多いのか
イベント参加人数は目に見えて減ってるみたいですし、
運営はイベント薬の安売りキャンペーンを毎日のように展開したり必死な模様。

なんか、本当にアプリでもパンゲ編が未完になっちゃったりして??

投稿者: きゅー太 日時: 2013年06月26日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年06月24日

プライズパラダイスの続き

先日、最近のプライズノベルティについて書きましたが
懲りずにその後リリースされたグッズを紹介してみたいと思います。

まずは「ジッパー付き缶ケース」(全6種)

見ての通りの6キャラです。
周囲にジッパーが付いていてパカッと開く仕様です。

缶の高級感もあって何となくいい感じのグッズではありますが、
具体的に何を入れて使うのかはよくわかりません。
シールを入れればいいのでしょうか?

次に「BIGヘッドクッション2」(全2種)

前回のスーパーゼウス・スーパーデビルの2種に続いて
サタンマリアとヘラクライストの組み合わせです。
この2種、パワーアップクロックと同じメンツですが何故この2者なのか。
ヘラクの相手ならブラゼでしょうし、マリアの相手はフェニかロココでは…。
もしこのシリーズの3弾が出るなら、上の缶ケースのメンツから想像すると
カーンとネロ魔身になったりするんでしょうか?

で、年初から続々登場した一連のラインナップもここで一区切り。
新たに登場するという話は今のところ聞かないですね…。
パイプBOXやねんりん缶の「伝説5」仕様が出てたりしないか注視してますけど
まだ出てないみたいです。
(ロッテ的には、伝説5よりは武層動伝を処理したいところでしょうけど)

別に出ても嬉しくなく、義務的に集めるグッズばかりいらないんですけどね。
伝説シリーズをなんとなく集めてる層に対して、薄いシールファイルなんか出してみては?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年06月24日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年06月22日

∽∽∽

先日のまんだらけシールの続報として、
企画名と販売形態が発表されたようです。

…うーん、今はあまりコメントしないほうがいいかな。
1箱18個入りで18種+αってことは、一部のシールに
数箱に1枚ぐらいのバージョン違いがあったりするんだろうなあ。

さてそんなことはさておき、この話題にちょっと関連して
上海鑑定団の担当さんがブログで興味深いコメントをされていました。

因みに最近のGHではおなじみのS字模様ですが
僕としてはS字模様がある絵は手抜きとは言いませんがそんな感じと捉えてますw
前半弾全然無いですよね?
後半はいっぱい使ってる。
S字っていうのは最も優れたデザインスタイルなんで、どこにでもぶっ込めるんです。
で、ぶっ込んでますw
だからS字が無いキャラは=本気って解釈で僕の中では評価が高いです。
零魔王の時はS字は使わないで下さいとお願いしました。
僕も本気だったんで。
でもひとつも満足いく物が出来なかった。
ほんと申し訳ないです。

これは確かに常々思っていたところで、
グリーンハウスのデザインって如実にやる気の有無が見えますけど
「とりあえずビックリマン感を入れる」という程度の仕事だと
S字・逆S字のパターンのほかに翼型の飾り・サンダル・仁王立ちで片手を突き出す、など
お決まりの安易なデザインパターンがちらほら。
大和神伝なんかでもこのパターンが多用されています。
グリーンハウス風の自作シールでもやはりよく見かけますね。

まあ実際ビックリマンの世界観がそういう世界だから
似たような方向に向くのは当然なのかもしれませんけど。

旧作では終盤弾の3すくみが特にひどかったですね。
このあたりは反後博士も投げやりだったのかもしれません。
本当、いい商品を作ろうという気概がまるで見えません…。


↑これなんかがその最たるものかと。

それを考えると、武層動伝なんかの詰め込み過ぎデザインのほうが
まだマシな方なのかなあ…?
そんなことないよねー?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年06月22日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年06月20日

♪~のマーチ

そういやロッテの「コアラのマーチ」で
コアラが逃げ出した!という設定の限定商品が販売されたそうで。

http://www.lotte-koala.jp/

限定300個が即完売したそうで、追加販売も予定されているとか。

で、その限定版というのはパッケージからコアラのイラストと
「コアラ」の文字が徹底的に消されているものだそうで。
パッケージを含めて収集している人とかは絶対手に入れたいんでしょうね。

ビックリマンでこういう遊び心のある限定企画って、
今の商品力じゃ難しいんですかねえ…。
ロッテオンラインでしょーもないアンカットを売るぐらいなら
他にも面白そうな企画やれないのかなと考えてしまいますが。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年06月20日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年06月16日

「だったらお前がやれよ」と言われたい

最近よく思うのは、下田研究員の役割って何だろう?ということでして。

そもそもにロッテが下田氏を担ぎ出した背景を想像するに、
反後博士の「暗号」だらけの言葉を理解する翻訳者として、
同時に今風のマーケットに沿うよう形成する企画者として、
いわば「一般層向けの商品化」を担うポジションなのかなと思います。

事実、あの「ビックリマン大教典」では博士は監修したのみで
執筆自体は下田氏ともう一人が担当されてました。
その後の「別冊宝島」シリーズを見ても、下田氏の勉強っぷりや
一般向けの意訳力やプロデュース力は確かなものだと感じられます。

しかしながら、現状に不満を抱くファンは(私も含め)少なくありません。
これは下田氏一人では賄いきれない部分に問題があると考えます。

漫画家は雑誌編集者と二人三脚で作品を作り上げるそうですが、
今のビックリマンは大御所漫画家が自分の描きたいように描いているだけで、
担当者が「その表現は少年誌に合ってない」というような指示が出せていないように感じます。

思うに、下田氏は反後博士の言葉を拾って形にすることはできても、
博士にアドバイスを与えたりファンの声をフィードバックしたり
作品の方向性に影響を与えることは余りできていないのではないでしょうか?
既に物語がほぼ完成されている旧シリーズの物語を一般化することはできても、
流動的で不安定な現行シリーズは追いかけるだけで手いっぱいなようにも見えます。
なので本来の使命である(と思われる)現行シリーズの一般向けフォローにまで手が回らず、
ファンがやきもきしている現状なんじゃないですかね?

あと、いくら下田氏が反後博士の知識や世界観設定の奥深さをリスペクトしたとしても、
ビックリマンワールドの魅力にとっぷり浸れていなければ、
その面に関してはファンと同じ視点では見れないのではないかと。
ファンだったら「あの設定どうなってるんですか」とか「あのルーツ忘れてませんか」とか
「この部分のフォローが足りなくないですか」という、ファンならすぐ思いつきそうなことが、
ファンではなく「仕事」として接している身では気づきにくいのでは、ということも懸念です。

つまり現行シリーズを作りこむ役割のほかに、外部からフィードバックする役割が必要ではないかと。

ただ、ビックリマンプロジェクト…というかロッテにこれ以上
外部からブレインを増やす余力があるとは思えません。
むしろ下田氏が今のブレイン役ならば、自分の仕事と被る人材を追加しようとは考えないでしょうね。
グリーンハウスに似た絵が描ける自作屋を物色してるような噂は耳にしても、
ストーリー作りの協力者を募っているという話はトンと聞きませんし(爆)

だから、ビックリマンが今より良くなることは残念ながら期待できないです。
もっとファンの声を拾ってくれるといいんですけど、これって独りよがりですかね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年06月16日 00:00 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年06月14日

今日も空虚な金曜6時

今週も公式サイトの武層動伝記事は更新されず。
前回、皮肉を込めて「月イチ更新」だと書きましたが
本当に月一回しか更新しない方針みたいですね…。

公式サイトだって社員が趣味でやってるわけじゃないので、
何日に何を更新するという業務計画が決められているでしょうから、
この更新ペースは当然あらかじめ決定済みだということです。

3月1日に武層動伝のページが開設され、
関東での先行販売の直前(3/22)に最初の更新がありました。
(この間特に何の盛り上げもしてなかったのもどうかと思いますが…)
そして4月は2回、5月は1回更新されただけ。
6月に入って半月過ぎましたが、まだ一度も更新がありません。

武層動伝はAR動画機能をパッケージにでかでかとうたっていますが、
その中身は公式サイトへ飛ばすだけのもの。
その公式サイトがこの有様では、本当に売る気あるのかと首をかしげます。

ネタが無い、なんてことはないでしょう。
少なくともルーツ伝や聖核伝のときはもうちょっとマシな更新頻度でした。
その気になれば質問コーナーを設けるとかシールイラストの原案を公開するとか、
読みたくなる魅力的なコンテンツも作れると思うんですが…。

ビックリマンというネームバリューのおかげで
何もしなくてもそれなりにアクセスはあるんでしょうが、
もうちょっと真面目に取り組んでほしいです。
「コロコロの記事みたいな情報が読みたい」と書いたこともありますが、
更新頻度だけ月刊誌並みにしてどうすんですか??

投稿者: きゅー太 日時: 2013年06月14日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年06月10日

BMジェネレーションズ

6月10日放送のフジテレビ系「ジェネレーション天国」は
「夢中になって集めたコレクション」がテーマでした。
(情報提供ありがとうございました!)

この番組は3つの世代ごとにランキング形式で発表する番組で、
30~40代の第4位にビックリマンシールがランクインしていました。

内容はまあいつものごとく、天使・悪魔・お守りの3すくみがあって
キラキラシールが希少で、一人いくつまでという購入制限があって、という話。


出演者のエピソードでは、劇団ひとりが小学生ながら変装して何度も買いに行ったことが
のちの芸風につながった(?)という話を披露してました。

ちなみに今回の全ランキングですが…。

同世代の子供ホビーの中でも、キン消しやガンプラはさすがに強いですね…。
漫画やアニメの影響力が半端ないですし、続編も未だに続いているわけですが、
それを言うならビックリマンだって同様なのに、どこで差が付いたのでしょうね??

投稿者: きゅー太 日時: 2013年06月10日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年05月28日

赤と緑ともう一色

ということで、「ビックリマン伝説5」が東日本で先行発売になりました。

今回は旧7弾、ご存知ヘラクライストの弾の復刻となってます。

シール内容は、旧7弾の39種にオリジナル3種を追加した全42種。
計算上は1箱半買えばそろえられる、お手軽なコレクションですね。

…って、まあ集めやすさという点では武層動伝みたいな仕掛けも無いので
実に素直に42種集められるんじゃないかとは思いますけど、
いかんせんヘラク以外のインパクトが弱くて訴求力不足が否めません。
弾によってキャラ人気にムラがある以上仕方ないのですが、
次の旧8弾の魔肖ネロ&アーチ天使、旧9弾のヘッドロココ&神帝隊には
遠く及ばないのは自明で、このヤマを乗り切れるかどうかが山でしょうね。
(旧10弾の魔胎伝ノアまでは続かないだろうけど…)

そんな伝説5なのですが、そのために何か手を打ってきたかというと
そうでもないのが何とも残念なところでして…。

まずヘッド。

ヘラクライスト3種はそれぞれ赤・緑・銀のエンボスメタルとなっています。
これまで銀プリズムヘッドは全て金エンボスに置き換わってきましたが、
ここにきてヘラク銀がそのまま銀エンボスというのはちょっと驚きでした。
そのためますます天使とヘッドの差が無くなり、ヘッドの威厳低下となってるのですが
ぶっちゃけヘラクは赤と緑ががんばってれば銀は捨てても影響ないという判断かも。
むしろここでヘラク銀が金エンボスだと逆に目立っちゃってバランス悪いかも?
まして次の「伝説6」では天使が金になるのがおそらく確定なので、
今のうちに銀ヘッドとしてバランス調節しておく算段かもしれません。

しかし、私がそれよりも気にしたいのはヘラク3種の背景模様です。

おそらくは電流がスパークするようなイメージなのでしょうけど、
土壁にひび割れが入ったような、なんともしょぼい印象を受けました…。
どうせやるならひび…じゃなくて電流の部分を黄色にするとかすればいいのに、
モノトーンだとなんか違う感じがして、ぶっちゃけカッコよくないです…。
赤・緑と銀とで背景模様が左右反転なのは悪くないと思いますけど。

あと赤ヘラクの肌の色がやけにピンクすぎるような…。

一方、伝説5で追加されたオリジナルな3種。
先日オープンした公式ページでも何故か「ストーリーシール」と書かれていて
結局「名シーン」なのか「ストーリー」なのかgdgdなこの3種ですが。

…もはや名シーンでもストーリーでもなく、
単なる「背景つきシール」ですやん。

ぶっちゃけヘッドよりもかっこいいと思いますよ。
伝説4同様にエンボスにカラーが乗ってラメっぽく見えます。

でも、ヘラクの兜や一本釣の波に何の名シーンやストーリーがあるのかと。
上御殿だけは聖信心回路インプットという設定とリンクしてますけど、
特に名シーンってことも無いような…。

こういうことやるのなら、いっそ12天使全員この手の背景を追加すればいいのに。
アイス版ヘラクはGHとの版権都合で使いづらいんでしょうけど、
どうしても中途半端さが目に付いてしまいます。

で、パッケージでは追加3種には一切触れず、今回もソーシャルゲームの宣伝ばかり。
「人気キャラ3種のオリジナルバージョンもあるヨ」と書けば
それだけである程度の購買意欲を刺激すると思うのですが…なぜ書かないんだろう?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年05月28日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年05月26日

革命的ヒット商品の話

日テレ系のお昼のバラエティ「スクール革命!」にて。

「平成のベストヒット徹底調査!」と題したコーナーの中で、
歴代ベストヒットお菓子のひとつとしてビックリマンチョコが紹介されました。

ちなみにこのときBGMに「祝!ビックリマン」のOPが流れててちょっとニンマリ(笑)

この時、同時に紹介された他のお菓子は「チョコエッグ」と「暴君ハバネロ」でした。
今更いうことでもないですが、やっぱ当時のビックリマン人気って別格だったんですねえ。

そうそう、このコーナー内で出題された小テスト(クイズ)がこちら。

いわゆる公取委問題。
これに対し、「キラキラシールの割合を増やすことで対応した」と説明されましたけど
キラキラシールの質は同じじゃないですし、そこから人気が凋落したことについても
少し触れてほしかったかな、と思ったり。
メインコーナーじゃないから仕方ないですけどね。

なお現行の伝説シリーズや武層動伝についてはノータッチでした。
せっかくだから宣伝してもらえばよかったのにね。(棒読み)

投稿者: きゅー太 日時: 2013年05月26日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年05月25日

ソシャゲ入門書(最新版)

今月のネタは2日おきの偶数日に並べる予定でしたけど、
タイムリーなネタが詰まってきたのでやむなく更新。(なんじゃそら)

さて、「アプリmax」という雑誌のVol.2が発売になってます。

この雑誌、表紙にでかでかとビックリマンキャラが配置されてて
一体何の雑誌かと二度見するインパクトのでかさです。
(ちなみに裏表紙もビックリマンの宣伝です)

もちろん携帯アプリの情報誌なのですが、
なんと計10ページにわたりビックリマンの大特集が組まれています。

パズドラ級の話題作ならまだしも、配信されて2年も過ぎた作品を
ここまでプッシュするというのは何なのでしょうか。
実のところ、もはや落ち目なのではと思っていたのですが、
ドリコムの業績アップにも多大に寄与しているようですし
まだまだ勢い衰えないコンテンツなのかも?

特集の内容はというと、シール画像を多用してレトロファンの興味を引きつつ
基本的なゲーム内容の説明がじっくり解説されています。
既にゲームを深くプレイしている人には今更な記事ですが、
言い換えれば新規プレイヤー獲得のための案内ということですね。

また購入特典として、限定版シャーマンカーンのデータがゲットできるそうですよ。
雑誌特典としてのキャラ配布はこれまであまり例が無かったので
それだけでもこの雑誌に対するドリコムの気合いの入れようがわかるというものかと。
(一方、近日発売のアプリスタイル7月号の特典は超力結晶1個なので、露骨に差が…)

ちなみに、裏表紙によるとこれ「180万人が遊ぶ大人気ゲーム」だそうです。
イベントの参加人数はだいたい2~3万人程度という感じなのですけど、
アクティブユーザー数ってどんな感じなんですかね…?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年05月25日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年05月24日

月刊武層動伝ニュース

武層動伝のHPが更新されました。
前回の更新はGW前の4月26日でしたので、
どういうわけか月イチ更新という状態です。
あまり余所と比較したくは無いですけど、
ほぼ毎日何かしら更新されている神羅万象公式HPを見習ってほしいものです。

さて今回の更新は「原論」「相関図」「アーカイブ」の豪華3本立て!
1本ずつ週一で更新してくれればよかったのに、という愚痴は置いといて…

相関図はというと、前回の悪魔キャラ配置に加えて天使キャラ配置が重なりました。
まだ空白があるため完全なつながりはお預け状態ですが、
言葉の意味はわからずとも何となく話が進んだ気がするのが嬉しいところです。
欲を言えば、原論やアーカイブの記述とリンクして
理解を助ける位置づけであればベターかと思いますが、
相関図単体の重要性がやたら高いのは少々違うのではと思ってみたり。
まあ、次回更新でヒッグズと相対お守り群が追加されれば
もっと考察が進むような気がします。たぶん。

ということでアーカイブ。
こちらも天使キャラの追加ということですが、
博士の原文なのか研究員の意訳なのか不明ながらも
興味を引くテキストが並んでいてこれまた楽しいところです。

聖銀河グランスが「光后ルーツ」だそうですが、
見た目だけじゃなく聖光源との関連も気になるところ。

超輝ヒノディアに「かの大陸を制し」とあるのはやはりパンゲなのか?

聖宝JOKOが目指す聖方浄土は聖核殿・クラウドール?

などなど、1キャラごとにもっと語ってほしい要素がちりばめられてます。

そいてもって「ビックリマン原論」も早や第3回。

今回はいつになく真面目要素が強かった印象です。
ものちょろめ助とクロスパロー守の2体を中心に
武層動伝の重要テーマである「聖合・守象・魔応」の3説にも触れて
どこまで語ってくれるのでしょう?と期待が高まったところで
結局核心には触れずじまい。
とは言えこれまでとは違い、かなりヒントになりそうなメッセージが多く
解読モチベーションも高まりそうな感じがしました。たぶん。

さて次の第4回で原論も最終回みたいなのですが、
おそらく最後はまた博士が研究員を残して飛び去るような引きなんでしょうね。
そろそろファイナルに向けて具体的なインパクトを残していただかないと、
毎度毎度いつ次がくるかわからない状態で放置されるのは疲れます。
思い切って、次回作の予告ぐらいしてもらえませんかねー??

投稿者: きゅー太 日時: 2013年05月24日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年05月14日

DVDBOX「ヘッドロココの章」初回特典について

先日コメント欄でリクエストいただいた件です。

2005年に発売されたアニメ・ビックリマンのDVDBOX「ヘッドロココの章」は、
のちに再販されたcompact版とは初回特典と箱包装のみが異なるものでした。

初回特典は小冊子が2冊。

左が「解説書」
右が「特選シールカタログ」

このうちシールカタログのほうは、アニメに登場したキャラに限定して
本家シールの画像を紹介するという趣旨のものです。

旧アニメ全般に登場した主なレギュラーキャラはほぼ網羅されてますが、
中にはこんなものも。

なぜか後半のページでは、アニメではほとんど出番の無かったはずの
ポセイドス6形態やラファエロココ、さらに虹神帝やFuzzyM.Rなんかも登場してたり。

まあ、いずれにせよ資料的な話はそんなに多くないので割愛します。

もう一方の解説書のほうは、アニメ的な話題は盛りだくさんな内容です。

まずはオーソドックスに「キャラクター紹介」があったり。

と言っても、魔化子との戦いで幼児化したフェニックスらの姿など
アニメならではの設定画もちらちらあったり。

こちらは「舞台設定攻略チャート」とされるページで、
源層界・天聖界・天魔界・無煙ゾーン・ヘブンシティなどが軽く紹介。

しかしこの冊子の目玉となると、ロココ役の高戸靖弘氏と
チーフディレクターの貝澤幸男氏のインタビュー記事でしょうね。


※クリックで拡大

高戸さんのお話で個人的に印象的なのは、
・聖フェニックスのオーディションでは唯一の男性候補だったこと
・ヘッドロココへの変身に際して、再度オーディションを受け直すことになったこと
・後半では気持ちが入りすぎて、本当にサタンマリアを好きになってしまったこと
といったエピソードです。
初めての役ということもあり、常に全力で挑んだことや、作品に対する思い入れの深さなどが
切々と語られていました。


※クリックで拡大

続いて貝澤さんのお話で興味深かったのは、
・シールの世界観をつかむため反後氏に話を聞いたが、謎は増すばかりだったこと
・ヤマト王子を主人公にした経緯は、スタッフ会議で候補を模索し、
 最終的に全員一致で決まったということ
・お気に入りのエピソードは「52話・天使になりたい」
・企画時、スポンサーの関係でヤマト王子の黒猫マークには悩まされたこと
だそうです。

うーん、やはり断片だとうまく伝わらない気がします。
どこかで全文掲載とかされてればいいんですけどね…。

この冊子、あとはアニメ関連のグッズ紹介や放送リストが掲載されてます。

ところで新ビックリマンの「ピア・マルコの章」にも同様の解説書が付属してましたが、やはり旧シリーズの最初のほうが需要も人気も全然違ったんでしょうね。
再版でcompact版が出たのは結局これだけでしたし。
初回特典と銘打っているので仕方ない部分もあるのでしょうけど、
この小冊子が全てのファンに行きわたらないのはもったいないなあと思うところです。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年05月14日 00:00 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2013年05月12日

名古屋ラプソディ

この日は名古屋でビックリマンオンリーイベント(同人誌即売会)が開催されました。

なんでも名古屋での開催は今年が最後になるかもしれないとのことでしたが、
残念ながら参加者数でいうとそれほどには盛り上がらなかったような話を聞きました。

近年ビックリマンの同人イベントは、東京・大阪・名古屋で毎年定期的に開催されてましたが、
やはり主流となる旧アニメが30年近く前だけに、(2000などでの新規参入もあったとはいえ)
徐々に衰退していくのはやむを得ない流れなのでしょうかね。

名古屋にはもう何年も行ってないなあ。
そもそも同人イベントそのものよりも、その場に集まる知人との会話とかがメインでしたので
そのためだけに遠征するのは結構な熱量が必要なことではあったのですが(笑)

東京オンリーも今年10月の開催で最後という話があるようですが、
自分のビックリマン熱を維持するためにも、同好の士の集まる場にはなるべく参加したいものです。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年05月12日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年05月10日

どの辺が名シーン?

プレスリリース等でようやく伝説5発売に関する話題が広く出回り始めましたね。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=336655&lindID=4

今回の情報によると、シールのラインナップは
『悪魔VS天使シリーズの旧第7弾をリニューアル復刻したものに加え、
オリジナルの名シーンシール3種を追加した全42種』
とのこと。

以前に問屋等に出回った既報では、追加は「ストーリーシール3種」とありましたが
伝説4と同じく名シーンシール3種ということのようです。
おそらくチラシを作る際に伝説3までのものを使いまわしたか何かで
誤報が流れたのではないかと思われます。

名シーンシールは「特に人気の高い3キャラクターをオリジナル企画としてシール化」
とのことで、その1つは下図のヘラクライストらしいです。

…なんですかね、このコレジャナイ感は。
聖勇理角兜が宙に浮かんでるだけ。
どうせなら星波動砲を放つエフェクトとかプラスされてりゃいいのにと思いましたが、
それは高望みなのでしょうか。
描き下ろしイラストじゃない以上、背景をいじるだけでは苦しいのはわかるのですが、
なんとも半端な印象です…。

で、残り2種は何でしょうね?
7弾でヘラク以外の人気キャラとなると、一本釣帝か静女天ぐらいしかいなさそうですが
ヘラクがこのざまだとすると残り2種もあまり期待できないかも。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年05月10日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年05月08日

プライズパラダイス

ゲーセンなどのアミューズメント施設にて
最近ビックリマンのプライズ(景品)が増えているという話を何度かしてますが、
今回それらのうちのいくつかをまとめて紹介してみます。

まず、チョコ封入モノ。

在庫処理の一環ではと邪推してますが、
系統としては「パイプBOX」と「ねんりん缶」の2種類が出ています。
中には伝説チョコがパイプBOXには8個、ねんりん缶には5個入ってます。

ちなみにパイプBOXには、以前紹介した「伝説2」のものも存在してます。

次に、小さいものからいくと「ヘッドストラップ」全10種

ほぼシールサイズの小さなクッションでできています。
種類は初期ヘッド10種。

これと似たアイテムとして、「イヤホンジャックカバー」全10種もあります。

携帯電話のイヤホンジャックに挿しこむもので、本体が携帯画面クリーナーになってます。

ちょっと大きいアイテムとして、「ラバーキーケース」全6種。

家の鍵などをすっぽり覆うゴム製ケースです。
妙に実用的。

そしてぐぐっと大きくなって、こちらは置時計
「パワーアップクロック」全2種です。

これは、文字盤の部分が角度によって絵が変わる仕様になっているもの。
何故マリアとヘラクなのか、よくわからないキャラセレクトです。

それ以前に、ただそれだけのアイテムなのに無駄にでっかいのが気になります。
(チョコの箱より少し小さいぐらいの大きさです…)

そして「ヘッドクッション」全2種。

普通に簡易座布団です。
無論それなりに場所を取るのが最大の難点です。
6月にはこれの第2弾が出るとか出ないとか…。

最後は「風呂敷風クロス」全2種。

早い話がでっかい布。
ゼウス単体と、シール大集合の2種類の図柄があります。
ちなみにこのアイテム、店頭ではチャレンジするごとに
こちらのメモ帳がもらえるキャンペーンもやってました。

これの裏面には、前述のクッション2弾のほかに
5月に「ジッパー付き缶ケース」も登場すると書かれてます…。

こんな感じで、いつの間にやらずらずらっと登場していたプライズ。
大部分は何とか拾えたのですが、うっかり逃してしまったのが
こちらの「システム手帳」全2種。

持っている方で譲ってもいいという方がいましたら、ご連絡お待ちしております…。

それにしても、2013年にもなってこんなにグッズが増えることになろうとは。
ビックリマン業界の先行きが読めませんね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年05月08日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年05月06日

誤植マイウェイ

エトナースの誤植騒動について。
ロッテがここまでの対応を決めたのは、やはりヘッドだからなんですかね。
もっと言えば「聖如」ではなく「聖女」だと物語的に不都合があるとか?
それぐらいでもないと、下手にいじって「バージョン違い」が増えると騒がれるだけなので
そもそも修正しないという判断になると思うんですよね。

そういや伝説2の「あっぱれ天子」も、裏面では「あっぱれ天使」になってます。
これはオリジナルの旧シールにも存在した誤植なので忠実な「復刻」とも言えますが、
キャラ名が「天子」か「天使」か判断付かないという部分は同じなので
これについてもロッテに送ったら交換してもらえるんですかね?(←意地悪)

ところで、私はこないだまで「西日本販売時にはエトナースは修正版になる」と
勝手に思い込んでいましたけど、本当にそうなるでしょうか?

これまで伝説や聖魔化生伝などでは、東日本での製造分と同じ品が
西日本にもしれっと流れることが多々あったかと思います。
最初から西日本販売分もまとめて生産していることもあろうかと思いますけど、
もし西日本販売分の生産はその大部分が既に終了しているとしたら、
修正前のエラーバージョンが入ったまま西日本でも販売されるということになりますね。

西日本発売での武層動伝が東日本での伝説5と同じ5月28日発売だとすると、
既に西日本販売分の大部分はとっくに生産済みではないかと…。

しかし、普通に考えて、それこそ「たかがキャラ名の誤植」です。

製品仕様にかかわるものでもなければ商標にひっかかる文言でもなく
まして人命や健康に影響するようなミスでもないものです。
まさかこのためだけに既に生産したチョコを廃棄して再生産するとは思えません。

「交換に応じるようなエラーがあるとわかっているのに出荷したのか」と
糾弾されれば、ロッテ的には非常に困った立場に置かれるやもしれません。

……とまあ、書いては見たのですけど
現時点でビックリマン公式サイトにこの誤植に関する文書が掲載されているわけでもなく、
シール交換時の書面には「お客様には大変ご心配をお掛け致し、深くお詫び申し上げます」
などと書いてはありましたけど、
状況から判断すれば「修正版が欲しけりゃ交換してやんよ」的なスタンスではないかと。

クレーム対応にもいろいろなレベルがあるとは思いますが、今回のケースは
求めがあれば応じるけど積極的に置き換えするほどではない、というところでしょうね。

ですから、結論としては
「西日本でも修正版が欲しければ、ロッテに送るか生産日の遅いチョコを探すしかない」
となる可能性が高いんじゃないか…というのが私の推測です。

まあ、ロッテに送る手間を惜しまなければ誰でも両方入手できるかもしれないと考えると
この方がいい流れだったりして?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年05月06日 00:00 | | コメント (10) | トラックバック (0)

2013年05月04日

億越えルーキー到着!

神羅万象チョコ販売1億個突破記念のカードが届きました。

スペシャル台紙のほうはまだ送っていなかったので
こちらは神羅フロンティアの当選版ということになります。
と言っても、他のルートで入手できるバージョンとの違いは無いと思いますけど。

こちらはカードが収納されている紙製ケースになります。

さすが1億個キャンペーンだけあって、昨今のキャンペーンよりも気合い入った感じです。
これ、見づらいですが全体が金の箔押し仕様になってるんですよ。


で、中にはスペシャルカードが1枚入っているのですが、

新章の主人公・灼炎王子アポロのCR(クリスタルレア)カードになってます。
カード素材自体は別に特殊ではなく、普通にチョコに入ってる一番ポピュラーなプリズムです。
背景部分には歴代の主人公が顔を並べていて、スペシャルな演出にはなってますけど
ここはもうちょっと素材にも工夫を凝らしてもらえると、もっと良かったかなと。

まあ、2弾でも1億個突破キャンペーンがあるらしいというウワサもあるようですけど、
まだフロンティアのほうは在庫がハケ切って無いみたいですし、
当選品としては単純に同じカードを使いまわす可能性もあったりして…?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年05月04日 00:00 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2013年05月02日

エトナース事件・その後

コメント欄で教えていただいた情報ですが、
「聖如エトナース」の誤植に関して、シールを「ロッテお客様相談室」に送付すると
修正版シールと交換してもらえるとのこと。

西日本で発売されるときには修正版になってるでしょうから、
わざわざロッテに送るのも逆に面倒だと思いましたけど
ブログのネタ的には送ったほうが面白いかと思って送ってみました。
送り先については、前の記事のコメント欄をご参照くださいませ。

すると数日後、ロッテから一通のはがきが到着。

正規品のシールを準備中なので少し待ってほしいという内容なのですが、
なんとも馬鹿丁寧というか、正直そこまでの内容でもないのにと逆に恐縮。

そしてさらに数日後、ロッテから「宅急便」でシールが届きました。

中には、厳重に梱包されたシールと手紙が一通。


あえて手紙の全文を書いてみますと…。

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。  平素は、格別のご愛顧を賜りまして、誠に有り難く厚くお礼申し上げます。

 この度は、『ビックリマン武層動伝』の封入シール「聖如エトナース」に関しまして、
シール裏面のキャラクター名表記を「聖如エトナース」とすべきところを「聖女エトナース」と記載してしまいました。お客様には大変ご心配をお掛け致し、深くお詫び申し上げます。

就きましては、正規品「聖如エトナース」シールを同封させて頂きましたので、ご査収くださいます様、宜しくお願い申し上げます。

今回の誤植の原因は、企画段階における印刷物の校正チェック漏れによるものであります。
今後、この様な不都合品の発生がない様、チェック体制の強化等の再発防止策を通じて、さらに品質管理に万全を期し、お客様に安心して頂ける製品造りに努力して参る所存でございます。

今後ともロッテ製品をご愛顧いただき、より一層のご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

                                   敬具

文面的にはテンプレ通りというか、そのせいで過剰に重く受け取られてる感じがありますけど
正直言ってこの件で不利益を被った人がいないのは間違いないでしょうし、
不快に感じた人というのもほとんどいないと思います。
そりゃ80円出して買ったものが欠陥品だったらむかつくという人もいるでしょうけど、
ここまで大ごとになるような規模の話でもないですよね…?
それこそ誤植に気づいてなかった人も結構いたでしょうし、
うちのブログを見なければわざわざ交換してもらおうと思わなかった人もいたでしょう。
(そういう意味では、うちにも話を大きくしちゃった責任の一端があるかなあと感じますが…。)

この誤植一つでどれだけの費用と工数がかかったのかなあ。
くわばらくわばら。

ときに、コレクター的には修正版のシール自体もそうですけど、
むしろ今回のハガキやら手紙やらに価値を感じてしまうのは悪い癖ですよねー(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2013年05月02日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年04月30日

アプりアプられ2周年

ビックリマンのアプリが先日2周年を迎えたそうです。

シールキャラは1440(+20thのホロキャラプリズム化数種+ホロセレ新規数種)しかないのに、
よくまあこんなに長続きしたものだと思います。
運営方針やバグの多さについてはユーザーから頻繁に叩かれているようですけど、
やはりビックリマンファンというのは根強いというか打たれ強いというか、
何だかんだで見放さないしつこいファンが多い…ということもあるのかと(笑)

私が気になったのはこちらのドリコム公式サイトのブログ記事。

http://www.drecom.co.jp/news/2013/04/2-1.php

このメダル、普通のメダルチョコ…ですよね?
実はゼウスレリーフの特注品では?と、ふと思ってしまいました(笑)

アプリのほうは、一部のストーリーファン待望のパンゲ編イベント第3弾
「大層暗黒記~重雷鳴の使命~」が開催中。
バンパイアフッドの視点で、火・森・風の大層を暗域化してまわる展開です。
やっとモーゼットが姿を見せ始めたところなので、
次あたりでデュークが本格始動する感じでしょうか。
(今シリーズより先にデューク覚醒を扱ったイベントやっちゃってますけどね)

そうは言っても、ゲームシステム的にはどうにも行き詰まり感を感じるところですけど。
なんとか延命しようと手を加えるたびに、複雑化して初心者お断り要素が強くなって、
枯れ果てる前に課金者から絞れるだけ絞る流れになるのではないかと。

ここでもパンゲ編未完にだけはならないといいんですけどね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年04月30日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年04月26日

語られ始めた世界

公式サイトの武層動伝ページが更新されました。
今回の更新は「キャラクター相関図」と「シールアーカイブ」。
いろいろ難のある「ビックリマン原論」のコーナーはお休みです。

シールアーカイブのオリジナル解説文もかなり重要そうですが、
今回はとりあえず相関図を見てみますと…。

ページ冒頭のタイトルがいきなり「ビックリマン原論」になっているのはご愛嬌として、、
「ひかり伝」の真黒域・真白域と聖魔暦の3域が溶け合い、
「聖魔和合の新層域形成」とあり、さらに聖核伝クラウドール頂の光輝照射も関与して
「化生伝」の超聖士ヒッグズー誕生→「武層動伝」の大創層域形成、というように
これまでのビックリマン前史が一応でもひとつなぎにまとめられようとしています。

そもそも真黒域・真白域とWレンソイス・Bイルリサット・バサラストRが
融合していたという話は私の知る限り初出な気がするのですが、
(聖魔暦の3域がハートタンクΣ→グレートサラオ形成という話はありましたけど)
そうなると過去のエリアはいつの間にか別の世界に生まれ変わっていて、
やがて旧ビックリマンの世界だけに統合される流れなんでしょうか。
それとも過去のエリアは過去の次元で残り続け、パラレルワールド的に存在するんでしょうか。
とはいえ超聖神クロノズーも若返ってクロノファラ王になったような記述もありましたし、
超聖神ディアナもどこでどうしているのやらという状態でしたっけ。
大教典で語られた、ひかり伝世界と旧BM世界の相互干渉もありましたし
細かいことを考えても答えが無いと疲れるだけなのですが、
これまで不足していた情報がフォローされるのは非常に重要ですよね。

ところで気になるのはこちらの一文。

『ヒッグズーが崩壊し、大創層域に胎伝微粒子を拡散したことで
個から種、域での戦いが始まり、やがて層の分裂を迎える。』

かなり重要な設定だと思うのですが、博士が原論で語るでもなく
こんなところでさらっと書かれてしまうのがビックリマン。

ヒッグズーが何をするでもなくいきなり崩壊してたりとか、
胎伝微粒子とは何ぞやというところも大いに気になるところですが、
「層の分裂」というのがやがて来る天聖界・天魔界のことであれば
ようやく旧ビックリマンに直接的につながる予兆が見えてきたという感じです。

今回の更新では、悪魔側キャラの相関しか描かれていませんが
今後ここに天使・お守りなどが追加されることで最終的にどんな相関図が出来上がるのか。

原論よりもよっぽど期待できそうです。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年04月26日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年04月22日

いちごつみWanted

そんな状態なので、「いちごつみ」のシールに関しても
結構扱いが適当なところがありまして。

いちごつみって、中のシールが外から丸見えなので
わざわざ交換用のストックを余分に買う場合でもない限り
基本的にダブって買う必要がありません。
私の場合は、店で売ってるのを見かけたらスマホに記録したメモを見て、
足りないシールがあれば買うというスタイルで集めています。

そんな感じで買ってたここ最近のシリーズをちょっと整理してみたところ、
2代前のシリーズ「うんどうシール」のNo.5が足りないことに気づきました。
代わりにNo.17のシュートコアラのシールが2枚。
馬鹿な…!!

メモを見返してみると、なわとびをしているチュウいちご(ネズミ)が
未チェックなままになってました。

そんなわけで、もしなわとびのシールを放出可能な方がいましたら、
何かとトレードしていただけるとありがたいです。
いちごつみ同士だと逆に交換材料が乏しいので、異種のほうが助かるかも…。
でもわざわざ余分に買う人ってめったにいないだろうなあ…。
持ってないつもりでうっかり同じのを買っちゃったという場合はありそうですが。

あ、あと「うんどうシール」に関してはチョコの台紙裏のイラストが
何故か4種類しか手元に無かったので、それも同時に募集します。
借り物競争・サッカー・野球・リレーはあるのでそれ以外です。
こちらは台紙同士のトレードが第一希望ですが、他もありです。

そんなわけで交換可能な方、交渉可能な方からのご連絡お待ちしております~。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年04月22日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年04月20日

おかしい総選挙

テレ朝の「お願い!ランキング GOLD」内の企画として
「第2回お菓子総選挙」が開催されました。
詳細は省きますが、その中のチョコレート部門にて
各社の代表的な商品が並ぶ中、我らがビックリマンチョコは……。


ランクインしませんでしたー。

でも、ロッテは第1回では参戦していなかったということで
初参戦のロッテの商品がどうのこうのと紹介される中で
ビックリマンもわずかに画面に映し出されました!

何故か伝説4。
一瞬でしたが、しっかりビックリマンだとわかるサイズの画面でしたので
「え?何??ビックリマンって今でも売ってるの?」と
衝撃を受けた人もいたんじゃないですかね?

ちなみに15位までの順位はテレ朝のHPで確認できます。
http://www.tv-asahi.co.jp/onegai-gold/updated/130420/index.html

ロッテは15位までに7品もランクインするという暴れっぷり。

この順位は「全国1万人の投票」ということですが、
チョコレート部門に参戦したメーカーはロッテ・森永・ブルボン・有楽・
マースジャパン・ネスレ・グリコ・春日井の8社のみ。
明治製菓やフルタなど一部のメーカーが不参加のため、
第3回があればそれらも加えて真のランキングを決定いただきたいところです。

まあそんなことより、個人的にはビックリマンチョコが
総合で何位になったのかがちょこっと気になるところなのですが…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年04月20日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年04月18日

片づけられない症候群

もしかしたら紛失したかも…と思ってた「零魔王」(最初のやつ)が見つかりました。

うちから持ち出したこともないし、いくらなんでも無くなるはずはないと思ってましたけど、
全然見つからなかったので何かに紛れて捨てちゃったのではと内心少し焦ってました。
当初入手しそこなって交換で譲っていただいたシロモノなので、
無くしてしまったら洒落になりません。

というのも、最近は我ながらシールの扱いがぞんざいで、
伝説や武層動伝はもとより、交換やオークションで買ったようなシールでも
とりあえず手近な箱や何かに仕舞い込んでそれっきり。
あとで整理しようとは思うのですが、なかなか腰が上がらないというか
部屋が片付かなくて何から手を付けていいか、という状態。

おかげで、いまだに伝説2以降はチョコも半端に未開封放置状態で
何が足りないのか全く把握できておりません。
まあ、このあたりは後からどうとでもなると思うので、大して気にしてないのですが…。

熱心なコレクターは、どんなシールでも二重三重にスリーブに入れたりして
ダブりもExcelで管理したりしてる人も多いだろうと思うのですけど、
今でも机の上に無造作に積まれた伝説4のシールを見るにつけて
なんだかなあと考えてしまうのでした。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年04月18日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年04月16日

九邪に集う歴戦の勇士

ということで今回も神羅万象「九邪戦乱の章」の話の続きです。

この章は前回の「大魔王と八つの柱駒」の数百年後が舞台。

前章で人間界の王ファウストをそそのかした黒幕メフィストが
腹いせに異世界の邪神群を召喚したところから物語がスタート。
かつての大魔王(ソロモン王アーク)と臣下の7魔王が命がけで阻止しようとするも失敗。
一命を取り留めたアークは、同じく異世界から落ち延びてきた少年アポロと出会い
彼を邪神に対抗する戦力として育てることになりました。
ちなみに「九邪」とは邪神の階級が9段階あることが由来だそうで。

前回シリーズで登場した疑似ホログラム「ミラージュレア」は姿を消し、
その代わりにホロパターンを複数重ねあわせた「フュージョンレア」が登場しました。
これはこれでなかなか迫力があります。

フュージョンレアは、ホロパターンが3種類ほど重合しているものと
アナザーとしていわゆる透けキラ加工になっているもの、
さらにスペシャルフュージョンレアとして箔押しのものがあります。

あとはコンビニ限定キャンペーンがサークルKサンクス対象で実施されていて、
背景・素材違いの「星天のアルカナ」のカードがもらえます。

左が通常版、右がサークルKサンクス限定版です。

そうそう、物語的には邪神に対抗すべくアーク側も異世界からの勇者召喚を試みるのですが、
今回は過去のシリーズから「ボックル」「ギロちん」「Gプロキオン」「メルフィス」が登場。
今後もいろんな懐かしのキャラが再登場する可能性が高いですよー。

4弾あたりで各章の主人公格のキャラも登場して、10章がオールスター戦になったりして?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年04月16日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年04月14日

100,000,000!

神羅万象チョコ最新章・「九邪戦乱の章」の第1弾が発売になります。
「○○の章」というタイトルは久しぶりです。
タイトルからわかるように、トータルでは第9章に相当します。
いつか語られた「神羅万象10年計画」まであと1年なんですね。

同時に、なんとチョコの販売個数が2005年の発売以来、累計1億個突破だそうです。
コンビニで売れてないさまを見るたびに、なんで打ち切られないんだろうと不思議だったのですが
それなりには売れているということなんでしょうね。

ビックリマンは全盛期、年間4億個という話がありましたけど
神羅は時代も単価も違う中で良く続いてると思います。

1億個突破記念としていろいろ企画されているそうですが、
その目玉となるのが「1億個突破記念スペシャルカード」のキャンペーン!
その名の通り、スペシャルな記念カードが登場ということなのですが
もらえる方法は今のところ以下の3通りです。

1.チョコに「スペシャル台紙」が入っていたら、応募券を切り取って送る
2.「神羅万象フロンティア」で特定のレイドボスを倒して得られるコインで限定ガチャを引く
3.コロコロコミック5月号の応募券を切り取って送る(抽選)

スペシャル台紙の封入率はカートン(10箱)に1枚か2枚という程度らしく、
過去のシークレットカードに近い確率みたいです。
明確に枚数が公表されていないのは、今後の生産数・出荷数で調整するからでしょうね。

ちなみにこんなカラフルなやつです。

神羅万象フロンティアのほうは先着3000名が対象となります。
ゲーム内でこのカードを入手したら、住所氏名を入力することで自宅にリアルカードが届く仕組みです。

ちなみに当たるとこんな画面が出ます。

これのために、最近ほぼ放置だったフロンティアに久々にログインしました(笑)

コロコロのほうは2000名に当たるとのことです。

結果、チョコ封入台紙以外でも計5000枚あるので、そんなに激レアにはならないと思われますけどね。
そうでなくともコロコロは前章での抽プレ(赤アーク)が全プレ状態でしたし、
フロンティアにしたって、アクティブユーザーが3000人もいるのかという話ですし(^^;

それより、累計1億個の記念カードがポッと出の新主人公っていうのが
ちょっとばかり役不足じゃないかと思ってみたり。
まあ節目の記念品ですし、あんまり肩肘張らないほうがいいのかもね。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年04月14日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年04月12日

両雄並び立つ

昨年末、値段とオマケでちょっとした物議をかもした
あの「伝説バインダー」第2弾が登場しました。

今回は伝説4モチーフのパッケージデザインですが、
中身のバインダー自体は特に前回と違いはありません。
相違点は以下の通り。
・パッケージデザイン
・オマケのシール(聖フェニックス・サタンマリア→スーパーゼウス・ブラックゼウス)
・GREE/mixiゲーム用にもらえるキャラ:聖フェニックス(ホロ)→スーパーゼウス(ホロ)
つくづくボロい商売ですね…。
それに乗っかってしまう我々も何とも言い難いところですが。

ところでオマケのシールはやはりエンボスメタルではなく疑似角プリズムなのですが、
スーパーゼウスがピンクプリズム、ブラックゼウスが青プリズムというのは
どういうセンスなんですかね?

確かに目新しい印象ですけど、違和感の方が強いのも事実(特にスーパーゼウス)。

擬究極源にメモリーされている「謎の二球像」がピンクと青という話と重ねあわせたのであれば
なかなか深い話だとは思いますが、そこまで考えて作られてるんでしょうか。

ともあれ両ゼウスが並んで看板になることは、ありそうでなかなか無かったですよね。

第3弾も出るんですかね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年04月12日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年04月10日

ジグ層動伝

ビックリマンのミニジグソーパズルの第2弾が登場しました。

今回もヘッドシールっぽくプリズム加工されたパズルになっていて、
1ボックス12個入り(全10種+シークレット1種)だそうです。
でもって今回も箱で買うと未裁断パズル1種が同梱されてました。
(これも全種類分あるんでしょうね…)

単価が高いので、欲しいものが出ないからと簡単に買い足せるものでもなく、
結局前回のも今回のも1つも開封しないまま手元に置いてあります。
シークレットは何なのかというのも大した関心事ではないですし、
とりあえず入手だけして一安心という妙な感覚です。
せめて1個200円以下ならなぁ…。

ちなみに公開されているラインナップは、
ヘラク(通常)・ヘラク(増力赤)・魔肖ネロ・ネロ魔身(通常)・ネロ魔身(崩壊)・
ヘッドロココ・ノアフォーム・ワンダーマリア・ゴーストアリババ・魔スターP
の10種類。
まあ無難な顔ぶれですかね。
さすがに第3弾は出ない気がします。

いっそホログラムでジグソーパズルってのも面白いですかね?
裁断面からぐずぐず劣化したりしそうですが(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2013年04月10日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年04月08日

実の無い原論

武層動伝の公式ページが更新されて、注目の「ビックリマン原論」第2回が掲載されました。
全4回予定のこのコーナー、第1回は発売前とはいえストーリーに一切関係のない「雑談」で終了でした。
こんなの第1回のネタじゃないでしょうというツッコミをぐっとこらえていましたが…。

第2回ではちょこっとだけシール内面に踏み込んだ話になりそうだったのですが、
研究員がシールをコンプリートしてないから質問しきれないという意味不明な理由で不完全燃焼。
(もちろん研究員は本当はシール作成時から深く関わっているし、シール見本も手にしているはずですが)

ヒッグズが聖魔混合的な存在であることや、お守りの相対性シールが重要だよという程度の話で、
全くもってストーリー派の欲求に応える内容からはあまりにも遠い内容に落胆しきりです。

何度も書いてますけど、雑談は要らないんです。

「今回のテーマは○○」という出だしがあって、
「シールでは描ききれてない設定」「キャラ同士の相関」「旧作とのつながり」
「世界観・舞台の説明」などが博士のコメントで少しずつ解きほぐされていく…
最後に「今回の結論は○○」と締めてもらえれば万々歳。
そんな流れを期待しているんですけどね。
そしてそれは「ルーツ伝」ではできていたと思うんですが、何故そこに立ち戻らないのか…。

「ビックリマン原論」は残りたったの2回。
明らかにしてほしい内容は山のようにあるのに、残り2回も「無駄話」に終始しそうでなりません。
せめてシールを集めたいと思わせる内容ならいいのですが、それですらないのがなんともはや。

つくづく、公式サイトは何のために存在するのやら。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年04月08日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年04月06日

平面食玩ニュース

平面食玩コレクターとして、類似ジャンルのニュースを2つ。
どちらもいわゆる「プロ野球カード」にまつわる話題です。

『巨人軍のカード欲しさにスーパーで「プロ野球チップス」を25袋開封した51歳の男が逮捕』

未だにいるんですね、こういう人。
いや、古いジャンルだからこそ、こういう人がまだ残っているというべきでしょうか。
私が子供の時分にも、スーパーでシールが抜き取られたチョコを見かけたことがありましたが、
51歳にもなってこれというのはさすがにどうなのよと突っ込まずにはおれませんね…。
ちなみにプロ野球チップスは1袋90円なんですね。
目当てのものだけ買いたいという心理はわからなくはないものの、やっぱりこれは無いですね。

もう一つの話題はこちら。

現存数50枚のお宝野球カード、2億円で落札』

アメリカのオークションにて、1909年発行の野球カード1枚が210万ドルで落札されたとのこと。
さすが野球の本場といったところかどうかはわかりませんけど、
何ともスケールの違う話に驚かされますね。
ビックリマンも何十年かしたらこういう話になるかというと、
さすがにここまでにはならないと思いますが…。
そもそも「のちのちプレミアが付く」という概念が希薄だった時代のものですし、
そこまで熱烈なファンがどれだけいるかという話も絡んできますし。

でもビックリマンで50枚程度しか現存してなさそうなシールって何ですかね?
真偽のほどはともかく、サンプル版シールですらそこそこ出回ってますからねえ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年04月06日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年03月31日

伝説は二度訪れるか

真偽のほどは定かではありませんが…。

今年の秋ごろに「ビックリマン伝説アイス」が登場するとかしないとか。
複数筋からこんなウワサ話が聞かれるのですが、
もし本当に発売されるとしたら…というところを考えてみました。

まず、中身のシールですが「伝説」のアイスであるなら
当然ながら「伝説1」のシールが入るでしょう。
その際、チョコ版の伝説1との相違が気になるところですが
「化生伝プレビューシール」、これは無くなるでしょうね。
近年稀に見る失敗企画でしたし、そもそも化生伝発売後の今となっては
同じものを再投入する意味が全くありませんし。

それより裏面のQRコードですが、これにはSNSで使える「期限」が明記されてます。
具体的には伝説1の場合、2012年10月末で期限切れとなっていますので、
仮にQRコード自体はそのままでSNSゲーム内で再度使えるようになったとしても
この期限表記だけは差し替える必要が出てくるわけです。

つまり、チョコ版の伝説1と素材やその他で特に変化が無かったとしても、
裏面違いを気にするならば全37種は「アイス版」として集め直すことになります。

あ、当然ながらシールは個包装されるでしょうから、
「未開封収集」を前提にするコレクターも多いでしょうね。

アイスはチョコに比べて単価も高くなるでしょうし、
量が多いと保存も難しいので、基本的にコレクションの難易度は上がるもの。
ミルク味とチョコ味のあのアイスはまた食べてみたいとは思うものの、
コンプ目的に買い集めることを思うと今から憂鬱です。
発売されると決まったわけではないですけどね。

まして伝説2・伝説3で2弾分まとめて登場するとしたら…うげげっ。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月31日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年03月29日

ヒッグズの存在証明?

せっかく武層動伝が発売になったのに、何にも語らないのも何なのですが…。
ネタバレにもなっちゃいますし、公式サイトの動きも待ちたいところなので
考察系のネタはまだしばらくやらないかもしれません。

ところで今回のヘッドの1枚「BWヒッグズS(ブラックウェーブヒッグズショック)」が
裏面違いの3種類あることは以前書きましたけど、
どうやらいわゆる封入確率としてはこの3種に差は無いようです。
ただし「BWヒッグズS」としては他のシールと同様に1/36の割合でしか存在しないので、
裏違い3種類を別カウントするならば、1/108の確率ということになりますかね。
つまり狙った1種をゲットできる確率は3~4箱に1枚という計算です。

もっとも実際にはいわゆる「事故箱」もありますので
計算通りにはならないのが常だとは思いますが。

ところで、エンボスメタルのシールは全て同じ版下で一度に印刷可能と思われますので
印刷原版に対して例えばこんな配置で印刷するのではと想像できます。

H-1 天-1 天-2 天-3 天-4 天-5 天-6 天-7
H-2 守-1 守-2 守-3 守-4 守-5 守-6 守-7
H-3 悪-1 悪-2 悪-3 悪-4 悪-5 悪-6 悪-7
H-1 天-1 天-2 天-3 天-4 天-5 天-6 天-7
H-2天守 守-1 守-2 守-3 守-4 守-5 守-6 守-7
H-3 悪-1 悪-2 悪-3 悪-4 悪-5 悪-6 悪-7
H-1 天-1 天-2 天-3 天-4 天-5 天-6 天-7
H-2魔守 守-1 守-2 守-3 守-4 守-5 守-6 守-7
H-3 悪-1 悪-2 悪-3 悪-4 悪-5 悪-6 悪-7


基本的に横8x縦3のパターンを3回繰り返していますが、
この中でH-2のヒッグズだけそれぞれ違う裏面にすることで
今回のヒッグズの封入率が実現できるんじゃないかと。

実際には、下のように属性で固めたほうがフチの色ずれ対策の面で現実的かもしれません。

H-1 天-1 天-2 天-3 天-4 天-5 天-6 天-7
H-1 天-1 天-2 天-3 天-4 天-5 天-6 天-7
H-1 天-1 天-2 天-3 天-4 天-5 天-6 天-7
H-2 守-1 守-2 守-3 守-4 守-5 守-6 守-7
H-2天守 守-1 守-2 守-3 守-4 守-5 守-6 守-7
H-2魔守 守-1 守-2 守-3 守-4 守-5 守-6 守-7
H-3 悪-1 悪-2 悪-3 悪-4 悪-5 悪-6 悪-7
H-3 悪-1 悪-2 悪-3 悪-4 悪-5 悪-6 悪-7
H-3 悪-1 悪-2 悪-3 悪-4 悪-5 悪-6 悪-7

でも実際の印刷が8x9サイズ(もしくはその倍数)とは限りません。
シール素材のサイズがこれより大きい場合は余白ができてしまうので
そこにも印刷を押し込むことになれば、当然その分は他より枚数が多くなります。

一度に印刷する枚数から考えれば微々たる相違かもしれませんけど、
「実はH-3と悪魔シールは他より枚数が2%多い」とかいうこともありえるかも。

まあ、普通に買う人のレベルでは誤差の範囲だと思いますけどね。
何にせよヒッグズ3種をそろえるのはなかなか大変だということで。

あ。
裏面のコーティング違いとやらには、私は関心無いのであしからず。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月29日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年03月27日

1枚500円のプリズムファイル

26日よりタイトーの「ビックリマンでビックリキャンペーン」が始まりました。

ただ、対象のプライズはビックリマン伝説3の「ねんりん缶」「パイプBOX」がメインのようで
他のグッズは私が見かけた限りだと扱っていないようでした。
キャンペーンの告知ページには「伝説4」のパイプBOXらしき図柄もあったのに…。

さてももらえるクリアファイルなのですが、
プリズム加工してあって結構カッコいいシロモノです。

ヘッドロココは福袋版仕様なのに、ブラックゼウスは伝説復刻版仕様。
そんな不整合を気にしてる人はあまりいないでしょうけど。

でもまあ、やっぱりキャストはいつもの初期弾ヘッドの面々なんですね。
あえて中~後半のキャラを持ってくる意味も無いからこれはこれでいいのですが、
つくづくビックリマン人気って最初の1~2年がピークだったんだなと思い知らされます。

それでも若神子とかワッPズとかならまだイケるんじゃ?
キャンペーン2弾のデザインはこれでどうっすか?(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月27日 00:00 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年03月25日

人の流れは絶えずして元の人にあらず

ビックリマン関連の情報をサーチするため
ちょくちょくGoogle検索を活用しているのですが、
たまに過去に放送されたテレビ番組が今頃ヒットしたりして焦ります。

ところで、検索キーワードにするのは「ビックリマン」という単語だけではありません。
雑誌・テレビのインタビューなどで登場したロッテの担当者さんなどもチェックしてたりします。

そんな中、ちょっと気になることを発見しました。

「ビックリマンチョコ」は、株式会社ロッテの「商品開発部ノベルティ企画室」が管轄と言われています。
これはかの反後博士がここの「室長」を務められていたことからも明らかなのですが、
ここ数年ビックリマンの宣伝活動は「ノベルティ企画室 主査」の「大野さん」が担当されてました。
それより前は同じく「天野さん」が担当されていたのを記憶している方も多いかと。

ところが検索して見つけた最新のとある記事によると…。
大野さんは現在は商品企画部でも別の部署(新製品を担当?)に異動されていて、
ノベルティ企画室での同様のポジションには別の方のお名前が。

商品の方針は企画担当者の考えに左右される部分が大きいと思われるので、
担当者が変わったことで今後のビックリマンの方向性も変わってくるカモ??

…てゆーか、これって個人情報??
問題でしたら削除しますのでご連絡くださいまし。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月25日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年03月23日

大創層紀の幕開け!

「ビックリマン武層動伝」をいつものように問屋通販でゲットしました。

そんなわけで、ざっくりレポートします。
ネタバレ情報をふんだんに含みますので、まだ見たくないという方はご注意ください。

続きを読む "大創層紀の幕開け!" »

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月23日 00:00 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2013年03月17日

CMレボリューション

テレビ東京系「ヒットの秘密」という番組の3月17日のテーマは
「売れに売れた商品CM特集」だったそうで、
その中でビックリマンチョコのCMも取り上げられたようです。

今回も見逃してましたので、残念ながら番組の中身は紹介できませんが
情報によれば1985年と1986年のCMが流れたそうです。

ということは第1弾発売時の「引き出しからお邪魔王出現」のパターンと
第3弾発売時の「紐でつりさげられた無数のシールがくるくる」のパターンですかね。
大ヒットを飛ばした以降はあえてCMを放送する必要が無くなったのか
(むしろ品薄で逆にCMを控えたいぐらいだったかも)
22弾でプリズムが復活した時までずっとCMは放送されなかったと記憶しています。

その後は25弾でのテレホンカードキャンペーンとか、
スーパービックリマンのCMとかでたまに製作されたぐらいですかね。
シンクロXのCMも作られたんでしたっけ。
まじゃりんこの頃はちょくちょくCMが流れてたような記憶もおぼろげにあるのですが。

ところで、最近もビックリマンのCMは作られませんね。
予算の関係かもしれませんけど、ターゲット層とされている「30歳前後の男性」は
基本的にお菓子売り場にあまり足を運ばないと思われるので、
テレビCMで商品の存在をアピールすることはかなり効果的だと思うんですけどね。

例えばこんなCMはどうでしょう?

♪ぱっぱぱ~(ラッパの音)

な、なんとあのビックリマンが!
豪華なエンボスメタルシールになって!
お菓子売り場に帰ってきたゾ~!

今度は聖ボット・ヘラクライストが登場だ!
君は3色のヘラクライストを集められるかな?!

(ここでヘラクのシールがアップになって)
『ブラックゼウス、表へ出ろ!』(声:銀河万丈)

ビックリ界のウワサ!
謎の「ストーリーシール」も入っているとか?!

集めたシールでケータイ・スマホのゲームに参戦だ!

『ロッテ・ビックリマン伝説5チョコ』 新発売!

新作『ビックリマン武層動伝』もあるよ!

---

あえて子供向け商品の形式で書いてみましたが、どんなもんでしょ?
書いてみて思いましたが、最近こういう内容連呼型のCMってあんまり見ませんね(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月17日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年03月15日

狩られたら狩り返せ

「えーと、今日からモンスターハンターのキャンペーンが始まっていると思うのですが…、
キャンペーンの限定商品で、ビックリマンチョコみたいな商品は入荷されてますか?」

そんな問合せをしてみた春まだ浅い金曜日の午後。
ちょうど入荷したばかりとのことだったので、早速取り置きしてもらってゲットしました。
問合せ1件目でヒットするとは実に運が良かったと思います。

…こんな商品のために運を使うなんてね…フフフ…。(涙)

さて、外箱はこんな感じです。

でもって単体のパッケージはこちら。

ロゴだけじゃなくカラーリングとかも本家ビックリマンをパロってますね。
ただモンハンのイメージとビックリマンのイメージが違いすぎて、
何とも言えない居心地の悪さみたいなのを感じます。
もっとも、このミスマッチ感もあえて狙ってるのかもしれませんけど。

パッケージ裏には親切にもシール20種のリストが掲載されてます。
実は今回のこのシールにも裏面にナンバリングが入ってないので、
リストがあるのは何気にありがたいところです。

ということで、シールはこんな感じです。

昔ガチャポンで売られていたパチシールに近い印象です。

どうやら「希少種」とされる2種はヘッド格(という演出)みたいですけど、
シール素材はどちらもコレクターからは敬遠されがちなアルミ素材です。
(最近のアルミシールは傷が付きにくいみたいですけど)

裏面はこんな感じ。

まあ、こんなものでしょうね…。
パロディとはいえ、ビックリマンならではの裏面イラストやウワサ欄は模倣されてません。
そういう細部にもこだわって作りこんでれば評価も上がるのですが、
そもそもがそこまでこだわって作られるような企画ではなかったのでしょうね。

「なんかコラボ企画やろう。アイデア無いか?」
「ビッ狩りマンなんてどうだろう」
「おもしろい、やろうやろう」
「作ってみた」
「OK、それで行こう」

というぐらいのイメージなのですが、実際はどうなんでしょうね。
どうせやるならもっと気合いの入ったものをお願いしたいのですが、
最近の便乗企画にはどうにも萎えさせられっぱなしです。

コラボ企画に注力しすぎて武層動伝などの「本業」が手抜きになると困りますけど、
どうせ出すならそれなりの「こだわり」をもってほしいと思うのは、厳しい意見なんでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月15日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年03月09日

プレミアの見分け方・作り方

テレビ朝日系の番組「雑学家族」の3月9日放送分は「プレミア」がテーマだったそうで、
その中でビックリマンシールのプレミアが紹介されたとか。
(あいにく見てなかったので、ネットで集めた情報を頼りに書いてます)

> ビックリマンシールの同じようなプレミアシールで、値段が違う理由は何?というクイズが出題された。
> 正解はキラキラした部分の形が違うという答えだった。

ということで、聖フェニックスの扇プリズム(逆扇)、四角プリズムの違いが取り上げられたようです。
確かに、福袋版とかと違って普通に集めてた人が偶然持ってる可能性の高い部類ですもんね。
番組を見て押し入れや引き出しをあさり、翌日ショップに持ち込んだ人も多かったかも?

最近のシールはこういう細かい違いが生まれにくいですね。
エンボスメタルや四角プリズムには印刷の向きによる違いが無いですし、
一部のホロプリズムに右流れ・左流れなんて細かすぎる違いがあったりする程度。
作り手側も製造上の手違いで変なエラーシールが作られないように配慮してるのかもしれませんが、
(2000の11弾のクロスヘル天使なんかがその最たるものだったかも)
逆に意図的にちょっとした違いのあるシールを混ぜてみたら、
細かい違いを気にするコレクター諸氏が大量購入してくれたりして??

それこそビックリマン伝説で、後発地域だけ台紙の色を少し薄くする程度でも
マニアは見逃せないですからね…。
って、そういうところに目が行くようなスタッフは居なさそうですけどね。

そのうちどっかで動画見れたりしないかなぁ。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月09日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年03月05日

It's NOT a small world!

ひかり伝シリーズでは、ほぼ毎回新たな世界が舞台になってますよね。

ひかり伝I:真白域・真黒域・まとば
ひかり伝II:まとば大ソライ塔
ひかり伝III:まとば五層変化境
ひかり伝おとぎ:曼樹羅
ひかり伝聖魔暦:セノーテラス
ひかり伝聖魔十戒:Wレンソイス・Bイルリサット・バサラストR
ルーツ伝:グレートサラオ
聖核伝:クラウドール
聖魔化生伝:聖林冠・魔地中比(暦未層域)

もう途中から何が何だかという人が大多数かと思いますが…。

それでも、例えば五層変化境は大ソライ塔が崩壊して空中で再構築したような地でしたし、
聖魔十戒の3域が影響しあってハートタンクΣを経てグレートサラオが生まれたなど、
一応の世界観上のつながりはあったんですけどね。

暦土塁とか天中枢神とか呼ばれたクラウドールについては、
その構成や内部がある程度詳しく語られたことから創造途上の源層界の一域と推測されますが
その後の聖林冠エリアや魔地中比は特に何の言及もされておらず、
一体何なのかもやもやしたままとなっています。
武層動伝は聖魔化生伝の続編ということですが、時代設定が近いストーリーであれば
今度こそこれらのエリアの実体に迫るということも微粒子レベルでは可能性がありそうです。

ひかり伝から連なるストーリーは旧1弾につながることが大前提なだけに、
その後の世界との関係性が見えない舞台設定にはどうにも感情移入しづらいです。

とりあえずは、武層動伝でまた新たな舞台が登場しないことを願うばかりですかね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月05日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年03月01日

公式にいつ要望出すか?今でしょ!

「武層動伝」の公式サイトがオープンしましたね。

近年は一商品ごとに特設サイトが用意されてますが、
現時点ではまだトップページと商品説明コーナーのみ公開という状況。
ゆえに目立った新情報と言えるのは「BWヒッグズS」の名前の読み方ぐらいでしょうか。
あ、相対性シールが3パターンに表現分けできることは新情報ですかね。
見本になってるトカゲノム守の場合、目の部分だけの違いなのがさびしいところですが
他のキャラではもっと大きな変化が見られるんでしょうか?

商品紹介のところで、今更パッケージの種類がどうとか1個あたりシール1枚とか、
それぐらいしかアピールポイントが無いのかと悲しくなりますが…。

今後公式サイトに一番強く望むところは、しつこいですがやはり「謎ときのサポート」ですよね。
と言ってもマニア向けの小難しい説明ばかりを要求しているわけではないんですけどね。
普通に武層動伝を手にしたお客さんの多くが疑問に思うであろうところ、
旧キャラと共通するパーツ・似たパーツを持つキャラと、その旧キャラとの関係…ですよね。
あからさまに関係性を匂わせておいて「あとはご想像にお任せ」という手法はもうウンザリです。
模範解答じゃなくていいので、せめて参考資料ぐらいは提示してほしいんですよね。
「ついに○○が明らかに!」と煽って、本当に明らかになったことが1つでもあったのかと。

博士の頭の中ではちゃんと一貫性のあるストーリーが描かれてるんでしょうか?
これも毎回言ってますが、ユーザーの疑問や感想をフィードバックできる仕組みが切望されます。
TwitterもFacebookも盛んなこのご時世、なんでここまでユーザーの声が通らないのか…。
声をくみ取るつもりが無いのかと苦言を呈したいです。

せめて博士とファン数人の対談でもセッティングしてもらえたら、
相当意味のある革新が起きるんじゃないかと思うのですが…無理??

無駄かもしれないですけど、今のうちに言いたいことは言っとかないと
聖核伝や化生伝のときみたく「公式漫才」が繰り返されるんじゃないかと気が気でありません。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年03月01日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年02月25日

遥か大阪の地は遠し

昨日は大阪でビックリマンオンリーの同人イベントがあったそうで。

名古屋、東京のオンリーは今年で最後と言われているそうですけど、
ビックリマン伝説をきっかけに多少盛り上がったりしているのかどうか。
そもそも新規ファンの拡大がほとんど見込めない状況が長く続いていると思うので、
このジャンルは縮小の一途ではないかと思うところです。

あるいは2000が復刻やらアニメのDVD化やらで注目されれば、
当時の小中学生が戻ってくる可能性もあるかもしれませんけど…。
反後氏復権後、2000がまるで見直されそうにない現状では厳しいでしょうか。
2000はもっと評価されるべきだと思うんですけどね。

そういえば、何年か前から「自作シール」が同人イベントで一大勢力になってましたが、
今でも盛り上がってるんでしょうか?
同人イベント自体もう何年も顔を出していないのですが、
さすがに既存キャラの季節ネタや独自パワーアップ姿とかはネタ切れでしょうか?
そろそろ「自作ブーム」も落ち着いたのかなと勝手に想像したりするのですけど、
全くのオリジナル展開や別ジャンルキャラのBM化とかのほうが活況だったりするんですかね?
話を振っておいて何ですが、どっちでもいいんですけどね。

久しく逢ってない遠方の方々は元気ですかね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年02月25日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年02月23日

アンカット2get

ロッテオンラインで注文したアンカットシート第2弾が届きました。

前回同様、ちょっとした絵画ぐらいのサイズです。
(…ちょっとした絵画って何だろう?)

段ボールの梱包を外すと、中からプチプチにくるまれた
アンカットシートが現れました。
伝説3のチョコ1個付ということですが、
プチプチの外側にぺたりと両面シールでくっついてました。
前回はこれがアンカット額縁のアクリル面に直付けだったのですが
ちゃんと改善されていたのは好印象ですね。

シートはやっぱり疑似角プリズム。
裏面は白台紙。
ここも前回と同じです。
まあ、今更ここに何かを期待するのも野暮ってもんですかね。

キャラの配置は、老天使や若神子を一か所に並べたり
悪魔を下方に寄せたりと、それなりに考えてはいるようです。
この面子だと中央はやっぱり聖戦衣化フェニックスになるんですかね…。
これのサタンマリアバージョンが同時発売!とかじゃなくてよかったですけど、
何というか、ヘッドロココなどに比べるとキャラ的に見劣りしてしまうので
「お前が主役かよ!」と役不足に感じてしまうのも事実。
こういう限定アイテムに登場しても遜色ないキャラって限られてますよね。
パワーアップ途上のキャラはどうしてもその点で弱いかと。

さてさて、今後アンカット第3弾は登場するでしょうか?
出るとすれば6弾+7弾でブラックゼウスVSヘラクライストとなると想像されますが、
中央に配置されるのはやっぱり赤ヘラクになるんですかね。
4倍サイズの赤ヘラクには何かと苦い思い出がある人も少なくないと思いますが(笑)
…聖梵インダストとの一騎打ちで、ね…。

と言っても、赤ヘラクが中央で周囲に通常ヘラク・緑ヘラク・ジュラ・BZが並べば
キャラの重複も無くてすっきりまとまるんですよね。

伝説5の発売後に登場する可能性は非常に高いと思われますヨ。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年02月23日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年02月21日

パンゲ@SNS

GREE・mixiのソーシャルゲーの「ビックリマン」にて
パンゲ編の独自解釈(?)なストーリーが展開されていると話題です。

パンゲはアニメにも漫画にもなっておらず、
エキサイティングテレフォンや牛若メインのCDドラマで
その一部が描かれただけという状況ですので、
ファンが注目するのも必然かもしれません。

基本的に、ゲーム内では普通は「冒険」として
「コレクター」が主人公になり、旧ビックリマンの物語に大体沿った流で
決められた一本道の物語を進めていく形式なのですが、
そちらはちょこちょこっとしたテキストが書かれるだけな上に
まだ次界編の途中までしか用意されていない状況。

それとは別に、定期的に期間限定の「イベント」が開催されるのですが、
通常の冒険とは異なるゲーム内容で、下記のバリエーションがあるとか。

・特別なステージをひたすら進んで最深部を目指すイベント(課金塔系)
・他のユーザーと協力してボスを倒しまくるイベント(聖魔討伐系)
・複数の逃げるボスを追い詰めて攻略していくイベント(ナンパ系)
・ユーザー同士が育てたパーティをぶつけ合うイベント(大武闘会、BBC)

これらがシナリオやキャラなど、上っ面を入れ替えながら順繰りで開催されてます。

で、パンゲ編の話はこのうち聖魔討伐系として行われたイベント
「大層立志伝~エンパイアの軌跡~」と「大層堕天録~暗黒炎の侵攻~」。
前者は一本釣がエンパイアの力に目覚め、火・森・風の大層を聖域化して回る話で、
後者は火の兄弟の手でバンプ化したピーターが水・金・土の大層を炎域化していく話。
物語としてはつながっていて、一本釣の強大な力を目にした各大層主が
他のパンゲアクターの力を利用しようと思索を巡らせる様子などが描写され、
紙芝居的なムービーですが、メディサやラシアやサンドラなどのセリフ回しや演出は
このままアニメ化してほしいと思うほど?
おそらくこの先も、アトランチンの秘宝を巡る戦い、そして聖魔究極戦までも
描かれるのではないかと思われます。

と言っても、イベントの舞台や設定はその都度さまざまで、
次界戦中のスーパーデビルが過去の天聖界に飛んで歴史を変えようとしたり…
スーパーゼウスが古今東西の人気キャラを集めて鬼ごっこ大会を開催したり…
シャーマンカーンが新通貨「カーン」を流通させようと黒い顔を覗かせたり…
アンドロココと神帝隊が幻の曼聖羅軍と対決(実は超聖神が黒幕?)したり…

シリアス系からギャグ系まで、毎回2週間ほど開催されるのが基本のため、
パンゲ編の続きが描かれるのは早くても2か月近く先になるのではないかと思われます。

課金誘導のシステム改悪やバグの多さなど、運営への不満は常時溢れかえっているようですが、
このシナリオの面白さだけは最大限に評価できるんじゃないかと思う今日この頃です。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年02月21日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年02月15日

こうしきのおしごと

久々に公式サイトの更新がありましたね。
武層動伝の正式発表と伝説4のスペシャルコンテンツ更新。

武層動伝のほうはまだまだ情報解禁前といった感じですが、
今回も「ファイナルカウントダウン」とかいう無責任な煽りが踊っています。
もはや今の舞台がビックリマン世界の歴史のどのあたりに位置してるのかすら謎で
もはやパラレル世界の物語かのようにすら思えるのですけど、
こんな状況でもまだゴール(旧ビックリマンとの結合)に向かっているんでしょうか?

それこそこのあと「世界が一度滅びたので、超聖神が因子を寄せ集めて作り直しました」的な
大どんでん返しでもない限り、歴史がスムーズにつながるとは思えないんですけど…。

一方の伝説4の更新は、名シーンシールについての説明でした。
ジュラ・ピーター・クロスエンジェルのまさに「背景」を紹介する内容で、
公式サイトが本来やるべき仕事をきちんとこなしたという印象です。

武層動伝でも、ファンの期待に沿ったシールと物語のフォローをお願いしたいものです。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年02月15日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年02月13日

聖ボット伝説到来予兆

私はまだ情報把握できてないのですけど、
伝説5の発売が決定したとかしないとか。
5月発売とか全42種?43種?とからしいので、
伝説4同様に旧7弾だけの復刻になるみたいですね。

オリジナルメンバーはヘラク3種含めた全39種なので、
水増し要員がどうなるかがやはり気になるところかと。
まあその話は先日も書いたので省きますが、
発売時期は武層動伝が3月に出てから2か月後となると
武層動伝の市場動向次第では伝説5の扱われ方にも大きく差が出そうですね。

早い話、武層動伝が大量に売れ残る状況だと
伝説5を入荷しない店が多発するのではないかという不安です。
事実、聖核伝や聖魔化生伝の店頭在庫が伝説入荷の障壁になった店を
いくつも目にしてきたので、そのあたりどうなるか気になるところ。

まあ、どうにもならんでしょうけど。

武層動伝で特にキャンペーンやるわけでもなく
パッケージも試供品と同様ならさほどライト層に訴える感じでもなく、
これまでと似た状況を繰り返すような気がしてならないです。

それでも、定期的にビックリマンが発売され続けることに意義がある!
…と思う人はもうかなり少数派なんでしょうかね?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年02月13日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年02月09日

あーべーつぇー

半期に一度のマイナーチェンジ、いちごつみの新弾が登場しました!
(情報提供ありがとうございます!)

今回は「みんなでABC!シリーズ」と題し、
うさいちごたちが簡単な英単語を1つずつ紹介する構成です。
そろそろキャラ刷新かと思われましたが、意外にもうさいちご9シーズン目突入。
シンプルなゆるキャラ路線がウケているんですかね?

こんな風貌で実はまんべくんみたいな毒キャラだと嫌過ぎですが(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2013年02月09日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年02月07日

アンカット2弾は伝説3弾で中身は4弾と5弾

ロッテオンライン限定企画として、アンカットシート第2弾が登場!
…という話は先日お伝えしましたが、いつの間にか販売開始されてました。
(情報提供ありがとうございます!)

今回も前回とサイズや構成はほぼ変わらず、キャラのみ置き換えになってるようです。
前回はあのサイズゆえに多くのライトファンに敬遠されたかと思うのですけど、
その部分の改善は無かったようで。

描かれているキャラは、聖フェニックスやサタンマリア、若神子…といった4弾5弾キャラ、
早い話が「伝説3」の面々ですね。
さすがに「伝説2」の顔ぶれだと花が無さすぎると判断されたのでしょうか。
その判断はよかったと思いますけど、カーンとデビルが不憫な気も少々(笑)

まあ、だからと言って4弾5弾なら問題ないかというとそんなことも無く
そもそもアンカットシートなんて…という声も当然あるのですけど
ただキャラを貼りつけただけじゃなくて、もうちょっと工夫が無いものかなあと考えてしまいます。

例えば、中央の4倍大の聖フェニックスはすぐ隣に通常版の聖フェニックスがいて
なんともビミョーな感じになってます。
中央部分に聖フェニックスとサタンマリアの対決シーンなんかを
描きおろしで配置してくれたりしたら素晴らしいと思うのですが、
新規イラスト発注はコスト増になるからまあ期待できないでしょうね。
かつてのスペシャルセレクション1の「SSコレクション」みたいに、
見せ方に一工夫したデザインには…逆にうざいかな…。
いっそデビルとカーンも交ぜて2・3・4・5弾キャラごちゃまぜにすればよかったかも?
別に弾のキャラ全部がそろってるからと言って特に嬉しいわけでもないですし。

3すくみは今回72種が各1枚ずつきっちり並べられていますけど、
やっぱりただ並べただけなのが残念至極。
特に天使とお守りが背景何もなしなので差が乏しく地味。
なのに悪魔は背景模様がついたままなので逆に派手に見えてしまいます。
ここは伝説シールにならって天使・お守りにも背景色をつけてみては?

…そもそもオリジナルシールのデザインを
プリズムシートで復刻するというのが微妙なのですけどね。
かといってエンボスメタルのアンカットだとプリズムほど訴求力望めないし
それこそ手抜き呼ばわりされるのは目に見えているのですけど、
せっかくの企画なのにちょっと安直なのがやはり気になってしまうのでした。
4弾5弾といってもそれこそヘッドと若神子以外は魅力乏しいですしおすし。

それにしても、前回あんなに長々と売れ残ってたのに
よく2回目の企画が通ったもんですね…。
それこそ、作るのが簡単だからなのですかね?

今回は注文画面で発注数を大量に設定すると警告が表示されて
前回みたいに在庫数を調べることができなくなってます。
まあ、前回よりも売れ行きは鈍いだろうと思うので
1000個売り切れるのは当分ないと思いますけどね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年02月07日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年02月05日

伝説商法の限界

※注:この記事は伝説5の情報が報じられる前に書き溜めていたものです。

未だ姿の見えない「伝説5」ですが、
出るとしたらどんなラインナップになるのでしょう?

まずは中身が第7弾のみか第8弾まで含むか、が焦点ですが
ひとまずは伝説4の流れを踏襲して第7弾のみになると仮定します。

ヘラク3種が赤・緑・金になるのはおそらく鉄板でしょうけど、
他に何か目玉になる仕掛けはあるでしょうか?

伝説4で導入された「名シーンシール」は、名シーンかどうかはさておき、
エンボス自体に多色印刷を施した仕掛けがヘッド以上に目を引くと評判でした。
むしろヘッドにこそこういう演出をプラスして差異化してほしいところですけど、
この流れが伝説5でも導入されるとしたら…?

・ヘラクライスト増力前(周囲に12天使が玉状に付いた形とか?)
・一本釣帝
・ヘラクライスト増力後(ブラックゼウスとのバトル?)

…ちょっと役者が足りない気がします。
ヘラクで2枠以上使うとヘッドだらけになってつまらないですが、
かといって3すくみだと一本釣帝ぐらいしか付加価値のあるキャラがいません。
「次界創像聖典バージョン」の赤ヘラクを導入するというのは、
ライセンス的にめんどくさいことになってそうですし、望みは薄いところ。
アイス版デザインも12種どれか1種とかだと選べませんし、
今更また裏書イラストのシールを出すというのもスタンスぶれすぎな感じです。

それ以前に、伝説4ではブラックゼウスの偽ホロ水増しができましたけど
ヘラクではそれも無いので全体の種類数が増やせません。
まあやろうと思えばなんだってできると思いますけど。
SNSゲームと連動したオレンジヘラクとか、オリジナルで水色ヘラクとか…。

とどのつまり、第7弾の最大の弱点は、ヘラクと一本釣以外にスターがいないところ。
そうなるとやはりネロやアーチ天使を抱える第8弾との合わせ技に頼るしかないのですが、
伝説2、伝説3での苦戦ぶりを考えるとまた80種近いラインナップで出すのは厳しいところ。
武層動伝を挟んでインターバルを開けたとしても、どこまで盛り上げられるか疑問です。

第8弾まで出せれば、満を持してヘッドロココと神帝隊のいる第9弾を出せるのですが、
その手前をどうしたものかというのは何気に厳しい課題かもしれません。
まさか7弾8弾をすっとばしていきなり9弾というわけにもいかないでしょうし。

そうなると「伝説セレクション」とでも題して、1~7弾までのヘッド+人気すくみキャラだけの
再復刻+αでも出すとかして仕切り直ししないと、どうにも立ち行かないんじゃないですかね?
もちろんその次は「伝説セレクション次界編」で8~12弾ぐらいのキャラ選抜で出す感じで。

この先の先細りは目に見えてますから、人気キャラだけでもエンボスメタル化して
なんとか食いつなぐ感じじゃないと、先が無いですよね…?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年02月05日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年02月01日

ノートはいらんかいね

サークルKサンクスにて、ロッテの対象商品(チョコレート数種)を2個購入すると
特製のノートが1冊もらえるというキャンペーンが実施されています。
(※情報提供ありがとうございます!)

ノートはA5サイズで4種類。
コアラのマーチ、トッポ、ガーナチョコのほか我らがビックリマンもラインナップされてます。

このノート、またやっつけ仕事の適当なシロモノかと思いきや
表紙だけでなく中もしっかりプリントされていて結構いい感じ。

キャラは例によって例のごとく前半弾のヘッドばかりですが、
天使ヘッドと悪魔ヘッドに分かれてレイアウトされていて
懐古ファンを振り向かせるには十分な出来栄えとなっています。

今まで他のロッテ商品と共同のキャンペーンというのはほとんど無かったですけど、
今後も何かこういう形でビックリマンキャラが使われる機会が増えるかもしれないですね。

…イラスト載せただけの微妙なノベルティは増やしてほしくない思いもありますけどね。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年02月01日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年01月31日

Cは中日のC?

昨年12月、中部新聞の定期購読者家庭にのみ配布されたという
小冊子「Clife」を交換で譲っていただきました!
(※ありがとうございます!)

ということで、気になる中身をご紹介ー。

「昭和レトロ館」というコーナーで、見開き2ページの特集が組まれていました。
といっても中身は事前に聞いていた通り目新しい情報は特になく、
初代どっきりシールから続いていること、悪魔VS天使の世界観が魅力だったこと、
コロコロ掲載、イラストレーター2人で1440種生み出したことなど。
毎度おなじみロッテ大野さんがコメントされていました。

まあ、この手の冊子は新情報は最初から期待してません。
もちろん知られていなかったエピソードなどがあるとテンションあがりますが、
私としてはビックリマンについて語られたという事実に対する資料収集というか、
集めること自体が目的になっているという感じですかね。
これもある意味でコレクション活動の一環です(笑)

ところでふと思ったのですが、中日新聞は当然ながら中部地区限定なわけですが、
実は同系列である東京新聞でも同じネタを扱ってたりしないですかね…?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年01月31日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年01月29日

ヒトに近しき魔の住人

かつて天魔界には魔人が何人もいました。
・妖怪スネーク魔人
・魔人ドジキュラー
・めざ魔人
・魔ク魔人
・うらし魔人
・魔人フック
しかしこの6人のみで、魔人フック以降「魔人」は姿を消してしまいました。

更には、このうち3人はパワーアップ時に魔人でなくなってしまいました。
・魔人ドジキュラー→どらQ魔
・魔ク魔人→9魔兵
・魔人フック→フックRO

第3弾の時点では5/36=13%もいた魔人率は減退の一途。
パワーアップ後には天魔界の魔人人口も半減してしまいました。

もっとも、ドジキュラーやフックはまだしも
魔ク魔人やめざ魔人はどこが「魔人」かというぐらいの人間離れしたデザインでしたが。

人外なデザインが増えるにつれて魔人も姿を消す運命だったのでしょうか。
いやはや、ホントにどうでもいい話(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2013年01月29日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年01月27日

八柱から九邪へ

夏と冬の風物詩、次世代ワールドホビーフェアが今年も幕張メッセで開幕!
神羅万象が出展されるようになって最初の1回目以外は参加してるはずなので、
かれこれ8年参加し続けてることになりますかね…。
つくづく神羅が超人気ホビーじゃなくてよかったです。
人気があったらかつてのBM2000みたいに、始発前に行列しなくちゃいけなくなりますので。

ということで、のんべんだらりと参加してきました。
それでも天候がよかったためか、昼前でも一般エリアでまだ1時間待ちの行列でしたが。

先週名古屋大会があったため、神羅関係のニュース的な情報は既に出尽されてますね。
改めて今回のイベントの主な内容を書いておきますと
・チョコ1個購入ごとに銀はがし1回チャレンジ。当たりが出たら限定キラカードGET。
・次章「九邪戦乱の章」の予告パネル展示。舞台は「八柱」と同じくソロモン大陸。続編?
・小学生以下のみチョコ1個無料配布。
という感じでした。

ちなみに銀はがしのほうは、1箱(20枚分)だけ購入したのですが
未はがし保存用に2種避けて残り18枚、うち当たり2枚…。
更に当たりのカードを手元に残すため、限定キラカードとの交換は1枚だけ。
追加でもう1箱買おうかとも思ったのですが、まあいっかと断念しました。
(どのみち一人1箱までという名目ですし)
しかし限定キラカードも専用の封筒に入っていたので、
この封筒を未開封で残すならもう一枚ゲットしておくべきでした…。
当たりカードのもう1種(実際には当たりマークの位置違いがあるので3種)も無いですし、
ちと早まったかもしれません(爆)

ともあれ、これで「大魔王と八つの柱駒」は全て終了。
この章はやたら限定カードが多い章でした。
整理しますと…。

1弾:
・台紙シリアルで当たるカード2枚組
・セブンイレブンでもらえるカード2枚組
・サークルKサンクスでもらえるカード2枚組(うち1枚は通常版と同じ)
・コロコロ抽プレで当たるカード1枚
・PCブラウザゲームの招待特典等でもらえるカード1枚

2弾:
・台紙シリアルで当たるカード2枚組
・セブンイレブンでもらえるカード1枚
・サークルKサンクスでもらえるカード1枚
・ローソンでもらえるカード1枚

3弾:
・台紙シリアルで当たるカード2枚組
・セブンイレブンでもらえるカード1枚
・サークルKサンクスでもらえるカード1枚
・ローソンでもらえるカード1枚

4弾:
・台紙シリアルで当たるカード2枚組
・サークルKサンクスでもらえるカード1枚
・次世代WHFの銀はがしで当たるカード1枚

計21種の限定カードが登場しました。
恐るべし!

忘れないうちに4弾のカードセットを引き当てねば~。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年01月27日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年01月25日

闇の次神子の武・騒動伝

Web上では新作「武層動伝」の情報がさらに見え隠れしてファンの関心を集めていますが、
我らが公式サイトの方はぶれることなく淡々と予定通りの更新を行っている…
…というような感じがします。ええ、憶測です。
プレスリリースの時期も含めて全て事前にスケジュールが引かれているでしょうから、
Webでサンプルの情報が出たところで多少は想定内でしょうし、
今はまだその時ではないということなんでしょうね。
まあ情報が出たところで、毎度おなじみの一枚絵と大仰な煽り文句だけでしょうけど。

それはさておき、一方でわかりやすいと好評な「ビックリマン伝説」の解説が更新されました。

今回はブラックゼウスに焦点を当てたものになっています。
3種類あるシールのバリエーションについても触れていますが、
「昔のブラックゼウスシールを傾けると、こんなふうに見えたんだよな!」
という声は本当に聴かれたのかどうか…。
残念ながらコレジャナイ感が半端ないので。

それもさておき、ストーリーに触れた文章を見てみますと
書き手が本来の役割を外れて多少暴走している感もしなくもないですが、
ブラックゼウスの波乱に満ちた出生をドラマチックに描いてますね。
特に、生まれる前の状態(これが卵といっていいのか疑問ですけど)でジュラに飲み込まれ、
そのまま外の世界に触れぬままに育ってあるとき突然解き放たれたBZの人格は、
自我の形成がされず暴走状態であると語られています。

この解釈はなるほど普通にありえそうな話ですが、あまり目にしないタイプの設定で新鮮でした。
これをそのまま公式解釈していいかどうかは議論の余地がありそうですけどね。
特にひかり伝以降の後出し設定によっては、ブラックゼウスの人格はいつ形成されても不思議ではないですし。

てゆーか、「本来は天使でありながら、悪魔の心を宿した」と書かれていますが
次神子は「天使」に属すると判断していいんですかね??

でもって、そんな悲運のヘッドの物語は尻切れトンボ的に終わっています。

このストーリー解説は第6弾時点までのものなので当然なのですが、
ヘラクライストとの激戦やその後の展開についてはノータッチです。

そこは「ビックリマン伝説5」が発売されてから語られるのでしょうけど、
一体いつになることやら~。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年01月25日 00:00 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2013年01月23日

秘密のドウゲンシSHOW

15弾で神帝とともに登場した7人の増力帝徒(俗にいう同源士)について。

同じ聖源の出身だから同源士…って、神帝ありきのネーミングですが
その割にはその後同行する様子も無くその場限りの付き合いなのが結構謎。
どうせなら「桃太郎霊源士」「遊源士吉福」みたいに聖源名を付けてれば
単独でもキャラが立ったかもしれないなあと思うのですが。

それより、15弾発売時に思ったのは「なぜこのメンバー?」というところ。
そもそも若神子の時点で聖源の文字のイメージと直結してないのですが、
こじつけ的に「選考理由」を考えてみますと…。

霊:桃太郎天子
→モモは霊力があると信じられているため

遊:吉福神
→おめでたいイメージから

幻:アラー神斗、男キホーテ王
→ファンタジー要素

豊:レッド頭巾王
→森を舞台にした物語つながり

界:無煙仏、縁縄如天
→境界(喫煙と禁煙、なわばりなど)

うーん、我ながら説得力が薄いです。
吉福神よりゲームキングのほうが「遊」っぽいですし
レッド頭巾王より大帝コンバインのほうが「豊」な感じ。
アラー神斗はむしろ聖夢源出身というほうがもっともらしいです。
もっとふさわしい人選もあったと思うものの、
このひねくれ具合がビックリマンらしいとも言えるかも。

ところでここまで書いておいて何ですけど、
同源士が神帝と同じ聖源の「出身」っていうのは裏付けのある情報でしたっけ??

投稿者: きゅー太 日時: 2013年01月23日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年01月15日

大魔王からは逃げられない…!

表題は中身とはほとんど関係ありませんが、
神羅万象チョコ・大魔王と八つの柱駒の第4弾が発売になりました。

第8章の最終弾ということで、ソロモン大陸を舞台とした今回の物語もいったん閉幕。
次章がこの続編になるのかどうかは、近日開催の次世代WHFで判明することでしょう。

それはさておき…。

今回もミラージュレアをはじめとするホロ枠キラ枠はこぞって大魔王が独占。
たまには他のキャラに出番を譲ってもよかったのでは…なんて思うものの、
他に誰ならいいかという判断が難しいので結局これしかなかったのかも?

毎回話題にしてきたコンビニ限定バージョンについてですが、
今回は初心に還ってきたのか、サークルKサンクスのみ実施となりました。
といっても、対象カードのこのキャラは大魔王アークの女装なのですが…。

シリアルナンバーで当たるカードもやはり大魔王ともう一人のペアですし、
このシリーズはとことん大魔王推しな章でした。
不意に以前のシリーズのキャラが登場するなどの演出もありましたけど、
コンビニ路線が縮小したことを踏まえると、売上はあまり振るわなかったのかも?

神羅万象10年計画達成まであと2年!

投稿者: きゅー太 日時: 2013年01月15日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年01月13日

葛ボーロの一般販売に関する考察

大和神伝葛ボーロの一般店頭販売が奈良県のいくつかの店舗でスタートしたそうな。
詳しくは担当者さんのブログでご確認ください。
http://ameblo.jp/nara-ihika/

店側に通販をしないよう依頼するなど、担当者サイドのスタンスは明確なようですね。
すなわち、あくまでも奈良県限定のお土産グッズであるというところです。

考えるまでもなく本来の目的は奈良県に人を呼ぶことでしょうから
通販なり転売なりをされると商売あがったりというのは仕方ないところです。
「地域限定のビックリマンを出せば日本中からコレクターが集まる」なんてネタは
私も何度かブログで書いた覚えがあります。

また、この商品を店頭に置いてもらうための交渉材料として
「通販しなければ全国からコレクターが買いにくるはずだから」
と訴えかけたとも考えられます。

コレクターの購買力は確かに魅力的だろうとは思います。
ですが、人数にしてみれば奈良県の観光客全体に対して非常に微々たるもの。
そう考えると、コレクターが大挙して奈良県に足を運んだところで、
葛ボーロ以外にお金を落としたところで地元の潤いにはさほど期待できないと思うのです。
それより一般観光客に対して今後どれだけアピールできるか、が重要ではないかと。

本来、イベントで一回売り切るだけの企画だったのが
コレクターの要望に応える形とはいえ一般販売にこぎつけていただけたのですから、
次はこれが商売として長く地元に根付くにはどうすればいいのかを考える段階でしょうね。
コレクターに頼らずとも一定の売り上げが継続できるようになるといいのですが。

ともあれ、コレクターが奈良に行こうが行くまいが大差ないので、
いつ来るかわからないコレクターを待って生産数の調整に苦慮するよりも
短期間で資金を回収するためにも通販に踏み切っていただけるほうが
結果的にはベターではないかと思ったのですが、難しいですかねー?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年01月13日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年01月11日

BM世代のビジネスマンの必需品(笑)

他のネタが次々来ていたので後回しにしてましたが、
昨年末発売された関連グッズのひとつをこの辺でご紹介。

『ビックリマン2WAY名刺&シールケース』

名刺入れとシールケースとが表裏一体となっていて、
それぞれパカッと開くようになっています。

絵柄は「スーパーゼウス&スーパーデビル」「聖フェニックス&サタンマリア」
「ブラックゼウス&ヘラクライスト」の3種。
中にはオマケで「パロディ名刺」が各4種入っています。
パロディといっても特に奇をてらったものではなく、
ゼウスだと「母親:聖神ナディア」、デビルだと「役職:悪魔界リーダー」などが書かれている程度。

それはさておき、ホビー系やバラエティ系の業務に就いている人でもない限り
いくらビックリマン世代でもこれを会社で使おうという人はほとんどいないと思うのですけど、
かといって子供が名刺ごっこに使うというにはターゲットが違いすぎますね。
おそらくは、趣味の集まりなどでハンドルネームを記載した名刺を交換するとか
そういう場で活用することが多いんじゃないか…と勝手に想像してます。

シールケースとしては、台紙にも書かれてますが10~12枚程度しか入りません。
ストックを持ち歩くというよりは、交換会で入手したばかりのシールを一時的に保管するなど
ちょっとしたときにシールをガードするために使うものですね。

でもまあ、そのために1個1,890円もするこやつを購入する人もあまりいないかもしれませんが…。

このアイテムで一番の見どころは、各ヘッドの名前ロゴが
緩やかなカーブ状ではなく横一直線に書かれているところだと思うのは私だけ?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年01月11日 00:00 | | トラックバック (0)

2013年01月09日

連載再開まだー?

セブンイレブン限定で、「HUNTERxHUNTERウエハースチョコ」が販売されています。
(情報提供ありがとうございます!)

映画関連のキャンペーンやってるのは見かけてたのですが、
どんな商品を並べているかまでは見てなかったので見逃してました。
危ない危ない。

しかしながらこの商品、集めるか集めないかというのはかなり悩ましいところ…。

先日の「ミックリマンチョコ」こと「ライブステージ伝説チョコ」は集めたのに、
こちらを集めないというのはどうなんだろうと考えてしまいました。

HUNTERxHUNTERは、雑誌では読んでますが単行本は買ってないというレベル。
いわゆる既存コンテンツのノベルティシールはオリジナルに比べて食指が鈍るところ。
でもまあ、最終的には自分が集めたいと思うかどうかだけですので
とりあえず手を出してみました。
どうでもいい前置きが長くてすみません。

さてこの食玩、言わずもがなのロッテ製。

中身ももちろん非常に見覚えのあるクッキークランチ入りウェハース。
中にはシールが1枚入って税込105円です。

って、105円……?

しかしそれより驚いたのは、パッケージ裏面のデザインです。

ウエハースだけ!

この部分は従来、シールの説明やキャンペーンの案内などに活用されてましたが、
ここまで何もないというのは初めてのことじゃないでしょうか?
シールの説明なり映画の宣伝なり書くべきだと思うんですけど…。
シールデザインがパッケージ版下の納品スケジュールに間に合わなかったんですかね。

さて、シール素材はミクチョコと同じ表面プリズム加工のアルミシール。
しかしデザインは…。

しょぼすぎる…。

キルアは描きおろしデザインのようですが、シャルナークはアニメから抜き出しただけっぽいです。
20種全てパッケージ絵みたいな、ビックリマン的に頭身を縮めたキャラのシールなのかと思いきや
どうやら主人公サイドの数名しかデフォルメされていない模様。

さらに驚きなのはシール裏面。

なんぞこれ。
手抜きにもほどがあるというか何というか…。
せめてシールの通し番号は入れてほしかった。

この商品、ごく限られた材料で短期間に無理やり商品化した印象を受けます。
遊び心も無いしシールならではの面白みも無い。
原作・アニメファンに対するサービスも無い。
ただプリズムシールにしてみただけ。
それでいて1個105円ってそりゃ無いですよ。

ときに、このシールの名称は「ドッキリテクスチャーシール」だそうですが、
「ドッキリテクスチャー」とは簡単に言うと登場人物の一人が使う能力名であり、
色や模様はもちろん触感なども本物そっくりに再現できるという便利なシートを作る能力。
作中では「使い手が子供のころに流行ったおまけシールに着想を得て生み出した能力」と語られており、
つまりは初代ビックリマンである「ドッキリシール」のパロディという一面があるのですが…、
そんな設定は全く活かされず(活かされてもどうかと思いますが)、ただ名前を借りただけという感じ。
どうにもこうにも「つまらないシール」です。

ビックリマンの生産ラインを流用して「とりあえず何か出しとけ」的な適当さがうかがえます。
ミクチョコのときはもう少し考えられた商品という感じでしたが、
あっちはゲーム側のスタッフがコラボのためいろいろ考えてくれてたんですかね?

集英社サイドからの要求とか予算やスケジュールの問題とかあったのかもしれないですけど、
いちシールコレクターの評価としては近年稀に見るヒドさと言わざるを得ません。
原作・アニメファンの方々は、このシール欲しいと思うんですかね…?

投稿者: きゅー太 日時: 2013年01月09日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年01月05日

「鷹のビックリマン」

既に昨年の記事ですが…。

「沢村賞男は鷹のビックリマン」
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/67705/

2012年の沢村賞投手であるソフトバンクホークスの摂津投手が、
その実力や発言で周囲を驚かせている…という内容で
「球団内ではひそかにビックリマンエースと呼ばれている」なんてことも書かれています。

まあ、正直「だからどうした」というレベルの話題なのですが
(選手ならびにファンの方すみません)
この話題を検索しているうちに発見したアイテムがありまして。

『CollectionHawksクリームサンドクッキー』

参考リンク:http://blog.livedoor.jp/hawksmatome/archives/18043808.html

かつての「ビックリマンプロ野球チョコ」をほうふつさせる商品で、
ディフォルメされたホークスの各選手が描かれたシールは
・ノーマルシール19種
・キラキラシール19種
・シークレット4種(つなげると監督胴上げの構図になる)
の全42種だそうです。

…が、全くノーマークだったので今の今まで知りませんでした。
ロッテ製でもグリーンハウス画でもないので個人的には収集対象ではないものの、
ビックリマンっぽさのレベルが高いシールなので、当時この話題を拾えなかったのはちょっと悔しいです。

ちなみに、2012年9月時点ではヤフードームでの販売と公式サイトでの通販があったようですが、
通販ページからは削除されているようで、既に販売終了しているのかもしれません。

1個250円もしたんですけどね…。
好評だったなら2013年版も作られるかもしれませんね。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年01月05日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年01月03日

大和神伝・一般販売という名の元日先行販売

さて新年早々、大和神伝葛ボーロの発売がありました。

元日午前0時より、橿原神宮にて販売開始ということで
普通のおみくじや破魔矢ならいざしらず、コレクターズアイテムとしては
地域限定・期間限定に加えて正月三が日という前回以上の難関となりました。
救いなのは個数が前回よりも大幅に増えていることで、三日間でも売り切れなかった模様。
わざわざこの時期に遠征して買いに行く人の割合は前回より少ないでしょうし、
今後一般販売されることも検討されていることを考えれば、当然の流れと言えなくないかも。

この販売方法については皆さんいろいろ意見もあると思いますが、
今回はとりあえずあまり言及しません。
担当者さんも相当苦労されたようですし…。

ところで今回販売されたシールのバージョンについて。
実物を手にしていないのであちこちの画像からの判断になりますが
前回の夢の森バージョンとは22種全て異なるようです。

大神3種:
 神倭磐余彦命…「神日本磐余彦尊」に名前変更
 大物主神…黒プリズムに変更
 天照大神…金プリズムに変更
 (プリズム素材自体は夢の森バージョンと同じ)
和魂8種:金シール変更
荒魂8種:銀シールに変更
守護3種:透明素材に変更

本家ビックリマンを意識してか、種族ごとに素材を変えてきましたね。
別のホロプリに変えるだけとかよりはメリハリがついていい変更だと思います。

こうなると夢の森バージョンは今年の夢の森フェスタまで待たされることになりそうですが、
ただ名前の変更が入った神日本磐余彦尊だけは今後の展開が気になります。
神武天皇の異称としてはどちらのいい方もされているので、単にバージョン違いのための演出かもしれませんけど
どこからかクレームがついて変更せざるを得なくなったとかだと、もう「神倭磐余彦命」は再販されないかも?

そんなことより、今回のバージョンにおける今後の展開がやはり注目ですね。
一般販売についてはまだ交渉中とかで通販も検討しようとしている感じですが、
どうにもドタバタ感が見えて、本当に大丈夫なのか不安になります。
もともとコレクター相手(だけじゃないですが)の商売に不慣れなためか、
周りの意見に振り回されている感じもしますし、本来やりたかったこととずれてたりしないでしょうか。

まあ、昨年この葛ボーロが橿原市のお土産コンテストで佳作入賞したとかで
今後は他地方でのイベントで観光PRのため物販ブースで販売されることもあるとか。
そっちの動向に注目するのもいいかもしれませんね。

投稿者: きゅー太 日時: 2013年01月03日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年01月01日

2013年最初のエントリー

あけましておめでとうござ!
今年もよろしくお願いいた!
年明け早々、橿原神宮に並んだ皆さんにはお疲れさまの一言です。

それでは年始のんびり過ごせる方もそうでない方も、
よい一年の始まりとなりますように!

投稿者: きゅー太 日時: 2013年01月01日 00:00 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2012年12月31日

2012年最後のエントリー

いつの間にか今年最後の日となりました。
今年はそこそこ会社の休みも早く、ゆとりがあったはずなのですが
気づけば例年以上に何もできないまま終わろうとしています。

マヤ歴最後の日とやらも何事もなく過ぎ去り、
ごくごく普通に2013年を迎えようとしています。

来年はまた新作が登場するということで、コレクター生活もなかなか一区切りつきそうにありませんが
2013年もそれなりに頑張って更新していきますので、引き続きのご愛顧よろしくお願いいたします。

ではではよいお年をー。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年12月31日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月29日

勝手にBM10大ニュース!2012

さて年の瀬も押し迫っておりますが、毎年恒例のこのコーナーをお届けいたします。

今年は初っ端から公式サイトで「連弾企画」と銘打たれた企画が始動するなど、
ビックリマンシリーズ35周年にふさわしい盛りだくさんの年になった…と思うのですが、
それらを一気に振り返ってみたいと思います。

ちなみに昨年のベスト3はこちら。

<第3位>好調?!漢熟覇王2巻・3巻発売!
<第2位>どハマリプレイヤー続出?ソーシャルアプリ台頭!
<第1位>謎の連弾新企画始動!27年目に何かが起こる?!

ではでは第4位までどうぞ!


<第10位>
シリーズ8年目!神羅万象はどこへ行く?

いきなりビックリマン外からのエントリーですが、
今年8年目に突入した神羅万象チョコがランクイン。
台紙のシリアルナンバーで限定カードセットが当たるキャンペーンのほか、
コンビニとの連携が拡大されたりSNSゲームが開始したりと模索中な模様。
9年目の確定のようですが、次は何を企画しているのでしょう?

<第9位>
さらば漢熟覇王!漢大陸の明日はどっちだ?

下田研究員プロデュース(と思われる)漢熟覇王でしたが、
今年は関連小説が発売されて以降動きが無くなりました。
結局ムーブメントを起こすには至らなかったようです。万人の予想通りでしたが。


<第8位>
GxSよ永遠に!謎のジパング伝説プロジェクト完結!

グリーンハウスと上海鑑定団によるシール企画が今年の新作をもって終了。
本家ビックリマンではなかなか見られない聖感あふれるキャラには痺れたものでした。


<第7位>
1/100の厚い壁!誰得満載タイタンシール

映画「タイタンの逆襲」の販促品としてチケット購入者に配布された
グリーンハウスによるタイタンシール全4種が話題になりました。
デザイン的に魅力はほとんど無かったものの、1/100の封入率という「クロノス」は
オークションでも高いプレミアとなり、コレクターを悩ませました。

<第6位>
ロッテ"謹製"アンカットシートの閑古鳥

ロッテオンラインで1000セット限定として売り出されたアンカットシートという名の
プリズムポスターが見事なまでに大すべり。
現時点では購入できなくなっているようですが、果たして全部売れたのかは疑問です。

<第5位>
関連商品続々!伝説便乗商法大賑わい

ビックリマン伝説で市場が活気づいてプチ再ブームとなったのか、
関連グッズがいろいろ登場したのも話題となりました。
燃えスリーブやメタルプレートに始まり、ジグソーパズルやトートバッグ。
伝説バインダーや未確認ながらもパンツも登場したというから驚きです。

<第4位>
ファン必携!?別冊宝島2&3発売!

ビックリマンの入門書的な内容だけでなく、マニアも唸るマニアックさで
大いに盛り上がった別冊宝島の第2弾と第3弾が発売になりました。
特典シールのクオリティがダダ下がりなのは残念でしたが、
もう一発ぐらい何か出してほしいと思わせる本でした。


という感じで、例年のように無理やりネタをそろえるという感じではなく
そこそこの記事が出そろったというのは近年稀にみる豊作と言えるかもしれませんね。

ではいよいよベスト3の発表です!


<第3位>
いざ橿原!?大和神伝葛ボーロ騒動

コレクター業界を大いに揺さぶった一大騒動となったのが、
橿原夢の森フェスタという一地域のお祭りで限定販売されたこの商品。
グリーンハウスによるキャラが22種も登場ということで否応なく注目されました。
発売時及びその後の騒動も記憶に新しいところです。
来年元日早々に一般販売とのことですが、どうなることやら…。


<第2位>
謎解明はまたもお預け?「聖魔化生伝」発売

聖核伝から2年ぶりの新作となるシリーズ最新作が満を持して発売!
化生シールのバージョン違いや抽選でしかもらえないミニアルバム&限定シールなど
話題性はありましたが…内容が相変わらずあさっての方向で、まるで収束する気配なし。
来年の新作こそは大いに期待したいところです。

<第1位>
怒涛のエンボス復刻!ビックリマン伝説発売

この1年に間に1~4まで、旧6弾分も一気に復刻するという凄まじいリリースとなりました。
プレビューシールやストーリーシールの適当さには閉口しましたが、
一般の注目も高く久々のヒット商品と言えるのではないでしょうか、
たださすがに陰りも早かったようで、来年5が出るかどうかは微妙かもしれません…。

以上、きゅー太の独断と偏見による今年のベスト10でした。
来年は新作リリースだけでなく、ゲーセンの各種プライズや大和神伝シールなど
まだまだ話題に事欠かない一年になりそうな予感です。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年12月29日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月27日

ビックリなツーショット

GREEのビックリマンカードバトルゲームがユーザー100万人突破だそうで。

どうせ遊び続けてるプレーヤーなんてその半分もいないんじゃ?とか思ったりしますが、
もうすぐ丸2年になるこのゲーム、何だかんだでよく続いてますね。

ところで私が注目したのは、関連ニュース記事に掲載されてたこの画面キャプチャ。

今更何をという気もしますが、
こうして並べてみると…頭身違い過ぎ(爆)

ゼウスがスマートすぎるのか、デビルが短足すぎるのか。
何にせよデビルが気の毒なくらい異形な体型に見えてしまいます。
ある意味これこそ「ビックリマン」ですよね。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年12月27日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月21日

使ってみればいんだー

噂のビックリマン伝説専用バインダーが届きました!

特典違いの聖フェニックス版とサタンマリア版の2種。
かつてのDS大辞典アマゾン版をほうふつとさせる装丁です。

中身はこんな感じ。

透明材質のケースに、紙材質のバインダーが収まっています。
ウエハースっぽさの演出で手触りがわずかにボコボコするような加工がされてます。
価格のことを考えなければ、面白い演出だと思いますよ。

バインダーを開くとこんな感じです。

特典のシールは最初からシートに入った状態でした。
ちなみにシールは残念ながら疑似プリ素材。
裏面は白台紙で旧チョコ版と同様のレイアウトで、伝説版のようなQRコード等はありません。
一貫性が無いのがいいのか悪いのかといったところですね…。
あ、サタンマリアの方も事前情報のまま赤プリ(疑似)です。

昨今のバインダーやアルバムの中では結構よく作られている方だと思いますが、
コレクターの実用性まで考えると物足りない部分もあり、
差し引きこんなもんでしょというところです。
追加リフィルがあれば普段使い用としては十分役立つと思いますよ。

そうそう、SNSゲーム用のシリアルコードは4枠ホロフェニだそうで。
こちらもビミョーですねえ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年12月21日 00:00 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2012年12月17日

はるかな次グゾー界へ

以前お知らせした商品が続々と発売開始になっていますが、
今回は一連のジグソーパズルをご紹介~。

ミニパズル(100ピース)

こんな化粧箱にパズルの入った小箱12個入り。
チョコ箱っぽいデザインですが、ウエハース的なところがパズル型なのがポイント高いです。
全10種+1種とのことなので、もしかしたら1箱で揃うのかも?

小箱はたばこぐらいのサイズです。
隣にあるのは、何故か化粧箱の中に入っていた未切り離しのブラックゼウス。
1箱に1種ずつ入っているんですかね……ギギギ。

10x10cmのミニパズルですが、箱に「聖魔大戦1」と書いてあるので
続編が販売予定なのかもしれません。

ちなみにこのパズル用の専用フレームがこちら。

何気によくできてます。
「シールが飾れる台紙付き」とあり、中央に48ミリの穴が開いた台紙が付いているので
パズルではなくシールを飾るのにも使えるようです。
わざわざそのために使う人がいるかどうかは甚だ疑問ですが…。

続いて144ピース(24x24㎝)のパズル3種。

天聖界のヘッド3種揃い踏みですね。
箱もプリズム素材でキラキラしてます。

この商品にも専用フレームがあります。

周囲のレリーフは100ピース用のものと同じですが、さすがにサイズがでっかいです。

そして300ピース(26x38㎝)のものがこちら。

なかなか壮観なメンツです。
これも箱はプリズムになってます。
何故かネロ魔身の足と尾だけ透けプリ状態ですが、パズルのほうもそうなってるんでしょうか。
こちらは専用フレームは無いようです。

で…。

作ってみたいんですが、どれも高いんですよね…。
もっと値下がりすればいいんですけど、当面は未開封のまま取っておくことになりそうです。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年12月17日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月13日

ヒッグスピン商品化計画?

たまに思い出したかのように、特許庁のサイトで「商標」を検索してみることがあります。
以前にも「星天使タケルオージ」なんて商標が登録されている話をネタにしましたが、
何か面白い商標が追加されてたりしないですかねー?

ということで調べてみたところ、こんなものがありました。

「聖子ヒッグスピン\セイシ」

…え?

聖魔化生伝とかではなく「聖子ヒッグスピン」。
「超聖士ヒッグズー」でもなく「聖子ヒッグスピン」。
何故??

登録日は平成24年5月25日。
登録カテゴリとしては
16 電気式鉛筆削り,紙製包装用容器,紙製タオル,紙類,文房具類,印刷物
28 愛玩動物用おもちゃ,おもちゃ,人形,すごろく,ダイヤモンドゲーム,手品用具,トランプ,運動用具
30 菓子及びパン
に属する区分に登録されています。

ヒッグスピン単体で何かグッズを出す予定でもあったんでしょうか?

ちなみに登録日は今年の5月でしたが、出願日は去年の10月17日!
申請から登録まで時間がかかるものなので当然ではあるのですが、
その頃既に聖魔化生伝のネタが進んでいたのか、
あるいは名前だけ先に決めてあとから設定を考えたのか。

てゆーか、「ヒッグス粒子が発見される可能性が高まった」というニュースが新聞等で大きく報じられたのは
調べてみれば2011年の12月のこと…。
当然ながら、それ以前はヒッグス粒子なんて物理学に関心の無い人にはほとんど知られていないわけで、
ヒッグスピンが世の流れに便乗して登場したわけではないというのは、何気にすごいことではないでしょうか?

それはさておき、わざわざ商標登録したわけですから
それなりに先の展開を考えて企画が進められたはず。

まあ今後、ヒッグスピンの名前を冠したグッズが出るとは到底思えませんけどね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年12月13日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月09日

チワワ師匠がアレを描かないワケ

とあるところで、犬好きな某デザイナー氏が定期的にイラストをアップされています。

こんな感じで。

震災復興を祈念してのモノらしく、キャラ部分だけ異なるイラストがこの1年間で既に数十点。
キャラセレクトにどんな意図があるのかを想像したり、
まるでビックリマンと接点のない普通の訪問者の方がコメントを残したり、
結構興味深かったりするのですが…

おや?
何かが足りないです。
トレースミスですかね?

…ん?

……んん??

これは、ミスっていうレベルではないですね。
あえて手を加えないとこうはならないです。

よく見ると「諸事情により、一部キャラを修正しております」とのコメントがありました。
諸事情…。

やっぱあれですかね。
頭上のわっかは死者を想起させるから、震災復興のイラストとしては不適切だと
自粛されたのでしょうかね。

にしても、普段あるべきものが無いというのは奇妙なものです。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年12月09日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月07日

今週のスポットライト

そんなわけで、ライブステージ伝説ウエハースのバーチャルアイドルシールについて。

全10種で、今のところバージョン違いなどは発見されていないようです。
シールサイズは48ミリ。
素材は通常の角プリズム…っぽいのですが、おそらく聖核伝の天使や漢熟覇王3弾と同じ角プリフィルム加工かと。
シールが通常の場合と違って裏表逆向きに封入されているところも同じです。
(これは角プリフィルムの面が、油脂に触れると光沢が失われやすいためだとか)

そもそもどういうコンセプトのシールなのかわかっていなかったのですけど、
「バーチャルアイドルシール」とは早い話が往年のアイドルのコスプレのようなもので、
たとえばNo.1のシールは初音ミクが松田聖子の衣装で
「赤いスイートピー」を歌う様子をイメージしているようです。
ただ商標的な問題か、「松田聖子」とも「赤いスイートピー」とも書かれていませんが。
同様にWink、ザ・ピーナッツ、山口百恵、ピンクレディーなどをイメージしたシールがラインナップされています。
そういえばこのチョコのタイトルロゴは往年の歌番組「ザ・ベストテン」のオマージュですし、
パッケージに描かれている男女も久米宏と黒柳徹子をイメージしているようですよね。

ベストテン…。

だから10種しかないのか?!

投稿者: きゅー太 日時: 2012年12月07日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月04日

闇夜を照らす緑看板を目指して

12月4日、全国のファミリーマート各店で初音ミクのキャンペーンがスタートするにあたり、
例の「ライブステージ伝説ウエハースチョコ」もこの日から販売開始となります。
略して「LSDチョコ」…とは誰も呼ばないでしょうか(^^;
ビックリマンとは似て非なる商品で、オリジナルじゃない既存キャラの関連商品ではありますが
個人的には「いや、どう見てもビックリマンでしょ?」と思うので一応の収集対象デス。

さて、ただでさえ人気なキャンペーンでの目玉限定商品なので品薄が懸念されるところですが、
ここでコレクターとしてポイントとなるのは、
 化粧箱を入手できるか否か
だと思っています。

チョコだけなら店を2,3店舗回ればたぶん買えるでしょう。
当日売り切れたとしても期間中に何度か再入荷はされるでしょうし、
全10種揃えるだけなら特に難易度は高くないと思ってます。
(って甘い?)

それより、この手の商品は多くの場合取り置き不可で、
店頭に並ぶ際には化粧箱上部が切り取られたり箱自体が捨てられたりで
完全な状態の化粧箱を入手することは結構困難だったりします。
また、事前情報によると各店舗1箱のみの発注制限があったとかで、
店頭に並べられる前に押さえておかないと入手チャンスが激減するわけです。

はい、そこ。
必死だなとか言わない!
コレクターとはそういうものです。

まあ、今後の再入荷のタイミングは読めないので、
品出し前に完品を確保したいなら12月4日になってすぐの搬入直後を狙うのがベスト。
そんなわけで…。

夜中0時過ぎ。
自転車で行ける範囲のファミリーマートを片っ端からアタックしてきました。
逐一電話確認してると説明やら何やらで時間を食うばかりなので、ひたすら突撃あるのみ。
こういう時、車が無いと不便ですが致し方ありません。
事前に店舗検索して位置をチェックして、時には店員に状況を聞いたりして、
「菓子担当がいないから判断できない」とか「朝10時にならないと出せない」とか言われたり、
そもそも扱ってなかったり既に化粧箱がビリビリ処分済だったりと、
幾多の困難(笑)を乗り越えて、9店舗目でようやく未開封状態のボックスを確保!


まんま、ビックリマンと同じフォーマットです。

真夜中に約1時間ぶっ通しで自転車こぎっぱなし。
いやーしんどかった。
でも成果があってよかったです。
そして1箱買い占めちゃってごめんなさい。
すぐ近所の店では朝に販売開始ってことだったのでそっちに回ってください。

まあ、店員と懇意になってあらかじめ確保してもらったりできてれば
こんな苦労をする必要は微塵も無かったわけですけど、
かつて2000の頃にパート違いを求めて方々を駆けずり回ったことを思い出して
懐かしい達成感を感じたりもしてました。

コレクター心理としては、入手するまでの過程が大事なんですよね。
苦労しただけ喜びも大きいというものです。

そんなわけですが、入手はしたものの中身にはさほど興味があるわけではないので
とりあえず当日はそのまま放置。
あとで箱買いできなかった時の保険としてバラで買ってたほうを開けてみる予定です。

それにしても…。

高ぇ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年12月04日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年11月28日

別冊宝島3のレビューみたいな。

はい、というわけで別冊宝島のビックリマン特集本第3弾
「80年代熱狂シールセレクション」が発売されました。
このタイトルだと他社の類似シールも扱ってほしいところですけど
それ以前に前回までの本と見た目もタイトルもかぶりすぎて、新作だとわからない人もいるのでは…。

まず目を引いたのは特典の復刻シール。
前回までの紙製の綴じ込み付録と異なり、透明素材で封入されていました。
中身がわかりやすいですし貼りつきも無さそうで、この変更はグッジョブですねー。
が、ヘッドの素材が疑似角プリズムに格下げされてしまったのはかなりの痛手かと。
その他のシールのクオリティも「質のいいロッチ」みたいな印象で、
本家復刻シールに比べると印刷の甘さが気になってしまうところです。

記事の方に目をやりますと、てっきり前回の続きで8弾から12弾あたりの特集かと思いきや
1弾から31弾までのダイジェストが中心でした。
今回が最後のつもりなのかどうかはわかりませんけど、
「結局ビックリマンって最後のほうどうなったの?」とモヤモヤしているライトファンに向けた
フォローアップ企画なのかもしれませんね。

そういや付録シールの3すくみが7神帝とアローエンジェルと聖金太魁のグループでしたが、
12弾までの縛りが特に無いなら、"最終神帝"烈神照光を入れてあげてほしかった…。

竹村先生の描き下ろし4コマは、回を重ねるごとに画力が戻ってきている感じ。

Ritzさん秘蔵のグッズ紹介コーナーは個人的に最も興味深いところでした。
初めて目にするものもあり、やっぱさすがだなぁと感服。率直に羨ましい(^^;

グリーンハウス米澤さん・兵藤さんへのインタビューも読みごたえありました。
当たり障りのない話が多かったので、BM研究員氏による
雑誌には載せられなかったダークな裏話を期待したいところです(笑)

没画特集はいい企画ですねー。
今回紹介されていたものの9割以上は私がGH訪問した際にも見せていただいたものでしたが、
その時撮影した写真などを勝手に公開するわけにもいかず悶々としていたものです。
(以前のブログに載せた際は、事前にチェックしてもらってました)
こういう形で広く公開されるのはいいことだと思います。
でも逆に言えば、更なる没画の発掘はこれ以上はあまり期待できないのかも。
聖魔化生伝の没デザインは、プレビューシールの鉛筆画部分のキャラですね。
完成版がイマイチだったためか、没画のほうも別にこれでもいいじゃんと思ったり思わなかったり…。

最後らへんはトリビアとかアンケートとかランキングとか、ソツの無いネタで埋めた感じです。

全体的には面白かったものの、別に後から読み返せばいいやという感じで
ざっと流し読みしたっきり、まだ再読できてなかったりします。
私の場合は「この表現はどうなの?」というアラ探しな側面が多くなりそうですけど。

次回はあるんでしょうか?
どうせ出すなら次はライト層向けのネタではなく、ヘビーコレクターやストーリーファンに対して
謎解きや解説や製作上の裏話が中心の本を出してほしいと切に願うところではありますが…。

…商業ベースに乗せるには厳しいんだろうなあ。
かつて「カルトQ」が一般ウケしたみたいに、「中身は全く理解できないけど小難しいことを大真面目にやっている」
という観点から演出することができれば、ライト層の食いつきも期待できるかもしれませんが、どうでしょう?

投稿者: きゅー太 日時: 2012年11月28日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年11月26日

なんで僧なるの!?

「魔僧」と名のつくキャラがいますよね。

ざっと羅列すると以下の7体が該当します。
・のっぺら魔僧
・魔僧かなづち
・ミイラ魔僧
・魔僧弁慶
・小魔僧
・人狩魔僧
・魔僧ベラスベンケス

このうち、最初に登場したのっぺら魔僧はいかにも僧侶の姿をしています。
同じく元ネタが僧侶である魔僧弁慶も特に違和感は無いのですが
逆に魔僧かなづちやミイラ魔僧はかろうじて錫杖を手にしていること以外
まるで「僧」の要素がありません。
人狩魔僧に至ってはそれすら無く、むしろ忍者っぽいスタイルです。
彼らは何ゆえに「魔僧」の名を与えられたのでしょうか。

まあ、深く考えるようなことでもなく
原案の時点で適当に語感で決められたんでしょうね。
ミイラ魔僧の錫杖などは、グリーンハウスがイラストを起こした際に、
苦し紛れに僧っぽさをプラスした名残みたいなものかと思われます。
人狩魔僧は…、途中で名前が変更になったのか、あるいはもうこだわらなくなったのか…。
でも「魔僧」ではないただの「僧」の名を持つ「天魔蝦僧」や「花貧5僧」は一応僧っぽい衣装なんですよね。

てゆーか、そもそも本来は天使向きなイメージのある「僧」がなぜ悪魔なんでしょう??
「僧甘観」「あかるみ僧」「ガイド僧」「ハシ僧」「おじぎ僧」のように天使・お守り側にもいるとはいえ
あまり悪魔系のイメージではないような。
現実には破戒僧のような存在もいますが、一般的にはあまり出てこない発想だと思います。
「マゾー」という響きが良かったんですかね?

投稿者: きゅー太 日時: 2012年11月26日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年11月24日

血色の悪いブラックゼウス伝説

毎度のように問屋経由で一足早く伝説4をゲットしましたのでご報告をば。

今回は伝説2,3よりも枚数の少ない全43種。
単純に、一度に集めるには2弾分は多いということでしょうかね?
1箱チョイで揃うボリュームは、短サイクルで出される分にはありがたいところです。

それはさておき、まず最初に驚いたのはパッケージの色。

ピンクと水色という、近年見ないサイケな色彩が目を引きました。
そういや化粧箱も黒を基調としていて前弾までと見た目の違いが引き立ちます。
似た色合いだと伝説2や3の売れ残りと間違われやすいからでしょうか?(^^;

さて中のシールですけど、事前の情報で言われていた「名シーンシール」が
始祖ジュラ・ピーター神子・クロスエンジェルの3枚に存在しています。

印刷はエンボスメタル上に通常のイラストが乗っているような感じで、
砂絵のようで見た目キレイな印象です。
DS予約特典ワンダーマリアの「エンボスグラデーション」を彷彿させます。
ちなみに裏面はストーリーシール同様「マル特マーク」付きで、文章もオリジナルです。

これらは他の通常シールもきちんと存在した上での別バージョンとなっています。
どこかで始祖ジュラが通常のヘッドとしては登場しないかのような憶測が語られていましたが、
さすがにそんなわけはなかったですね。
当初はチラシに「ストーリーシール」が存在すると書かれていたため
数が合わないからジュラは1枚のみと考えられたようなのですけど、
結果から言うとストーリーシールの存在はチラシ作成担当者のミスか何かだったようです。
43種の内訳は、
・ヘッド4枚(ブラックゼウスx3、始祖ジュラ)
・3すくみ36枚
・名シーンシール3枚
となってます。

さて、今回最大の不評を買っているブラックゼウス3種ですが…。

アイディア自体は決して悪くないと思うんですけど、
なまじ顔色だけ肌色だったりと何とも半端なのがマイナス要因かと。
それ以前にこんなパチシールぽくなるのなら、2種も必要なかったですね…。

キャラの背景は通常版と青目版が同じで、何故か赤目版だけ違う模様になっています。
裏面テキストは3種類とも同じですが、QRコードは3種類とも別になってます。
ニセホロの2種は名シーンシール同様に新規テキストを用意して欲しかったところです。

名シーンシールは、この呼び名が適切かどうかはさておき
印刷の面白さ・イラストの楽しさが表れていて個人的にはナイスだと思います。
(BM2000っぽくも見えますが、それがむしろ新鮮だったり)

4で終わると縁起が悪いので「伝説5」は出してほしいところですけど、
名シーンシールに使えそうなネタが少ないかも…?

投稿者: きゅー太 日時: 2012年11月24日 00:00 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2012年11月22日

印刷業界1/60のメモリアル

2年ほど前にネットでその存在を知って以来、
ずっと探していたものがようやく入手できました。

それはコレ。

平和紙業という会社が2006年に創業60周年記念で作成した「メモリアルメッセージブック」です。

ハードケースに下記の本が3冊セットで入っています。
・各界著名人からのメッセージを集めた「PEACE from 60 people」
・さまざまな「印刷用紙」を集めた「NATURE in 60 colors」
・60年間の世間の出来事を1枚ずつ個性的な紙に印刷した「HAPPINESS in 60 years」

これらは普通に眺めるだけでもそれなりに面白いものなのですが、
なんで私がこれを探していたかというと…。

「HAPPINESS in 60 years」の1986年のページ。
この年を代表する出来事として、こんなページが!

素材は普通の四角プリズム。
印刷自体は残念ながらシルク印刷どころか、若干カラーコピー的な粒子の粗いものとなっています。
また、当然ながらシールにはなっていません。

しかしながら、黒プリになっていないスーパーデビルとか
透過防止処理が無いため白地にプリズムが透けて見えるお守りとか、
なかなか面白みのある印刷物になってます。

この1ページのためだけに、存外に場所をとるのが目下の悩みですがね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年11月22日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年11月18日

宝島ヘッド考

今度の別冊宝島の特集本には、これまで同様に復刻シールシートがついてくるそうですが
そのラインナップは
・始祖ジュラヘラクライスト(増力前)
・ヘッドロココ
・ネロ魔身
・7神帝+アローエンジェル+聖金太魁とそのお守り・悪魔
の計30種となっているようです。
(補足:当初何を勘違いしたのか始祖ジュラが登場すると思い込んでいました。
誤った情報を掲載してしまいすみませんでした。
以下の記載も一部内容を修正しております。)

この際、橋かける蔵王の3すくみの不遇を嘆くのは置いておいて、
目玉であるヘッド3種が何故この3枚かを考えてみたいと思います。

まず、3冊目となる今回のテーマは前回の第2次聖魔大戦の続きということで
ネロの来襲からロココ誕生、さらに次界門付近までを扱っていると想像されます。
なのにまたヘラクライストというのは、なんとも微妙な気がしてなりません。
前回赤ヘラクを出したのですから、今回どうせ出すなら緑ヘラクのほうがまだいい気がしますけど
増力前だとキャラ人気もシール人気も特に高くなく、前半ヘッドの中では比較的目立たないポジションです。
なのでここで登場させても、購買意欲をそそるとは考えにくいのですが…。

次に、ヘッドロココは文句ないセレクトだと思います。
むしろ外すほうがありえないでしょうし。
もし扇プリズムであれば満点なのですが、さすがにそれは無理な相談でしょうか。

さてさて、3番目のヘッド・ネロ魔身。
…なんで「崩壊前」を選んだのかと。
キャラ人気・シール人気ともに「崩壊後」の方が格段に上でしょう。
滅びの美学を体現したフォルム。
重暗い印象を強く与える青プリズム。
シール人気では赤緑ヘラクに次ぐ、ホログラム以外での前半プレミアトップ3。
それに対して、銀プリでぬぼーっと突っ立ってるだけの崩壊前ネロに
一体何の魅力があるというのかと。(←言い過ぎ)

もし担当者が、崩壊前でも崩壊後でもどっちでも選べる状態だったのに
なんとなくで崩壊前を選んだのだったら、その責任は重大だと言わざるを得ません。

て・ゆーか。

ホログラムヘッドの復刻が技術的にもコスト的にも困難なのは想像がつきますが、
だからといってプリズムヘッドの中からこんな面々しか選べないようなら、
いっそ20thアニバーサリーでのホロキャラプリズム復刻のほうがマシじゃないですか?

あるいは魔肖ネロを黒プリズムのオリジナルバージョンにするのもアリでしょう。
ワンダーマリアをアニメ版カラーでプリズム化するのも面白いところだと思います。
幻のフィギュア付録版始祖ジュラをここで持ってきたら大歓迎です。(これに喜ぶのはマニアだけでしょうが)

再現度にこだわるあまり重要キャラを外すぐらいなら、割り切って新バージョンを出す方が
むしろコレクターに対しても一般層に対してもウケがいいんじゃないでしょうか?
どのみちこのあたりのキャラなら、当時を懐かしむファンなら既に持っている人も多く
当時と同じものをゲットすることに魅力を感じにくいゾーンじゃないかとも思えますし。

もっと思い切って福袋版のブラックゼウスとヘッドロココを選ぶぐらいはっちゃけたほうが、
3冊目で飽きられかけている現状を打破するためにもよかったんじゃないかと思うのですが、いかが?

投稿者: きゅー太 日時: 2012年11月18日 00:00 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2012年11月10日

捕らぬアンカットの皮算用

ロッテオンラインで販売している限定アンカットシートですが…

いつの間にか予約販売品になっていました。
当初の「1000個限定」という話はどうなったんでしょうか。
予約すれば誰でも入手できるというのは、1000個限定だから買ったという人に対して
あまりに無配慮な変更ではないかと思うのですが。

まあ、実際のところはいつまでたっても1000個も売れそうになくて、
「限定品!早い者勝ち!」と煽った商品を半年以上も残しているのはバツが悪すぎるので、
「限定だったけど希望者には融通しまっせ」みたいな「予約販売」という名目に変えたんでしょう。

そうでなくてもあの当時、いきなり残数が激減してあたかも売れてるようにみせかけようとした疑惑もあり、
今回も何かしらの小細工をしているのではという疑念が払拭できないところです。

ところで、このシートの「オマケ」であるところの「伝説チョコ30個」について、
賞味期限が過ぎたあとはどうなるんでしょう…?
「伝説2」とか「伝説3」に切り替えて続けるんでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2012年11月10日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月08日

円筒箱伝説

先日第29回プライズフェアにてゲーセン景品の新作がいろいろ出るという話を紹介したばかりですが、
11/7に第30回プライズフェアが開催され、そこでもビックリマン関連の商品が展示されていたということです。
前回から新規に追加があるかどうかはわかりませんけど…。

ところで、このブログを見てくれた親切な方から
「ビックリマン伝説2 パイプBOX」を譲っていただきました。

中にはチョコ8個が入っているので当然と言えば当然なのですが…

思っていたよりも大きくて圧倒されました。

パッケージにはゼウスとデビルが両面に描かれています。
中にはこんな感じで8個が4個ずつ包装されていました。

どうも西日本で売れ残ったチョコを捌くためのアイテムらしく、
東日本では出回っていない可能性もありそうです。

ちなみに中のチョコの製造日は2012.07.06。
これって私が東日本での発売時に購入したものは2012.05.26製造とかだったので、
さすがにそこでの残り物というわけではないようですが
西日本向けに作りすぎた分が余って困ったのだと推測されます。

きっと伝説1が売れすぎたんでしょうね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年11月08日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年10月28日

電脳世界限定アイテム?

GREE&mixiのモバイルアプリは終わりそうで終わらない状況なようで。

「限界突破」というキャラの能力を底上げするシステムが導入されたことで
今までの苦労は何だったのかと離れていったユーザーが多かったとかなんとか。
まあ伝説4が東北や九州でも発売されるまでは続けると思いますけど、
キャラも出し尽くしてストーリーも描きつくしたらやること無くなりそうですよね。
アイス版や超元祖は版権フリーじゃないから使いたがらないでしょうし。
(これらはロッテじゃなくGHが版権所有してるそうなので)

閑話休題、以前に少し触れたことがありましたが
このアプリでは「強化アイテム」として「大聖棒」や「6聖球ソード」などを
キャラに「装備」させてステータスアップさせることができるのですが、
中には過去の書籍等で名前が明らかになっていなかったものに
もっともらしい名前が付けられているアイテムが多数存在しています。
反後博士がわざわざこのために命名しているのか、
スタッフが適当に考えたのかは定かではないのですけど
面白かったのでWikiなどを参考にしてまとめてみました。

「聖勇理角兜」…ヘラクライストの兜
「聖大団扇」…中和如来の団扇
「フィニッシャー剣」…フィニッシャー王の剣
「吉洗軍配」…吉福BOKUの軍配
「勝運小づち」…吉福TOUの小づち
「幸先ランス」…吉福SAIの槍
「当破魔矢」…吉福GOの矢
「一声波」…吉福NANのアイテム
「聖明晰袋」…吉福KIの袋
「宝扇子」…吉福JUの扇
「コングリャツル」…のりのんの兜
「星重手」…エリースターの剣
「こげ魚ン棒」…こげ面公の焼き魚
「創陽曼弓」…ナディアBWの弓
「創陰曼剣」…メディアBWの剣
「BZG(ブラックゼウスガントレット)」…BZHの剣?
「異聖気」…BZHなどの周囲に浮かぶ羅環模様?
「ビッグマヤセッ剣」…ベリーオズ・Gの剣
「悪祖鉄面」…ダークマターの仮面
「聖羅夢剣」…ペガ・アリババの剣
「クレオクスティック」…魔妃クレオクスの杖
「テラトリスティック」…魔子クレオクフの杖
「ピラミディケン」…魔子クレオクフの剣
「ネイロスティック」…内裏ネイロスの杖
「白紙撤回煙管」…与太帳のキセル
「合金貨シールド」…ディフェン婦の盾
「シェルランス」…怪雄アキレセラスの槍
「静剣」…聖静の剣
「聖宝玉」…聖宝ポップルの冠
「太陽頭光」…閃光子の冠
「わなワナ」…聖かもごんの投げ縄
「聖泉剣」…ジュライ・オアシスの剣
「巨大魔身震剣」…大ドラクロ魔の剣
「巨影魔矢」…闇矢レンブラン統の矢
「波動聖鏡剣」…水の大層シーゲル(ハムラビ)の剣
「異星錠棒」…異星メディサの杖
「雷晶剣」…ダンジャック・チェンジの剣
「バッ土魔身」…フィアンマッドーチェの乗る蝙蝠
「魔明泉剣」…明星魔クィーンの剣
「金聖万座棒」…ラシアメタメンデルの杖
「錬金舞分姿剣」…ゴーディメタメンデルの剣
「魔君主闘角竜剣」…デューク・アリババの剣
「拾六乱チャー」…超弁慶のミサイルランチャー
「黒弧Dフック」…フックダイルDの武器
「荒波剣」…シーラドン帝の剣
「八聖酔剣」…スサノオロ士の剣
「蛇聖角髪装」…スサノオロ士のヘッドギア

「拾六乱チャー」などはいかにも博士的なセンスによるものっぽいですが、
逆に「ネイロスティック」はどうなんだろうと考えてしまいます。

また、これらのアイテムは同じものでもグレードの違うものが存在していて、
大聖棒でも「大聖棒?」というパチもの的な弱いアイテムがあったり
「輝ける大聖棒」という通常よりも威力の高いアイテムがあったりします。
最上級アイテムにはさらに凝った名前がつく傾向があるようで、
「朽ちぬ魔力渦巻く断聖魔剣」「壮聖光煌くサバイブラスト剣」
「魔性般若力渦巻く念魔炎魔偶ファイヤ」「肥大化を続ける巨大魔身震剣」
とか、いろいろ考えてるなーと感心してみたり。

博士には20thアニバに登場した100キャラ分ぐらいのパーツ図解を公開していただきたいものです。
いや本当に。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年10月28日 00:00 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年10月24日

はがきを書こうパート2

そういえば半ば忘れかけていましたが、
聖魔化生伝のスペシャルアイテムプレゼントの第2次締切は今月末です。
前回惜しくも逃した方もそうでない方も、応募の意思がある方は
忘れずに応募しましょう。
果てしなく面倒くさい作業が待っていますが…(笑)
無いとは思いますが、ヒッグズーのバージョン違いが登場したら
にわかに大騒動になりそうです。

それにしても、超聖士ヒッグズーが誕生しました、というだけでは
スサノオロ士が誕生して打ち切り同前に放置された旧31弾の二の舞です。
ヒッグズーは単純な聖ではなく魔に傾倒する描写もあり、
この先の展開に含みを持たせていることは想像できるのですけど
それがいつになるのか、本当に出るのか、
毎度のことながらお預けくらっている状況に溜息しか出ない今日この頃です。

このお話、旧作の過去話なんでしたよね…?
たまに因子的なつながりが匂わされるだけで、知らない世界で知らないキャラが
目的もわからない戦いを展開するだけのお話では付いていけませぬ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年10月24日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月22日

ネガティブフォロー

「大和神伝葛ボーロ」について、販売元のイヒカの中の人が
ブログで夢の森バージョンの再販を検討していると語ってらっしゃいます。

具体的に「来年の夢の森フェスティバルで…」というような話も一時出ていたようですが、
さすがにそんな先のことをさも確定事項のように扱われては困るのか、
お上のほうからストップがかかって記事を削除したというような話も聞きます。

ともあれ、そんな情報が錯綜している中でもそれなりにプレミアへの歯止めがかかったのか
オークション市場もなんとなく落ち着いてきているようにも見受けられますね。

でも私は性格が悪いので、今後想定されるマイナスの可能性をいろいろと考察してみたいと思います。
決して転売屋の回し者ではありませんので念のため。

まず、本当に来年の夢の森フェスティバルで再販されることになった場合。
販売期間はやっぱり2日で、場所も奈良県橿原市というところは変わりません。
個数がもしかしたら20000個ぐらいに増産されるかもしれませんけど、
その前に発売されるという一般販売版の売れ行きによってはそこまで増やさないかもしれません。
仮に今回と同じ2000個のみだと、欲しい人全員に行きわたるとは考えにくいところです。

また、もし追加シールが入って全25種ぐらいになったとした場合はさらに荒れる可能性もあります。

では他の形で再販されるとした場合ですけど、
イヒカさんの製造・販売キャパや流通ルートを想像すると
全国のお菓子売り場に行きわたらせることはまず不可能でしょう。
せいぜい奈良県内のスーパーや土産物屋に並べてもらう程度でしょうか。
それでも今回2週間程度で1000個の予定を2000個に増産できたわけですから、
それなりに準備期間をおけば20000個ぐらい準備すること自体は容易いかと。

そんな土産物屋さんのどこかが通販対応してくれれば、
全国にあまねく行きわたってみんな万々歳となるかもしれませんが、
発売開始時は全国から問い合わせが殺到してパンクしちゃうかも?

でもってバンバン増産したものの、あっという間に需要が収束して供給過多となると
イヒカさんが大量の不良在庫を抱える可能性も…。
この手の食玩は、出だしこそ一気に人が群がりますが、
そこそこ行きわたるとあっさりと閑古鳥状態になるので生産調整が難しいですよね。
大手メーカーでも先読みできてないのに、食玩業界に明るくないイヒカさんには荷が重いかと。

そういうリスクを考えると大量生産には二の足を踏みそうなので、
再販されるとしても数は絞ってくるのではないかと考えられます。
それこそイベント限定という感じで、県内の別のイベントだとか
奈良県として参加する別の地方イベントでとか、そういう展開が可能性としては高そうです。

さて、ここまでは生産側の都合で考えてきましたけど、
別の外部要因で再販ができない、もしくはバージョン違いにせざるを得なくなる可能性は無いでしょうか。

たとえばどこかの団体がイチャモンつけてキャラ名を変更せざるを得なくなるとか、
今回使ったシール素材が何故か品薄になり調達できなくなるとか、
イヒカが社名変更するとか(裏面の「イヒカ」の文字が変わる)、
一年も先のことだと何が起きるかなんてわかりません。

シール自体のクオリティもGxSとかと比べるとやはり甘いので、
悪質なパチの出現も懸念されますし…。

…という具合に、不安要素を挙げればキリがないのですが、
だからといってオークションでプレ値で買うのはバカらしいというのは当然のこと。
今後の動きをウォッチして事実を見極め、個々人の判断で冷静に対応してくださいね。

もしかしたら、逆にシールだけの単品販売を開始する…なんてウルトラCが実行されるなんてことも
ありえないとは言えないのですし。

私の発言なんかで踊らされるようではいけませんゾ。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年10月22日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年10月16日

ヨネと密会するシモを目撃したとか!?

毎日活発に更新されているビックリマン研究員氏のツィッターにて、
ちょいと気になる話がありました。

10月15日、前後の文面から読み取るに、どうやら新幹線で大阪へ向かった模様。
大阪ではとある人物に「インタビュー」を敢行し、大きな収穫を得たというような話を書かれていました。
そしてその取材内容は何かに掲載されるという感じなのですが…。

10月15日 ビックリマン研究員 〜ノベライズ発売中〜 ‏@BIKKURI_MAN
自画自賛じゃないけど、過去最高のインタビューなんじゃないかな。オフレコ含め、驚異的な録れ高です。

かなりお初な話や内角スレスレのデッドボール話を多数掲載する予定です。

もう、始まる前から『何か』がわかっていたから、話はスムーズでした。
自己保身のために紛糾した時もありましたが、やはり今回のセッティングは大成功。ありがたいこってす

帰宅早々、本日取材のY氏よりメールいただく。ありがたい。つくづく人柄なんだな、と思う。
結果も経過も伴ってる人は、少々強気なこと言ったって許される。文句言わせないほどの過程を踏んできてるからね。素晴らしい!
インタビュー以外でぜひお仕事したい! まあ、翻弄されるだろうけどね(笑)。

詳しくはブログに書きました! そんなのやってないけどね!

本日の楽しいやりとりについては、本が出た後だなぁ。
危険球話は書かないけど、雰囲気やオープニングについてはぜひ語りたい。
とにかく興奮しておるんです。メガデス。

@alfistakeshi 某有名なデザイナーさんにインタビューしたんだけど、「線画の時点からパソコンでやってるのはダメ」って言われた。
「微妙なラインで表情が変わるとか、そういう感覚がつかめないから」って。ああ、もっともだなぁ、と思いましたよ。

まあ十中八九、グリーンハウス米澤さんへのインタビューみたいですね。
今度出る別冊宝島の企画の一環だと推察されます。
(ってほとんどの人がすぐ想像できたと思いますけど)

気になるのは、やたら「危険な話」がなされたと強調されているところ。
これも想像ですが、中身はタンゴ博士との当時からのやりとりに関してではないでしょうか。
お互い譲らない尖ったクリエイター同志、幾度となく衝突していたというような話は
過去のインタビュー記事やら何やらで大なり小なり語られていますよね。
研究員が好きそうなゴシップ系のネタもたっぷり語られたのではと思われるところです。
事実、私がグリーンハウスを訪問したときも…まあやっぱり書けないんですけどね(笑)

雑誌にはそういうドロドロした話は掲載されないのでしょうけど、
今後ツィッター上で語られるのか否か、注目したいところです。

そして今回も兵藤さんはどの程度発言されたのか、別の意味で気になったりして。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年10月16日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月14日

夢の森に陽は落ちて

シール界の一大騒動から一週間。
参戦してきた面々の話やその後の情報などもちらほら聞こえてきていますが、
いまだ混沌とした状況にある印象です。
来年のイベントで再販されるとの噂ですが、古事記編纂1301年記念になるんでしょうか?

そんな「大和神伝葛ボーロ」は両日とも販売開始30分程度で売り切れたとか。
特に2日目は日曜なことや前日の売れっぷり、オークションでの高騰ぶりを受けてか
更に熾烈な争奪戦が繰り広げられたと聞きます。

さらには直前に地元の新聞に発売の記事が載ったりしたこともあって、
一般の注目も高かったのでしょう。
まさかここまで入手困難な流れになるとは予想を超えてました。
当初の全1000個のままだったらいったいどうなっていたことやら…。
参加されたコレクターの皆さん、お疲れ様でした。

事前の盛り上がりとは裏腹に、何故かその後の声があまり聞こえてこなかったのは、
参加した面々の内輪で既に完結してしまったからだったりするのでしょうか?
それとも相当疲れてしまったとか??

ともあれ、22種コンプの道は果てしなく遠いものだったようで、
これから全く新たに集めようとしたら果たしてどれだけの投資が必要なのか
潔く一般販売品もしくは来年の機会を待つべきか、悩ましいところです…。


私?

実はちょうど地元近辺に住んでいる知人(非コレクター)にお願いして、
代理購入してもらうことができました。ありがたやありがたや。

結果は、全22種中13種GETでダブりが8種。

現地ですぐ交換ができてれば早かったのですが、今それを言っても仕方ないので
ひとまず残り9種をなるべく交換でそろえたいところです。

てなわけで、交換可能な方は是非ご連絡お願いいたします!

※一部更新しました。
ご協力ありがとうございます!
また、こちらからの返信が届いていない場合はご連絡お願いします。
(迷惑メールフォルダに入ってないかなどもご確認ください)
線を引いていないシールに関しての交換は引き続き受付中です!

<提供可能>
和魂2 若御毛沼命
和魂5 媛蹈鞴五十鈴媛命
和魂7 高倉下
荒魂1 長髄彦
荒魂4 土蜘蛛・葛(追加!)
荒魂8 兄宇迦斯

<希望>
守護2 八咫烏
守護3 布都御魂
和魂1 五瀬命
和魂6 槁根津彦
和魂8 弟宇迦斯
荒魂3 土蜘蛛・八十梟帥
荒魂4 土蜘蛛・葛
荒魂6 兄師木・弟師木
荒魂7 熊野山主
(2012年10月20日更新)

投稿者: きゅー太 日時: 2012年10月14日 00:00 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2012年10月12日

お試しかっ?!Part2

Part1はこちら

そもそも「試供品」は何のために作られるのでしょう。

以前、聖魔化生伝の「試供品」がネットオークションに出品され、
このブログのコメント欄でも本筋をよそに妙に盛り上がったりしてました。

試供品はビックリマンに限らず、メーカーが取扱い問屋などに対して
「今度の商品はこんなものです。よかったら仕入れてください」と宣伝するためだったり、
一部の消費者に対して「今度こんな商品が出るので試してください」と配布したり、
その他で本商品の販売に先行して商品の中身を伝えたい場合に用意されるもの
…と認識しております。

で、本題。

ビックリマン伝説2および3の試供品って、必要だったのでしょうか?

私が把握している限り、「伝説」に関して作成された試供品シールは下記の通り。
伝説1:スーパーゼウス、桃太郎天子、きびだんご三助、鬼ガシ魔
伝説2:金太ロボ神、一寸助、魔ウス
伝説3:ヤマト王子、かめ助、墓魔

商品仕様的に伝説1と目立った差があるわけではないので、
わざわざ試供品を用意しなくても伝説1を配ればいいと思うのですけど。
パッケージ等の見本としてならばチラシでも刷って配れば済む話ですし、
個人的には全く必要性を感じないのです。

逆に試供品が作られることのデメリットとしては、
一も二も無く、コレクター心理への揺さぶりに尽きます。
コンプリートを目指すコレクターの多くは、
誤植の修正だとか台紙の色の濃淡だとかも区別して集めようと思うもの。
ましてや今回作成されている一連の「試供品版シール」は
裏面の二次元バーコード部分が「お楽しみ企画準備中!」という文字に置き換わっていて
完全な「バージョン違い品」とみなせるわけでして。

しかも毎回デザインを変更してくる凝りっぷり。

ロッテは、試供品がオークションで高値で取引されていることを知っているんでしょうか?
中でも、箱単位で入手した人がまとめて転売して荒稼ぎしていることだとか、
一部の問屋が「チョコ購入者対象に抽選で○人に試供品をプレゼント」として
営利目的の転用を行っている事実を把握しているのでしょうか?
(これらが厳密に問題行為かどうかは個人では判断つきかねますが…)

ともかく、作られなくてもいいものが世に出回るせいで
一部のコレクターが勝手にやきもきして踊らされているというのが実情。
まさに私がそうなのですが。

化生伝の試供品はまだコンセプト伝達ツールとして存在意義がわかるのですけど、
伝説シリーズの試供品は全くもって理解ができないです。
せめて中身が流通品と同じシールならこれほど騒がれはしないのですが、
試供品用に別印刷品を用意する理由って何でしょう?

で、伝説4でも試供品が用意されるような情報が前述の問屋サイトに書かれてたりするのですが、
この流れはいつまで続くんでしょう…。

てゆーか、お楽しみ企画って何?

投稿者: きゅー太 日時: 2012年10月12日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月08日

5度あることは6度ある?

今年も東京オンリーイベント(同人誌即売会)が開催されましたが、
今年も参加できませんでした。

まあ、人生いろいろです。
WHFなどのイベントに参加したりできている分の埋め合わせとでもいいますか。

今年は化生伝と伝説という2大燃料がありましたが、同人的にはり上がったんですかね?

そういえば、今年は今の主催者さんが運営する最後の年だったそうなのですが、
もう一年延長することになったそうで、機会が伸びた印象です。
こういうイベントはできるだけ続けていってもらいたいですね。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年10月08日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月06日

そうだ、奈良へ行こう

いえ、私は行かないのですけど(笑)

例の「大和神伝葛ボーロ」の販売に際して、
一般販売されるという情報があったにもかかわらず
何人ものコレクターがはるばる奈良まで足を運ぶようで、
熱いコレクター魂の持ち主がまだまだいることに素直に感心していたりします。

2000全盛期ならいざ知らず…って、昔からのコレクター諸氏の多くは
ブームに流されたり他人の意見に惑わされたりせす我が道をゆくもので、
限定シールがあれば奈良だろうがどこだろうが、まずは日程や行程のチェックをするものですね。
私とて都合がつけば、夜行電車にでも乗って参戦したいところでしたし。
一般販売といってもバージョン違いみたいですし、いつどこで発売になるかも未定ですしね。

当日の会場では、見知った顔ぶれがぞろぞろ集まってきて
並んで購入してそこそこ集まったら会場の隅でたむろって
あれが出たこれが出ないとつぶやきながら交換にいそしんでいることでしょう。
あー裏山鹿!
結構余裕で買える状況だったら誰かに代理購入をお願いしたいとこですが、
今回のケースだといろいろ厳しそうですからね。
(封入率が均一じゃなかったら地獄ですね……)

願わくは、主催者の心象を悪くして一般販売が取りやめにならないためにも
葛ボーロはきちんと持ち帰ってくださいねー。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年10月06日 00:00 | | コメント (12) | トラックバック (0)

2012年10月04日

2013年はゲーセンが熱い!

先日、モザさんのブログで「ビックリマン伝説」の「パイプBOX」というプライズ品が紹介されてました。
それ以降、私も暇を見つけて置いてそうな店をうろちょろしているのですが、いまだに発見にいたらず。
もう終わっちゃったのかなあ?

さて、9月6日開催された「プライズフェア」というゲーセン景品の展示会のようなイベントで、
2013年登場予定のビックリマンアイテムが紹介されていたそうです。
ほぼ一か月前の記事で今更ではありますが、とりあえずご紹介。

http://www.famitsu.com/news/201209/06020767.html

なんかいろいろ出ますねえ。
システム手帳、ケータイクリーナー、置時計…。

ニーズと合っているのかどうかは個人的には微妙なのですが、
手近な場所で展開されていたらチャレンジしてみたいと思います。

これとは別なのかどうかいまいち不明ですが、
ほかのネットの情報によれば「ラバーキーケース」「ヘッドストラップ」というものも予定されているとか。

何年か前にもシール復刻→ゲーセン充実という流れがあったような気がしますが
如実に歴史は繰り返されますね…。

先のプライズの展示台に「第4次ブーム再来中」と書かれていたのを見逃してませんよ(笑)

いやはや、2013年も悪魔VS天使(の便乗商売)はアツいようです!

投稿者: きゅー太 日時: 2012年10月04日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月02日

ようやく登り始めたばかりだからな。この果てしない黄金道を。

GxS謎のジパング伝説シリーズが4年間の歴史に幕、だそうで。

上海鑑定団の一店員さんがグリーンハウスに働きかけて実現した一連の企画で、
これまでに多少の物議をかもしながらもクオリティの高いシールを
次々と世に送り出されてきました。
どう考えてもコスト的に見合っていないケースも多々あったと思われるのですが、
既存シール業界へのアンチテーゼとしてあえて特異な姿勢を貫いたこともあったと聞きます。

ストーリー的にはまだ黄金郷ジパングへの道半ばなのが惜しまれるところですが、
悩まれた末の決断であったかと思われます。
4年間楽しませていただきありがとうございました!

これで未完なシリーズがまた一つ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年10月02日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年09月30日

「集めないんですか?」

たまに質問されるのですが、私は「トリコのシールグミ」も「ビックリマギ☆シール」も
どちらも集めてません。

理由は、ビックリマンとの関連性が非常に薄いから。
あと興味がわかないから、です。

私がコレクション対象とするかどうかの基本的な判断基準ですが、
1.ビックリマンかどうか
→ゴースト村の何事件、漢熟覇王、どっきり新おかシールなどは、
 興味が無くても「ビックリマンだから」という理由で集めます。

2.グリーンハウスが絡んでいるかどうか
→映画のタイタンシール、ジパング伝説などが該当。
 ただし「フレンドベーカリー」のちょい食べシールのような、ビックリマンテイストの薄いものは対象外。
 バトル騎士は一時期悩んだのですが、なんか気乗りしないうちに高騰したのでスルー中。

3.反後博士が絡んでいるかどうか
→無限グランプリ、あっぱれ大将軍、ニャンダー、まじゃりんこシールなどが該当。
 博士とて悪魔VS天使以外では凡打多し。

4.ロッテの食玩かどうか
→いちごつみ、アリバイを崩せ、サンマガ50thシールなどが該当。
 ハリハリ仮面シリーズやネクロスの要塞などの例外もあり。

5.ビックリマンシールっぽいかどうか
→バトシーラー、おみくじらなど単純にシールホビーとして面白いもの。
 ただし漫画やアニメで原作のあるものは高確率で除外。
 前述のトリコやマギのシールもこの例外条項に該当するため、個人的にNGなのです。

とはいえこれらは半ば結果論であって、実際のところはその都度興味が湧くかどうか。
最初関心が無くても現物を見て集めたくなる場合もありますし、十把一絡げにはいかないものです。

ま、今からプレミア価格に体当たりしなくちゃならないようなホビーは
途中参入をためらってしまうというのが一番大きな理由かもしれませんね。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年09月30日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年09月27日

BKM48?

なんかの青年向け雑誌に「AKBがビックリマンシールになったら」みたいな企画が載ってたのですが、
あまりにくだらなすぎたので買いませんでした。
メンバーのディフォルメイラストをビックリマンのパロディ的に仕立てただけのもので、
少なくともビックリマンの名前を出す必要も無いようなチープな内容。


(画像はネットで拾ったものです)

「ビックリマン」の名前やロゴを商業媒体で使う場合は許可が必要と聞いていますけど、
ロッテはこんなところにも許可を出してるんでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2012年09月27日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年09月23日

戦没者慰霊の碑

コレハ特聖軍司令部ヨリ発信サル情報ヲ、後世ノタメココニ記録スル物ナリ――。

特聖軍司令部 ‏@tokuseigun
【超暗黒結界突破作戦】作戦参加者116名ー戦没116柱英霊ー入手情報「ゼロキング」「零魔王・真」

特聖軍司令部 ‏@tokuseigun
【樹海情報入手作戦】作戦参加者78名ー戦没78柱英霊ー入手情報「零魔王」

シールの枚数ではなく参加者の人数としてカウントされていますが、
特にゼロキングは実質一人1枚だったので、世に出回った枚数とほぼ同義と考えてよいでしょう。

それにしてもすさまじいなあ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年09月23日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年09月12日

赤と黒

届きましたー。

前回同様の黒封筒ながらも、前回と違うのは箔押しの色。
そもそも封筒に箔押しをする必要性があるわけではないのに、
あえてそこにこだわるところはさすがです。

そして届いたシールがこちら。

『零魔王(真)』

黒背景に赤い箔押しがされて更にダークな趣を増した、威圧感あるシールとなっています。
プリズムがギラギラ輝くことだけがヘッドらしさじゃないと思わせる一品です。
やっぱグリーンハウスの路線としては、あっちよりかはこっちの方が好みだなあ。

ちなみに、裏書も最初の零魔王とは違ったものになっており、
単なるバージョン違いではないというのもマニア心理をよくわかっているところですね。

今回は小出しで計3作のシールが登場したわけですが、4作目は来るのでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2012年09月12日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年09月05日

化生伝最大最後のミステリー解明   か?

届きましたー。

聖魔化生伝の抽プレスペシャルアイテム!
「謎のキラシールと特製ミニアルバムのセット」が当たりました。
いくら「どうせ事実上の全プレだろう」とか悪態ついてても
いざ当たってみるとうれしいものです。

というわけでいざ開封!

中には当選通知とミニアルバムが封入されておりました。

ミニアルバムは、描きおろしイラスト…は無く、
チョコのパッケージ同様に既存シールキャラのイラストのみ。
それでもチョコのパッケージよりはゴージャスに見えるようなそうでもないような。

裏面はテイストの違った感じで12化生キャラ大集合となっています。

ミニアルバムは、往年のミニアルバムと比べると薄いような気もするものの
内側には化生伝キャラのリストと、あの「ビックリマン憲章」が掲載されており
きちんと作られている印象を受けました。

で…。

メインディッシュともいうべき「謎のキラシール」ですが…。

『超聖士ヒッグズー』

うーーーーーむ。

なんというか、悪い意味で想定の範囲内でした。

まずシール素材がいわゆる「疑似角プリズム」。
昨今のフィルム張りシールよりはマシなのかもしれませんが、
抽プレ企画の懸賞品とするにはちょっとグレードが足りなすぎでは?
印刷も、旧ヘッドのようなシルク印刷ではなくフツーのオフセット印刷です。
早い話が、素材的にはチョコに封入されてても何らおかしくないような代物。
見えないところに工夫があったりするのかもしれませんが、
だとしても見えないと意味がないですよね…。

そしてキャラクターですが、これまた化生胎シールのパズル合成イラストから
驚くほど代わり映えなくそのまんまなデザイン。
カラーリングが派手なのか地味なのかわからない奇妙な印象を受けたほかには
特にサプライズはありませんでした。

裏書テキストもこれまた予想通りに、一筋縄ではいかないメッセージ。

まあこれはいつものタンゴテイストで平常運転なので、驚きは無いものの
特に不満は感じないところです。
ですが公式サイトの解説コーナー「化生伝標準理論」最終回にて
「謎なんかちっとも解明されないじゃないですか!」と叫ぶ研究員に対し
「この超聖士の謎をいとも簡単に解くカギがあるのです!」
「聖魔化生伝最大の謎を解くカギは…超聖士ヒッグズーのシールそのものに隠されているのです!」
と博士が返答する一幕がありました。

さても化生伝最大の謎を解く鍵とは何だったのか…シールを手にした今もまだ見えてきません。
まだまだ私も研鑽が足りないようです。

そういえば裏イラストが通常より大きくなっている分、ロッテのロゴなどが小さくなってますが
そこまでしてでかくする意味のあるイラストかどうかも議論が分かれそうなところかと。

で、結局ヒッグズーは何が目的で、何を成そうとしているのか。
あるいは彼と絡む人物の目的は何か、というところはさっぱり不明なまま。
むろん、本編で明らかにされると思っていた人も多かろう「謎の超聖神」についても
いまだ謎のままとなっております。

結局、聖魔化生伝って何だったの??

投稿者: きゅー太 日時: 2012年09月05日 00:00 | | コメント (26) | トラックバック (0)

2012年09月03日

飛ばないカメはただのカメ

2012年9月3日は、ドラえもん生誕100年前記念とのこと。

2003年4月7日に鉄腕アトムの誕生日を迎えてもう9年余り。
そして1999年にブラックゼウスが東京上空に飛来してからもう13年になりますか。
フィクションの世界に現実世界の年号を絡めると、
月日の経過とともにこのような奇妙な現象が起きるものですね。

そういえばスーパービックリマンのころ、
「君の街の上空にもメカタートルがやってくる!」
なんて企画があったのを覚えてますでしょうか?

メカタートル型の飛行船からシールをばらまくようなイメージで、
ロッテ金かけてんなーと心躍らせたものでしたが…

実際のところは、飛行許可が下りなくて一度も飛ばなかったそうです。
(人づてに聞いた話なのでどこまで本当かわかりませんけど)

もし飛んでたとしても、かなり高い位置から撒くことになるでしょうし
環境問題的にもよろしくないでしょうから、どのみち無理な企画だったのかも?
でも鼠小僧が屋根から小判を撒くように、博士がシールをわしゃわしゃ撒く光景というのも
一度ぐらいなら見てみたいかも??

投稿者: きゅー太 日時: 2012年09月03日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年09月01日

チョー久々に月初めの駄弁コーナー

なんか今年も残り1/3となってしまいました。
ブログのほうは半月ほど放置しておりましたが、
短いお盆休みが明けたあとぽつぽつネタを書き溜めてはいたのですが
実際の日付に追いつきそうでなかなか追いつけないまま
アップする機会を逃して逃して、とうとう月をまたいでしまいました。
更新を待っていてくださった数少ない読者の方には失礼いたしました。

とはいえ、ビックリマン的にはあまり大きな動きも無く、
逆にネタに困る感じの半月でしたので、ネタの密度もかなり薄いかと…。
あ、そういやメタルプレート2は買ったけどまだ開けてないや。

9月は伝説3の東日本発売がありますし、
ジパ伝の零魔王・真の発送もありますし、
おそらく聖魔化生伝の当選品の発送もいよいよ始まる頃かと。
願わくは化生伝の「次」とかの情報が流れてくるといいなと思いますが、
油断してたらまったく違う方向性の動きもあったりして?

そんなこんなで、残暑や台風や水不足に負けずにがんばりましょー。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年09月01日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年08月30日

ゴールドメダリスト

いつの間にかオリンピックも終わって秋近しといった感じですが、
そういやビックリマンにおいてオリンピックネタというのはなかなか見かけません。
超元祖32弾で「輪火RUN神」「助盤」「魔タック」といった3すくみがいたぐらいです。

そういや、神帝たちはそれぞれアーチ天使の顔を模したプレートを所持してます。
ヤマト・男ジャック・アリババ・フッド・ピーターは明確に楯として使用していますが、
しかし牛若と一本釣は首から下げているのか、でっかい金メダルのように見えます。
あれって何なのでしょう?

デザインにメリハリをつけるために、あえて全員を楯とせずに
変化を持たせたのだろうと想像できますが、
あんな巨大メダルでは戦闘中プラプラして邪魔にならないのでしょうか。
楯が無いというところで、単純に防御力の面でも不安が生じます。

むしろお面として使うものだったりして?
巨大メダルで顔を隠しながら「おらおら、俺はポンプ大帝だぞー!」と油断させるとか。
まあ、楯でも十分同じことができそうですが。
てゆーかあんな金ピカじゃ油断させるも何も無いような。

とはいえ、そもそも楯に顔を付けるという発想がどうかと思うところ。
パートナーの顔面で敵の攻撃を受けるというわけですから、
使っていてあまりいい気分じゃなさそう…。

うーむ、話のオチが無い。
お面なさい。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年08月30日 00:00 | | トラックバック (0)

2012年08月22日

公式同人企画の可能性を探る

身もふたもないことを書いてしまいますが…。

ロッテとグリーンハウスさえその気になってくれれば、
「ただ売れるだけの新しいビックリマン」は作れると思うんですよ。

復刻シールは、キャラの知名度も人気も高いのでそこそこ売れる。
新作シールは、キャラの知名度も人気も低いのでなかなか売れない。
ならば、知名度・人気の高いキャラで新作シールを作ればいい、というのは
非常に理にかなった解だと思うわけです。

とどのつまり、SDガンダムにならって神帝隊と三国志をコラボさせてみるとか
人気の女系天使の別コスチューム版をシール化するとか、
ジパ伝のゴッド神みたいに、スーパーゼウスにも超武装形態を創作してもらうとか。
そのうちハローキティやキューピーとコラボするのもありかも?

古くからのファンには賛否激しいと思いますが、出せば普通に売れると思います。
あとはロッテ大野さんがTVや雑誌でもっともらしい説明で宣伝しまくればOK!?

でもまあ、きっと反後博士が首を縦に振らないでしょうけどね。
(そんな色気が少しでもあれば、化生伝キャラはもう少しカッコよくなってたはず)
それにグリーンハウスにも少なからずキャラに対する思い入れはあるでしょうから、
あんまり衆愚迎合で従来のイメージを損なうキャラは描きたがらないかも…。

とはいえ、サンタゼウスのような前例もあることですし
お祭り番外企画として一度くらい見てみたいですけどね。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年08月22日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年08月18日

It's a small world

聖魔が次界の覇権を争って激闘していた頃、
ハートタンクの住民は何してたんでしょうね。

アニメでは次界を旅立ってすぐにダイヤメーションに到達してましたが、
そんなに遠くない距離ならば、かつて創聖巡師や異聖メディアが次界に飛来してくる様を
カーネルダースの面々が遠方からのほほんと眺めてたりしてたんですかね。

ハートタンク自体はグレートサラオが誕生したころに既に出現していたので、
それこそ天聖界・天魔界よりも歴史は古く、住民もそれなりにいると考えられます。
(そのくせBZにあっさりと爆破されましたが)

ただ、そういうエリアがストーリー上に出現する以前はどうだったかというのは、
ほとんどフォロー無しなのが実際のところ。
下手したらハートタンクの上に次曼聖羅が移植されてたかもしれないわけですが、
これも博士お得意の「設定の使い捨て」が生んだ矛盾点…だったりして。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年08月18日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年08月16日

27 years after

一説によれば、悪魔VS天使シリーズの第1弾が発売されたのは
1985年の8月と言われています。
前のシリーズ「ギャグポスターシール」が短命打ち切りに終わり、
いよいよ後が無くなったところで起死回生の大ヒットが生み出されたわけですが
それから丸27年が過ぎました。

考えてみれば、悪魔VS天使シリーズ以外の「ビックリマン」は
その後も何度か発売されたものの、どれも結果は鳴かず飛ばず。
ゲームメーカーと手を組んで大プッシュした「漢熟覇王」も大ゴケし、
満を持して反後博士を投入した「ニャンダー」も言うに及ばずの結果。
せいぜい「プロ野球」が健闘したぐらいでしょうか?

そもそも食玩というジャンル自体が27年前に比べて多様化しすぎていますし、
幼児ですらタブレット端末を操ることが珍しくないこの時代に
ただの紙シールというのは相当に時代遅れと言えなくもないところです。

ましてや昨今のビックリマンは、どういうわけか妙にケチくさいというか…。
値段は80円にアップしているのにシール自体はむしろ劣化してます。
裏面印刷も単色ですし、パッケージイラストは常に使い回しですし、
プリズム素材も薄いフィルムに置き換えられてしまってますし。
当たりでもらえる景品もミニファイルといいB缶といい、どうにもゴージャス感に乏しく思えます。
もう少しアピールできるところがあればいいのですが、
キャラクターコンテンツ以外にアピールポイントが無いというのでは先が見えません。

公取委勧告という「前科」がある分、他社のような「冒険」がしづらいのかもしれませんが、
往年のシールブームの頃のようにもっと素直に楽しめるものが出てこないですかねえ…。

まあ、言うだけなら簡単だというのもわかっているんですけどね。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年08月16日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年08月12日

とうとうバッグ

以前、ロッテ公認「ビックリマンTシャツ」なるものが発売されるという話題がありました。
しかし特にシール裏イラストだけのデザインのものについては
「なんじゃこりゃ」「Tシャツの表裏がシールの表裏デザインならよかったのに」など
比較的残念な意見が多かったかと思うのですが、
同じメーカーから今度はロッテ公認「ビックリマントートバッグ」が発売されてました。


こちら

完全受注生産とのことです。
Tシャツよりは値段の面でも若干抵抗感が薄いかなと思いますけど、
そもそも何でこういう商品を出そうという流れになるんでしょう?
そのキャラのファンという場合でもない限り
シールコレクターのターゲットにはなかなかならないと思うのですが、
いわゆる「なつかしキャラ好きな一般層」が想定購買層なんですかね。

逆に、例えば「十字架天使だったら買うのに」みたいな層もいるかも?!
なら受注生産なんだし、全20種から選べるぐらいでもいいのではと思ったのですが
そうなると「トートバッグコレクター」が困るんでしょうか?(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2012年08月12日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年08月10日

日暮巡査で時節を知る

スポーツ全般に関心の薄い私にとって、
ただただ騒がしいオリンピックがいつの間にやら始まってました。
前回の北京オリンピックからもう4年が過ぎたわけですが、
4年前って何があったのかというと…。

・テーマファイター・ニャンダー
・ホロセレ2
・聖魔暦&聖魔十戒
・プロ野球シール(3年目)
・聖GOアッキーナ
・ゲーセン景品(クッション、スクイーズ他)
・上海鑑定団のシール企画始動

シール業界は主にホロセレ効果でにぎわっていたようです。
そういやニャンダーは全国展開したんでしたっけ?
上海鑑定団は今年がもう4年目になるんですね。
プロ野球シールはこの年を最後に復活せず…。
それ以上に、聖魔十戒が4年前というのが地味に堪えますね。
この先はたして何年かかるのやら…とほほ。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年08月10日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年08月04日

Relational navigation

「ビックリマン伝説」では裏面イラストが無くなってしまいましたが、
ここで改めて裏面イラストの持っていた意味について考察してみたいと思います。

まず3すくみの場合ですが、裏面に描かれているのは
そのシールのキャラ以外に同じ3すくみの2キャラがいます。
つまり天使・お守り(・次代・お助け)・悪魔の3キャラがそろい踏みしているわけですが、
これによりシール1枚だけゲットした際に
「このキャラは何て名前なんだろう」
「3すくみの共通テーマは何だろう」
と、想像心を掻き立てまだ見ぬシールに対する期待値をアップする効果が望めます。
これぞ「シール1枚では完結しない、複数のシールを集めることでストーリーが見える」
というビックリマンの醍醐味でありヒットの一要因…だったかと。

ところで裏面に別のキャラが描かれているというのは、
古くは「まじゃりんこシール」にさかのぼることができます。

こちらの場合、裏には「友達キャラ」や「ライバルキャラ」が描かれていました。
このシステムが悪魔VS天使に継承されたのは興味深いですね。
ちなみにこの方式、ガムラツイストなど他社のシールでも採用されてますよね。

話を戻して、ヘッドシールの裏面イラストはというと…。

スーパーゼウスの場合、ゼウスを中心に天使が取り囲む絵柄で
3すくみとは違う形でキャラ同士の関連を描いたものと言えます。
(この形式はカーン、デビルも同じ)
3すくみはそれぞれのライバル関係を横一列に対等な形で描いたものでしたが、
ヘッドの場合はヘッドを頂点に天使・悪魔がその下に位置するという上下関係。
これは「貼られたら貼り返す」というルールにおけるオールマイティ性を表しています。
また同時に、ヘッド一枚に複数の天使・悪魔が描かれているというところから
3すくみでの「他のキャラは何だろう」の感覚をよりパワーアップした効果が得られます。
そういう意味でも特別感があったわけですね。

後にヘッドの裏イラストは徐々に物語性を帯びてくるわけですが、
(ストーリーシールと言えるのは少なくとも聖フェニックス以降ですよね…)
3すくみのほうはほぼ変わらないスタイルを貫いていました。
実際のシールを入手する前に、まず裏面イラストを目にすることで
コレクションの穴を埋める楽しみを段階的に味わうことができたのです。
イラストにカッコいいキャラがいたり、過去のキャラの増力版っぽいキャラがいたりしたら
そのシールをゲットしたいという欲求もわいてくるというものです。

そんな重要な意味のある裏面イラストをみすみす削ってしまうなんて、
わかってないなあ~と思わずにはおれません。
もしかしたら予算との兼ね合いで泣く泣く削ったということかもしれませんけど、
スタッフが「別に無くてもいーじゃん」と考えてたとしたら嘆かわしいものです。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年08月04日 00:00 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年07月31日

切って貼って書いてポン

さてさて、7月31日は聖魔化生伝のスペシャルアイテムプレゼント第1回締切日でした。
なんとなく東日本・西日本での発売時期の違いから2回に分けたのかとも思いましたが、
西日本発売から1か月近く過ぎてますし、そこはあんまり関係ないかもですね。

競争倍率は1回目と2回目、どちらが厳しくなるんでしょう。
1回目で出しそびれた人が多いと2回目の人数が多くなりそうですが、
普通は最初から送るつもりじゃないとわざわざバーコード切り抜いたりしませんし、
切り抜いたらそのまま応募するでしょうから2回目締め切りまで待つ人は少ないでしょう。
さらに店頭には売れ残りが散乱している程度で、今から新規にがっつり買う人はほとんどいないでしょうから、
2回目の応募のほうがかなり少なくなるんじゃないか…と予想しています。

で、肝心なこのプレゼント企画ですが…。

個人的には、ほぼ全プレ状態になるんじゃないかと考えています。

理由はいくつかあります。
まず「応募方法・締切はWebを見てネ」という、ユーザーを舐め腐ったスタンス。
いくら昨今はインターネットが身近になっているとはいえ、
せめて応募方法と締切ぐらいパッケージ裏に書いておくべきだと思うんですが。

…とかいうと、Webでしかチャレンジできない神羅万象の限定カードも
似たようなものと言えなくはないところですけど、神羅はモバイルも対応済みなのに対し
こちらは今どきPC専用ってのが不親切極まるところです。
「そういや締切いつだっけ」と思ったとき、わざわざPCでWeb見に行かなきゃいけないなんて
ありえないと思いませんか?
それだけでも結構な割合で応募機会を損失させていると思うんですよね。
「伝説」ではあれだけSNSサイトへの誘導にスペースを割いてるというのに…。
プレゼントの応募が多かろうが少なかろうが、チョコが売れた後の話なので重視しない…
…なんてわけでもないとは思いますが。

二つ目の理由は、ずばり化生伝が売れてないこと。
これが「"ビックリマン伝説"のアルバムプレゼント企画」とかなら
5000名といえども結構な狭き門になると思うんですけどね。
でもマニアしか買わない化生伝では、応募しようという人も必然的に少なくなるかと。

三つ目の理由は、神羅万象のコロコロコミック限定カードプレゼントが
実質的にほぼ全プレ状態だったこと。
関係無いっちゃ無いのですが、あちらは4000名に当たるという話でしたけど
私の場合、実家の家族名義で出した分も含め、3冊分送って3通当たりました。
人気が薄いと応募も少ないという一例かな、と。

他にも、バーコード切り取ってはがきに貼って送るという作業が煩わしすぎだとか、
超聖士ヒッグズーのキャラに魅力が感じられないとか、
残念ながらマイナスな要素はまだいくつかありそうな感じです。

なので、あの「ゴースト村の何事件」のミニファイルのごとく
1通応募すれば1セット届くという事態になるのでは…というのが私の予想。
ただ、私の予想は得てして当たらないので、実際には当選確率が低くてもご容赦ください(汗)

私はというと…

とりあえず50口。
(画像はバーコード貼ってない状態。貼った後はモコモコになりました)

何だかんだ言っても、ハズれて悔しい思いをするのだけは避けたいものです。
あーしんど。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年07月31日 00:00 | | コメント (18) | トラックバック (0)

2012年07月27日

聖なるプリンスさま

伝説2のストーリーシール2種のうち、シャーマンカーン版の裏面テキストにて
「聖太皇」と書いて「スーパーゼウス」と読ませる箇所がありました。

ゼウスの異称としては「次神子」が公式によく使用されるほか、
超元祖32弾で「天聖全能神」なんて呼ばれ方をされたこともありましたが
今回の呼び名は私の知る限り初出かと。

「太」の字には「太子」「皇太子」のように皇帝の系子を指す使われ方があり、
「聖太皇」の肩書は「なぞの超聖神」の子という意味合いでは適切な呼び名かもしれません。

が。

急にそんな呼び方をされても馴染めないというのが正直なところと言いますか(笑)

一方で、SNSゲームのイベント内でブラックゼウスを「魔太皇」と呼ぶ動きがあるとか。
これにも何か違和感が払拭できないのですが…。

スーパーゼウスもブラックゼウスも、作中では姿こそ年寄りながらも
能力的には表層界トップクラスの実力者でありますが
超聖神の後継者という位置づけで物語が進んだことはほとんどありません。
(竹村版の漫画では終盤のメインストーリーに絡んでいますが)

化生伝でにわかに超聖神がクローズアップされているからだと思いますが、
ここで急に皇太子的なスポットライトを当てられるのは、やっぱり何か違うんですよねー。
それとも、ここでこの呼び名を出すことが今後のストーリーの伏線になるんでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2012年07月27日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年07月23日

タブーな悪魔?

今のご時世、復刻できないキャラっていますかね?

書籍や映像コンテンツだと、古くはちびくろサンボやウルトラセブンの11話など
諸般の事情でお蔵入りされて陽の目を見なくなった作品というのがありますが、
ビックリマンのキャラでそういうのがあったりしないかな、というのが今日のテーマ。

例えば、助角さんは一つの頭に顔が左右に二つ付いているのが
人権団体の槍玉に挙げられたりしないか(普通に考えれば問題ないだろうけど)、
同様に1・2の三助も一つの頭に二つの胴体というのが以下同文。
ましてや反省四天王に至っては…(笑)

ま、助角さんはビックリマン伝説で何事も無く復刻されてますし
反省四天王や1・2の三助も伝説3が発売決定した時点で問題ではないのかもしれません。

「無煙仏」も大概なネーミングですが特に問題視されてるようではないですし、
ダンプ魔重や手抜き球魔のような肖像権系も既にクリアされているようですね。

ですが…。

旧7弾悪魔「魔震」はどうでしょうか。

大震災から一年以上過ぎたとはいえ、まだ世に出すには抵抗あるんじゃないでしょうか。
同様に旧27弾「つなみ狂蔵」も相当ヤバいキャラですよね。
こっちは弾が先だからともかく、魔震は順当にいけば「伝説4」の登場キャラです。
今のペースだと年末ぐらいに伝説4が登場する可能性がありますけど、
自粛体制をとって欠番にするか、割り切ってそのまま販売するか…。
未だに「崖の上のポニョ」が津波シーンのためテレビ放送できないとか噂されてる昨今ですが、
ロッテがどのような判断をするのかが注目されます。
(って今こうして言われるまで気づいてなかったりして)

調べてみたらソーシャルゲームのほうではどちらも普通に登場しているようなので、
シールでもそのままラインナップされるかもしれないですけどね。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年07月23日 00:00 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年07月17日

神羅コンビニ狂想曲、その顛末

個人的には「ようやく」という印象が多々ありますが、
神羅万象第8章「大魔王と八つの柱駒」の第2弾が発売になりました。

2週間前にWHFで先行販売されて、その後キャンペーン限定カードの確保のため
方々駆けずり回ったこともあって(ほぼ徒労でしたが)、
この日がやたら遅く感じたものです。

ストーリーとしては、力を封印された大魔王が元部下の七魔王が持つ封印の柱駒を得るため、
自分を封印した勇者一行と協力して世界を旅するという話。
第1弾ではなんとか3魔王の協力を取り付けたものの、
第2弾では残る4魔王が反大魔王派閥を結成し魔王VS魔王の戦いが繰り広げられるという話。
すると第3弾では物語の黒幕が姿を現すんですかね。
勇者一行の誰かが大魔王のパワーを奪い取るような展開とかありえそうです。

それはさておき、今回も疑似ホログラムな「ミラージュレア」が登場。
銀、金、銀+フチ装飾の3パターンになってます。
前回は1箱に1枚は入ってたのが、今回は多少出にくくなっている印象です…。
まあ前回の能面みたいな顔の大魔王に比べたら絵柄的には向上してるような(笑)

そして今回も「八柱駒チャレンジ」という名のくじ引き企画が登場。
台紙に書かれたIDを入力することでミニゲームが1回実施でき、
抽選で6000名に限定カードセットが当たるというお楽しみ企画です。
初っ端からサーバートラブルのため入力したシリアルが全てハズレ扱いになるという、
たまったもんじゃない出来事も起きていたそうですが…。

コンビニ限定のカード、特にローソンとセブンイレブンに関しては、
発売後にも普通に探し回ったのですが…やはりどこもかしこも見当たらず。
入荷しないと言っていた店にも、もしかしたら何かの手違いで…と淡い期待を寄せてみたものの
当然のごとく軒並み撃沈。
まだ立ち寄っていなかった店を巡ってみても、示し合わせたのように通常版すら置かれてない始末。

せっかくなのでと、ちょうどそれぞれスタンプラリーをやってたので始めてみたら
みるみる貯まってごらんの有様。


もはやどっちが主目的なんだか、という感じです。

一方でサークルKサンクスのほうは割と置いている率が高かったように感じました。
マイナー路線同士で波長が合うんでしょうか?(汗)

結果、丸三日ほど仕事帰りに探索し続け、どうにか1店舗ずつ置いてる店を見つけられました。
むろん未開封箱ではありませんが。

しかし食玩やホビーにそこそこスペースを割いているような店でもほとんど未入荷というのは衝撃でした。
こんな調子で次回も同様のキャンペーンやるんでしょうか?
それ以前に通常バージョンの取り扱いすらままならない現状は、普通に商品の継続自体がヤバいのでは…。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年07月17日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年07月15日

コレクターの道は人の道

このところ頻繁に発売されるチョコをせっせと買い集めたり
日々ブログを更新してたりしていても、
一社会人として忙しい毎日を送っていると
シールコレクターとしてはどんどん弱体化してるなーと感じます。
昔の資産はそこそこあっても新たに追加されることがほとんど無い現状では、
じわじわと収集意欲自体が下がっているような気さえします。
(近年の発売モノはほとんど活力にはならないです)

いっそロッテもバンダイも今のシリーズをばっさり打ち切ってくれれば、
もうヤフオク見ることもやめてすっぱりと解脱できるのでは、と思う今日この頃。
自力で断ち切れない時点で結局ずるずる続けてしまいそうな気もしますけど、
いつまで続くとも知れないこの道をこの先も歩き続けられるかどうか…
…てゆーか、ぶっちゃけ歩くのがめんどくさくなってきた、と言ったほうが正しいかも。

自分でシール作ったりイベント開催したり、
そういうベクトルで活躍している方々はまだまだ燃え続けてるようですが(でもない?)
私の場合ブログを細々と続けてるだけで、あんまり活動してるって感じでもないのが…。
ブログの内容自体も同じような愚痴を延々繰り返してるだけみたいになってきてますし、
ホント終わるなら今のうちじゃないかとさえ思います。

とか何とか言ってても「きゅーちゃんやめへんで~!」てなふうに
諦め悪く居座り続けて早10年って感じですけどね。

そんな中でも、交換会に参加するとそれだけで意欲がまた湧いてくるものです。
ということでイベントのたびに同じことを書いてるわけですが、
交換会って(何も交換できなかったとしても)本当にいいものですねー。

…しかし交換会の話題もやはり大本営の体制に対する愚痴が多いかな。
とてもブログじゃ書けないような暴論…いや本音が飛び交うのが楽しすぎです。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年07月15日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年07月11日

コンビニエンスってどういう意味だっけ

711の日にこういうネタを書くというのも皮肉な話なのですが。

かつて2000やスペシャルセレクションが販売されていた頃は、
毎週のようにコンビニを巡り歩くのがほぼ習慣化していましたっけ。
バージョン違いの乱発に対応すべく、自転車で行けるところまで行ったり
電車の沿線に沿って各駅停車して周辺を捜索したりしたものです。

しかし昨今のぬるま湯路線のため、そういう話も思い出の彼方に…。

…が。
先週あたりからこの私、せっせとコンビニを巡り歩いております。

ターゲットは「神羅万象チョコ」のコンビニ限定バージョン。
ローソン、セブンイレブン、サークルKサンクスにてそれぞれ別の特典カードがついてくるという
何とも面倒くさい企画が予定されておりまして。

発売は来週の16,17日ごろなのですが、特別商品のため発注はひと月以上前にすでに締め切られてまして、
私としては未開封の特典パックや外箱を確保したいので
発注済の店を見つけて取り置きをお願いしたいというのが目的なのですが…。

これが全っ然発注されてない!

仕事帰りや土日の合間を縫って足しげく捜索しているのですが、
押さえられたのはサークルKサンクス1店舗のみ。
あとはことごとく全滅状態です…。

いや、私が探しているエリアは基本的に家と会社の間の駅周辺なので、
どうしても客層は通勤客やビジネスマンが多く、お菓子の取り扱い自体が少ないというのは
重々承知してはいたのですが…。
それにしたって少なすぎると思う今日この頃。
それなりに広い店だったり、かろうじてビックリマンを扱っていたりしている店であっても
「発注してないですね」という残念な回答をもらい続けております。

いちいち店員に確認してもらったり発注担当に問い合わせてもらったりと、
普通にチョコを探して回るよりも手間も時間も羞恥心も浪費してしまうため
探すにももはや限界が近いです…。
今回はオークション頼みになってしまうかなあ。

せめてまだ受注できるうちに情報が確定していれば…。
てゆーかなんでそんなに発注されないのか…。
普通の住宅街のコンビニだと普通に入荷されるのでしょうか??

あ。
サークルKサンクス版は2箱確保できたので、セブンイレブン版かローソン版のどちらかと
外箱・特典パック(未開封)同士の交換を募集したら…応じてくれる人、いるでしょうか?
(代理購入してくれる人がいればなお嬉しいのですが、まあ世の中そんなに甘くないよね…)

これで次弾ではファミマも追加とかだと、もう本当にやってらんないっす。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年07月11日 00:00 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2012年07月07日

ぽかーん。

ちまたのニュースでは、あのヒッグス粒子の存在がほぼ確定したらしいですが、
世間的にジャストなタイミングで超聖士ヒッグズーについて語られたのが、
公式サイトの化生伝標準理論・最終回。

とはいえ、その内容というと
「果たしてそうなのでしょうか?」という博士のお茶濁し(何度目ですか)と
「続きは抽プレのシールで!」という先延ばし。

このシリーズを通して、博士がまともに解説を講じたことはあったでしょうか。
1:博士が突然シール裏関連のメッセージを叫びだす
2:研究員が自説を展開し答えを得ようとする
3:博士はその意見に「鋭い!」などと返すものの、肝心なところは言及せずはぐらかす。
4:研究員は場の雰囲気に呑まれてただのイエスマンと化す。
5:博士、引き続き意味不明なキーワードを並べるが、並べるだけでフォローなし。

なんかずっとこんなパターンだったような…。
どうしてこうなったのでしょう。

抽選でもらえるシールは「超聖士ヒッグズー」にほぼ確定のようですが、
この1枚の裏面だけで数々の化生伝の謎が解けるとも思えません。
それどころか何の解決にも結び付かず、新たな謎を提起する可能性のほうが高いかも。
少なくともそう思わせてしまうくらい、ファン感情は末期状態と言えるでしょう。

博士がああいうキャラなのは百歩譲って諦めるとしても、
研究員のフォローが全く機能していないというのは非常に残念です。
口や態度は悪くとも仕事はしっかり遂行していただける人だと思うのですが、(って一言多い)
このようなライト層にもマニア層にもマッチしていない企画内容では
「ちゃんと仕事してください」と言いたくなってしまいます。

私らは本当の意味で「マニアにはたまらない謎解き展開」を切望しているんですが、
どうやら今のビックリマンプロジェクトにはそういう風は吹いていないようですね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年07月07日 00:00 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2012年07月03日

プリズムイズム

昔は、プリズムヘッドの色プリズムは専用の色つき素材を使っていると思ってましたが、
実際はほとんどの場合が単に背景に色をベタ塗りしているだけなんですよね。
シール印刷の際の着色か、素材メーカーが既に着色した状態で売っているのかはわかりませんけど…。

そう考えると、もっと工夫を凝らしたカラープリズムを実現することって
そんなに難しいことじゃないのではないでしょうか?

例えば、シールの上から下にかけて赤の濃淡グラデーションをかけて炎っぽくしてみたり、
中央から放射状に黄色と無着色を織り交ぜて発光しているように見せたり、
魔スターPOみたいに派手な演出にしてみたり…。

まあ、フチ部分まで細かい演出を加えると、シールを切り分ける際のマージンを取る必要が生じるので
制作側としてはあまりやりたくないところなのかもしれませんけどね。

そういや、黒プリズムや金プリズムはよく見かけますけど
白プリズムって見たこと無いような。
(やってる人もいるのかもしれないですけど)
やはり見栄えがいまいちなんですかね?

投稿者: きゅー太 日時: 2012年07月03日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年07月01日

幕張神羅夏物語

毎度おなじみ、年に2回の幕張メッセ。
次世代ワールドホビーフェアが開催されました。

神羅万象ブースが登場するようになってから毎回足を運んでいるのですが、
今回もほぼそのためだけに幕張まで行ってきました。

チョコの先行販売があるといっても2週間早いだけですし、
シリアル入力のキャンペーンは正式発売日まで解禁されないらしいのでメリット薄。
最新情報はすぐネットに流れますし、配布ステッカー類はヤフオクで簡単に入手できますし、
あとはあの空気・あの雰囲気を肌で感じられるという点が原動力でしょうかね?

「大魔王と八つの柱駒」第2弾では、シリアル入力で当たるカードセットが6000名(前回は5000名)になってたり
コンビニ限定カードがセブンイレブン・サークルKサンクスに加えてローソンが追加されたり、
いろいろ手を変え品を変えといった印象です。
会場での小学生以下限定のキャンペーンとしては、チョコ1個ずつ配布のほか
輪投げ大会(5回中2回成功すると1弾のPRカード入手)などもあり。
いつも思うのですが意外なほどお子様のファンが多いんですよね。
カードファイルを見せ合ってる子供もいたりして、生温かい目で見守ってみたりしました。

それにしても、先行販売の売り場を「もじバケる」と一緒にされたせいか
やたら並ばないと買えなくなっていたのは残念な変更でした…。

しかし、その場でチョコ食べてそのまま台紙を捨てた子供とかも多かったんだろうなあ。
誰かまとめて回収してたりするのかなあ?

投稿者: きゅー太 日時: 2012年07月01日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年06月29日

ニュース原稿発見!

今週は化生伝サイトの更新はお休み。
その代り伝説2サイトのほうで動きがあったのですが、
中身はというとソーシャルゲームについての説明のみ。
しかも伝説1のときと中身は全く同じ(その後追加された新機能はおろか、画像の更新すら無し)。
これを1回分の更新内容に充てる手抜きっぷりはさすがにどうかと思うのですが、
そもそも伝説2で今更どんなネタを展開するのかというのも苦しいでしょうから
いちいち突っかかるのも大人げないのかと少し反省してみたり。

ところで、電光ニュースは全部チェックしてますか?
だらだら流れてくるのをじーっと見ているのはかなり苦痛ですよね。
そんなあなたに朗報。
騙されたと思ってこちらをクリックしてみてください。
ニュース原稿1
ニュース原稿2

伝説3ではもっと推測されにくいファイル名に変わっちゃうかもしれませんけどねー。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年06月29日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年06月21日

大魔王復活?の第一歩

「神羅万象チョコ・大魔王と八つの柱駒」第1弾にて、
多方面で限定カードのキャンペーンが展開されているという話は
先日お伝えした通りですが…。

限定7種揃いましたー。

コロコロ抽選の4000枚限定が唯一運任せだったのですけど、
無事当たってくれてよかったです。

ブラウザゲームで友達勧誘でもらえるカードのほうは、
せっせと人数集めてゲットしていたのですけど
その後に別の企画であっさり再配布されてちょっとガッカリ。

近々チョコ第2弾の話も出てきてますけど、
キャンペーンはほどほどの難易度でお願いしたいところです…。

ちなみに今回から導入された疑似ホログラム「ミラージュレア」ですが、
並べてみるとこんな感じになります。


(左から順に通常着色版、通常ミラージュレア(銀)、アナザー(金)、
スーパーミラージュレア(銀+黄色枠)、メタルレッド、グリーン)
初っ端から張り切りすぎかと(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2012年06月21日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年06月17日

タダより高いものは

先日、書籍情報などはきっと漏れもあるだろうと書いたばかりですが、
モザさんのブログで「R25(6月7日配布号)にビックリマン情報」という記事を見て
やられた!と思いました。
R25は以前にも何度かビックリマン情報や広告が載ったことがあり要チェック対象なのですが、
数年前にうちの近所で置いていた店がつぶれて以降、すっかり放置してました。

しかも6月7日配布ということはもう1週間も前!
早いところだと配布当日の夜にはもう無くなっているとのことなので、
ちらっと探してみたものの当然のように跡形もなく…。
駅近辺のコンビニはおそらく全滅状態でしょう。

結局捜索は早々に諦めて、手数料はかかりましたがネット書店で取り寄せを手配。
無事ゲットすることができました。
金で解決ぶぁいやいやい~。

…先日のGxSシールの際もそうですが、
昔より情報発信系のサイトやブログが減っている昨今では
複数の発信源をチェックしていないと絶対見落としが起きますね。
かつての「聖魔塔」のような掲示板サイトがにぎわっていた頃だと
誰かが一報を書き込んで自然に情報共有ができていたのでしょうが…。
それともどっかのソーシャルサイトでは話題になってたりするんでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2012年06月17日 00:00 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2012年06月09日

実践惰性批判

2週間おきの公式サイト更新がありました。
「化生伝・標準理論」全6回予定で早くも4回目なのですが、
未だにこれといって目からうろこな解説には出会えないままです…。

今回の博士の発言の中で、化生伝解析に有益なものは…

博士「目前の聖魔クレバスが拡大し、魔暗黒力が増大する危機状態! 
ユピクトスは超聖士を探す守理力で更なるパワーを求め、
保時士スパイン(守-3)にアクセスして行く様がシール裏面から読み取れませんか!」

博士「三すくみシールのNo.3をご覧ください。実はここの悪魔VS天使、
つまり悩殺鬼ミクログリア(悪-3)VSオプト神ジェネ(天-3)が、化生胎誕生のキーシール構図なのです!」

博士「悩殺鬼ミクログリアの仮面半分に表れた表情。シール裏面の『暗黒(ダーク)ヘラ』なるネーム。
そしてオプト神ジェネの名前から推測すると【opto】や【gene】は光や遺伝子の語意に通じ、
さらにシール表面のキャラ顔で左右違和感のある表情や額マーク、どくろ記号は…
悪魔VS天使ファンならば瞬時にあのパワーアップキャラを浮かび上がらせるのに十分なハイライトシグナルですよね」

この3つだけかと。

まとめると
1番目の発言は「時遊士ユピクトスが超聖士を捜し、保時士スパインが超聖士にアクセスする」
2番目の発言は「悩殺鬼ミクログリアとオプト神ジェネの対決が化生胎誕生のキー」
3番目の発言は「悩殺鬼ミクログリアとオプト神ジェネはそれぞれ旧ヘッドと関連すると想像できる」

ということで、他の長々としたやり取りは全く無用の長物で、本質を見失わせるノイズでしかありません。

また3番目の発言に対しては、研究員が勝手にルーツ認定してしまっていますが
博士の発言自体はそこまで踏み込んでおらず、投げっぱなしになっています。
前回同様、背景情報や論理的展開を伴わないルーツ認定は逆に混乱を招くばかりです。
研究員は「いや~収穫収穫! マニアはたまりませんよ、この謎解き展開は!」と悦に入ってますが
何一つ「謎」が解かれてはいないのです。
謎解きというなら、Gサラオから旅立ったダークヘラが何故魔地中比にいたのかとか、
オプト神ジェネと聖フェニックスS&サタンマリアBとの関係、クラウドールに出現したピア・マルコとの関係、
手にした阿修羅デビル&偽神デビルのアイテムパーツの意味などを語っていただかないと…。

もう一つ、謎の解明とは違うベクトルの発言ですが
博士「パッケージデザインからシリーズの意図が分からないとの指摘や、
ヒーローを待望するリクエストもあるやに聞いておりますが、
いよいよ佳境に入るテイクオフのステージでは、
きっとご期待に添える『聖魔化生伝のミステリアス』が控えていることを付言しておきます」

期待に添う=パッケージでシリーズの意図がわかりやすくなり、ヒーローも登場する
というわけではないんでしょうね。
てゆーか、まだ佳境に入ってないんですかい(--;
引っ張りすぎですよう~。

兎にも角にも、我々が望むものと公式から提示されるものに温度差がありすぎます。
化生伝の情報としても、博士のキャラ作りにしても。
こちらはどんどん白ける一方なのですが…大丈夫でしょうか?
私らの声がある程度は届いているのか、はたまたまるで届いていないのか…気になるところです。

「標準理論」が完了した暁には「応用理論」が始まることを期待しています。
いわんや「博士」なのですから、ぜひにもアカデミックな「講義」をお願いしたいものです。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年06月09日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年06月07日

コアラのフェイスにブッキング

Facebookにコアラのマーチの公式ページが登場したそうな。
いまいちFacebookの良さが理解できていない私なのですけど、
企業側としては宣伝の一環として力を入れているところも少なくないようで。

さて、そのコアラのマーチのページにて
「コアラ顔メーカー」なる、自分の顔のコアラが作れるアプリが公開されております。
顔写真を取り込んで、そこから似たパーツを自動的に選び出して
オリジナルのコアラ顔を構成するというもののようで、
どんな写真や絵でもあのタッチのイラストに変換してくれるわけではないようです。

さて、試しにあのキャラのシールイラストを読み込ませてみたのがこちら。

といっても一発でここまでハマる顔になったわけではなく、
一度出来上がったものを手動でパーツを調整した結果です。
ま、そりゃそうですよね。

でもこの技術を応用すれば、「自分の顔をビックリマンキャラにできる」
というアプリも実現できるかも?
コアラよりパーツのバリエーションが複雑なので難しいところですけど、
改良して「顔部分だけ検出して中央に大きく表示し、
顔以外は縦に圧縮して2頭身キャラに仕立て上げる画像処理」を実現できれば
普通の写真がビックリマンキャラっぽく変身!となるかも?
あとは名前ロゴをカタカナ限定で3~5文字ぐらい入力できるようにしておいて、
それに肩書き(スーパーとか聖梵とかヘッドとか)をくっつけられるようにして
背景にプリズムを表示すれば、オリジナルヘッドシールの完成!

というサービスが実現しないですかね?
いっそプリクラにこのアプリを仕込んで、
「オリジナルビックリマンシール印刷機」にしてしまうというのもアリでは?

数回に一回の割合で背景が赤プリズムになったり、
リングや魔念星やその他アイテムの絵柄を付け足せたり、
いろいろ想像が膨らみますねー。

ま、ビックリマン記念館みたいなものでも作られない限り
こんなアミューズメント機器も作られないでしょうけどね。

あ、Facebookは今回のために捨てアド取得してアカウント登録したもので、
個人的には使ってませんので念のため…。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年06月07日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年06月05日

今月の推薦図書(嘘)

伝説1が全国展開したことでますます需要が高まっているのか、
最近また各メディアへの露出が増えてきましたね。

今回は毛色の違う3種の雑誌をご紹介してみたいと思います。

■80年代こども大図鑑

まずは王道。
以前にも同じような内容の特集ムック本が出ていたような気もしますが、
違う本なのか同じ本のマイナーチェンジ再販なのかわかりづらいところです。
この本ではビックリマンについて8ページも記載されているほか、
らーめんばあなどの競合シリーズについても2ページ語られています。
さらにはこの業界の第一人者であるサデスパー堀野氏のコラムもあり、
お腹いっぱいなボリュームと言えるでしょう。

■Goods Press7月号

こちらも似たような路線ですが、
紹介されているのは「伝説」がメインの特集2ページ。
こうしてみると伝説ゼウスもそれなりにかっこよく見えるから不思議です(笑)
いつの間にやら公認アンカットが普通の通販アイテムになっているのが何とも。
この記事だけだと割高ですが、他の特集記事もなかなか見応えありました。

■黄金のGT 7月号

最後は定番の、青年誌のサブカル特集コーナーにて。
復刻版が出て世間がにぎわうと、どこかの雑誌が必ずこの手の記事を書きますね。

今回も大手シールショップ協力のもと高額レアシールランキングが掲載されていましたが、
どうやら取材時に店頭にあったシールの中での実売額ランキングらしく、
「スーパーオリオンの青なら100万超え」とか書いてあるのに
ランク1位が15万のまさかり大明神P2だったり、
「シールの状態が悪いからこの価格」とあってヘラク赤が緑より下だったり、
いまいち市場動向の参考にはしづらい薄っぺらな記事でした。

にしても、毎度のことながらコンビニの雑誌コーナーで
こういう表紙をチェックして回るのは何とも恥ずかしいものです。
でもきっと見逃してる雑誌も多いんだろうなあ。

でも共通するのは、総じてライト層に向けた記事というところでしょうか。

マニア要求を満たすヘビーな記事にはなかなかお目にかかれないものです。
ニッチすぎて難しいのは十分承知の上ですが、
当時の設定資料とか反後博士単独インタビューとか、どっかの雑誌社で企画してくれませんかねー?

投稿者: きゅー太 日時: 2012年06月05日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年06月03日

樹海探索の特殊任務達成ならず

約1年ぶりとなるGxS期待の新シールがついに登場!

…という話なのですけど、ぶっちゃけ情報見逃してしまって
シール予約しそこなってしまいました…。

簡単に経緯を書きますと、
4月の初めにTwitter上に「特聖軍司令部」なるアカウントが作成され
そこで今回の世界観に沿った形で新作の案内が流されていたのですけど、
どういうわけかそちらの情報をキャッチしそこねたまま時が過ぎてしまい、
突然の「予約終了しました」という知らせに驚いたという次第。
予約ページができていたのはかろうじて知っていましたが、
キャラ名も姿も無かったのでまだ作りかけのページが誤ってアップされただけで
いずれZIPADEN担当から正式にアナウンスされるものと思い込んだのが運の尽き。

いやはや、やってしまいましたよ。
「情弱きゅー太ざまぁww」という声が聞こえてくるようですが、
これに関してはまさにその通りで弁解の余地ナッシング。
いつものように微力ながらも売上げに貢献することもできず、
せっかくの面白い演出に乗っかることもできず、
ただただ申し訳なく悔しい思いです。
せめて「今日が予約締切です」という案内があったらなあ…。

過ぎたことをくよくよしても仕方ないので、
前向きに新シールゲットに向けてできることを進めたいと思います。

てなわけで、複数予約した方で1セット分けていただける親切な方がいましたら、
シール交換もしくは金銭トレードにてご援助いただけないでしょうか。m(_._)m
よろしくお願いいたします。

<6/25追記:親切な方に交換していただいたので、上記の募集は終了いたします。ありがとうございました!>

投稿者: きゅー太 日時: 2012年06月03日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年05月27日

メガハウス×BM2000!?

「メガホビEXPO2012 SPRING」に行ってきました!

いわゆるフィギュアを中心にしたアニメグッズの展示会なのですが、
その方面に疎い私が何ゆえに行ってきたかというとハイ、もちろんシールのためでございます。

今回、イベントのイメージキャラ「メガちゃん」「ハウスさん」を題材にして
12人のイラストレーターがそれぞれ描いたデザインが、ビックリマン風のシールとして配布されました。
題して「ビックリ!メガちゃんVSハウスさんシール」だそうで、
それだけならいつものように自作シール扱いでスルーするところなのですけど
その12人の一人があの「エサカマサミ先生」だと聞いて、
収集意欲がむくむく湧いてきたというところでして。

タイタンシールもそうでしたが、やはり「本物の絵師」が絡むとなると
単なる自作シールの延長線上ではない特別な意義を感じるのです。

さて、このシールは会場に入る際にもらえる紙袋にランダムで1枚封入。
会場内のじゃんけん大会に参加すると、勝てば2枚負けても1枚。
物品購入でももらえるそうですが、その場合は何枚だったのかは買ってないので不明です。

入場無料で、物品購入者入口と違い展示会場入口は待ち時間ゼロで入れたこともあり、
シール目当ての客はほとんどの人が何周も回ってがっつり集めていたようです。
私も帰宅時には大量の紙袋を抱えて帰ることになりました…。

ところでこのシール、12人の絵師がそれぞれ2キャラずつ描いているので24種。
ただしシークレットとして(当日集まっていた知人らの情報によれば)6種あり、
店長の聖と魔、スーパーなメガとハウス、ゴーストアリババとワンダーマリアのパロディで
おそらく合計30種になるそうです…。

当初の目的であるエサカ先生作画のシール2種は、会場外での即席シール交換会でゲットできましたが
全体としては16種(シクレ1、ノーマル15)と、ぎりぎり過半数という戦績。
物品ひとつも買ってなくて一銭も落としてない状態では健闘したほう?


てゆーか…この手のアイテムってなまじ半端に集めてしまうと
コンプしたくなってしまうのが人のサガではないでしょーか?(爆)

シールゲットの機会は、今後予定されている2つのホビーイベントがあるようです。
シークレットの封入率が他より低いのかどうかは母数が少ないため不明なのですが、
今後の配布形態もわからないので、次のイベントを待つべきかオークションをWatchすべきか、
はたまた深入りせずにエサカシールゲットで満足するべきか…悩ましいところです。

それにしても「シールあるところコレクターあり」というか、
この手のイベントでいつも同じ面々と再会するのはもはや宿命?(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2012年05月27日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年05月25日

純粋惰性批判

公式サイトの聖魔化生伝ページが更新されました。

2週間ぶりということで一気に複数のコーナーが登場しましたが、
公式ならではの新しい情報という点ではちょっと残念な内容でした。
もっとも、博士と研究員の「標準理論」のコーナーさえ充実していれば
その他のライトなコーナーは適当に流してもらっても気にならないのですが、
我々「アマチュアビックリマン研究員」としては、肝心要の標準理論の情報密度が薄いと
2週間も待たせてこれかいな…と憤ってしまうところでして。

西日本販売が始まるまでペースを抑えているということなんですかね?
それにしたって期待を下回るガッカリ更新が続いているのが残念しきりです。

今回は顔面断層魔状態の「瞬刹鬼キリ」と魔君ポセイドスの関係が示されましたが、
相変わらず示され方が雑というか、答えだけ放り投げたような感じで
物語的な背景やら理にかなった理論付けやら、「そうだったのか!」と溜飲を下げるような感動が
まるで得られないのが問題だと感じている今日この頃。
あのノコギリ状の剣は、ひかり伝1弾で海魔ネプチューブが登場したときから存在していましたが
そこから瞬刹鬼キリにいたるまでの流れがまるで不明なまま「ルーツだったのです」と言われても
「え?」としか返す言葉が無いですよね…。

博士がいくつかキーワードだけ並べてファン心理を煽り、
研究員がヨイショしながら話を引き出そうとしているようで結局何も引き出せず、
結果として情報としては大して得られる物が無いまま「次回お楽しみに」という引き。

ルーツ伝のときの解説記事は本当に良かったと思えるものだっただけに、
聖核伝といい今回といい、何でこうなったのか不思議でならないところです。
「標準理論」と謳うなら理論だけ述べてもらえればそれでいいんですけどね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年05月25日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年05月17日

うわっ…私のメタル色……薄すぎ?

あんまり細かいことを語って面倒な話になるのもどうかと思うので、簡潔に。


「サンプル版の超魔アイソクラテラは、エンボスメタルの色が商品版と少し違う」


手にした人だけ確認してみてください。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年05月17日 00:00 | | トラックバック (0)

2012年05月13日

めざめたす

NTV系「ウェークアップぷらす」にてお菓子の特集が放送され、
例によってビックリマンも一部取り上げられたそうで。

ビックリマン伝説のヒットに関して、大人にも購入意欲を湧かせるため
裏面にQRを追加したとかなんとか言われておりました。

確かにSNSゲームとの連動は子供向けとは言い難いところですし、
ゲームプレイヤー層ともかぶるわけなので狙いどころとしては正しいかと。

そもそも伝説のターゲットとしては、
「そこそこ雰囲気が味わえればオッケーな層」
を想定しているんじゃないかと思われるところ。
それは裏を返せば現役コレクター層やストーリー派の反発を受ける覚悟の上で
大衆受け路線を貫こうという意志の顕れだったりするのかもしれません。

所詮はオマケ付きチョコなんですから、
大衆に迎合してその場限りの水もの商売を繰り返すのはある意味まっとうな売り方。
なまじ整合性やストーリー性を求める声が高まってきて、
旧の頃はそれが売上にもつながって爆発的ヒットにつながったわけですけど、
ヒットしないんじゃそれらは早々に切り捨てるのが本来あるべき姿かもしれません。

正直、未だにひかり伝路線が打ち切られていないのがむしろ不思議なのです。
いまさら大ヒットが望めないものをあえて出す。
確実に買うであろうマイノリティに対する恩返しと考えると、
発売されるだけでもありがたいと思えるところじゃあないでしょうか?

でもまあ、もうちょっとやりようがあるだろうと思ってしまうんですけどね。

なんか最近、似たような愚痴ばっかり書いてる気がするなあ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年05月13日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年05月09日

もう一でエイム動!

「連弾企画」と銘打たれた一連の発売ラッシュですが、
伝説1、化生伝、伝説2ときてさらに次はあるのでしょうか。

ということで、次の動きが見えてくるのはいつごろになりそうかを
ざっくりと予想してみたいと思います。

まず、これまでの3作の動きをまとめてみました。
1~2日程度のずれはご容赦ください(汗)

      問屋報 公式HP 発売
伝説1   12/18 1/13  2/21
化生伝   2/8   2/24  4/24
伝説2   3/28  4/27  6/26

発売はほぼ2ヶ月おきなので、次があるとすると8月末。
火曜日発売と考えると8/21か8/28あたりが濃厚です。

で、問屋筋からの第一報がリークされてくるのは
大体発売の3ヶ月前なんですよね。

するってーと、今月末ごろには新情報が飛び込んでくるカモ?!
おそらく5/23~30ごろに衝撃ニュースが…!

って、発売されるのならば…という話ですけどね。
ましてやそれが化生伝の続編という保証もまったく無いですし、
まさかの漢熟4とかだったりするかも(^^;

投稿者: きゅー太 日時: 2012年05月09日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年05月07日

伝説のワンシーン登場なるか?

「ビックリマン伝説2」には、旧2弾・旧3弾のキャラ以外に
「ストーリーシール」なるものが2種類封入されるそうで。

どんなものかは今のところまったく不明ですが、
もしグリーンハウスがイラストを描き下ろしてくれたりするならば、
ゼウスとカーンの仲たがい、デビルとカーンの密会疑惑などが描かれるかも。

ホロセレ2の箱内イラストみたいに、竹村漫画の1シーンを転載しただけという可能性もありそうですが。

また、プレスリリースによると今回も裏面にQRコードが付くのは確定みたいです。
「スマートフォンでも読みとれる」というのがどういう意味かはわかりませんが、
例のゲームがスマホ対応したことを受けて、わざわざアピールしてるんですかね?

最近のモバイルゲーム雑誌には全然記事も特典も載らなくなったので
そろそろ終わり時かなとも思ったりしてるのですが、どうなんでしょうか。
※結局一度もプレイしてないんですけどね。

今後もし伝説3が出るとしたら、当然旧4弾・旧5弾が出るでしょうから
いよいよストーリー性が高くなってくる頃合ですよね。
フェニックス・マリア・若神子が登場するのですからロッテも当然売れると踏んでるでしょう。
ストーリーシールの仕様次第ではさらに期待度が高まるところです。
そのうちストーリーシールだけの商品が出てきたりして?

…竹村漫画やシールイラストを並べただけというものではないことを願ってます。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年05月07日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年05月03日

先立つものが…

伝説はライト層に売れるが化生伝はライト層には売れない。

まあ、誰が考えてもそうなることは目に見えてると思います。
事実あれだけ伝説を押していたコンビニ各店で化生伝をあまり見かけません。
たまに見かけてもあまり売れてるように見えないです。
(伝説が供給過多であまり気味になってたのも無関係ではなさそうですが)
※そのとばっちりか、神羅万象チョコはそれ以上に見かけないんですけどね。

そういえば、伝説も化生伝も日本の半分のエリアで分割販売になっていますが、
これって日本全国トータルでのビックリマンの売り上げを地ならしする目的もあったりして?

つまり、こういうこと。

仮に伝説の売り上げが100、化生伝の売り上げが30とした場合
2月:伝説(東)→100
4月:化生伝(東)+伝説(西)→130
6月:伝説2(東)+化生伝(西)→130

もしこれが、どちらも全国同時販売していたとしたら
2月:伝説(東西)→200
4月:化生伝(東西)→60
6月:伝説2(東西)→200
と、ずいぶんムラができてしまいます。

実際のところは生産数の調整とかプロモーションの都合とか
さまざまな要因が絡んでることと思われますが、
伝説が稼いでくれるおかげで化生伝が生き長らえているという状況だとすると、
コレクターに散々非難されようが伝説商売は続けてもらわないと立ち行かないのかも。
(化生伝がもうちょっと一般ウケするデザインならよかったんですけどね…)

実際のところ、売り上げの差ってどのぐらいあるんでしょうね?

投稿者: きゅー太 日時: 2012年05月03日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年05月01日

タイタンの逆収集

映画「タイタンの逆襲」の劇場で先着20万名に配布されたという「タイタンシール」全4種。
さすがにもう配布は終了してそうですね。

発表当初、「クロノス」の封入率1%という情報に対して
いくら計算上は2000枚存在するといっても、シールに興味の無い大多数の人は
そのまま仕舞い込むか捨てちゃうかで埋没する可能性が高く、
抽選品のように興味のある人が能動的にゲットする場合に比べると
出回りは相当少なくなると思われました。

事実、「オークションに50枚程度流れてきたらいい方」と思っていたとおり
公開から1週間、2週間と過ぎてもクロノスの出品数は常時10数件程度。
最近「今が出しどき」と判断されたのか若干増えつつあるようですが、
それでもトータルで20~30枚程度というところに落ち着きそうな雰囲気です。
(一部の関係者?が何枚も横流ししてるようにも見えますケド)

将来的に「DVDの特典として付くのでは」という推測もありますが、
シールを熱望する声が高くないと実現にはつながらない気もしますし、
そもそもそこでバージョン違いを出してくる可能性もありますし、
ましてや1つのDVDに4種全部が入るかどうかも…。
「DVDでもクロノスは1%」ってありえなくはないかも??

とはいえ、そもそもあのシールがそんなに欲しいのか、と言われると
私も当初「ビックリマンぽくない」と感想を書いたように、
正直そんなに魅力を感じる絵柄ではないです。

ですがコレクターの物欲というのはおかしなもので、
他の人が欲しがっているもの、所有することがステータスになるもの、は
さほど欲しくないはずのものでもじわじわと気になってしまうのです。

……。

そんなわけで、入手してしまいました。

最初は、資料的にクロノス以外の3枚だけでも…という感じだったのですが、
どうせならやっぱ4種コンプでしょう、と考えが変わってきて、
頻繁にヤフオクをチェックするようになって…。

実物を手にしてみると、これはこれでかっこよく見えてくるから不思議です。
もしかしたら何かしらの形で再配布されて暴落する可能性もありますが、
反対に今逃したら二度と手に入らない可能性も同様にある、と考えると
買わずに後悔するより買って後悔するほうがいいと思ってしまいます。
こういうジレンマ、コレクターなら一度や二度は経験ありますよね?(笑)

それにしても、この配布企画は一時の話題性以外に効果あったんでしょうか?
「見に行くかどうか迷ってたけど、シールがもらえるなら行ってみよう」
という人がそんなにいたとは思いにくいんですけどね。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年05月01日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年04月28日

ついでにメタルプレートも来たよ!

そうそう、アンカットシートと同時に購入した「ソックリメタルプレート」ですが
こんな形式で届きました。

ぐ、ぐむー。

チョコ3個と同じ箱に入っていたのは、普通の12パック入りの梱包箱。
これが「12種コンプリートセット」?

結果からいうと、箱で買えば必ず12種類そろうもの…のようで、
これとは別にAmazonで注文してた箱を開封したら12種類そろいました。

ちなみに単体の包装はこんな感じです。

こうなるとシークレットとか何の意味もないなあ…。ホロというわけでもないし。
変に偏りがあるよりは良いのですが、わざわざ「コンプリートセット」と書いてあるので
何かしらロッテ公式ならではの違いを期待してたせいか、若干の肩透かし感は否めません。

個人的には、Amazonで買うと「開封厳禁」なんていうシールが貼られてしまってたので
きれいな外箱をゲットすると言う意味ではよかったのですが、
何とも腑に落ちない結果でした。

ちなみに、メタルプレート自体はまあまあ良さげな感じでした。
背景のプリズムは当然のごとく擬似角プリでしたけどね(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2012年04月28日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年04月26日

公式アンカットがとうとう来たよ!

来ました来ました、多くのファンから圧倒的な不評を博したあのアイテムが!

ロッテ公認・ビックリマン伝説発売記念プリズムアンカット第1弾シート!

私はチョコ1個付きのほうしか買ってないのですが、
でっかいダンボールに包まれた形で届きました。

ダンボールから取り出した状態がこちら。

プチプチに包まれていますが、チョコ1個が両面テープで貼り付けられています。
あとは注意書きの紙。(当時のものとはレイアウト等の違いがあること、ホロ継ぎがあること、など)

チョコが付いてくるのは、お菓子メーカーとして譲れないところというか
ロッテの通販ページで取り扱う上での制限とかだったのかもしれませんね。
この手法が使えるなら、完全復刻シールアルバムでも何でも作れるのではと思うのですが、
そんな気のきいたことはやらないのがロッテクオリティ(笑)

ともあれシール80枚分のプリズムポスターがこちらです。

残念ながらシール素材はいわゆる擬似角プリズム。
額付といってもシールの両面を塩ビのシートで挟んで周囲をプラスチックの枠で留めた感じで、
あいにく重厚さは感じられません。
枠部分に「ビックリマン」のロゴマークが入っているのは「お!」とうれしく感じたところですが。

裏面には取ってつけたように「ロッテ公認」の文字が。
そりゃそうでしょ。これが公認じゃなきゃロッチだよ…。

通常サイズのシール80枚分ですが、ゼウスが16枚分を占領してあとはNo.1~8の天使・お守りと
No.1~12の悪魔が2枚ずつ、No.9~12の天使・お守りが1枚ずつという構成です。
さすがにこのサイズのスーパーゼウスは圧巻です。

まあ、邪魔になるといえば確かにそれなりにスペースを必要とするのですが、
この手のサイズはグッズも集めてる者としてはそんなに特殊ではないので
個人的にはさほど抵抗感も無いのですけど、問題はそれだけではないですよね。

たとえばホロセレクションのホログラムキャラのアンカットシートなんかがあれば、
それはそれは見ごたえあるシートになったことでしょう。
伝説つながりで伝説復刻版のヘッド66種を敷き詰めたシートもいいかもしれませんね。
ですが第1弾キャラというのは、もうさんざん使いまわされている上に
そもそもグリーンハウスの画力レベルもまだ低く(このころの味わいが良いという意見もあるでしょうが)
裏面の文章にタンゴ節もほとんど見えてこず、
記念碑的な意味を除いては「思い出にダイレクトにヒットするビックリマン」としての魅力に乏しいラインナップ。
それこそビックリマン伝説を出した直後では「またかよ」と思われても致し方ないところでしょう。

いっそ若神子・神帝系のキャラで埋め尽くすか…
あるいは女性キャラばかりで埋め尽くすか…
…のほうが売れ行きは伸びたかもしれませんね。

まあ結果論でしょうけどね。
あんまりポリシーなくキャラ人気に頼るのも反感買いそうなとこですし、
ビックリマン伝説の発売記念だから逆に1弾以外だと本末転倒ということもありますし、
匙加減が難しい気もします。

ともあれ、不自然に在庫が急減して一時的に在庫ゼロになったあと突然300個ほど復活するなど、
数値操作疑惑がぬぐえないほど売れ行き難航している印象のあるこの商品…。

メーカーがアンカットなんていう余計な色気を出すべきじゃなかった、ってことでOK?

投稿者: きゅー太 日時: 2012年04月26日 00:00 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年04月24日

聖魔化生伝・解禁

そんなわけで「聖魔化生伝」発売日になりました。
※当面は東日本限定ですが…。

あんまりネタバレを制限しすぎても話が進みませんので、
それなりにオープンにして進めたいと思います。




続きを読む "聖魔化生伝・解禁" »

投稿者: きゅー太 日時: 2012年04月24日 00:00 | | コメント (13) | トラックバック (0)

2012年04月20日

公式アンカットがもうすぐ来るよ!

聖魔化生伝発売間近でふつふつと期待と不安で渦巻いているところですが、
ロッテオンラインではもうすぐ発送開始となる例の公式アンカットシールが
イメージ画像ではなく現物と思われるもので表・裏とも正式公開されております。

いわゆるプリズム素材に、ビックリマン伝説仕様ではなく旧シールの仕様でずらりと並べられた構成です。

なんだかんだ言っても、結構見ごたえあるんじゃないかと思っているんですけどね。
今更な第1弾キャラでも、こういう形だとまたメモリアル的に違って見えるかもしれません。
まあこれが聖核伝みたいなインチキプリズムだと相当ガッカリなのですが…うむむ。

いつの間にかチョコ30個つきのほうは売り切れてて、チョコ1個つきのほうも在庫わずかとなっていました。
あの状態から一体どういう層が購入に動いたのかまるで想像できないのですけど、
届いたらまたネタにしたいと思います。
チョコ1個だけというのがどういう形で付いてくるのかも非常に気になるところです(笑)

願わくは、今度は化生伝発売記念とかいって似たような企画が出ないことを…(苦笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2012年04月20日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年04月18日

奴はとんでもない物を盗んでいきました

『ビックリマンシールを盗んで逮捕』

こんな衝撃的なニュースが一般紙の紙面をにぎわしたそうで…。

要点をかいつまむとこんな感じです。

・容疑者と被害者はともに30代のシールコレクター。
・シール交換を通じて相手の住所を知っていた。
・盗まれたシールは約2500枚(BM1500枚、ラーメンばぁ他1000枚)
・被害総額は約35万円。1枚10万ほどのレアシールもあったとか。

なんというか、聖魔化生伝のステマかと思うようなタイミングですが、
多くのコレクター諸氏にとってはまさに他人事ではないですね。
いくら欲しくても盗んじゃだめです。
※この事件の場合は換金目的だったようですが、同じこと。
「これでお互いコレクター卒業」なんて笑い話にならんです。
盗まれたシールが被害者のもとに戻ってたらいいのですが。

当時から「学校に持っていったら体育の時間に盗まれた」とか
「先生に没収された」とか「上級生に不利なレートで交換させられた」とか、
トラウマな思い出を抱えている人も少なくないと思いますが、
よもやその流れがそのまま20数年後にランクアップして現実化しているというのが
このニュースが必要以上に騒がれている理由のひとつでしょうね。
多くの人にしてみれば、未だに集め続けている人がいるという時点で
ちょっとした驚きの対象なのかもしれませんし…。

ともあれ、皆さんも戸締りに気をつけましょう。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年04月18日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年04月10日

声優・青野武さんご逝去

有名人、特に俳優やタレントの訃報に際しては、
生前の代表作が合わせて紹介されることが通例です。
先日亡くなられた安岡力也さんの場合、とある新聞サイトで「ホタテマンで有名な…」と書かれていて
確かに有名だけど…と少々首をかしげてしまいましたが。
(若干不謹慎な前フリで申し訳ありません)

声優の青野武さんが75歳で亡くなられたそうで。

ニュース等では「ちびまる子のおじいちゃん役」というのが大多数のようで、
世間的にはその印象が一番大きいのは確かなのでしょうけど
初代は故・富山敬さんだし今の担当は島田敏さんだしで、ちょっと違和感もあるところだったり。
他にも当たり役は数多いと思いますが…。

そんなわけで、このブログとしては言うまでもなく
「スーパーデビル役でおなじみの青野武さんご逝去」
と書かせていただきたく。
今の私たちの抱くスーパーデビル像は青野さんの演技ありきと言っても過言ではないでしょう。

それにしても、ハピラキからもう6年が過ぎたのか…。
1~5弾の初期ヘッドが当時の声優で再集結した、最初で最後の機会でした。
合掌。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年04月10日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年04月08日

静のBM、動の神羅

2年ぶりの新作・聖魔化生伝発売まであと2週間となりましたが、
公式サイトは特設サイトの看板を掲げたきりで動きがありません。
漢熟ノベルの宣伝も2巻で止まっているし、普通に更新をさぼっているようにも見えますが
伝説チョコにプレビューシールを入れたきりでその後のフォローが全然ないというのも
何とも奇妙に映ってしまうところです。

ルーツ伝のときは「616聖魔相対決戦日」なんて煽って期待感を高めてましたし、
聖核伝でも3すくみ大投票からの流れでフィーバータイム突入となったものでした。

しかし、今回は連弾企画と銘打っていながらWeb上での動きはどうにも鈍い様子。
発売日まで黙秘を貫いて、あとからバーンと盛り立てていく予定なんでしょうか?

一方で、ひと足早く来週に発売を控えているのが「神羅万象チョコ」の新章。
こちらはTVCMやWebでの宣伝は当然のことながら、
店頭キャンペーン、コロコロ抽選、台紙シリアルコード抽選、オンラインゲーム連動など
限定カードがもらえる複数の企画を立ち上げてきてファンも活気(&憤慨?)に沸いています。
今回から導入されるという3Dホロのような「ミラージュレア」カードにも注目が集まるところですが、
2大平面食玩の数年ぶりの直接対決というにはあまりにも温度差があるように思えてしまいます。

マニアック路線で大人コレクターにディープに迫るであろう聖魔化生伝と、
王道路線と圧倒的な広報戦略で現代のちびっこに訴え続ける神羅万象。
そもそもが全く別物と考えるべきなのかもしれませんけど、
化生伝ももうちょっと色気を出してもいいんじゃないですかね?

投稿者: きゅー太 日時: 2012年04月08日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年04月04日

漢熟ノベル3部作堂々完結

というわけで、漢熟覇王のライトノベル第3弾となる
「漢熟バトル頂上決戦!」が発売になりました。

この一連の出版に関していい大人のコレクター諸氏が思うところは
きっと誰もが同じだと思うので、あえてそこには触れません。
「何故」と思ったほうが負けなのです。

ともあれ今回で3部作完結ということで。

今回もきっちり限定シールが付いてきます。

主人公、好敵手ときて最後はラスボス。
ヒロインが来るかとも思ったのですが、まあ妥当なとこでしょうね。
ベースの色が緑になっていますが、素材はこれまでの2作と同じ星きらきらのものです。

ちなみに帯の部分を見てみると

「読んでみるッス!」
「シールつきッス!」
「スペシャルシールつきッス!」
と、少しでもシールファンにアピールしようとしているかのように変遷しています。

ともあれ漢熟ノベルもこれで打ち止めなわけですが…。
このあとシール百科とか漢字の練習帳とか、出てきちゃったりしないですかねえ……。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年04月04日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年03月31日

燃えスリーブ購入レポート

「俺たちの燃え★スリーブ」のビックリマン編第1弾となる
スーパーゼウス、十字架天使、お助けさん、鬼ガシ魔の4種が発売になっています。

ということで早速1セット買ってきました。

当たり前ですが、シールよりも絵柄は大きいです。
あとスーパーゼウスの背景はプリズム加工ではなくただの絵です。

世の中にはプリズム調のスリーブもありますが、目隠し側のイラストなためか
それともコスト的な問題なのか、他の3種と同じくグレー地の素材に印刷してあるだけでした。
ついでに言えば十字架天使もシルバー光沢ではなく、やはりただのグレー。
そりゃそうだろうと思っていてもパチモノ感がして少しガッカリ…。

でもって開封用に1個余分に購入したスーパーゼウスを開けてみることに。

すぐ近場に適当なカードが無かったので、コロコロ付録のカードを入れてみました。

…まあ、特に感想も無いです。
カードゲームのプレイヤーならまた違った印象を受けるのかもしれませんが。
あるいは、トレカサイズじゃなくオマケシールサイズだったら(笑)

この手のグッズはワゴンセールを待っていると消えてなくなることも多いので、
見かけたときにしぶしぶでも買っておかないと、と考えてしまうのがコレクターの悲しいサガ。
1年ぐらい後にヤフオクでたたき売られたりしてそうですけど、
ブログのネタになるからまあいっか…というのが正直なところです。

でも第2弾出るのか…。(遠い目)

投稿者: きゅー太 日時: 2012年03月31日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年03月24日

公式アンカットの暗雲

3/20の午前10時に販売を開始したロッテオンライン限定アンカットシート。
限定1000点ということで、あっという間に完売してしまう…

…かと思いきや(思わない?)
あれから3日たってもまるで完売の気配はありません。

かつてDSビックリマン大辞典のAmazon限定版は3000個が瞬く間に売り切れたもんですが、
なんで売れ行きが鈍っているんでしょうか。

ちょっと考えてみると
「場所をとる」
「また1弾かよ」
「ロッテオンラインに登録するのが面倒」
「高い」
「どうせいつものペラペラ印刷じゃないのか」
「でかすぎて転売に向いてない」
「そもそもアンカットに興味わかない」
などなど、マイナス要素を抱いている人が思いのほか多いように感じます。

ところで、実はロッテオンライン上での在庫数を確認する方法がありまして…、
詳しくは書きませんけど、ちょっとした操作でそれぞれ残り何個かを調べることができます。

でもって、この3日間定期的に在庫をチェックしておりました。(下世話やねー)

その結果はこんな感じです。

青線がアンカット+チョコ1枚(初期値480)
赤線がアンカット+チョコ30枚(初期値520)
緑線がソックリメタルプレート(初期値120)

見てわかるのは、初日にチョコ1個付きのほうが順調に滑り出した以外は
はっきり言って横ばい状態。
そのチョコ1個付きもその後は1日あたり20セット程度という低調ぶり。

抵抗なく購入するヘビーなマニア層の大半は初日に発注済でしょうから、
ただでさえ素人ウケしにくそうなアンカットシートは今後ますます伸び悩みそう。

ぶっちゃけ、23日22時時点の在庫は…
・アンカット+チョコ1枚:242(残り50.4%)
・アンカット+チョコ30枚:467(残り89.8%)
・ソックリメタルプレート:92(残り76.7%)

アンカットシートはまだ291枚しか売れておりません。
こりゃ下手すりゃ担当者のクビが飛ぶレベルかも。

今後は一人2セットの制限を撤廃するか、
どんな商品かというアピールを強化するか、
はたまた締め切りを設けて危機感を煽るとか、
何かしらの手段を講じないと、発売日になってもまだ売れ残ってそうです。

そういやソックリメタルプレートは普通に買うよりかなり割高ですが、
「コンプリートセット」と書いてあるので通常品の封入率次第ではお得になる可能性もあるかも?
それ以前に、コンプ状態ってことはどんな形式で送られてくるのか…というのも
少しだけ楽しみだったりします。
(何の工夫もなくただ箱詰めされる可能性も高そうですが)

アンカットシートも、440x540mmのサイズは決して大きすぎるものではないと思うのですが、
やっぱ普通の人には敬遠されてしまうものなんですかね。

ま、担当者さんは完売めざしてがんばってくださいな。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年03月24日 00:00 | | コメント (17) | トラックバック (0)

2012年03月22日

イラストン対談

コメント欄で情報をいただいた書籍「季刊エス4月号」を購入しました。

思いのほかでかいです。
でもって中身はというと、深夜アニメやサブカル漫画の雰囲気のある
ややイラスト業界向けの読み物…とでも表現すればいいでしょうか?
あいにく個人的には趣味の範疇ではないのですが、
こういうのが好きな人は私の周囲にも結構いそうな気がします(笑)

さてこの本の終りのほう、モノクロページにて
「中村佑介のシゴトバ探訪」という、イラストレーターの中村佑介氏が
自身が強く影響を受けた人と対談するというコーナーがあります。

で、今回のゲストが誰あろう米澤稔氏&兵藤聡司氏でして。

イラストレーター同士の会話は、時に熱く時に細かく、
終始興奮気味の中村氏が米澤さんを押しまくるかと思いきや
米澤さんも負けじと熱くがっちりと押し返すような、そんなやり取りが交わされてました。
(ちなみに兵藤さんは今回もほとんど無口)

2ページだけ、ほとんど文字で古い資料のイラストも既知のものばかりの記事ですが、
イラストレーターとしてのお二方に興味のある人にとっては読み応えのある内容かと。
私がかつてグリーンハウス突撃して聞いた話よりもさらにイラスト寄りの話になっているので、
ビックリマン要素を求めすぎると物足りないかもしれません。

文中で語られていた「ビックリマンが好きすぎて、GHに仕事を依頼してきた」という人なら
きっと大喜びなんじゃないですかね?

投稿者: きゅー太 日時: 2012年03月22日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年03月18日

ノスタルジック戦略の方向性を問う

3/16のテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」の中で
近年みられる復刻・懐古商法が「ノスタルジック戦略」として紹介され、
そのひとつとしてロッテの「ビックリマン伝説」が取り上げられていました。

番組サイトのアーカイブにリンク

番組内では、毎度おなじみロッテの大野さんが
「ターゲットは30代男性だが、大人が買って子供に伝播するシャワー効果を期待」
という発言をされていました。

これは戦略として大いにアリだと思います。
むしろいつまでも30代男性ばかりを狙っていては、やがて40代50代になり
先細る一方なのは当然だし、食玩なのですから子供を狙わなければ広がらないですよね。

ただ、今のように昔のコンセプトをそのまま持ってくるだけでは難しいのではとも思うところ。

なぜなら、昔の第1弾シールやキャラは、きっかけさえあれば子供にウケるかというと
古臭さやいまどきのホビーとのギャップがゆえに、受け入れられにくいと思われるからです。

そういう意味では、ビックリマン2000のやり方がこの方式に最適なのではと考えます。
キャラやイラストや中身は今どきの新しさを取り入れつつ、
「ビックリマンぽさ」で大人にもうっすら懐かしいと感じてもらう、と。

ベイブレードにせよビーダマンにせよ、当時と全く同じスタイルでは受けなかったでしょう。
古いものと新しいものの融合は、見た目に新しさが押し出されていないと一発屋止まり。
それこそビックリマンの名前を捨てる勢いで取り組んでほしいんですよね。
「名前もキャラも今どきだけど、これってどう見てもビックリマンじゃん」
というぐらいでいいと思うんですが、私の考えってズレてます?

事実、2000はダブルターゲットとしてはそれなりの実績を残したと思うんですけど、
この方式が顧みられていないのが少々不思議なところです。

シンクロXがコケたのが痛かったのかなあ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年03月18日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年03月16日

別冊宝島・5~7弾特集本

2年前におまけシール業界をうならせた
「別冊宝島ビックリマンシールコレクション」の第2弾
「80'sチルドレンセレクション」がついに発売になりました。

前回は背表紙に聖核伝の宣伝が載ってましたが、今回はビックリマン伝説の宣伝が載ってました。
まさかチョコと同じスパンで世に出るとは誰が予想したでしょうか(笑)

そんなわけで今回もライトからマニアまでカバーしたような
とかくビックリマン濃度の濃い一冊となっています。

今回は第二次聖魔大戦にターゲットを絞った内容となってます。
このころが一番人気が高かったということのようですが、
なんとなく第3弾として「次界決戦編」を出す構想もあったりしそうです。

それはさておき、内容は相変わらずブラックゼウスを「究極邪神」とか
始祖ジュラを「古代超魔獣」と呼んでみたりとか、
なんとも厨二臭い味付けがされているものの、
それよりも事実誤認がちらほらあるのがどうにも気になってしまいました。

神帝が若神子とお守りが合身したものだとか、
FuzzyM.Rが変貌して次代になったとか、
魔胎伝ノアが魔狂期に次々と「悪和合球」を生むとか、
…細かい話ではありますが、ビックリマン新プロジェクトが監修してるなら
そういうところも確実にチェックしてほしいと思ってしまうところです。
マニアが一人いれば、即座に指摘できるだろうところなんですけどね…。

竹村先生のマンガは、…まあ、載ってるだけで価値があると考えるとこでしょうか。
博士とコロコロ編集者の対談もいい企画だったと思います。

グッズの数々は、さすがのレアアイテムてんこ盛りでしたねー。
自分がまだゲットできていないアイテムにはつい嫉妬心を覚えてしまいます(^^;

で、大多数のファンにとって最も関心の高かったであろう
復刻シール30種については…。

ヘッドは、まああんなもんでしょう。
まさか台紙の色も違う3種を1枚のシートにまとめてしまうとは予想外でした。
クオリティとしては、スペシャルセレクション程度のイマドキ復刻でしたが、
聖フェニックスの耳が白くなくてよかったと思ったり(笑)

逆に3すくみのほうは擁護しようが無いヒドイ出来でした…。
色合いといい線の粗さといい、完全にカラーコピーレベルの再現度だったのがいたたまれません。

照光子のすくみマークなんて、元が透過しているものなのに
無理に色をつけたせいで汚さが増してますし、
他にも背景部分で抜き処理しなくちゃいけないところが白く残ってたり、
裏面も解像度が低くて印刷がガタガタだったりと
あまりに残念なクオリティでした。
価格を考えれば相応なのかもしれませんけど、
シール目当てに買った人にとってはガッカリマンだったのでは。
シールが懲りずに糊づけされていたのも(今回は印刷が剥がれない位置を狙ってたようでしたが)
あれだけ苦情が出ていたのにまだやるのかと驚いたものです。

そうそう、奥付に編集協力として私の名前も載ってましたが、
ぶっちゃけ私はなーんにも協力しておりません。

グッズ提供の依頼を受けて了承したのですが、運悪く土壇場で私の都合がつかなくなってしまい
残念ながら何一つこの本に貢献することはできておりません。
編集者さんが気を使ってくれたのか、奥付の修正をし忘れたのかはわかりませんが、
しっかり名前が載ってることに私のほうが驚いてたり。

担当者さん、こんだけこきおろしておいて何ですが、
次回も機会がありましたらぜひお声掛けください~。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年03月16日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年03月12日

スーパーな悪魔VSゼウスな悪魔

スーパーゼウスのライバルは、スーパーデビルなのかブラックゼウスなのか。
ある意味で永遠の命題ではないかと思うのですが、皆さんいかがでしょう?

片や天魔界の実質的な最高権力者として長らく君臨した「天魔界の顔」であり、
名前からしても「スーパー」を冠する、まさにデビル・オブ・デビルズ。

片や登場するや天魔界のボスの座を当たり前のように実力で掌握し、
姿や生まれからしてスーパーゼウスの対極に位置する、永遠の天敵。

実力ではブラックゼウスが圧倒しているのは疑いようのないところですが、
表舞台で活躍した期間の長さを考えるとスーパーデビルに軍配が下るところでしょうか?
アニメや後継作品でも、ゼウスVSデビルの構図は定番化していますね。

ひかり源層界からの流れでも、「無敵体」ディドスデビルの系譜を持つスーパーデビルが
次神子因子に疑問符の浮上しつつあるブラックゼウスよりも優遇されている印象があります。

とはいえ、アニメの影響でコソコソした小悪党的なイメージの付きまとうスーパーデビルに対し、
直球パワーキャラのブラックゼウスを推したくなる心理もまた理解できるところ。

どちらも直接スーパーゼウスと対決する機会はほとんど無かったようですが、
皆さんの意見はどちらでしょうか?

投稿者: きゅー太 日時: 2012年03月12日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年03月05日

コレクターは死してゴミを遺す?

今週の「こち亀」はコレクターにとっては非常に興味深い話でした。

両さんの知人で、ソフビやプラモなどのジャンルで第一人者と呼ばれるほどの大物コレクターが
数日前に亡くなったという知らせが仲間内に届いたのですが、
その際彼の趣味を理解しない奥さんが貴重な「お宝」を無残にも廃棄・処分してしまったという話。
故人のことより収集物の扱われ方を嘆く面々がこのマンガの笑いどころなのですが、
同様のジャンルに身を置く者としては両さんらの心理がよくわかるというのが何とも。

話の流れとしては、同じ趣味の女性と付き合えば悲劇を回避できるはず、ということで
両さんがマニアックな趣味を持つ女性とのコンパを企画する…という流れなのですが、
世の中にはそういう悲劇が実際に大なり小なり起きているのかもしれません。

とはいえ、家族が理解ある人だったとしても…。

正直、マニア度が高いほど「もてあます」のではないでしょうか。
たとえば試作版シールが1枚あったとして、
・まず試作版ということを知らない
・本物かパチシールか判別できない
・どの程度の価値があるのかわからない
・どう扱っていいのかわからない

だからといって、ショップにまとめて持ち込むとカモにされるだけなので、
故人の知人などに相談するのが望ましいでしょうが、
その場合知人は複数呼ばないといいように丸め込まれる可能性もある??
もちろん人によりますが、どの程度のつきあいのある知人かを把握してないと
ある意味ショップより困ったことになるかもしれません(爆)

そうは言っても、仮に子供や孫に受け継がせたところで関心が無ければ無意味ですし、
そもそも100年先に伝え残すようなものかと言われると…。
適当なところで換金して遺産代りにしてもらうのが落としどころだったりして。

…えっと、私が急死したらこのブログが「故人の遺志」とか判断されちゃうのかな?
そこまで考えて書いてはいませんよー(汗)

投稿者: きゅー太 日時: 2012年03月05日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年03月01日

センスある?ない?

そういえば問屋サイトで出回っている聖魔化生伝のパッケージ見本に
「5ファイブセンスシール」なんて呼称が書かれてましたね。
そもそも「悪魔VS天使シール入り。」じゃないのが気になるのですが、それはさておき。

「5(ファイブ)センス=五感」と考えると、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚ですが…。
視覚は見た目、味覚と嗅覚はチョコ、触覚はエンボスの手触りと考えると
聴覚に相当する要素がまだ見当たりません。
当たりでもらえるアイテムにその要素があるのか、
背景違いのシールに何か工夫があるのか(音の出るシールってナニ?)
それともチョコをかじるサクサク音とかだったりして??
ってこれまでと何も変わっていないわけですが(笑)

まあ、商品のうたい文句のほうで触れられていないので、
企画段階の没案が見本パッケージから消し忘れただけの可能性も多々ありそうですけど
ちょっと期待したいところですね。

ところで、今回の天使シールの素材なんか見覚えあると思ったら…。

「ビックリマン2000アートコレクション」のP1素材「煌氷YUKI」ではないですか?

私もこの呼称を思い出せなくてネットで検索しました(笑)
「煌氷(きらごおり)」だけならよかったのに、そこに「YUKI」とつけちゃう当時のスタッフのセンスの無さったらもう…。

この素材、昔の銀紙素材に近いかと言われると全然そうでもないですが、
ヘッドでもないのにプリズム素材使われるのとでは…どっちがいいんだろう?

投稿者: きゅー太 日時: 2012年03月01日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年02月23日

ナニコレ珍3枚

さすが新商品が発売されるとブログのアクセス数の伸びが違いますね。
一日1000HITを超えたのは久々です。
コメントも多数いただきましたし、まさに伝説さまさまですかね??

ということで、世間でも「これは売れるんじゃね?」的な受け取られ方をしたのか
コンビニでも2箱3箱まとめて陳列されている光景をよく見かけます。
実際売れているようですし、なんだかんだ言っても商品力はまだまだ健在なんですね。

さて、そんな中「聖魔化生伝メッセージプレビューシール」として
例の下書きシール3種が封入されているわけですが…。

「伝説」のパッケージではその存在については一切触れていません。
「エンボス」でもないので、ある意味「看板に偽りあり」な状態です。
そして私が個人的に最大のミスだと思っているのは…。

『2012年4月、新作「ビックリマン聖魔化生伝」発売予定!』

この情報がどこにも書かれていないこと。
新復刻シールが出ると思って買ったお客さんにしてみたら、
「聖魔化生伝」ってそもそも何?という状態のはず…。

なんだかわからない初見キャラのラフデッサンなイラストが描かれていて、
裏面にはキャラ名も無く、QRを読み込めば「聖魔化生伝」が見れるわけでもなく、
「乞うご期待!」と言われても意味がわからないでしょう。

聖核伝までの流れをある程度把握しているファンでない限り、
事前情報なしでこのシールを見ただけじゃ新作の先行公開であることに気付かない可能性も高いかと。

「これってナニ?」とtwitterとかで草の根レベルの話題を広げてもらう意図なんですかね?
それとも4月になって店頭に化生伝が並んで「あー、あの時の」と気付いてもらえればOK?

せめて「次回作」とか「新作」とか書いてあればなあー。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年02月23日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年01月23日

時代を映す鏡

映画「Always 三丁目の夕日'64」は東京オリンピックが開催された
1964年を舞台に描かれた作品だそうで、
当時の街並みやら時代背景やら文化やらがかなり詳細に再現されているそうですね。
(たまたま宣伝番組を見ただけなんですけど)

で、ふと思ったのですが。

こんな感じで1985年を舞台にした映画が製作されたりしたら、
当時の世相を表現する小道具の一つとして「ビックリマンチョコ」も登場するのでは?

駄菓子屋の店頭に入荷したばかりの箱が置かれ、
子供たちが群がって一人3個ずつ買って、
わくわくしながら開封して一喜一憂する様子が描かれたりしたら…。

そのための小道具として、「未開封ビックリマンチョコ」が再現されるかも。

きっと本物の未開封チョコを見本に、パッケージやら中のチョコやら、
綿密に再現したものが作られるんじゃないですかね?
映画ならそれぐらい凝ったものを作ることも珍しくないと思うのですが、
あと10年ぐらいのうちに本当に作られたりしませんかね。

でも、うっかりメディア&オリンの後期パッケージで作っちゃって、
映画公開後にコレクターから手厳しいツッコミが入ったりして(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2012年01月23日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年01月21日

真冬の幕張詣で

「次世代ワールドホビーフェア2012冬」開催、ということで
年2回の定期イベントに出かけてきました。

21.22日が東京大会の開催日だったのですが、
折からこの冬一番の寒波に見舞われて雪やみぞれが降る有様。
一般会場に入るだけでも大変なのに、グッズ販売会場の列に並ぶ人たちは
本気でシャレにならないんじゃないかと気の毒にすら思えます。

さて、ゲッテンカ亡き今となっては目当ては神羅万象ブースのみ。
今回の内容はというと…
・「七天の覇者」全4弾展示
・オリジナルアニメ&CM放映
・チョコ配布(小学生限定)
・ゲームをプレイして覚醒カードゲット(小学生限定)
・チョコ販売(1個購入につきステッカー1枚付与)
・次章「大魔王と八つの柱駒(ピラー)」の予告パネル展示
と、まずまず盛りだくさん。
まあ先週の大阪大会と変わりないようなのでニュース性は薄いですけど。

配布のチョコは当然ながら七天の4弾で、
パッケージに「サンプルです」のシールが貼られてるだけで中身は同じ模様。
チョコ購入でもらえたステッカーは全3種で、横に並べると絵柄がつながる仕掛け。
ゲームは壁面に光る丸ボタンが無数に付いていて、ランダムでどこかのボタンが光って
制限時間内にいくつ押せるかという反射神経系のゲームです。
4弾のSカード以上を1枚見せるとチャレンジでき、
一定ポイント以上ゲットで「白面八岐大蛇サイ」のカードがもらえます。

こういう場面で思うのは、意外と(?)きっちり小学生ファンがいるってこと。
中にはカードファイルを持参してせっせとファイリングしてる子もいたりして、
今時の子供もちゃんと付いてきてることに感心したり。
仮面ライダーや戦隊ヒーローみたいに周期的に内容が一新されることで、
以前のファンを残しつつも新規ファンが入りやすい土壌を形成しているようですね。

まあそれはともあれ、個人的にはチョコ買ってステッカー確保したら
他にすることも無いのでそそくさと退散。
お疲れ様でしたー。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年01月21日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年01月19日

新発表時の恒例行事

ロッテのプレスリリースを受けて、一部のネットメディアで
「ビックリマン伝説」発売の記事が紹介されておりますが、
予想通りというか毎度のことというか、こんな声が聞かれるようです。

「昔は30円だったのに今は84円なのはぼったくり」
「遊戯王カードなどのレア商法が許されるならビックリマンも見習え」
「ビックリマンといえばどっきりさせるシールだろ」
「チョコ無しでシールだけ売れ」or「チョコだけ売れ」
「当時のまま完全復刻しろ」
…。

本当、毎回同じ話ばかりで他人事ながらうんざりするのですが、
そんなに何度も復刻やら駄作やらを出し続けている事実がまたうんざりなのですが。

今回が初の復刻というならまだしも、もう何度目の復刻かという勢いなのに、
それでもこれだけ騒がれるのはビックリマンならではというか、
平面食玩で良くも悪くもこれだけ話題になるのは他にはないでしょう。
だからこそ、半端なことはしてほしくないんですけどね。

そういえば、このタイミングに乗じて宣伝する予定だったであろう
噂の「ビックリマン本」はどうなったんでしょう?

投稿者: きゅー太 日時: 2012年01月19日 00:00 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年01月05日

お正月の過ごし方

お正月はのんびり過ごすものと相場が決まっている…というのは世間一般の常識で、
ヘビーコレクター的にはショップの「元旦初売りに並ぶ」のが定番なご様子。
皆さんコレクター人生を謳歌していてうらやましいです。
いや、皮肉でも何でもなく…。

今回私は久々に実家で年越しをしたのですけど、
実家のネット環境がたまたま不調で、せっかく持参したノートPCもDVD再生機でしかなく
スマホでどうにか神羅フロンティアの連続ログインボーナスを確保するのが精いっぱいでした。
まあ、親戚めぐりとかでネットする余裕はほとんど無かったのですけど。

まとまった休みぐらいは自宅で荷物の整理やHDD録画番組の消化とか、
自分の生活に有益なことに時間を使いたかったところですけれど
まとまった休みぐらいしか実家で過ごす時間がとれませんので、痛し痒しですが…。
人生の中でトータルあと何日実家で過ごせるかを考えると、今はこの選択がベストだと思います。

まあ、こんな事をブログで語ってる時点で何なのさと自問自答してみたり(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2012年01月05日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年01月03日

ひとつなぎの財宝

せっかくなので、お正月らしい話題をひとつ。

プレミア系のシールとして知られているものの中に
「非常にしょぼい絵柄のサンタゼウス&賀正ゼウス」というのがあります。

いわゆる4倍サイズのサンタゼウスやセレク2描き下ろしの賀正ゼウス2002に比べても、
やっつけ感漂うその風貌は本当にロッテが作ったのかと疑問に感じるほど残念なクオリティです。

それでもその希少性のためかプレミア価値は結構なものなのですが、
実はサンタ&賀正ゼウスはそれぞれ3パターンずつ存在することはあまり知られていません。

先ほどのとは違うもう1パターンがこちら。

私はあいにく残りの3つめのパターンは持ち合わせていないのですが、
上の画像との違いは気づきましたでしょうか?
 
 
 
 
違いはズバリふちの部分。

実はこのシール、本来はこういう形状だったようです。


(注:イメージ画像です。)

5つ並んだデザインですが、周囲を取り囲むようにぐるりと白いフチがついています。

サンタも賀正も、もともとどういうルートで流通していたのかも謎なのですけど、
現在出回っているものはこれがざっくり5つにカットされたもののようです。
しかし当然ながら、両端の2つにはそれぞれ左と右に白フチがついているわけで…。

なので、サンタ&賀正ゼウスはそれぞれ
「フチが上下にしかないもの」「上下と左にあるもの」「上下と右にあるもの」
という3パターンが存在するわけです。
ついでに存在比率も当然ながら3:1:1となりますね。

実は10年以上前にかつての知人がこの状態のシールを入手して、私に「買いませんか?」と持ちかけたのですが、
当時の私の価値観と照らし合わせると非常に高額に感じたので丁重にお断りしたのでした。
彼が当時、バラしたほうが扱いやすいから5枚にバラすかもと語っていたのですが、
今にして思うと残念な判断をしたかもしれないと時々悔やんでいます。

さて、あわてて手持ちシールのフチを確認しようとしてるコレクターは何人ぐらいいるでしょう?(^^;
ざっとGoogleで画像検索かけてみても、やっぱ左右フチありは少数派みたいですね…。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年01月03日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年01月01日

聖暦0027年のはじまり

そんなわけで、年が明けました。

正月早々見に来ていただいた皆様、ありがとうございます。
すっかり正月気分も過ぎ去ってから訪れた皆様もありがとうございます。

この記事は旧年中にあらかじめ書いておいたものなのですが、
内容を差し替えねばならないようなニュースはまだ飛び込んではいないようで。

願わくは、正月三が日ぐらいはのんびり過ごしたいものですね。

ではでは本年もよろしくお願い申し上げます。

投稿者: きゅー太 日時: 2012年01月01日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月31日

聖暦0026年の終わり

世間的には激動すぎる2011年がいよいよ終わろうとしています。
おまけシール業界は先の10大ニュースのごとく特に目立った動きも無く、
個人的にもコレクションの進捗という点ではなかなか厳しい一年でしたが、
こうして振り返れるだけの平穏な年の瀬を過ごせているだけでも幸福なのでしょう。

悪魔VS天使編の26年目は嵐の前の静けさなのか、
来たる27年目への期待と不安が渦巻く今日この頃。

今年も一年、このブログにお付き合いいただきありがとうございました。
来年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年12月31日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年12月30日

きゅー太はオワコン?

一度離れた客は容易には戻ってこない…。

そんな言葉を裏付ける一例をご覧ください。

横軸は2011年1月から12月までを表しています。
そして縦軸は、このブログの月ごとのWeb拍手カウント数です。

少し前まで毎月何件と言っていたあのカウント数ですが、
更新を長期停滞していた時期を境にガクッとダウン。
その後更新ペースを持ち直したものの、ほとんど盛り返していないのがわかります。

「ビックリマン伝説」効果でまた人が戻ってくるとありがたいのですが、
それに見合う更新ネタを提供できないと元の木阿弥。
人が来ようが来まいが所詮ブログは自己満足…とはいえ、
やはり反応があるとモチベーションが違ってきます。

まあアクセスカウンターのほうはそんなにダウンしている感じではないので、
やっぱりマイペースに続けるだけですねー。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年12月30日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月29日

おまけシールの伝説

「伝説」=「復刻」という図式は、伝説復刻版はもとより
スペシャルセレクションでも箱に「伝説の英雄復活!」とか書かれてたように
ロッテ内ではもはや定番のフレーズと言っても過言ではないでしょう。

とはいえ、「ビックリマン伝説」とはまた直球すぎるタイトルというか、
ネットで検索しても「伝説復刻版」が誤ヒットするばかりでうざいの何の(爆)
他に適切なタイトルは無かったんでしょうか?

「新約ビックリマン」とか「ビックリマンレジェンド」とか…って
そんな簡単に気の利いたフレーズも出てこないのですが、
商品開発部でもあれやこれや検討した結果、ストレートなタイトルに落ち着いたんですかね。

それにしても自分で伝説認定してしまうというのは、もはやそれを越えられないと
認めて甘んじてしまっているようにも思えてしまって残念な限りです。

普通に聖核伝の続きを出してもマニア以外にはなかなか売れないでしょうから、
なりふり構っていられないところもあるのでしょうけど…。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年12月29日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月28日

聖魔大戦Remix?

旧ビックリマンを熱心に集めていた当時の小学生男子は
27年後はだいたい30代後半から40代という世代。

普通に考えると、チョコを買う以前にホビーにうつつを抜かしていられる世代ではありませんが、
今回ロッテ的にはもしかしたら「親子2代」をターゲットに考えているのかもしれません。

お菓子売り場で子供が「何これー?」と手に取ったパッケージに、
父親(または母親)が「懐かしい、パパ(ママ)も昔集めてたよ」となって
話に花を咲かせる構図を想定している気がします。

そういう点を踏まえて、スペシャルセレクションのような単発キャラ重視の復刻よりも
ストーリーをきちんと押さえて白紙の状態から積み重ねていく「連弾復刻」のほうが
新規層である今の子供に受け入れられやすいと考えたのではないでしょうか。

とはいえ、1弾だけではストーリーも何もあったものではないですから
どうせやるならそれなりにラインナップを再編集するべきでしょう。
人気が爆発した5弾以降の流れまで、よほどしっかりプロモートして続けざまに提供しないと厳しいかと。

と、ここまで書いたところで「本当に第1弾全37種の復刻なのか?」というところに疑問が生じました。

問屋サイトに画像のあった「桃太郎天子」「鬼ガシ魔」、
公式サイトでイラストがあった「十字架天使」「ココホレワン助」「お邪魔王」は当確でしょうけど、
実は他の弾のキャラもわらわら登場していて、5弾ぐらいまでの流れがダイジェストに感じられるような
そんなラインナップになってたりしないでしょうか?
また、新キャラも3種だけでなく10種ぐらい無いと、さっぱり意味がわからないと思いますし。

勝手に想像を進めると、新復刻版の構成としては
復刻枠:ヘッド6種・3すくみ24種
新キャラ:10種
…ぐらいのほうがベターかと思うところ。
ある意味「逆ひかり伝構成」ですね。
通しナンバーも振り直して、純粋に「旧悪魔VS天使」を仕切り直す…というものであれば
賛否両論かもしれませんが個人的には大いにアリだと思います。

ま、これだけ書いても実際大ハズレかもしれませんけど、さてさて…。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年12月28日 00:00 | | コメント (5)

2011年12月27日

輪るピンクドリル

おそらく初めて見た人のほとんどが何の冗談かと思ったでしょう。

16弾ヘッド・アンドロココ裏面に描かれた「ドリルフォーム」は
ただでさえかっこいいとは言い切れないアンドロココを更に突き放し、
お笑いの領域にまで高めたといっても過言ではないのでは?

次曼聖羅の根を断ち切るという、ただそのための形態なのですが
どうせならもっとやり方があったのではとツッコミを入れずにはおれません。

好意的に解釈するなら、異聖神の加護に包まれた次曼聖羅に直接打撃を与えるのは非常に困難で、
一点集中で一番細い根の部分を叩くしか方法がなかったのでしょう。

それでも、魔動源祖球を切り裂こうとしたヤマト爆神のように
ヒーロー然としたかっこいいスタイルを希望したいところでした。

ところで今更ですが、今やってる仮面ライダーでも似たようなドリル形態があるそうな。
脚本家が「ハピラキ」と同じ人ってことは、やっぱ意図的なオマージュなんですかね?

投稿者: きゅー太 日時: 2011年12月27日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月25日

こあら嬉しいプレゼント

先日、ロッテオンラインでニコニコ動菓(弐)などを買って
もれなくもらえるキャンペーンに応募したところ…

コアラのマーチの特製トランク&バッグが届きました!
(当初はトランクだけの予定でしたが、追加で別商品を買い足してバッグもゲット!)

中にはそれぞれロッテのお菓子が入っていてお買い得感も高いです。
今月末までキャンペーン延長中なので、気になった方はぜひ。
※宣伝ぽいですが、ロッテから見返りを受け取ったりはしておりません、念のため。

残念ながら未発売商品の発注はできないのですけど、
今後「ビックリマン伝説」発売時に何か連動キャンペーン開催したりしたら
内容によっては結構大変なことになるかも?

投稿者: きゅー太 日時: 2011年12月25日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月23日

勝手にBM10大ニュース!2011

今年も残りあとわずかというところですが、
きゅー太が独断と偏見とやっつけ感で選ぶこの企画を今年もお届けいたします。

このブログ的には、丸々1ヶ月以上更新しなかったり
逆に毎日分ガシガシ更新したりと浮き沈みの大きい一年でした。

参考までに、昨年のベスト3は下記の通りです。

<第3位>新機軸「漢熟覇王」が嵐を呼ぶ?!
<第2位>リアルフィギュア「次界創像聖典」の台頭と没落
<第1位>クラウドールの深い謎、「聖核伝」発売!

フィギュア版始祖ジュラの新デザインがどうなったかなど非常に気がかりですが、
それはさておき今年のランキングです。

--------------

<第10位>
沈黙の博士?クラウドールに光は射すか?

昨年3月の「聖核伝」以降、ぱったり途絶えた悪魔VS天使の系譜。
今年一年タンゴ博士からのメッセージも無く、BM研究員の声だけが不本意ながらも唯一の望みという状態。
来年初頭の新企画で公式サイト再起動なるか??

<第9位>
ジパング道再開!GxS新ステージ開拓へ

上海鑑定団プレゼンツ、GxSの新シール「美緑クィーン」と「流魔王」が登場!
話題性は先のホワイト王ほどではなかったものの、安定したクオリティを提供してくれました。

<第8位>
いざ岡山!ビックリマン展開催

岡山の某イベントスペースで個人主催のビックリマン展が開催されました。
熱意さえあればロッテやグリーンハウスを動かすこともできるという明るい話題でした。

<第7位>
シールにしてみた?ニコニコ動菓まさかの2弾発売

ニコ動公認企画として異彩を放つ「ニコ単カード」が今度はシール化。
透明シールや複数合体イラスト、一般応募イラストなど盛りだくさんで
Web連動の有様からシールホビーの新たな可能性も見えてくるカモ?

<第6位>
V字回復?神羅万象相乗効果!

「七天の覇者」にて導入された覚醒システムで注目を集め、
ブラウザゲーム「神羅万象フロンティア」では連動企画も実施。
チョコ売上も急浮上とのウワサ??

<第5位>
何故か止まらない漢熟覇王の推しパワー!

売れているのか定かではない中、雑誌にシールが付いてくるだけでなく
なんと3DSのゲームまで発売される不可思議事態!
その実態は研究員のみぞ知る??

<第4位>
さらば歴史大戦!レジェンド集結でゲッテンカ完結

2年にわたり続いてきたゲッテンカが第9弾をもってとうとう終了。
ホログラム企画やシール企画など、最後まで話題に事欠かないホビーでした。

と、4位まで一気に展開しましたが…。
相変わらず内容が薄いこと薄いこと。
無理やり10位までひねり出した感が半端無いです。とほほ。

では上位ランキング、どうぞ!
 
 
<第3位>
好調?!漢熟覇王2巻・3巻発売!

5位に続いてここでは本業のチョコのほう。
3巻では全ホロプリ化という乱暴な改革がありましたが、効果のほどは…?

<第2位>
どハマリプレイヤー続出?ソーシャルアプリ台頭!

GREEで始まった、旧シリーズのシールを集めて育てるアプリが大人気!
後に開始されたmixi版でも課金廃人大量生産中??
定期的に行われるイベントでは文句垂れつつ抜け出せないプレイヤーの叫びが響く?

<第1位>
謎の連弾新企画始動!27年目に何かが起こる?!

長い沈黙を破ってついに悪魔VS天使編に新たなる動きが!
気になる「ビックリマン伝説」の中身とは!?
12月になって降って湧いてきた大型ニュースですが、
復刻なのか新作なのか、期待と不安が錯綜しています。


ということで、2012年の企画の予告が2011年のトップという妙な事態となってしまいました。
実質的トップはGREE&mixiの携帯アプリでしょうけど、私自身がプレイしてないのでその分評価低めかも。

来年は悪魔VS天使編27周年、と同時にビックリマンシリーズ35周年の年。
ついでにビックリコ20周年&シンクロX10周年…はさすがに無いでしょうけど、
何か楽しいイベントが盛りだくさんの一年になることを願っています。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年12月23日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月22日

現実と虚構のクロスオーバー

暇さえあれば神羅万象フロンティアを進めるのが日課となっている今日この頃。
いや、暇はないからほとんど進んでないんですけど(笑)

総合レベルは75になりましたが、マップはまだ空地が目立ちますし
キャラも最高レベルがまだ21とかそんな感じです。
大戦に至っては対人勝率5%程度。もっぱらNPC相手の開拓作業員です。
課金してないのでホロカードも週に1枚引けるかどうか。
把握できてる唯一の確変タイムが夕方の時間帯なので、ちっとも枚数が増えません。

それはさておき、今回「神羅祭」と称したイベントが開催中でして
既にログインボーナスが通常に2倍とかカードゲット時の女性キャラ出現率3倍とかやってますが、
なんとこのイベント中に2種類の「ゲームオリジナルの限定カラーのカード」が配布されるそうです。

…なーんか、恐れていた事態が現実化しつつあるような…。
いずれ、ゲーム内でしか入手できない「現実の限定カード」が登場するのでは?
今回みたいに入手条件が簡単なものならいいのですけど、大戦の上位100名とかだとほぼ絶望的です。

来年早々には「七天の覇者」第4弾が発売されますが、
次世代WHFとかでいやなニュースが発表されなければいいなあ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年12月22日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月21日

出でよドラゴン!

年賀状を書かなければいかんのですが、全く進んでおりません。
毎年同じようなことを言ってますが、毎年同じようなシチュエーションなので仕方ないのです。

来年は辰年です。
BMキャラ的には「たつ魔鬼」「辰統一世」あたりがポピュラーなところで、
奇をてらいたい人は「デューク・アリババ」の12竜魔鬼をクローズアップしたりして。
源徒R辰トーを選ぶ人はいるのかな?
そういや「ねこま帝」って結局何だったんだろう?

グリーンハウス好きなら「武流ドラグーン」あたり狙い目かもしれませんね。
神羅ファンの人は聖龍族のキャラを描いたりするんでしょうか?

まあ、ここ数年BMモチーフの年賀状は作ってないんですけどね。
今年も無難に当たり障りのない親戚兼用の年賀状でお茶を濁しますか…。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年12月21日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月13日

シール業界の2年前の最前線

先日ご紹介した印刷業界の専門誌「デザインのひきだし」ですが、
その後調べてみると、かつて「シール」を特集していた回があったことがわかりました。

ということで早速バックナンバーを入手。
それがこちらです。

表紙自体が実はシールになっていて、いろいろ剥がせるというこだわりよう。
「取扱注意」の赤札や手書きっぽい書体もすべて仕込みの一部です。

内容としては、偽造防止ホログラムシールや熱転写シール、包装、その他さまざまな用途で
作成されている多種多様なシールが紹介されています。
ただの紹介だけでなく素材サンプルが付いているのも興味を引くところです。

そしてその中に、ありました!

一般に身近なシールの一例という形で、ビックリマンが2ページ取り上げられていました。
ホログラムや疑似エンボス、ダブルシールに箔押しシールなどなど、
反後博士に取材したというそれぞれの解説付きで紹介されていました。

2009年の本ですが、興味ある方は探してみてはいかがですか?

投稿者: きゅー太 日時: 2011年12月13日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月12日

あなたの肩書なんでーの?

中盤弾で一度その傾向が失われ、後半パンゲ編で盛り返したものとして
3すくみキャラの定番肩書というのがありますよね。
「○○天使」とか「キング○○」とかです。

そんな中でも、比較的マイナーな感じでぽつぽつと使用された肩書を
公式サイトの「ビックリマン大図鑑」にてちょっと調べてみました。
ちなみに1弾~31弾が対象です。

まず「観音」。
なんと7人もいます。

 お救い観音・かぐや観音・NU観音・TO巫観音・
 MEN観音・ほどほど観音・安楽観音

12弾の3人組(聖域天使)がほぼ半数を占めています(笑)

次に「仙人」は5人。

 花咲か仙人・皆伝仙人・フレックス仙人・
 無尽仙人・砕氷仙人

後半の2人はパンゲ編ですが、グリーンハウスのやる気の無さを反映してか
全く仙人っぽくない姿です。


続いてちょっとマイナーな部類になる「如来」

 火除け如来・桃源如来・中和如来

多いと見るか少ないと見るか?


また「大王」は意外と2人しかいません。

 アタリ大王・円丸大王

でも実は、ヘッドに戌ドリヒ大王と大王ラファエラ助がいます。


大王に対して「王子」は3人。

 キャットラ王子・キズバン王子・ヤマト王子

もっといるようなイメージですけどね。


意外な少なさといえば、やたら数ありそうな「天使」ですが

 十字架天使・コア楽天使・ストライク天使・ツルツル天使・
 メリー天使・天使シーマザー・でかぶ天使・きき耳天使

と、8人しかいない事実に驚愕です。


一方で天使と紛らわしい「天子」も、わずか6人。

 桃太郎天子・あっ晴れ天子・牛若天子・
 天子男ジャック・クリスタル天子・快晴天子

有名どころの5人に対し、大多数の人が「快晴天子」をイメージできないかと(笑)


また、女系キャラの定番「天女」は5人います。

 タコイカ天女・すやすや天女・吉報天女・
 レスQ天女・かなえ天女

これに対して「天如」はオアシス天如ただ一人なのです

天女・天如の反対に「女天」「如天」はというと、

 龍宮女天・静女天
 縁縄如天・サンゴ3如天・つづら如天

といった感じです。

英語に目を向けると
「ゴッド」は以下の2人。

 ゴッドマングース・ゴッド花咲

対して「デビル」はスーパーデビル系を除くと「デビル爺」だけ浮いてます。


最後に、全キャラ中1人しかいない肩書というのもいくつかありますが、
それぞれ誰かわかりますか?

 弥勒/菩薩/天人/法王/神子/四天王

投稿者: きゅー太 日時: 2011年12月12日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月08日

新規層開拓成功!

先月からスタートしているブラウザゲーム「神羅万象フロンティア」が面白いです。

現時点で使用可能なキャラは第一章第1弾~第3弾と七天の覇者第1弾~第3弾までのみですが、
仕事帰りや休みの日とかに時間を見つけてはちまちまプレイしております。

そんな程度なのでまだマップは空白だらけですしキャラのレベルも最大で15とかなのですが、
(4パーティほど満遍なく動かしてたら全然進まない(笑))
ライゼン、五行サイの全体攻撃コンビ、壁ルーグ、狸4姉妹などは運よくゲットできていて
そこそこいい感じの引きなのではと自画自賛してみたり。

ゲーム自体は一ヶ月以上「神羅大戦」がメンテナンス中だったのがようやく再開され始め、
同時にいよいよ課金システムも動き出し、ますます貧富の差が開きそうな予感です(^^;

ところで興味深いことに、神羅フロンティアが始まって以来
実際の神羅万象チョコの売り上げが大きく伸びているらしいです。
この手のゲームはチョコから入った層が大部分だと思っていたのですが、
逆にゲームからチョコに手を出す層も少なからずいるようで驚きです。

チョコを買ってポイントを集めて「覚醒カード」を入手すると
そのキャラをゲーム内でも使えるようになるという連携システムが大きな要因と思われますが、
某問屋では七天2弾は売れ残ってるのに3弾は完売していたりと
如実に販促効果を上げているようで、担当者は笑いが止まらないかと。

あんまりやりすぎないでいただきたいですけど、
なかなか今後の展開が楽しみなところです。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年12月08日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月04日

ロートルコレクターのつぶやき

ここ最近、プレミア系シール業界がパッとしない印象を受けます。

ひと昔前まではやれ試作版だのやれお宝グッズだのが散見されたものですが、
見渡せばパチシールだの黄ばみ無しシールだの、ともすれば価値の押し付けかと思われるような
なんともグッと来ないシールしか見かけないような気がします。

かつてはセレクションやハピラキなどで一般層がビックリマンを振り返る機会が多く、
そのつど新たな掘り出し物が湧いて出てきたという状況だったものが
シールブームの陰りに比例して世間の注目も無くなり、総じて低迷したというところなんでしょうか。
もっともどっきりシール以来、来年で35年になろうという現在では
さすがに底を打ったのではという意見も当然ながらあるでしょうね。

それでも、有名なコレクターさんたちはどこからか掘り出し物をゲットしているようで
羨ましいやら妬ましいやら(笑)

もっとも、そうそうレアなものが掘り出されたとしても
それをゲットできるかどうかは何かと難しいご時世だったりしますけどね。

現行品しか手を出せないような現状では、コレクターとしては三流ですねえ…。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年12月04日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月03日

見に来ているのはどんな人?

Googleが提供している「Think Insights」というwebツールをご存知でしょうか?

これの「Ad Planner」という機能を使って対象のWebサイトのURLを打ち込むと、
Googleが収集したデータをもとにサイトの訪問者層がまるわかりになるというシロモノです。
企業が広告の検討などに使う目的で活用するもののようですが、
身近なサイトを調べてみるとなかなか興味深い結果が得られます。

たとえば、ビックリマン公式サイト(bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp)の場合だと

1ヶ月のユニークユーザー数:12K(12,000人)
1ヶ月のページビュー数:290K(290,000件)
サイトの平均滞在時間:4分50秒

性別:男性72%、女性28%
年齢:0-17歳 24%、18-24歳 0%、25-34歳 20%、35-44歳 42%、45-54歳 15%

とまあ、いわゆるビックリマン世代と呼ばれる30代男性が最も高い割合だとわかります。
他にも学歴や世帯収入のデータもあるのですが、どうやって調べたのでしょう?

「他の利用サイト」との親和性も一覧になっていて、ユーザーが他にどんなサイトに関心を持っているかも
よくわかる仕組みになっています。
これによると、1位は有名ファンサイト、2位はシールショップ、3位以下に企業サイトが続きます。
相対的なものかもしれませんが、公式サイトに最も近い位置にファンサイトがいるってのは何気に驚きかと。

一方、神羅万象公式サイト(shinrabansho.com)はというと

1ヶ月のユニークユーザー数:64K(64,000人)
1ヶ月のページビュー数:2.4M(2,400,000件)
サイトの平均滞在時間:7分20秒

性別:男性74%、女性26%
年齢:0-17歳 62%、18-24歳 0%、25-34歳 7%、35-44歳 24%、45-54歳 7%

さすが現役コロコロ世代の人気が高いようですね。
ページビューが今月やたら伸びているのは何かあったのでしょうか。

ちなみに、参考までにウチのサイト(kyu-ta.sakura.ne.jp)はどうかというと…。

1ヶ月のユニークユーザー数:3.3K(3,300人)
1ヶ月のページビュー数:30K(30,000件)
サイトの平均滞在時間:2分30秒

性別:男性100%、女性0%
年齢:データなし

うーむ、しょぼい(笑)
まあ更新努力も乏しいし、そんなもんでしょうねえ。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年12月03日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月01日

上からマルコ

ハピラキ最終話は、突如まとばにピア・マルコが落ちてきたところで終了しています。
ひかり源層紀の大ピンチを乗り越えたゲンキたちが、このあとマルコを巻き込んで
どんな新しい冒険を繰り広げるのか、とファンの妄想を掻き立てる明るい幕切れでしたが、
まじめにハピラキ2期が製作されていたとしたらどんな展開になったんでしょ?

新たな世界・曼樹羅を舞台に七因バンドやアエネ、ディドスらが次々登場し
一方でマルコを追ってBZHがやってきたり再びデビルが暗躍したりと、
いろいろ想像が膨らむところです。
ゲンキとマルコではキャラが被るのが少々気になりますが、
ゆくゆくは強大な敵を前にジェロニクス・ゲンキとアレキサンマルコが並び立つシーンが描かれたり
胸が熱くなる展開も予想されますね。

ま、今となっては……ですけどね(笑)

前にも書いたと思いますが、ハピラキは2期が作られなかったからこそ美しい余韻が残ったと思います。
こういう想像ができるのが楽しい反面、実現してしまったら興ざめな場面も考えられるわけで、
もちろん1期に負けず劣らずの良作になる可能性もありますが
温泉編や六つ墓村みたいな前科がある以上、期待過剰になるのも考えものかと。

まてよ、でもOVAとかなら今からでも実現できなくないんじゃないかなあ?
チョコのほうで新作出して、抽選でオリジナルDVDプレゼントのキャンペーンとか…。

ってそれこそ期待過剰?

投稿者: きゅー太 日時: 2011年12月01日 00:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年11月27日

表面加工の最前線

たまたま書店で見かけて、こんな本を買ってみました。

『デザインのひきだし(14)』

プロ向けの印刷業界の専門情報雑誌、といったところのようです。
結構ずっしりした重さ・サイズで税別2000円。

毎号さまざまな印刷関連の情報を掲載しているみたいなのですが、
今回の特集は「表面加工 A to Z」。

まあ何に目をひかれたかというと、中身を見ていただければ一目瞭然なのですが

いろんな種類のホロパターンや表面処理について紹介されています。
このブログ的には、早い話「シール素材の専門情報」と言ったほうが早いでしょうか。

ビックリマンは大日本印刷が手掛けていることは有名ですが、
この本には大日本印刷は出てきません。
でも下請けで素材提供や加工会社は別に委託しているかもしれませんし、
汎用的な技術はどこの印刷会社もそれほど大きな違いはないかと(^^;

ただ表面加工の話なので、ホロプリズム的なものと言ってもここで扱われているのは
聖核伝の天使シールや漢熟覇王3のキラシールのような
上っ面にホロプリズムを張り付けたようなタイプのものがほとんどです。
(UVラミコート加工というそうです)

研究員一押しの星キラキラ模様の書籍特典シールと同じデザインも載ってますよ。

この本のすごいところは、初版限定ながら実物見本が付いてくることでしょう。


業界関係者なら普通にサンプル取り寄せなどできる人も多いでしょうが、
他にもいわゆる2000のオーロラシール(聖守などに多用された素材)とか
メタリックな素材やミラーコート的なものまで、実に様々です。

ホロプリズムの洗礼を受けて育った世代としては、無性にわくわくしてしまいますね(笑)

投稿者: きゅー太 日時: 2011年11月27日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月24日

邪パネットきゅうた

ロッテのオンラインショップサイトが最近リニューアルしたとかで、
11月30日までキャンペーンを開催中です。

期間内の買い物金額の合計(税込)が5000円に達すると
「特製コアラのマーチ六角バッグ」
同じく9000円以上で
「特製コアラのマーチトランクボックス」
がもれなくプレゼントされるというものです。
(クイズに答えると抽選で当たる、というキャンペーンもやってます)

普段なら「誰がそんなにお菓子ばっかり買うんだよ」と一蹴するところなのですが、
うまい具合に先日販売開始した「ニコニコ動菓チョコ(弐)」がラインナップされてましたので
3箱+他のお菓子で9000円分買っちゃいました。
今回、他で予約とか全然してなかったのでちょうどいいタイミングでした。

さすがに定価ですが、一定額以上で送料無料だし今回のようなオマケが付いてくるというので
どっちみちシール目的で大量買いする身としてはなかなかおいしい話だと思いません?

で数日後、ニコニコ動菓チョコ他はこんな箱で届きました。

これだけでちょっと嬉しくなってしまった自分が憎い(笑)

ちなみにプレゼントは12月になってから改めて対象金額内でどれを選ぶかを選択するそうなので、
手元に届くのはしばらく先になるみたいですヨ。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年11月24日 00:00 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年11月22日

ミリオンセラーの実像は?

昨年発売されたニコニコ動菓の第1弾は、一ヶ月で100万個以上の出荷があったそうな。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw63257

第2弾告知のプレスリリース中で、いかにもヒットしました的な宣伝文句として書かれています。

しかし100万個と言われてもピンとくる人はほとんどいないかと。
なのでちょっとばかり検証してみたいと思います。

まず「100万個」であって「100万箱」とは書かれていないことに注目。
こういうのは数が多く見える方にカウントするのが常ですよね。
箱単位に換算すると100万/30=約3.3万箱。
カートンに換算すれば100万/(30x8)=約4166カートン。
途端に「あれ?それほど多くもないんじゃない?」という気がしてきませんか?

次に、他の商品の場合を引き合いに出してみましょう。

神羅万象チョコの場合。
バンダイのプレスリリースによると、2005年10月時点で(第一章)第3弾発売前での累計販売数は
「1000万個以上」と書かれています。
http://www.bandai.co.jp/releases/J2005100501.html

単純計算で1弾あたり500万個。
神羅は3か月で弾が切り替わりますから、1ヵ月だと約160万個。
ですが出荷数ではなく販売数と書かれているのが見過ごせませんね。

他にも、ドキドキ学園は総販売量が2億個だそうです。(Wikipediaより)
そしてビックリマンは毎月1300万個、最盛期には年間4億個で、トータル15億個というから桁違いです。

さて、ニコニコ動菓は100万個出荷とのことですが、
出荷量であり販売量とは言っていないのがミソでしょうね。
実質的にどれほどの違いがあるかは流通の仕組みに詳しくないのでわかりませんが、
もしかして一度コンビニの倉庫に出荷されたものが返品されるようなこともあるんでしょうか。

販売開始から約半年が過ぎた今年の3月に、ニコニコ本社でまだ大量に在庫があることが話題になってました。
「貴族買い」と称してカートンで販売するスタイルも提示していたようです。
実際にコンスタントに売れていたようではありますが、
なんとなく「世間的にはそれほど売れてはいないんだろうな」という印象を抱かせました。

ちなみに、2010年度の全国のコンビニ件数は約4万5000件だそうです。
1店舗に1箱ずつ出荷されたとして45000箱、つまり135万個。
てことは、100万個というのはコンビニ全店にすら行き渡っていないという計算になります。

ことさらイメージダウンを狙ってるわけではないですし、
漢熟覇王やその他の昨今の食玩よりは売れてる印象ではあるのですが…。

まあ、そんなもんですよね。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年11月22日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月16日

おみくじらForever

拍手コメントから情報をいただきました。

おみくじら公式サイト「おみくじらンド」が今月末をもって閉鎖されるそうで…。

かつてはビックリマン2000の対抗馬として目され、
事実多くのシールコレクターを魅了した「食玩」でしたが
キャラクターがポッカから別会社に移譲された後は目立った活動も無いまま終息。

てゆーか、まだあったのか!というのが正直な感想です(^^;

思い返せば、極悪な当たりシール制度の導入や
マミクル・ミルクなオレ・おみくじらキャンディーなど多彩なラインナップ攻勢に苦しめられたものの、
ぬいぐるみや18Kシールセットやプラチナシールセット、フィギュアジオラマなど
太っ腹なプレゼント企画も多く、それほど悪い評判を聞かなかったのもおみくじらの特徴でしたね。
頻繁にキャラ公募企画があったり、当たりシールもあとで返却されてきたり、
ビックリマンとは違う方向性で「ファンの願望」をくみ取ってくれるようなスタンスも良かったです。
手作り感や親近感を感じられたのも、他の食玩とちょっと違った魅力だったかもしれません。
もっとも、最後らへんの箔押し限定シールや限定過ぎる缶バッジなどは不評だったようですが…。

そんなおみくじらシール。
缶付属のミニシールに始まり、バトルシールは一通りコンプリートしている(はず)で、
各10枚限定の箔押しシールも一時期頑張ったものの、200種以上というラインナップ数で結局挫折しましたっけ。
そういや18Kシールは台紙をはがすとどうなっているのか、確認した人はいるのでしょうか?

近年のゆるキャラブームに便乗できればよかったのですが、
時代が早すぎたのかシールブームの低迷に勝てず消えていったおみくじら。
時代の流れを感じます。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年11月16日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月05日

覇王のノブナガ

漢熟覇王は「ディスガイアのキャラ」というイメージが強いですが、
舞台が「漢大陸」というだけに三国志とかに出てくる中国の武将などもよく出てきます。
その流れというわけでもないでしょうが、日本の武将やら著名人も結構ちらほら。
どんなキャラがいるかというと…
「龍志士リョウマ」「神の始皇帝」「剣武豪ムサシ」「疾風隊長ソウジ」
「覇壊将ノブナガ」「大呪術師ドウマン」「槍前豪トシイエ」「秀花道 お市」
「七曜玉ヨウキヒ」「瞬天下ミツヒデ」「慕人王リュウビ」「覇行軍リョフ」
などなど。

ディスガイアの世界観を知らないのでもしかしたらそちらにもいるメンバーなのかもしれませんけど、
ある意味で「ゲッテンカ世界編」にも通じるようなラインナップです(笑)

うまく回せばストーリー性を高めながら4弾5弾と続けられそうな気もしますが、
全シール角プリにした3弾の売上はどんな感じだったんでしょうか。
個人的には、背景が(舞台設定都合とはいえ)雪マークばっかりだったのが
「運の王様」3弾で不運シールばかり大量にラインナップされたのと同様のウンザリ感を感じました。
同じ角プリにしても、もうちょっと背景のバリエーションがあってもよかったと思うところです。

で、「運の王様」は4弾で打ち切りになったわけですが、
「漢熟覇王」はその道をたどるのか、華麗に巻き返すのか…?

投稿者: きゅー太 日時: 2011年11月05日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月01日

叶う夢・叶わない夢

今となっては知る人ぞ知る…という印象もありますが、
あの「tamnomi.com(たのみこむ)」が今年いっぱいでサービス終了するそうです。

昔に比べて各メーカーがネットを活用しユーザーの意見を吸い上げやすくなったから、
というのが理由らしいですが、ビックリマンのようにマニアックなジャンルでは
少数意見が集約される場として一定の役割を果たしていたと思います。

これまでtanomi.comで実現した企画もいくつかありましたよね。
「アニメシリーズのDVD化」「各種CDの復刻」など…。
(この企画のおかげかどうか明確じゃないのもありそうですが)
愛戦やおち版SBMの愛蔵版コミックは…復刊ドットコムだから別でしたっけ?

一方で、「31弾まで全シール復刻」「エキサイティングテレフォンのCD化」
「集中豪無編の文庫化」「SBM小説の続編」「ハピラキ続編」など
多くのリクエストが結局現実とはならずに消えゆくことが確定したわけで。

メーカーが採算の難しそうなニッチな企画に乗ってくれるかどうかは
tanomi.comがあろうが無かろうが厳しいところだとは思いますが、
個人個人がブログやらSNSやらでちらほら願っているだけではわからない、
ファンの潜在的な「熱量」は、こういうサイトが無いとなかなか目に見えてこないかと。

個人的に思うのは、こういう商品を現実にしたいなら
そういうメーカーに勤めるかそういう企画を立ち上げられる会社を興すかしないと
今のご時世難しい気がします。
普通のやり方だと、よっぽど魅力的なコンテンツじゃないと採算取れると思えないですし…。

あるいはひかり伝~ハピラキ放送みたいな、奇跡的な「波」がまた来るのを待つぐらいですかね?

投稿者: きゅー太 日時: 2011年11月01日 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月30日

漢熟の果てに待つものは?

今月もちまちま冊子を買い集めてます。

プレイしてもいないGREEのアプリの記事のため、「アプリStyle」を今月も購入。
なんか攻撃力と守備力が上がるアイテムがもらえるみたいですが、
これって1冊ごとにシリアルコード違うんでしょうか?

あとは漢熟覇王のためにケロケロエース。
今月もシールリストぐらいで目ぼしい展開は見られず。
でも来月発売の「ケロロランド」と来月号の本誌でそれぞれ付録シールが付くそうです。
前回同様、ただの色違いバージョンのようですが…。

そういや、公式サイトでひっそり展開されていた「漢熟覇王ネクスト3」が完結してました。
と言っても、最後に伏線っぽい仕掛けをいくつも投げたところで
「物語の顛末はまたの機会に」という、打ち切りマンガのような幕引きでした。

ただ、その一節にこんな記述が。

『銀華橋が崩壊し、目的を失ったはずのリュウビが自らの運命を悟ったという。
いち早く銀華橋の連中に別れを告げて、統豪大三剣<とうごうだいさんけん>を天にかざすと、
赤・緑・青の光線が強く放たれたのだ。荒れ果てた漢大陸を照らす希望の光。
再び漢熟覇王を決すべく、国を形成し、統一する者が現れる未来を指し示す光じゃ。』

赤・緑・青の光線…。
ここから「ひかり伝」につながる…というような無茶が無いことを静かに祈るのみです。

投稿者: きゅー太 日時: 2011年10月30日 00:00 | | コメント (0) |